鼻うがい、オイル点鼻、全身ツボ、おすすめ食材&レシピetc.鼻づまりをスッキリさせて爽快感を取り戻そう!鼻の名医が教える、今すぐできる最強のセルフケア大全。
花粉などアレルゲンによって引き起こされる身体的アレルギー。これとよく似た心理的拒絶反応「人間アレルギー」についてはこれまで語られることはなかった。良好だった人間関係がなぜ急にうまくいかなくなるのか。些細な理由で相手の存在までも許せなくなるのはなぜか。自身のクリニックの具体的な臨床例と歴史上の人物のケ -スを分析しながら、この心理的葛藤状態を克服する処方を示す。
疾患の原因と症状と食事療法をつなげて考えられるよう工夫したテキスト。特別食の献立作成や展開食をスムーズに行える献立例を豊富に掲載した。食物アレルギーや嚥下困難食など福祉施設での給食も充実。日本人の食事摂取基準(2020年版)準拠。高血圧治療ガイドライン2019対応。栄養管理プロセスの考え方を導入しているので実践的な考えが身に付く。栄養士実力認定試験に対応。
1.臨床栄養の概念
1.1 意義と目的
1.2 医療制度と栄養管理
1.3 医療と臨床栄養
1.4 福祉・介護と臨床栄養
2.栄養・食事療法,栄養補給法
2.1 栄養・食事療法と栄養補給法
2.2 経口栄養補給法
2.3 経腸栄養補給法
2.4 静脈栄養補給法
疾患・病態と栄養・食事療法編
3.栄養,代謝,内分泌系疾患
4.消化器系疾患
5.循環器系疾患
6.腎疾患
7.血液系疾患
8.呼吸器系疾患
9.筋・骨格系疾患
10.免疫・アレルギー疾患
11.摂食機能低下
付録1 血液生化学検査・尿検査(栄養素代謝系)
付録2 日本人の食事摂取基準(2020年版)
【シリーズ総編集】
木戸 康博(金沢学院大学 教授)
宮本 賢一(徳島大学大学院 教授)
【シリーズ編集委員】
河田 光博(佛教大学 教授)
桑波田雅士(京都府立大学大学院 教授)
郡 俊之(甲南女子大学 准教授)
塚原 丘美(名古屋学芸大学 教授)
渡邊 浩幸(高知県立大学 教授)
【編者】
友竹 浩之(飯田女子短期大学家政学科 教授)
塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 教授)
【執筆者一覧】
石橋智奈美(医療法人社団さわらび会河崎クリニック 管理栄養士)
岩田 晴美(四国大学生活科学部管理栄養士養成課程 教授)
小島真由美(社会福祉法人西春日井福祉会 管理栄養士)
佐藤 昌利(元名古屋製菓専門学校 非常勤講師)
庄司 吏香(愛知学泉大学家政学部家政学科管理栄養士専攻 講師)
塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 教授)
徳永佐枝子(東海学園大学健康栄養学部管理栄養学科 准教授)
友竹 浩之(飯田女子短期大学家政学科 教授)
橋本 賢(美作大学短期大学部栄養学科 准教授)
山田 紀子(岐阜市立女子短期大学食物栄養学科 専任講師)
「感染症対策で手指消毒してもらうには?」
「市民にもっと健診を受診してもらうには?」
「臓器提供の意思表示をする人を増やすには?」
「看護の現場で内服事故を防ぐには?」
「メンタルヘルスのことで専門医を受診させるには?」
臨床現場・公衆衛生の現場でどのように行動経済学が活用されているのか?
「ナッジ」(より良い選択をするための選択肢や表現方法の工夫)を適切に使うための実践例を多数紹介
医療関係者、患者、企業、自治体関係者絶賛
ロングセラー『医療現場の行動経済学』待望の続編
[主要目次]
第1部 「行動経済学を使う」とは
第1章 巻頭インタビュー『医療現場の行動経済学』は、臨床医にとって本当に役立つのか?
第2章 行動経済学・ナッジの解説
第3章 インフォームド・コンセントをナッジする!?
第2部 行動経済学を医療の実践にどう使うか
第4章 新型コロナウイルス感染症対策の行動経済学
第5章 感染症対策としての手指消毒
第6章 HPVワクチンを本来の接種状況に戻すためのストラテジーの開発
第7章 選択アーキテクトとナッジを活用する国を挙げての肝臓病対策の秘策
第8章 SMSを用いたナッジによる特定健診受診勧奨
第9章 臓器提供意思表示促進のためのナッジメッセージの開発
第10章 自分のペースで今後の医療・ケアを話し合うための人生会議
第11章 アレルギー性疾患の治療における行動経済学
第12章 非感染性疾患における行動経済学
第13章 内服投与事故のプロセスと解決するためのナッジ
第14章 メンタルヘルスケア受診・受療行動促進のためのナッジ
脳もからだも油で変わる! 大切なのはどう摂るか?必須脂肪酸オメガ3系御三家。あまに油・サチャインチオイル・えごま油を徹底解説!東京随一の油専門店の店長である著者と、食用油についての健康効果を研究する麻布大学の守口教授が、「オメガ3」について詳しく解説し、さらに毎日の食生活に取り入れるための「簡単でおいしい」レシピを提案します。
脳もからだも油で変わる! 大切なのはどう摂るか?必須脂肪酸オメガ3系御三家、あまに油・サチャインチオイル・えごま油を徹底解説!
ココナッツオイルやえごま油のブームなど、近年のオイルブーム。そんな中で日本人にとって本当に必要な油は何なのか、その答えはズバリ「オメガ3」系のオイル。
東京随一の油専門店の店長である著者と、食用油についての健康効果を研究する麻布大学の守口教授が、「オメガ3」について詳しく解説。さらに毎日の食生活に取り入れるための「簡単でおいしい」レシピを提案します。
第一章
「毎日おいしく! オメガ3系オイルを味わう健康レシピ」
オメガ3系御三家のあまに油、サチャインチオイル、えごま油を使った、簡単でおいしいレシピを紹介。それぞれの風味や特徴を生かした、主菜、副菜、サラダ、スープ、麺、ご飯など、毎日の食事に取り入れたくなる41品。
油種ごとに種類・使い方・保存方法の解説付き。
第二章
「油についてのQ&A」
生活習慣病(肥満、脂肪肝、高血圧、糖尿病)の予防と改善をはじめ、研究が進みその効果が実証されている脳機能の正常化、認知症予防、アレルギー症状(皮膚炎、花粉症、食物アレルギー)予防と改善など、さまざまな効果の持つオメガ3系オイルについて徹底解説。
「油ってなに?」「脂肪酸について」「からだにいい油は?」「効果的な油の摂り方」など読者が知りたい疑問に答えます。
▲▲▲▲▲▲▲▲ 緊急事態 ▲▲▲▲▲▲▲▲
そんな時は……この「理科まんが」の出番です!
日常生活のなかで“あるある”な30の大ピンチを、理科で解決!!
本を読まない子でも夢中になれる一冊!
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\\世界で大人気//
ヤコ兄とマルの、ギャグ満載、ほのぼの面白いまんがを読むうちに
理科がいかに身近で役に立つかが実感できます。
気がつけば、理科の成績がアップしてしまうかも……!?
\\あばれる君 推薦//
「人生はピンチの連続だ!!
これを読んで載っている
全ての知識を持っていけ!!」
● キャラクター紹介 ●
ヤコ兄…いつも赤いパジャマを着ている。ピンチに強く、マルに優しい。科学の知識も意外とある。
マル…ヤコ兄のいとこ。ヤコ兄が大好き! かわいい弟キャラ。科学への好奇心は強いが、
まだ知らないことも多い。
******************************
\こんなピンチが載っているよ/
1章 体にあらわれる絶体絶命のピンチ
ところかまわずおならが出るとき/これ以上おしっこをガマンできないとき/イビキの途中で呼吸が止まったとき/花粉アレルギーでつらいとき/おなかが痛くてずっとトイレから出られないとき/熱が出たとき/しゃっくりが止まらないとき/突然ニキビができたとき/足がつったとき
2章 生活にひそむ油断大敵のピンチ
蚊に刺されたところがすごくかゆいとき/ビンのふたが開かないとき/何をしても眠れないとき/ハチに刺されたとき/本がぬれてシワシワになったとき/大気汚染がひどいとき/ゴキブリが出たとき
3章 食べものにまつわる奇想天外のピンチ
硬いものを食べて歯が欠けたとき/熱い鍋をつかんで手にやけどをしたとき/床に落ちた食べものをひろって食べたとき/玉ねぎを切って涙が止まらないとき/キュウリ嫌いを友だちに変に思われるとき/辛すぎて火を吹きそうなとき/氷が舌にくっついたとき/食べものがのどにつまって息が苦しいとき/生卵とゆで卵が区別できないとき
4章 突然すぎる!? 危機一髪の大ピンチ
ヒミツの手紙から消えた文字を探せ!/エレベーターに閉じこめられたとき/どうやっても火をおこせないとき/骨が折れたかもと思ったとき/一日中 何ひとつうまくいかないとき
人類は何千年も前から香料を利用してきましたが、じつは「匂い」を感じるメカニズムや、その正体が何かということについては、長い間謎に包まれていました。自然にはどんな香りが存在するのか?人は新しい香りをどのように作りだしてきたのか?アロマテラピー、香水、シャンプーや石鹸などの香りは、人体にどのような影響を与えるのか?香りの神秘を最新科学で解き明かします。
人類は何千年も前から香料を利用してきましたが、じつは「匂い」を感じるメカニズムや、その正体が何かということについては、長い間謎に包まれていました。
自然にはどんな香りが存在するのか?
人は新しい香りをどのように作りだしてきたのか?
アロマテラピー、香水、シャンプーや石鹸などの香りは、人体にどのような影響を与えるのか?
香りの神秘を最新科学で解き明かします。
・人類は5000年以上前から香料を使っていた
・香りが記憶をよみがえらせる「プルースト効果」の秘密
・「動物の糞の臭い」と「ジャスミンの香り」はじつは同じ分子!?
・夏目漱石の『三四郎』に登場する香水「ヘリオトロープ」に込められた意味とは?
・人が嗅ぎ分けられる匂いの種類は1兆種類!?
・ラベンダーの香りが血圧を下げる
・香りが引き起こすアレルギーとは!?
第1章 生活を彩る香り
第2章 自然界から得られるさまざまな香り
第3章 香りを感じる仕組み
第4章 香りをどう表現するか
第5章 香りの分子を突き止める
第6章 香りの分子の化学
第7章 匂いを測る
第8章 天然由来の香りの分子
第9章 天然香料から合成香料へ
第10章 香りの分子の効果と安全性
第11章 快い香りの秘密
江戸時代に吉益東洞(一七〇二ー一七七三)が礎をつくり、華岡青洲(一七六〇-一八三五)が西洋医学と融合させ、独自の進化を遂げた日本漢方医学。同じ病でも人次第で治療が変わる「同病異治」の哲学とは何か? 高齢化社会で多病を抱える患者への対応、200種を超える生薬を組み合わせ、がん治療の補助療法としての期待も高まる今、病との付き合い方を変える、東洋思想医学の可能性を考察する。
漢方では関節リウマチであっても一人一人、また昨日と今日ではその性質が違うと考える。こうした極めて東洋的な考え方は、これからの医療を考える上で重要であろう。西洋の文化が直線的で四角定規であるのに対し東洋の文化は曲線であり、円である。わが国が担うべきは、単に薬という物質的なものだけでなく、文化的・精神的な考え方もひっくるめた、真の東西医学の融合ではないだろうかーー「まえがき」より
本書は2013年、講談社選書メチエより『漢方医学』の題名で刊行されました。
まえがき
第一章 漢方とは何か
1 はじめに
2 そもそも漢方医学とは何か?
3 鍼灸について
第二章 漢方という「思想」
1 病気のとらえ方=世界観
2 漢方の診察
3 漢方医療とはどのような診断をするのか
4 漢方薬とは何か?
第三章 現代漢方の使い方ー「治療」の章 その一
1 漢方で何ができるか?
2 漢方が得意とする治療
3 がんに対する治療
4 感染症
5 アレルギー性疾患
6 女性のなやみ
7 高齢者に対する治療
第四章 漢方による実際の治療例ー「治療」の章 その二
1 内科領域
2 産婦人科領域
3 泌尿器科領域
4 整形外科領域
5 精神科領域
6 アレルギー・皮膚疾患
第五章 漢方を賢く使用する方法
1 漢方薬を上手に活用するために
2 知っておきたい漢方薬の副作用
3 漢方医との付き合い方
4 「未病」という漢方の哲学
5 漢方から見た健康法
第六章 漢方医学の抱える課題
あとがき
学術文庫版あとがき
《講談社 地図帳シリーズ》
【小児疾患のすべてを初めてカラーアトラス化】
発育期の〈からだ〉と〈病気〉がわかる!
こどもの病気の特徴、こどもに多い症状の見方・考え方、病気の全体像を含め徹底図解でやさしく解説。
こどもに多い事故と対応も。
大好評の地図帳シリーズ第5弾!
本書は、“こどもの病気”の本質をふまえ、おもに乳児期以降の主要な疾患の原因、発病のしくみ、病気の状態、経過などを端的に把握できるように、カラーイラストや図版、写真を多用してわかりやすく図解しています。
とくにからだのしくみや病気の状態を可能な限り正確に描き記述することを心がけました。
一目で病気の全体像が概観でき、からだの構造・はたらきと病気との関係や病理像が読みとれ、おのずと“こどもの病気”を理解する上に必要な最低限の医学知識が得られる構成になっています。
《本書の特色と内容》
●こどもの病気の特徴ーー早わかり
●こどもに多い主要症状の見方・考え方
●日常よくみられる代表的な病気の全体像を徹底図解ーー観察のポイントと対応も充実
●こどもに多い事故と対応ーーなにをすべきか、なにをしてはならないか
●現行予防接種一覧
《本書の主要なもくじ》
1.発達と症状・病気
2.頭とくびの病気
〔脳・神経の病気〕
〔眼・耳・鼻の病気〕
〔口・のどの病気〕
3.胸部の病気
〔気管・気管支・肺の病気〕
〔心臓の病気〕
4.腹部の病気
〔胃・腸・肝臓の病気〕
〔腎臓・尿路・泌尿器の病気〕
5.全身の病気
〔感染症・皮膚・免疫・アレルギーの病気〕
〔精神・循環・血液・造血器の病気〕
〔栄養・代謝・内分泌の病気〕
〔骨・関節・筋肉の病気と腫瘍〕
6.こどもの事故と対応
今度の舞台は『鍵屋甘味処改』の"お隣"! 恋する男子の和菓子な日々。『つつじ和菓子本舗』で和菓子職人として修業中の多喜次は、書道教室で出会ったアレルギー持ちの子でも食べられるような和菓子ケーキを考案したり、和菓子教室で作った練り切りを父親が喜んでくれたからもう一度作りたいという女の子を手伝ったり、誰かのために奔走する毎日。そんな多喜次に同僚の柴倉は「お人好しだ」と呆れ、看板娘の祐雨子は温かく見守っている。もちろん、祐雨子への片想いは絶賛継続中で、彼女を巡る柴倉との攻防も相変わらずだ。そんなある日、多喜次と柴倉はひょんなことから祐雨子の友人でキャリアウーマンの亜麻里と知り合い、四人で一緒に初詣へ行くことになるが…?
コロナ時代知っておくべき「免疫力」の強化書
新型コロナウイルス感染症の流行下、私たちは自分自身の体がもつ「免疫」のしくみに向き合う必要がある。
免疫は自分で病気を治す力である一方、過剰に反応することで生じる病気も多い。
本書では、免疫にまつわる情報(自然免疫と獲得免疫の違い、交差免疫や訓練免疫、免疫寛容とは何か、ワクチンの効用、新型コロナにも負けない免疫増強の方法など)をQ&A形式でわかりやすく解説。
免疫システムの基本的情報から、新型コロナウイルスの最新情報までを網羅する。
【主な内容】
Q 新型コロナウイルス感染症で、嗅覚や味覚に異常が起こるのはなぜ?
Q 「自然免疫」と「獲得免疫」とは何?
Q 免疫細胞は病原体をどうやって見分ける?
Q 自然免疫の力が高いと、病気は自然に治る?
Q 一度感染症にかかると二度とかからない「二度なし」とは?
Q 免疫細胞はどこで生まれるの?
Q 免疫が働かない「免疫不全」とは?
Q ノーベル賞級の発見……「制御性T細胞」とは何もの?
Q 自律神経とストレスと免疫力はどう関係する?
Q 免疫力を高める方法の筆頭は?
【目次】
はじめに 新型コロナウイルスの検査と診療の現場から
第一章 感染症がわかる10のポイント
第二章 自然免疫の第1システム─皮膚と粘膜によるバリア
第三章 自然免疫の第2システム─白血球が病原体を食べる
第四章 「獲得免疫」の力─免疫細胞がチームプレーで闘う
第五章 免疫が働く舞台─リンパ系、のど、腸管
第六章 免疫と病気─アレルギーと自己免疫疾患
第七章 免疫力を高める方法
おわりに 免疫の増強も病気の改善も、必ず方法はある
【著者プロフィール】
遠山祐司(とおやま・ゆうじ)
耳鼻咽喉科専門医。気管食道科専門医。
1958年大阪府生まれ、関西医科大学卒業。医学博士。医療法人とおやま耳鼻咽喉科(大阪市都島区)理事長・院長。都島区医師会議長・前会長。大阪府医師会代議員・同調査委員会元委員長。2020年春、新型コロナの第1波時、大阪市の都島PCR検査センターで医師の指揮をとる。メディアにも多数出演、免疫や感染症にまつわる鼻・のど・気管の健康などについて啓発する。
為末大さん(元陸上選手)
健康の〈型〉がここにある。
健康知識を手に入れることは、最も効率が良い投資なのだ。
宋美玄さん(産婦人科医)
この一冊には、健康に関するあらゆることが高いエビデンスレベルのもと網羅されています。
高価なサプリやダイエット法に「なんとなく良さそうだから」と飛びつく前に読んでほしい。
人生を楽しみながら健康になれる〈最短ルート〉を示してくれる本。
市原真(病理医ヤンデル)さん(医師)
「行動選択の拠り所」になる医学に気軽にアクセスできる。
私はもう一冊買って親に送る。
少し意識を変えるだけで、重い病気になるリスクを劇的に下げられるーー!
最新研究から明らかになった、健康に生きるための黄金のルール。
医師で世界的な研究者である著者が、質の高い論文175本を選び抜き、
がんや脳卒中、糖尿病、アレルギーになるリスクを劇的に下げるメソッドをまとめました。
「7時間以上寝る」心筋梗塞のリスク20%減、
「白米を1日1杯以下にする」糖尿病のリスク24%減など、
具体的な方法を食事・睡眠・運動・入浴といったカテゴリー別に網羅。
確かな科学的根拠(エビデンス)を1冊の本にぎゅっとまとめました。
病気になってしまうその前に知っておきたい、今日から実行できる「最強」の健康習慣。
【本書で明かされる驚きの事実】
●牛肉や豚肉は発がん性物質
●1日1杯のお酒は脳卒中のリスクを下げる
●太る野菜・果物もある
●糖質制限ダイエットは死亡率を高める上、リバウンドしやすい
●サプリメントはほとんど気休め
●睡眠時間を1.5時間単位にすると良いというのは都市伝説
●サウナは心臓疾患による突然死のリスクを下げる
●ストレスとがんは関係ない
●加熱式タバコにも多くの有害物質が含まれている
●受動喫煙で毎年赤ちゃんも含めた1万5000人が亡くなっている
●子どものアトピーは保湿によって予防できる
●花粉症を根治できる治療法がある
●かぜに抗生物質は無意味
●がんを予防するワクチンがある
etc…
人生100年時代、病気にならずに健康に生きたい人必読の一冊。
(装画・ヤギワタル)
【プロフィール】
津川友介(つがわ・ゆうすけ)
医師・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)准教授。
東北大学医学部を卒業後、ハーバード大学で修士号、博士号を取得。
聖路加国際病院、世界銀行、ハーバード大学勤務を経て、2017年から現職。
著書に10万部超のベストセラー『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』、『世界一わかりやすい 「医療政策」の教科書』、共著に『「原因と結果」の経済学』などがある。
脳と腸は互いに影響し合っており、これを「脳腸相関」と呼ぶ。脳と腸をつなぐ経路には「神経系」「内分泌(ホルモン)系」「免疫系」があり、近年では「腸内細菌叢(腸内フローラ)」が深く関わることもわかってきた。これにより、胃腸のストレス関連不調に「認知行動療法」という新たな心理療法の道が開かれつつある。その研究者である消化器病専門医が、脳腸のしくみや過敏性腸症候群、糖尿病、肥満症、アレルギー、さらにはうつ病やアルツハイマー病との関係などについて最新の知見を示しながら、日常に役立つセルフケア法をわかりやすく伝える。
菊池志乃 (きくち・しの)
名古屋市立大学大学院医学研究科共同研究教育センター助教。京都大学大学院医学研究科・健康増進・行動学分野客員研究員。医学博士。消化器病専門医。消化器内視鏡専門医。京都大学大学院医学研究科博士課程医学専攻修了。同大学院同科特定助教を経て現職。専門は過敏性腸症候群と認知行動療法。2022年、日本初の過敏性腸症候群に対する集団認知行動療法の大規模ランダム化比較試験を実施、有効性を報告して評価される。2025年現在も同疾患への新たな心理療法の臨床試験を継続中。
【主な内容】
・腸は自ら働く
・脳と腸は自律神経でつながっている
・排便時に「脳腸回線」が絶妙に働く
・ストレスホルモンは脳とせき髄を通して胃腸の不調を引き起こす
・腸内細菌は脳の免疫細胞にも関わる
・脳と腸の連絡を活発にするのは「腸内細菌」
・幸せ物質「セロトニン」の90%以上は腸でつくられる
・過敏性腸症候群の「認知行動療法」の実践法
・自分で脳腸相関を改善する方法はあるのか?
アレルギーや病気を防ぐために
子どもにやってあげられることは何か?
シカゴ大学教授とUCSD教授が教える
「子どもを病気から守る科学的方法」
清潔すぎる環境が、花粉症、アトピー、喘息、肥満、糖尿病などを引き起こす!
「子どもを牧場に連れていくべき?」
「薬用石鹸を使うべき?」
「抗生物質は腸に影響する?」
信頼できる最新の研究結果から、100の質問にQ&A方式で回答。
妊娠・出産から
子どもの離乳食、食事、薬、病気、
環境、暮らし、予防接種、検査まで、
最新科学をもとにアドバイスします!
Dirt Is Good: The Advantage of Germs for Your Child's Developing Immune System、待望の邦訳!
主要目次
第1章 微生物が支配する惑星と人類
第2章 子どものマイクロバイオームは3歳で決まる
第3章 微生物は妊娠に重要な役割を果たす
第4章 誕生ーーマイクロバイオームとの出合い
第5章 母乳哺育と子どもの健康
第6章 抗生物質は良い細菌も殺す
第7章 子どもを下痢とアレルギーから守るプロバイオティクス
第8章 アレルギーや病気を防ぐ子どもの食事
第9章 子どもの腸内微生物は大人とはまるで別物
第10章 腸と脳はつながっている
第11章 ワクチン接種の正しい考え方
第12章 清潔にしすぎることの悪影響
第13章 子どもの病気と微生物の関係
第14章 マイクロバイオーム検査の活用
今号の大特集は「筋肉貯金」。
将来、寝たきりにならないために、何歳からでも、始めれば必ず結果が出る筋肉貯金をスタートさせませんか。40代、50代がすべきことはふたつ。筋トレや正しい食事で筋肉を「貯め」ることと、筋肉を日々「運用」=体をやわらかく保つことが大切です! 効率よく筋肉をつけて代謝のいいきれいな体をつくるための筋トレや、たるみをなくせるエクササイズ、つまずいて骨折したり、腰痛や猫背にならないよう、関節と筋肉を柔らかくするストレッチをとことん解説します。
取りはずせる保存版は「夏冷え養生BOOK」。
冷房過剰な夏は、体に冷えを溜め込みやすいとき。冬や来春を不調なく過ごすためには、真夏に冷えとりができるかどうかが肝。自分の冷えにまだ気づいていない人にもぜひ読んでほしい特集です。
ほか、オバ声にならないために声の老化を防ぐ方法、更年期世代のための漢方指南、遅発型フードアレルギーについて、素敵女医の眼瞼下垂の対策など、今号もMyAge世代の悩みに寄り添うヘルスケア情報が満載です。
ビューティ特集は、暑い夏を涼しく過ごすため、髪ゴム1本でのまとめ髪・ゆるシニヨンのつくり方や、写真写りがよくなるためのノウハウをお届けします。
創刊以来、正しいダイエットを提案してきた人気企画「ダイエット倶楽部」に、大西結花さんがチャレンジ。きれいに痩せるために実践した5つのオキテは、痩せにくくなってきたと感じているこの世代の誰もが心当たりがあることばかりです。料理特集は、ダイエットのためにも健康のためにも重要な、糖質控えめの血糖値コントロールレシピを。
今号も同じような悩みを持つ同世代スタッフが手がけた渾身の特集ばかり。
第2版から全編をフルカラー化。国試問題はさらに充実。教科書や専門書は難しすぎて困るという人におすすめ。アレルギー反応別に本文を色分けしたので、複雑な免疫反応も目で見てわかる。
医療系学生の定番書がリニューアル。最新知見をもり込み、フルカラー化で図版や重要語句が見やすく・わかりやすくなりました。国試問題はさらに充実!教科書や専門書は難しすぎて困るという人におすすめ。
アレルギー反応別に色分けするなど工夫もいっぱい!
【目 次】
Chapter 1 細菌感染に対する防御反応のストーリー
Chapter 2 細菌感染における抗体産生のストーリー
Chapter 3 ウイルスに対する防御反応のストーリー
Chapter 4 補体と免疫細胞
Chapter 5 適応免疫に関わる物質 抗体・抗原
Chapter 6 適応免疫に関わる細胞 リンパ球の世界
Chapter 7 免疫による感染症の防御
Chapter 8 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズムI:I型アレルギー
Chapter 9 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズムII:I型アレルギー以外の免疫疾患
Chapter 10 免疫細胞を制御するもの 分子生物学へ
Chapter 1 細菌感染に対する防御反応のストーリー
Chapter 2 細菌感染における抗体産生のストーリー
Chapter 3 ウイルスに対する防御反応のストーリー
Chapter 4 補体と免疫細胞
Chapter 5 適応免疫に関わる物質 抗体・抗原
Chapter 6 適応免疫に関わる細胞 リンパ球の世界
Chapter 7 免疫による感染症の防御
Chapter 8 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズムI:I型アレルギー
Chapter 9 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズムII:I型アレルギー以外の免疫疾患
Chapter 10 免疫細胞を制御するもの 分子生物学へ
お鍋ひとつでシンプルに。一杯のスープから始める健康な暮らし。デトックス、ダイエット、アレルギーの人にも。
内容紹介:
「澄んだ音に癒される」「暑い夜でもすぐに寝つける」「片頭痛が軽快した」など、月刊誌『ゆほびか』で取り上げた後、読者の皆様にたいへんご好評をいただいたクリスタル音叉の音源を収録した初のCDブック。ブルーの涼やかな表紙が目印です。
制作に当たっては、著者の丸山修寛医師が、クリスタル音叉の医学的効果を検証してくれました。その結果、クリスタル音叉の音には、老化の原因とされる活性酸素の減少、ストレスの軽減、脳波の安定などのリラクセーションの効果があることなどがわかりました。
付録のCDに収められた曲は全部で5曲で、新曲も満載です。それぞれの曲には「光」、「知」、「海」、「波」、「花」のテーマを設け、イメージに合わせた写真を大きく紹介しています。まさに聴いて、眺めて、心身が癒される内容です。
もちろん、体験手記もあります。「ぜんそくが軽快」「アトピーが改善し美肌に」「人間関係が好転」などのほか、「理想の職場に採用」「第1志望校に合格」など、内容も豊富です。
目次:
はじめに
【プロローグ】
心身はもちろん魂までも調律する聖なる響き
眺めるだけで心身が穏やかになるクリスタル音叉写真集
著効連発!「クリスタル音叉」が効いた!癒されたと大反響!
第1章
心と体のさまざまな症状に有効と内科医師が治療に活用するクリスタル音叉
1心身を癒す高周波の音 医師開発「クリスタル音叉 癒しの響き」CD誕生秘話
2音の持つ癒し・病気を治す力は古代ギリシャの時代から活用されてきた代替療法
3クリスタル音叉の音は不安・焦り・イライラや怒りを一瞬で鎮める最高の癒し音
4クリスタル音叉の単音は頭痛、うつ症状からアレルギーまで治す可能性ありと今注目
第2章
クリスタル音叉の音が持つ医学的な効果を医師が5つの実験で確認
1クリスタル音叉の音は老化などの元凶とされている活性酸素を減少させると判明
2クリスタル音叉の音を聴くと9割の人のストレス改善効果が確認でき寝付きが改善
3クリスタル音叉の音で自律神経のバランスが整い緊張が取れて心の安定に役立つ
4クリスタル音叉の音を聴くと一流の気功師から施術を受けているのと同じ深い瞑想状態に
5クリスタル音叉の音は生命エネルギーの根幹を成す7つのチャクラを整える
第3章
流すだけで心身はもちろん空間まで浄化するクリスタル音叉CDの収録曲紹介
1美しいを音を部屋に流し全身で浴びるように聴くだけ!クリスタル音叉CDの聴き方
2トラック1. 七色光/Zenow
3トラック2. 280 /Crystal Mozart
4トラック3. 碧星の寝息/Cure Aqua
5トラック4. 昇る星海/Star Choir
6トラック5. Flower Angel /Junon
第4章
病気が治った、受験・面接も突破!人間関係も良好に!クリスタル音叉体験記
1クリスタル音叉の音を聴くと上がり症が克服でき理想の職場に採用され毎日充実
2クリスタル音叉を流すと一瞬で部屋が浄化され心がリセットされやる気がみなぎる
3クリスタル音叉を聴くと体の緊張がほぐれて痛みや不調がその場でスーッと退散
4クリスタル音叉のおかげで子どものぜんそくやアトピーが軽快し人生の気づきに恵まれた
5クリスタル音叉で子どもは姉妹そろって受験に合格し父の認知症が落ち着き感激
6クリスタル音叉を聴いたら不思議と迷いがなくなり自分に自信が持て周りに評判
丸山修寛先生のプロフィール
音楽制作・荒芳樹先生プロフィール
クリスタル音叉奏者・MARIEBELL先生プロフィール
特別付録 聴くだけ!クリスタル音叉 癒しの響きCD
著者について:丸山修寛(まるやま のぶひろ)
1958年、兵庫県生まれ。84年、山形大学医学部卒業。86年、東北大学病院第一内科勤務。98年、丸山アレルギークリニックを開院。西洋医学と東洋医学を組み合わせた治療を行っているほか、患者さんの体に優しく、費用もあまりかからない、新たな医療日々研究し、高い実績を上げている。診療のモットーは、「自分だけの喜びは、どんなに頑張ってもたかが1人分。他人(家族・友人・患者さんなどの自分以外の人)も幸せにすれば、喜びも自分の分もプラス人数分になる。そうすれば無限大まで喜べる」。
著書に、『奇跡のマンダラシール』(マキノ出版)、『アトピーのルーツを断つ!』(ホノカ社)などがある。
かぜ、インフルエンザに悩む人だけでなく、花粉症もアトピー性皮膚炎も、がんの患者も不安なのは等しく、免疫力の低下。気になる免疫力の低下を食い止め、底上げし、みるみる高めるための食事のコツと生活対策について厳選紹介します。《本書の主な内容》Part1 私たちの体に備わっている免疫の仕組みと免疫力の基礎知識/Part2 弱体化した免疫力を底上げして「がん」を防ぐ食事のコツ/Part3 免疫の働きを正常化してアレルギーを改善するコツ/Part4 あなたの「腸内環境」を整えて免疫力をぐんと高めるコツ/Part5 免疫力を引き上げる特効食材と食事のコツ/Part6 免疫力をぐぐっと高める日常生活のコツ/Part7 免疫力に自信をもたらすこの動作・マッサージ・ツボ刺激