客船ならではの旅として、日本の島旅を取り上げます。五島列島、伊豆諸島、沖縄諸島など現地取材を行い、「いま、島にしかないものを求めて船で海を渡りませんか?」をテーマに、クルーズでこそ楽しい島への旅を紹介します。“次のクルーズは島に行きたくなる”一冊です。
(1)五島列島、極上の海と大地、西の果ての島々へ。福江島、上五島、壱岐、対馬をめぐる旅。 (2)伊豆大島、東京にあるネイチャーアイランドの素顔。 (3)沖縄アイランズの休日、8つの島の個性を楽しむ。(4)せとうちをガンツウで浮遊する。(5)テレビでおなじみ「上田寿美子」「北原照久」によるシリーズエッセイ ほか (6)特別とじ込み企画「アイランズトラベラー」 日本の島のことがわかる島ガイド。
“効能ある旅”でパワーをいただく
旅を楽しむ人が増えている今、
単に旅を楽しむだけでなく、目的を持って出かければ、
たましいの成長につながる“効能ある旅”になるのです。
旅は人生の縮図でもあり、生きるうえで大切なことに気づく
経験ができます。また「浄化」や「癒し」の効果もあり、
あなたのオーラを輝かせてくれます。
旅でパワーにあやかるために、あなたに最適な目的別旅先の選び方や
旅の計画や準備の心がけ、おすすめの過ごし方などを本書ではお伝えしています。
また、綴じ込み付録として、
47都道府県のオーラカラーがわかる「全国オーラカラーMAP」と
旅先にも携帯してお守りになる「12色オーラカード」が付いています!
豊かな自然と先住民文化に彩られた、あなたの知らない魅惑の台湾がここにある! 先住民が多く台湾人に心の原点と愛され、アウトドア・レジャーも盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の建物を活かした街が人気の花蓮、テレビドラマ『孤独のグルメ』でも紹介され台北から近い宜蘭など。都市が集まる西側、古都として人気の台南ともまるで違う独特の魅力を日台ハーフの著者が綴るガイド&エッセイ。
少年は、鉄道に揺られて大人になる。たとえ人生にレールはなくともーー国鉄がまだ健在だった1981年、北海道から東京までひとりで旅をする男の子がいた。切なくて、あたたかい、人と鉄道の「絆」を描く成長小説。
「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球ーー。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「もうひとつの旅の本」。
人生を変える言葉がある。人生を変える景色がある。絶景×名言が、あなたの世界を変える!
京都市営地下鉄、京阪電鉄、叡山電鉄、嵐電、嵯峨野観光鉄道、阪急電鉄、京都丹後鉄道など、京都府内のすべての鉄道に乗ったり降りたりして取材。各鉄道のあゆみ、車両、路線図のほか、最寄りの名所も写真で紹介。
京都と鉄道
京都市営地下鉄
京阪電鉄
叡山電鉄
嵐電(京福電鉄)
嵯峨野観光鉄道
阪急電鉄
近鉄京都線
JR嵯峨野線(山陰本線)
京都丹後鉄道
JR各線 京都線、奈良線、湖西線、琵琶湖線、関西本線、学研都市線、舞鶴線
悩むなら、旅に出よ。「言葉」を巡る紀行文
「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ」(あとがきより)
世界を巡る作家・伊集院静が、20年以上続く国内外の旅の日々を振り返りまとめた、心に残る33の言葉。巡礼の道を辿ったスペイン、クロード・モネを取材した北フランスのルーアン、ウィスキーの蒸溜所を見学したスコットランド・アイラ島、白神山地の森を歩いた青森県。旅先の風景、忘れがたいエピソードとともに、フランシスコ・ザビエル、ヘミングウェイ、王貞治、城山三郎、恩師、家族らの言葉を紹介する。それらは何気ない事柄でも、私たちに人生を考えるヒントや勇気を与えてくれる。大切にしたい“ひと言”を見つけられる紀行文集、待望の文庫化!
「読む人それぞれに異なる土地の風景や、そこで聴いた音や全身をつつんだ匂い、出逢った人々との関係などが、自分でも気づかなかった形でクローズアップされてくるはずだ。〜過去の旅も、未来の旅も、より豊かなものにしてくれる。じわじわと、そのよさがわかってくる素敵な一冊である」(作家・島田明宏・解説より)
美しい400点の写真と絵画を織り交ぜながら、古代ローマ帝国領の時代から20世紀に至るまで、イギリスの人々が庭作りに傾けた情熱の2000年を追う。眺めるだけでも楽しい、魅力溢れる庭園史への旅。各時代の様式が見られるイギリス各地の65庭園、影響を受けたヨーロッパ等の19庭園を紹介。
目次:クルビッツ・空想の花(冬の訪れ;クルビッツ・空想の花;風の花 ほか)刺しゅうから生まれたキルト(氷の結晶;四季のリース;生命の樹 ほか)森の仲間たち(春を告げる花;草原の花かご;きのこ採集 ほか)豊かな暮らし(クリスマスの思い出;民族服を着た少女;憧れの赤い家 ほか)
どこかにいきたいね。どこにいく?
水族館、遊園地、キャンプに温泉。
計画をたてて、小さな鞄に荷物を詰めて。
ゆる可愛くて、シュールな猫イラスト『mofusand』が初イラストブック!
にゃんこが自由きままに旅行するすがたにキュンがとまらない。
◎電車など公共交通機関を利用した自転車旅のスタイル「輪行」。自転車の分解と組み立て、輪行袋などのグッズ紹介、公共交通機関利用の際の注意点など、そのノウハウをわかりやすく解説。
楽しくクイズを解くだけで、いつのまにか社会科が得意になるシリーズの第3弾は政治・選挙編。教科書の定番から手ごたえのある問題まで難易度はさまざま。1冊解き終えれば、社会科が暗記ではなく考える教科となり、知識や視野も広がるはず。
全国66の図書館をめぐる旅エッセイ集。元・図書館員の著者が「図書館をもっと身近なものに」をコンセプトに綴る、新たな図書館の楽しみ方。「陸奥新報」連載中の人気エッセイ「図書館ウォーカー」を元に、新たにカラー写真、交通・近くのおすすめスポットなどのデータ、コラムを加え単行本化。
危険地帯ジャーナリストであり裏社会に迫るYouTuberとしても大活躍中の丸山ゴンザレスが、旅先の路地や取材の合間にくゆらせたタバコの煙のあった風景と、その煙にまとわりついた記憶のかけらを手繰り寄せた異色の旅エッセイ15編。海外の空港に到着して一発目のタバコ、スラム街で買ったご当地銘柄、麻薬の売人宅での一服、追い詰められた夜に見つめた小さな火とただよう紫煙……。
煙の向こうに垣間見たのは世界のヤバい現実と異国の人々のナマの姿だった。
ウェブ連載を加筆修正し書き下ろしを加えた待望の一冊。
01 銃の密造工房に漂っていた煙【フィリピン】
02 はじまりの煙【バンコク】
03 新しい煙の流れる風景を見つめて【バンコク】
04 安宿の天井に吸い込まれた煙【ニューヨーク】
05 マンハッタン・アンダーグラウンドの吸い殻【マンハッタン】
06 決め台詞で思い出す懺悔の煙【マンハッタン】
07 裏道に消えた煙【ニューヨーク】
08 夏空を見上げて、ただ煙を見送った【カリフォルニア】
09 世界の果てで眺めた煙【ケニア】
10 坂の上の白い粉【ボリビア】
11 取り残された夜【ブラジル】
12 喉に刺さった骨と沖縄タバコ【沖縄】
13 夜に漂う自由の残り香【香港】
14 パリで思い出す地下の記憶【パリ】
15 これから見る風景
○再会する旅人たち -あとがきに代えて
きっぷと時刻表の知識を持てば、お金と時間をコントロールできます。テツ旅62の基礎知識。
〈イタリア式料理の知恵があなたの人生を楽しくする〉
家庭で、農園やワイナリーで、市場やレストランで……話して、味見して知った、シンプルだけど味わい豊かな食文化。料理研究家がつづる幸せな“旅のおすそわけ”
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「イタリアから帰ると、家族や友人におみやげのかわりにその旅で出会った料理の中から印象的でおいしかったものを作っている」
30年以上にわたってイタリア通いを続ける料理研究家がつづる〈旅のおもてなし〉35篇。
◆はじめに
〈1〉
■元気をくれるトマトソース
■パスタの楽しみ
■ゆで過ぎ野菜の大発見
■カルボナーラの授業
■煮込みに煮込んだスープパスタ
■味噌とオリーブオイルの出会い
■イタリアのリゾット、日本のリゾット
■地味なリゾット、派手なリゾット
■ピッツァ窯の前で
■ピッツァ占い
■フォカッチャに覚醒
〈2〉
■硬いパンの転生
■いつまで焼くのフリッタータ
■きのこのフルコース
■ミラノ風カツレツ今昔物語
■サルシッチャ・マジック
■カニカマよ、こんなところに
■披露宴の翌日は
■サラダは刺身か白ごはんか
■オリーブころころ
■全国区のパルミジャーノチーズ
■甘酸っぱい島
〈3〉
■目覚めのカフェラッテ
■無塩朝食
■エスプレッソは飲み物じゃない
■甘々レモンティー
■砂糖感覚
■イタリアの柿使い
■シチリアの"有名人"
■ふたつの「ミルクの花」
■市場歩きから
■ワイン蔵のジュース
■いつもワインと水を
■グラッパは「微量」の奇跡
■リモンチェッロは梅酒
◆おわりに
ふらっと旅に出かけてみれば、きっとすてきな発見がある。忘れられない人との、そして食との出会い。居酒屋料理からおやつまで、心に残る「そこでしか食べられない味」を求め、今日も旅の達人・池内紀がゆく。ゆったりのんびり旅気分にひたれる、大人のための散歩エッセイ。著者直筆の味わいあるイラスト多数収録。