GAFAMに代表される複数の外資系グローバルカンパニーにてシニアマネージメントを経験し、世界中のグローバル人材の採用とキャリア開発に携わてきた長年の実体験から、グローバルビジネスリーダーのための、履歴書の書き方、面接テクニック、キャリア開発手法までをこの一冊に凝縮しお届けします。あなたの人生を大きく変える一冊です。
だんだんできてくる 『遊園地』
町なかの広い土地に、新たに遊園地をつくります。
人がたくさん集まれる場所です。
大きな遊具が少しずつできあがってくるようすを、
定点から見つめて描いた絵本です。
<だんだんできてくる シリーズ紹介>
アサガオがニョキニョキ伸びてくるのを観察するように、
何かが少しずつできあがってくるようすは、わくわくしますよね。
このシリーズでは、街のなかで目にする「とっても大きなもの」や
「古いもの」、「みぢかなもの」が、
だんだん形づくられていくようすを、定点観測のイラストで描いています。
はたらく車がたくさん活躍し、多くの人々が関わっていることがわかります。
一日一日、小さな時間を積み重ねることで、
大きなものがだんだんとできあがってくるようすを楽しんでください。
1『道路』
2『マンション』
3『トンネル』
4『橋』
5『城』
6『家』
7『ダム』
8『遊園地』
[はじめに]みんなが、えがおになるばしょ
遊園地をつくる
土地をたいらにする
ジェットコースターの柱を立てる
ジェットコースターのレールをつなぐ
回るのりものをつくる
かんらん車の土台をつくる
かんらん車のホイールを、組む
ブランコのしくみをつくる
ゴンドラや車などをつける
遊園地ができた!
[おわりに]思い出がきずなをふかめる
わくわく どきどき 遊園地
遊園地のはじまり みんなを楽しませる公園
くらべてみよう のりものの今むかし
楽しさいっぱい! せかいの遊園地
のりものにちゅうもく! 日本にもあるせかい一
わくわく遊園地の工事でかつやくするじゅうき(重機)
Twitterフォロワー10万人のプロダクトデザイナー秋田道夫が語る、
まわりに左右されず機嫌よく生きるためのシンプルな考え方。
Twitterでは語られていない、仕事に対する姿勢や思考の背景について
会話文形式で触れることができる。
仕事も人生もラクになる1冊。
◎数々の名言がTwitterで話題となった69歳のプロダクトデザイナー、秋田道夫。
仕事や人生の本質に迫るシンプルな言葉は非常に多くの共感を呼び、わずか2日間で7万人が彼をフォローした。
◎昔知った言葉「悩むとは物事を複雑にする事。考えるとは物事をシンプルにする事。」
→8万「いいね」
「伝わらない」が当たり前です。人は「非伝導体」で出来ていると知ることです。
→3.8万「いいね」
何事につけ「期待するな」です。世間にも家族にも友人にもさらには自分にも。
期待=負荷(負担)です。→2.3万「いいね」
その他にも、定期的に拡散される名言を残し続け、注目を集めている。
◎本書では、Twitterでは語られていない秋田氏の仕事とビジネスに対する姿勢や「まわりに左右されないシンプルな考え方」の背景となる生き方と哲学を初めて明らかにしている。
◎仕事や人生に悩んでいる人が、自分の考え方を客観的に見直すことで、「機嫌よく」生きることができるようになる1冊。
はじめに
1章 機嫌よく考えるー悩んで複雑にせず、シンプルにする
・あれこれ考える前に、何が必要ないかを考える
・ひとつ得をするために、十の損をするつもりで
・古びないために、すでに古くなっているものをつかう
2章 機嫌よく日々を送るー期待に左右されず、フラットを保つ
・キレイなものばかり見えるわけじゃない。切り取る部分を決めて、「トリミング」する
・劣等感は優越感の裏返し。周りの方が優れているに決まっている
3章 機嫌がいい人の仕事術ー余計なことはしないでいい
・人の機微をわかる人が、仕事ができる人
・暇を埋めない
・尊敬されるより、軽蔑されるほうが仕事につながる
4章 機嫌よく他者と接するー相手を観察して、素直になる
・無理やり押し通さず、「ちょっとずらす」強さをもつ
・自分を正しく見せるために、ちゃんとした格好をする
おわりに
ジャン=リュック・ゴダール、アンドレイ・タルコフスキー、鈴木清順など、錚々たる映画監督作品のポスターデザインを手掛けてきた映画ポスターデザインの第一人者・小笠原正勝氏の全仕事を網羅。
手掛けたポスター約500点をジャンル、時代ごとに掲載し、映画ポスターにまつわるエピソードを収録。
ミニシアターブームに大きな役割を果たした、フランス映画社のバウシリーズをはじめ、映画好きならば一度は目にしたことのあるビジュアルと、ポスターデザインにまつわるエピソードで、映画の近現代史を一気に駆け巡る!
■目次
監督たちとの出会いー20人の監督に捧げる
Introduction ポスターデザインという仕事
SCENE1 東宝東和作品
SCENE2 ATG(日本アート・シアター・ギルド)映画作品
SCENE3 BOW(BEST FILMS OF THE WORLD)シリーズ作品
SCENE4 エキプ・ド・シネマ作品
特別寄稿 図形の方舟ー小笠原正勝の映画ポスター術 岡田秀則
SCENE5 日本映画作品(邦画5社編)
SCENE6 日本映画作品(自主制作編)
SCENE7 ヨーロッパ映画&アメリカ映画作品
SCENE8 ロシア(ソビエト)映画作品
SCENE9 中国映画&アジア映画作品
SCENE10 ドキュメンタリー映画作品
SCENE11 映画祭・特集上映作品
デザイン・ア・ラ・カルト
SCENE12 演劇・舞台作品
Outroduction めぐりあう人々とデザイン
小笠原正勝 年譜(経歴)-仕事とその周辺
映画ポスターデザインリスト(制作年順)
映画祭・特集上映関係ポスターデザインリスト(制作年順)
演劇・舞台作品ポスターデザインリスト(制作年順)
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監督たちとの出会いー20人の監督に捧げる
Introduction ポスターデザインという仕事
SCENE1 東宝東和作品
SCENE2 ATG(日本アート・シアター・ギルド)映画作品
SCENE3 BOW(BEST FILMS OF THE WORLD)シリーズ作品
SCENE4 エキプ・ド・シネマ作品
特別寄稿 図形の方舟ー小笠原正勝の映画ポスター術 岡田秀則
SCENE5 日本映画作品(邦画5社編)
SCENE6 日本映画作品(自主制作編)
SCENE7 ヨーロッパ映画&アメリカ映画作品
SCENE8 ロシア(ソビエト)映画作品
SCENE9 中国映画&アジア映画作品
SCENE10 ドキュメンタリー映画作品
SCENE11 映画祭・特集上映作品
デザイン・ア・ラ・カルト
SCENE12 演劇・舞台作品
Outroduction めぐりあう人々とデザイン
小笠原正勝 年譜(経歴)-仕事とその周辺
映画ポスターデザインリスト(制作年順)
映画祭・特集上映関係ポスターデザインリスト(制作年順)
演劇・舞台作品ポスターデザインリスト(制作年順)
懐かしく個性豊かな1960年代から1980年代に登場した魅力あふれる家電のプロダクトデザインは、時代を表すシンボルであり、暮らしの変遷を映す鏡でした。
この本は著者の目線でコレクションされたポップで可愛らしくも見えるレトロ家電コレクションとなっております。当時の暮らしや家族内のジェンダーによる役割なども、時代ごとに読みとることもできる一冊となっております。
最先端技術利活用上の法的論点を網羅
◆検討の前提となる法的論点、さまざまなツールを各債権管理回収場面で利活用する際の法的論点、利活用が浸透する過程で影響が出る法的論点を詳解。
◆「DX」「デジタル化」などの用語をみない日はない今日において、債権管理回収の場面でDX化を促進する際に想定される手法や留意すべき事項を検討した解説書。
◆担当者のノウハウなどに依存することも多く、また、契約書や債権証書を含む書面での資料管理なども必要になることからハードルが高いといわれる債権管理回収業務のデジタル化をいかに進めるか、幅広に展望する。
【主要目次】
序 章
・1 DX化の潮流と債権回収
第1章 総 論
・2 AI利活用原則ーー債権管理の業務にAIを活用する場合の留意点
・3 AIを利用した場合の責任の所在
・4 個人情報保護法と債権管理
・5 債権回収の委託業務により生じた回収データの法的帰属
・6 AI等の利活用と弁護士法72条の関係
第2章 各論1──債権管理
・7 ブログ、SNS等を利活用した債務者動向の把握と債権回収行為
・8 スコアリング情報を利活用した債権回収における法的課題
・9 電磁的方法を用いた債権管理回
・10 クラウドファンディングの最新動向と事業再生面での活用可能性
・11 新しい担保のとり方
第3章 各論2──債権回収(任意回収)
・12 電磁的方法による契約の締結
・13 システムツールの利用による回収の効果と留意点
・14 シェアリングエコノミーを利用した債権回収における法的課題
・15 デジタルマネーでの債務弁済
第4章 各論3──債権回収(法的回収・法的手続)
・16 不良債権ネット市場の創設可能性と、当該市場を利活用した債権売却による債権回収の可能性
・17 原因証書等が電子化されている場合の立証パッケージ
・18 裁判手続のIT化と債権回収
・19 電子マネー、暗号資産に対する強制執行
第5章 その他(関連する法的制度等)
・20 AIの利活用に伴う貸金業法の留意点
・21 後払サービスにおけるAI技術の利用可能性
・22 「認定包括信用購入あっせん制度」の概要とその活用可能性
・23 銀行法の改正と債権回収分野への影響
・24 事業再生支援等においてサービサーが担うべき役割と現行サービサー法の課題
"本書には数多くの作品写真と製図が収録されています。
天使とリボンのカーディガン/白い花と天使のカーディガン/透かし柄の藍色と真っ白のサマーカーディガン/さざ波のカーディガン/幾何柄のサマーベスト/幾何柄のサマーカーディガン/ブレード入り地模様のカーディガン/ブレード入り地模様の半袖セーター/オールドローズの優しいセーター/さざ波のぺプラムカーディガン/衿つき波柄セーター/衿つき波柄カーディガン/ガーター編みの透かし柄カーディガン/ガーター編みの透かし柄半袖セーター/引き上げストライプの替え衿つきセーター/エンブレム柄と地模様の七分袖セーター/変りストライプのメンズベスト/縄入り地模様の/メンズベスト/縄入り地模様のキッズベスト/カントリーのベスト/小鳥と子犬のベスト/アーガイル編みのキッズベスト/青い花と天使のベストなど、ほかにも多数の作品写真と製図と解説が収録されています。
コロナ禍という世界史に残る災いの年、緊急事態宣言が発令される自粛生活中のステイホーム期間中にこのニットアート作品集は生み出されました。京都在住の石井麻子氏は、アトリエであるアンジュ・アカデミーでも3月はレッスンを縮小し、4月・5月は休講。祇園祭の巡行もなく五山の送り火もない寂しい京都の夏で作品をセレクトし、製図を加筆編集しながら仕上げた入魂珠玉の作品集となっています。ヨーロッパ各地でも撮影された数多くの美しい作品写真とともに詳細な編み図解説が収録された本書は、石井麻子氏の近年の作品を力強くまとめています。 "
「自由進度学習」と聞くと、授業を根底から変えないといけないように感じられますが、一人ひとりが問題と向き合う時間を大事にする、協働的な学びを生かす、といった視点で考えると、実は今までの算数授業の延長線上にあります。そんな等身大の自由進度学習の提案。
なぜデザインにはルールが必要なのか
たとえば、真っ白な紙と「タイトル」「サブタイトル」「著者名」
という要素を与えられてデザインするとき、
要素となる情報には必ず優先順位(ヒエラルキー)が発生します。
その優先順位は、媒体の種類や、何を伝えたいか、誰に届けたいかなどによって変化し
デザイナーはそれらの要素を使って演出を行うことで、
ビジュアルでのコミュニケーションを形づくっているのです。
本書では、デザイナーがグラフィックデザインを制作するうえで重要な基盤となる
「デザインの秩序」についての理論と実践的な例を解説します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
A章「いつものデザインのなかにあるグリッド」では、
小説やアートカタログ、雑誌、WEBページなど
媒体ごとの実践的なグリッドの使い方を取り上げます。
どのような媒体のどのような場面には、どのようなグリッドが向いているのか、
その理由はなぜかを、グリッドがデザインに与える影響などを交えながら解説します。
B章「デザインプロセスーーその第一歩」では、
ビジュアルコミュニケーションを創作するプロセスと
実践例として、グリッドを使ったレイアウトスケッチのプロセスを紹介します。
C章「背景知識」では、これまで解説してきた
実践的な「デザインの秩序」の背景を裏付ける理論を扱います。
「人は秩序を求める」では、わたしのたち身の回りに当たり前にある”秩序”についてを、
「刺激、反応、その他の現象」では、コミュニケーション心理学の原則を用いながら人間の認知についてを、
「デザインにおける直感と手順」では、グラフィックデザインの今日までの歩みを辿りながら
新しいものをつくるには何が必要かを探ります。
D章「付録」では、本書に登場したキーワードと解説文をまとめた「用語集」と
「デザインとアート」「コミュニケーション全般」など
ジャンル別にさらに深く学べる文献を網羅した「参考文献」を掲載しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読み物、アートブック、Webデザインなど
媒体ごとのグリッドとその背後にある理論を解説し、
デザインの構成に関する知見と
新しいものを生み出すための視点を授ける一冊です。
日本語版特別寄稿:中野豪雄『創造行為を支えるもの』
A いつものデザインのなかにあるグリッド
はじめに / 小説 / ノンフィクション / アートカタログ / 雑誌 / 新聞 / Webデザイン / その他の媒体
B デザインプロセスーどの第一歩
アイデアとスケッチ
C 背景知識
人は秩序を求める / 刺激、反応、その他の現象 / デザインにおける直感と手順
D 付録
用語集 / 参考文献 / 写真・図版
家紋の意匠と実例がわかる! 華やかなビジュアル家紋事典
現在家紋は、基本的なものだけで200種類、同じモチーフで異なるデザインのものを合わせると5000種類あると言われています。本書では、2500点以上の家紋を選定し、「植物」「動物」「自然現象」「尚武」「文様・図案」「建物・器物」のモチーフ別に意匠やその意味を解説します。また、家紋の元となったモチーフや、家紋のイメージから創作された染色や工芸品、現代のデザインなどの実例を写真や図版で豊富に掲載。華やかで美しく、デザインの参考書としても活用できる一冊です。
今までの「キャラデザ本」とは一味違う!本格的なキャラクターデザイン指南書
キャラクターの外見を作るにはまず内面をしっかり決めること、内面をしっかり決めるためには、「まずはそのキャラクターが何を伝えたいか」ということを決めることが大事、という本格的なキャラクターデザイン指南書になります。
キャラクターの内面までしっかりと深堀りして、一から魅力的なキャラクターを作り上げます。どんなキャラデザでも同じような外見になってしまう、とお悩みの人や、自分だけのオリジナルキャラクターを作りたいという人にぴったりの1冊です
●【内容】
1章 キャラデザの組み立て方
2章 キャラクターが伝わるストーリーを考える
3章 絵柄、線、シルエットからデザインする
4章 衣装デザイン
5章 キャラクターと配色
6章 ポーズ・表情を作る
町並みに対する建ち方から細部にわたるまで、
論理的な思考に基づき考え抜かれた住宅の数々を、
豊富な図版・写真を中心に分かりやすく解き明かします。
本書は2015年に発刊した同書籍の改訂版です。
改訂箇所は実に70%以上にもおよび、
全面的に内容をブラッシュアップしました。
コロナ禍以降の住まい方の変化についても多くのページを
割いております。
これを読めば今のニホンにふさわしい住まいとは何か?
が、見えてくるはずです。
家づくりを考えている方、建築設計を志す初学者から、
ベテラン設計者まで、幅広い読者の方に満足いただける
内容になっております。
■章構成
序章:「イマ」の「ニッポン」に建てるということ
1章:敷地の「ソト」に価値がある
2章:「土地」に耳を澄ませば
3章:家は「街との間」が大事
4章:ネコもつく「居場所」
5章:コンセプトで魅せる「カタチ」と「素材」
6章:影をいざなう「アカリ」
7章:使い勝手を織り込む「間取り」
8章:暮らしに寄り添う「間」
9章:上質な住まいに隠された「細部」
付章:50000m2から50m2へ
質的アプローチと量的アプローチを統合することで,一方だけでは得られない相乗効果を生むことを目指す混合研究法アプローチ。
本書は,優れた混合型研究論文を読み解く(=トレジャーハントする)ことで,自然と混合型研究のキーポイント(=宝)を学ぶことができるユニークな入門書です。混合研究法にこれからチャレンジしてみたい方,より習熟したい方に必読の一冊。
第1章 トレジャーハント(宝探し)で学ぶ混合研究法 マイク・フェターズ
第2章 収斂デザイン論文のトレジャーハント 抱井尚子
第3章 説明的順次デザイン論文のトレジャーハント 河村洋子
第4章 探索的順次デザイン論文のトレジャーハント 稲葉光行
第5章 コミュニティを基盤とした参加型デザイン論文のトレジャーハント 井上真智子
第6章 介入デザイン論文のトレジャーハント 抱井尚子
第7章 多段階評価デザイン論文のトレジャーハント 河村洋子・尾島俊之
第8章 事例研究型デザイン論文のトレジャーハント 本原理子,榊原麗,エレン・ルビンスタイン,マイク・フェターズ
第9章 複合型評価研究デザイン論文のトレジャーハント エレン・ルビンスタイン,榊原麗,本原理子,マイク・フェターズ
第10章 トレジャーハントで学ぶ混合型研究論文の執筆と査読 マイク・フェターズ,抱井尚子
大正時代を代表するモダンな抒情画家、加藤まさを。挿絵、絵はがき、楽譜などに画筆を振るい、一方で今でも歌い継がれる『月の沙漠』などを始め童謡の作詞、詩画集や少女小説の刊行に至るまで、乙女たちの憧れの世界で多彩な才能を発揮して縦横無尽に活躍し、まさに「まさを萌え」とも言うべき現象を巻き起こした圧倒的人気画家。そのメルヘンとファンタジーに満ちた多様な魅力を新しい視点から紹介する美麗な画集。
エネルギーシステム、中でも電力システムは我々の社会を支える上で多面的な役割を担っているが、その役割は時代の流れとともに変化し、それが支える国や人々の在り方にも強く影響される。言い換えれば電力システムの果たすべき役割は時代がどのように変化しつつあるかに依り、この地球上の何処に位置するかによって大きく変わる。
1970 〜 1980 年代の日本の高度成長時代、我々が日本の電力システムの発展のために取り組んできた課題と、今日解決しなければならない問題がいかに異なるかは、敢えて事例を掲げるまでもないであろう。今日、国を挙げて取り組んでいる環境問題然り、資源問題然り、電力自由化然りである。我々の電力システムはこの様な変化に対応して進化してきたし、これからも進化し続けるであろう。
グローバルな政治情勢の変化により発電用燃料の量的確保が困難になり、その価格が極めて不安定になった。自然災害発生の頻度やその規模が大きくなる傾向も年々顕著になりつつある。そのような周囲状況の変化の中で電源や電力流通設備への設備投資、維持投資意欲が減退して電力供給を不安定化している。国内的にも国際的にも迫りくる脱炭素対応は、電力事業の将来に向けての投資意思決定を困難にしている。
我々人間社会は電気以外にも交通、水、情報、等様々な社会インフラに支えられているが、電力システムは他の社会インフラに見られない、電力システム特有の稀有の特性を持っている。それは通常世の中に存在するものは一般に品質の良いものは品質の悪いものより値段が高いしそれを作り出すにもより大きな費用を必要とするが、電気エネルギーの場合 品質を良くすればする程経済性もよくなるという特質を持っていることである。電力システムに特有のこのすぐれた資質は電力系統の連系(interconnection)という技術によってもたらされるのであるが、この技術は一方で小さな事故が周りに波及して健全な部分の機能まで損じ、最悪の場合、次々健全な部分までその機能を奪ってしまうという危険性を秘めているのである。(「はしがき」より)
UI/UXプロジェクトをどうやって進めたらいいのか、どういうプロセスを経て、アプリやWebサイトの設計に落とし込んでいけばいいのか、現場に出る前は、具体的なイメージを持てずにいる方が多いはずです。本書は、全2巻でUI/UXの具体的なプロセスを学べるガイドブックの「UXデザイン編」です。架空のプロジェクトを題材として、プロジェクトの組み立て方、進行、その時の作業イメージなどを具体的に解説します。筆者が実際に普段のプロジェクトで行っていることがほぼそのまま書かれているので、実践的な知識やスキルが身につきます。擬似的に一つのプロジェクトを体験することができるため、実際にUI/UXプロジェクトを実施するときも、具体的な進行のイメージが思い描けるはずです。さらに、プロジェクトの進行中に迷ったときも、本書に立ち戻って、参照いただける内容になっています。
イラレの「困った」が魔法のようにスッキリ解決!
イラスト、ロゴ、タイポグラフィーなど豊富な作例を元に、
今から使えるテクニックやスキルアップのためのコツを
丁寧に解説しています。
1967年、ムナーリがハーヴァード大学に招かれて行った「ヴィジュアル・スタディーズ」の授業50回の講義録。
さまざまな国からやってきた学生たちを前にして、ムナーリは考えた。視覚伝達には、文化を超えて了解できる「原理」があることを、授業を通して理解してほしい、と。
学生たちの探究心に応じ、多様な角度からのスタディを考案してゆく、デザインの名人ムナーリの画期的な教授法がこの一冊に。永遠にユニークで役に立つヴィジュアル・コミュニケーションの教科書、待望の復刊。
「芸術は技術ではない。技術は芸術ではない」
はじめに
第1部 ハーヴァードからの手紙
新たな問題、新たな手段/プログラムを学生に合わせる、その逆ではなく/知っていることを見ている/テクスチャー/オプティカル・イリュージョン/後衛的ー前衛的研究/空間のモデュレーション/記号の質感化/エキスパートの貢献/考えずに、行う/非合法の訪問者/構造(ストラクチャー)/シミュレート・プロジェクション/イメージのシークエンス/4次元でのモデュレーション/コンピューター・グラフィックス/有機的フォルム /手段の進化/ヴィジュアル・コード/一に多のイメージを
第2部 ヴィジュアル・コミュニケーション
ヴィジュアル・コミュニケーション/ヴィジュアル・メッセージ/メッセージの解体/テクスチャー/濃淡について/凸凹のテクスチャー/フォルム /基本フォルムの内部のかたち /オプティカル・イリュージョン/ダブル・イメージ/あいまいなかたちと不可能なかたち /スタティックなヴァリエーション、ダイナミックなヴァリエーション/フォルムのシークエンス/成長/一つの成長フォルムをさまざまに読む/イメージの歪み/非物質のヴォリューム/2次元から3次元への行程/2次元から3次元へ:デザインのオブジェ/3次元の複合フォルム/シンメトリー/立方体の内部のフォルム/工業形材から作るフォルム /位相幾何学的フォルム /2つのフォルムをつなぐ/空気のフォルム/液体中のフォルム/論理的フォルムと有機的フォルム/枝分かれ/構造(ストラクチャー)/2次元の基本構造/2次元で構造化された凝集フォルム/2次元での複合構造/異なる構造をつなぐ/構造の歪み/3次元で構造化された凝集体/吊り下げられた構造/モデュールと下位モデュールの反復/集積/張力構造/フレキシブルなモデュール/主題のヴァリエーション/モデュールの内部構造/モデュールでのヴァリエーション/嵌め込み式の構造/連結、ジョイント、結合/メローシステム/シミュレート・コントラスト/デザイナーのための色彩使用法/企画の方法/謝辞、そしてふたたびお誘い/参考文献