どこかにいきたいね。どこにいく?
水族館、遊園地、キャンプに温泉。
計画をたてて、小さな鞄に荷物を詰めて。
ゆる可愛くて、シュールな猫イラスト『mofusand』が初イラストブック!
にゃんこが自由きままに旅行するすがたにキュンがとまらない。
人生を変える言葉がある。人生を変える景色がある。絶景×名言が、あなたの世界を変える!
発達障害の観点から小説版ムーミン・シリーズを読み解いた、全く新しいムーミン評論!
はみだしている人たちのために書かれたというムーミン・シリーズの新たな魅力を見いだし、ムーミン谷のように、誰もが住みよい世界をつくるヒントに満ちた1冊。
作品の奥深さ、トーベ・ヤンソンの才能の素晴らしさがより多面的にわかります。
自分勝手で、てんでバラバラなのに、ムーミン谷ではみんなが仲よく暮らしているのはなぜなのか。
発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如多動症)と診断された文学研究者の著者には、ムーミン・シリーズのキャラクターの多くに「ニューロマイノリティ(脳の少数派)」の特性が備わっていると感じられ、それが独特の世界観と調和につながるという。
著者は、自閉スペクトラム症の自助グループに初めて参加した時、「ここはムーミン谷だ!」と驚いたという。また彼らは、ムーミン・シリーズのキャラクターに共振する人がとても多い。
たとえば、収集癖のあるヘムレンさんにはこだわりが強い自閉スペクトラム症の特徴があり、冒険をしたいムーミン・パパにはADHD(注意欠如多動症)の特性がある。そして孤独を愛するスナフキンは必ず旅に出てしまう。また、美しい自然描写が多いのにもわけがある。
本書を読めば、自閉スペクトラム症の人々の自閉的世界の豊かさがよくわかる。また互いに自由や孤独を認め合う環境があれば、少数派である彼らも安心して才能を発揮することができることも。
コラム寄稿
畑中麻紀(新版ムーミン全集 改訂翻訳者)「ぴったりの居場所がない人のために」
二村ヒトシ(AV監督、文筆家)「大人のテーマが描かれている(ようにぼくには思える)ムーミン・シリーズ」
【著者略歴】
横道誠(よこみちまこと)
京都府立大学文学部准教授。文学博士。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断され、発達障害当事者自助グループ活動も精力的に行う。自助グループで「ここはムーミン谷だ!」と思ったのが本書執筆のきっかけとなった。
単著に『みんな水の中』(医学書院)、『創作者の体感世界』(光文社新書)、『アダルトチルドレンの教科書』(晶文社)など。共著に『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)、編著に『信仰から解放されない子どもたち』(明石書店)などがある。
全国66の図書館をめぐる旅エッセイ集。元・図書館員の著者が「図書館をもっと身近なものに」をコンセプトに綴る、新たな図書館の楽しみ方。「陸奥新報」連載中の人気エッセイ「図書館ウォーカー」を元に、新たにカラー写真、交通・近くのおすすめスポットなどのデータ、コラムを加え単行本化。
〈イタリア式料理の知恵があなたの人生を楽しくする〉
家庭で、農園やワイナリーで、市場やレストランで……話して、味見して知った、シンプルだけど味わい豊かな食文化。料理研究家がつづる幸せな“旅のおすそわけ”
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「イタリアから帰ると、家族や友人におみやげのかわりにその旅で出会った料理の中から印象的でおいしかったものを作っている」
30年以上にわたってイタリア通いを続ける料理研究家がつづる〈旅のおもてなし〉35篇。
◆はじめに
〈1〉
■元気をくれるトマトソース
■パスタの楽しみ
■ゆで過ぎ野菜の大発見
■カルボナーラの授業
■煮込みに煮込んだスープパスタ
■味噌とオリーブオイルの出会い
■イタリアのリゾット、日本のリゾット
■地味なリゾット、派手なリゾット
■ピッツァ窯の前で
■ピッツァ占い
■フォカッチャに覚醒
〈2〉
■硬いパンの転生
■いつまで焼くのフリッタータ
■きのこのフルコース
■ミラノ風カツレツ今昔物語
■サルシッチャ・マジック
■カニカマよ、こんなところに
■披露宴の翌日は
■サラダは刺身か白ごはんか
■オリーブころころ
■全国区のパルミジャーノチーズ
■甘酸っぱい島
〈3〉
■目覚めのカフェラッテ
■無塩朝食
■エスプレッソは飲み物じゃない
■甘々レモンティー
■砂糖感覚
■イタリアの柿使い
■シチリアの"有名人"
■ふたつの「ミルクの花」
■市場歩きから
■ワイン蔵のジュース
■いつもワインと水を
■グラッパは「微量」の奇跡
■リモンチェッロは梅酒
◆おわりに
◎電車など公共交通機関を利用した自転車旅のスタイル「輪行」。自転車の分解と組み立て、輪行袋などのグッズ紹介、公共交通機関利用の際の注意点など、そのノウハウをわかりやすく解説。
探す、押す、眺める、つくる⁉ 寄贈する⁉ 鉄道カメラマンの坪内政美さんが楽しんでいる鉄道スタンプの世界へとご案内。
全国のスタンプコレクションをできるだけ掲載。それだけではなく、もう失われたかと思われていたスタンプの探しかた、きれいにスタンプを押せる方法のアドバイス、さらには駅スタンプの作りかた、寄贈の仕方までをお伝えします。一度はまると抜けることのできない、魅惑の駅スタンプの世界へとご案内する1冊です。
●押せば押すほどはまる駅スタンプの世界
・駅スタンプは生き物だ
・気スタンプの探しかた
・駅スタンプの押しかた
・駅スタンプの色々
・駅スタンプのつくりかた&寄贈のしかた
●エリア別駅スタンプ図鑑
ふらっと旅に出かけてみれば、きっとすてきな発見がある。忘れられない人との、そして食との出会い。居酒屋料理からおやつまで、心に残る「そこでしか食べられない味」を求め、今日も旅の達人・池内紀がゆく。ゆったりのんびり旅気分にひたれる、大人のための散歩エッセイ。著者直筆の味わいあるイラスト多数収録。
全編オリジナルストーリーの幻想的なぬりえブック!
童話のような物語で色のイメージをふくらませながら、ファンタジックで美しいぬりえがたっぷりと楽しめます。
・はじめに
・ぬりえ(合間に物語が4ページ)
・インデックス
・せきぐちよしみ着彩ギャラリー(7ページ)
・メッセージカードぬりえ(別丁1ページ)
日本を代表するパンダファンによる
パンダ時々世界遺産のパンダマニア旅
〜シャンシャン・リーリー・シンシンと、
飼育下で唯一の茶色いパンダに会いに行く〜
撮りおろしパンダ写真100点超収録!
上野動物園のシャンシャンに続いて、リーリーとシンシン(シャンシャンの両親)も昨年9月末に急遽中国に帰還した。2頭はシャンシャンがいる四川省の中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地に行くことになった。日本パンダ保護協会でパンダ大使を務めるはなと、リーリー・シンシンがきっかけで大人気ブログ「毎日パンダ」を2011年に始めた高氏貴博は、上野ファミリーを13年間ずっと見守り続けてきた。パンダファンを代表する2人が、3頭に会いに行く旅に出た! さらに雅安から足をのばして陝西省西安へ。飼育下で唯一の茶色いパンダ、チーザイにも会いに行った。本書はパンダマニアの旅の貴重な記録である。
雅安では、幸運なことに、リーリーとシンシンの一般公開の初日に2頭に会うことができた。久しぶりに再会した2頭と感動の瞬間が待ち受けていた。シンシンが日本語に反応するような仕草や、明らかに「毎日パンダ」のカメラだとわかって反応する姿も! シンシンの気配を感じているようなシャンシャンの切ない様子もとらえた。また、リーリーの飼育員に特別に話を聞くことができ、夕食は本格火鍋を体験するなど、充実した滞在となった。
雅安から西安に移動し、ずっと会いたいと願っていた茶色いパンダのチーザイがいる秦嶺四宝科学公園をめざす。到着した日は休園日だったため、兵馬俑や西安城跡などを観光し、翌日、ついにチーザイに会うことができた。毎日パンダのカメラが捉えたチーザイのチャーミングな写真も多数収録。チーザイの子供は白黒パンダだった! 四川省のパンダと陝西省のパンダの違いとは……? 実際に行かないとわからない現地のリアルな情報も盛りだくさん。驚きと発見に満ちたパンダフルな中国パンダ旅の全貌をフルカラーで贈る。巻末に、はなと高氏貴博の対談を収録!
※飼育下で唯一の茶色いパンダ、チーザイのポストカード付き!
きっぷと時刻表の知識を持てば、お金と時間をコントロールできます。テツ旅62の基礎知識。
もう一度たべたい!行きたい!だけ載せました。飲み過ぎ禁物チェコビール、大分で真剣勝負のバイキング、世界24カ国、国内21軒をイラスト&エッセイで。
【大人の日帰り旅に役立つガイド、第6弾が登場!】
大人の好奇心を刺激する、行って損なし! 首都圏の近場スポットを紹介する『大人の日帰り旅 首都圏』の秋冬版。
今回は令和元年 秋冬の日帰り旅におすすめの情報をご紹介しています。
床紅葉が美しい桐生にある穴場スポットのお寺や、インスタでも人気の寸又峡の絶景紅葉、国営ひたち海浜公園の真っ赤に燃えるコキアなど、
秋冬に気になるスポットがたくさん。
気軽に、何度も、日帰りでおでかけする大人のための、必携の1冊です。
【本誌掲載の主な特集】
●季節の旬絶景 Best5」
1桐生&床もみじ
2寸又峡&絶景紅葉
3.ひたちなか&コキア
4.秩父&雲海
5.千葉・袖ヶ浦&ウィンターイルミ
●今、いちばん行きたい
「大人の旬な旅 5」
1日本平&富士ビュー絶景
2.熱海&1Dayリゾート
3銀座〜日本橋&ショップクルーズ
4那須&アートアクティビティ
5.鎌倉&マジックアワー
●思い立ったらすぐ行ける
「大人の街さんぽ」
横浜駅〜みなとみらい/中目黒/神宮外苑・千駄ヶ谷/蔵前/飯能
●とっておきの美味に出逢う
「おいしい日帰り旅」
房総のイタリアン/ひたちの絶品そば/八ヶ岳のジビエ料理/
鎌倉のスパニッシュ/山梨のフルーツパフェ
●好奇心を満たす、少し贅沢な旅
「大人の遠足」
ワイナリー巡り・甲州・勝沼/開運さんぽ・日光/絶景ハイキング・横須賀/
アートクルーズ・箱根/渋沢栄一ゆかりの町へ・深谷/四万ブルー・四万
●そのほか話題のおでかけ
渋谷NEWスポット/東京のおいしい食パン/霞ヶ浦サイクリング/季節の花名所&イルミネーションイベント
【編集スタッフからひとこと】
一日時間ができたら、ぶらりと行って損なしのところばかりです。行きたいところが探しやすいインデックス機能や地図が充実しているのも本書の魅力。ぜひお役立て下さい。
可愛いクマのぬいぐるみテディベアーの名前の由来になったアメリカ26代大統領愛称テディ・ルーズベルトは、政治家、軍人、作家、狩猟家、自然保護者、探検家でした。 1901年42歳でアメリカ史上最年少の大統領に就任し、日露戦争の際には停戦を調停しノーベル平和賞を受賞しました。このノーベル賞は、ルーズベルトがアメリカ人初の受賞者でした。 アウトドアマンであったルーズベルトは、歴代大統領で初めて制定間もないアメリカ西部の国立公園を視察しました。自然保護の見地から道路の整備や宿泊設備に予算をつけました。
「この宇宙に生を受けた、すべての人に捧げたい。」
山崎直子(宇宙飛行士)
スペースシャトルの打ち上げに費やされた30年(1981〜2011年)の記録を、選りすぐりの美しい写真で紹介する保存版的写真集。
発射台での準備、一連の危険に満ちた打ち上げ手順、地球の大気圏の突破と宇宙への到達、さらには、宇宙飛行士の宇宙遊泳、国際宇宙ステーションとのドッキングや維持活動などの目を奪われるような宇宙でのミッション、そして旋回と着陸。
NASAの135回に及ぶ打ち上げの中で生まれた鮮烈な瞬間や劇的なドラマをとらえた写真の数々は、年齢や宇宙の知識量に関係なく人の心を揺さぶります。
打ち上げの日付、乗組員の一覧、135種類のミッションエンブレムなど、全打ち上げの詳細も掲載。
第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞、ドラマや舞台で活躍する俳優・山崎大輝のパーソナルブック。
自身初となる海外旅行、台湾への旅に密着。足つぼマッサージや地元の方に教わってのぎょうざ作りなど、初めてのことにチャレンジ。素の表情がたくさん見られる一冊。
どこかに行きたい、でも、人が大勢集まるところや、遠くには行けない。
そんな世の中だからこそ、鉄道に揺られて、気軽にのんびり散歩旅はいかがでしょう?
旅の路線に選んだのは、魅力あるスポットが満載の東武鉄道。大師前や川越、日光、鬼怒川、浅草といったポピュラーなエリアはもちろん、高坂や草加、亀戸、大山など、ディープなタウンまで、東武沿線の知られざるスポットを、ゆる〜く回りました。
すべてのエリアに、ルートを記したイラストマップ付き! 観光名所だけでなく、街の変なモノや変わったモノ、珍スポットを巡って、そのエリアならではの美味しいものを食べてくる。そんな東武線沿線のひとりでも楽しいのんびり日帰り散歩旅ガイドです。
本書では、恋愛、仕事など様々な「縁結びの神様」として知られる主祭神「大国主大神」のご利益や、出雲神話の神々についての予備知識をはじめ、参拝方法から大社宮域の詳細ガイド、末社・摂社の紹介はもちろん、お社の建築様式、祭事、関連博物館、出雲大社ゆかりの神社や史跡まで、「出雲大社参拝」を徹底解説します。
さらに、門前町ガイドから、地元ゆかりのグルメ、外せない観光スポット、宿泊施設まで周辺観光コンテンツも豊富に紹介していきます。