船、旅客機、観光列車、特別な高速バスなど、バラエティに富んだ「ちょっと豪華な乗り物」の旅を取り上げる旅行ムック。乗り物の案内やその利用法、おすすめの旅行プランなどをビジュアルルポで紹介。「少し贅沢な乗り物旅」に思わず出たくなるガイドブック。
仏像撮影専門の写真館・「飛鳥園」を創立した写真家・小川晴暘は、黒バックで仏像を撮り、仏像写真を芸術の域に昇華させた第一人者である。姫路に生まれた晴暘は画家を目指したが、奈良で仏像や文化遺産に心打たれ、會津八一の強い勧めから奈良で「飛鳥園」を創立し、文化財・文化遺産の撮影に精力を傾けた。撮影のみならず東洋美術の研究にも熱中し、志賀直哉や濱田青陵をはじめ、文化人・知識人との交流も深めた。また、中国の雲岡石窟、韓国の石窟庵のほか、アジアの文化遺産の調査・撮影も積極的に行った。
「飛鳥園」の創立100年を記念し開催される巡回展の公式図録兼書籍である本書によって、小川晴暘、光三、光太郎の親子三世代で引き継がれる飛鳥園の活動を振り返る。飛鳥園に保存されている美しい仏教美術写真は無論、小川晴暘が調査の際に遺したスケッチや拓本、晴暘が発刊した『東洋美術』などの古美術研究専門誌や文献資料もあわせ111点を掲載。古美術・文化遺産を愛した小川晴暘という人物の姿にも迫る。
各界で活躍している著者の旅にまつわるエピソードや忘れがたい思い出の数々を綴ったエッセイ集。JR西日本の広報誌『Blue Signal』で2003年より始まった連載「Essay出会いの旅」の中から、作家、作曲家、映画監督、俳優、落語家、棋士など64名の著名人のエッセイをまとめた読み応えのある一冊です。
あなたの心に輝くストーリーを見つけてください。
■著名人が綴る64のストーリー(掲載順)
・赤木明登(塗師) ・秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長)
・阿久悠(作詞家、作家) ・麻生圭子(エッセイスト)
・有栖川有栖(作家) ・アレックス・カー(東洋文化研究者)
・安野光雅(画家、絵本作家) ・市田ひろみ(服飾評論家)
・五木寛之(作家) ・イッセー尾形(俳優)
・井上康生(柔道家) ・井上章一(評論家)
・井上博道(写真家) ・今井雅子(脚本家)
・尾池和夫(京都造形芸術大学学長) ・大野裕之(脚本家、プロデューサー)
・小栗康平(映画監督) ・柏木博(デザイン評論家)
・桂文福(落語家) ・桂米團治(落語家)
・金子國義(画家) ・川内倫子(写真家)
・川尾朋子(書家) ・河瀬直美(映画監督)
・倉内憲孝(住友電気工業名誉顧問) ・くらもちふさこ(漫画家)
・小林研一郎(指揮者) ・小林聡美(女優)
・ゴンザレス三上(ミュージシャン) ・さだまさし(シンガーソングライター、作家)
・島津忠裕(島津興業代表取締役社長) ・白洲信哉(文筆家)
・千宗室(茶道裏千家家元) ・武田双雲(書家)
・武豊(騎手) ・立松和平(作家)
・谷川渥(美学者) ・谷川浩司(棋士)
・谷村新司(シンガーソングライター) ・玉岡かおる(作家)
・坪内稔典(俳人) ・中村好文(建築家)
・丹生晃市(丹生都比売神社宮司) ・西加奈子(作家)
・西村由紀江(作曲家、ピアニスト) ・畑正憲(作家)
・浜村淳(タレント、映画評論家) ・林望(日本文学者)
・ホンマタカシ(写真家) ・松浦弥太郎(エッセイスト)
・松本幸四郎(歌舞伎役者) ・松本零士(漫画家)
・三浦しをん(作家) ・南伸坊(イラストレーター)
・村上典吏子(映画プロデューサー) ・村松友視(作家)
・毛利衛(理学博士) ・森下洋子(バレリーナ)
・八名信夫(俳優) ・山下裕二(美術史家)
・山根基世(アナウンサー) ・養老孟司(解剖学者)
・六角精児(俳優) ・和田竜(作家)
10フレーズ覚えれば、あとはそれに単語を載せるだけでベトナム旅行ができるという画期的な会話ブック。すべてのベトナム語にカタカナのルビをつけることによって、ベトナム語をまったくやったことのない人にも手に取ってもらえるようにします。観光に、ショッピングに、大いに役立つ一冊。
【5つの特長】
(1)超カンタンな10フレーズに、「置き換え単語」を載せるだけで、どんな人でも旅行ベトナム語会話ができる。
(2)すべてのフレーズ・単語にカタカナがつくから、話すのがやさしい。
(3)イラストで重要単語を覚えるビジュアルコーナー、お役立ち情報コラムで、旅装備は万端!
(4)巻末付録には「すぐに使える旅単語集500語」。旅先で知りたい単語がすぐに引ける。
(5)CDには日本語、ベトナム語の両方を収録。耳から聞いてしっかり覚えられる。
CDの内容
●出発24時間前編(基本の10フレーズ、知っておくと便利な表現)
「日本語→ベトナム語」
●旅先の7シーンでの会話
「日本語→ベトナム語」
●すぐに使える旅単語集500語
「ベトナム語→日本語→ベトナム語」
名所から穴場まで、おばけの伝説地を目指して西へ東へ!
“あの”名コンビ+αが、全国各地に点在する伝説地を訪ね歩く。
茨城の旧家に受け継がれてきた「河童の妙薬」を譲り受ける。
鬼のスーパースター・酒呑童子と茨木童子の出生地を探して新潟へ。
高い山が少ない房総半島で、あえて天狗を訪ねる。
『稲生物怪録』の舞台・広島には京極夏彦氏も参加。
江戸の七不思議から「妖怪」を七つピックアップ。
国道16号沿いに分布するダイダラボッチ伝説を強行軍で巡る。
伊豆大島に伝わる民間信仰「日忌様」の謎を追う。
九尾の狐と殺生石を求めて栃木と福島へーー。
ときに手を取り合い、ときに罵り合い、一喜一憂しながら「妖怪馬鹿」が各地を廻る。
妖怪ライター・村上健司による探訪記&妖怪研究家・多田克己による解説で、ゆるく、深く楽しめる!
今日からあなたも妖怪旅おやじ!?
雑誌「怪と幽」創刊号から続く人気企画が待望の書籍化。
はじめに
第一回 「河童の妙薬」の伝説を訪ねる
コラム 河童が伝授した秘薬
第二回 酒呑童子と茨木童子の伝説を訪ねる 前編
コラム 酒呑童子は何者か?
第三回 酒呑童子と茨木童子の伝説を訪ねる 後編
コラム 茨木童子と渡辺綱
第四回 『稲生物怪録』の舞台を訪ねる
コラム 大魔王、山本太郎左衛門
第五回 房総半島の天狗を訪ねる 前編
コラム 飯縄権現は妖怪か神仏か?
第六回 房総半島の天狗を訪ねる 後編
コラム 天狗歴史総論
第七回 江戸の七不思議の妖怪部分だけを訪ねる 前編
コラム 割り切れない不可思議
第八回 江戸の七不思議の妖怪部分だけを訪ねる 後編
コラム 七不思議のふしぎ
第九回 大中寺の七不思議と佐野の小豆とぎ婆を訪ねる
コラム 小豆を磨ぐ音の正体
第十回 国道16号沿いのダイダラボッチ伝説を訪ねる 前編
コラム ダイダラボッチはどこから来たのか
第十一回 国道16号沿いのダイダラボッチ伝説を訪ねる 後編
コラム 巨人伝説は巨神と大蛇神話に由来する
第十二回 古都鎌倉の妖怪伝説を訪ねる
コラム 鎌倉幕府滅亡を告げた天狗と、神徳を示した天狗
第十三回 伊豆大島の日忌様を訪ねる
コラム 日忌様と海難法師
第十四回 殺生石と九尾の狐伝説を訪ねる
コラム 殺生石は祟らない?
おわりに
神戸の会社員が自転車で世界を走る!?
大手輸送機器メーカーに勤める大島義史氏。高校時代に自転車旅を始めた氏は、交通機関を使って名所を訪ねる旅を「点の旅」とすれば、自転車での旅は「線の旅」だと言います。大学入学後に自転車旅の虜になり、4年間で日本1周、アラスカ、オーストラリア、中国、東南アジアなど14か国5万km以上を走りました。社会人になってからは、年末年始休暇や有給休暇を利用して、学生時代に走った場所を繋ぐ「サラリーマン世界縦断プロジェクト」を始め、学生時代からの通算で訪れた国は20か国以上、走行距離は15万km以上にもなります。2016年1月には、自転車で南極点に到達するという偉業を達成したのです。旅のそれぞれには、ユニークで過酷なエピソードがあります。また、氏は会社員であり、妻と2人の子どもをもつ家庭人です。本書は、そのことにこだわりながら自転車旅を続ける氏が綴ったライトなエッセイ集です。自転車旅を中心に仕事や家族のことにも触れていて、ハラハラしたり、ドキドキしたり、クスッと笑えたりするものばかり。中にはホロリとさせるものもあります。自転車好きの人だけでなく、すべてのエッセイ愛好家にもお勧めの1冊です。
少年と天使たち3 魂の回復と内省の旅
ぼくの名まえはイカマル。海上でマリン号を自分の手足のようにあやつる、サンゴロウ親分に、あこがれて、ぼくは一せきのおんぼろ船を手にいれ、カニヘイさんに修理してもらう。船の名まえは、イルカ号。親分にこの船をみせる日が、たのしみだ。
世界中で愛されている「パン」。本書では、なじみのあるものから個性豊かなものまで、世界のパンをご紹介します。
たとえば、ドイツのプレッツェル、アメリカのベーグル、イギリスのイングリッシュマフィン、イタリアのフォカッチャ、そしてブラジルのポンデケージョや中国の花巻など、各エリアから代表的なものを厳選しました。焼きそばパンや薄皮あんぱん、メロンパンなど日本でも人気の総菜パン、菓子パンも多数収録しています。
ぜひ、世界のパンを手作りして、旅するように朝食やランチ、おやつに焼き立てのパンを楽しんでみてください。
インド、ネパール、タイ、ラオス、バリ島…。こんな面白い世界があるんだ、俺はこっちの世界で生きていこう。ベストセラーとなった著者の奇想天外な処女作を思い切って「意訳」した、新たなる旅のバイブル。
年齢制限なし!
JR普通列車乗り放題きっぷの「青春18きっぷ」を使用した、全国の旅プランを紹介!
(2023年夏季の発売期間:7月1日〜8月31日、利用期間:7月20日〜9月10日)
絶景や温泉、話題の駅グルメの最新情報、また秘境駅、名物路線など、
鉄道マニアが提案する情報が満載です。
また「JR線主要路線マップ」も収録!
「青春18きっぷ」の魅力を余すことなく解説する1冊です!
大人気シリーズ「脳がみるみる若返るぬり絵」シリーズの第6弾!
今回はどこか懐かしい、日本全国の風景がテーマ。
工夫を凝らした全36パターンの日本の旅景色をぬると、脳がみるみる若返ります。
脳を刺激するぬり方のテクニックのほか、美しくぬり絵を仕上げるコツもわかりやすくていねいに紹介しています。
気軽にぬって送れるはがきサイズのぬり絵も収録。
猫町、猫島、猫神社ー。会いに行きたくなる日本の猫スポット。
江戸、東海道、木曽路、善光寺、伊勢、京、畿内、金毘羅、厳島…新しい発見が止まらない!江戸時代のベストセラー、旅ごころをくすぐる21の傑作をベストセレクション。