Web3、メタバース、AI--。
先進技術がもたらす社会課題の解決とビジネス変革を展望する。
ウェブサイトやメールを通じて一方通行の情報のやり取りが生まれたWeb1.0。SNSによって双方向性が実現し、多くの人がコンテンツを生成できるようになったWeb2.0--。そして今、Web3の新しい時代が幕を開けようとしています。
Web3の最大の特徴は自立分散型であり、「人間中心主義(human centered)」を体現する思想とも考えられます。ブロックチェーンやメタバースの技術を用いて、個人に光を当てた新しい取り組みが世界に広がりつつあります。
本書では、Web3やメタバース、AIなどの先進技術が、今後どのような未来を切り開く可能性があるのかを、社会課題と企業・ビジネスの2つの視点から展望します。多数の有識者との対談やさまざまなユースケースを基に、社会への実装とビジネス活用の最前線を解説します。
●巻頭対談「社会課題から広がる、日本ならではのWeb3利活用」
加藤勝信氏(厚生労働大臣)×江川昌史氏(アクセンチュア 代表取締役社長)×市川博久氏(アクセンチュア 執行役員)
●巻頭座談会「より平等で民主的な世界を目指して新しいインフラをつくる」
サンディープ・ナイルワル氏(ポリゴン 共同創業者)×渡辺創太氏(アスターネットワーク ファウンダー)×廣瀬隆治氏(アクセンチュア)×唐澤鵬翔氏(アクセンチュア)
●有識者対談&座談会
峯 荒夢氏(ガイアックスweb3事業本部本部長)、鈴木賢治氏(47PLANNING 代表取締役)、納富順一氏(キャリア解放区 代表理事)、若新雄純氏(プロデューサー/慶應義塾大学特任准教授)、バーチャル美少女ねむ氏(メタバース文化エバンジェリスト)
アレックス・シン氏(投資家&アドバイザー)、辻 明邦氏(サンリオ 代表取締役社長)、志済聡子氏(中外製薬 上席執行役員)
●ユースケース
美しい村DAO、shiftbase、ラコステ、Project Orchid、Celo、Ava Labs、Webacy
◇Part1 Webテスト概要
◇Part2 計数 四則逆算/表の計算/欠落した表の計算
◇Part3 言語 長文の趣旨選択/IMAGES形式の長文/GAB形式の長文
◇Part4 英語 IMAGES形式の英語/GAB形式の英語
◇Part5 性格・意欲 性格検査OPQ/意欲検査MQ
◇コラム/企業規模に応じて使うテストが変わる?
◇コラム/古きに学ぶ就活の心得
AWSのサービスはこう組み合わせる!
大事な業務システムの作り方
“定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Services(AWS)のサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。
本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。
基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。
後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。
クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。
[基本編]
1章 Webシステム
1-1[パターン1]キャンペーンサイト
1-2[パターン2]コーポレートサイト
1-3[パターン3]性能重視のイントラWeb
1-4[パターン4]可用性重視のイントラWeb
2章 ストレージシステム
2-1[パターン5]バックアップ
2-2[パターン6]ファイルサーバー
3章 データ分析システム
3-1[パターン7]構造化データの分析
3-2[パターン8]非構造化データの分析
3-3[パターン9]AI とIoT
[応用編]
4章 アプリケーションの高速開発
4-1[パターン10]サーバーアプリの高速開発
4-2[パターン11]モバイルアプリの高速開発
5章 クラウドネイティブ
5-1[パターン12]サーバーレスのインフラ
5-2[パターン13]マイクロサービスの運用基盤
6章 ハイブリッドクラウド
6-1[パターン14]オンプレミス環境との連携
「短期間」で玉手箱を攻略
採用筆記試験で多用される玉手箱。SPIや他のウェブテストとは問題内容がまったく異なります。よって、いきなり解こうとしても、その手掛かりをつかむまでに時間切れ、ということも十分考えられます。
かといって、対策に時間を掛けたくない‥‥‥本書はそんな方にピッタリの内容です。
解きながら実力を身につけられるよう、1回15〜20分でこなす実戦テストを4回、最後は60分かけて解くテストを収録しています。解答・解説は別冊で、照合しやすくなっています。
また、オリジナル性の強い計数(数学系)の問題については、直前対策として、主な問題パターンと解き方を、例題を交えて解説しています。
なお、試験では主に、以下の問題が出ます。
・計数分野:図表を読み解いて答える/計算式にある空所を求める/表で空欄になった数値を答える
・言語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に続く短文が、長文で一番言いたいことかを答える
・英語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に対する質問に答える
目次
PART1 5日間 実践テスト
1日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
2日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
3日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
4日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
5日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解/英語・論理性を問う)
PART2 計数分野 直前対策
図表読解(平均/割合と数値/増減/比率/正誤)
四則逆算(計算)
図表補充(大小/推移/積算)
性格検査について
採用テストの中でも多くの企業で採用されている「玉手箱」について、わかりやすく解説。
実際の試験さながらの問題を厳選して収録。
1日目・2日目では、例題や練習問題で出題のポイントや解き方を身につけ、3日目では実践問題にチャレンジ。「最短3日」で対策できる。
チカラがつく「実力模試」は、別冊の解答・解説を用意。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 本書を使って最短3日で『玉手箱』を攻略!
◇ はじめに
◇ 本書の特長と使い方
【1章】 玉手箱について
● Webテストとは?
● Webテストの種類
● 玉手箱とは?
【2章】 計算テストの解法のコツ
[計算テスト] 四則逆算 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[計算テスト] 図表の読み取り 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[計算テスト] 表の穴埋め 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
<コラム> 電卓のメモリー機能の活用テクニック
【3章】 言語テスト&英語テストの解答のコツ
[言語テスト] GAB形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語テスト] IMAGES形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語テスト] 趣旨把握形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[英語テスト] GAB形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[英語テスト] IMAGES形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
【4章】 実力模試にチャレンジ
[計算テスト] 四則逆算 / 図表の読み取り / 表の穴埋め
<コラム> Webテストを受検する際の注意点
[言語テスト] GAB形式 / IMAGES形式 / 趣旨把握形式
[英語テスト] GAB形式 / IMAGES形式
■特集1
Python最新Web開発── FastAPI+SQLAlchemyで非同期処理
本特集では、マイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性が良い、PythonのWebフレームワークFastAPIを用いたWeb API開発の解説を行います。FastAPIの中心的な機能であるスキーマ定義からパフォーマンスを引き出す非同期処理、SQLAlchemyを使ったデータベースとの連携を解説したうえで、本格的なWebアプリケーションを開発します。
■特集2
実戦投入パスキー ──いまこそ実現、パスワードレス認証!
本特集のテーマは、パスワードレス認証を実現するパスキーです。パスキーの開発にはApple、Google、Microsoft という3 プラットフォーマーが協力して取り組んでおり、大手サイトでも一気に導入が進むと期待されます。本特集では、パスキーが解決する従来の認証システムの課題と、パスキー導入のベストプラクティスを徹底解説します。
「イーサリアムは、ブロックチェーンを新世代のビジネス基盤へと進化させた」と言われています。そこで本書では、イーサリアムの普遍的な技術思想と基本要素を説明。仮想マシン、ウォレット、暗号資産の移動、プログラミング言語、社会的役割まで浮き彫りにします。ノンプログラマーの方もプログラマーの方もブロックチェーンをビジネスに導入する前に知っておきたい、イーサリアムの基本をたっぷり解説します。
サイトの目的は何か?顧客が求めているものは何か?利益に結びつく改善は何か?顧客行動重視の「GAの新しい分析手法」を身につける!
JRA騎手界はまさに戦国時代ーー。2024年上半期のG1は12戦すべて異なるジョッキーが勝利した。これは長い歴史上初めてのことだ。これが意味することは、これまでの「C・ルメール&川田将雅時代」の終焉を意味する。毎年、『政治騎手』では数々の予言をしてきたが、騎乗力、政治力を武器に2025年競馬界を背負っていく騎手は誰なのか。若手からベテランまで完全網羅。この1冊ですべてが見えてくるーー。
JCS、GCSで意識レベルを評価したり、ブルンストロームステージで麻痺を評価したりするとき、判断に迷うことも多いのでは? 本書では、評価方法の基本を押さえたうえで、評価時に迷うポイントを徹底解説! 評価方法の動画は、QRコードで簡単アクセス!
現場で役立つ実践的なノウハウを徹底解説
【Djangoとは】
Djangoは、Pythonで人気のあるフルスタックWebフレームワークです。
強力なテンプレートエンジンやO/Rマッパーに加え、ユーザー認証や国際化、管理画面など、Webアプリケーション開発で必要になるありとあらゆる機能を高い柔軟性で提供し、高速なWebアプリケーション開発を可能にします。
【本書のポイント】
本書は、業務で必ず役に立つ実践的なDjangoの解説書です。モデルやビュー、テンプレートといった基本コンポーネントの解説はもちろん、Djangoの実践的なテストテクニック、ユーザーモデルのカスタマイズ方法、認証処理のベストプラクティスなど、Web開発において必ず知っておくべき内容を幅広く取り上げました。
また実際に業務でWebアプリケーション開発に取り組む際には、これらの理解だけでは不十分なこともしばしばあります。
N+1問題の理解や対策方法、RDBのインデックスチューニングによるSQLの最適化、Web APIの実践的なページネーションの実装方法、CSRFやSQLインジェクションのような攻撃を防ぐためのセキュリティに関する知識など、高度かつ重要なトピックをDjangoのコントリビュート経験もある筆者が分かりやすく解説します。
【本書のゴール】
Djangoを使ったWebアプリケーション開発のベストプラクティスを把握し、業務に活かせる実践的な知識を身につけることを目指します。
【Djangoのバージョン】
Django 3.2 LTS対応(2024年4月までサポートされるバージョン)
【著者プロフィール】
芝田 将(しばた・まさし)
2017年株式会社サイバーエージェントに新卒入社後、ABEMA配信チームにて動画ストリーミングサーバーやトランスコーダーの開発を担当。
2019年より研究組織AI Labに異動し、機械学習モデルのハイパーパラメーター最適化ソフトウェアの研究開発に従事。
また2020年よりPython領域のDeveloper Expertsに選出される。OSS開発では、go-promptやkube-promptの開発者として知られる。
自動ハイパーパラメータ最適化フレームワークOptunaコミッター。Kubeflow/Katibレビュアー。Django, Gunicornコントリビューター。
共訳書『エキスパートPythonプログラミング改訂2版』(KADOKAWA、2018/2)。PyCon JP、Django Congress JPでの登壇経験多数。
NeurIPS 2020 Black-Box Optimization Challenge 世界5位入賞。
Webを使ったシステムが全盛の現在、ITエンジニアにとってWebの知識は不可欠です。本書では、文章を読むだけでは難解なWeb技術を、豊富なイラストや図を使って分かりやすく解説しています。「Webの通信プロトコルを学ぶ」編では、HTTPおよびその最新版のHTTP/3、Webブラウザーの仕組みを豊富な図で説明します。「安全なWeb通信の技術を学ぶ」編では、暗号化通信の仕組みを解説します。「Webを支える関連技術を学ぶ」編では、TCP/IPやDNSを図解します。
【第1部】 Webの通信プロトコルを学ぶ
第1章 HTTP/3 登場
第2章 Webアクセスってどんなの?
第3章 図解で学ぶネットワークの基礎 HTTP
第4章 徹底解剖!最新Webブラウザー
【第2部】 安全なWeb通信の技術を学ぶ
第1章 常時TLS時代の衝撃
第2章 HTTPSってどんなの?
第3章 狙われるセキュリティプロトコル
第4章 暗号のはなし
第5章 公開サーバーの守りかた
【第3部】 Webを支える関連技術を学ぶ
第1章 マンガでわかるTCP/IP
第2章 図解で学ぶネットワークの基礎 IP
第3章 IPアドレスって何だろう?
第4章 図解で学ぶネットワークの基礎 TCP
第5章 TCPって何がすごいの?
第6章 図解で学ぶネットワークの基礎 DNS
第7章 DNSって何ですか?
第8章 NATって何ですか?
ビッグテックへの隷従から、新しい経済へ抜け出せ!
・トークンで「推し」が社会の基盤になる
・自動運転車の「第四の居場所」化とは?
・直感的な操作性(ゼロUI)がイノベーションを生む!
Web3で「貨幣経済」と「贈与経済」が重なり合うときがきたーー
Web3、メタバース、NFTを礼賛する社会に刺激的な問いを投げかける、
全ビジネスパーソン必読の「AI社会論」誕生!
IT進化による未来社会の像を予測し続けてきたジャーナリスト、待望の書き下ろし。
第一章 「安楽な暮らし」か「支配されない自由」か?
第二章 ウェブ3はビッグテックの「支配」を終わらせることができるのか?
第三章 ビッグテック支配から逃れるためのトークンエコノミーへ
第四章 メタバースと自動運転が都市を変える
第五章 ウェブ3が進化した世界はこうなる
第一章 「安楽な暮らし」か「支配されない自由」か?
第二章 ウェブ3はビッグテックの「支配」を終わらせることができるのか?
第三章 ビッグテック支配から逃れるためのトークンエコノミーへ
第四章 メタバースと自動運転が都市を変える
第五章 ウェブ3が進化した世界はこうなる
自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順を分かりやすく解説!
自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順について学ぶ書籍です。そもそもテストには、どんな種類の自動テストが存在して、それぞれ何に適しているか。各種類の自動テストの具体例、テスターに向けて自動テストに必要な最低限のプログラミングの作法、開発者に向けてモック、テスト駆動開発などについて解説しています。
★★★【Web系フリーランスを目指す人に向けた新時代の定番書!】★★★
「フリーランスになりたいけど、何をすればいいんだろう?」
「〇〇が流行りって聞いたけど、思ってたのと違った……」
フリーランスが注目されるにつれ、こんな悩みを持つ人が増えてきました。
けれど、「〇〇の仕事がアツいらしい」といった断片的な情報だけで行動すると、後から迷子になってしまいます。思ってたのと違った、次は何をすればいいんだろう、どこへ向かっているんだろうとなりがちです。
そうならないためには、
仕事内容・働き方・求められるスキル
などの全体像を事前に把握しておくことが大切です。
しかし、それらを体系的にまとめた情報はなかなかありませんでした。
●Web系フリーランス6職種について徹底解説!
本書はWeb系フリーランスの全体像と、コーダー・Web デザイナー・Web エンジニア・Webライター・Webマーケター・動画編集者の6職種を徹底的に解説しています。
まさにWeb系フリーランスの地図となる一冊ですので、これからはじめの一歩を踏み出したい方は必見です!
【CONTENTS】
第一章 Web系フリーランスとは?
・フリーランスとサラリーマンの違い
・Web系フリーランスになる方法
第二章 Web系フリーランスへの道(×6職種)
・〇〇ってどんな仕事?
・具体的な仕事の流れ
・必要なスキル
・主な仕事の受注パターン
・学習ロードマップ
・おすすめのサイト&本
・相場はいくら?
・インタビュー
第三章 フリーランスになりたい人へ
・フリーランスの王道ルート
・フリーランスの心構え
「ガンダムホビーライフ」で好評を博したロボットプラモデルを愛する大人たちへのコーナーがムックとして独立刊行。
“ロボプラモの現在地”と題して、第1特集では現在の主要模型メーカーのロボプラモのなかからモデラーが思い入れがあるキットをチョイスして作例を製作。
また、第2特集では各メーカーにロボプラモへの向き合い方、今後の指針も含めてインタビュー。
“円形劇場”シリーズで数々の名作を生みだしてきたWildRiver荒川直人氏のジオラマコーナーは、PLAMAXのサーバインにジオラマは電飾も用いてバイストン・ウェルを情感たっぷりに表現した入魂の一作。
メカプラ温故知新では、どろぼうひげ氏によるライディーンの作例とともに作られたライディーン神像とギミック付きの神面岩にも注目です。
付録小冊子は、ガイアノーツの各機体用に調色された専用カラーガイド。プラモデル製作の最終工程となる“塗装”でのカラー選定にお役立ちのアイテムです。