祭、神楽、巡礼、絵馬、奉納物など信仰の心
●宮本常一が撮った写真は語る 三重県鳥羽市国崎/須藤功 ●天龍川/須藤功 中世からの祭を今に伝える祭のふる里●お四国巡り/渡部武 巡礼で出あった遍路さん、辺土さん、宿坊や遍路宿、善根宿●早池峯山麓/須藤功 獅子頭の権現が舞う山伏神楽。●石塔入門記/印南敏秀 五輪塔や宝篋印塔が語る歴史●小絵馬の絵/段上達雄 錠絵馬や縁切り絵馬、動物絵馬など●小絵馬を訪ねてー足利の旅/田村善次郎 ●こんぴら暮らし/印南敏秀 奉納物調査からわかった海運信仰●旅心をさそうもの/宮本常一 ●めぐり祈る/須藤功
○開いただけで旅気分になれる地図帳。心いやされる美しき日本の旅へ!
○旅情あふれる特集ページを巻頭に掲載。
○大好評! 迫力ある鳥瞰図を多数掲載。
○旅の途中で立ち寄りたい観光スポットをテーマ別に紹介。
○美しいイラストとワンポイント解説で、観光スポットが一目瞭然!
10フレーズ覚えれば、あとはそれに単語を載せるだけでベトナム旅行ができるという画期的な会話ブック。すべてのベトナム語にカタカナのルビをつけることによって、ベトナム語をまったくやったことのない人にも手に取ってもらえるようにします。観光に、ショッピングに、大いに役立つ一冊。
【5つの特長】
(1)超カンタンな10フレーズに、「置き換え単語」を載せるだけで、どんな人でも旅行ベトナム語会話ができる。
(2)すべてのフレーズ・単語にカタカナがつくから、話すのがやさしい。
(3)イラストで重要単語を覚えるビジュアルコーナー、お役立ち情報コラムで、旅装備は万端!
(4)巻末付録には「すぐに使える旅単語集500語」。旅先で知りたい単語がすぐに引ける。
(5)CDには日本語、ベトナム語の両方を収録。耳から聞いてしっかり覚えられる。
CDの内容
●出発24時間前編(基本の10フレーズ、知っておくと便利な表現)
「日本語→ベトナム語」
●旅先の7シーンでの会話
「日本語→ベトナム語」
●すぐに使える旅単語集500語
「ベトナム語→日本語→ベトナム語」
船、旅客機、観光列車、特別な高速バスなど、バラエティに富んだ「ちょっと豪華な乗り物」の旅を取り上げる旅行ムック。乗り物の案内やその利用法、おすすめの旅行プランなどをビジュアルルポで紹介。「少し贅沢な乗り物旅」に思わず出たくなるガイドブック。
少年と天使たち3 魂の回復と内省の旅
細かい文法や構文といった,形式や枠を重視した英語にこだわらず,英語を母国語としない国の人でさえよく用いる,全世界的にもっとも一般的でカジュアルでシンプルで口語的な基本英語フレーズを,できるかぎり最低限度の数まで絞り込み,それだけでどんな場面にも対応しようという,いまだかつてなき超英会話学習帳。
<a href="/books/downloadpage/koredake/"><img src="/books/images/banner/banner_robert.gif" alt="英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる" /></a>
インド、ネパール、タイ、ラオス、バリ島…。こんな面白い世界があるんだ、俺はこっちの世界で生きていこう。ベストセラーとなった著者の奇想天外な処女作を思い切って「意訳」した、新たなる旅のバイブル。
やさしく神話を解説し、その神様たちが祀られている神社を紹介しているので、神様を身近に感じながらより楽しく神社めぐりができます。さあ、神話の神々が祀られている神社めぐりの旅に出発しましょう。
海、山、暮らしーーノスタルジーを感じる鳥取の鉄道旅。
大好評だった『山陰駅旅』の新作がついに登場!
鳥取県を走る6路線の全ての駅に兵庫県・岡山県の52駅を加えた全130駅を掲載、駅舎だけでなくその地域の風景や名所を写真付きで紹介しています。
鳥取の鉄道の歴史に鉄道遺産、駅弁や駅近くの名城まで、特集やコラムも充実した鳥取の鉄道旅に必須の1冊です。
● 掲載路線
「山陰本線」(※城崎温泉ー米子間)「因美線」「若桜鉄道」「智頭急行」「伯備線」「境線」
CONTENTS
● 駅旅マナー
● 基礎用語
● 鉄道を守る人々
● ここにも鉄道が走っていたーかつての路線・駅を知るー
● 鳥取・岡山に残る鉄道遺産
● マニアな楽しみ、信号場
● 途中下車の旅 -城跡めぐりー
● 駅名由来伝 -人物編ー
● 鳥取駅弁カタログ
● 鉄道のあゆみ -鳥取編ー
★ 韓国の海辺の街・釜山
ここは、都会さと懐かしさがともに味わえる
魅力あふれる港町。
美しい景観・とっておきグルメ・忘れられない体験。
おとなが楽しめるこの街を、ご案内します。
★ 使いやすいMAPつき!
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
さあ、ワクワクする旅の始まりです。
この本では
グルメ ビューティー& ヘルス レジャー
ショッピング 旅のテクニック
の5項目に分けて色分けしています。
この一冊の中から、
あなたの「したいこと」を見つけ出して、
オリジナルの釜山旅を作ってくださいね。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ グルメ
* 元山麺屋(ウォンサンミョノッ)
* 元祖釜山チョッパル(ウォンチョプサンチョッパル)
* 元祖ハルメクッパ(ウォンチョハルメクッパ)
* 元祖ハルメナッチ(ウォンチョハルメナッチ)
* EGG DROP(エグドゥラッ)
・・・など
☆ ビューティー& ヘルス
* オリーブヤング光復本
* 新世界スパランド(シンセゲスパランド)
* ソラリア西鉄ホテル釜山
* ファッションストリート
* 美化路(ミファロ)
・・・など
☆ レジャー
* 岩南公園(アムナムゴンウォン)
* 二妓台(イギデ)
* 臨海殿(イムヘジョン)
* 甘川文化村(カムチョンムナマウル)
* 慶州(キョンジュ)
・・・など
☆ ショッピング
* ART BOX(アトゥバクス)
* Eマート
* KIM'S CLUB(キムスクルロム)
* 国際市場(クッチェシジャン)
* 新世界百貨店(シンセゲペッカジョン)
・・・など
☆ その他
* 金海国際空港(キメクッチェコンハン)
* 釜山港国際旅客ターミナル
(プサンハンクッチェヨケットミノル)
※本書は2017年発行の
『釜山 オトナ女子のすてきな週末 ときめくプサンの楽しみ方51 』
の一部を再編集し、情報更新、加筆・修正をしたうえで、
書名・装丁を変更したものです。
「歴史が個人の物語になるとき、ソウルを揺さぶる一冊になる」
──ブレイディみかこ
ブラックスタディーズの作家・研究者、サイディヤ・ハートマンが、かつて奴隷が旅をした大西洋奴隷航路を遡り、ガーナへと旅をする思索の物語。奴隷になるとはいかなることか? そして、奴隷制の後を生きるとはいかなることか? ガーナでの人々との出会い、途絶えた家族の系譜、奴隷貿易の悲惨な記録などから、歴史を剝ぎ取られ母を失った人々の声を時を超えてよみがえらせる、現代ブラック・スタディーズの古典的作品にして、紀行文学の傑作。
"わたしは、消滅した人々の残余を発見するという目的とともに、ガーナに降り立った。(…)奴隷制という試練がいかにして始まったのか、理解したかった。いかにしてひとりの少年が綿布二メートル半やラム酒一本と、そしてひとりの女性がかご一杯の宝貝と等価になったのかを、了解したかった。類縁と他者を隔てる境界を越えたかった。名のない人々の物語を語りたかった──奴隷制の餌食となった人々や、捕囚を免れるために辺鄙な、荒漠とした土地へと追い込まれた人々の物語を。(「プロローグ」より)"
【目次】
プロローグ よそ者の道
第一章 アフロトピア
第二章 市場と殉教者
第三章 家族のロマンス
第四章 子よ、行け、帰れ
第五章 中間航路の部族
第六章 いくつもの地下牢
第七章 死者の書
第八章 母を失うこと
第九章 暗闇の日々
第十章 満たされぬ道
第十一章 血の宝貝
第十二章 逃亡者の夢
訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート
プロローグ よそ者の道
第一章 アフロトピア
第二章 市場と殉教者
第三章 家族のロマンス
第四章 子よ、行け、帰れ
第五章 中間航路の部族
第六章 いくつもの地下牢
第七章 死者の書
第八章 母を失うこと
第九章 暗闇の日々
第十章 満たされぬ道
第十一章 血の宝貝
第十二章 逃亡者の夢
訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート
何度行ってもあきない青森県八甲田山の睡蓮沼と萱野高原、奥入瀬、黒石市。南仏プロバンスの小さな美しいルシヨン村と、世界遺産アッシジの夕・夜景。NHKや民放TV講師による描法再現が丁寧で、親近感ある作品例も。
神聖な空気に包まれるご利益スポットへ
50歳からのはじめてのひとり旅に役立つノウハウをご紹介!
◎清々しい気が満ちる神々の聖域 伊勢神宮へ
◎竜神様のパワーをいただく 京都・貴船神社へ
◎いにしえの参詣道を歩いて熊野詣 世界遺産 熊野那智大社へ
◎神々が降り立った神秘の地 高千穂へ
◎山全体がご神域! 神聖な空気に包まれる 戸隠神社へ
◎佐原さんぽも楽しみたい 下総国一宮 香取神宮へ
◎神秘的な秩父の山に抱かれる 三峯神社へ
◎自分と向き合う静謐な時間 はじめての宿坊体験
◎四季の花々や紅葉が美しい 関東周辺のお寺と神社
・知っておきたい 神社とお寺の参拝マナー
・知っておきたい 日本神話の神様たち
・はじめてのひとり旅プランニングHow To
・ひとり旅ってこんなに楽しい! ひとり旅の達人座談会
・知っておきたい 神社&お寺の授与品
旅をより深く楽しむには、地理の知識がとても役に立ちます。
本書は、いわゆる観光ツアーやガイドブックの目線から一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の教科書です。「小豆島はなぜオリーブの島になったのか」「フランスの畑の景色はなぜ美しいのか」「アンデスの民はなぜ帽子をかぶっているのか」など、旅先でみられる世界各地の特徴の理由を、地理の知識で解き明かしていきます。全編に各地域のカラー写真が満載なので、世界を旅行しているような感覚で読み通すことができて、いつのまにか地理の知識も身につく異色の旅ガイドとも言えます。本書を読んで旅に出れば、これまでとは違った視点でも地域を見ることができ、より深く理解して楽しむことができるでしょう。たまには地理の視点で旅を企画してみませんか?
鉄道旅がもっと楽しくなる地図帳
船の旅は、フランス留学のために横浜を出港した1961年9月2日に始まる。この旅はそのまま、古代ギリシアの神々や英雄たちに導かれるように本の旅へーー。半世紀に及ぶ学究の日々が織り成す、西洋古典学研究者の随想。
はじめに
第一章 秋の船旅
一九六一年秋の船旅
船から家への便り
横浜から香港へ
香港からサイゴンへ
サイゴンからシンガポールへ
シンガポール、コロンボからボンベイへ
アラビア海から紅海へ
地中海から(エジプトのことなど)
第二章 神話への窓
初めてのギリシャ
== ある夏休み
ギリシャ再訪
トロイア遠征記
ホメーロスとトロイア
ギリシャ神話の世界
黒海のほとり
セイレーンの誘惑ーー叙事詩『オデュッセイア』から
詩人が夢見た黄金のロボットーー叙事詩『イーリアス』から
ギリシャ神話とホメーロスの叙事詩
鍛冶の神へーーファイストスとその工房
歩行介助用の「黄金製乙女型ロボット」
黄金製乙女型ロボットの「神工知能」
その先は……
第三章 古典への窓
典型としての直訳
エウリピデス『ヘレネー』の翻訳
『レトリック連環』(成蹊大学文学部学会編)紹介
弁論作者リュシアスのこと
リュシアスとのかかわり
弁論作者リュシアス
古代ギリシャの弁論術
リュシアスの作品
第一弁論「エラトステネス殺害に関する弁明」のレトリック
「序言」にみるリュシアスの基本戦略(一〜五節)
第一弁論の中心ーー事件の叙述(六〜二十六節)
論証(二十七〜四十六節)
結語(四十七〜五十節)
ある友人への手紙
==思い出すこと
第4章 本の遍歴
ギリシャ語文献の古写本学会
シチリア島エーリチェで
調査と保存
ギリシャ北部の小都市で
『パラティナ詞華集』写本の遍歴
リュシアス作品の写本伝承と初期刊本
写本の伝承
作品の十六世紀刊本
ルネッサンスの証人ーーアルド版『アリストファネス喜劇九作品集』初版本
国立国会図書館蔵 ラテン語訳アリストテレス写本の周辺
ラテン語写本『アリストテレス オルガノン・霊魂論』
第一回閲覧に向けて
第一回閲覧(二〇一二年二月六日)
ルーヴェン訪問(二〇一二年十一月二十一日)
第二回閲覧(二〇一二年十二月七日)
情報開示(二〇一三年一月二十三日〜二月二十三日)
第三回閲覧(二〇一三年十二月十六日)
二つのカタログ
写本の旧蔵者
あとがき
19世紀を代表するフランスの詩人・ランボー。そのゆかりの地で、彼の幻影を追い求める。イラストとともに綴る、放浪物語。