家族や友人との死別、定年退職、子どもの自立……「人生の後半戦」で、誰もがいやおうなしに直面する、別れのとき。もし、寂しさで心がちょっと折れそうになったら、ぜひこの本を開いてみてください。曽野綾子さんの温かくも厳しいメッセージが、あなたの「心の杖」となってくれることでしょう。
なにげなく使っている言葉には、
知ってビックリの「まさかの歴史」「ありえないルーツ」が隠されている!
よく耳にする言葉も……
▼なぜ刑事を「デカ」と呼ぶのか?
▼「打ち合わせ」…いったい何を「打つ」のか?
▼「グレる」の由来は平安時代の「貴族の遊び」
▼なぜ円は「EN」ではなく「YEN」なのか?
カタカナ語も……
▼なぜ小さくないのに「ショートケーキ」と呼ぶ?
▼「ジャズ」は元をたどると「卑猥な言葉」に?
▼「クイズ」の言葉が生まれた意外なきっかけ
▼「グレる」の語源は平安時代にさかのぼる!
モノの名前も……
▼日本酒「正宗」……じつは「まさむね」と読まない
▼「大学ノート」の「大学」はいったいどこなのか
▼「まんじゅう」を漢字で書いたら見えてくる超怖い由来
なぜ、どうして、そう言うのか?
146の「ことば」の意外な背景に迫る本!
「打ち下ろすハンマアのリズムを聞け」-芸術の永遠に滅びざることをこう表現した芥川は、死の前の四年間アフォリズムの刃を研ぎ澄まし「侏儒の言葉」を書きついだ。一方、谷崎潤一郎との二度の論争に底深く覗いた「文芸上の極北」とは何であったか。最晩年の箴言集と評論集。
「政治や社会問題の言葉って難しいし、興味が持てない」
「SDGs」や「ヘイトスピーチ」、「iPS細胞」に「TPP」などなど……テレビや新聞やネットで見たり聞いたりする、知っているようで詳しい意味はわからない言葉。そんなニュースの言葉を本書ではわかりやすく、誰でも理解できるように解説しています。身近な事柄として解説していますので、興味も抱きやすいでしょう。
「ニュースの言葉の意味を覚えちゃえばいいんだね」
いえいえ、ただ覚えるだけじゃつまらないです。覚えた言葉について、友人や家族と話しをしてみましょう。楽しい会話の中から新しい発見や自分の意見が得られるはずです。本書では解説した言葉について、「こんな事を話してみよう」と話し合うポイントを紹介。ニュースの言葉を話題とする力をつける事を狙いとしています。
「なぜ、話し合うの?」
言葉の意味を暗記しただけでは本当の理解とは言えません。しっかりと身につけるには、その言葉を使って話しをするのが一番です。わからなくたって構いません。話しをしているうちに考えがまとまったり、相手の話しを聞くだけで意味が理解できてくるものです。大切な事は、ニュースの言葉を話題に話してみる事。自然に論理的思考力やコミュニケーション能力が養われるでしょう。
本書では、「社会」「政治」「経済」「科学」「文化・スポーツ」の5つのジャンルに分けたニュースの言葉を解説。それぞれ、時事的な事柄もあれば、学習の基礎となるワードもあり、試験勉強や朝読にも役立ちます。
小説の中で囁かれる声、あるいは「研究」のために収集されなくてはならなかった声。その多くは「非主流者」達の「個」としての複数の抵抗の声であり、歴史のうねりの大きさを象徴する。「声」が力強い言葉へと文脈化される道程を追う画期的な書。戦時性暴力、ジェノサイド、ミソジニー。あらゆる暴力下に生きた人々の「声」を我々の現在の「生」へと結びつける。
最古の原始仏典の一つであり、もっとも崇高な教えがまとめられている『スッタニパータ(経集)』。『ダンマパダ(真理の言葉)』と並び、数千年もの間、世界中の人々の悩みを解決してきた“お釈迦さまの言葉”をあなたに。
◎最大の仕返しは気にしないことよ
相手の言動を過度に意識する必要はないわ。
たいてい大した問題じゃない。 忘れましょ、忘れましょ。
◎全ての悩みが吹き飛ぶ!“快アカウント”待望の第2弾
フォロワー数急増のTwitter初の書籍化として話題を呼んだ『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(2020年2月刊)の続編。「アテクシ」が語る軽妙洒脱な言葉が、仕事や人間関係で疲れた心を癒やし、生きる勇気を与えてくれる! 人生のほとんどの悩みを一瞬で吹き飛ばす221の言葉、第2弾!
◎生きるのは
山登りとは違うのよ
そこに山があっても
登らなくてもいいの
花摘みしたり
蝶々追いかけたり
ひたすら寝そべったり
おにぎり食べてたり
それだけでもいいの
楽しそうな生き方でいいの
◎批判が口から出そうになったら
なぜそう感じたのかを考えるといいわ。
そうすると他人を攻撃せずに学ぶことができるの。
攻撃的な態度って知らないうちに癖になりやすいから
こまめに自分の攻撃性はつぶしておく。
はじめに
chapter1
最大の仕返しは
気にしないことよ
chapter2
ほとんどの悩みは
後で笑い話になるのよ
chapter3
失礼な人は
近づけてはいけないわ
chapter4
思い通りに行かない
って素敵なことよ
ーー全221の言葉
マンガでTomy(8話)
Tomyの部屋(相談4本)
おわりに
これからが本番の30代へ、美しく輝きたい40代へ、女の人生をひらく50の言葉。
1中学入試の基本を「即答」トレーニング!
中学入試によく出る最重要事項を「4回」くり返し解くことで,知識を定着させます。また,時間を意識しながら取り組むことで「速く」「正確に」解く力も身に付きます。
2実際の入試問題を掲載!
4回目のドリルでは,実際の中学入試問題の中からよく出る重要な問題を厳選して出題しています。実戦的な問題で知識を正しく活用できるか,確認することができます。
3コピーして何度でも使える縮刷り付き!
別冊解答の後に,本冊の縮刷りを掲載しています。コピーして何度でも取り組むことで,苦手な単元の克服にもつながります。
◆生涯をかけて、貧しい人や病に苦しむ人のために奉仕したマザー・テレサ。
2016年、マザー・テレサは死後19年という異例の早さで「聖人」に認定されました。
本書は、そんなマザーが折々で語った言葉を厳選し、まとめた1冊です。
さらに、本書の監修者で、長年マザーを取材し、マザーと厚い信頼関係を築いた
報道写真家の沖守弘氏による、圧巻の写真も多数収録。
マザーの深い愛に触れることは、私たち日本人が失いつつある
「心の豊かさ」や「思いやりの心」を取り戻す手がかりになるはずです。
◆マザーの言葉はきっとあなたを、もっと幸せにしてくれる・・・
「あなたはひとりぼっちではありません。望まれてこの世に生まれてきた大切な人なんですよ」
「愛は家庭から始まります。私たちはお互いを愛さなくてはなりません」
「昨日のことはくよくよ心配しない。明日は必ず来るのだから」
はじめに
第1章 愛について
第2章 使命について
第3章 信念について
第4章 貧しさについて
第5章 平和について
第6章 生と死について
終 章 あなたにもできること
監修者解説
マザー・テレサ年譜
周りを気にしなくていいんだよ。「断捨離」「因果応報」「天上天下唯我独尊」ブッダが教えてくれる、生き方のヒント85。
カウンセラーとクライエントの葛藤、面接の中断・停滞は、偶発事でありながら避けがたい心理面接の宿命でもある。ともすれば面接構造そのものを揺るがす悪循環に陥った心理面接が好転するとき、そこではつねに心理療法家によって緻密にプログラムされた言葉が物を言う。精神分析、認知行動論、システム論、体験的アプローチに依拠しながら、メタファーやパラドックス、リフレーミングや治療者による自己開示など、心理面接でクライエントが陥った悪循環を覆す言葉の技術を徹底考察。
あいうえおのリズムにのって、たべものたちがつぎつぎにあらわれる、ゆかいなことばあそびのえほん。
ビジネスにおける「言葉」をテーマに、販売心理の視点から即効性のあるフレーズや記憶づけの理論を解説。営業、広告、アフィリエイト…パッと目にとまる、思わず買ってしまう、すぐに誰かに教えたくなる“言葉づかいの法則”
美智子さまのお言葉の数々を、秘蔵写真やお人柄を知ることができるエピソードとともにたどる。50年以上にわたって天皇陛下とともに歩まれてきた日々のなかで紡がれたお言葉は、常に「やさしさ」と「強さ」を秘めている。とかくくじけそうになる社会で生きる今の日本人に、励ましと生きる力を与えてくれる一冊。
すべてを愛する人だからこそ、すべての人に愛された。いまだ世界中を魅了し続ける伝説の女優の名言から見つけた、しなやかで、美しい女性になるためのヒント。
「人は愛するために生れてきたのです。」
瀬戸内寂聴さん、もうすぐ、御年99歳。
愛とは、
孤独とは、
覚悟とはーー。
本書では、「愛」のほか、「生」「業」「無常」「老」「死」などをテーマに、
新聞や雑誌での連載やインタビュー、法話から、胸に響く言葉を厳選。
柔らかな笑顔で人々を励まし、救ってきた寂聴さんの
人生哲学が詰まった、108点のメッセージを掲載しています。
悩みたくなければ、愛さなければいい。
それでもなお、私たちは愛さずにはいられません。
しんどいとき、さびしいとき、前を向けないときーー。
寂聴さんの言葉が、きっと、あなたの「心の栄養」になります。
「侏儒の言葉」の序
侏儒の言葉
侏儒の言葉(遺稿)
文芸的な、余りに文芸的な
続文芸的な、余りに文芸的な
注
解 説(平出 隆)
人名索引
◆こんなお子さまにお薦めします
ひらがなの読み書きができるようになってきたお子さまに
◆このドリルで学習することは
くっつきことば(助詞)や簡単な分を学習します。
◆このドリルの構成は?
1.まずは、くっつきことばの練習
「と」や「の」などのくっつきことば(助詞)を、「ねこといぬです」「ひまわりのはなです」などの文を読みながら書き、くっつきことばの正しい使い方を覚えます。
2.つつぎに、まちがえやすいひらがなの練習
「助詞の「を」と「お」、助詞の「は」と「わ」などを書き分ける練習をします。本書全体を通して、たくさんのことばや文を書き、ひらがなの読み書きの仕上げをします。
3.さいごに、基本の形の文を書く練習
「なにがどうする」「なにはどんなだ」「なにはなんだ」の、3つの形の文を、くり返し読んだり書いたりします。ことばを豊かにしながら、文の形を覚えます。