こんな時あなたならなんて言う??Q&A形式で、日本人が海外でよく聞かれることと、その答えを一冊にまとめました。
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
ご近所トリップも応援
大人の好奇心を刺激する、行って損なし! 首都圏の近場スポットを紹介する『大人の日帰り旅』の最新版。
今回は手軽にアクセスできる都心から100km圏内のエリアを中心に、最新情報や今話題のスポット、地元素材を生かしたこだわりグルメなどをご紹介します。
【巻頭特集】
ヨーロッパ風の宮殿やモスク、北欧の森など、日本にいながらまるで海外旅行をしている気分になれる「海外プチトリップ」。
北条義時生誕の地・伊豆の国、TOKYO TORCHの建設で進化中の東京駅日本橋口、村上春樹ライブラリーがオープンした早稲田など、今、話題のエリアを紹介する「大人の旬な旅 Best 5」。
都心からのアクセスしやすいエリアの新たな魅力を伝える「近場の魅力再発見」。
その土地ならではのこだわりのグルメと、周辺観光を紹介する「おいしい日帰り旅」。
都心から少し遠出する日帰り旅を、モデルプランで構成する「大人の遠足」。
【本誌掲載の主な特集】
●海外プチトリップ
迎賓館赤坂離宮
東京ジャーミィ・ディヤーナト トルコ文化センター
ムーミンバレーパーク&トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
東京復活大聖堂(ニコライ堂)
福生ベースサイドストリート ほか
●大人の旬な旅 Best 5
北条義時生誕の地・伊豆の国へ 北条家ゆかりの史跡を訪ねて
東京駅日本橋口の新たな顔TOKYO TORCHが日本の未来に明かりを灯す
国境を超えて愛される作品にふれる 早稲田周辺カルチャー散歩
房総の自然が作る幻想風景 大地の息吹を感じ、感動を誘う絶景旅
絶景の散策コース“鎌倉アルプス”を歩き 北条家ゆかりの古跡を訪ねる
●近場の魅力再発見
続々と誕生する羽田の新スポットで楽しむ“眺める空旅”
みなとみらいで体験する最新都市型アウトドア
線路跡に温泉宿や個性派ショップが誕生! シモキタの新名所をめぐる ほか
●おいしい日帰り旅
葉山のイタリアン
勝沼のワイナリーレストラン
高崎パスタ ほか
●大人の遠足
伊東(静岡)
ときがわ(埼玉)
海老名(神奈川) ほか
【編集スタッフからひとこと】
都心から日帰りで気軽に行けて、観光やグルメなど旅行気分をたっぷり味わえるエリアを集めました。日帰り旅にぜひお役立てください。
500円クーポンの利用期間は図書の販売終了まで
2巻は、庶民の旅です。「どんな目的で旅に出たの?」「寺社参詣の人気ナンバーワンは?」「当時の旅すがたは?」「どんな宿に泊まったの?」「馬や駕籠、船には乗れたの?」「どんな名物を食べたの?」「おみやげは買ったの?」「温泉には行ったの?」…。すべての「?」にお答えします!
「旅は一人に限る」が信条の高校生、月島海人。好きな時間に好きな場所へ──効率よく計画通りに進められる魅力に惹かれ、バイト代を貯めては全国を一人旅していた。しかし父の再婚で義妹ができたことで、計画通りに行かない毎日が始まる。北海道から来た連れ子の美少女・冬凪栞は同い年の若女将。仕事をするうちに「旅」に憧れた彼女は、海人の旅行についていきたいと言うのだ。当然それを拒否する海人だが、栞の心中を知り仕方なく了承。代わりに、二人でそれぞれ一人旅をする「二人一人旅」ということにして、日帰り旅行から始めるが──。旅を通して、お互いを知っていく。心温まる二人の物語、出発です。
動物たちの旅の理由と経路をさぐるシリーズ第2巻は「空」。空を飛べたらあらゆる障害を越えてゆけそうですが、空の旅も意外にたいへん。その驚異に迫ります。
<「鈍行」の詩を書きたいと痛切に想った> 半世紀を越える詩歴を持つ詩人にあって、この人の一貫してもつ抒情の特異性を語るものとしても、この断言肯定命題は清々しく胸を打つ。万事が目移りばかり、雑駁で味気ない(詩をふくめた)今日の世相にあって、存分にアンチ・テーゼたりうる。思い出の詩人たち、思い出の山河に絡めて澱みなく自分を語り尽くしたベテランらしい一冊。 (倉橋健一)
1 旅と珈琲のある風景
2 自作をめぐる風景
3 鮎川信夫のいた風景
4 広部英一のいた風景
5 花と人と草のある風景
6 則武三雄のいた風景
7 詩歌の径、時雨の径の風景
8 詩誌は詩人の家郷であるかの風景
9 一人の風景・旅する風景
10 あまねく旅する風景 その他の風景
岡本太郎のパブリックアートをまとめて紹介
岡本太郎が日本各地に残したパブリックアートを、作品ごとに解説しました。また、実際に自分の目で鑑賞できるように、作品ごとに地図を掲載。実際に本書を持って、現地に行くという旅行ガイド本的な性格も持たせました。
章立てとしては、代表作6点を丁寧に紹介。そして「関東・東北編」、「東海・信越編」、「西日本編」と作品を所在地ごとに3章にまとめました。
代表作の《太陽の塔》や《明日の神話》など、岡本太郎は多くのパブリックアートを制作しました。著者である岡本太郎美術館学芸員の大杉浩司氏は本書の解説で、太郎にとってのパブリックアートが芸術としての「最高の表現手段だった」、と語っています。
収録点数はおよそ50点。現在では見ることのできない作品については「資料編」で触れました。
2018年は、白洲正子没後20年。
本書は、白洲正子の孫である文筆家・白洲信哉氏による、旅と食のエッセイ集です。
京都、鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど、旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。
父方の祖父母・白洲次郎と正子、母方の祖父・文芸評論家の小林秀雄とのとっておきのエピソードも数多く登場します。
巻末には、便利なお取り寄せリスト付き。
■目次
1 祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪
2 春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ
3 初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ
4 鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川
5 料理事始 英国・スコットランド紀行
6 オイリーボーイは欧州を駆け巡る ビストロの牡蠣、バルの自慢料理
7 ドナウを東へ1 独ビールとオーストリアのビオ
8 食欲の秋 世界の茸を食する
9 肉の原風景 伊賀丸柱・土楽 福森邸
10 冬の”すい場” 皇室献上蟹を食べ尽くす
11 ドナウを東へ2 パーリンカとマンガリッツァ
12 ドナウを東へ3 ワインの王ハンガリー貴腐ワイン
13 ドナウを東へ4 ルーマニアワインと東西十字路
14 食は文化である 旬を味わうことの大切さ
15 夏の九州 寿司三昧 赤ウニ、きびなご、うなぎ……
あとがきにかえて
お取り寄せリスト 「舌ごころ」を触発した品々
奇才、藤田新策が描く、江戸川乱歩の世にも奇妙な物語。蜃気楼を見にいった私は、帰りの汽車の中で奇妙な絵をもつ異様な男に出会う。
128年前、仮想空間の少女に恋した男の物語。
最新キャンピングカーと、人気の道の駅だけを大特集
旅のかたわらには、いつも本があったー
本を片手に、本に誘われるように旅を重ねてきた著者が、旅先での本をめぐる断想を綴ったエッセイ集。
名作の舞台、作家の故郷、そして思いかげない本や物語との邂逅。「本と旅」をこよなく愛する著者ならではの視点と感性が光る。
本に導かれて旅をすることの楽しみ、旅の風景の中に昔読んだ本の物語が蘇ってくる感動。読書の愉楽と旅の醍醐味を、
居ながらにして存分に味わうことができる一冊。
[目次]
●1 なつかしい本を携えて
●2 気になる女たち
●3 旅で出会った本
●4 おやおやこんなところにいましたか。
●5 はるばると来つるものかな
水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
日本の音楽フェスを150以上掲載!
\掲載フェス150以上!音楽フェスが旅の目的として選ばれる時代が今ここに!/
フジロック、ロック・イン・ジャパン、ライジングサン、サマーソニックの日本4大フェスをはじめ、1年を通して日本全国で開催されている音楽フェスティバル。
音楽ライブを生で観られるだけでなく、アウトドア、キャンプ、地方創生、復興支援、環境保全など、様々なテーマを持ったフェスが続々と登場し、現代版の“お祭り”として、成長を続ける日本の音楽フェスシーン。若者のみならずファミリー層やシニア向けのフェスも増加し、海外からのインバウンドも期待されている、日本のフェス情報をこの1冊で網羅!
さらに、フェスを主催するアーティストのインタビューや、あわせて訪れたい観光スポットも紹介。長期休暇を使って家族旅行の一イベントにしてみたり、仲間とグループでキャンプ泊を楽しんだり、「ただの旅行じゃつまらない!」と思っている人に、“フェス×旅”という新しいスタイルを提案します。
フェス好きはもちろん、これから参加したい人、フェスに興味があるすべての人に役立つ情報満載の、日本初の「音楽フェスガイドブック」です。
■--------本書のPOINT--------■
●国内で開催される150以上の音楽フェスをガイド形式で掲載
●大型フェスだけでなく、全国各地の中小規模のフェスも時期別に網羅
●全国各地のおすすめフェスの、あわせて訪れたい寄り道スポットも掲載
●長年フェスを主催している、10-FEET、西川貴教、TOSHI-LOWのインタビュー掲載
●フェスの選び方や参加時のマナーなど、初心者にもやさしい解説が豊富
●ファッションスナップ、厳選フェス飯などのコンテンツページも充実
●音楽フェス好きの芦沢ムネトによるイラストにも注目
●日本最大の音楽フェス情報サイト「Festival Life」編集長・津田昌太朗が執筆
本ではない。まず旅だ! ジャーナリストならではの鋭敏な感覚で、世界の姿を読者にはっきりとさしだした思想旅行記の名著。
ロンドンの自然博物館にある恐竜の前でじっと息を殺していると恐竜が話し掛けてくる。そんな話を友人から聞いた「私」はそのイグアノドンの標本を訪ねるが、何の物音も聞こえない。がっかりしてホテルに帰ると、フロントに謎の伝言が……。(「イグアノドンからの伝言」より)ロンドン、ボストン、イスタンブール、世界のあらゆる都市へ、原田宗典が空想の旅にいざなう幻想的で不可思議な物語。珠玉のショート・ストーリー集。
自由で気楽ではないからこそ、旅にかける思いがより切実な家族旅行。そのポイントをさまざまな年代の家族構成に合わせて紹介。旅先での夫婦ゲンカを回避するコツ、誰もガマンしない、大人も子どもも楽しい旅の知恵、旅なら照れずにできる親孝行・・・一生思い出に残る家族旅行にするための小さな心がけを綴ったエッセイと、達人たちの旅支度など実用的なアイデアがいっぱい!読めば次の旅が変わる、そして旅に出たくなる1冊です。
好評シリーズ<ふるさと再発見の旅>第二弾!
日本の原風景に出逢う旅へ
もういちどニッポンをひもといてみませんかー
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。
残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ!
第二弾「近畿2」は奈良、三重、和歌山を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや旧花街、ノスタルジックな商店街をピックアップ。
各府県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。
そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
【奈良】高取/曽爾村/御所まち/高天/洞川温泉/果無集落
<重要伝統的建造物群保存地区>今井町/宇陀松山/五條新町
【三重】河崎/上多気/一身田/楠原/坂手島/丸柱/九鬼
<重要伝統的建造物群保存地区>関宿
【和歌山】天野/名手/太地町/湯の峰温泉/御坊/かつらぎ町四郷/雑賀崎
<重要伝統的建造物群保存地区>湯浅