「ちょい我慢」の積み重ねで、膀胱が柔らかくなって頻尿が改善する!ラクなのに効果倍増! 足腰鍛えるなら上り階段より「下り階段」。年金は70歳から受け取ると42%もアップする! などなど、60歳から得する裏ワザが満載!
本書では、便秘の解消に効果があって、体にやさしいハーブ・野草を幅広く集めました。路地や空き地、河原などに自生するものや、ハーブ専門店、園芸店、スーパー、漢方薬店などで簡単に手に入るものばかりです。毎日の食生活に上手に取り入れ、ガンコな便秘を1日も早く解消して、健康と美を手に入れましょう。
心臓の不安の入門書!心臓の不安な兆候「動悸・息切れ・胸の痛み」をテーマに、病気との関連性、安心の目安、生活上の予防策、病気へと進む悪い生活例、「でもやめられない」人への最低限の生活改善などを中心にオール図解でわかりやすく解説します。
子どもの健康を考えた、からだと心にやさしいおやつづくりをしませんか?
幼稚園教諭・保育士養成課程の領域「健康」に対応したテキスト。理論編では、幼児期における身体の発育・発達、幼児期運動指針、けがや疾病への対応、安全確保のための保育環境のあり方などを解説して基礎的理解を図り、実践編では、保育現場で活かせる工夫や、幼児の関心・興味を深める遊びなどのアイデアを豊富なイラストを用いて紹介しています。第2版では2018年からの新指針や要領、さらに「幼児期から高等学校までの教育全体を見通した教育」についての解説も加えています。
第1部 理論編 -保育における領域「健康」の理解ー
第1章 領域「健康」のとらえ方と目指すもの
第2章 幼児の発育・発達
第3章 幼児の生活習慣と健康
第4章 幼児の健康維持・増進のための身体活動
第5章 保育における運動指導と留意点
第6章 健全な発育・発達の測定と評価方法
第7章 安全管理と安全教育
第2部 実践編 -保育者のための実践アイデア集ー
実践1 ちょっとした工夫で広がる運動遊び
実践2 運動遊びにかかわる実践アイデア集
実践3 HQC手法を使った子どもの生活習慣改善法
実践4 手軽な「七つ道具」で広げる運動遊び
幼児期運動指針
I 健康心理学の基礎
第1章 健康心理学の役割
1.健康心理学の立場
2.プライマリケアと心理学
3.健康心理学の発展:ポジティブヘルスの実現に向けて
第2章 感情と健康のメカニズム
1.感情と健康との関連
2.感情と健康との関連のメカニズム
3.ポジティブ感情と生体機能との関連
4.感情と健康との関連のまとめ
第3章 認知と行動のメカニズム
1.認知と行動:健康との結びつき
2.「思考・認識としての認知」から行動へ
3.「情報処理としての認知」から行動へ
II 健康と感情
第4章 ストレス
1.ストレス研究の始まり
2.トランスアクショナル・モデルの提唱と発展
3.資源保護理論の提唱と発展
4.ストレス研究における近年のトピックスと今後の課題
第5章 怒り・攻撃性
1.怒り・攻撃性と健康
2.怒り・攻撃性への対処
3.その他の心理社会的要因と虚血性心疾患
第6章 うつ・不安
1.うつ・不安のもたらす健康リスク
2.エビデンスに基づくうつと不安の予防
3.認知行動療法を用いたうつ・不安の予防
第7章 社会的感情と健康行動
1.社会の中での感情の共有と健康
2.恥ずかしさと健康
3.社会的感情と健康増進
第8章 心的外傷体験と健康
1.心的外傷性ストレス
2.心的外傷体験後のアプローチ
3.心的外傷体験からの回復
III 健康を取り巻く諸要因
第9章 生活習慣と社会的行動:喫煙・飲酒・食行動
1.喫 煙
2.飲 酒
3.食 習 慣
第10章 睡眠と身体活動
1.睡眠とは何か
2.睡眠と健康
3.身体活動の現状と目標
4.身体活動の評価法
5.身体活動量増加の必要性
第11章 女性の健康
1.女性の健康問題
2.女性に多い精神疾患や心身の不調
3.女性の疾病予防と健康増進
4.女性の健康と心理社会的要因
第12章 健康と医療
1.はじめに
2.健康寿命の延長に向けた予防的取り組み
3.患者・家族:医療者コミュニケーションの改善に向けた取り組み
4.退院後における患者や家族の心のケアへの取り組み
第13章 健康と文化
1.健康における文化の重要性
2.精神的健康と文化の研究
3.生物的要因と社会的要因
4.異文化適応と健康
5.まとめ:精神的健康と文化についての今後の展望
IV 健康への予防的アプローチ
第14章 健康心理学の応用とその可能性:ポジティブ心理学
1.ポジティブ心理学の発展
2.ポジティブ心理学の3つの研究領域と日本の動向
3.ポジティブ心理学と健康心理学
4.ポジティブ心理学的介入
5.健康心理学の今後の可能性
第15章 ポジティブな特性と健康
1.健康と個人的特性
2.楽 観 性
3.ポジティブ・イリュージョン
4.首尾一貫感覚
5.ポジティブな特性と健康を考えるうえでの留意点
第16章 公衆衛生から見た健康づくりとポジティブヘルス
1.公衆衛生学と健康
2.ヘルスケアシステムの現状と健康心理学の役割
3.ポジティブヘルスを目指した健康づくりと健康心理学の発展
収録した46の健康法は1日完結で簡単なものばかり。カードを毎朝きってセット。何が出るかはお楽しみ。気に入った健康法を見つけるチェックシート付き。メタボが気になる家族や友人へのプレゼントに!毎日続けて習慣化すればダイエットにも!
お家ですぐできる!減塩&低くコロリー。栄養バランスがいい!季節のレシピ36献立+定番8品。
「魚介類に特徴的にある脂肪酸、EPAは心筋梗塞や脳梗塞を防ぐ」「魚をよく食べる人は長生きである」など、魚が人間の身体に与える健康効果は、広く語られている。しかし、どんな魚を、どのようにして食べればよいか、あるいは、数多く語られる健康効果の根拠を科学的に、わかりやすく、丁寧に解説した書籍は皆無に等しい。日本で最初の「魚の健康効果をわかりやすく説いた書籍」の登場です。
ダイエット、栄養補給、病気の予防みんな気軽に摂っているけどホントに安全なの?気になるすべてを徹底取材!騙されない選び方など役に立つ一冊。
本書は、1999年に米国ではじめて刊行された、健康食品・サプリメントの世界的なデータベースである『ナチュラルメディシン・データベース』(日本語版:『健康食品・サプリメント(成分)のすべて』、日本医師会・日本薬剤師会・日本歯科医師会 監修)をもとに、よく摂取されている素材・成分項目を厳選し、素材、成分の「安全性」や「効き目」などをコンパクトにまとめた待望の書です。
食事内容や運動、体重、血圧を日記として記録すれば、生活習慣病の見直しポイントがしっかりと把握できます。今日から健康日記をつけてみましょう。
本書では、たとえ忙しくても自分だけの時間をしっかりと楽しみ、心身を整えながら健康になれる、誰にでも簡単にできるテクニックや思考法を伝えていきます。
それをひと言で表すと、わたしは本書のタイトルである「わがまま」に生きることに尽きると思います。
「わがまま」と聞くと、ちょっと悪いイメージを感じる人もいるかもしれませんね。でも、ここでの「わがまま」とは、単に好き放題の言動をしたり、ルールやマナーを守らなかったりする、ただの「わがまま」ではないのです。むしろ、あなたの譲れない一線や信念のようなもの、あなたの生き方の根幹にかかわる姿勢を指していると考えてください。
わかりやすく言えば、あるがままの自分を指す「我がまま」というニュアンスを込めた「わがまま」です。
(【はじめにーー「わがまま」とはあなたらしく生きること】より引用)
はじめにーー「わがまま」とはあなたらしく生きること
第1章 もっと「わがまま」に生きる
第2章 人間関係のストレスを「わがまま」になくす
第3章 「わがまま」なゆとりを手に入れる
第4章 健康的に「わがまま」にこだわる
第5章 毎日を「わがまま」に暮らす
第6章 人生は「わがまま」と「無駄」との戦い
第7章 「わがまま」な自分を自らが助ける
おわりにーーいま、ここから「わがまま」に生きる
糖質制限食ではNGのはずの肉じゃが、羽根つき餃子、鶏のから揚げ、焼きうどん、ポテサラ、ナポリタンから、アジア風おつまみ、バル風タパスまで、人気のおつまみメニュー満載!!締めの麺&ご飯ひんやりスイーツのレシピ付き。「ポテトサラダ」はじゃがいもの代替食材として「おから」を、「焼きうどん」はうどんに「大根」を、「スパゲティ」は「しらたき」を使用して本物そっくりの味と食感を再現。
4000年間、守られてきた「病気を避ける生き方」とは?どんな病気もことごとく回避する「ユダヤ式避病法」で、死の直前まではつらつ。
血管・血圧・血糖値・筋力・免疫力・腸活など ジャンル別に約300品収録。100歳まで元気! を応援する健康レシピの決定版。 気になる アレコレ 食べて改善! 簡単&おいしいからつづく! 「100歳まで元気! 」を応援! 一生使える! 300レシピ! 人生100歳時代に突入したわたしたち。 医療費にお金を使うよりも、おいしく食べて健康維持をこの本で。
前立腺がんは治療の選択肢が非常に多い。「ゆっくり進行する」といわれるため「進行が遅いから治療は不要」という説も聞かれる一方、PSA 検査の普及により早い段階から異変をキャッチできるようになり、その後の対応に悩む人も増えている。本書では、がんの特徴や診断の確定から各治療法の特徴、治療による日常生活への影響などを図解でわかりやすく紹介する。正しい知識で自分に合った治療を選択できる一冊。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【すぐに治療を始める? 変化を見守る?】
現在、日本人男性がいちばんかかりやすいがんーーそれが、ほかでもない前立腺がんです。
「ゆっくり進行する」といわれるため、「検診など受けないほうがいい」「見つかっても治療は不要」などという説も聞かれます。一方で、年間1万人を超える男性が前立腺がんで命を落としているという現実もあります。
PSA 検査の普及とともに、ごく早い段階から異変をキャッチできるようになり、その後の対応に悩む人も増えています。
前立腺がんは、治療の選択肢が非常に多いがんでもあります。迷いを解消するには、まず現状を知ること、さらにご自身が「大切にしたいことはなにか」をしっかり考えてみることが必要です。
「根治を目指す方法」も「上手につきあう方法」も、それぞれに進化を続けています。本書では、図解で前立腺がんの特徴や診断の確定から各治療法の特徴、治療による日常生活への影響などをわかりやすく紹介します。正しい知識で自分に合った治療を選択できる一冊です。
【本書の内容構成】
第1章 PSA検査を受けて前立腺がんを見つけよう
第2章 「前立腺がんの疑いあり」といわれたら
第3章 自分にとってベストな治療法を選ぼう
第4章 前立腺がん治療の実際
第5章 治療中・治療後もいきいき過ごすために
【まえがき】
【ケースで学ぼう】前立腺がんの発見から治療まで──それぞれの選択は?
1 PSA検査を受けて前立腺がんを見つけよう
2 「前立腺がんの疑いあり」といわれたら
3 自分にとってベストな治療法を選ぼう
4 前立腺がん治療の実際
5 治療中・治療後もいきいき過ごすために
国内に1,330万人の患者がいるとされる新国民病「慢性腎臓病(CKD)」。慢性腎臓病とは、糖尿病性腎症や腎硬化症などの総称。悪化して末期腎不全に陥ると、人工透析や腎移植が必要になるばかりでなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクも著しく高まることから、慢性腎臓病対策は喫緊の国民的課題となっている。
慢性腎臓病の治療では、かつては、運動後の一時的な尿たんぱくの増加を懸念して「安静第一」が常識とされてきた。しかし、「軽い運動」を行うと、1生活体力がつき、2心筋梗塞や脳卒中などの合併症を予防でき、3クレアチニン値が低下して腎機能を改善でき、4腎臓を長持ちさせて人工透析を先延ばしにできる、などの効果があることが国内外で多数報告され、現在では、腎臓病の患者さんのための運動療法「腎臓リハビリテーション」が急速に普及し、健康保険が適用されるまでになっている。
本書は、日本腎臓学会の評議員を務め東北大学大学院の教授でもある上月正博博士が、一般の患者にもわかりやすく、腎臓リハビリの各種の体操・運動のやり方を「1分体操」として詳細な図解とともに解説。運動療法の効果のしくみから、最新のエビデンス、実際に腎機能が改善した患者さんの症例、効果的な運動メニュー、行うさいの注意点までを網羅した完全ガイドブック。
社会の変化に伴って、患者数は増加の一途!
他人に全く無関心。愛しているのは自分だけ。共感性のなさゆえに周囲の人を悩ませ続ける
【主なポイント】
●自己愛性パーソナリティ障害は健康な人間関係を築けないという障害
●根本にあるのは「愛しているのは自分だけ」という思い。タイプは2つで、両極端な現れ方をする
●〔周囲を気にかけないタイプ〕極端に自己中心的。他者からの賞賛を求めるが、他者への配慮はなく、傲慢・不遜な態度が目立つ
●〔周囲を過剰に気にするタイプ〕気にしているのは他者の目にうつった自分の姿。内気にみえるが、尊大な自己イメージをもっている
●価値観、家族関係など社会の変化に伴って、患者数は増加の一途
●多くの年代にみられるが、ほかのパーソナリティ障害に比べ中年層に多い
●批判や説教は禁物! 家族や周囲の人たちがとるべき好ましい対応法
第1章 自己愛性パーソナリティ障害は「関係性」の障害
第2章 恥や屈辱感が耐え難く、怒りに結びつく
第3章 治療法はオーダーメイド。マニュアルはない
第4章 できること、してはいけないこと
〔ケース例〕Aさんの場合・Bさんの場合