執筆者である税理士が実際に経営者からよく質問される内容をもとにしてQ&A方式で構成、これまで数多くの税務調査を見てきた精鋭税理士5名によって、経営者が抱える税務調査の不安を払拭していきます。
1980年代のジャパメタから、ヴィジュアル系に影響を与えた周辺バンドまで名盤500枚を紹介!ヴィジュアル系25年の歴史を振り返る座談会や年表、ファッション、ライヴの楽しみ方等のコラムも充実。これ一冊で、ヴィジュアル系のすべてがわかる決定版!
大変困難な「調整作業」により成し遂げられてきた、その実践的都市計画の手法によるまちづくりが、他地区にどのように影響し、戦後の都市計画や港湾再開発の流れの中でどのような意味を持つかを多角的に語り、さらに今後の展望に触れる。
1:開発誘導から公民協働へ
1:なぜ〈みなとみらい〉が話題になるのか
2:〈みなとみらい21〉の胎動から実現へ
3:基本計画の特性
4:事業の加速・高度化、そして環境の激変への対応
5:〈みなとみらい21〉と丸の内の再構築
2:持続する都市
1:港湾都市の再開発
2:環境技術と都市
3:〈みなとみらい21〉とエリアマネジメント
座談会:〈みなとみらい〉の魅力をつくった思想と方法
ブナ原生林の村で、広い世界に憧れた少年が、建築家になった。たまらなく好きな故郷、山形のために何ができるか。ここでしかできないことは何なのか。地域に生きる建築家の使命を求めて。
事業再編に伴うバイアウトの実態を豊富な事例と経営者インタビューにより明らかにする。事業ポートフォリオの変革を推進する企業経営者とM&A担当者、FASや士業必読の書。
マーケティング×社会に良いこと。人気ブランドのソーシャルな取り組みを多数紹介!
近年,地球環境や温暖化への世間の関心が高まるにつれ,これらへの影響を緩和するために,高選択性の分子触媒を開発しようとする動きが高まっている.これまでに知られている触媒の中で最も高選択的に反応を行わせることができる分子触媒は,生体触媒である酵素である.酵素では有機物であるタンパク質により,活性中心に近づくことができる反応基質の選択や,反応基質の配向が精密に制御されている.この酵素の活性中心を人工的な分子触媒へと置換することで,天然の酵素を凌駕するより高活性かつ高選択的な触媒を生み出そうとする試みがなされている.
本書では,主にエネルギーに関連する分子触媒に関して,その機能統合化の観点から現状と課題をまとめ,今後を展望する.
Part1 基礎概念と研究現場
酵素活性中心の改変による高活性人工酵素
統合型分子触媒の理論的解説
光合成膜タンパク質複合体の構造と触媒機能
タンパク質結晶を利用した分子・ナノ粒子触媒
光エネルギー変換にかかわる分子触媒に関する研究の歴史と将来展望
Part2 研究最前線
光合成タンパク質PSIIの構造解析と機能
酸素発生のための統合型分子触媒系の構築
人工金属酵素によるエネルギー創製
蛋白質結晶を利用した統合型分子触媒
統合型分子・ナノ粒子触媒によるエネルギー創製
レドックスメディエータを用いた統合型光触媒
酵素と分子の統合によるエネルギー創製
金属有機構造体を利用した統合型光エネルギー変換触媒
異種金属錯体の連結による光エネルギー変換
シングルサイト光触媒を利用したエネルギー変換技術
統合型分子触媒を利用したCO2還元触媒
CO2還元を行う分子触媒
エネルギー変換反応で利用される金属錯体光増感剤
ビタミンB12分子をはじめとするCo錯体を利用した水素発生触媒
可視光を利用したCO2還元による蟻酸生成
エネルギー変換機能を持つ酵素の工業利用
Part3 役に立つ情報・データ
この分野を発展させた革新論文
覚えておきたい関連最重要用語
関連有用情報
広島・呉エリアで永く、安心して、健康で快適に暮らせる家を紹介。木工用ボンド・ビニールクロス等の健康を害する材料や、短期間で劣化する材料を使用しない、世界中から選び抜いた自然素材だけでつくる「0宣言」を取り入れた住まい実例集です。
「健康になるには運動と食事が大事」。これが今までの考え方でした。でも実は「住環境」が何よりも大事なのです。そこで、安心・快適な住まいを追求する住医学研究会では、医師や大学教授の協力のもと、住宅とそこに住まう人の健康との関係性を研究。科学的に、数値的に導き出される研究結果をもとに本当の「健康住宅」を求めて日夜研鑽を続けています。
この冊子では、そうした研究を生かして小田原ハウジングが施工した17邸の新築戸建て&マンション、リフォーム実例を施主の声とともに紹介しています。一人でも多くのご家族が健康な住宅で幸せに暮らせるように。ぜひこの一冊をお役立てください。
誰でもできる!情報公開法の開示請求手続と税務行政情報の活用ポイントを徹底解説!
子どもの「理科離れ」が大きな問題になっている。理科が好きな女の子は特に少ない。「理科は女の子に向かない」「女の子に理科は無理」という声がいまだに聞こえてくるが、そんなことはない。女性にこそ理数系を選んでほしい。科学はワクワクするおもしろいものなのだ。科学を選んだ14人の女性ー研究者の道を踏み出した助教(助手)4名と、研究者の卵である大学院生10名ーが訴える。彼女たちの歩んできた道、抱いている希望、思い描いている未来…その生の声を聞いてほしい。本書は自分の進路をしっかり選ぼうとしている多くの女子中高生に「科学のマドンナ」プロジェクトがおくるメッセージである。
生体分子は,細胞内で正確かつ高度な反応を司っているが,従来の研究では,細胞内から必要な分子を取りだし,その機能を試験管内で調べることが主流であった.しかし,試験管内で得た知見と細胞内での生体分子の振る舞いが合致しない場合が多々あり,分子環境の違いがその原因にあると考えられている.
本書では,Part1で細胞内での生体分子を理解するための基礎を,Part2で分子環境の両極にある,「分子夾雑」と「1分子」の観点から,生命化学研究における最近の進展をタンパク質や核酸などの生体分子や生命システム,デバイスなどに分け,第一線の研究者に解説いただいた.
Part1 基礎概念と研究現場(Basic concept:分子夾雑の生物物理化学/分子夾雑の細胞生物学/1分子の生命化学から観る生体分子の機能・ゆらぎと高感度分析/他)Part2 研究最前線(分子夾雑系での核酸挙動/生体分子夾雑系の情報と熱力学/分子夾雑が引き起こす生命システム動態の転移/分子夾雑系の有機合成化学/細胞夾雑系での創薬有機化学/分子夾雑を応用したがん診断・治療デバイス/1分子オミクス/1分子シーケンス技術の生体機能研究への応用/1分子生体高速ダイナミクス/他)Part3 役に立つ情報・データ
人口減少社会への突入が予想される日本。今後、たとえ少子化をある程度克服したとしても、労働力確保や社会保障制度維持をはかり、消費縮小を食い止めるには、移民の受け入れが不可避である。人口減少で特に心配されるのは、産業空洞化と地方の衰退だ。製造業、そして農業・水産業・林業の担い手や介護人材の不足も深刻で、人の受け入れは日本経済の今後を左右する喫緊の課題である。国際社会の目も、今後の日本の社会と経済の発展は政府の移民政策次第と見ており、その行方を注視している。だが、安倍政権は女性の活用は打ち出したものの、移民受け入れを真剣に考えようとしてはいない。それどころか、靖国参拝などで日中韓の軋轢を高め、一方で新大久保などでは韓国人へのヘイトスピーチデモが激化するなど、国内にはむしろ外国人排斥ムードも高まっている。
日本には200万人を超える外国人が暮らし、多くが就労している。人の受け入れの更なる拡大には国民的合意が必要だが、治安悪化などを理由に懸念を示す人々も少なくない。外国人集住地域では生活習慣の違いを背景に軋轢が起こり、外国人児童・生徒の教育など課題も多い。だが、移民は彼らが背景にもつ異なる文化によって日本に新しい刺激や活力をもたらす存在でもあり、単なる労働力の補充を超えて、豊かな財産を日本社会にもたらす可能性も秘めている。
移民が増えると本当に犯罪が増えるのか、日本社会の安全・安心が揺らぐのか。日本は単純労働者を受け入れないという方針を維持したまま、バックドア、サイドドアから労働者を受け入れる、まやかしの労働力導入政策をとってきた。むしろ、曖昧で一時しのぎの政府の移民政策にこそ、問題の本質があるのではないか。
ラディカルに(根底から)問う、歴史に遡って現在・未来を問う、という『環』の二大編集方針に沿い、本特集ではこれまでの出入国管理政策や移民を巡る歴史を検証するとともに、日系南米人や外国人技能実習生の受け入れで何が起こっているかなど外国人集住地域の実態を分析し、人口減少、グローバル化時代の移民政策はどうあるべきかを問う。日本再生のための多文化共生社会の実現に何が必要か、を大胆に提言する。日本は人口減少を食い止め、活力ある社会として生きるのか、減少に甘んじて縮小社会への道をたどるのか、移民政策は「国のかたち」を左右する大テーマとの認識のもと、国民的議論を喚起したい。
ブランドは時代の変化に対応しないし、状況変化に積極果敢に対応しなければならない。ブランド品そのものは常に進化し続けなければ、その地位を保てない。本書は、水産物の中でブランド中のブランドである下関フグの「進化」の期待を持ち。下関フグブランドをそれぞれの専門領域から各執筆者が違った切り口で現状や課題を示した。
はしがき
第1章 フグ需要の計量経済分析─需要の弾力性の試論的推計─
1 はじめに
2 各種説明変数と利用データの説明
3 フグ需要の推計と結果…
4 資産効果と消費率及びフグ需要との関係
5 平成期における所得弾力性数値の変化について
第2章 フグ製品差別化の現状と情報品質
1 はじめに
2 フグの品質特性
3 消費者ターゲットはどうあるべきか
─地域ヒアリングを通じて─
4 消費者の認知
5 下関フグのこれから
第3章 フグに対する消費者イメージ
1 はじめに
2 調査方法
3 調査結果の分析
4 今後の下関フグ・フグ食の可能性について
第4章 トラフグ流通の特質と動態化
1 はじめに
2 養殖トラフグの流通
3 天然トラフグの流通
4 トラフグ流通の特質
5 大衆市場化に伴うトラフグ流通への影響と論点
第5章 変貌するフグ流通システムにおける理論的考察
─市場取引と非市場取引との比較について─
1 はじめに
2 取引コストの経済学の観点から
3 モジュール化の視点から─「場外」取引─
4 イノベーションおよび長期的な視点から
─1900年前後のアメリカ製造業の垂直的統合戦略(Visible…Hand戦略)から─
5 下関フグ産業がとるべき戦略について
第6章 地域経済の観点から見た下関フグ産業のとるべき戦略
1 流通拠点としての発展
2 流通構造変化の胎動
3 下関フグ産業のとるべき戦略
第7章 全国ブランドの「下関フグ」と地域ブランドの「若狭フグ」
1 はじめに
2 「下関フグ」のブランド力を支えるもの
3 南風泊市場の取扱量の推移
4 全国ブランドの「下関フグ」
5 大消費地の中央卸売市場との関係
6 若狭フグの特徴と産地の存続条件
7 若狭フグ六次産業論
第8章 座談会「下関フグブランドの現状と課題を語る」
1 執筆内容の要約
2 各専門領域から、下関フグブランドの現状、問題点をどう見ているのか?
3 下関フグブランド戦略の再構築に向けて
【執筆分担者・座談会メンバー一覧】
素川博司(下関市立大学准教授)第1章 マクロ経済学、経済変動論
森 邦恵(下関市立大学准教授)第2章 ミクロ経済学、現代産業分析
横山博司(下関市立大学教授)第3章 心理学、教育心理学
濱田英嗣(下関市立大学教授)第4章水産経済論、地域産業論
佐藤 隆(下関市立大学准教授)第5章 産業組織論、現代産業分析
杉浦勝章(下関市立大学准教授)第6章 地域政策論、経済統計
加藤辰夫(福井県立大学海洋生物資源学部教授)第7章
食品流通論、水産経営学
1:■【表紙&スペシャル“PUNK”座談会】 HIKAGE(THE STAR CLUB)、
2:CHARMY(LAUGHIN’ NOSE)、TAISEI(SA)、YOSHIYA(RADIOTS)
最先端で高機能性フッ素系材料の創製や,独創的な合成反応の開発を目指して研究を行っている研究者の成果を集め,系統的に紹介した.
第十六巻は補巻として、「石橋湛山全集」刊行後発見された論文を中心に、全集では割愛された八十数点を収録。それに伴い第十五巻では、第十六巻の内容も反映させ、全集総目次、論文目録など補訂作業を加えた。旧全集をお持ちの方も第十五巻、第十六巻は必携。
大森由紀子、瀬戸理恵子、chico、平岩理緒、スイーツ界のプロが選んだ200店。世界に誇る、最高のパティスリーがここに!名古屋・京都・奈良・大阪・兵庫・福岡のおススメ店も掲載!パティシエの意外な素顔やお店の裏話まで、読めばお菓子が食べたくなること必至!
観ること,測ることは,科学の重要な要素であり,Mother of Scienceといえる.天体観測から,タンパク質の質量分析まで,国産の優れた計測・分析技術を生み出してきた研究者と,その計測機器や手法について,開発の歴史を振り返りながら迫る.ソフトレーザー脱離による質量分析技術の開発でノーベル賞を受賞した田中耕一先生も寄稿.
巻頭カラー 写真で見る先端計測の世界
Part1 1章フロントランナーに聞く(座談会)二瓶好正 ,志水隆一,馬場嘉信,石田英之,聞き手:栗原 2章先端計測分析技術・機器開発の進展,二瓶好正 コラム「先端計測分析機器のフロンティア開拓史」(「アポロ計画と先端計測」と「電子顕微鏡の発展史」)3章開発事例: (1)顕微質量分析装置(2)高分解能質量分析(3)クラスターイオンビームによるSIMS(4)ツインパス型表面力装置(5)高温超伝導MRI装置
Part2 次世代質量分析システムの開発(田中耕一)/単一細胞質量分析法の開発/次世代電子顕微鏡の開発/リアルタイム3D観察を可能とした走査型電子顕微鏡の開発/スピン偏極低エネルギー電子顕微鏡の開発/生体計測用超高速フーリエ光レーダー顕微鏡の開発/三次元発光イメージングシステムの開発/生体分子三次元高分解能動態解析装置の開発/曲がるX線をとらえる高感度医用画像診断機器の開発/高感度広域ガンマ線望遠鏡の開発/単一細胞ラベルフリー分析を実現する誘電スペクトロサイトメーター/次世代DNAシークエンサーの開発/収束イオンビーム/レーザーイオン化法による単一微粒子の履歴解析装置/大気環境中エアロゾルの化学組成をオンライン計測する複合分析装置/広域環境放射線計測のためのGlobal Radiation Monitoring Network/コラム「いま一番気になっている先端計測機器・研究者」AFM-IR法/AFM-ラマン法/中庸行/アトムプローブ/Nano-SIMS
Part3 役に立つ情報・データベース(この分野を発展させた革新論文/覚えておきたい関連最重要用語/関連有用情報/他)