今旅の在り方として注目を浴びている、旅先の環境に配慮した、「持続可能な観光」=サステナブルツーリズム。その考えにのっとり、エルマガジンらしい20の旅のプランを提案します。
大阪・京都・兵庫など近郊から、四国、中国、中部、北陸、信州まで。街で買い物をする、地産地消のおいしいものを食べる、ものづくりに触れる、素晴らしい風景を見る、気持ちの良い宿に泊まる…そんな自然・文化・人を守る、環境に優しい旅とおでかけを。
ずっとそのままであり続けて欲しい場所へ
SDGsって何だろう?
本誌が提案する、SDGsな旅とは?
“関西”のSDGsな旅とおでかけ
滋賀・湖西/湖北/湖東
京都・綾部
神戸・北野
大阪・布施
京都・河原町〜神宮丸太町
兵庫・西脇
神戸・淡河町
大阪・堺
神戸・箕谷/塩屋/摂津本山
京都・美山
兵庫・淡路島
兵庫・豊岡
四国・中国・北陸・中部・信州のSDGsな旅
徳島・上勝町
福井・若狭町
富山・立山
高知・高知/南国/いの町
長野・松本
三重・多気町
岡山・蒜山
三重・亀山
もっとSDGsを考えるCOLUMN
現代の民族衣装を纏うということ[MITTAN]
父が緊急入院した! 駆けつけた病院で聞かされたのは,父の容体と,異母兄の存在だった.その日から,見知らぬ家族,岩波映画で映画を作っていたという父の青春を辿る旅が始まる…….看護をきっかけに初めて見えてきた父の人生とは,なんだったのか.現役証券マンによる渾身のノンフィクション.
第一章 緊急入院
第二章 映画の青春
第三章 第二の人生
第四章 もう一つの家族
第五章 残された作品
エピローグ
参考文献
人を笑わせるのは、泣かせるよりもむずかしいーー。
日本橋から京を目指して百二十五里、
江戸庶民の大ベストセラー東海道中膝栗毛の旅路を、
滑稽(チャリ)文学を愛する作家・田辺聖子が踏破する。
流暢な怒罵嘲弄、調子のよい無責任、憎めない低俗と阿呆らしさ。
弥次・北、そして十返舎一九と歩く爆笑の道行きは、さながら浪花のしゃべくり漫才。
気さくで気取りのない笑いの陰に、日本人が失った「生々たる猥雑」の輝きを見つけ出す旅。
・東都逸民、熊手一九の心意気
・お江戸日本橋七つ立ち
・箱根のお関所
・富士を右手に
・ふりわけみればちょうど中町
・宮の渡し
・お伊勢さん参り
・都名所・浪花の賑わい
・終 章
日本で一番多くの国のガイドブックを作ってきた「地球の歩き方」ならではの「旅先の生きた情報」も盛り込んで、197ヵ国と47地域を解説。世界を知るきっかけになる1冊です。
▼本書には、以下の内容が収録されています。
あの国、この地域、そういえばいったいどのような国・地域なのでしょう?
クリスマスを5か月も祝う国。
世界で最も古い国旗をもつ国。
うなずくと「いいえ」、首を振ると「はい」を意味する国。
政府が公式にUFOを研究している国。
航空機にひとり一羽までハヤブサを持ち込める、コーヒーには砂糖ではなく塩を入れる、などなど、世の中知らないことだらけ。
今回はさらに、スポーツの観戦時などに使える国名コードや、国名の由来・グルメ・おみやげ・お菓子など、さらに「へぇ〜!」となるその国ならではのトピックスも追加してパワーアップ! ほかにも、人口、面積、首都、民族、宗教、通貨、時差、国旗の意味、現地の挨拶、明日誰かに話したくなる旅の雑学も。
世界を知るきっかけになる1冊です。
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
家督を譲った嫡男を妻女もろとも何者かに惨殺された伊丹茂兵衛。江戸と国許の連絡役である先手組から、下手人と思しき二人の男が江戸に向かったと知らされ、孫の松之助を従えて出羽国を後にした。なぜ倅夫婦は殺されたのか?仇討を誓う茂兵衛だったが、暮らしのため、いつしか闇の仕事に手を染めるようになっていた。新シリーズ、第一弾!
【2019年に発行した初版を最新情報に更新し、多くの新しいスポットを加えた改訂版です】
スリランカの言葉シンハラ語で「スリ」は「輝く」「ランカ」は「島」という意味。日本の北海道より少し小さい国土の中に、遺跡・自然あわせて8つもの世界遺産があるほか、紅茶やスパイスカレーなどの食、バワ建築などの文化、アーユルヴェーダ、サーファーの間では有名なビーチ……などなど、その名の通り、多彩でキラキラした魅力にあふれています。
そんな「光輝く島」に惚れこみ、夫と娘を連れて移住してしまったフォトグラファーの著者が、この島の輝きをさまざまな切り口から美しい写真とともにたっぷりご紹介します。
❖アドベンチャーの章では、シギリヤ・ロック、キャンディの仏歯寺、昨今注目を集める高原の街エッラ、北部の町ジャフナなど、五感を刺激する心と身体の冒険をガイドします。
❖カルチャーの章では建築家ジェフリー・バワとその作品、セイロンティーの魅力と楽しみ方、アートな街ゴールなど、旅を豊かにするスリランカ文化の数々をご紹介。
❖アーユルヴェーダの章では、ぜひ長期滞在したいリトリートから短時間のクリニックまで、おすすめ施設をピックアップしました。
❖ビーチの章では、サーフィン目的の人はもちろん、それ以外の人も美しいビーチをたっぷり楽しめる各地の最新スポットをご紹介。
❖コロンボの章は、急速に成長している最大の都市のグルメからショッピング、見どころなど、魅力的な街の情報が満載です。
❖スリランカごはんの章ではスリランカカレーをはじめとするスリランカのおいしいモノを徹底ガイド。
この国に、行く予定のある人にも、いつか行きたい人にも、ただ興味がある人にも、読んで楽しめて役に立つ、スリランカの素敵をぎゅぎゅっと詰め込んだ一冊です。
はじめに
スリランカの一年
スリランカ基本情報
❖アドベンチャー in スリランカ
シギリヤ・ロックとその周辺/キャンディ/エッラ/ジャフナ
❖スリランカのカルチャー
ジェフリー・バワとその作品/セイロンティーの魅力/ゴールの街
❖アーユルヴェーダ in スリランカ
アーユルヴェーダの基礎知識/おすすめアーユルヴェーダスポット
❖ビーチ in スリランカ
西海岸/南海岸/東海岸
❖コロンボの街
見どころ/ショップ/レストラン/カフェ/バー
❖スリランカのごはん
スリランカカレー/粉モノ/お弁当/フルーツ/お酒
【コラム】
列車の窓から知るスリランカ/伝統文化を守る職人たち/スリランカの星占いと宝石のお守り/華やかなサリーを着て記念撮影
各地域MAP
旅のヒント
おわりに
ワインの基本はフランスAOC(原産地呼称統制)!色・香り・味わいの特徴、テロワール、ブドウ品種や合わせる料理を、興味深い歴史とともに学べる「ひとつ上をめざす愛好者」向き。付録に、EU法の解説、用語解説など。オールカラー。
瀟洒なホテル、老舗の旅館、秘湯の湯煙……古今東西さまざまな怪奇譚の舞台となってきた「宿」をテーマに、大人気作家たちの傑作短編を一挙に集結!
靈氣を使える方、レベル1に達した方、レベル1以上の方の為のTextBook。靈氣の実践を通して癒やしの旅、本来の自分に還る旅、和解の旅に活用できる楽しいテクニックを紹介。靈氣の経路を開いていない方も本書で靈氣の世界を覗けます。
カナダの「プリンス・エドワード島」やヨーロッパの「最も美しい村」シリーズで知られている写真家吉村和敏の「世界の風景」をテーマにした写真集です。フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、アイスランド、ハンガリー、チェコ、ノルウェー、トルコ、ギリシャ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ペルー、インド、カンボジア……。写真家活動35年の集大成ともいえるこの本では、各国をめぐる旅の中から生み出されたベストショットを紹介しています。「もう一度、あの青空の下へ!」美しい風景を見ながら、海外旅行をしているような気分になれます。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
フェリーに揺られて辿り着いた徳島で、ちかは「お接待」と呼ばれる見返りを求めない親切の文化を知りーー。
今回の旅では、徳島県の徳島と鳴門、愛媛県の今治、長野県の諏訪と松本、山口県の山口の旅などをお届け!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第9巻!
首都圏周辺、「鉄旅」が楽しめるおすすめ路線24選。
人気占い師イヴルルド遙華が、あなたにぴったりの開運旅を伝授。
マインドナンバーや旅テーマから導き出された、おすすめの旅先を紹介します。
また叶えたい運気ごとに準備から旅行中にすべきアクションを解説!
イヴルルド本人&友人の旅エピソードも満載です。
開運旅のヒントが詰まった、今までない永久保存版の一冊!
※本書には以下のコンテンツが収録されています(抜粋)
■旅して開運のススメ! イヴルルド遙華からのメッセージ
■CHAPTER 1 マインドナンバー別 Fortune Trip
・マインドナンバーとは?
・マインドナンバーでおすすめの旅先が分かるの?
・マインドナンバーの導き方
・マインドナンバーであなたのタイプをチェック!
→各ナンバーの特徴とおすすめの旅先
・ケミストリーナンバーとは?
・ケミストリーナンバーの導き方
→各ナンバーの特徴とおすすめの旅先
■CHAPTER 2 テーマ別 Fortune Trip
・絶景×開運旅
・建築×開運旅
・色彩×開運旅
・祭り×開運旅
・チャクラ×開運旅
→各テーマの特徴とおすすめの旅先
■CHAPTER 3 運気別 Check List
・恋愛運/金運/仕事運/健康運UPの秘訣
・出発前にしたいこと
・空港&機内でしたいこと
・旅行中にしたいこと
■CHAPTER 4 人生を変えたMy Best 5 Fortune Trip
・バリ
・イタリア
・ハワイ
・カンボジア
・上海
■CHAPTER 5 十人十色の Fortune Place
・ロスアンゼルス
・イギリス
・インド
・ドバイ
・クレタ島
・ドイツ
・バリ
・パリ
・ソウル
・タイ
■CHAPTER 6 イヴルルド遙華の開運旅8ヵ条
■Special Contents
・トラベルカレンダー
・28日宿をチェック
→おすすめの旅日程をご紹介
■COLUMN:全6本
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
ヨーロッパ各地の花のあふれる街角と、手仕事の雑貨に出会う旅
オランダのチューリップ畑、ギリシャの島を彩るブーゲンビリア、イギリスの丘陵を染める菜の花、ブルガリアのバラの渓谷など、色とりどりの花咲く町と、レースや刺繍、陶器などの手仕事の雑貨に出会える町を、美しい写真満載で紹介。90の町と村の歴史や情報、コラムも掲載。ヨーロッパ26カ国を旅する気分で楽しめる1冊です。
長倉洋海作品集では初の女性特集であり、写真家自身による文を添えた。
修羅場を踏み越え人間の非力さをわきまえた上での無手勝流ナガクラのカメラ・アイによって写し撮られた内面の美しさは商業主義とは一線を画し、独特で力強い。よってタイトル「女、美しく」を「ヒト、ウツクシク」と読む。
尊厳と勇気、今を明日へとつなぎ、日々を生きる力を見る者に与えてくれる女性たちへのオマージュである。
豊かな色彩と意匠、飾りなど、女性が身にまとう衣服はアースカラーのなかでひときわ映え、見る者の目を楽しませてくれる。
序にかえてーーレンズの向こうに女たちがいた
写真と文
プロフィール
東京の14の島々へ!
イルカとクジラに会いに行こう!
青い青いボニンブルーの海(父島)、
動物も植物も驚きいっぱい(母島)
絶景の海中温泉にびっくり! (式根島)…etc.
採れたての明日葉に、黄金色の椿油、海の幸たっぷりの島ごはんも!
日本の有人島36島をめぐったイラストレーター・松鳥むうのリアルな島旅話がいっぱい!
かわいく、お安く、楽しく旅を楽しみたいあなたのための、
(ほぼ)全ページ100%イラスト旅エッセイ。
島好きに愛され続けてきた名著中の名著、増ページの<かいてーばん>です。
ホエールウォッチングにもぜひ!
【主な内容】
<小笠原諸島へ。>
父島MAP
母島MAP
小笠原 はじめてづくしの夏
小笠原 再びの春
<伊豆諸島北部へ。>
夜行船で伊豆諸島へ
大島MAP
大島 レトロ&スピリチュアルアイランド!?
利島MAP
利島 山とサザエに大格闘!?
新島
新島 とってもアート!?
式根島MAP
式根島 温泉とおっちゃんワールド
神津島MAP
神津島 旬のお魚づくし
おうちレシピ くさや&明日葉
旅人さんとの出逢い
<伊豆諸島南部へ。>
三宅島MAP
三宅島 火山と再生
御蔵島MAP
御蔵島 イルカとカツオドリ
八丈島MAP
八丈島 昔さんぽと島ごはん
のんびり 八丈島 島カフェ
青ヶ島MAP
青ヶ島 絶海の孤島は出逢いがいっぱい
竹芝桟橋で島きぶん
松鳥的 島ごよみ。
小笠原&伊豆諸島べんり帖
古代日本の真の姿が蘇る
『魏志倭人伝』『古事記』『常陸国風土記』
ーー独自の解釈が、新たな神話の世界を拓く。
文献解釈を中心に研究が重ねられてきたこれまでとは異なり、
著者自身が神話に語られる舞台を訪ね歩き、
古代日本の真の姿を浮き彫りにする。
令和年号の出典元でもある『万葉集』からの解釈や偽書の書評、
研究中の思い出などを新たに加え、文庫判として再編集。
●ボローニャ国際児童図書賞受賞作家の初のぬりえブック
●匂い立つような花々や森、不思議な町や妖精たちの塗り絵を楽しみながら、ひみつの世界への旅に出かけたような気持ちになれる、大人むけの塗り絵BOOKです。
「妖精探し」のストーリーがあり、「妖精を見つける」楽しみもあります。
●「Fairy不思議な子を探す」「Time時空をこえる」「Village小さい人たちの家」「Forest森に暮らす」の4章構成。作家の緻密なカラーお手本掲載付き。本書掲載のQRコードを読み取って頂けたら、作家自身による、詳細レクチャーも御覧頂けます。
塗り絵初心者から、上級者まで楽しめるつくりになっています。
●絵が上手くなる、全く新しい塗り絵と話題!
鉛筆で描いている絵なので、自分の鉛筆や色鉛筆で自由に描き足してオリジナル作品にできます。
(塗っていくうちに、私も上手になりました!担当編集)
●順天堂大学医学部教授 小林弘幸さん、推薦!
「ぬりえをしていると、心が穏やかになります。体が元気になって、気持ちが明るくなります。」
「Fairy不思議な子を探す」
「Time時空をこえる」
「Village小さい人たちの家」
「Forest森に暮らす」
レンズ、だまし絵、遠近法、顕微鏡、VR…私たちはなにを見てきたのか。アートとテクノロジーがあぶりだす、人間の「夢」と「欲望」の世界。