愛工大名電高校野球部出身者に成功者が多いのはなぜか?そのカギは、中村豪元監督の教えにあった!“豪流”個の磨き方が、卒業生のインタビューによって明かされる!
予測困難な時代を生きる子どもたちに向けて、学校教育で「生きる力」の育成が求められているが、本書では「音楽科でどのように生きる力を育むか」に迫る。これから求められる授業づくりはもちろん、教師のマインドにも触れており、指導に悩む音楽科教諭にとって心強い味方になる一冊。
はじめに
第1章 学校教育で大切にしたいこと
学校に来るってすごいこと
学校について考える
「自分を受け入れてくれる場所」の実現
「会いたい人がいる場所」の実現
「ワクワクする楽しいことがある場所」の実現
学校で育つ多様性
多様性を考えてみよう
子ども一人一人のよさを見つけよう
音楽の授業で多様性を考えてみよう
コラム こんなこともありました!
未来を生きる子どもたちの育成
生きる力って何だろう?
予測困難な未来に向けて
音楽の授業で変化に柔軟な思考力を身に付けよう
第2章 音楽ってどんな教科?
これからの音楽
思考を広げて表現を深める
実践を見つめてみよう
生きていく力を身に付ける音楽教育
音楽科教育とエージェンシー
エージェンシーって何だろう?
エージェンシーが育つ授業づくり
安心できる居場所づくり
結果ではなくプロセスを
エージェンシーが見える瞬間
コラム 担任の先生の存在
コラム 音楽会での記録
音楽科教育で広がるコミュニティー
音楽と創造性
他教科とのつながりを視野において
第3章 教師に必要な心得
自分の心を整えるために
子どもたちのポジティブを探そう
教師が元気=子どもも元気
パートナーシップ(partnership)
失敗に学ぶ
子どもの変化を見つける視点
当たり前ってすごい
一人一人の子どもに合わせて
ネガティブな感情はちょっと我慢
音楽で変化を見つけよう
子どもの変化を促す言葉掛け
第4章 授業デザイン
年間指導計画の大切さ
年間指導計画って必要?
系統的な学びの視点で題材配列を見つめよう
教材研究の進め方
指導案ってどうして必要?
教材で子どもたちを育むために
授業の組み立て方【常時活動の視点から】
学校生活を豊かにしていく言葉掛け
おわりに
ことばは知識ではなく、体験である。ことばを育てる体験とはー「折々のうた」の著者・詩人が語りつくした、生きた日本語の世界。
戦後のアジア開発途上国の経済的成功の理由は何か。経済成長、産業構造の転換、貧困削減、保健や教育の改善などの指標から読み解く。
日本や新興工業経済地域(NIEs:韓国、シンガポール、香港、台湾)、いくつかの東南アジア諸国だけでなく、46のアジア開発銀行の開発途上加盟国・地域(アジア開発銀行からの借入卒業国であるNIEsを含む)のすべてをカバーし、戦争直後から現代に至るまでの長期間について、その急速な変遷をより幅広い観点から取り上げる。
1巻は「ジレンマ」と「緩さ」を公教育再編と子どもの福祉に不可欠なポジティブな要素と捉える。なかでも、2部の実践者による「多様な教育機会」の省察が本書の中心であり、1部はそれらの共通性を探り、3部はRED研と教育機会確保法について振り返る構成をとる。
初級終了段階から取り組める、タスクベースの日本語教材。プロジェクト・ワークの実践を通して、日本に関する社会的・文化的なテーマ(住まい、文化、食、防災、教育、環境)について理解を深めるとともに、日本語の運用力を身につけ、自分の言葉で表現することの楽しさや達成感を味わう。初級の勉強を終え、語彙や文法の知識はあるけれど、うまく使いこなせない学習者におすすめの1冊。
■初級終了段階の学習者でも無理なく取り組める手厚いサポート
・テーマの導入から準備・発表まで、プロジェクト・ワーク完成までのステップを丁寧にフォロー
・発表のためのスクリプトやパワーポイントの枠組みを提示し、例に沿ってスムーズに作成
・語彙や文型説明への翻訳付き(英語・中国語・ベトナム語)
タスクベースの日本語教育を重視する総合クラスのほか、会話・口頭表現クラス、アクティブ・ラーニング型、もしくは課題探究型の日本文化・日本事情クラス、短期研修など、様々な授業に。
<目次>
Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案
<WEBサイト>(ダウンロード・コンテンツ)
・音声ファイル
・ワークシート・ふりかえりシート
・解答(読み物など)
・[表現]の日本語説明・練習問題・解答
・プロジェクト・ワークのためのTips集
・教師用手引き
Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案
現代の社会情勢をふまえた、大学・高専・専門学校向けの新しい建築計画教科書。「人間と環境を考える」「住まいの計画」「施設の計画」の3章で構成し、「施設の計画」では10のビルディングタイプを学ぶ。2色刷の紙面で多数の図表を掲載し、最近の注目事例も多数紹介。一級建築士試験にも対応した演習問題付き。
はじめに
1章 人間と環境を考える
1-1 建築計画の役割
1-2 建築における利用者
1-3 生きられた建築を捉える
1-4 建築のつくられ方と設計方法論
1-5 人・物・空間の関係性
1-6 人の周囲に生まれる空間と関係
1-7 環境と対話する
1-8 建築・都市空間の認知
1-9 建築計画をめぐる動向と課題
2章 住まいの計画
2-1 住まいの機能と諸条件
2-2 独立住宅の計画
2-3 集合住宅の計画
2-4 住まいとコミュニティ
2-5 住むことを支えるサービス
2-6 安心安全な住まいをつくる政策
2-7 住宅分野における工業化
2-8 これからの住宅
3章 施設の計画
3-1 教育施設
3-2 保育施設
3-3 福祉施設
3-4 医療施設
3-5 図書館
3-6 博物館
3-7 劇場・音楽ホール
3-8 オフィスビル
3-9 宿泊・商業施設
3-10 コミュニティのための施設と場所
演習問題解答
索引
大英帝国の女性たちは、19世紀後半、フェミニズムを追い風に中・高等教育を獲得し教師となって、男子進学校と同等レベルの、女性による女子教育という領域を切り開いた。さらに植民地拡張の時流に乗って、単身オーストラリアやアフリカなどへ渡っていく。2つの大戦期までの女教師たちの姿を追いながら、彼女たちが女子教育にかけた夢、その光と影を浮き彫りにする。
長州ファイブ、アインシュタイン、工部大学校、重力波検出、ニュートリノ…科学界の第一線で活躍しつづけてきた著者が、社会の趨勢や制度の変化のなかで時代に寄り添いながら生きてきた「科学」の姿を描き出す。
組織を狙う攻撃と防御策がわかる
「知らなかった」では済まされない デジタル社会の常識を学ぶ!
金融業界水準で必要となる知識・実務対応、組織の在り方をこの1冊に
他業態やエンジニアが学ぶ金融業界水準の知識としても
【サイバー攻撃の手口と対策を紐解く】
社会的重要インフラを担う金融機関。保有する情報をサイバー犯罪から守るため、「ランサムウェア攻撃」「フィッシング詐欺」「ビジネスメール詐欺」「ゼロデイ攻撃」など、代表的なサイバー攻撃の手法をはじめとして、金融機関を対象にした攻撃を紹介。事例や用語解説を交えて解説。
【インシデント発生時の対応を詳説】
システム障害・サイバー攻撃・情報漏えいのインシデントが発生した際の対応の流れを解説。インシデント対応チームの役割や対策本部の例を図解。
【金融機関(支援者)としての役割がわかる】
取引先企業におけるサイバーリスクを紹介。企業が抱える課題や、金融機関に求められる支援を解説。個人顧客の特殊詐欺など、金融犯罪防止の視点も整理。
序章 サイバーセキュリティを取り巻く現状
1節 サイバー攻撃の現状/2節 国内のサイバーリスク対応
第1章 サイバーセキュリティの基本概念
1節 情報の価値と情報の種類/2節 情報セキュリティとは/3節 サイバーセキュリティとは/4節 代表的なサイバー攻撃の手法/5節 サイバーリスク管理のフレームワーク
第2章 金融機関におけるサイバーリスク管理の重要性
1節 金融機関におけるサイバーリスクの現状/2節 金融機関におけるサイバーリスクの特性/3節 法規制とガイドライン/4節 金融機関に求められるサイバーリスク管理
第3章 金融機関に求められる情報管理機能
1節 顧客情報の価値とその重要性/2節 中小企業向けサイバーリスク対策支援
第4章 特殊詐欺対策(デジタル分野)
1節 特殊詐欺の現状とその手口/2節 デジタル分野での詐欺手口とその対策/3節 金融機関が行うべき教育・啓発活動の重要性
第5章 サイバーインシデント被害の実態
1節 情報漏えいの影響/2節 ランサムウェア等サイバー攻撃の影響
第6章 インシデント対応の基本
1節 インシデント対応の流れ/2節 よくあるインシデント事例と対応例/3節 インシデント対応チームの役割/4節 行職員の役割
第7章 行職員が知っておくべき基本的なセキュリティ対策
1節 セキュリティ対策の考え方/2節 組織が行う対策/3節 個人で取り組むべき対策/
第8章 セキュリティ意識を高める社内教育
1節 個人情報保護の基本概念/2節 セキュリティトレーニングの重要性/3節 セキュリティチェックリストの活用/4節 セキュリティ意識を高めるために
働く人たちの「心の健康」と活力ある職場づくりのために。社内のメンタルヘルス対策の企画・立案・推進に必要な知識や対処方法を幅広い分野から体系的に習得。
人間の倫理とは何かを考える
ノーベル経済学賞を受賞したセン、ハルサニー、マーリース、そしてロールズ、ウィリアムズ、ヘアら世界的に名を馳せる経済学者と哲学者の熱い対話。
われわれに功利主義はのりこえられるのかーー本書は、世界的に活躍する経済学者・哲学者らによる功利主義の擁護とその批判を収録した古典的名著である。道徳、政治哲学のみならず経済学、社会的選択の理論にかかわる論点を提示し、功利主義に潜む一元化への警鐘をならす。学問の方法論的土台をめぐり経済学と哲学のあいだで熱い対話がいま再びはじまる。(原著 Amartya Sen and Bernard Williams eds.,”Utilitarianism and Beyond,” Cambridge University Press, 1982.)
『サンデー・タイムス』紙および『ローリング・ストーン』誌で想定を超える大ヒットとなっているコラムに基づいたこの『オジーに訊け!』はとてつもなく面白く、風変わりな情報に満ち、これまでで最も楽しめる診断書となっている。
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人権は、アプリオリのルールや決まりではなく、また優しさや思いやりでもない。時に、人権を保障すべき国家に対峙し、ボーダーを超えて人と連帯するための規範・規準である。本書では、人権について学び、人権の目的や趣旨のために学び、人権が守られた環境の中で学ぶという人権教育のトータルな学びを理解するための概念と女性、子ども、貧困、多文化共生など個別テーマを詳解する。
日本語版への序文
謝辞
序文
略語一覧
第1部 人権:行動のためのアジェンダ
第1章 三人の語り
議論
本書の構成
第2章 人権の文脈化
本書の目的
私たちの取り組みはどこから始まったのか
第3章 人権についての枠組み
人権:歴史的視点
法的視点
社会学的視点
第4章 人権、正義、平和
コスモポリタンな世界観としての世界人権宣言
ユートピア世界観としての世界人権宣言
人権の概念
四つの自由
世界人権宣言と国家の抑圧
結論
第2部 政治、文化、不平等
第5章 女性の人権
女性による行動と人権の発展
女性の人権のための諸原則
オルタナティブな構想の開発
政治的な権力
公私の分離
グローバルな連帯
教育と女性の人権
第6章 人権とグローバルな変化
世界の不平等
グローバルな挑戦:開発
国民国家のグローバルな責任
教育と開発
グローバルな挑戦:環境
グローバルな市民社会
第7章 価値、文化、人権
冷戦:政治的レトリックとしての人権
ナショナリズム・コスモポリタニズム(世界市民主義)・多文化国家
宗教・人権・文化相対主義
関係主義(relationalism)
普遍的な人権を文脈化する
人権とアジア的価値
グローバルな人権の言説が包含する意味
第3部 学校における人権と民主主義
第8章 子どもの人権
子ども期の概念の変容
第12条と子どもの参画
多文化主義と学校教育
子どもの権利、発達と学校教育
第9章 シティズンシップ教育と人権
シティズンシップ教育と国民国家
民主的シティズンシップ教育と国家への帰属
民主主義、多様性、隠された歴史
民主主義と多様性
コスモポリタン・シティズンシップのための教育と人権
市民による行動、市民権、人権
人権教育に対する国際的・国家的な取り組み
人権教育の実施における挑戦と進展
民主的シティズンシップ教育と共有の価値、マイノリティのニーズ
人権教育の実践者が直面する課題
第10章 人権、政治、学校
学校とテスト
変革的教育(Transformative education)
人権教育のための教育原理
人権と歴史教育
人権教育:政策と原則を展開する
エピローグ
参照文献
索引
監訳者による解説
あとがきにかえて
著者・訳者紹介
本書は、かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された日本が、いかにして現在の凋落が続く状況に陥ったのかを分析し、将来の経済成長には、教育と科学技術イノベーションへの抜本的な投資が不可欠であることを、豊富なデータと専門家による調査をもとに明らかにします。巻頭には、ノーベル賞受賞者・野依良治博士による痛切な警鐘と、改革を求める真摯な提言が寄せられています。日本再建への契機とすべく、公益社団法人 科学技術国際交流センター(JISTEC)が総力を挙げて上梓する渾身の一冊です。日本の凋落を止め再建を目指す改革のエビデンスが、ここにあります!
巻頭言 主張 覚醒せよ、我が科学技術立国
本調査の目的ー日本の改革再生を願ってー
凡 例
第1章 世界の国・地域の基本データ
第2章 世界と日本の教育の現況
2.1 世界の教育全般の現況
2.1.1 概況
2.1.2 教育への投資額
2.1.3 人口動態・少子化と教育
2.1.4 児童・生徒数
2.1.5 就学率
2.1.6 国の重点政策課題
2.1.7 教員の養成・資格要件・処遇
2.1.8 女子教育
2.1.9 言語教育
2.1.10 教育のデジタル化
2.1.11 職業教育と普通教育
2.1.12 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
2.1.13 IEA国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)
2.1.14 世界と日本の教育全般の概況
2.2 世界の高等教育の現況
2.2.1 高等教育への進学率
2.2.2 外国人留学生
2.2.3 大学院進学者数
2.2.4 世界大学ランキング
2.2.5 世界からみた日本の高等教育の概況
第3章 世界と日本の科学技術イノベーションの現況
3.1 世界の科学技術基盤の現況
3.1.1 世界の科学技術基盤
3.1.2 研究開発費
3.1.3 研究開発費のセクター別
3.1.4 研究者数
3.1.5 研究者数のセクター別
3.1.6 高被引用研究者数
3.1.7 大学院博士学生数
3.1.8 論文数
3.1.9 研究論文世界上位機関
3.1.10 特許数
3.1.11 特許世界上位企業
3.1.12 ジェンダー・ギャップ
3.1.13 世界と日本の科学技術基盤の概況
3.2 世界のイノベーションの現況
3.2.1 世界のイノベーションの現況
3.2.2 世界競争力ランキング(1)
3.2.3 世界競争力ランキング(2)
3.2.4 世界の労働生産性
3.2.5 ユニコーン企業数
3.2.6 ハイテク産業貿易収支
3.2.7 企業のイノベーション実現状況
3.2.8 AI研究開発の状況
3.2.9 世界と日本のイノベーションの概況
3.3 科学技術に関する国際協力の状況
3.3.1 論文の国際共著の状況
3.3.2 主要国の論文共著相手国の状況
3.3.3 世界と日本の科学技術に関する国際協力の概況
第4章 科学技術イノベーション振興のための人的基盤の強化に関する特徴的な事項
4.1 特筆すべき各国の事例
4.2 理科教育
4.3 研究者の流動性
第5章 教育への低投資が招いた日本の落と再生への提言ー調査結果をみてー
[参考資料]
1.国・地域名リスト
2.英語略語一覧
[執筆者紹介]
SDGsを「知る」から「実行する」へとステップアップするために必要な考え方・動き方を解説。システム思考、シナリオ・プランニング、異分野コミュニケーション、環境倫理、感情知性、統合報告などを使いこなし、組織・分野を超える環境・社会・経済の統合的イノベーションを実現する「ソーシャル・プロジェクトの担い手」の思考法がこの一冊でわかります。20世紀型思考を超え、持続可能な世界を創る一員となりたい方は必読です。
アートをベースにするとはいかなることか。最新の研究動向をとらえ、美術研究者・芸術家がアートベース・リサーチを多角的に分析。
アートベース・リサーチ(ABR)をめぐる状況は、ここ数年で大きく展開している。ABRは従来の人文社会科学の研究にアートを入れることで、言語的な記述や客観的な分析だけでは捉えきれない、人間の感情や身体的感覚に迫っていく。また、アート活動そのものが研究でもある。アートベース・リサーチの現在地がわかる一冊。