なぜ人の気持ちがわからない人は結局、損をするのか?
なぜ人間は効率やお金を重視しない行動をとるのか?
義理「業績を上げたければ、社長が入社面接でウナギを奢ろう」
嫉妬「社内の給与格差を大きくすると、かえってやる気は下がる」
幸福感「きっちり分業して喧嘩の少ない夫婦は、幸福度が低い」
ロジカルで合理的な人がはまる落し穴が見える!
ビジネスでも家庭でも使える最先端経済学の教え
一見、不合理な人間行動を、気鋭の経済学者が「共感」「信頼」「嫉妬」「利他」「幸福感」に注目してデータ分析する。
【推薦の言葉】
「こんなに面白く、人情味あふれた分かりやすい経済学の本は読んだことがない。
本書の内容を誰かに話したくなる人が続出するだろう」大竹文雄
第1章 甲子園高校野球は、なぜ全試合テレビ放送されるのか?
第2章 義理と人情にもお国柄があるのだろうか?
第3章 社長がウナギを入社志望者に奢ることが経営の極意である
第4章 女性の担任クラスになった人は、どんな大人になる?
第5章 専業主婦家庭で夫婦喧嘩が少ないと危険な理由
長年行方不明だった義兄の登場。
崩れ始める、平穏だった家族関係。
ある一つの悲劇をきっかけに、
すべての景色は一転する。
会社員の夫・秀嗣、五歳の息子・洸太、義母の治子と都内に暮らす折尾里佳子は、主婦業のかたわら、フリーの校閲者として仕事をこなす日々を送っていた。
ある日、秀嗣がサプライズで一人の客を家に招く。その人物は、二十年間以上行方知れずだった、秀嗣の兄・優平だという。現在は起業家で独身だと語る優平に対し、息子本人だと信用しない治子の態度もあり、里佳子は不信感を募らせる。しかし、秀嗣の一存で優平を居候させることに。それ以降、里佳子の周囲では不可解な出来事が多発する。
『代償』『悪寒』の著者が贈る、渾身のサスペンス&ミステリ。
妻はなぜ、一線を越えたのか?
谷村紀恵・年齢不詳 絨毯屋 そのモチーフは思い焦がれた──。
志村優香・25歳 さくらの友人 その水槽からは何が輝いて見える──?
真亜メイコ・21歳 AV女優 他人の幸せのために、何ができるというのか──。
宗越百合子・50歳 主婦 心にちいさな火が灯る、体は大きく動き出す──。
箱崎ゆり葉・43歳 長男の嫁 人生をリフォームした人妻の愛欲──。
マンション買うならランドリーを買え!雨の日は空から100円玉が降ってくる。資金ゼロ・サラリーマンにも最適。手間なし・リスクなしで副収入を得る。まったく新しいビジネスの始めかた。
2024年本屋大賞発掘部門「超発掘本!」に選出されて続々重版中!
「フロッピーディスクやワープロなど、令和の時代ではピンとこない人達もいるであろう
単語が並ぶ作品ですが、謎が謎を呼ぶその展開は、今読んでもガツンと脳みそに
突き刺さる衝撃がありました。(推薦者・ページ薬局 尼子慎太さん)
54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる! 謎が謎を呼ぶ深遠な井上ワールドが展開するサスペンスミステリー
「週に3度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは……。メフィスト賞受賞作。(講談社文庫)
謎の奇病に秘められたリアルで恐い女の悪意
「週に3度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは……。〈解説・豊崎由美〉
1章
2章
3章
妻はなぜ、一線を越えたのか?
栗原美幸・30歳 主婦 年齢とともに訪れるものと対峙する──。
志村優香・25歳 さくらの友人 体は弾み、汗は沫く。心が最も望んでいるのは──。
鴨志田舞・45歳 専業主婦 心と体、どこまでも舞い上がれ──。
村田恵美・24歳 アルバイト 既婚の彼女。それを望むには十分な──。
あなたの”教祖(推し)”は誰ですか?
恋も不倫もアイドルも宗教もお酒も子育ても……沼に入ったら地獄へズブズブ!
沼落ちミステリ
「同窓会で不倫しちゃっただけなのに」
郊外のペンシルハウスに暮らす普通の主婦、奥寺色葉は夫と息子との3人暮らし。ある日引きこもりでゲーム実況YouTuberの息子に1千万の税金の督促状が届きーー。家のローンもあり、夫は詐欺にあっている。そんなお金、払えるわけがない。そんな時、高校の同窓会で久しぶりにあった同級生とついつい不倫をしてしまいーー。弁護士の彼に「節税のために、宗教法人をやれば?と持ちかけられるが。
まさかこんなことになるなんて!
あなたの平凡ないつものある日、天使のラッパが鳴り響き、汚れた世界の終焉が訪れる。
「日本人ほど神を信じたがる国民はいません」
人気ブログ「100円ショップ活用スイーツデコ」から生まれたベストセラー第2弾! 毎日が楽しくなる作品達です。
【サイズ】52.3 x 24.2 cm
【枚数】6 枚
【三大特徴】
・ミシン目入りで常に3ヶ月使える
・暦や行事の情報が充実
・かわいい行事アイコン付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン / 干支の動物アイコン / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
常に3ヶ月分が使える、可愛い行事アイコンも入ったカラフルでコンパクトなカレンダー。
月と月の間にはミシン目が入っているので、使い終わった月を切り取ればいつでも翌2ヶ月が見られます。
また従来からあるミシン目入りカレンダーと違い、上から順に3ヶ月が並ぶので月をまたいだ長期スケジュールも見やすく便利です。(※常に上から順ではありませんので、ご了承ください)
シリーズ商品には、大きいサイズ(TD-30620, 30796)もございます。
(C)TODAN
特許 第5167327号
定番料理の超基礎から洒落たイタリアンまで、中高生や一人暮らしの若者も、新婚のご夫婦も、料理好きのベテランも納得できるポイントをていねいに伝えます。
総合職でも一般職でも働き続けられないのはなぜ?若い女性に専業主婦願望が強いといわれているのはなぜ?幹部候補生として採用した女性ほど辞めてしまうのはなぜ?日本企業で女性人材が育たない原因を明らかにするとともに、女性の活躍を推進してきた資生堂、大和証券、セブン&アイ・ホールディングス、ファーストリテイリングなどの取り組みも紹介。多様な人材活用を実現するための処方箋を提示する。
妻はなぜ、一線を越えたのか?
田口慈子・40歳 セレブ妻 恥ずかしいのが気持ちいい──。
軒端薫・45歳 会社員 彼女の前では男はみな素直になる──。
宮園花純・28歳 義姉 綺麗なものには毒がある──。
平賀さくら・24歳 専業主婦 私は抜け出す。夫という名の支配から──。
保ヶ辺朔子・27歳 タワマン暮らし 夫以外の男を初めて知りました──。
妻はなぜ、一線を越えたのか?
河和田ふみ・30歳 漫画アシスタント 風水を始めたのは幸せになりたかったから──。
高尾美峰・31歳 専業主婦 夫婦交換にはまったのは夫を愛しているから──。
岡崎杏奈・29歳 蕎麦屋手伝い 夫のことは愛しているのに──。
さくら・24歳 バツイチ 好きな人の子供をどこまで愛せますか──?
ミサキ、専業主婦。旦那のケンちゃんとは結婚10年。昔は燃え上がるようなHもしたけど、いまはセックスレス。私、女として見られていない──…? そんなある日、夫の書斎で見つけた1枚のDVDからミサキの人生が一変する……!? 専業主婦、OL、カフェ店員、大学生、教師……彼女たちが、どうしてAV女優になったのか。それぞれが抱える“理由"を描くオムニバス!
介護はある日突然やってくる。しかも、芋ヅル式に!
自分の親、夫の実母、義父、義母、夫の実父、夫の祖母……
ひとりで6人も看ることになった
主婦のポジティブ介護日記。
複雑な家庭で育った夫との結婚。「老後の世話が大変だから」と両親に反対されても「何とかなる!」と思っていた。時は流れ、介護が必要になった親たちの家々を自転車で巡回する日々がスタート。病院への送迎、食事の配達、入浴介助、気まずい義父のシモのお世話。追い打ちをかけるように、彼女自身にも乳がんが見つかりーー他人事じゃない介護の実情を描くコミックエッセイ。
「介護と排泄」「介護とお金」「介護施設の選び方」
についての専門家インタビューも収録。
著者略歴
井上きみどり(いのうえ・きみどり)
1964年生まれ、漫画家・コラムニスト。関西生まれ、広島育ち、現在仙台在住。河北新報社にてイラストコラム「週刊きみどり」を11年間連載。『子供なんか大キライ!』『オンナの病気をお話ししましょ。』『わたしたちの震災物語』『マンガでわかるコドモの医学』『ふくしまノート1〜3』『カホゴ夫の日常』『子育ては「絵メモ」で伝えればうまくいく!』『孫育(まごいく)』など著書多数。
賑わうシャンパーニュの大市
今も変わらぬ主婦の生活
1250年、トロワを描く
中世、城壁が築かれ、都市があちこちで誕生した。
異民族の侵寇や農業・商業の発達はそれに拍車をかけた。1250年、シャンパーニュ伯領の中心都市、トロワ。そこに住む人々はどのような生活を送っていたのか。主婦や子供たちの1日、結婚や葬儀、教会や学校の役割、医療や市(いち)の様子などを豊富なエピソードを盛り込み描く。活気に満ち繁栄した中世都市の実像が生き生きと蘇る。
西ヨーロッパにおいて、現在へとつながる都市が成立したのは、中世のことである。1250年には、古代から栄えた地中海沿岸地域だけでなく、北西ヨーロッパにおいても都市は活気に満ち、繁栄していた。本書では、この時期に新たに花開いた都市の一つであるトロワを選び、13世紀の折り返し点、1250年におけるトロワの人々の生活を追ってみようと思う。--<本書「プロローグ」より>
老い、父と母、母と娘、男と女、「私」と誰か。
どれもありふれた光景のはずなのに、どうして、こんなにも新鮮なんだろう。
高橋源一郎
蔑みながら羨む。母という女を娘は否が応でも生きる指針にしてしまう。
怖くて見られない心の奥を素手で掴まれた。
中江有里
現役人気AV女優が描く「老人の性」と「母の性」--、濃密な文章で綴られた衝撃作!
「春、死なん」
妻を亡くしたばかりの70歳の富雄。理想的なはずの二世帯住宅での暮らしは孤独で、何かを埋めるようにひとり自室で自慰行為を繰り返す日々。そんな折、学生時代に一度だけ関係を持った女性と再会し……。
「ははばなれ」
実母と夫と共に、早くに亡くなった実父の墓参りに向かったコヨミ。専業主婦で子供もまだなく、何事にも一歩踏み出せない。久しぶりに実家に立ち寄ると、そこには母の恋人だという不審な男が……。
人は恋い、性に焦がれるーーいくら年を重ねても。揺れ動く心と体を赤裸々に、愛をこめて描く鮮烈な小説集。
鮮烈デビューから作家生活10周年。
『記憶屋』『花束は毒』の著者、最新本格ミステリー!
連続殺人、かもしれない。
羊の群れに狼が潜んでいるなら、
気づいた誰かがどうにかしなければ、狩りは終わらないーー。
自宅マンションに殺人犯が住んでいる?
隣人の失踪をきっかけに不穏な疑念を抱いた主婦の今立晶は、事件ライターの弟とともにマンションの住人たちを調べることに。
死体はない、証拠もない、だけど不安が拭えない。
ある夜、帰宅途中の晶のあとを尾けてきた黒パーカの男は誰なのか?
平凡な日常に生じた一点の黒い染みが、じわじわと広がって心をかき乱す、傑作ミステリー長編。
ご近所さんのこと、どれだけ知っていますか?
「殺人犯が同じ建物内にいるってのはぞっとするけどな」今立晶(パート主婦)
「模倣犯じゃなくて、本人って可能性もゼロじゃない」小崎涼太(事件ライター)
「近くで起きた事件ですもんね。私も気になってました」土屋萌亜(マンガ家)
「素人探偵の思い込みの推理を聞いている暇はないの」加納彩(主婦)
「近所に怪しい奴がいるみたいな情報提供はときどきあるよ」加納行広(刑事)
「ここは住人同士のトラブルはなく、かなり平和なほうだ」寺内嵩(マンション管理人)
「プライベートには踏み込まないくらいがちょうどいい」幸田佐知子(シングルマザー)