イタリアに行く?言葉がわからない?でも、楽しく旅したい?旅先で少しでもいいから地元の人たちと気楽にお話できたら楽しいだろうなと思うのなら・・・・Buon Viaggio!! をバッグかポケットに入れて出掛けてください!はい!!お財布、携帯、Buon Viaggio!!え〜! またイタリア語の本? 待って下さい!! ここが違います!私は25年間日本に住んでいて、イタリア語の教師をしてきました。この本はその経験と生徒の皆さんの意見をもとに作りました。旅先で、たとえ短い文章でも、ちゃんとコミュニケーションがとれたらすごく楽しいと思います。私の願いは『言葉が完璧に話せなくても遠慮せずに、自分らしく旅をしてほしい』これだけです。慣れない旅先で食事している時や電車で移動している時、あなたは緊張しながら言葉を探しているはずです。そんな時、小さい文字やぎっしり書かれたページは困りますよね。だから文字は大きく、ページはスッキリとしました。わかりやすくするために全ての単語とフレーズにカタカナで読み方を書きました。そして、おそらく旅先ではあまり使わないと思われる言葉は全て省きました。私のこの日本語も間違えているかもしれませんが、言いたい事が通じていると嬉しいです。最後に一つお願いがあります。この本を使ってみて、少し不便だ、もっとこんな事を書いて欲しかった等のご意見があれば、ぜひフィードバックしてください。Graziana Boschiero fb
古来より旅と祈りとは密接に結びついていた。近世には多くの旅の記録ー道中日記が残された。みちのく、善光寺、富士山、四国遍路など、行き先もさまざまに、人知れず残されてきた道中日記を読むことで、現代にまでつながる旅と祈りの民俗に迫る好著。著者自身の実践経験を踏まえた講演記録も収録。
この本の塗り絵の舞台は愛知県。豊かな自然に育まれた美しい情景や歴史文化、四季折々の姿が、個性あふれるイラストに描き出されます。ネコたちの目線でぶらりと旅する気分であなただけの塗り絵ブックを完成させてください。
沖縄ごはんも! 海も!!
最南端の朝日も!!
神の島・久高島をぐるり、西表島西表島でジャングルツアー、
伊江島で戦争を感じる、読谷でやちむん陶房見学、
慶良間でホエールウオッチング、幻の島へも……etc.
青い海も、ヘルシーごはんも、おじぃもおばぁも、動物たちも。
沖縄がもっと好きになる! 出会いがいっぱいの島旅へ!
「お金はかけずに、でも、楽しく、かわいく旅をしたい!」という女の子のために、
沖縄本島と、石垣島、宮古島などの離島を案内する100%イラスト旅エッセイ。
バージョンアップして、最新情報、新コラムなども加えた、
お待ちかねの<かいてーばん>です!
「学校へ行く暇があるなら旅に出よう。黒板ではわからない、人や空気を感じよう。」70代、40代、10代、三世代の旅が始まる。動画、パノラマ写真付。
古代日本の真の姿が蘇る
『魏志倭人伝』『古事記』『常陸国風土記』
ーー独自の解釈が、新たな神話の世界を拓く。
文献解釈を中心に研究が重ねられてきたこれまでとは異なり、
著者自身が神話に語られる舞台を訪ね歩き、
古代日本の真の姿を浮き彫りにする。
令和年号の出典元でもある『万葉集』からの解釈や偽書の書評、
研究中の思い出などを新たに加え、文庫判として再編集。
浜辺の綺麗な小石=天然石を、その場で写真に収めてデータとして集める方法を紹介。近畿圏と周辺20カ所の海岸を案内し、16種類の天然石をオールカラーの写真とともに簡潔に解説。カラー写真277点・地図20点・図版4点収録。
靈氣を使える方、レベル1に達した方、レベル1以上の方の為のTextBook。靈氣の実践を通して癒やしの旅、本来の自分に還る旅、和解の旅に活用できる楽しいテクニックを紹介。靈氣の経路を開いていない方も本書で靈氣の世界を覗けます。
江戸、東海道、木曽路、善光寺、伊勢、京、畿内、金毘羅、厳島…新しい発見が止まらない!江戸時代のベストセラー、旅ごころをくすぐる21の傑作をベストセレクション。
子どもと一緒に旅の感動、初体験!
7年前にひとりで訪れた北欧。
あの景色の美しさを、あのやさしい人たちを
息子に見せたい&会わせたい!
新緑の公園で現地の友だちとピクニックしたり、
ベリーを摘みに出かけたり、
田舎のコテージで家庭料理を楽しんだり……。
子連れにもやさしく、至れりつくせりの北欧で、
穏やかで豊かな旅を味わい尽くします。
chhapter1.息子、初めての海外へ
chapter2.フィンランドへ&北欧子育て事情
chapter3.のんびりゆっくり田舎体験
ロマン溢れる街道を行く!
内藤新宿、新撰組と日野宿、千人同心の八王子、風林火山の甲府盆地を経て諏訪へ。
【内容紹介】 日本橋から下諏訪宿に至る甲州街道。内藤新宿と「追い出しの鐘」、新撰組と日野宿、千人同心の八王子、重畳たる山中の甲斐路、風林火山の甲府盆地、信濃路と諏訪大社など、中山道の合流点まで、ロマン溢れる街道を完全踏査。宿場の地図に写真・スケッチを豊富に収め、歴史を学びながら史跡・名勝を訪ねる。新しい街道ハイキングに最良の手引書。
【目次】 甲州街道を歩くまえに(甲州街道の道筋と宿駅/甲府=軍事拠点/五街道の整備/宿場と宿継(次)/合宿/登り荷と下り荷)/1=武蔵・相模の甲州街道(江戸市中の出入口〈街道の起点=日本橋/四谷大木戸〉/内藤新宿と高井戸宿〈内藤新宿/内藤新宿界隈/旅路の守り太宗寺の地蔵尊とキリシタン灯籠/高井戸宿〉/武蔵・多摩の道筋〈布田五宿と武蔵野/深大寺城跡と深大寺そば/武蔵の中心府中宿と大 国魂神社/新撰組と日野宿の人びと〉以下細目略/江戸の守り/相模渓谷の村と宿)/2=山中の甲斐路を行く(相模・甲斐の境界/峡中の甲斐路へ/郡内織りのふる里を行く/笹子峠を越えて)/3=信玄のふる里逍遙(駒飼から甲府へ/戦国から江戸の面影を求めて/塩山とその周辺)/4=信濃路へ(信濃路最初の宿/終着中山道へ)
大人気シリーズ「ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」の
『熊本・大分・宮崎・鹿児島』版!
ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
おみくじやお守り、小物たち。
恋愛成就に仕事運、子宝・安産、家内安全…
かわいい絵馬に願いを込めて。
凛とした空気に癒されたあとは、
カフェやショップで楽しいひととき。
ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説しています。
中年男ひとり、広大な北海道を自転車で彷徨って見えてきたものは…累計4661kmの旅。
2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)
今日マチ子、初めてのエッセイ集。
2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。
本書は、主としてオットーが設立した「マールブルク宗教学資料館」所蔵の非公開・未整理の「オットー・アルヒーフ」を駆使し、彼の旅の記録から「聖」の裸像を読み解く、本国ドイツでも成し遂げられていない貴重な試みである。 神学生から宗教学者になりゆくオットーの軌跡を描き出し、「マールブルク宗教学資料館」へと結実してゆく活動を紐解く「オットー小伝」ともいうべき本書は、学術的著作からだけでは見えない生身のオットーに迫り、オットー研究の未踏の地平を切り拓く。
日本各地の最恐スポットをバイクで一人巡る、オカルト冒険家のリアルホラー旅行記
南は沖縄から、北は北海道まで。
自他ともに「超ビビり」と認めるオカルト冒険家が「幽霊を探す旅」に出た。
バイクで各地を巡り、その土地の文化や歴史を紐解きながら
真夜中の最恐スポットに一人足を踏み入れていくー。
【目次】
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
「にいにが連れてってあげるよ、どこまでも!」
「わくわく、たのちみ!」
きみに胸いっぱいのわくわくを。賢い兄と甘えん坊な弟の、ほのぼのトラベルファンタジー!
書き下ろし番外編、巻末収録!
自腹で歩いた歴史作家が案内する、古代史めぐり「最強」の旅とは?死ぬまでに一度は見たい神社仏閣と遺跡たち。
本紙連載エッセーの単行本化。故郷・余市への思いをつづる第1章、北海道の風土と季語のかかわりを説く第2章、俳句甲子園など道内外の俳句界の最新事情を伝える第3章の3章立て。鈴木真砂女、深見けん二ら古今の名作のほか、若手や道内作家の作品も多く取り上げ、入門者から上級者まで楽しめる。季語索引付き。