いろんなダイエット法を試してきたけれど、何度も挫折してリバウンド! そんなふうに感じているすべての人への最終回答が、のべ7万人を治療し、断食指導をしてきた鍼灸界のカリスマ・関口賢先生が提唱する「月曜断食」。
週1日、月曜日に何も食べず、〈良食→美食→断食〉のサイクルを繰り返すという、誰でもコスト0ですぐに取り組める超簡単な体質改善プログラムです。
食べ過ぎでバカになった胃腸が本来の機能を取り戻し、睡眠の質が向上すると、面白いように痩せていきます。多くの実践者が1ヶ月間で5〜7kg痩せて、脂質異常症や生理不順、むくみ、肌荒れがあっという間に解消。取り組み期間中のお酒もOKで、しかもリバウンドしにくいのが特徴です。
月曜断食5つの効用
■食べないだけのシンプルな方法なので、かかるお金は0円! 過食も間食も自然に減ってお財布にやさしい。
■過食でダメージを受けていた胃腸の機能が回復するので代謝がよくなり、睡眠の質が劇的に高まります。
■内蔵から綺麗になるので、美肌効果が高い。
■単に体重が減るだけでなく、脂肪の燃焼しやすい体へと体質改善できるのでリハウンドしにくい
■PMS(月経前症候群)や生理不順のみならず、不妊、子宮筋腫の改善の声も。
腸の健康には、ヨーグルトよりキウイがいい!
あなたは知っていましたか?
4万人の腸を診てきた専門医が言います。
問題は、ヨーグルトに多く含まれる乳脂肪分だと。
腸の不調や便秘を改善しようと、
熱心にヨーグルトを摂っていると、
血中の悪玉コレストロールが増え、
脂質代謝異常症や高コレステロール血症になってしまうこともあるのです。
さて、キウイが腸にいい理由は、食物繊維です。
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が2対1の割合で含まれています。
他の食材に比べて、水溶性食物繊維が豊富なのかポイント。
水溶性食物繊維が、いま注目の素材「酪酸」を腸の中で増やしてくれるのです。
潰瘍性大腸炎や便秘といった腸の健康だけでなく、
肥満の抑制や糖尿病の改善にも効果がある酪酸。
「世界一受けたい授業」で著者が紹介し話題となった
「キウイのオリーブオイルがけ」など、
キウイのおすすめの食べ方を掲載しています。
Part1.腸を健康にするには、なぜヨーグルトよりキウイがよいのか?
Part2.腸を健康にする、いま注目の酪酸とは?
Part3.腸を元気にするキウイの食べ方
Part4.食物繊維と酪酸だけじゃない! キウイが健康にいい理由
Part5.腸が元気になる生活習慣のコツ
【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】
アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。
幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。
だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。
本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。
●本書の内容構成
第1章 子どもの発達とアタッチメント
第2章 アタッチメントの個人差と問題
第3章 心の力を育む「基地」の役割
第4章 保育・教育の場でのかかわり方
第5章 大人にとってのアタッチメント
【知識ゼロから専門家に学ぶ科学的習慣術】
【医師・専門家たちが教えてくれた、誰でも「ベストコンディション」になれる、健康の教科書、決定版!】
ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』の著者、
ムーギー・キムが、世の一流の医師・専門家から学んだ、
働く人が、世にはびこる「ウソだらけの医療」にだまされないための超実践的教訓とは?
ミルクを使った料理のレシピ研究の減塩料理のために考案された“乳和食”。さらに注目したいのは、乳和食でも紹介されているホエー(乳清)です。ホエーは高い栄養成分を持つだけでなく、料理に使うことでカロリーをおさえたり、血糖値の上昇を抑える働きもあります。ホエーをもっと身近なものにするために“ミルク酢”と命名。飲む、料理につかうなど日常生活での取り入れ方を紹介していきます!
あなたの「心と体」がよみがえる。心を治せば病気の7割は治る。
「腸健康法」の第一人者が教える、病気知らず・不調知らずの超健康体質になる方法!
人生100年時代、一生健康のまま長寿を全うするには、「腸」の健康が不可欠です。
というのも私たちの「免疫の70%」は、腸でつくられているからです。
腸を健康にするために何より大切なのが、普段の食事。
「腸に効く食事」をするだけで、体も心も元気によみがえるのです!
たとえば、
◎味噌、納豆……発酵食品で腸を整える
◎「青魚の刺身」でアレルギーを防ぐ
◎朝の「コーヒー1杯」で免疫力が上がる
などなど、日本人に馴染み深いもの、身近なものばかりです!
ほかにも、本書では、冷えを防ぐ「ウォーキング」、血管が若返る「足もみ」など、
体の不調に効く快適習慣も網羅!
誰でも簡単に、楽しく、長続きする「腸健康法」をお試しください!
認知症予防&友達づくりに最適!
大ブームの健康麻雀の入門ガイド
イラスト&カード麻雀付きだから覚えやすい!
頭と指先を使うことから認知症の予防に効果があるといわれ、シニアの間でブームになっている健康麻雀。
しかし、興味があっても「ルールが難しそう」「道具を揃えられない」と一歩を踏み出せない人が多いのでは?
そこで本誌では、初心者でもわかりやすいように麻雀のルールをイラスト付きで丁寧に解説。
さらに特別付録としてカード麻雀が付くので、カード牌を並べながらより実践的に麻雀のルールを覚えることができます。
67歳の私が20歳若く見える秘密、すべて教えます!!
「温活」を通じて西洋医学と東洋医学のいいとこ取り……
ガンも高血圧も糖尿病も、そして心臓病も認知症も逃げていく!!
「体温を1度アップする」というと、たいそうハードルの高い作業のように感じてしまいます。しかし実際は、その半分で十分。「温活」は、日々のちょっとした生活習慣の工夫によって簡単に実現することができるのです。
そして体温が0・5度アップするだけで、ガン、高血圧、糖尿病、心臓病、認知症も、あなたの体から逃げ出していきます。加えて、薄毛やハゲやED、あるいは更年期障害も解消してくれます。
人生100年時代に「天国に行くまで元気」を目指す本!!
【章構成】
プロローグ──私が20歳若く見える理由、それは「温活」
第1章 60歳を超えても体温は上がる健康になる!
第2章 日常生活で簡単に実現する「温活」リスト
第3章 ガンを防ぐ「温活」のメカニズム
第4章 高血圧・糖尿病・心臓病・認知症なんかも怖くない!
第5章 60歳以上の体を温める運動法
第6章 60歳以上の体を温める食事法
第7章 20歳若く見える私の1日
第8章 西洋医学と東洋医学のいいとこ取り
第9章 「死の質」を考えて好きなことを何でも!
エピローグ──68歳を超えたら不摂生をして生きる私
栄養学,遺伝子組み換え食品,ゲノム編集食品,食品の新技術などの食品の科学的知識を学び,食と疾病,感染症,安全・安心,疫学にまで目を配り,フードファディズムに惑わされることなくウェルビーイングを目指す。
●著者紹介
山中祥子(やまなか さちこ)
同志社大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了(2013)
Universite Bourgogne Franche-Comte (UBFC) AgroSup Dijon Science et Technologie de l'agriculture de l'alimentation et de L'environnement Physiological and Psychological FOOD choices Determinants(P2Food) 修士課程修了(2020)
現職:立命館大学食マネジメント学部助教
主著:心理学から見た食べる行動(分担執筆)北大路書房(2017)
だれかと食べるとたくさん食べる?だれかと食べるとおいしい?(第一著者)行動科学,54,1?9. (2016)
心理学概論(分担執筆)ナカニシヤ出版(2014)他
毎日の健康管理の決定版!
体重・ごはんの量・飲水量など、愛鳥の健康管理に欠かせない記録を書き込めるノートです。
鳥専門医による健康管理の解説付きで、記録をつけるポイントや、気をつけたい点もわかりやすい!
BIRDSTORYのかわいい鳥イラスト満載で毎日楽しく記録を残せます♪
これ1冊で366日分、愛鳥との記録をたっぷり書き込めます。
●目次●
・鳥さんプロフィール
・お世話の記録
・健康診断の記録
・遺伝子検査の記録
・食事量&体重チェック表・グラフ
<健康管理のPOINT>
体重、飲水量、ごはん、便、換羽、産卵、発情、運動、食事制限のコツ、毎日の健康チェックポイント、季節ごとのお世話
・健康記録ノート(366日分)
ノートは糸かがりで開きやすく、本物の手帳のような使いやすさ。
カバーを外して、ノートの背と表紙に鳥さんの名前を書き込めるので、1羽1冊ずつ記録を残せます。
ダイエットレシピは我慢ばかりで、なかなか続かない…という人に、おいしくおなかいっぱい食べてもするするやせる、いいことずくめのキャベツダイエット。免疫力もアップして、さまざまな健康効果を持つキャベツは、ただやせるだけじゃなく腸内環境を整えてくれるから、美肌になり、アンチエイジング効果も。毎日食べても飽きないレシピのバリエーションを豊富に紹介しています。今までやせられなかった人にぜひ試してほしいレシピです。
★人は7割が水ーー健康は体内の「流れ」で決まる!
★サラサラ血液の生活習慣からリンパマッサージ、脳脊髄液のリリース法まで、
自分でできる超カンタン健康法を解説!
身体の中にある水を「体液」といいます。
有名なのは「血液」と「リンパ液」。
これらに加えて、とても大事な「脳脊髄液(のうせきずいえき)」があります。
この「3つの体液」の循環をよくすると、自然治癒力がアップし、
疲れ知らずの健康な身体を手に入れられるのです! --著者
「血液」を流す→ふくらはぎマッサージ
「リンパ液」を流す→股関節解放ストレッチ
「脳脊髄液」を流す→モゾモゾ体操
「3つの体液」を流すと……
□頭痛・肩こり解消 □体のゆがみ改善 □猫背・O脚が治る
□疲れにくくなる □むくみリセット □免疫力が上がる
ーー辛い症状がみるみる改善!
栄養バランスよく腹持ちがよい粉ミルクは、じつは大人のダイエットにおすすめ。免疫力を落とさず腸活しながら無理なくやせられる