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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1301 から 1320 件目(100 頁中 66 頁目) RSS

  • 復興に女性たちの声を
    • 村田晶子
    • 早稲田大学出版部
    • ¥1034
    • 2012年09月
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    • 0.0(1)
  • 避難所、仮設住宅、復興行政など復興に関わるあらゆる場面で女性たちの声がかき消されてしまっている。女性の声はなぜ聴かれないのか。災害・復興におけるジェンダーについて考える。
  • 憲法から世界を診る
    • 辻村みよ子
    • 法律文化社
    • ¥2090
    • 2011年05月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 市民主権による平和構築の必要性を訴えるとともにジェンダー平等実現のための課題と展望について熱く語った待望の講演録。代理母・クォータ制・平和的生存権など最新の問題に憲法から切り込む渾身のメッセージ。
  • 「少女小説」の生成
    • 久米依子
    • 青弓社
    • ¥3300
    • 2013年06月12日頃
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    • 4.0(3)
  • 欧米には見られない独特なジャンルである「少女小説」。明治末期から現在までの少女小説の物語構造を代表的な作品やジュニア小説・コバルト文庫、マンガ、ラノベを素材に読み解いて、時代ごとに変わる“少女像”や少年/少女の分割線の変容をあぶり出す。そして、明治末から百年間にわたり受容されてきた少女小説がはらむジェンダーの問題系を解明する。
  • 比較福祉社会学の展開
    • 西下彰俊/何妨容/山口佐和子/乙部由子/加藤典子/嶋守さやか
    • 新評論
    • ¥3080
    • 2024年12月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 「ケア」と「ジェンダー」の両概念の「定義」に正面からアプローチし、
    福祉社会学を多様な視点と分析手法によって考察した意欲作。 

     本書は、編者である西下が名古屋市内にある金城学院大学に在職当時に指導した社会学専攻博士課程大学院生あるいは修士課程院生であったメンバー達と共同で執筆している。筆者は、30代前半から40代後半まで14年間在職しており、その間に指導した院生達である。ここ数年にわたる活発な議論を通じて本書は完成している。
     本書は、幾つかの特色をもつ。まず第1に、本書のタイトルに入る「ケア」と「ジェンダー」の両概念についてそれぞれの「定義」に正面からアプローチしている点が挙げられる。具体的には、序章でケアとジェンダーに関する先行研究の定義を参照し、批判的に検討した上で筆者の暫定的な定義を提示している。第2に、これも本書のタイトルに入る「福祉社会学」の概念が、その定義において重層的であることを明らかにした点が挙げられる。つまり、福祉社会学は、第1に社会学の一分野である連字符社会学であり、第2にあるべき福祉社会を模索する学際的な科学であるという2層から構成される概念であると理解する。その考え方は、前職の大学で「福祉社会学科」を新設する際の基本的な枠組みとなった。第3に、具体的なトピックスとして各執筆者の研究キャリア上で選ばれた介護制度、子供の共同監護、女性労働、単身高齢者、路上生活者に焦点が当てられ実証的な分析が行われている。その際、国際比較の視点あるいは国内比較の視点、共時的視点、通時的視点といった様々な視点から多様な分析が展開された。第4に、本書は大学の学部、大学院の教科書として使われることを意識して執筆された。具体的には、多くの章で、章の最初に理論的な考察や理論的な背景の説明がなされ、その考察や説明を踏まえた「人々の語り」(質的データ)が多様な方法で事例分析されている。教科書としての分かりやすさが、十分に発揮されていると考える。意欲に満ちた本書が広く長く読まれることを期待したい。
  • ノンバイナリー
    • マイカ・ラジャノフ/スコット・ドウェイン/山本 晶子
    • 明石書店
    • ¥3300
    • 2023年11月14日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(3)
  • 近年、ジェンダーを論じる際には、旧来の男女二元論を超えるようになってきている。本書は現代社会に生きる「ノンバイナリー」(性自認が男女の二枠に当てはまらない人)たち30人の率直な語りを集め、ジェンダーとは何かという問いに真正面から向き合う。
  • ビューティー・サロンの社会学
    • ポーラ・ブラック/鈴木真理子(翻訳家)
    • 新曜社
    • ¥3080
    • 2008年02月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(1)
  • ビューティー・サロンは「女らしさ」を読み解く絶好のスポット。身体・ジェンダー・健康をめぐる利用客の多彩な関心と、美容という労働の位置と経験を鮮やかに浮かび上がらせ、新たなフェミニスト思想の地平を拓く。
  • 中国民族主義の神話
    • 坂元 ひろ子
    • 岩波書店
    • ¥3080
    • 2004年04月27日頃
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    • 0.0(0)
  • 序 章 近代の旅路ーー1903年中国女性

    第一章 中国民族主義の神話ーー進化論・人種観・博覧会事件
     1 中国近代の民族主義をめぐって
     2 華夷・人種の表象
     3 「保国」「保種」と社会進化論
     4 黄帝神話・黄種・黄禍論
     5 大阪博覧会事件
     6 章炳麟の対周縁少数民族観
     7 進化論と民族主義の行方

    第二章 恋愛神聖と優生思想
     1 五四新文化ディスコース
     2 中国における優生学の受容
     3 人口論・産児制限・恋愛結婚と優生思想
     4 社会変革・女性解放言説と優生思想ーー周作人・周建人を中心に
     5 優生学論争ーー周建人・潘光旦
     6 恋愛の行方・フェミニズムの困境

    第三章 足のディスコース
     1 身体の国民化
     2 纏足の表象
     3 国粋から「残廃」・国恥へ
     4 「落伍の足」の苦悩
     5 纏足の末路と「質」の再発見

    第四章 民族学・多民族国家論ーー費孝通
     1 多民族性
     2 近代中国人類・民族学の成立
     3 費孝通の思想形成
     4 「マルクス主義」の困難
     5 「多元一体」中華民族論

    終 章 近代から見える現在

     注
     参考文献
     あとがき
     人名索引
  • 歴史をひらく
    • 早川 紀代
    • 御茶の水書房
    • ¥3080
    • 2015年06月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(2)
  • この本は、2013年11月16、17日に開催した日中韓女性史国際シンポジウム「女性史・ジェンダー史からみる東アジアの歴史像」の諸報告と、2014年3月22日開催の総合女性史学会大会「女性史・ジェンダー史からみる東アジアの歴史像ー女性史の新たな可能性を求めて」における諸報告を再構成し、1冊にまとめたものです。
  • カント『判断力批判』入門
    • 高木 駿
    • よはく舎
    • ¥2090
    • 2023年03月31日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 今までになかった『判断力批判』入門!
    近年の再検討事項でもあるジェンダーの視点を取り入れつつ、「難解」と評判のカント美学を理解しやすいように解説。
    はじめに
    第一章 無関心性:快の感情の分析(その一)
    第二章 主観的な普遍性:快の感情の分析(その二)
    第三章 目的のない合目的性:快の感情の分析(その三)
    第四章 範例的な必然性:快の感情の分析(その四)
    第五章 三つの原理と正当化:快の感情の正当化
    おわりに
  • その「民衆」とは誰なのか
    • 中谷 いずみ
    • 青弓社
    • ¥3300
    • 2013年07月12日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 1930年代と50年代、それは人々が主体性に目覚め、闘争や自己表現を集団で企てた時代だったーー戦争文学から綴方運動、女性運動、原水爆言説を議論の対象にして、多様な表象行為を実践する人々のありようを解きほぐし、〈民衆〉の今日的な可能性に迫る。
    はじめに

    第1部 一九三八年、拡張する文学ーー周縁の発見と包摂

    第1章 「民族」の〈歴史性〉と「民衆」の〈普遍性〉--島木健作『生活の探求』、火野葦平『麦と兵隊』
     1 「民衆」「大衆」へのまなざし
     2 「民衆」の称揚が意味するもの
     3 「農民」ないし「民衆」の表象ーー島木健作『生活の探求』
     4 「民族」の境界を越えてーー火野葦平『麦と兵隊』
     5 「文学」への期待

    第2章 周縁を表象する書き手たちーー豊田正子『綴方教室』、火野葦平『麦と兵隊』
     1 『綴方教室』ブーム
     2 綴方の文体規範と書き手像
     3 火野葦平『麦と兵隊』の語り
     4 ジャンルを超える価値
     5 拡張する文学

    第3章 「少女」たちの語りのゆくえーー太宰治「女生徒」「千代女」とその周辺
     1 鑑賞すべき「生地のよさ」
     2 「何心なく」書くことーー太宰治「千代女」
     3 「女生徒」のセクシュアリティ
     4 太宰治の「青春」と「少女」たちの語りのゆくえ

    第2部 一九五〇年代、綴る/語る女たちーー発話の政治性あるいはマジョリティ形成とアイデンティティ

    第4章 「人民文学」と〈書くこと〉--階級的視点と国民文学論
     1 「人民文学」という雑誌
     2 「勤労者」の文学
     3 労働者階級は何を(傍点2字)書きうるのか
     4 「国民文学」をめぐって
     5 どのように(傍点5字)書くべきなのか

    第5章 「私」を綴る「人びと」--一九五〇年代における「綴方」
     1 「綴方」をめぐって
     2 江口江一「母の死とその後」
     3 意識へのまなざしーー一九五〇年代の言説空間
     4 表象される「なかまたち」
     5 無色な「大衆」の登場

    第6章 泣く「女」たちーー「平和」の語りとジェンダー
     1 『二十四の瞳』と日本教職員組合婦人部
     2 模索される「女教師」像ーー第一回婦人教員研究協議会とジェンダー
     3 報告から語りへーー『扉をひらくもの』と『母と女教師と』
     4 〈愛〉と〈無力〉--映画『二十四の瞳』
     5 「涙」の力

    第7章 〈未来〉の諸相ーー原水爆禁止署名運動とジェンダー
     1 原水爆禁止署名運動
     2 女性表象と未来志向
     3 破綻する時間の物語ーー大田洋子『夕凪の街と人とーー一九五三年の実態』
     4 〈未来〉は誰のものか
     5 〈未来〉の諸相

    終章 〈無色〉な主体のゆくえーー「声」の承認をめぐって

    初出一覧

    おわりに
  • 90年代ニューヨーク・ダンスフロア
    • ウォルトペーパー/Jun Nakayama
    • DU BOOKS
    • ¥5280
    • 2026年03月03日頃
    • 在庫あり
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  • 数量限定特装本
    DEEP PURPLE PRINT EDITION

    「1990年代NYを駆け抜けた私たちの青春が、完璧なまでに描き出された、愛おしい1冊」
    ーークロエ・セヴィニー(女優、ファッションデザイナー)

    「ピチカート・ファイヴNY初ライヴは‘91年のライムライト。最初のファンは愛すべきクラブキッズ達だった! ページをめくるとあの熱狂が蘇る。」
    ーー野宮真貴(シンガー)

    「マコーレー・カルキン主演の映画『パーティ☆モンスター』はクラブ・キッズを描いたフィクションだった。N.Yシーンのリアルは、本書にある。」
    ーー トモ・スズキ(映画『パーティ☆モンスター』日本公開パーティ首謀者)

    「90年代NYの自由で妥協のない姿勢はMACの哲学と重なり、カルチャーの中心で表現を更新し多くの人を今もなお魅了し続けている。その美学を受け継いだJunちゃんによる翻訳!」
    ーー池田ハリス留美子(M·A·C Global Senior Artist(Japan))

    「ボルケーノのような爆発力を持ったマイノリティーな存在が、現代の自分達にも大きな影響を残すモノへと変わっていった歴史をこの本で知ることが出来た。
    自己表現のエネルギーがほとばしっていた世界への嫉妬や憧れを感じてやまない。」
    ーーAmazing JIRO(特殊メイクアーティスト)

    「ニューヨークのゲイたちが一度は必ずファンタサイズするあのウォルト·キャシディが語る歴史なのであれば、読むしかない。」
    ーーHiraku(中村キース・へリング美術館)

    「これは、いつか終わりが来ると知りつつも、手探りでメッセージを発信し続けていたクラブ・キッズたちの記録と物語だ。憧れだった、あのキラキラしたニューヨークがつまった一冊!」
    ーーアーティスト・増田セバスチャン

    世界中のトップメディアが認めた『必読書』
    ■ Vogue
    「90年代の夜を闊歩した、華麗なクリーチャー(怪物)たちによる見事なクロニクル。若さゆえの老獪さと無垢さが同居する、心に響く回想録だ。」

    ■ New York Magazine
    「1988年に『クラブ・キッズ』を命名した本誌が認める、ハイインパクトなビジュアル・ダイアリー。貴重な未公開写真や資料が詰まったアンダーグラウンドの全記録。」

    ■ Dazed
    「ニューヨークという街を舞台にした、豊かで多層的な物語。大胆なファッション、記憶に焼き付くメイクアップ、そしてそこに集うセレブリティたち。」

    ■ Artforum
    「ネット以前、リアルなコミュニティの中でしか体験でき…
    序文 by マーク・ホルゲート(VOGUE USファッションディレクター)
    はじめに クラブ・キッズ達のリアルな日常
    第1章 グローバル・ヴィレッジ 地球村
    第2章 クラブ・キッズとの出会い
    第3章 自分自身のルックを磨く
    第4章 ハウス・カルチャー
    第5章 身体改造
    第6章 テクノ・ウォーリアーズ
    第7章 ドラッグの影響下で
    第8章 巨大(メガ)クラブ
    謝辞
  • 格差社会を生きる家族
    • 石川 由香里/杉原 名穂子/喜多 加実代/中西祐子
    • 有信堂高文社
    • ¥4180
    • 2011年03月01日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 不安定な現代社会,わが子の将来を憂う親たちの心は揺れている。「やりたいことをさせてあげたい」「自立してほしい」「女の子だから近くにいてほしい」……。ジェンダー,経済,地域の違いによって中間層の親たちがとる子育て戦略・実践はどう変化するのか。
    第I部 地域と格差社会
     第1章 親の教育行動と地域差
     第2章 公教育に対する親の意識の地域差ーー公立学校教育改革の進行と「脱出」意欲の変容
     第3章 進学に向けての地域格差とジェンダー格差ーー背景にあるケア役割への期待
    第II部 ジェンダーという格差
     第4章 女性の就業選択ーー母親の就業経歴を中心に
     第5章 教育する父親の意識と実践
     第6章 家族の実践とジェンダーの構築
    第III部 子育てする親の戦略
     第7章 子どもの「主体的進路選択」と親のかかわり
     第8章 個人化する社会と親の教育期待
     終章 子育ては変わるのかーー格差社会を越える子ども観・子育て観を考える
  • 世界へひらく和歌
    • ハルオ・シラネ/兼築信行
    • 勉誠社
    • ¥3520
    • 2012年05月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • イギリス帝国史
    • フィリッパ・レヴァイン/並河葉子/水谷智/森本真美
    • 昭和堂
    • ¥2970
    • 2021年07月14日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • イギリス帝国が海を隔てた植民地下の帝国臣民および被支配民に与えた影響を考察する。政治・外交史というこれまでの植民地史のアプローチを超えて、ジェンダーやマイノリティ問題などにも言及しており、多文化社会のイギリスを考える上で重要な本となろう。
    初版への序文
    第二版への序文
    日本語版への序文
    目次
    地図
    第1章 王国の統合
    第2章 奴隷、商人、商業
    第3章 「新世界」への入植
    第4章 アメリカ合衆国独立以降
    第5章 インドにおけるイギリス
    第6章 グローバルな成長
    第7章 帝国を支配すること
    第8章 支配されるということ
    第9章 ジェンダーとセクシャリティ
    第10章 イギリス帝国への抵抗
    第11章 脱植民地化
    謝辞
    訳者のあとがき
    年表
    索引
  • 家族心理学
    • 柏木恵子
    • 東京大学出版会
    • ¥3520
    • 2003年04月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • いま激動する社会に最適なかたちを模索して試行錯誤する日本の家族。進化心理学、文化心理学など新たな視点をも統合した、新しい家族心理学。
  • 女はなぜやせようとするのか
    • 浅野千恵
    • 勁草書房
    • ¥2860
    • 1996年03月
    • 在庫あり
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    • 3.0(3)
  • 摂食障害の経験をもつ女性の感情や気持に耳をかたむけ、その言葉を通して、女性と性をとりまく問題群を明るみに出す。
  • 「労働」の社会分析
    • ミリアム・グラックスマン/木本喜美子
    • 法政大学出版局
    • ¥3740
    • 2014年02月06日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 織工として定収入を得る人から、彼女たちの家事を代行して稼ぐ人まで、戦間期にイギリスの女性の働き方や暮らしは一気に多様化する。理論と実証研究の統合を目指した意欲的なオーラル・ヒストリー。一九二〇年代以降にイングランド北西部、ランカシャーで就労していた女性の経験について、一九九〇年代初頭に実施した調査をまとめたもの。
  • ひとはなぜ乳房を求めるのか
    • 山崎 明子/黒田 加奈子/池川 玲子/新保 淳乃/千葉 慶
    • 青弓社
    • ¥1760
    • 2011年08月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ヨーロッパ中世、近世イタリア、戦中・戦後の日本映画、ピンクリボンキャンペーンなど、古今東西の乳房イメージと社会との関係を明らかにして、女性の身体そのものから乖離している乳房イメージと、それに密接に絡み合うジェンダー力学を解明する乳房文化論。
    はじめに 山崎明子

    第1章 男/女の差異化ーー医学的言説における乳房 黒田加奈子
     1 医学史概略とジェンダー
     2 医学史に見る乳房・乳をめぐる言説ーー体液としての乳
     3 薬剤としての乳

    第2章 美の威嚇装置 山崎明子
     1 ピンクリボンキャンペーンとは
     2 ピンクリボンキャンペーンの歴史
     3 蓄積される乳房の表象
     4 新たな意味創造の困難
     5 「乳がんではない」美しい身体
     6 表象の裏切り
     7 ピンクリボンキャンペーンをめぐる表象の政治学

    第3章 「聖戦」論理の構築 池川玲子
     1 戦時下日本映画にみる「授乳」のイメージ
     2 銃後映画の「授乳」イメージ
     3 戦地・占領地映画の「授乳」イメージ
     4 満洲移民映画の「授乳」イメージ

    第4章 都市秩序の再生 新保淳乃
     1 ペスト危機と乳房イメージ
     2 ペスト図像での乳房イメージ
     3 授乳しない乳房の系譜
     4 都市秩序の再生

    第5章 男性優位のジェンダー秩序の再編/強化 千葉 慶
     1 「危機」の時代の/「危機」に抗する日本映画ーーレイプ表象の生産/消費の背景
     2 「俺たちをケダモノにしたのはお前たちじゃないか」--「劣情有理」とレイプ表象
     3 「あんたも、お嬢さんなんて仮面を早く取ることだな」--「レイプ神話」の定着へ

    あとがき 山崎明子
  • 男子問題の時代?
    • 多賀 太
    • 学文社
    • ¥2420
    • 2016年05月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ジェンダー平等をめぐる教育現場での錯綜は男子になにをもたらすか。
    男子の学力不振、厄介者の男子、「男らしさ」の市場価値の下落……
    男のあり方をめぐるパラドックスに迫る。「男性優位社会」日本における 男の生きづらさ とは。
    第1章 男子問題の時代? -男子をめぐる論争の展開と構図ー

    第2章 男性支配のパラドックス -男の生きづらさ再考ー

    第3章 下落する「男らしさ」の市場価値 -産業構造の変化と男性支配の再編ー

    第4章 ジェンダーの正義をめぐるポリティクス -保守・平等・自由ー

    第5章 個性尊重のジレンマ -〈男女平等教育〉の実践事例からー

    第6章 分けるか混ぜるか -別学と性別特性をめぐる言説の錯綜的展開ー

    第7章 男子研究の方法論的展開 -「ジェンダーと教育」研究のさらなる可能性ー

案内