古代から現代まで、人類は「旅」とともに世界を作ってきた!
人類は、旅によって未知の世界に触れることで発展してきた。はるか昔、アレクサンドロス大王の東方遠征は古代秩序を一変させ、大航海時代の冒険者たちは新大陸を発見して大陸間交易のパイオニアとなった。個人レベルでも聖地巡礼や遍歴修業、さらに近世の修学旅行というべきグランドツアーは旅行者の感受性や人格を豊かにしてきたことだろう。そして鉄道や自動車といった旅行のために用意されたテクノロジー、パックツアーやガイドブックといった旅行から派生したビジネスモデルも世界の風景を大きく変えてきた。本書は、紀元前から現代に至る旅行像の変遷を明らかにすることで、人類と世界の関わりを俯瞰する野心的試みである。
ハイビジョン制作DVD付。路線別・全駅詳細資料。全駅舎写真・駅周辺地図。収録路線を詳細に配置。近畿鉄道路線地図
エキゾチックな雰囲気にあふれているアラブの国々の料理は、日本で再現するのが難しそうなイメージがあるかもしれません。
しかし実際には、日本のスーパーで手に入る野菜や肉、豆、そして料理によってはいくつかのスパイスをそろえることで、気軽に作ることができます。
本書では、シリア、エジプトに暮らした経験を持つ著者が、料理上手なお母さんたちや、現地のお菓子工房で教わったレシピをご紹介します。
アラブの国を旅した際にレストランで食べられる比較的ポピュラーなメニューから、一般家庭で食べられているおうちごはんのレシピまでラインナップ。
身近な食材を使い、シンプルな工程でありながら、新しい味わいを体験できます!
マンネリ化しやすいおうちごはんに変化をつけ、アラブの国々を身近に感じる体験を楽しんでいただける一冊です。
ホームパーティーのメニューにもおすすめです。
巻末には著者が現地で撮影した市場やレストラン、お菓子屋など、食にまつわる写真&エッセーも掲載し、実際のアラブの街角の風景もお届けします。
最新キャンピングカーと、人気の道の駅だけを大特集
人気ニット作家林ことみの編み物エッセイ。2000年から毎年、北欧を中心に開催されるニットイベントに参加し、その経験から得た北欧とエストニアでの編み物にまつわる話を作家ならではの視点で語ります。現地のニットデザイナーとの出会いや伝統技法、ミュージアムの所蔵品、手芸店情報などを撮りためた多くの写真とともに紹介。「毛糸だま」に掲載した連載の中からニット仲間の作品や自身が紹介したテクニックも再掲載し、読み物本としてだけでなく、実際に編みたいという要望にも対応しています。
水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
《目次》
はしがき
第1章 シベリアロシアーー憧れのシベリア鉄道
第2章 ヨーロッパロシアーー特異な近代化と崩壊の爪あと
第3章 東欧諸国ーー頑なに歴史を守る
第4章 南欧の国々--快適な旅とはいえないが……
第5章 黒海・カスピ海沿岸地域
あとがきに代えてーーコロナ禍のギリシャを歩く
《概要》
1989年、ベルリンの壁が崩壊したことによって、ロシアや東欧諸国へのひとり旅の自由度が一気に増していく。著者はそのなかでシベリア鉄道に5回乗車、世界各地へ旅に出た。さらに近年、ラオス中国鉄道が開通したことで、アジアからシベリア鉄道を乗り継ぐ最長の列車旅も現実味を帯びてきた。しかし、パンデミックや戦争で再び自由な旅が阻まれようとしている。
比較的自由にひとり旅ができた時代、シニアの旅人の目にはなにが映っていたのか。
《著者紹介》
1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。以降、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。『日本を降りる若者たち』(講談社現代新書)、『シニアひとり旅 インド、ネパールからシルクロードへ』『「おくのほそ道」をたどる旅ーー路線バスと徒歩で行く1612キロ』(ともに平凡社新書)、『シニアになって、ひとり旅』(朝日文庫)など著書多数。
はしがき
第1章 シベリアロシアーー憧れのシベリア鉄道
第2章 ヨーロッパロシアーー特異な近代化と崩壊の爪あと
第3章 東欧諸国ーー頑なに歴史を守る
第4章 南欧の国々--快適な旅とはいえないが……
第5章 黒海・カスピ海沿岸地域
あとがきに代えてーーコロナ禍のギリシャを歩く
本ではない。まず旅だ! ジャーナリストならではの鋭敏な感覚で、世界の姿を読者にはっきりとさしだした思想旅行記の名著。
自由で気楽ではないからこそ、旅にかける思いがより切実な家族旅行。そのポイントをさまざまな年代の家族構成に合わせて紹介。旅先での夫婦ゲンカを回避するコツ、誰もガマンしない、大人も子どもも楽しい旅の知恵、旅なら照れずにできる親孝行・・・一生思い出に残る家族旅行にするための小さな心がけを綴ったエッセイと、達人たちの旅支度など実用的なアイデアがいっぱい!読めば次の旅が変わる、そして旅に出たくなる1冊です。
世界を巡る大人の女子旅♪
中世の魅力あふれる美しいヨーロッパ、神々が宿る神秘のアジア
感動の絶景に心震える南米、エキゾチックなアフリカまで
心に残しておきたい“とっておきの26カ国88都市 ”のステキな旅へ。
おとぎの村、邸宅ホテル、雑貨、カリグラフィー、クラッシック音楽……。
奇跡あふれる世界を楽しむヒントがギュッと詰まった一冊です。
“ 一度きりの今の人生 ” 自分のハートの小さな声に耳を澄まし
憧れの地へと、心ときめくワクワクの旅に出かけてみませんか?
【主な内容】
コッツウォルズではちみつ色の村巡り/ボリビアで一生に一度は見たい絶景のウユニで塩のホテルに泊まる/アンダルシアで花に囲まれるコルドバパティオ祭りへ/南仏の心トキメク可愛い小さな村巡り/18世紀の邸宅でクラッシック音楽に包まれる滞在/ポーランドでショパンの音楽に触れる旅/東欧で中世おとぎの街へタイムスリップ!/ドイツで夢のクリスマスマーケット巡り/ブダペストでは世界一美しい夜景に心震える夜を/イタリアで一生モノのステーショナリーを探す/標高4000m!高山病に苦しみながら天空の絶景!南米クスコへ/神々の国ネパールでスピリチュアル体験/魅惑の街マラケシュで雑貨探しの旅/etc.
好評シリーズ<ふるさと再発見の旅>第二弾!
日本の原風景に出逢う旅へ
もういちどニッポンをひもといてみませんかー
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。
残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ!
第二弾「近畿2」は奈良、三重、和歌山を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや旧花街、ノスタルジックな商店街をピックアップ。
各府県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。
そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
【奈良】高取/曽爾村/御所まち/高天/洞川温泉/果無集落
<重要伝統的建造物群保存地区>今井町/宇陀松山/五條新町
【三重】河崎/上多気/一身田/楠原/坂手島/丸柱/九鬼
<重要伝統的建造物群保存地区>関宿
【和歌山】天野/名手/太地町/湯の峰温泉/御坊/かつらぎ町四郷/雑賀崎
<重要伝統的建造物群保存地区>湯浅
こんなアホな神頼み旅をやる奴、彼しかいない!
2007年1月、ある願いをかなえるため著者は愛車キタ2号にまたがり遍路の旅に。あらゆる神仏に祈りつつめざすは日本最南端の島。その発想と行動力にア然、人の心にジーン。愉快爽快な写真日記55日。
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの30角カレンダーです。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:リング仕様、日曜始まり
●サイズ(判型):30角
●寸法:高さ300×幅260×厚さ10mm
●表紙:紙、スチール
●中紙:紙
●ページ数:13枚綴り
文章、本(古本)、旅、そして酒……。生誕120年を迎えた私小説作家・上林曉が愛し、書き綴った題材を、全生涯にわたるエッセイから精選。井伏鱒二、太宰治をはじめ、阿佐ヶ谷文士たちとの交遊、禁酒生活、思い出の本など、上林随筆の魅力が詰まった珠玉の一冊。愛書家の心に染み入る随想集。文庫オリジナル。
目次より
[文]文学の二十年*/私の小説勉強/嘉村礒多の葉書/僕の文学開眼/武蔵野文章/まともな文章*/私小説十年/本気の勉強/作家の心
[本]荻窪の古本市*/ブランデン氏の記念品/大正の本/古本漁り*/本道楽*/故郷の本箱*/座右の書*/「神曲」が三冊揃う話*/全集について/なつかしき思い出の本/「薔薇盗人」について
[旅]金桁温泉と奴留湯/法隆寺の敬礼/野に出て/甲州御坂峠*/木曽馬籠*/京都の思い出*/旅行上手と旅行下手*/旅の絵葉書*/鎮西遠望*/「イタリアの旅」まえがき/四万十川の舟遊び/伊豆での正月
[酒]古木さん/我が交遊記/文壇酒友録*/阿佐ヶ谷案内*/阿佐ヶ谷会/酒わすれ*/酒解禁*/一酒徒*/二級酒*/酒のこと
[人]酒匂郁也君を憶う/署名帖/山のホテルの人々/川端康成/宇野浩二/正宗白鳥会見記/斎藤謙太郎君の思い出/梅雨ーー太宰治のことなど/律儀な井伏鱒二/浜本浩との因縁/追憶(堀辰雄)/高根の花/「枯木のある風景」の出来るまで
(*は五月書房版『文と本と旅と』の収録作)
北海道、東北、関東の鉄道の魅力と見どころを紹介。
ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!
こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!
家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。
なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。
私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。
高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)
人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。
この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)
細川忠興に呼び出され、騙し討ちが目的とわかっていながら登城した慶次。忠興と、闇に潜む伊賀の忍びの鬼鴉が、慶次の命を狙う! そして明らかになる細川ガラシャの鮮やかな死の真相。戦国一の美女と、彼女に惚れた漢たちの激情と切ない想いが語られる!!
『最強ナビ』国別シリーズ第4弾は今人気のスペインを徹底ガイド!
本書ではスペインの人気都市・エリア情報に加えて、ディープな街歩きの方法、スペイングルメの楽しみ方、スペイン文化や歴史、鉄道旅の魅力、旅に役立つスペイン語など、幅広い角度からスペインの魅力を掘り下げていきます。出発前に読めば役にたち、帰国後に読めばより深くスペインを知ることができるという、リピーターにもビギナーにも役立つ1冊です。
著者が世界中の島々に思いを馳せて描きました。自由な気持ちで、思うがままに、好きな色で世界の島々を彩り「あなたの世界」を作り出してみてください。忙しい時は塗らずにパラパラと眺めたり、気が向いたら少しだけ塗ってみるのも、良い気分転換になるのでおすすめ。とにかくコツは「きれいに塗らないと」とか「仕上げないと」などと思わずに、リラックスして気軽に塗ってください。掲載島:[サントリーニ島、ニューカレドニア、オアフ島・マウイ島、台湾、ジャワ島・バリ島、マルタ島、ブラーノ島、ニュージーランド、スカイ島、アイスランド、アイルランド、プエルトリコ、スリランカ、カナリア諸島、プリンスエドワード島、タヒチ、フィジー、キューバ、プーケット、フェルナンド・デノローニャ諸島、ジャマイカ、ニューギニア諸島、イースター島、シチリア島、セブ島、バハマ島、モーリシャス島、マダカスカル島、屋久島、八丈島、佐渡島、沖縄諸島]