頑張らなくていい。でも放置しない!高血圧=動脈硬化→「心筋梗塞」「脳梗塞」「認知症」。ちょっとした工夫で、血管は若返る。朝コップ一杯の水、1日5分間の早歩き、野菜から食べる…
極寒の地を治める陽気な貧乏貴族・リツハルドと、
“紅蓮の鷲”の異名を持つ元軍人・ジークリンデ。
とある夜会で出会い、契約結婚という形で暮らし始めた二人だったが、
様々な出来事を経て、気づけば多くの”宝物”に囲まれ、息子アルノーももうすぐ一歳に。
かつて領地を去った父へのリツの思い、困難を経て結ばれたアイナとエメリヒ、
互いの気持ちがなかなか伝えられないミルポロンとルカ……。
穏やかな時の流れとともに、人々の関係は変わり、そして深まるなか、
リツとジークに新しい家族も……!
北欧スローライフ大団円
ケーキにマカロン、チョコレートやキャラメル…おいしそうなパリのお菓子を、ずらりと並べた、かわいいスウィーツ大集合のフォトブック。
まるで別人のようにおしゃれになれると評判の、スタイリスト山本あきこのファッションカレッジやセミナー。そんな山本さんのおしゃれメソッドと哲学を、ドリル形式+お手本コーディネートでわかりやすく教える、大人女子のための自己改革レッスンブック。「毎日自撮りをしてみる」「1000円以下で片手にアクセを3コ以上つけてみる」
【NFT特典付】人魚ひめの魔法の薬、お花ひめのあさつゆのドリンク、おかしのひめの住むおかしの家、星のひめの銀河の星砂……美しいおひめさまとおひめさまのたくさんのアイテムは、ながめているだけでワクワクが止まりません! お城、仲間、好きなこと、夢など、あこがれのおひめさまの知らなかったことがいっぱい!あなたのいちばん好きなおひめさまはだれ? また、ドレス、かんむり、くつ、バッグなど、おひめさまの持ち物から、お気に入りのアイテムを探してください。何度読んでもまた新しい発見がある、大人も子どもも楽しめる、おひめさまの世界にどっぷりとひたれる、夢いっぱいの図鑑です。
魔王ザガンはマリウスによって倒された。それによりマリウスは、ホルディアとフィラートにその存在と実力を知られる。そんな中、マリウスは自身の過去を告白する覚悟を決める。そして結婚に向けても気持ちを固め、大きく動き出すのだった。一方、その頃、サガン一味の残党・メルゲンは暗躍を開始していた。彼は恐るべきネクロマンサーの魔人で、魔王のゾンビすら作り出して支配することができるのだった。ホルディアの使者としてガリウスへ向かったエルムの急報により、またも魔王に匹敵する被害が起きたことをマリウスは知る。アステリアの命を受け、マリウスは今一度出撃するー。
著者が院長を務める「ワイズレディスクリニック」は開院30周年。「幸せの手」と書く幸手市(埼玉県)で、地域の人たちから絶大なる信頼を得て、2万人以上のママ・パパの妊娠・出産・育児をサポートしてきました。初めての妊娠では、わからないことばかりで不安が大きくなりがちですが、そうした負の感情を少しでも解消して、赤ちゃんを迎える幸せを感じてほしいーー本書のタイトルには、著者のそんな思いがこめられています。マタニティ生活を上機嫌に過ごすコツや、お産を成功に導くための心得、産後育児を楽しむ方法など、長年ママ・パパたちを支えてきた医師からの応援メッセージは、きっと妊娠・出産・育児を前向きにとらえるきっかけになるはずです。
人情時代劇の傑作・第10弾! 『週刊ポスト』(小学館)で26年の長期に渡り連載され、フジテレビの木曜時代劇でドラマ化もされた人気作が甦る! 南町奉行所同心の菊地鶴次郎は、「死に神鶴次郎」と呼ばれる通り、これまで彼に関わった女性はみな、まるでそれが宿命だったかのように、非業の最後を遂げていく…。遊郭・吉原を取り締まる「廓廻り」としてすっかりなじんできた鶴次郎。「このままでいいのだろうか…」と悩む最中、懇意にしている遊女・夢香から相談を受ける。「横行する新手の“足抜き屋”から吉原を守って欲しい」。遊女である夢香が何故、そんなことを言うのか…? 夢香の身許が明かされると同時に、「坊主請け」と呼ばれるその“足抜け屋”を探ることを決意する鶴次郎。果たしてその結末はーー!? 時代を超えて胸に響く“涙の十手持ち”の物語。時代劇を愛するすべての方に届けます!
英語を使った考察・発表・執筆の力を確実に身につけるために、大学初年度学習者向けに作成された実践的テキスト。
毎夜のデスバトル……とある対戦が小夜子をさらなる絶望に突き落とす。
考えたくない現実を知った彼女は、確実に対戦相手を殺すことを誓う。
ただ一人の友の未来を繋ぐため、能力無しの小夜子は足掻く!!
料理家・ワタナベマキさんの初の台所道具エッセイ本。
ワタナベさんの日々の料理づくりを支えてくれている、台所道具たちを大公開。それにまつわるエピソードと、それで作る料理も併せてご紹介します。
まな板、包丁、ごはん用土鍋やおひつなどの「まいにち使うもの」から、やっとこ鍋、鉄瓶などの「ずっと愛用しているもの」、鉄のフライパンに中華鍋、銅鍋などの「おいしいを作るもの」、盛りつけ箸やサーバーといった「小さな必需品」まで幅広く。
その道具の使い勝手や使い方、つき合い方や魅力について、ワタナベさん自身がたくさんおしゃべりしてくれています。
料理がぐっと楽しく、台所に立つのがうれしくなるヒントが満載の1冊です。
◎まいにち使うもの
◎ずっと愛用しているもの
◎おいしいを作るもの
◎私の小さな必需品
◎ストックの強い味方
◎テーブルの上で
《コラム》
器について
あとかたづけ
27世紀の未来人の能力バトルの教材に選ばれた高校生・御堂小夜子に与えられた能力は「何も無し」。
毎夜、特殊能力者との闘いに巻き込まれる……。
友人との登校だけが唯一の生きる望み、そのためだけに生き延び、逃げ回る小夜子、彼女の未来は……無い。
必読、妊娠までのベストルート。後悔しない判断を下すためにも、まずは自分たちの状況をよく知り、治療の中身をきちんと理解したうえで、妊活への筋道を立ててみましょう。
ストリートカルチャーを軸に、ファッション、音楽、アート、そしてそれらを取り巻く人々の現在地を記録する雑誌『GRIND』。本号では「Blank(余白)」というキーワードを起点に、いまシーンの中で立ち上がりつつある、まだ名前のついていない動きや関係性にフォーカスする。
完成されたアウトプットや分かりやすいトレンドではなく、その手前にある曖昧な状態や、言語化されきっていない感覚にこそ、次のカルチャーの兆しは宿る。本誌はインタビューやエディトリアルを通して、そうした“余白”に触れながら、個々の実践とその周辺に広がるコミュニティの輪郭を丁寧に掬い上げていく。
また、日本と海外を横断する視点から、異なる文脈が交差することで生まれるズレや違和感にも光を当てる。それらは単なる差異ではなく、新たな価値観が生まれるための余白でもある。
明確な答えや結論を提示するのではなく、読む者それぞれが自分なりの解釈を持ち帰るための“余白”を残すこと。本号の『GRIND』は、そのための器として機能する。
中国の首都、北京。多くの人は今の北京のイメージはどうかと聞くと、空気が悪いんでしょ?という言葉が、まず頭に浮かぶのではないでしょうか。確かに北京の環境はお世辞にも良いとは言えません。しかし、一国の首都としての機能や、様々なジャンルの先端が集まっているのもまた事実。その為、北京で生活している若い世代の好きな事や興味を持つ事は、この国の流行に確実に繋がっていきます。日本も似ていますが、北京の若い世代も、国内の地域を把握していない事が多いのです。そこには、それ以上に魅力的な事が沢山あるからではないでしょうか。ネット社会が広がった事で、情報の伝達速度は確実に上がりました。とはいえ都会、特に首都には国中の人が集まってくるものです。次号中國紀行CKRMは、まだ日本に住む多くの人が知らない、感度の高い北京の若者の日常にフォーカスを当てながら、北京の流行と観光事情に迫ります。
大人気の整理収納アドバイザー、本多さおりさん。本多さん自身の基準づくりの紆余曲折が本書で明かされます。自分は変わらないし、変えなくていい。でも、自分をとりまく環境や仕組みを変えることで、生きやすくなる。「今」この瞬間にフォーカスして、進むことで未来が開いていく。暮らしの仕組みもまた、「今」にあわせることで、生活しやすくなる。
最新の薬のこと、病院の選び方、医師とのつきあい方、再発しないための方法まで、うつと診断されてから知りたい情報のすべて女性の4人から10人に1人は一生のうちに「うつ病」になるといわれるほど多い病気です。 女性は、就職、結婚、妊娠・出産、子育て、夫の転勤、自分のキャリアプランに応じて人生の転機が多く訪れます。
だしはとるものでなく、引き出すもの。野菜を知りつくした著者が伝える、野菜のうまみたっぷりの“だし料理”。