魔女とは何者なのか?魔女の歴史をたどってドイツを歩く。魔女裁判、ドイツ最後の魔女、魔女の十字架、ブロッケン山、ヴァルプルギスの夜、etc.
「おもっていたよりアドベンチャーでドキドキしちゃった」──朝倉世界一(まんが家)
見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。
さらに濃厚、さらにカオスな後半戦!
メコン川で激しいスコールに遭遇、
ゆれる船内で不安におびえる2人のボンクラ。
ベトナムでは美女のマッサージにさるころご満悦、
一方ノダDはおもしろい災難に見舞われる。
バンコクでご利益のある寺院巡りをしたおかげか、
帰国後、2人の念願が成就した──!?
イタリア語に魅せられて20余年、ついに決行してしまった念願のひとり旅。ハラハラドキドキ、出会いの日々は、私の人生の素敵な贈り物になりました。
言葉のその先にいる「人」がわかりたくて、カタコトの旅に出た。台湾で筆談した屋台のおかみさん、国を追われカリフォルニアで違法民泊するガール、バンコクで出会ったブチ上げガン盛りマッサージ師、治安の悪い歓楽街に降臨した、スキンヘッドにスリップドレスのバブリーなジャーナリストーーわかりあえるはずなんかない、でもやっぱり「わかりあいたい」。フランスでの国際同性結婚や、アメリカでのLGBTs取材などを経て、愛と性、言語や異文化交流のことについて書き続けてきた文筆家の牧村朝子がおくる、言葉、国境、文化、ジェンダー、イデオロギー、あらゆるものを飛び越えていく言語系旅エッセイ。
第1章 ありがとう
第2章 あいしてる
第3章 つながりたい
旅行先で美しい建築や街並みに出会い、
書物や映像だけでは得られない「体験」をすることも大きな喜びのひとつです。
イギリス・アイルランド、そして北欧4国(デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー)には、歴史的な名建築や遺跡・産業遺産はもちろん、
近年に建てられた美しい教会や図書館、美術館、景勝地の新名所、名作デザインのルーツとなったスポットまで、
新旧さまざな名建築が数えきれないほどたくさんあります。
本書では、定番の観光地から意外と知られていない新名所まで、
建築の専門家たちがお薦めするヨーロッパの本当の見どころ、究極の巡り方を大公開!
本書を持って、名建築の旅に出かけよう!
【目次】
ーイギリス・アイルランド編ー
・ロンドン中心部必見の建築・街並みガイド
・ロンドン必見の建築・街並みガイド
・イギリス必見の建築・街並みガイド
・ダブリン必見の建築・街並み ・アイルランド必見の建築・街並み イギリス・アイルランドを「テーマのある旅」で巡る
1.イギリスの中世の大聖堂を巡る
2.風景庭園とカントリーハウスを巡る
3.ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ運動の足跡をたどる旅
4.イギリスの田園と家並みをスケッチする旅
5.イギリスの産業遺産を訪ねる
6.マッキントッシュとケルト文化を訪ねる
7.ハムステッド・モダンを訪ねる
8.イギリスの近代建築を巡る旅
・早わかりイギリス・アイルランド建築史
ー北欧4か国編ー
・コペンハーゲン必見の建築・街並みガイド
・デンマーク必見の建築・街並みガイド
・ヘルシンキ必見の建築・街並みガイド
・フィンランド必見の建築・街並みガイド
・ストックホルム必見の建築・街並みガイド
・スウェーデン必見の建築・街並みガイド
・オスロ必見の建築・街並みガイド
・ノルウェー必見の建築・街並みガイド
北欧4か国を「テーマのある旅」で巡る
9.北欧の伝統的木造建築を訪ねる
10.心地よい読書空間を訪ねる
本文:
\旅行カバンに入れておけば、いざという時に役に立つ!/
・初めての海外旅行、久しぶりの海外旅行に
・Wi-Fiがつながらない、スマホが使えない環境でも困らない
・発音に自信がなくても、伝えたいフレーズを指さしすればOK!
ひとりだけど、独りじゃない。
ひとりだけど、独りじゃない。
妻を亡くした寂しさから逃れるための旅。
そこで待ち受けていたのは、国や年齢を超えた人とのつながり、
そして、まだ見ぬ自分自身との出会いだった!
世界中を渡り歩いた記録を通じて人生の楽しみ方を伝える、唯一無二の旅エッセー。
「明日死ぬかもしれない。でも、だからこそ、今日を精一杯生きるのだ!!」
【目次】
序
マルタ共和国3ヶ月の旅
南アフリカ・ブラジル・コロンビアの旅
ドイツ(ベルリンマラソン)一人旅
台湾と東南アジア大旅行
あとがき
仲が良すぎる兄妹が経営する不動産屋は、今日も迷えるお客様に理想の物件をご提案中!この暮らしをずっと続けていくと思っていたけど、ある日事件が起こって…!?
呼吸音や泡を出すボンベを使わないことで、動物たちの自然な姿とふれあうーー海と人の繋がりをテーマに活動し世界で注目される二木あいさんが、ドミニカ国でマッコウクジラたちに出会った旅を記録した同名番組、待望の書籍化です! 二木さんがクジラと泳ぐ美しい画像と物語、そして番組の裏話。自然と笑顔になる一冊です。
蛭ヶ小島:若き源頼朝が流された伊豆の地。当時の支配者は北条氏。
真珠院:頼朝との悲恋の末に八重が命を落とした地。
伊豆山神社:頼朝と北条政子が結ばれた地。
石橋山:頼朝が源氏復興ののろしを上げるも、大庭景親、伊東祐親らの平家軍に大敗した地。
八幡神社:奥州から駆けつけた義経が頼朝と再会した地。
願成就院:北条時政が頼朝の奥州平泉討伐戦勝祈願のため建立した。
銭洗弁財天:頼朝への宇賀福神の夢のお告げを元に、宇賀福神を祀り神仏の供養を行なったのが創建の由来。
三嶋大社:頼朝が源氏復興を祈願して旗揚げをした神社。
鶴岡八幡宮:鎌倉幕府とともにあった彼の地のランドマーク。
修禅寺:頼朝の嫡男・頼家が暗殺された地。
など、鎌倉殿(鎌倉幕府)をめぐる13の地を舞台に、歴史時代小説の手練れ13人が切れ味鋭い筆をふるう。
13の掌編を自宅でじっくり味わうも良し、地図と写真を手がかりに今に残る歴史の現場を訪ねるも良し。
人気イラストレーターねこまき(にゃんとまた旅)のかわいいネコたちと、ありがたい般若心経の言葉が楽しめる万年日めくり。
雲の上は信じられないほど感動に満ちているーー現役パイロットが空旅の愉しみと飛行機の神秘、上空で見た絶景について語り尽くす
日本全国津々浦々、歴史ある門前町から知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。
第6弾「東北」は青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや旧花街、ノスタルジックな商店街をピックアップ。各県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
【青森】
佐井村/稲垣/大鰐温泉/金屋/三戸
コラム:おこもり/小説・映画『飢餓海峡』/太宰治生家/虹のマート/土手町商店街
重伝建:弘前市仲町/黒石市中町
【岩手】
浄法寺/鉈屋町/世田米/大籠
コラム:テレビドラマ『あまちゃん』/肴町商店街/魚菜市場/後藤新平旧宅/水しぎ
重伝建:金ケ崎町城内諏訪小路
【秋田】
加茂青砂/象潟・九十九島/羽後町/花輪
コラム:統人行事/秋田市民市場/映画『砂の器』/大町商店街
重伝建:仙北市角館/横手市増田
【宮城】
鮪立/松山/寒風沢島/富谷/下戸沢
コラム:映画『護られなかった者たちへ』/米川の水かぶり/塩竈市場食堂 只野/一番町商店街/土井晩翠旧宅
重伝建:村田町村田
【山形】
肘折温泉/楢下宿/玉庭/飯豊町
コラム:映画『おくりびと』/丸池様/海鮮どんや とびしま/七日町一番街/斎藤茂吉生家/加勢鳥
【福島】
東山温泉/会津本郷/昭和村/水引集落
コラム:野口英世生家/七日町通り/高田大俵引き/映画『フラガール』/市場食堂
重伝建:下郷町大内宿/南会津町前沢
祭、神楽、巡礼、絵馬、奉納物など信仰の心
●宮本常一が撮った写真は語る 三重県鳥羽市国崎/須藤功 ●天龍川/須藤功 中世からの祭を今に伝える祭のふる里●お四国巡り/渡部武 巡礼で出あった遍路さん、辺土さん、宿坊や遍路宿、善根宿●早池峯山麓/須藤功 獅子頭の権現が舞う山伏神楽。●石塔入門記/印南敏秀 五輪塔や宝篋印塔が語る歴史●小絵馬の絵/段上達雄 錠絵馬や縁切り絵馬、動物絵馬など●小絵馬を訪ねてー足利の旅/田村善次郎 ●こんぴら暮らし/印南敏秀 奉納物調査からわかった海運信仰●旅心をさそうもの/宮本常一 ●めぐり祈る/須藤功
本書は2005年に軽装版として刊行された『ほたるの本 オリエント急行の旅』を現在の情報にアップデータし、増補した最新版になります。現在運行されているオリエント急行について豊富なビジュアルとともに完全網羅しているのはこの本だけ。1988年に日本へ来日した「オリエント・エクスプレス`88」について新たなトピックとして加えています。ご存じの方も初めて知る方もお楽しみください。
オリエント・エクスプレス`88の夢跡
1988年ー
憧れのオリエント急行が
日本にやってきた
第1章『VSOE』
ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス
ロンドン〜フォークストン〜ドーバー海峡〜ブローニュ〜パリ〜バーゼル〜チューリッヒ〜インスブルック〜ブレンナー峠〜ベローナ〜ベニス
第2章『プルマン』
ザ・ブリティッシュ・プルマン
ロンドン〜バース
第3章『E&O』
イースタン&オリエンタル・エクスプレス
バンコク〜クワイ川〜ホアヒン〜パダンベサール〜バターワース(ペナン)〜クアラルンプール〜シンガポール
エンゲルスが闇に葬った『資本論』の核心とはーー『資本論』の続巻を構想しつつ最後の旅に赴いたマルクス。残された膨大なメモや記録、史実の中からマルクスの旅を再現し、ドイツの社会学の泰斗が描く、大胆な仮説。 著者はマルクスの足跡を順次、マルクス自身の手紙をもとに丹念に追っていく。
この本の塗り絵の舞台は熊本県。豊かな自然に育まれた美しい情景や歴史文化、四季折々の姿が、個性あふれるイラストに描き出されます。ネコたちの目線でぶらりと旅する気分であなただけの塗り絵ブックを完成させてください。
カストロと共にキューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラ。彼の若き日の紀行『モーターサイクル・ダイアリーズ』に記された旅の軌跡を辿り、革命家ゲバラの原点を探す旅に出た著者。実は、この旅にはもう一つの狙いがあった。南米でマッチングアプリを使って、著者の人生のパートナーを見つけることだった。果たして著者は結婚という自らの“革命”を成し遂げることができるのか?「ゲバラ×婚活」という奇抜な旅の顛末記。
プロローグ
1.コルドバ
ゲバラ×婚活の旅、始まる
2.ロサリオ
ゲバラが生まれた町で、初めてのデート
3.ブエノスアイレス
ゲバラの母校と、卒業生とのマッチング
4.ネコチェア〜バリローチェ
それぞれの、いくつかの「旅の理由」
5.バルディビア〜サンティアゴ
特別移動許可証に翻弄される日々
6.バルパライソ〜チュキカマタ
素晴らしい景観の街と、天使の裏切り
7.タクナ〜プーノ
ペルー入国、喘息は治ったのに高山病
8.クスコ〜リマ
女性化学者の憐みの視線と、元社長の投資勧誘
9.イキトス〜サンパブロ〜ボコダ
暑い地の熱い女性と、わがままな銀行員と
10.ベネズエラ
旅路の終着地で、ラストマッチング
エピローグ
あとがき