“効能ある旅”でパワーをいただく
旅を楽しむ人が増えている今、
単に旅を楽しむだけでなく、目的を持って出かければ、
たましいの成長につながる“効能ある旅”になるのです。
旅は人生の縮図でもあり、生きるうえで大切なことに気づく
経験ができます。また「浄化」や「癒し」の効果もあり、
あなたのオーラを輝かせてくれます。
旅でパワーにあやかるために、あなたに最適な目的別旅先の選び方や
旅の計画や準備の心がけ、おすすめの過ごし方などを本書ではお伝えしています。
また、綴じ込み付録として、
47都道府県のオーラカラーがわかる「全国オーラカラーMAP」と
旅先にも携帯してお守りになる「12色オーラカード」が付いています!
一九四〇年六月のある朝、H・A・レイとその妻マーガレットはドイツの軍隊が攻めてくる数時間前にパリを脱出した。それも自分で組み立てた自転車に乗って! わずかな荷物のなかにあったジョージの原画が絵本になるのは、翌年アメリカでのこと。ふたりの生い立ちや奇跡の逃避行を、日記や写真、イラストをまじえてたどる。
名古屋から日帰りで行ける範囲(愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡)の魅力的なローカル線を紹介。あゆみ(歴史)、小さな旅(紀行)、よりみち(沿線の名所や鉄道のトピックス)、車両、路線図をていねいに取材。
◆天竜浜名湖鉄道(文句なく素晴らしい鉄道)
◆遠州鉄道(浜松市を中心とする地域密着の鉄道)
◆静岡鉄道静岡清水線(新静岡から新清水まで。魅力的な路線)
◆豊橋鉄道市内線(中部圏唯一の路面電車)
◆東海交通事業城北線(枇杷島〜比良〜勝川。歴史の宝庫)
◆リニモ(愛知高速交通。日本唯一のリニアモーター式)
山里の秘湯「崩れ湯」には、肌が敏感になり、性感を高めるという怪しげな効能があり、ワケありな女性たちが口コミで知ってやってくる。旅館で働く康介は自慢のマッサージと男根で、そんな女性たちの身も心も満足させることに生きがいを感じていた。ところが先代の娘である華蓮が女将になると、幼少の頃から怪しげな効能を嫌っていた彼女は「崩れ湯」を閉鎖すると言い出して……。女体を癒す湯と男根!
第一章 乱れ湯の熟れ妻
第二章 奥手な露出OL
第三章 訳あり新人仲居
第四章 濡れごろ女課長
第五章 秘湯ギャル暴走
第六章 同級生との再会
第七章 S系覆面調査員
第八章 新女将を落とせ
水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
赤ずきん、シンデレラ、キノコの家…物語の主役になりきって仲間たちが大活躍!
おどろきにあふれた宇宙。不思議がいっぱいのこの世界。
物理の法則を知ることで見えないものが見えてくる。宇宙や世界がもっとわかる!
ヴィジュアル物理学探検へようこそ!
スタイリッシュなイラストとグラフィカルなデザインで、
絵の力を借りながら物理学に親しめる、物理学の世界の探検への扉を開く入門書!
暦、ゆいと初めての三人旅をすることとなった鈴ヶ森ちか。
周りの人との触れ合いで、漫画に必要なことに気づいたちかは、気が置けない友人たちとの旅で何を感じ取るのかーー。
友人たちと行く福岡県の博多、悩める担当編集と行く秋田県の後三年、頼れる先輩と行く滋賀県の余呉、師匠と行く岡山県の倉敷など
色とりどりの旅を収録!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第10巻!
ところで私は、東京にいるとき、あまりチキンライスを食べない。
旅の空の下で、チキンライスは、私と切っても切れないものになるのである。
(本文より)
初対面の人びととの接触こそ旅の醍醐味と唱え、自分が生まれた日の父のことばを思い、四季のない町は日本の町ではないと説いて薄れゆく季節感を憂える……。時代小説の大家にして食エッセイの達人が綴る、食、旅、暮らし。
〈巻末付録〉池波正太郎・おおば比呂司・有馬頼義座談会「わたくしの味自慢」
自由で気楽ではないからこそ、旅にかける思いがより切実な家族旅行。そのポイントをさまざまな年代の家族構成に合わせて紹介。旅先での夫婦ゲンカを回避するコツ、誰もガマンしない、大人も子どもも楽しい旅の知恵、旅なら照れずにできる親孝行・・・一生思い出に残る家族旅行にするための小さな心がけを綴ったエッセイと、達人たちの旅支度など実用的なアイデアがいっぱい!読めば次の旅が変わる、そして旅に出たくなる1冊です。
『最強ナビ』国別シリーズ第4弾は今人気のスペインを徹底ガイド!
本書ではスペインの人気都市・エリア情報に加えて、ディープな街歩きの方法、スペイングルメの楽しみ方、スペイン文化や歴史、鉄道旅の魅力、旅に役立つスペイン語など、幅広い角度からスペインの魅力を掘り下げていきます。出発前に読めば役にたち、帰国後に読めばより深くスペインを知ることができるという、リピーターにもビギナーにも役立つ1冊です。
「公共交通機関を使ったイタリア田舎町の旅には、相変わらず
どこかに「罠」が隠されており、油断がならない。
でも、そうした試練があるからこそ旅は楽しく、
鉄道やバスでの移動自体も旅を彩る大きな要素になっている」(本文より)
本書は、1981年にシベリア鉄道経由で初めてイタリアを旅して以来、
全20州大小250以上の村や町を公共交通機関(たまにタクシー)を乗り継ぎ、
踏破してきた著者によるイタリア旅のリアルな記録である。
ローマやミラノ、フィレンツェなどの著名都市については一切触れず、
ローカル線でしかたどり着けない“へんぴ”な地域だけを中心に
8つのイタリア旅を取り上げ、写真とともに紹介する。
一見行き当たりばったりのような著者の旅の様子を読むうちに、
いつのまにか読む側もイタリアの田舎町の日常に
入り込んでいるような錯覚に陥る。
旅好きな人はもちろん、忙しくてなかなか旅に行けない人も、
著者と同じ視点で、次々に起こる旅のハプニングに戸惑い悪戦苦闘しつつも、
食べ歩き、飲み歩き、町歩きをいっしょに楽しみながら読み進められる内容となっている。
自分が主体的に考えて動かなければならない公共交通機関の旅は、
大変なことが多い分だけ、達成感や心に残る思い出がたくさん残る方法でもある。
旅本来の楽しさを思い起こさせてくれる一冊と言える。
法政大学名誉教授 陣内秀信氏推薦
「イタリア大好き人間をディープな旅へ誘う必携の書!」
<目次より>
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
最新キャンピングカーと、人気の道の駅だけを大特集
日本全国を写生し描いた優美な作風により「昭和の広重」とも称された “新版画の旗手・巴水。『東海道風景選集』『新東京百景』などから四季折々の情感溢れる風景作品から11点を厳選。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
世界中の歴史のワンシーンをなぞって、塗って楽しめる!
「世界の歴史」をテーマに、歴史の舞台に登場したさまざまな建物や風景、王室にまつわるもの、民族的な衣装や道具、人々の流行など、さまざまな下絵をなぞりながら塗り絵を楽しめます。パルテノン神殿やバビロンのイシュタル門、クラオパトラやジャンヌダルクなど、さまざまなシーンや人物が登場し、その解説も掲載しています。
◎『世界一周なぞり描き』シリーズの第3弾で注目したのは、「世界の歴史」!
化石恐竜時代から人類の歴史のシーンを描いた一冊です。
さまざまな歴史のシーンに、「こんなことがあったなんて!」「こんな年代のことだったんだ!」と感慨深い気持ちになります。
子どもたちが世界史に触れ、楽しむきっかけにもなり得る一冊です。
時空を旅し、歴史のワンシーンをスケッチするような感覚でなぞり描きを楽しめ、塗り絵を満喫することができます。
◎巻末には、ポストカードとミニカードの付録付き!
なぞった後に塗り絵をしたカードをお便りにしたり、線画のままのカードをプレゼントしたり、自由に利用できます。
「なぞり描き」は、塗り絵よりもリラックス&ストレス発散できる、と評判です!
◎『世界一周なぞり描き』シリーズについて
世界の街や建物、海、山や野の自然の風景、有名な世界のお祭り、世界中の歴史事象、人々の流行や文化慣習、暮らしに取り入れられている雑貨や料理、衣装など、衣食住にまで関係する絵を薄い線で印刷し、その線をなぞり描きして楽しむ本です。
主線をなぞって描くだけで、さまざまな景色をスケッチしている感覚で、絵を描くコツがつかめます。すべての絵の解説がされていることで、世界中を旅する感覚で楽しめ、世界各地の風景や建物、さらには、その国の歴史や文化をなぞり描きと塗り絵で満喫できます。
・既刊書『世界一周なぞり描き -ときめきを紡ぐ旅ー』
『世界一周なぞり描き -お祭りをめぐる旅ー』
PART1 わたしの旅スタイル
PART2 電車・飛行機・車 それぞれの旅スタイル
PART3 目的ごとの旅
PART4 海外旅行
PART5 旅のあとの楽しみ
嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。
翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。
そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。
本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。
『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。
いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です!
そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。
一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。
櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!