男の堕落とはなにかーー笑いと涙の極上エッセイ集
責任感の欠如、性的退行。現代の男は堕落した!?一流の人生指南、旅の極意。幻の短篇も特別収録した極上エッセイ集。
飾って魅せて、おしゃれに散らかせ
世界を旅する料理研究家が旅先で出会った家具、食器、調理器具の数々を詰め込んだ無国籍な空間が生みだす、無調和な調和。NHK「世界はほしいモノにあふれてる」をはじめ、多数のメディアからも注目をあつめるエキゾチックで色鮮やかなインテリアと、旅先で収められたモチーフの数々をオールカラーで掲載。
モノがあふれたっていい! 旅の宝物を詰め込んだ、チラカリストによる“アンチ断捨離”インテリア術。
はじめに
Column キッチンは自分そのもの
世界が詰まったキッチン
Favorite #1 お気に入りの器や道具
Favorite #2 気づいたら集まっていたモノ
What's is this? これなんですか?
Column ヴィヴィッド ウズベキスタン
世界中の雑貨
パッケージインテリア
エプロンコレクション
布もの
旅雑貨ダイアリー
Column いつ使うかわからないモノを持ち帰る
インテリアのヒントは旅先
Turkey トルコ
Morocco モロッコ
Lithuania リトアニア
Taiwan 台湾
France フランス
Spain スペイン
Russia ロシア
Vietnam ベトナム
Georgia ジョージア
Hong Kong 香港
Macau マカオ
Cambodia カンボジア
Thailand タイ
Korea 韓国
私的あこがれキッチン
Column 我が家の小さな舞踏団
インテリアルール
Interior my rule 見せたい部屋にする
Hanging さげる
Stacking つむ
Together まとめる
Cup Tree カップツリー
おわりに
ぼくの名まえはイカマル。海上でマリン号を自分の手足のようにあやつる、サンゴロウ親分に、あこがれて、ぼくは一せきのおんぼろ船を手にいれ、カニヘイさんに修理してもらう。船の名まえは、イルカ号。親分にこの船をみせる日が、たのしみだ。
次の旅は島に行こう!日本の島旅を、島好きイラストレーター・松鳥むうがコミックエッセイで提案します。五島列島・福江島の教会で癒されたり、屋久島・口永良部島ではトレッキング&温泉三昧、南大東島では神秘の地底湖を探検、最北限の島・礼文島ではウニ丼に感激し、毎晩歌って踊る熱さ200%の宿に泊まったり。沖縄から北海道まで15の島を紹介。
渡韓のガイドブックにもなる!ドラマに出てきたあれが食べたい、あそこに行きたい、あれを買いたい。現地のとっておき情報。
インド、ネパール、タイ、ラオス、バリ島…。こんな面白い世界があるんだ、俺はこっちの世界で生きていこう。ベストセラーとなった著者の奇想天外な処女作を思い切って「意訳」した、新たなる旅のバイブル。
京都生まれ京都育ちの著者が贈る「 あなたに寄り添う癒しの旅」
自分だけの京都の休日を演出するオーダーメイドな観光案内。
地元の人も知らないような場所と時間を始め、意外な穴場までを紹介。
主な目次(案)
日常から解放され自分を見つめる「セラピーのような」京都の旅を楽しんでみませんか。
・京都の静かなお寺でゆっくり流れる時間を味わいたい
・心が癒される旅をしてみたい
・誰にも邪魔されずに綺麗な景色を見ながらお茶タイムを持ちたい。
・人の多いところは避けて効率よく回りたい
・年老いた両親、祖父母に旅をプレゼントしたい
・自転車で地元目線の京都をまわりたい。
・有名店ではなく、地元の人に愛されているお店で美味しいものを食したい
・自分を見つめ直し再出発するための旅がしたい
・記念日に自分へのご褒美の旅がしたい
大人気マイクラ漫画、ついにネザーへ!
「MINECRAFT」の世界の果てを目指すニコたち。
ついに彼らは、ネザーの世界に足を踏み入れる。
向かうところ敵だらけ…な状況の中でも、あらたな出会いが待つ!
【編集担当からのおすすめ情報】
累計発行部数25万部突破!
大人気の公式マイクラ漫画。
毎回の予想を大きく超えたMOD能力の発動だけでなく、
父を追うニコの旅路にも前進が見られ、ますます目が離せません!
10フレーズ覚えれば、あとはそれに単語を載せるだけでベトナム旅行ができるという画期的な会話ブック。すべてのベトナム語にカタカナのルビをつけることによって、ベトナム語をまったくやったことのない人にも手に取ってもらえるようにします。観光に、ショッピングに、大いに役立つ一冊。
【5つの特長】
(1)超カンタンな10フレーズに、「置き換え単語」を載せるだけで、どんな人でも旅行ベトナム語会話ができる。
(2)すべてのフレーズ・単語にカタカナがつくから、話すのがやさしい。
(3)イラストで重要単語を覚えるビジュアルコーナー、お役立ち情報コラムで、旅装備は万端!
(4)巻末付録には「すぐに使える旅単語集500語」。旅先で知りたい単語がすぐに引ける。
(5)CDには日本語、ベトナム語の両方を収録。耳から聞いてしっかり覚えられる。
CDの内容
●出発24時間前編(基本の10フレーズ、知っておくと便利な表現)
「日本語→ベトナム語」
●旅先の7シーンでの会話
「日本語→ベトナム語」
●すぐに使える旅単語集500語
「ベトナム語→日本語→ベトナム語」
ベネチア×シチリア×カサブランカ×イスタンブール×ミコノス島×小樽×鎌倉×尾道×竹富島…岩合さんといっしょに「ねこ旅」に行きませんか?
少年と天使たち3 魂の回復と内省の旅
世界中を旅して綴った、心に響く33の言葉
「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ。〜耳にしたり、目にしたりした時、旅へ出ることで知り得る大きな人間の基本を知ることがあった。そんな言葉を記憶の一ページ一ページめくり返しながら箋った一冊である」(あとがきより)。世界を巡る旅先で作家・伊集院静のこころに響いた33の言葉。スペイン、アメリカ、フランス、ケニア、ポルトガル、ポーランド、イタリア、タヒチ、日本と世界中を旅しながら綴られた珠玉の随想集。ヘミングウェイ、城山三郎、フランシスコ・ザビエル、キップリング、レオナルド・ダ・ヴィンチといった著名人の言葉から、パリのカジノのディーラーやフランスに住む友人、恩師M先生、ゲルニカを案内してくれた議事堂の老人のひと言が、旅の情景とともに鮮やかに蘇る。ダイナースクラブの会員誌に好評連載中の「旅先でこころに残った言葉」の待望の単行本化。
【編集担当からのおすすめ情報】
「言葉」の持つ力、素晴らしさを、あらためて感じることのできる感動の随想集です。あらゆる世代の人に読みつがれてほしい、まさに人生を変える一冊です。
各界で活躍している著者の旅にまつわるエピソードや忘れがたい思い出の数々を綴ったエッセイ集。JR西日本の広報誌『Blue Signal』で2003年より始まった連載「Essay出会いの旅」の中から、作家、作曲家、映画監督、俳優、落語家、棋士など64名の著名人のエッセイをまとめた読み応えのある一冊です。
あなたの心に輝くストーリーを見つけてください。
■著名人が綴る64のストーリー(掲載順)
・赤木明登(塗師) ・秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長)
・阿久悠(作詞家、作家) ・麻生圭子(エッセイスト)
・有栖川有栖(作家) ・アレックス・カー(東洋文化研究者)
・安野光雅(画家、絵本作家) ・市田ひろみ(服飾評論家)
・五木寛之(作家) ・イッセー尾形(俳優)
・井上康生(柔道家) ・井上章一(評論家)
・井上博道(写真家) ・今井雅子(脚本家)
・尾池和夫(京都造形芸術大学学長) ・大野裕之(脚本家、プロデューサー)
・小栗康平(映画監督) ・柏木博(デザイン評論家)
・桂文福(落語家) ・桂米團治(落語家)
・金子國義(画家) ・川内倫子(写真家)
・川尾朋子(書家) ・河瀬直美(映画監督)
・倉内憲孝(住友電気工業名誉顧問) ・くらもちふさこ(漫画家)
・小林研一郎(指揮者) ・小林聡美(女優)
・ゴンザレス三上(ミュージシャン) ・さだまさし(シンガーソングライター、作家)
・島津忠裕(島津興業代表取締役社長) ・白洲信哉(文筆家)
・千宗室(茶道裏千家家元) ・武田双雲(書家)
・武豊(騎手) ・立松和平(作家)
・谷川渥(美学者) ・谷川浩司(棋士)
・谷村新司(シンガーソングライター) ・玉岡かおる(作家)
・坪内稔典(俳人) ・中村好文(建築家)
・丹生晃市(丹生都比売神社宮司) ・西加奈子(作家)
・西村由紀江(作曲家、ピアニスト) ・畑正憲(作家)
・浜村淳(タレント、映画評論家) ・林望(日本文学者)
・ホンマタカシ(写真家) ・松浦弥太郎(エッセイスト)
・松本幸四郎(歌舞伎役者) ・松本零士(漫画家)
・三浦しをん(作家) ・南伸坊(イラストレーター)
・村上典吏子(映画プロデューサー) ・村松友視(作家)
・毛利衛(理学博士) ・森下洋子(バレリーナ)
・八名信夫(俳優) ・山下裕二(美術史家)
・山根基世(アナウンサー) ・養老孟司(解剖学者)
・六角精児(俳優) ・和田竜(作家)
船、旅客機、観光列車、特別な高速バスなど、バラエティに富んだ「ちょっと豪華な乗り物」の旅を取り上げる旅行ムック。乗り物の案内やその利用法、おすすめの旅行プランなどをビジュアルルポで紹介。「少し贅沢な乗り物旅」に思わず出たくなるガイドブック。
僕は死なずに帰ってきた。
そして、少しだけ“幸福”になっていた。
人生ミスったら、自殺しなければならない。
そう信じて夢破れた男が出かけた欧州独り旅。
道に迷った彼に贈られた言葉は「エンジョイ」。
語りえぬ体験談を語り尽くす哲学的紀行エッセイ。
大学卒業後7年間自宅に引きこもり、ひたすら一作の小説を書くも結果が出ず、
まるで将来の見通しは立たず、未納が続く国民年金は当然もらうべくもない、
苦しくも貧しい老後の見通しだけは立つ。
その上、いわゆるリーマンショックの翌年ゆえ、ろくな仕事の求人もない。
むろん恋人はおろか、友人もいない。つまり、人生お先真っ暗だ。
ーーそして、絶望と失意のもと、彼は全財産の40万円を持って当てもなく漂うように欧州へ旅立った。
度重なる沈黙。通じない言語ゲーム。見つからないバスタブ付きの宿。
イギリスで敬愛する哲学者の墓参り、ルーマニアで野犬に追われ、
クロアチアでカレーを奢られ、ウィーンでベートーヴェンを聴き逃し、
ドイツでホームレスを経験後「あっ」という間に自宅に帰ってきた
ヴィトゲンシュタイン情報蒐集家兼小説家兼法律事務所アルバイターは
なぜ自殺しないで生きのびたのか。
ツルツルした理論文学論考から、ザラザラした文学探究の世界へ。
【目次】
はじめに
1:自殺するなら旅に出ようーーイギリス
2:自殺するなら旅に出よーーアイルランド
3:自殺するなら旅に出ーールーマニアとブルガリア
3・1:自殺するならブルガリアを出ようーーブルガリア
4:自殺するなら旅にーー旧ユーゴ前編
5:自殺するなら旅ーー旧ユーゴ後編
6:自殺するならーーウィーン
7:自殺するなーードイツ
おわりに
はじめに
1:自殺するなら旅に出ようーーイギリス
2:自殺するなら旅に出よーーアイルランド
3:自殺するなら旅に出ーールーマニアとブルガリア
3・1:自殺するならブルガリアを出ようーーブルガリア
4:自殺するなら旅にーー旧ユーゴ前編
5:自殺するなら旅ーー旧ユーゴ後編
6:自殺するならーーウィーン
7:自殺するなーードイツ
おわりに
いい酒いい人いい肴。至福の旅のエッセイ集
日本全国の居酒屋巡りを初めて三十余年である著者・太田和彦氏によるエッセイ集です。
単行本からの再録にあたり、一部加筆修正を加え、また、単行本・文庫未収録の作品と併せ改めて編みました。
<いい酒いい人いい肴>をテーマに全国を旅歩き飲み歩き、辿り着いた至福の時をどうか読者の方も追体験して下さい。
目次より一部抜粋します。「旅には旅の見どころあり」「旅の居酒屋、この一品」
「ゆっくり滞在、町歩き」「人とのっで愛が待っていた」等々…
あなたも、この本を片手に、居酒屋行脚の旅はいかがでしょうか??
【編集担当からのおすすめ情報】
酒エッセイストの第一人者、太田和彦氏の新刊が出ます!!
単行本未収録作品も数多く収録されて、読み応えも酔い応えもたっぷりです。
ぜひ、この本を携えて、来たるべき日が来たら、旅に出て下さい。