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- 研究叢書541 家持「歌日誌」の文字世界
- 2022年01月11日頃
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万葉集の編纂や歌の文字に絡めて、大伴家持がいろいろと取り沙汰される場面があまりにも多い。安易な推論を避けるため、家持歌日誌とも称される末四巻の文字世界を改めてたどり直し、とりわけ、巻二十後半部と巻十五遣新羅使人等歌群との用字上の類似の問題解明につとめた著。
まえがき
序章 続日本紀と家持「賀陸奥國出金詔書歌」
第一節 続日本紀歌謡の文字
第二節 続日本紀歌謡と同宣命とのかかわり
第三節 続紀宣命と「賀陸奥國出金詔書歌」-内舎人大伴宿祢家持ー
第一章 巻十七冒頭部歌群の文字世界
第一節 はじめに
第二節 「追和大宰之時梅花新歌六首」
第三節 「詠霍公鳥歌二首」とその和歌三首
第四節 「獨居平城故宅作歌六首」
第五節 特異な用字〈屋度〉から見えてくるもの
第二章 巻十七本体部冒頭の短歌群
第一節 はじめに
第二節 大伴氏坂上郎女来贈歌四首
第三節 天平十八年正月肆宴応詔歌
第四節 平群氏女郎来贈歌十二首
第五節 守大伴宿祢家持来越当初宴歌群
第三章 「述戀緒歌」と「思放逸鷹夢見感悦作歌」
第一節 はじめに
第二節 「述戀緒歌」をめぐって
第三節 「思放逸鷹夢見感悦作歌」をめぐって
第四章 巻十八冒頭造酒司令史田邊福麻呂来越時短歌群
第一節 はじめに
第二節 田邊史福麻呂伝誦歌七首をめぐって
第三節 用字〈大皇(おほきみ)〉の周辺
第五章 巻十八越前國掾大伴宿祢池主来贈歌二つ
第一節 はじめに
第二節 「越前國掾大伴宿祢池主来贈歌三首」と「越中國守大伴家持報贈歌四首」
第三節 「越前國掾大伴宿祢池主来贈戯歌四首」・「更来贈歌二首」
第四節 余説ー巻五「戀男子名古日歌三首」をめぐって
第六章 巻十九ーあるがままの表記体
第一節 巻頭の越中秀吟十二首
第二節 「季春三月九日擬出擧之政行於舊江村」四部作
第三節 巻十九の中間部から見えてくることども
終章 巻二十の付加とその文字世界
第一節 はじめに
第二節 冒頭部をめぐって
第三節 諸国防人等歌の間に点在する家持長歌四作品
第四節 巻二十後半部の二類の表記体
第五節 〈婢(ビ甲)〉の仮名使用をめぐってー巻二十再考および結語
別章 聖徳皇子片岡遊行説話ー歌謡表記をめぐる諸問題ー
第一節 紀歌謡一〇四をめぐって
第二節 異本上宮太子伝(七代記)・政事要略の場合
第三節 上宮聖徳太子(伝)補闕記・帝王編年記の場合
第四節 聖徳太子伝暦の場合
第五節 問題点の整理
あとがき
- 吟詠 ベスト
- 2023年05月10日
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- パラダイムチェンジ時代に挑戦 釈迦と空海に学ぶ「経営思考行動原理」
- 加賀博
- 日本生産性本部生産性労働情報センター
- ¥1650
- 2023年06月
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絶えず変化する従業員・お客様・商品・サービスに対応するためには経営者自身が自己を見つめ、適正な考え行動を変化に応じて取らなければなりません。それはまさに、空海の教え三密加持法と、釈迦の教えである四締八正道の実践なのです。
- 放送室 その3
- 2006年04月
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松本人志のFMラジオ番組「放送室」の本、第3弾!人気放送作家で幼少時代からの親友、高須光聖とのコアなトーク集。
- 小栗虫太郎全作品 5
- 1997年10月
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神秘恐怖の世界を狂熱で描く。本書「成吉思汗の後宮」に収録の諸篇は、従来余り知られていない鬼才・小栗虫太郎の「異境物」の精粋の集大成であり、奔放なまでの天翔ける情熱をもって、秘境に辺境にと、執拗に描いた一大コレクションである。
- 吟詠 ベスト
- 2025年05月14日
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- 比較法の作法ーー思想と方法
- 2025年03月31日頃
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本書はグローバリゼーションと法多元主義、コスモポリタン法学、グローバル比較法学、法伝統論といった課題についてフィンランド、カナダ、イタリア比較法学を中心とする成果を摂取し、比較法方法論からも示唆を得ようと試みる。さらに、ベルギー、オランダ、ドイツにおけるヨーロッパ民事訴訟法研究に学んだ比較法史を展開し、ハーモナイゼーションの可能性を探る。いわば、比較法史を中心とする学際的比較法の試行錯誤的な実践、学際的比較法の勧めとなっている。
まえがき─学際的比較法の勧め─
序論─法とグローバリゼーション入門─
1.はじめに
2.『法とグローバリゼーション入門』の概要
3.結語
【補論─学際的比較法の勧め─】
第1部 比較法の思想─コスモポリタン法学序説─
1.はじめに
2.『コスモポリタン法学』序論「どこに『真の活動』があるのか(Where the ‘Real Action’ Is)─比較法からコスモポリタン法学へ─」
(ヘルゲ・デデク)
3.『コスモポリタン法学』第1部「比較法の伝統─コンテクスト、歴史、見込み(Promise)─」
4.『コスモポリタン法学』第2部「伝統の概念─その可能性と課題─」
5.『コスモポリタン法学』第3部「境界を横断する─文化移転、法的コスモポリタニズム、国家の解消─」
6.結語
第2部 比較法の方法 ─「黒いガイウス」論からの出発─
1.序言
2.モナテリの「黒いガイウス」精読
1. 西欧的ルーツの捏造
2. 西欧の天才(the Western Genius)の批判
3. 結論─「西欧マインド(the Western Mind)の終焉」─
4.要約
3.「黒いガイウス」の挑戦(その1)─比較法方法論への貢献─
4.「黒いガイウス」の挑戦(その2)─モナテリの『比較法の諸方法への序論』─
1. 本書の「序文」から
2. 学問(自律的学問分野)としての比較法
3. 比較法と法的地理学(legal geography)
4. 比較法と法史学
5. 比較法と法理論(legal theory)
6. 比較法と法改革(legal reforms)
7. 本書における「比較法の方法」
5.結語
第3部 比較法史の実践─歴史叙述としての民事訴訟─
1.序言
2.ヴァン・カネへムの『ヨーロッパ民事訴訟の歴史』
3.歴史小品─ヴァン・カネへム『ヨーロッパ民事訴訟の歴史』の基礎にあるもの─
4.ヴァン・レーの比較民事訴訟法史─ヴァン・カネへムに続くもの─
5.クヌート・ヴォルフガング・ネルの『ヨーロッパ大陸民事訴訟概史』
6.手続的ユス・コムーネの再生
1.序言
2. ヨーロッパ民事訴訟法学の基礎とハーモナイゼーション─シュテュルナーの場合─
3. 法史学からの貢献─ヴァン・レーのハーモナイゼーション理論─
4. 比較法学からの挑戦─グレンの法伝統論を中心に─
5.結語
結論─比較法学再考─
索 引
- 【POD】時の画廊ー思い巡らす私の風景:溝井博彌画文集
- 2025年07月24日頃
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[商品について]
ーそこにあるのは失われた記憶か、時の中の残照かー
人々が行き交う街や駅、ソメイヨシノの大木、車窓から見える秋の収穫風景、旅先の海に沈んでいく夕陽ーー移りゆく季節や日常、時の中にあるささやかな煌めきの風景は、郷愁と記憶の世界へと観るものを誘う。音や風、香りまでも繊細に描いた計31の油絵作品に、自らの心象風景を綴ったエッセイを収めてまとめた珠玉の画文集。
[担当からのコメント]
絵を描くということが目の前を流れる時間や筆を走らせているその時を閉じこめるものであるとするなら、そうした「時」を感じる作品に出会えるのは、とても幸せなことです。本書に収められた作品にはどのような「時」が込められているでしょうか。ぜひ手に取ってご覧いただければ嬉しく思います。
〈作者プロフィール〉
溝井博彌
1932年 広島市に生まれる
1949年 旧制広島高校修
1953年 広島大学卒
同年 都市銀行入行
地方銀行役員、同顧問、企業社外監査役
1997年 横浜アートカレッジ(関内アートスクール)で山羽斌士画伯に油絵を習い始める
2005年 町田市民ホールギャラリーで個展開催
2006年 東京会館(丸の内)ギャラリーで個展(企画展)開催
2008年 創元展出展(5回連続)(国立新美術館)
2013年 画集『定年からの油絵修行そして妻へのレクイエム』発行
2017年 画文集『独居老人がゆく』発行
2020年 第一冊目画集電子ブック化
入賞他 TAMA・デ・アート展、全日本アートサロン絵画大賞展、サロン・デ・ボザール展、ILEC展他
元町田市美術協会会員
- 【バーゲン本】超話し方図鑑ー思いどおりに人を動かす!誰からも好かれる!
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