SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家大学生の鈴ヶ森ちか。
旅の移動手段にも気を使う今日この頃、父親から「渡したいものがある」と実家に呼び出されたちかを待ち受けていたものはーー。
今回の旅では、群馬の渋川、高知の長浜などをお届け!
ざつな旅が知らない景色へ私を連れ出す、ドキドキワクワクの旅コミック第6巻!
インド、ネパール、タイ、ラオス、バリ島…。こんな面白い世界があるんだ、俺はこっちの世界で生きていこう。ベストセラーとなった著者の奇想天外な処女作を思い切って「意訳」した、新たなる旅のバイブル。
81カ国語に翻訳。著名人も大絶賛の全世界1億部の大ベストセラー!
(Q:あなたが読んだ本のなかで、本当にもっとも素晴らしかった本は何ですか?)
「パウロ・コエーリョの『アルケミスト』です。希望に満ちていて、元気をくれるから。宝物を探して旅にでる少年の話で、旅の途中で出会ったすべての人たち、すべての局面から、少年は多くを学んでいきます。物語の最後、少年が宝物を見つけたのは、とても意外な場所。自分を信じること、自分の旅を続けることの大切さを教えてくれる本です」
ーーノーベル平和賞受賞 マララ・ユスフザイ
●「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー427週!
●81カ国語に翻訳!
●全世界8500万部の大ベストセラー!
[これまでに愛読書としてあげてくれた著名人]
オバマ元大統領、ウィル・スミス、ブリトニー・スピアーズ、マドンナ、オプラ・ウィンフリー、ラッセル・クロウ、ビル・クリントン、ジュリア・ロバーツ、ルイス・ハミルトン、森山未來、戸田恵梨香、中山美穂、元JUDY AND MARYのTAKUYA、サカナクションのボーカル・山口一郎ほか多数。
[パウロ・コエーリョからのメッセージ]
『アルケミスト』を書いたとき、ぼくは存在理由を理解しようとしていたんだ。哲学的な約束をつくるのではなく、ぼくの魂の中に存在していた少年と語ろうと決めた。驚いたことに、この少年は世界中の数百万の人たちのなかで生きているんだ。この本で、ぼくは、答えがない質問を読者とシェアしたいんだ。それは、人生を素晴らしい冒険へと変えてくれる。
[本書の内容]
羊飼いの少年サンチャゴは、その夜もまた同じ夢を見た。一週間前にも見た、ピラミッドに宝物が隠されているという夢ーー。少年は夢を信じ、飼っていた羊たちを売り、ひとりエジプトに向かって旅にでる。
アンダルシアの平原を出て、砂漠を越え、不思議な老人や錬金術師の導きと、さまざまな出会いと別れをとおし、少年は人生の知恵を学んでいく。
「前兆に従うこと」「心の声を聞くこと」「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれること」--。
長い旅のあと、ようやくたどり着いたピラミッドで、少年を待ち受けていたものとはーー。人生の本当に大切なものを教えてくれる愛と勇気の物語。
京都生まれ京都育ちの著者が贈る「 あなたに寄り添う癒しの旅」
自分だけの京都の休日を演出するオーダーメイドな観光案内。
地元の人も知らないような場所と時間を始め、意外な穴場までを紹介。
主な目次(案)
日常から解放され自分を見つめる「セラピーのような」京都の旅を楽しんでみませんか。
・京都の静かなお寺でゆっくり流れる時間を味わいたい
・心が癒される旅をしてみたい
・誰にも邪魔されずに綺麗な景色を見ながらお茶タイムを持ちたい。
・人の多いところは避けて効率よく回りたい
・年老いた両親、祖父母に旅をプレゼントしたい
・自転車で地元目線の京都をまわりたい。
・有名店ではなく、地元の人に愛されているお店で美味しいものを食したい
・自分を見つめ直し再出発するための旅がしたい
・記念日に自分へのご褒美の旅がしたい
年齢制限なし!
JR普通列車乗り放題きっぷの「青春18きっぷ」を使用した、全国の旅プランを紹介!
(2023年夏季の発売期間:7月1日〜8月31日、利用期間:7月20日〜9月10日)
絶景や温泉、話題の駅グルメの最新情報、また秘境駅、名物路線など、
鉄道マニアが提案する情報が満載です。
また「JR線主要路線マップ」も収録!
「青春18きっぷ」の魅力を余すことなく解説する1冊です!
東京、神楽坂。石畳の小路の先に、バー『トラベラー』がある。旅行好きのマスターが営むこのバーには、同じく旅行好きな客が集まり、旅先で起こった不思議な出来事について語り合う。塔子は、バーの常連客で歴史学者の梓崎に広島・厳島神社で起きた話をしているうちに、共に厳島神社に赴くことになり……。厳島神社の周りに掘られた穴の正体とは? 奈良の石舞台古墳の密室から友が消えた謎。岐阜・白川郷が実家の大学生に届いた、怪文書が示す過去の事件の真相とは? パワハラで退職した元OLの行方を示すのは、薩摩切子? 中学時代の親友から届いた、消印が4年前のハガキが伝えてくれたこととはーー。日本の世界遺産で起こる不思議な出来事を、歴史学者・梓崎が解き明かす! 日本中を旅してみたくなる、トラベル・ミステリー! 『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。
各界で活躍している著者の旅にまつわるエピソードや忘れがたい思い出の数々を綴ったエッセイ集。JR西日本の広報誌『Blue Signal』で2003年より始まった連載「Essay出会いの旅」の中から、作家、作曲家、映画監督、俳優、落語家、棋士など64名の著名人のエッセイをまとめた読み応えのある一冊です。
あなたの心に輝くストーリーを見つけてください。
■著名人が綴る64のストーリー(掲載順)
・赤木明登(塗師) ・秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長)
・阿久悠(作詞家、作家) ・麻生圭子(エッセイスト)
・有栖川有栖(作家) ・アレックス・カー(東洋文化研究者)
・安野光雅(画家、絵本作家) ・市田ひろみ(服飾評論家)
・五木寛之(作家) ・イッセー尾形(俳優)
・井上康生(柔道家) ・井上章一(評論家)
・井上博道(写真家) ・今井雅子(脚本家)
・尾池和夫(京都造形芸術大学学長) ・大野裕之(脚本家、プロデューサー)
・小栗康平(映画監督) ・柏木博(デザイン評論家)
・桂文福(落語家) ・桂米團治(落語家)
・金子國義(画家) ・川内倫子(写真家)
・川尾朋子(書家) ・河瀬直美(映画監督)
・倉内憲孝(住友電気工業名誉顧問) ・くらもちふさこ(漫画家)
・小林研一郎(指揮者) ・小林聡美(女優)
・ゴンザレス三上(ミュージシャン) ・さだまさし(シンガーソングライター、作家)
・島津忠裕(島津興業代表取締役社長) ・白洲信哉(文筆家)
・千宗室(茶道裏千家家元) ・武田双雲(書家)
・武豊(騎手) ・立松和平(作家)
・谷川渥(美学者) ・谷川浩司(棋士)
・谷村新司(シンガーソングライター) ・玉岡かおる(作家)
・坪内稔典(俳人) ・中村好文(建築家)
・丹生晃市(丹生都比売神社宮司) ・西加奈子(作家)
・西村由紀江(作曲家、ピアニスト) ・畑正憲(作家)
・浜村淳(タレント、映画評論家) ・林望(日本文学者)
・ホンマタカシ(写真家) ・松浦弥太郎(エッセイスト)
・松本幸四郎(歌舞伎役者) ・松本零士(漫画家)
・三浦しをん(作家) ・南伸坊(イラストレーター)
・村上典吏子(映画プロデューサー) ・村松友視(作家)
・毛利衛(理学博士) ・森下洋子(バレリーナ)
・八名信夫(俳優) ・山下裕二(美術史家)
・山根基世(アナウンサー) ・養老孟司(解剖学者)
・六角精児(俳優) ・和田竜(作家)
江戸、東海道、木曽路、善光寺、伊勢、京、畿内、金毘羅、厳島…新しい発見が止まらない!江戸時代のベストセラー、旅ごころをくすぐる21の傑作をベストセレクション。
初代スサノオにより五大文明が興った。その中で、注目すべきはシュメール(中国での呼び名は「夏の国」)だ。その文明を継承したインドのドラヴィダ族の子孫が、日本に渡り古代出雲王朝を築く。スサノオを長とする縄文人たちこそが、当時の人類の霊的指導者、すなわち「長老民族」だった。その最古の地球文明を「初国」と言った。初国の縄文人たちは、海を移動する海洋民族でもあったのだ。
世界中を旅して綴った、心に響く33の言葉
「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ。〜耳にしたり、目にしたりした時、旅へ出ることで知り得る大きな人間の基本を知ることがあった。そんな言葉を記憶の一ページ一ページめくり返しながら箋った一冊である」(あとがきより)。世界を巡る旅先で作家・伊集院静のこころに響いた33の言葉。スペイン、アメリカ、フランス、ケニア、ポルトガル、ポーランド、イタリア、タヒチ、日本と世界中を旅しながら綴られた珠玉の随想集。ヘミングウェイ、城山三郎、フランシスコ・ザビエル、キップリング、レオナルド・ダ・ヴィンチといった著名人の言葉から、パリのカジノのディーラーやフランスに住む友人、恩師M先生、ゲルニカを案内してくれた議事堂の老人のひと言が、旅の情景とともに鮮やかに蘇る。ダイナースクラブの会員誌に好評連載中の「旅先でこころに残った言葉」の待望の単行本化。
【編集担当からのおすすめ情報】
「言葉」の持つ力、素晴らしさを、あらためて感じることのできる感動の随想集です。あらゆる世代の人に読みつがれてほしい、まさに人生を変える一冊です。
船、旅客機、観光列車、特別な高速バスなど、バラエティに富んだ「ちょっと豪華な乗り物」の旅を取り上げる旅行ムック。乗り物の案内やその利用法、おすすめの旅行プランなどをビジュアルルポで紹介。「少し贅沢な乗り物旅」に思わず出たくなるガイドブック。
塗り絵で伝説の世界を旅しましょう
「夏の夜の夢」の妖精パック、ゴスラーの魔女、花の女神フローラ、12星座、織女と牽牛、人魚メロー、貴婦人と一角獣、座敷わらし、ハワイの女神たち、ペトラ遺跡の宝物殿など、世界の伝説をテーマにしたかわいい塗り絵がいっぱい!
好奇心旺盛な女の子マノンが渡り鳥のハーシィと一緒に世界を旅して見つけた言い伝えや風景、そこから広がる想像の世界が塗り絵になりました。
達成感を味わえる細かな描写の見開きの絵も、気軽に塗れる小さな絵もあり、その日の気分で楽しめます。ポストカードやメッセージカードも付いています。
絵はすべて、つまようじを使ったやわらかな線で描かれています。色を塗るときは、色鉛筆、カラーペン、カラーインクや水彩絵の具、ボールペンなどで、自由な塗り方を楽しんでください。
【編集担当からのおすすめ情報】
『世界遺産 時をこえる旅 塗り絵ブック』『世界童話 物語のその先へ 塗り絵ブック』に続く人気シリーズ3冊目です。この3冊はどれから塗り始めてもOK! 最初の2冊を楽しんだ方も、初めての方も、各地で語りつがれた不思議な伝説の世界を塗り絵をしながら旅してみませんか?