京都市営地下鉄、京阪電鉄、叡山電鉄、嵐電、嵯峨野観光鉄道、阪急電鉄、京都丹後鉄道など、京都府内のすべての鉄道に乗ったり降りたりして取材。各鉄道のあゆみ、車両、路線図のほか、最寄りの名所も写真で紹介。
京都と鉄道
京都市営地下鉄
京阪電鉄
叡山電鉄
嵐電(京福電鉄)
嵯峨野観光鉄道
阪急電鉄
近鉄京都線
JR嵯峨野線(山陰本線)
京都丹後鉄道
JR各線 京都線、奈良線、湖西線、琵琶湖線、関西本線、学研都市線、舞鶴線
楽しくクイズを解くだけで、いつのまにか社会科が得意になるシリーズの第3弾は政治・選挙編。教科書の定番から手ごたえのある問題まで難易度はさまざま。1冊解き終えれば、社会科が暗記ではなく考える教科となり、知識や視野も広がるはず。
豊かな自然と先住民文化に彩られた、あなたの知らない魅惑の台湾がここにある! 先住民が多く台湾人に心の原点と愛され、アウトドア・レジャーも盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の建物を活かした街が人気の花蓮、テレビドラマ『孤独のグルメ』でも紹介され台北から近い宜蘭など。都市が集まる西側、古都として人気の台南ともまるで違う独特の魅力を日台ハーフの著者が綴るガイド&エッセイ。
発達障害の観点から小説版ムーミン・シリーズを読み解いた、全く新しいムーミン評論!
はみだしている人たちのために書かれたというムーミン・シリーズの新たな魅力を見いだし、ムーミン谷のように、誰もが住みよい世界をつくるヒントに満ちた1冊。
作品の奥深さ、トーベ・ヤンソンの才能の素晴らしさがより多面的にわかります。
自分勝手で、てんでバラバラなのに、ムーミン谷ではみんなが仲よく暮らしているのはなぜなのか。
発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如多動症)と診断された文学研究者の著者には、ムーミン・シリーズのキャラクターの多くに「ニューロマイノリティ(脳の少数派)」の特性が備わっていると感じられ、それが独特の世界観と調和につながるという。
著者は、自閉スペクトラム症の自助グループに初めて参加した時、「ここはムーミン谷だ!」と驚いたという。また彼らは、ムーミン・シリーズのキャラクターに共振する人がとても多い。
たとえば、収集癖のあるヘムレンさんにはこだわりが強い自閉スペクトラム症の特徴があり、冒険をしたいムーミン・パパにはADHD(注意欠如多動症)の特性がある。そして孤独を愛するスナフキンは必ず旅に出てしまう。また、美しい自然描写が多いのにもわけがある。
本書を読めば、自閉スペクトラム症の人々の自閉的世界の豊かさがよくわかる。また互いに自由や孤独を認め合う環境があれば、少数派である彼らも安心して才能を発揮することができることも。
コラム寄稿
畑中麻紀(新版ムーミン全集 改訂翻訳者)「ぴったりの居場所がない人のために」
二村ヒトシ(AV監督、文筆家)「大人のテーマが描かれている(ようにぼくには思える)ムーミン・シリーズ」
【著者略歴】
横道誠(よこみちまこと)
京都府立大学文学部准教授。文学博士。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断され、発達障害当事者自助グループ活動も精力的に行う。自助グループで「ここはムーミン谷だ!」と思ったのが本書執筆のきっかけとなった。
単著に『みんな水の中』(医学書院)、『創作者の体感世界』(光文社新書)、『アダルトチルドレンの教科書』(晶文社)など。共著に『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)、編著に『信仰から解放されない子どもたち』(明石書店)などがある。
少年は、鉄道に揺られて大人になる。たとえ人生にレールはなくともーー国鉄がまだ健在だった1981年、北海道から東京までひとりで旅をする男の子がいた。切なくて、あたたかい、人と鉄道の「絆」を描く成長小説。
人生を変える言葉がある。人生を変える景色がある。絶景×名言が、あなたの世界を変える!
悩むなら、旅に出よ。「言葉」を巡る紀行文
「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ」(あとがきより)
世界を巡る作家・伊集院静が、20年以上続く国内外の旅の日々を振り返りまとめた、心に残る33の言葉。巡礼の道を辿ったスペイン、クロード・モネを取材した北フランスのルーアン、ウィスキーの蒸溜所を見学したスコットランド・アイラ島、白神山地の森を歩いた青森県。旅先の風景、忘れがたいエピソードとともに、フランシスコ・ザビエル、ヘミングウェイ、王貞治、城山三郎、恩師、家族らの言葉を紹介する。それらは何気ない事柄でも、私たちに人生を考えるヒントや勇気を与えてくれる。大切にしたい“ひと言”を見つけられる紀行文集、待望の文庫化!
「読む人それぞれに異なる土地の風景や、そこで聴いた音や全身をつつんだ匂い、出逢った人々との関係などが、自分でも気づかなかった形でクローズアップされてくるはずだ。〜過去の旅も、未来の旅も、より豊かなものにしてくれる。じわじわと、そのよさがわかってくる素敵な一冊である」(作家・島田明宏・解説より)
岡本太郎のパブリックアートをまとめて紹介
岡本太郎が日本各地に残したパブリックアートを、作品ごとに解説しました。また、実際に自分の目で鑑賞できるように、作品ごとに地図を掲載。実際に本書を持って、現地に行くという旅行ガイド本的な性格も持たせました。
章立てとしては、代表作6点を丁寧に紹介。そして「関東・東北編」、「東海・信越編」、「西日本編」と作品を所在地ごとに3章にまとめました。
代表作の《太陽の塔》や《明日の神話》など、岡本太郎は多くのパブリックアートを制作しました。著者である岡本太郎美術館学芸員の大杉浩司氏は本書の解説で、太郎にとってのパブリックアートが芸術としての「最高の表現手段だった」、と語っています。
収録点数はおよそ50点。現在では見ることのできない作品については「資料編」で触れました。
目次:クルビッツ・空想の花(冬の訪れ;クルビッツ・空想の花;風の花 ほか)刺しゅうから生まれたキルト(氷の結晶;四季のリース;生命の樹 ほか)森の仲間たち(春を告げる花;草原の花かご;きのこ採集 ほか)豊かな暮らし(クリスマスの思い出;民族服を着た少女;憧れの赤い家 ほか)
どこかにいきたいね。どこにいく?
水族館、遊園地、キャンプに温泉。
計画をたてて、小さな鞄に荷物を詰めて。
ゆる可愛くて、シュールな猫イラスト『mofusand』が初イラストブック!
にゃんこが自由きままに旅行するすがたにキュンがとまらない。
◎電車など公共交通機関を利用した自転車旅のスタイル「輪行」。自転車の分解と組み立て、輪行袋などのグッズ紹介、公共交通機関利用の際の注意点など、そのノウハウをわかりやすく解説。
全国66の図書館をめぐる旅エッセイ集。元・図書館員の著者が「図書館をもっと身近なものに」をコンセプトに綴る、新たな図書館の楽しみ方。「陸奥新報」連載中の人気エッセイ「図書館ウォーカー」を元に、新たにカラー写真、交通・近くのおすすめスポットなどのデータ、コラムを加え単行本化。
コロナ後の最新ハワイ情報をオールカラーでお伝えする1冊。ホテル・レストラン・アクティビティはもちろん、公共施設・交通手段の情報と利用方法なども丁寧に掲載しています。
女性のソロ(ひとり)旅リピーターのみならず、友達や家族・母娘で出かけ現地で別々な時間を過ごしたいという人や、いつかはソロ旅ハワイをしたいという人のニーズにも対応。「ヘルシー」「SDGs」などの視点も加え、さらに「円安・物価高対策」などの裏技的なポイントも盛り込みました。「3泊5日の基本コース」「5泊7日の1週間満喫プラン」のサンプルやオワフ島地図、索引あり。
山岸凉子『日出処の天子』古代飛鳥への旅◎目次
特別巻頭口絵
『日出処の天子』原画ギャラリー
対談
荒俣宏×山岸凉子
廐戸王子の「実像」をひもとく
『聖徳太子絵伝』の世界を読む
文=村松加奈子
今、改めて知る『日出処の天子』
その魔術的魅力
文=ヤマダトモコ
『日出処の天子』人物相関図
『日出処の天子』主要登場人物図鑑
『日出処の天子』物語年表
●登場人物で旅する『日出処の天子』
文=仁藤敦史、畑中章宏
Chapter1
廐戸王子(聖徳太子)
超能力/夢殿/舎人・調子麻呂とその子孫/舎人・淡水(迹見赤檮)と花郎
Chapter2
蘇我毛人と蘇我氏
小山田遺跡の埋葬者/馬子と仏教と神道/毛人の雨乞い/刀自古の禁断の兄妹愛
Chapter3
布都姫と物部氏
布都姫と石上神宮の社宝・七支刀
Chapter4
額田部女王と天皇家
小墾田宮の造営と隋/日本古代の宮廷行事、薬猟の事始め/泊瀬部大王(崇峻天皇)一族の末路
『日出処の天子』MAP
●「名作」の舞台を訪ねて
1:飛鳥 厩戸と毛人の青春の地をゆく
2:河内 蘇我・物部戦争の地をゆく
山岸凉子ロングインタビュー
構成=瀧晴巳 撮影=野川かさね
山岸凉子 略年譜
山岸凉子 全176作品初出誌&初収録単行本データ
作成=白峰彩子
愛読者エッセイ
綿矢りさ 毛人の選んだ道
おかざき真里 能のような緊張感
桜木紫乃 逃れられぬ道
コラム『日出処の天子』を深める
1:聖徳太子像の変遷
2:聖徳太子は実在したのか
3:舞楽「蘇幕者」と太子の笛
4:聖徳太子と弓
5:法隆寺金堂壁画の美
6:やまと絵の中の怪異
〈イタリア式料理の知恵があなたの人生を楽しくする〉
家庭で、農園やワイナリーで、市場やレストランで……話して、味見して知った、シンプルだけど味わい豊かな食文化。料理研究家がつづる幸せな“旅のおすそわけ”
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「イタリアから帰ると、家族や友人におみやげのかわりにその旅で出会った料理の中から印象的でおいしかったものを作っている」
30年以上にわたってイタリア通いを続ける料理研究家がつづる〈旅のおもてなし〉35篇。
◆はじめに
〈1〉
■元気をくれるトマトソース
■パスタの楽しみ
■ゆで過ぎ野菜の大発見
■カルボナーラの授業
■煮込みに煮込んだスープパスタ
■味噌とオリーブオイルの出会い
■イタリアのリゾット、日本のリゾット
■地味なリゾット、派手なリゾット
■ピッツァ窯の前で
■ピッツァ占い
■フォカッチャに覚醒
〈2〉
■硬いパンの転生
■いつまで焼くのフリッタータ
■きのこのフルコース
■ミラノ風カツレツ今昔物語
■サルシッチャ・マジック
■カニカマよ、こんなところに
■披露宴の翌日は
■サラダは刺身か白ごはんか
■オリーブころころ
■全国区のパルミジャーノチーズ
■甘酸っぱい島
〈3〉
■目覚めのカフェラッテ
■無塩朝食
■エスプレッソは飲み物じゃない
■甘々レモンティー
■砂糖感覚
■イタリアの柿使い
■シチリアの"有名人"
■ふたつの「ミルクの花」
■市場歩きから
■ワイン蔵のジュース
■いつもワインと水を
■グラッパは「微量」の奇跡
■リモンチェッロは梅酒
◆おわりに
ふらっと旅に出かけてみれば、きっとすてきな発見がある。忘れられない人との、そして食との出会い。居酒屋料理からおやつまで、心に残る「そこでしか食べられない味」を求め、今日も旅の達人・池内紀がゆく。ゆったりのんびり旅気分にひたれる、大人のための散歩エッセイ。著者直筆の味わいあるイラスト多数収録。
きっぷと時刻表の知識を持てば、お金と時間をコントロールできます。テツ旅62の基礎知識。
もう一度たべたい!行きたい!だけ載せました。飲み過ぎ禁物チェコビール、大分で真剣勝負のバイキング、世界24カ国、国内21軒をイラスト&エッセイで。