「この宇宙に生を受けた、すべての人に捧げたい。」
山崎直子(宇宙飛行士)
スペースシャトルの打ち上げに費やされた30年(1981〜2011年)の記録を、選りすぐりの美しい写真で紹介する保存版的写真集。
発射台での準備、一連の危険に満ちた打ち上げ手順、地球の大気圏の突破と宇宙への到達、さらには、宇宙飛行士の宇宙遊泳、国際宇宙ステーションとのドッキングや維持活動などの目を奪われるような宇宙でのミッション、そして旋回と着陸。
NASAの135回に及ぶ打ち上げの中で生まれた鮮烈な瞬間や劇的なドラマをとらえた写真の数々は、年齢や宇宙の知識量に関係なく人の心を揺さぶります。
打ち上げの日付、乗組員の一覧、135種類のミッションエンブレムなど、全打ち上げの詳細も掲載。
第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞、ドラマや舞台で活躍する俳優・山崎大輝のパーソナルブック。
自身初となる海外旅行、台湾への旅に密着。足つぼマッサージや地元の方に教わってのぎょうざ作りなど、初めてのことにチャレンジ。素の表情がたくさん見られる一冊。
二重奏によるボーナス・トラックあり!C管対応。
今も精力的に世界を旅するベテラン旅行作家が、これまでの旅で出会った「桃源郷」を紹介。
ラオスのルアンパバーン、パキスタンのフンザ、ウズベキスタンのサマルカンド、日本の多良間島、チベットのラサ、そして著者の故郷である長野県安曇野。自分にとってそれらの地がなぜ桃源郷なのか、自らの人生を重ねながら、その理由を紡いだ珠玉の紀行エッセイ集。
旅の桃源郷は人によって違うが、そこに至るプロセスは酷似している。それぞれの桃源郷をみつけてほしいーーと著者は読者に問いかける。忘れかけていた旅の魅力と力を改めて思い起こさせてくれる一冊。
第一章 桃源郷には音がないーー山にかこまれた小さな王国
ルアンパバーン(ラオス)/チェンマイ(タイ)/ラーショー(ミャンマー)/フンザ(パキスタン)
第二章 小島の桃源郷ーーサンゴに海に小径がつづく
多良間島(日本)/宮古島(日本)/エーゲ海(ギリシャ)/サハリン(ロシア)
第三章 水の桃源郷ーー湧水に出合う旅
サマルカンド(ウズベキスタン)/シルクロード(中央アジア)/ローイクラトン(タイ)/安曇野(日本)
第四章 刻まれる歴史ーー翻弄される時代のなかに桃源郷
香港(中国)/タイ料理(タイ)/菁桐(台湾)/ラサ(チベット)
第五章 桃源郷で人生を忘れる
シンガポール(シンガポール)/ダラット(ベトナム)/コックスバザール(バングラデシュ)
芙美子が人生の節目に旅し、愛した場所を、彼女自身の時にわくわく、時にしみじみとした紀行文を読みながらたどる。
今より英語が話せたら、きっと旅はもっと楽しくなるTABIPPOのひとり旅ガイドシリーズ、第二弾は「英語」です。 世界を旅した私たちが痛感したこと。それは、英語ができなくても旅はできる。でも、英語ができたら旅はもっと素敵なものになっていたということ。 「旅に行きたいけど、語学は苦手…」という方にぴったりな一冊が誕生しました。
柔道に明け暮れた高校時代、ユニークな先生や下宿の仲間たちと切磋琢磨し、英語教師への道を歩み始めた大学時代、高校教師として、生徒とともにそれぞれの「夢」を追いかけた日々…。これから新しい世界に踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる自伝的小説。
光をめざして
第一部 光太の青春(高校時代)
一 伊豆へ
二 柔道
三 アルバイト
四 最後の大会
五 夢
第二部 京都にて(大学時代)
一 ユニークな先生
二 下宿の仲間
三 学生運動
四 作曲に挑戦
五 法学部から文学部英文学科へ
六 英語の修行
七 北海道へ
八 光をめざして
はるかな旅へ ある教師の物語
第一部 夢を追いかけて(明海学園)
第二部 はるかな旅へ(滝沢学園)
『光をめざして』『はるかな旅へ ある教師の物語』を読んで
北陸新幹線車内紙「西Navi北陸」で紹介した北陸の歴史、グルメ、ゆかりの人物、伝統工芸などが1冊のガイドブックに。有名観光地はもちろん、見たことのない風景や初めて出合うグルメなど、北陸の魅力がいっぱい。薬売りの富山、前田利長の高岡、前田家の金沢、加賀の温泉、鯖江のめがね、御食国・小浜など、キーワードでめぐる充実のエリアガイドのほか、一度は泊まりたい憧れの宿、北陸の歳時記、北陸の観光列車も徹底紹介。
■北陸の旅、まずはここから!
【絶景】立山黒部アルペンルート/白米千枚田/東尋坊
【ミュージアム】富山県美術館/金沢21世紀美術館/福井県立恐竜博物館
【歴史】相倉合掌造り集落/金沢城公園/大本山永平寺
【グルメ】寿司正の富山湾鮨/井ノ弥の海鮮丼/白浜荘の越前がに
■北陸エリアガイド
【Toyama】富山/岩瀬/越中八尾/立山黒部アルペンルート/黒部/生地/高岡/伏木/氷見/五箇山/井波
【Ishikawa】金沢/金沢大野/白山/加賀四湯/和倉温泉/七尾/輪島/珠洲
【Fukui】福井/三国/丸岡/越前大野/鯖江/あわら/越前/敦賀/小浜
北陸の生みの親物語/おすすめのおみやげ
■HOKURIKU no TESHIGOTO
八尾和紙/高岡漆器/加賀ゆびぬき/金沢桐工芸/越前打刃物/若狭塗箸
■一度は泊まりたい憧れの宿
■北陸の四季の行事
■北陸の観光列車
ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)/花嫁のれん
ルーティンから抜け出して自由に生きる!憧れの国の息を呑むような絶景に、ほぐれていく心。大手旅行代理店を辞めた元バリキャリ女子が、これまでの生き方を変えるために企画した、すべての悩みから解放される旅。ひょんなことから同行することになった疎遠な妹との交流を通じて見えてきた、「自分の原点」とはー。
芸術的ピンチョス、炙り生ハム、本場のバスクチーズケーキ…食いしん坊がスペインを縦横無尽に食べつくす、オールカラー・コミックエッセイ!世界遺産の総数、世界第3位! 有名な現代建築も数多い魅惑の観光地、スペイン。じつは、地域によって言語や文化が異なる個性豊かで奥深い国。
見える世界だけがすべてではありません。それは量子力学で知りました。しかし量子力学だけを鵜呑みにすると、真実にはたどり着けません。学校では教えられなかった真実を知ったとき、私の価値観と人生は変わりました。量子論的な見解と宇宙の法則からの見解から「ご機嫌で幸せな人生」について書いています。
江戸から昭和まで、道、鉄道や宿といった旅の装置から、団体旅行・修学旅行など旅行の形態、旅行業、習俗、文芸・出版まで、旅・観光とそれに関連する事項をまとめたわが国初の年表。
「おもっていたよりアドベンチャーでドキドキしちゃった」──朝倉世界一(まんが家)
見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。
さらに濃厚、さらにカオスな後半戦!
メコン川で激しいスコールに遭遇、
ゆれる船内で不安におびえる2人のボンクラ。
ベトナムでは美女のマッサージにさるころご満悦、
一方ノダDはおもしろい災難に見舞われる。
バンコクでご利益のある寺院巡りをしたおかげか、
帰国後、2人の念願が成就した──!?
著者の銀行員として歩んだ軌跡を綴る。
旅行雑誌『旅』を二十年以上にわたって編集した名編集長・岡田喜秋が、一九六〇年から一九八〇年の間に書き記した「旅心」の書。心にふれあう旅、季節との出会い、そして人生の途上にある旅を描いたエッセイは、半世紀のときを経た今でも色あせることはない。『日本百名山』の著者である深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読。
魔女とは何者なのか?魔女の歴史をたどってドイツを歩く。魔女裁判、ドイツ最後の魔女、魔女の十字架、ブロッケン山、ヴァルプルギスの夜、etc.