「魚介類に特徴的にある脂肪酸、EPAは心筋梗塞や脳梗塞を防ぐ」「魚をよく食べる人は長生きである」など、魚が人間の身体に与える健康効果は、広く語られている。しかし、どんな魚を、どのようにして食べればよいか、あるいは、数多く語られる健康効果の根拠を科学的に、わかりやすく、丁寧に解説した書籍は皆無に等しい。日本で最初の「魚の健康効果をわかりやすく説いた書籍」の登場です。
1日たった15分間のストレッチ体操で健康で美しくなれる
健康で美しくありたいということは、現代人の最大の関心事になりました。ダンベル体操、ヨガ、太極拳、気功、などが好評で、多くの人が実行し効果をあげています。そんななかで、自彊術は日本で最初に日本人によって作り上げられた健身治療体操です。31の動作で全身を次々と関連づけながら動かすことで、1日たった15分間で、頭のてっぺんから足の爪先まで体の中を大掃除してしまう体操です。 場所をとらず、器具も使わず、お金もかからなく、簡単に誰にでもできて、しかも高血圧症、腰痛、糖尿病などに効果的です。 31の動作がひと目でわかるポスターが付録で付いています、壁などに貼っておけばいつでも自彊術が始められます。 全ページカラー写真で構成されており、見ながら覚えられる楽しいムックです。 また、全国の自彊術実践者には大学教授からアナウンサーまで幅広いジャンルの方に親しまれていて、自彊術の素晴らしさを切々と伝える感動の体験レポートも読み応えがあります。
食事内容や運動、体重、血圧を日記として記録すれば、生活習慣病の見直しポイントがしっかりと把握できます。今日から健康日記をつけてみましょう。
コロナ禍で大多数の人が運動不足に陥る中、ダイエットやボディメイクに対する関心がにわかに高まっています。筋トレに関する本も多数出版されていますが、そのほとんどは医学の素人であるトレーナーさんが書いた本が中心。本書では、医師とフィットネストレーナーのダブルライセンスを併せ持ち、整形外科専門医としての多忙な生活を続けながらみずから肥満体型を克服しボディメイクに成功した医師が、ちまたのダイエット理論・トレーニング理論について医学的に検証するとともに、どうすれば効率よくダイエットできるか、ボディメイクできるかを、みずからの体で試して得た結論を初公開!ダイエット知識のモヤモヤを解消する、決定版的ダイエット書籍が新発売です!
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
元気とリハビリのために!無理なく楽しめる!
タオル1本で手軽にできる体操、手足の運動、集団ゲーム、車椅子ダンスほか、お年寄りの心と体をケアするレク33種をわかりやすい図解で紹介。体力や障害の程度に応じてアレンジできます。ご家庭で、介護の現場で大活躍。
【出会いとふれあいのゲーム】
タオルで元気
ボールとなかよし
人間ダービー
私のお相手だ〜れ?
お料理教室
道はつづくよどこまでも
車椅子ダンス ほか
【笑いがいっぱい!ユーモアゲーム】
私ってどんな顔?
お口にア〜ン
はじめは何だった?
ピッタリの靴はどれ?
【どんどん元気が出るゲーム】
タオル体操
ボールをころがせ!
スプーンレース
ふうせんバレーボール
あき容器ボウリング
花のパチンコ ほか
【コミュニケーションばっちりゲーム】
ことばづくり遊び
輪っかづくりでギネスに挑戦
人間ビンゴゲーム
お買いものへ行こう
私はミュージシャン ほか
もくじ写真参照
もくじ写真参照
筋肉だけは、いくつになっても増やせる!
筋肉の量は何もしないでいるどんどん減り、70歳代になると、若いころの半分ぐらいになってしまう。ただし筋肉は、体の中で唯一「何歳になっても増やすことのできる器官」。70歳代でも、80歳代でも、90歳代でも、筋トレを行うと筋肉を増やせることが研究でも証明されている。そして筋トレを習慣にして、筋肉量を維持している人は、さまざまな健康によい“若返り”効果が得られるのだ。その一つがホルモンの分泌で、筋肉から分泌されるホルモンの総称「マイオカイン」には、脳の神経細胞を活性化させたり、大腸がんの発生を抑制する働きが期待できる。そこで長年、高齢者の運動効果についての研究を行ってきた筑波大学人間総合科学学術院・久野譜也教授の指導による、高齢者が無理なく行え、筋肉量を維持できる、12の筋トレをわかりやすく紹介する。綴じ込み付録には、家の中のちょっとした隙間に、縦に貼っても、横に貼っても使える、便利な「筋トレ」ロングポスター付き。
重さ20キロのリュックを軽々と背負って、日々、電車通勤し、冬はスキーを楽しむ。
その究極の健康法とはーー。
驚異のロングセラー
『エドガー・ケイシーの人生を変える健康法』で多くのファンを持つ著者が、集大成
として上梓した話題作。
「私達『人間の調律』とは、調律する目的を、言葉でハッキリさせ、自分の右脳と
左脳の間の脳梁(音叉)で『信頼感』を感じ、その『信頼感の感じ』が、感謝のリ
ズムに乗って、蝶形骨(左右の眼球を支えている骨)を通して、前頭骨(額)から
大宇宙に広がって行くのを観じる体験。これが身につくと、こうして存在し、生活
している自分自身とは何かに気がつく」~本書より
『エドガー・ケイシーの人生を変える健康法』(17刷)をはじめ、数々のケイシー・シリーズで
数多くのファンを持つ著者が、13年ぶりに書き下ろした集大成の作品。
87歳の今、20キロのリュックを背負って颯爽と通勤し、冬にはスキーを満喫する。
その健康法の極意を、余すところなく紹介します。
読売新聞をはじめ、各媒体で出広予定!
◎もくじ
まえがきに代えて
第1章 知恵と慈しみの働き
第2章 コトバは仕事をする
第3章 魂体からの調律体験・夢
第4章 夢のガイド
第5章 目的をハッキリさせる
第6章 最高のもの
第7章 トビラは開けるためにある
第8章 死地へ向う武士
第9章 現在は過去の最先端
第10章 空飛ぶムシロ
第11章 人生劇場の役者たち
第12章 夢をみない人
第13章 人生ゲームのナゾを解く
第14章 困っている若者たちを救う
第15章 親子の関係
第16章 許し
第17章 夢解読の実際
第18章 オシエテクダサイ
第19章 神サマの片想い
第20章 魂の食べ物 ~ケイシー・リーディング抜粋~
エピローグ ~天地創造~
あとがきに代えて
4000年間、守られてきた「病気を避ける生き方」とは?どんな病気もことごとく回避する「ユダヤ式避病法」で、死の直前まではつらつ。
【どんな病気? なぜ起こる、どう防ぐ?】
心不全は心臓がうまく働けなくなる状態のこと。予後はがんよりも悪いとされ、治療せずにいると、どんどん生命を縮めてしまう。生活習慣病があれば「リスクあり」、心臓病があれば「前段階」となり、すでに心不全の入り口にいる人は多く、患者数は今後さらに増えていくと予測されています。
しかし、症状があっても、「年のせい」「たいしたことはない」などと見過ごされるケースや、心不全の兆候があっても、健診ではひっかからないこともあります。
予後を改善するためには、生涯にわたって治療を継続する必要があります。心不全に対する一般向けの書籍は少なく、情報が集めにくいため「なにに気をつければいいのかわからない」と感じる方もいるでしょう。本書では、発症のサインとなる症状からステージごとの治療法、生活習慣の見直し方までを、イラストを使って解説。心不全に対する疑問が解消できます。
【主なポイント】
・心不全とは、心臓がうまく働かなくなる状態のこと
・代表的な症状は、息切れ・むくみ・だるさの3つ
・不整脈や弁膜症など、すべての心臓病が原因
・生活習慣病があるだけで、すでに予備軍
・一度発症したら、再発を防ぐ治療へ
・新たな薬が続々と登場している
・自分に合った病院を選ぶためのポイント
・心不全の予後改善には適度な運動が必要
【本書の内容構成】
第1章 心不全、どうやって気づけるの? --息切れ・むくみ・だるさをチェック
第2章 なにが怖いの? 原因は? --心臓がうまく働かなくなっていく
第3章 どんな治療があるの? --急性心不全の発症や再発を防ぐ
第4章 それでも進んだら、どうしたらいいの? --入院を経験したら
第5章 心臓に負担をかけないためには? --心臓をいたわる習慣
糖質制限食ではNGのはずの肉じゃが、羽根つき餃子、鶏のから揚げ、焼きうどん、ポテサラ、ナポリタンから、アジア風おつまみ、バル風タパスまで、人気のおつまみメニュー満載!!締めの麺&ご飯ひんやりスイーツのレシピ付き。「ポテトサラダ」はじゃがいもの代替食材として「おから」を、「焼きうどん」はうどんに「大根」を、「スパゲティ」は「しらたき」を使用して本物そっくりの味と食感を再現。
「まずは70キロに痩せなさいね」
体調不良が続くアラサー漫画アシスタントに下されたお医者さんの言葉。
体重86kg。体脂肪率59%。
在宅仕事で超インドア生活。リバウンドも経験済み。
…だけど、今度は健康な生活を手に入れるために痩せたい!
万病のもと・肥満から脱却するため、33歳児・86キロ、立つ!
痛快ダイエットエッセイ登場!
ベストセラー『「空腹」こそ最強のクスリ』の著者、青木厚医師による健康書。
“冷たいと感じる”ことで、免疫力と基礎代謝を上げる、世界一簡単で効果抜群の健康法を本邦初公開!
たった20秒×3回のぬるい水シャワーを浴びるだけで、病気知らずで若々しい体が手に入ります。
ポイントは眠っている免疫細胞と褐色脂肪細胞を呼び覚まして活性化させること。
毎日わずか1分で、若々しく病気しらずの元気で代謝のよい体へと導きます。
本書では最強の健康法“青木式COOLアタック”のやり方から効果、効果を証明するメカニズムまでわかりやすく解説します。
超簡単で効果抜群!理想の健康法がここに登場!!
【特に効果があるもの】
・がん
・風邪をはじめとしたすべての感染症
・糖尿病
・生活習慣病
・肥満
面倒な手間やお金をかけずに健康になりたいすべての方、ぜひご覧ください。
本書は、1999年に米国ではじめて刊行された、健康食品・サプリメントの世界的なデータベースである『ナチュラルメディシン・データベース』(日本語版:『健康食品・サプリメント(成分)のすべて』、日本医師会・日本薬剤師会・日本歯科医師会 監修)をもとに、よく摂取されている素材・成分項目を厳選し、素材、成分の「安全性」や「効き目」などをコンパクトにまとめた待望の書です。
現役NHKチーフディレクターが健康情報のウソ・ホントを徹底検証。
「鼻にワセリンを塗ると、花粉症がよくなる」「1日6時間睡眠を続けると、徹夜明けのようになる」「インフルエンザが流行したとき、マスクをしたほうが予防できる」「お酒を飲むと記憶力がよくなる」……。いま、医療や健康に関する情報があふれています。
その情報は玉石混淆。本当に信じでいいのでしょうか?
健康情報の取材を続けるディレクターが、経験から言えること。本当に「役に立つ」医療・健康情報は思った以上にシンプル。
そのウソ・ホントを見抜くワザをもつと一生役立ちます。具体例を参考にしながら読み進めていくと「健康情報リテラシー(見極める目)」が身につきます。
第1章 健康情報は「誤解」だらけ?
第2章 健康の「数字」を読み解く
第3章 病気予防の新常識 気になる病気の最新情報を知る
第4章 SNS時代の医療・健康情報との付き合い方
第5章 「教養」としての健康情報リテラシー
本書では、たとえ忙しくても自分だけの時間をしっかりと楽しみ、心身を整えながら健康になれる、誰にでも簡単にできるテクニックや思考法を伝えていきます。
それをひと言で表すと、わたしは本書のタイトルである「わがまま」に生きることに尽きると思います。
「わがまま」と聞くと、ちょっと悪いイメージを感じる人もいるかもしれませんね。でも、ここでの「わがまま」とは、単に好き放題の言動をしたり、ルールやマナーを守らなかったりする、ただの「わがまま」ではないのです。むしろ、あなたの譲れない一線や信念のようなもの、あなたの生き方の根幹にかかわる姿勢を指していると考えてください。
わかりやすく言えば、あるがままの自分を指す「我がまま」というニュアンスを込めた「わがまま」です。
(【はじめにーー「わがまま」とはあなたらしく生きること】より引用)
はじめにーー「わがまま」とはあなたらしく生きること
第1章 もっと「わがまま」に生きる
第2章 人間関係のストレスを「わがまま」になくす
第3章 「わがまま」なゆとりを手に入れる
第4章 健康的に「わがまま」にこだわる
第5章 毎日を「わがまま」に暮らす
第6章 人生は「わがまま」と「無駄」との戦い
第7章 「わがまま」な自分を自らが助ける
おわりにーーいま、ここから「わがまま」に生きる
心臓の不安の入門書!心臓の不安な兆候「動悸・息切れ・胸の痛み」をテーマに、病気との関連性、安心の目安、生活上の予防策、病気へと進む悪い生活例、「でもやめられない」人への最低限の生活改善などを中心にオール図解でわかりやすく解説します。