京都で年中開催されている伝統的な行事、社寺の情報、おいしいおやつ、ローカル情報、地図や路線図まで網羅!
メモ帳たっぷり!しかも軽量!
暮らす人も、観光の人も、ただただ京都が好きっていう人も、 すべての京都好きにささげるスケジュール帳です。
『京都手帖』とは…
○京都で開催予定の行事を週間カレンダーに掲載。
今日どこで何があるか一目瞭然!
○旬の京都を凝縮した、毎月のコラムページ。
編集部おススメのお菓子は毎月ひとつ掲載!
○表紙とマンスリーカレンダーには、京都の木版印刷技術を継承する「竹笹堂」の木版画を使用
○ビニールカバー内の表紙はリバーシブル
竹笹堂の木版画デザインと、男性でも持ちやすいシンプルな柄との表裏
○月間カレンダーは月曜始まり
行事は土日に開催されることが多く、土日を含めて京都旅行に来られる方も多いので、月曜始まりにしています。
○年間スケジュールページ、あります
○旧暦・二十四節気・月の満ち欠けなども掲載
○巻末の地図も充実
→京都市広域MAP、京都の観光MAPと鉄道路線図、バス路線図、お得きっぷ情報など。
【2024NEW!京都の観光MAP(御所・西陣・北大路周辺)が増えました!】
○葵祭・祇園祭・時代祭のルートMAPあります
○京都の社寺の拝観データ、350軒以上掲載。その他、文化施設なども掲載
○フリーで使えるメモページもたっぷり!
○切り離せるミシン目入りのメモページ、あります
○開いたページがぱらぱら閉じてこない仕様で、書き込みやすい!
○チケットなどを入れられるよう、ビニールカバーには大きなポケット付!
名画と名品で親しむ京都の季節行事と風景
くらしに自然をたくみに採り入れ、芸術の中で自然をさまざまに表現してきた京都の人びと。
季節ごとの行事を重んじ、大切に伝えてきた京の二十四節気を、国立京都近代美術館所蔵の名品でたどる。
「残雪」(秋野不矩)、「桜蝶図平皿」(並河靖之)、「夜桜之図」(村上華岳)、「螺鈿瓜形棗」(黒田辰秋)、
「虹を見る」(上村松園)をはじめとする約350点を掲載。
コンコンチキチン、コンチキチン??7月に入ってこの特徴的な囃子の音が四条界隈に響き出すと、
祇園祭の幕開けです。平安時代から疫病退散を祈るために行われている八坂神社の祭礼で、
一ヶ月にわたってさまざまな神事が執り行われます。(晩夏より 文・筧菜奈子)
筧菜奈子(かけいななこ)
1986年生まれ。多摩美術大学美術学部彫刻学科退学。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。現在、同大学院博士後期課程在籍。専門は現代美術史、装飾史。研究のほか、イラスト執筆やデザイン提供など幅広い領域で活動している。主な著書に『めくるめく現代アート』(フィルムアート社)『日本の文様 解剖図鑑』(エクスナレッジ)など。
戦前から高度成長期までの貴重な200余点の写真とくわしい解説で、京都の小学校の歴史がよくわかります。明治維新後、日本が短期間で欧米列強にキャッチアップした一因として日本の高い教育水準があったと言われています。なかでも当時の京都は初等教育の充実に力を注ぎ、地域の協力を得ながら、特異な発展をとげました。そんな京都の小学校の歴史を、学校歴史博物館や市内の小学校が所蔵するたくさんの写真と、わかりやすい解説でご紹介します。
今時、これほどに格調高く高雅な文体を書かれる方がどれほどおられるだろうか。私のような凡俗にはこの原稿を評するなど畏れ多く、ただ恐縮するばかりだ。襟を正したくなるほど美しい、得難い文章である。漱石好きには必読の書であろう。まことに有難い。
夏目房之介
1
杜甫の愚直 漱石の拙
『彼岸過迄』の「雨の降る日」に─西田幾多郎と漱石
浄林の釜─子規・愚庵・漱石
『虞美人草』の頃─西園寺首相をソデにした漱石
色ということ、空ということ
ロンドンの漱石本
片付かない京都
「明暗」のお延と清子
悪妻あっぱれ─夏目鏡子と新島八重
谷崎潤一郎の漱石批判
厠の陰翳と羊羹の色
輝ける若葉 一条美子の君
2
夏目漱石「京に着ける夕」論
─寄席・落語に始まった子規との交友
3
「心」によせる茶会
茶道が結ぶ日本とハワイの絆
二つのメモリアル
普請の思い出
ドラという名の日本猫
落ち椿
私の京都新聞評
漱石句碑の縁
「空」を重んじる思想
養壽庵の軸を床に掛ける
町かどに静かにたたずむ神社やお寺、何百年ものあいだ人々を見守り続けてきた巨木、路地裏には家族でひっそり営む名店…。ガイドブックではわからない本物の京都をポケットに。充実の6コースをご紹介。
京都人普段使いのうどん屋さんから、舞妓ちゃん御用達の洋食堂まで、京都案内のカリスマが、ぜったい美味しい京の食堂48店を紹介。
本書は、京都の市民大学院と阪神・淡路大震災の被災地神戸、そして東日本大震災の復興を支援してきた遠野・住田の「学びあい育ちあう」交流のなかから生まれた。この交流の背景には、京都や神戸、遠野・住田が、過去、さまざまな天災や人災などの苦難のなか、生きる道を探し求め、生き延びる力(レジリエンス)を育んできた歴史がある。本書は、三都のレジリエンスの経験と知恵に学びつつ、「人間復興」と「自立自営の開拓者精神」による「ふるさと創生」を展望することを目的としている。(序章より)
序 章*京都、神戸、遠野・住田の新・三都物語
第1章*学習、協調、自治による「個人の尊重、生命、自由、幸福追求権」の展望
第2章*なぜ、いま、京都、神戸、遠野・住田なのか
第3章*京都ー経済観光の都市経営から文化観光の地域自治経営へー
第4章*京都のまちづくり・観光の伝統と文化資本を生かした地域創生へ
第5章*神戸市都市経営と「創造的復興」の検証
第6章*人間の誇りを基礎に生まれた神戸教育文化協同組合
第7章*人間尊重における学びあい育ちあいの思想
第8章*今を生きる『私の遠野物語』と「ふるさと創生大学」の展望
第9章*遠野から考える内発的発展
終 章*「ふるさと創生」の展望
座談会*「京都、遠野・住田、神戸の三都物語」
「京都・宗祖の旅」シリーズ第五巻。作家・百瀬明治ならではの最澄の人物像で、その生涯に迫ります。〈天台宗の宗祖・伝教大師最澄の生涯とその教え、最澄有縁の寺院を紹介します〉〈著者ならではの最澄像で、改めてその生涯と教えを考察〉日本仏教の祖師7人の生涯と教え、さらに京都を中心とした祖師所縁の寺院を紹介する「京都・宗祖の旅」シリーズ覆刻の第5巻。
歴史的な蓄積をもち文化史的にも大きな位置を占める京都.中世以来の関係性がいかに近世へと展開したのか,
人と物資が行き交う結節点としての都市の実態を明らかにする.公家・寺社,町人たちの活動する空間と,交錯する諸身分の一体的編成による都市支配秩序の形成を描く.
好評発売中の『最新京都美味ガイド』に続く第2弾は、ぜったい食べたい選りすぐりのテイクアウト100選。好評発売中の『最新京都美味ガイド』に続く第2弾は、ぜったい食べたい選りすぐりのテイクアウト100選。京都に恋した著者が実際に食べ歩いたゆえの説得力。1万円のお弁当から90円のおにぎりまでバラエティー豊かで、どれも確実においしい。
京都中心部の店は、実はひとり晩ごはんに優しかった⋯! 東は敷居や値段の低いお店も見つかる祇園。西は安旨店のメッカとなった、注目エリアの四条大宮。南は、オリジナルな世界観がクセになる下木屋町〜五条。そして北は上質でひとりライクな良店が集う地下鉄京都市役所前駅周辺。京都市内中心部の、上記の範囲を巡って探した、ひとり晩ごはん仕様のいい店、実に184軒。さらにブレイク前夜の京都駅も詳細リポートした永久保存版です。
建築家だからこそ見える、微地形の息づかい。建物も見える1/2000の地形模型で見る世界遺産の「境内」の微地形。境内と奥山の関係、庭園のデザインや必然性が一目瞭然に!
「清水寺」「貴船神社」「化野念仏寺」…京都でも有数の観光スポット。
しかし、その歴史や意味を紐解いていくと…知られざる怖い言い伝えが顔をのぞかせるのです。 丑の刻参り伝説、西院(賽)の河原などガイドブックに載っていない恐怖のホラースポット。
そこには、共通してある女性が目撃される。名を小都音。
「ほんまの京都教えましょか?」
と囁かれたら最後、次に逢うのは黄泉の世界。
これは、京都に来た背徳ある者に降りかかる恐怖の体験談。
冬、京都が化粧を落とすとき温かく迎えられる至福の季節。冬だけの、特別な京都を教えます。
京都商工会議所主催の「京都・観光文化検定試験(通称 京都検定)」は、大勢の方に親しまれて、昨年には第12回の試験が行われました。「京都検定」公式テキストは、平成16年(2004)に初版を刊行後(平成17年改訂、平成22年増補)、年月が経過し、内容に変更点なども多く生じておりました。この度、6年ぶりに大幅改訂をし、「新版」として刊行するものです。具体的には、祇園祭の実施内容の変更(平成26年より山鉾巡行が前祭と後祭の2回実施)に対応し、それに併せて祭と行事の項目を見直し、追加しました。その他、全般的な表記の見直し、項目の追加・削除などを行い、本文デザインも改めて、ご覧いただきやすいものにしました。「京都検定」受験者のみならず、京都にまつわる小辞典としても活用できます。
(本年の第13回「京都・観光文化検定試験」の出題に使用するテキストについては、本書及び従来のテキストのいずれにも掲載がある内容から、3級は90%以上、2級は70%以上、1級は準拠する形で出題されます。第14回以降については本書から出題される予定です。