結婚をしないまま、娘・千草を産んだゆり子。スーパーのパート勤めの間、千草は母・菜穂子のもとに。父が出ていったあとに一人暮らす母のいる家は、ゆり子の「見憶えのある場所」だった。千草の姿に重なるように家族の日々と忌わしい記憶が蘇る。母はゆり子と千草の生活にかかわるうちに、次第に常軌を逸していく…。母と娘の確執、それぞれが抱える苦悩を丹念に描く注目の小説。
欲しいものは確かなもの。確かな約束、確かな未来、形の見える幸せ。…美月・26歳。忙しい仕事の逃げ場として結婚に行き着いたのに、今は結婚の逃げ場が仕事になっている。…英利子・34歳。ひとりの男性を挟んで交錯する、ふたりの人生のゆくえ。
手書きで法的に有効な遺言書が書ける。遺言書に同封する愛する人への手紙用紙つき。
「おいしゅうございます」で一世を風靡した岸朝子さん。89年になろうとする彼女の人生は、常に「食」と一緒だった。「食は命。命は食にある」の心で歩んできたその道をたどるとき、いまを生きる私たちの暮らしに本当に必要なものは何かが浮かんでくる。
昭和初期当時、焼き魚にしょうゆ味のおかずが主流だった台所に、マヨネーズやバター、ケチャップなどの新調味料、豚肉や牛肉などの新食材が出回るようになり、婦人各誌ではどのようにして料理すればよいのか競って紹介。レシピはまさに百花繚乱。和洋折衷であり、初めて使う食材に奮闘する料理家たちの姿がレシピの裏に見え隠れする。そんな料理を、当時のレシピのまま再現した食するブログ「温故知新で食べてみた」を立ち上げた山本直味。目をうばうほどの奇想天外さと斬新さのある料理にとりつかれ、ブログは8年めに突入し、作って試食した数は220点にも及ぶ。但しこのブログ、奇抜、大胆、ユニーク、奔放と、面白さを追求するばかりではない。レシピを紹介する人々には、日々の食卓を豊かに楽しく、家族に喜んでもらおうと努力する主婦代表の夫人、滋養に富む新食材を普及したいと考える博士、モダンで美しい料理を提供したいと願うプロの料理家など、多彩な面々の横顔を探っている。本書は、「温故知新で食べてみた」ブログを新たに再編し、追加取材を加えて、今の時代に応用できるもののとらえ方、楽しみ方、愛情の示し方を伝える。もちろん、紹介するレシピは作れるものばかり。そのまま作るのもよし、アレンジするものもよし。この本と対峙すれば、必ず必ずあなたも、新たな味、新たな気づきが訪れる。
「子どもがまた悪さをしちゃった!」「もう限界!マジでキレる3秒前…」なときの対処法を練習します。
40代からの生き方を考えるために、38歳で沖縄本島に単身移住。縁あって石垣島出身の書家と結婚。ウチナーンチュの嫁として、沖縄で子育てしながら働く主婦として、自らの体験と取材をもとに綴る、沖縄暮らしの食ルポエッセイ。
いくつあっても重宝して、毎日何度も手にするポーチやケース。定番から、思わず笑顔になれる楽しいポーチまで、バラエティ豊富に勢ぞろいしました。コットンタイム掲載作品の再編集に新作を加え、全100点を掲載。作り方のほかにも、ポイント解説をプラスし、よりわかりやすい内容になっています。使いやすさや実用性の高い定番の形から、持っていて楽しい、使ってうれしい、贈って喜ばれるポーチとケースばかりです。同じデザインでも、色違いや柄違い、サイズ違いでご紹介している作品も多く、お手持ちの布で製作する際のヒントにも。作りたい作品が必ず見つかる! かわいい・素敵・おもしろい作品が満載です。
ゴムポケット付きポーチ、バネポーチ、四角つなぎ&キャラメルポーチ、がま口トリオポーチ、バッグチャームポーチ、ポーチ作りに役立つ道具とパーツ、素材別縫い方早見表
PART1
形もサイズもちょうどいい いくつも作りたくなるご自慢ポーチ
PART2
容量たっぷり、ポケットいっぱい 整頓上手な頼もしいポーチ
PART3
あったらいいなを形にした アイデア光るポーチ&ケースPART4
手にするだけで超ハッピー こだわりまくりのMyポーチ
夫と姑からのモラハラに耐えながら必死に娘を育てる専業主婦・有森千里(36歳)はある日、誘われるように入った店で謎に包まれた占い師・Adaと出会った。
「あなたの人生は怪物に喰いつくされる」Adaの言葉に導かれ、千里は夫への復讐を決意し…!!
虐げられた女性たちの大報復劇、開幕!!
中学校教師と作家の二足のわらじを履く多忙な生活から一転。主婦となり、のん気な夫とやんちゃな娘と暮らす毎日が始まって──。ほのぼのとおかしく、心があたたかくなる、著者初の家族&育児エッセイ。
妻はなぜ、一線を超えたのか?
乾くるみ・28歳 愛犬家 何を最も愛するべきなのか、それが全て──。
天野照大の嫁・28歳 帰省中 湯気立ちのぼるこの土地で、戦慄の妻となり、望むのは──。
爽 清花・25歳 専業主婦 どこを? 何を? どうしてきれいに?
香取あんじゅ・27歳 会社員 さあ、備えよう。災いの足音は、聞こえてこないものだから。
志乃子が貰い受けた手文庫には、小さな手縫いのリュックサックと、1946年に北朝鮮から決死の逃避行を試みて、三十八度線を越えて帰国した家族の手記が入っていた。命を賭けて困難に立ち向かう人々の歴史。数奇な運命が連環し、志乃子は持ち主を探しはじめる…。ひたむきに生きる人々の喜び、哀しみ、怒り、そして祈りー善き人たちのつながりに舞い降りる、幸福と幸運の連鎖。奇跡のような出会いの物語。時が紡ぐ豊穣、感動長編。
【サイズ】52.3 x 24.2 cm
【枚数】6 枚
【三大特徴】
・ミシン目入りで常に3ヶ月使える
・暦や行事の情報が充実
・かわいい行事アイコン付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン / 干支の動物アイコン / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
常に3ヶ月分が使える、可愛い行事アイコンも入ったカラフルでコンパクトなカレンダー。
月と月の間にはミシン目が入っているので、使い終わった月を切り取ればいつでも翌2ヶ月が見られます。
また従来からあるミシン目入りカレンダーと違い、上から順に3ヶ月が並ぶので月をまたいだ長期スケジュールも見やすく便利です。(※常に上から順ではありませんので、ご了承ください)
シリーズ商品には、大きいサイズ(TD-30620, 30796)もございます。
(C)TODAN
特許 第5167327号
「お買いものに行くのがめんどくさい」
「買ってきた食材を冷蔵庫にしまうのがめんどくさい」
「献立考えるのめんどくさい」
「料理って、下ごしらえがめんどくさい」
「後片付けを思うと、本当にめんどくさーーい!!」・・・・・・。
そんな女性に向けて。
スーパー主婦足立さんが教えるほんの小さな工夫やアイデアが、台所仕事に追われてくじけそうな心をグワッと立て直します。
家事は「どうせやらなくちゃいけないもの」。だったら、無理して嫌々やるよりも、ラクしてがんばらずに続けられるほうがダンゼンいい!
「献立ウツ」「調理ウツ」「後片付けウツ」から解放される、台所術の決定版。
「めんどくさい」さえなくなれば、勇気100倍!
台所仕事なんてパパッと終わらせて、自分の好きなことに時間を使いましょう!!
Prologue
「めんどくさい」をなくす5つのおまじない
(1)今のひとがんばりは、未来へのご褒美
(2)台所仕事は、「頭7割、手仕事3割」
(3)ラクする魔法のタネは「一点突破」にある!
(4)「めんどくさい!」がすべての出発点!
(5)「どうせするなら、より楽しく、よりラクに!」を口グセに!
Chapter1 「めんどくさい」がなくなる献立
Chapter2 「めんどくさい」がなくなる買い物
Chapter3 「めんどくさい」がなくなる冷蔵庫
Chapter4 「めんどくさい」がなくなる調理・味付け
Chapter5 「めんどくさい」がなくなる時間短縮術
Chapter6 「めんどくさい」がなくなる片付け
Chapter7 「めんどくさい」がなくなる収納
特別付録ーー「めんどくさい」がなくなるレシピ集