慶次とも因縁深い加賀忍びの頭領・四井主馬、見参!
彼が語る、前田家での「寒中水風呂事件」の"続き"とは…!? 厳島神社に向かった慶次一行は"日本最大の海賊"と称される村上水軍の残党に襲撃され、さらに村上水軍の総大将である村上武吉の孫娘・洋とも出会い──。
織田信長も恐れた日本最大の海賊達の生き様とはいかに…!?
いい酒いい人いい肴。至福の旅のエッセイ集
日本全国の居酒屋巡りを初めて三十余年である著者・太田和彦氏によるエッセイ集です。
単行本からの再録にあたり、一部加筆修正を加え、また、単行本・文庫未収録の作品と併せ改めて編みました。
<いい酒いい人いい肴>をテーマに全国を旅歩き飲み歩き、辿り着いた至福の時をどうか読者の方も追体験して下さい。
目次より一部抜粋します。「旅には旅の見どころあり」「旅の居酒屋、この一品」
「ゆっくり滞在、町歩き」「人とのっで愛が待っていた」等々…
あなたも、この本を片手に、居酒屋行脚の旅はいかがでしょうか??
【編集担当からのおすすめ情報】
酒エッセイストの第一人者、太田和彦氏の新刊が出ます!!
単行本未収録作品も数多く収録されて、読み応えも酔い応えもたっぷりです。
ぜひ、この本を携えて、来たるべき日が来たら、旅に出て下さい。
<「鈍行」の詩を書きたいと痛切に想った> 半世紀を越える詩歴を持つ詩人にあって、この人の一貫してもつ抒情の特異性を語るものとしても、この断言肯定命題は清々しく胸を打つ。万事が目移りばかり、雑駁で味気ない(詩をふくめた)今日の世相にあって、存分にアンチ・テーゼたりうる。思い出の詩人たち、思い出の山河に絡めて澱みなく自分を語り尽くしたベテランらしい一冊。 (倉橋健一)
1 旅と珈琲のある風景
2 自作をめぐる風景
3 鮎川信夫のいた風景
4 広部英一のいた風景
5 花と人と草のある風景
6 則武三雄のいた風景
7 詩歌の径、時雨の径の風景
8 詩誌は詩人の家郷であるかの風景
9 一人の風景・旅する風景
10 あまねく旅する風景 その他の風景
特集:海へ 山へ
風景の奥にある土地の物語をたどる、知的冒険の旅へ。今号は、アドベンチャーツーリズムをテーマに、海と山を舞台にした旅をご紹介します。巻頭では、俳優・玉木宏さんが自身のルーツである隠岐諸島・西ノ島を歩きました。そのほか、長崎・五島列島や、岡倉天心が愛した新潟・妙高など、この夏注目の旅先を収録。山あいのリゾートや秘湯、全国35の国立公園カタログも必見です。この夏、風景の奥へ一歩踏み込む旅に出掛けてみませんか。
水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
山里の秘湯「崩れ湯」には、肌が敏感になり、性感を高めるという怪しげな効能があり、ワケありな女性たちが口コミで知ってやってくる。旅館で働く康介は自慢のマッサージと男根で、そんな女性たちの身も心も満足させることに生きがいを感じていた。ところが先代の娘である華蓮が女将になると、幼少の頃から怪しげな効能を嫌っていた彼女は「崩れ湯」を閉鎖すると言い出して……。女体を癒す湯と男根!
第一章 乱れ湯の熟れ妻
第二章 奥手な露出OL
第三章 訳あり新人仲居
第四章 濡れごろ女課長
第五章 秘湯ギャル暴走
第六章 同級生との再会
第七章 S系覆面調査員
第八章 新女将を落とせ
名古屋から日帰りで行ける範囲(愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡)の魅力的なローカル線を紹介。あゆみ(歴史)、小さな旅(紀行)、よりみち(沿線の名所や鉄道のトピックス)、車両、路線図をていねいに取材。
◆天竜浜名湖鉄道(文句なく素晴らしい鉄道)
◆遠州鉄道(浜松市を中心とする地域密着の鉄道)
◆静岡鉄道静岡清水線(新静岡から新清水まで。魅力的な路線)
◆豊橋鉄道市内線(中部圏唯一の路面電車)
◆東海交通事業城北線(枇杷島〜比良〜勝川。歴史の宝庫)
◆リニモ(愛知高速交通。日本唯一のリニアモーター式)
本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際のドイツ語の発音に近い読みがなを付記。第2部は、ドイツ語の基本知識、文法や会話のコツなどコミュニケーションをさらに深めるためのページを収録。単語集は便利な辞書形式で、第3部にて約3000語(日本語→ドイツ語)、第4部にて約3200語(ドイツ語→日本語)を収録しています。
関ケ原の戦いにおいて、東軍の勝利を決定づけた大裏切りをみせた天下一の不忠者・小早川秀詮に、その別れた女房である毛利の姫・古満姫を一目逢わせるため、備前へと向かった慶次一行。
備前の地で明らかになる、秀吉の血筋への執念に翻弄され続けた小早川秀詮の悲しき人生。そして、日本軍総大将として赴いた異国・朝鮮の地での秀詮による一世一代の大傾きが秀詮の口から語られるーー。
自由で気楽ではないからこそ、旅にかける思いがより切実な家族旅行。そのポイントをさまざまな年代の家族構成に合わせて紹介。旅先での夫婦ゲンカを回避するコツ、誰もガマンしない、大人も子どもも楽しい旅の知恵、旅なら照れずにできる親孝行・・・一生思い出に残る家族旅行にするための小さな心がけを綴ったエッセイと、達人たちの旅支度など実用的なアイデアがいっぱい!読めば次の旅が変わる、そして旅に出たくなる1冊です。
『最強ナビ』国別シリーズ第4弾は今人気のスペインを徹底ガイド!
本書ではスペインの人気都市・エリア情報に加えて、ディープな街歩きの方法、スペイングルメの楽しみ方、スペイン文化や歴史、鉄道旅の魅力、旅に役立つスペイン語など、幅広い角度からスペインの魅力を掘り下げていきます。出発前に読めば役にたち、帰国後に読めばより深くスペインを知ることができるという、リピーターにもビギナーにも役立つ1冊です。
最新キャンピングカーと、人気の道の駅だけを大特集
ニッポン再発見をテーマに、その土地土地の歴史や伝統、文化の一端にふれる大人の旅遊び情報誌。「まっぷる」や「ことりっぷ」などの人気ガイドブックを発行する昭文社がお届けする、50歳代以上の高年層をコアターゲットにしたエリア特化型シリーズです。ターゲット層に合わせた観光地や施設、行事などの選定と、それらをより深く掘り下げることで読者の知的好奇心を刺激します。加えて「読みやすい」ビジュアルを意識したデザイン、旅先での癒しのステージでもある「宿」の情報も重点的に紹介。大きい写真使いと詳細情報を掲載し、各宿の個性を表現し宿泊旅行の魅力を伝えます。
●無料のスマホアプリから電子書籍をゲット!
無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えてとても便利な読者特典の電子書籍が見られます(iPhone/Android対応)。
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本のサイズを、軽くて、持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」に順次刷新します。もちろん、「トラベラーズサイズ」でも『まっぷる』がおすすめする信頼性ある豊富な旅情報はキープです。
日本の都道府県の位置や名前、形ってみんなしってる?
どんな食べ物があるのかな?
地元の人はどんな言葉をはなすんだろう。
どんな乗り物でいけるのかな?
さあ、ゆかいな家族といっしょに、
北から南まで日本を旅してみよう!
都道府県ごとに豊富なイラストと写真で名所や産物などを紹介しています。
対象年齢は5歳から。
小学3年生までに習う漢字を使用し、すべてにふりがながついています。
万葉集に詠われた地を、秀歌の描写と重ねながら訪ね、古代に思いを馳せる1冊。
新元号「令和」はこれまでの元号の出典だった漢籍ではなく、日本最古の歌集『万葉集』が出典となった。
改元後、「令和」ゆかりの太宰府天満宮や、奈良の奈良県立万葉文化館は観光客で連日賑わっている。
『万葉集』は天皇から庶民まで幅広い階層の詠んだ歌を20巻、4500首収録している。現在も愛されている歌、後世の文学に影響を与えた歌も多い。
多くの歌が詠まれた山の辺の道や佐保・佐紀路、飛鳥、葛城古道などは、万葉の舞台と観光地が一体となっている。そういった土地には、古代日本や万葉集にちなんだメニューを提供している飲食店やミュージアムなどもある。
掲載エリアは、飛鳥、大和、山の辺の道、佐紀・佐保路、葛城、巨勢、泊瀬、宇陀、生駒、春日、吉野、山城、難波、近江、紀伊、伊勢、太宰府など。写真とともにその地で詠まれた歌とその現代語訳、解説を掲載。モデルコース以外に周辺観光情報や巡り方のアドバイスも収録して利便性を高めた。
額田王、有間皇子、大津皇子、大伯皇女、柿本人麻呂、山部赤人、高橋虫麻呂、山上憶良、大伴坂上郎女、大伴家持など代表的な万葉歌人についても、コラムでゆかりの地の写真、代表的な歌とその現代語訳とともに解説している。
世界を巡る大人の女子旅♪
中世の魅力あふれる美しいヨーロッパ、神々が宿る神秘のアジア
感動の絶景に心震える南米、エキゾチックなアフリカまで
心に残しておきたい“とっておきの26カ国88都市 ”のステキな旅へ。
おとぎの村、邸宅ホテル、雑貨、カリグラフィー、クラッシック音楽……。
奇跡あふれる世界を楽しむヒントがギュッと詰まった一冊です。
“ 一度きりの今の人生 ” 自分のハートの小さな声に耳を澄まし
憧れの地へと、心ときめくワクワクの旅に出かけてみませんか?
【主な内容】
コッツウォルズではちみつ色の村巡り/ボリビアで一生に一度は見たい絶景のウユニで塩のホテルに泊まる/アンダルシアで花に囲まれるコルドバパティオ祭りへ/南仏の心トキメク可愛い小さな村巡り/18世紀の邸宅でクラッシック音楽に包まれる滞在/ポーランドでショパンの音楽に触れる旅/東欧で中世おとぎの街へタイムスリップ!/ドイツで夢のクリスマスマーケット巡り/ブダペストでは世界一美しい夜景に心震える夜を/イタリアで一生モノのステーショナリーを探す/標高4000m!高山病に苦しみながら天空の絶景!南米クスコへ/神々の国ネパールでスピリチュアル体験/魅惑の街マラケシュで雑貨探しの旅/etc.
旅の思い出に、誰でも描ける「旅のぬり絵」!芭蕉が死ぬまでに一度訪ねてみたいと夢見たみちのくの名勝の中から15ケ所を選び出し、ぬり絵のための線画とカラー原画、それぞれ15点を収録。その名勝について触れた原文と解説も加えた。