平成19年1月19日、20日、大阪市中央公会堂で開催された、第25回日本周産期・新生児医学会周産期学シンポジウムでの議論を総結集。
国試や卒試に必要なエッセンスを厳選。白衣のポケットに入るコンパクトサイズ。
感染症の診かたがよく分からない…。抗菌薬の使いかた、これでいいの?誰しもが現場でぶつかるこんな問題点・疑問点に、わかりやすく、logicalにお答えします。
「ウチにあるコンドームを授業で使うから、ちょうだいね」そんなことを小6の女子に言わせる性教育。真犯人は学校なのか?教師なのか?教育行政なのか?具体的に、今この国はどのようになっているのかを論述。
総問題数2530問。予備校講師の徹底分析により15年分の過去問題を症例別に編集。
肝炎、輸入感染症、MRSA、バイオテロリズム、狂犬病…話題の感染症53疾患を解説。
神経科学の主として臨床に関する分野を19に分け、46項目のタイトルを選び、最新の話題を中心に採択。今までにこのシリーズで扱ってこなかった内容や、前回採択から数年経って研究が大きく進歩したり、概念が変遷したものも取り上げた。
微生物学の基礎分野にとどまらず、感染症全般の膨大な知識を網羅。多数のフルカラーイラストにより重要なポイントを分かりやすく解説。具体的な臨床例を含めて感染症の診断や治療の要点を詳しく解説。
主要目次:
第I部 循環器疾患
第II部 呼吸器疾患
第III部 消化器疾患
第IV部 肝臓・胆囊・膵臓疾患
第V部 腎・尿路疾患
第VI部 血液疾患
第VII部 脳・神経疾患
第VIII部 精神疾患
第IX部 感覚器疾患
第X部 内分泌・代謝性疾患
第XI部 皮膚疾患
第XII部 骨・関節疾患
第XIII部 免疫疾患
第XIV部 悪性腫瘍
第XV部 感染症
呼吸器ローテーションの事前知識として、休憩時間の読み物として、また当直で眠れないときの友として、+専門医試験にも役に立つ!呼吸器疾患の診断から治療までが濃縮された1677のQ&A。
誰でもかんたんにできる科学的根拠に基づいた感染対策の方法やポイントについて、新人職員の方々にもわかりやすい内容で構成。