《目次》
はしがき
第1章 シベリアロシアーー憧れのシベリア鉄道
第2章 ヨーロッパロシアーー特異な近代化と崩壊の爪あと
第3章 東欧諸国ーー頑なに歴史を守る
第4章 南欧の国々--快適な旅とはいえないが……
第5章 黒海・カスピ海沿岸地域
あとがきに代えてーーコロナ禍のギリシャを歩く
《概要》
1989年、ベルリンの壁が崩壊したことによって、ロシアや東欧諸国へのひとり旅の自由度が一気に増していく。著者はそのなかでシベリア鉄道に5回乗車、世界各地へ旅に出た。さらに近年、ラオス中国鉄道が開通したことで、アジアからシベリア鉄道を乗り継ぐ最長の列車旅も現実味を帯びてきた。しかし、パンデミックや戦争で再び自由な旅が阻まれようとしている。
比較的自由にひとり旅ができた時代、シニアの旅人の目にはなにが映っていたのか。
《著者紹介》
1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。以降、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。『日本を降りる若者たち』(講談社現代新書)、『シニアひとり旅 インド、ネパールからシルクロードへ』『「おくのほそ道」をたどる旅ーー路線バスと徒歩で行く1612キロ』(ともに平凡社新書)、『シニアになって、ひとり旅』(朝日文庫)など著書多数。
はしがき
第1章 シベリアロシアーー憧れのシベリア鉄道
第2章 ヨーロッパロシアーー特異な近代化と崩壊の爪あと
第3章 東欧諸国ーー頑なに歴史を守る
第4章 南欧の国々--快適な旅とはいえないが……
第5章 黒海・カスピ海沿岸地域
あとがきに代えてーーコロナ禍のギリシャを歩く
「学校へ行く暇があるなら旅に出よう。黒板ではわからない、人や空気を感じよう。」70代、40代、10代、三世代の旅が始まる。動画、パノラマ写真付。
日本各地の最恐スポットをバイクで一人巡る、オカルト冒険家のリアルホラー旅行記
南は沖縄から、北は北海道まで。
自他ともに「超ビビり」と認めるオカルト冒険家が「幽霊を探す旅」に出た。
バイクで各地を巡り、その土地の文化や歴史を紐解きながら
真夜中の最恐スポットに一人足を踏み入れていくー。
【目次】
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
靈氣を使える方、レベル1に達した方、レベル1以上の方の為のTextBook。靈氣の実践を通して癒やしの旅、本来の自分に還る旅、和解の旅に活用できる楽しいテクニックを紹介。靈氣の経路を開いていない方も本書で靈氣の世界を覗けます。
古代日本の真の姿が蘇る
『魏志倭人伝』『古事記』『常陸国風土記』
ーー独自の解釈が、新たな神話の世界を拓く。
文献解釈を中心に研究が重ねられてきたこれまでとは異なり、
著者自身が神話に語られる舞台を訪ね歩き、
古代日本の真の姿を浮き彫りにする。
令和年号の出典元でもある『万葉集』からの解釈や偽書の書評、
研究中の思い出などを新たに加え、文庫判として再編集。
全国にある駅そばを一挙紹介。有名な駅そばがある駅には、駅そばが流行る根拠となる理由があった。鉄道と駅の歴史背景などから旨い駅そばの理由に迫ります!また、全国を撮影で飛び回る鉄道カメラマンに聞く、一度は食べて欲しい至極の一杯!もご紹介。さらに、エリア別、駅ごとに掲載し、探しやすい構成になっている全国駅そば図鑑で、駅そばの世界を一冊にまとめました。
なお、本書は、株式会社天夢人が2021年10月26日に刊行した旅鉄BOOKS 049『旨い駅そば大百科』を再編集したものですが、2025年1月現在の最新情報にアップデートし、以下の駅そばを新規に掲載しています。
豊浦駅、野辺地駅、土崎駅、長崎駅、大分駅、博多駅、高松駅、小野田駅、小野町駅、 徳山駅、松江駅、奈良駅、大津駅、出雲市駅、岡山駅、新開地駅、 京都駅、中津川駅、浜松駅、黒姫駅、鳥羽駅、岳南原田駅、新潟駅、長野駅、長瀞駅、三峰口駅、熊谷駅、小山駅、百合ヶ丘駅、曳舟駅、御花畑駅、秋葉原駅、郡山駅など。
2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)
今日マチ子、初めてのエッセイ集。
2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。
「にいにが連れてってあげるよ、どこまでも!」
「わくわく、たのちみ!」
きみに胸いっぱいのわくわくを。賢い兄と甘えん坊な弟の、ほのぼのトラベルファンタジー!
書き下ろし番外編、巻末収録!
江戸、東海道、木曽路、善光寺、伊勢、京、畿内、金毘羅、厳島…新しい発見が止まらない!江戸時代のベストセラー、旅ごころをくすぐる21の傑作をベストセレクション。
四季折々の景色と鉄道が織りなす、旅情あふれる鉄道カレンダー。白煙をあげる蒸気機関車、1両編成のローカル線──風景とともに、さまざまな車両が印象的なシーンを作ります。
銀世界の中を走るJR東日本 只見線(福島県)、湖の上を走る大井川鐵道 井川線(静岡県)など、日本の原風景の中を列車は走り抜けていきます。
紙上で楽しむ「鉄道の旅」にぶらりと出かけてみてください。
一年の感謝を込めた贈りものや、クリスマスプレゼントにおすすめです。
◆仕様◆
・圧倒的に美しい写真で選ばれています!
・開いた時のサイズ : 縦600×横420mm
・スマホ壁紙12枚付き
・写真上部が丸まらない透明ホルダー付き
・抽選でQUOカードがもらえる!
※壁掛け小型サイズ・卓上サイズもご用意しております。
◆掲載写真◆
【1月】多摩都市モノレール/東京都 立川市
【2月】JR東日本 只見線/福島県 三島町
【3月】小湊鐵道/千葉県 市原市
【4月】JR東日本 東北本線/宮城県 柴田町
【5月】JR四国 予讃線/愛媛県 大洲市
【6月】真岡鐵道/栃木県 真岡市
【7月】関東鉄道 常総線/茨城県 常総市
【8月】JR九州 長崎本線/佐賀県 太良町
【9月】三岐鉄道 北勢線/三重県 いなべ市
【10月】大井川鐵道 井川線/静岡県 川根本町
【11月】JR東日本 水郡線/福島県 矢祭町
【12月】JR北海道 富良野線/北海道 中富良野町
【翌年ページ】江ノ島電鉄/神奈川県 鎌倉市
◆注意事項◆
法律の改正等により、国民の休日等が変更になる場合があります
販売目的の額装不可/禁無断転載
掲載月と撮影月が異なる月もございますので、ご了承ください
◆QUOカード プレゼントキャンペーン◆
アンケートへご協力いただいた方の中から
抽選でQUOカードをプレゼント!
20,000円分 : 1名様
10,000円分 : 3名様
1,000円分 : 50名様
締切 : 2026年1月25日まで(詳しくは商品をご覧ください)
人生を変える言葉がある。人生を変える景色がある。絶景×名言が、あなたの世界を変える!
中年男ひとり、広大な北海道を自転車で彷徨って見えてきたものは…累計4661kmの旅。
大人気シリーズ「ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」の
『熊本・大分・宮崎・鹿児島』版!
ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
おみくじやお守り、小物たち。
恋愛成就に仕事運、子宝・安産、家内安全…
かわいい絵馬に願いを込めて。
凛とした空気に癒されたあとは、
カフェやショップで楽しいひととき。
ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説しています。
おカネを使わずにビジネスクラスに座る“方法”があります。 無類の海外旅行マニアで知られる佐藤治彦氏、渾身の“トクする旅テク”ブック第2弾! 「フリータイプのパック旅行は、趣味の合わない人と旅すると快適です」「『インド5日間の旅』はほとんどが移動日。
本書は、主としてオットーが設立した「マールブルク宗教学資料館」所蔵の非公開・未整理の「オットー・アルヒーフ」を駆使し、彼の旅の記録から「聖」の裸像を読み解く、本国ドイツでも成し遂げられていない貴重な試みである。 神学生から宗教学者になりゆくオットーの軌跡を描き出し、「マールブルク宗教学資料館」へと結実してゆく活動を紐解く「オットー小伝」ともいうべき本書は、学術的著作からだけでは見えない生身のオットーに迫り、オットー研究の未踏の地平を切り拓く。
自然と人と神々が創り上げた風景。まずは美しさに感動!秘めたる歴史物語を知ればさらに深まる情景ー。大人になってこそ味わえる古都の絶景がここにあります。
自腹で歩いた歴史作家が案内する、古代史めぐり「最強」の旅とは?死ぬまでに一度は見たい神社仏閣と遺跡たち。
本紙連載エッセーの単行本化。故郷・余市への思いをつづる第1章、北海道の風土と季語のかかわりを説く第2章、俳句甲子園など道内外の俳句界の最新事情を伝える第3章の3章立て。鈴木真砂女、深見けん二ら古今の名作のほか、若手や道内作家の作品も多く取り上げ、入門者から上級者まで楽しめる。季語索引付き。
■「好奇心旺盛な猫たちが童話の世界を旅する」をテーマにしたぬりえブック。
猫と森の仲間たちが生き生きと物語の世界で暮らす様子を細密に描きました。
お好きな画材で自由に塗って楽しむことができます。
■物語のテーマ
・10匹の猫 木の上ピクニック
・12匹の猫 大漁! タイ焼き祭り
・9匹の猫 恐竜ドライブ
・8匹の猫 くじらと宇宙遊泳
・わが猫の国へようこそねずみさん
・本日のメインディッシュはねずみのお客さま
・うさぎのお嬢さん、おばあちゃんのお見舞いへ
・わたしオオカミ 何もしませんよ
・親指ほどの小さな猫さん
・カエルのおじさんと迷子の猫
・うさぎさんのティーパーティ
・時間を旅する猫の女の子とうさぎさん
・大きくなりすぎた猫の女の子
・猫の女の子、小瓶に入って海の底へ
・猫の女の子、図書室で博士たちとお勉強
・女王様のゴルフ
・プードル兄妹 お菓子の森へ
・私のお菓子の家を食べたね!
・魔法使い猫 毒りんごをつくる
・おいしいりんごはいかが?
・7匹のねずみとお姫さま猫
・王子様とお城へ
・はちみつたっぷりパンケーキ
・ねずみのパティシエ大活躍
・森の仲間の冬支度
・くまさんのセーター
・力持ちで引っこ抜け! 大きなかぶ
・たのしいクリスマス
・くまさんのホームパーティ
・ハッピーバースデー
・てぶくろのおうち
・アイススケートリンク
・寒い日はラーメン
・ペンギンのアイス屋さん
・海あそび
・猫の遠足とねずみの遠足
・パンダのお風呂
・カピバラ温泉
・4匹の猫 宇宙へ
・鼻ぺちゃワンコ、銀河鉄道に乗る
・花を育てるねこと、学者きつね
・3匹の猫 お星さまをつかまえた
・ブレーメンの音楽隊
・イタリアングレイハウンドと音楽会
・5匹の猫 魚つりへ
・5匹の猫 魚屋さん
・猫魚姫
・4匹の猫 潜水探偵
・猫のパン屋さん
・うさぎとイースターエッグ
・オカメインコと草花
・猫のサーカス
・どうぶつバスケット
・木の中のお家