男はなぜ傷つきやすい?女はなぜ満たされない?ナルシシズム、恋愛妄想、変身願望、コンプレックス…はかり知れない20の断層。
愛とは深く、おそろしいもの。今している恋愛の背後に、自分自身さえも気づかない、深い欲望が横たわっているとしたら…男はなぜ、一人の女性で満足できないのか?女はなぜ、記念日や形に残るもので愛を確かめようとするのか?等、男と女の深層心理を徹底分析。誰もがもつ悩みからストーカー等の異常心理まで、精神科医・香山リカが読みとくサイコな時代の恋愛学。
好きな彼の前では、誰でも臆病になりがち。本書にいるのは、そんなあなたにとてもよく似た人や、あなたによく似た心。恋がままならない理由を解き明かし、あなたの悩みにお答えします。悩める乙女はもちろんのこと、本書の「彼」を「彼女」に「彼女」を「彼」に言いかえて読めば、男の人にもよく効きますよ。「せつなさ」を「ハッピーエンド」に変える方法。
恋はとにかく忙しい。パニックになる前に知っておきたい、男の女のからだの秘密。寺門琢己・最新作は、たっぷりじっくり恋・愛・論。
好きな人をあなたに夢中にさせる秘訣がここにある。あなたの恋愛がうまくいかないのには、必ず原因と解決法があるのです。恋愛に悩むすべての女性に答える、究極の恋愛エッセイ。
あなたの恋にこのスピリチュアルな心の法則を贈ります。トラウマが消え、恋愛力がつく。小さな奇跡があなたのココロに起こる。
長旅スーザンのパッション告白!さらに番外編カップルも続々登場!久本雅美、今田耕司、ウエンツ瑛士の新MCトークも白熱。
男は「沈黙」で動かす?気になる彼を落とすための距離感とは?カリスマ恋愛カウンセラーによる恋愛相談ライブで恋愛の極意があなたのものに。
彼の“潜在意識”に働きかけるパワー絶大・禁断の恋愛テクニック。
日本在住20年、アラフォー韓国人教授が赤裸々につづる「美しくなりたい執念」「愛への執着」。
「悩んでたのがウソみたい!」「私たち、結婚します!!」-感謝の声、続々。危機を脱した恋人たちが語る、恋の秘薬とは…?あらゆる恋愛問題をズバリ解決してきた著者が満を持して贈る、待望の一冊!恋愛傾向診断テスト付き。
恋愛中、男は女をどう見ている?女は男をどう見ている?失恋カップル16組の教訓!「男のいいわけ・女のいいわけ」から幸せの秘訣をさぐりだす、最もドラマチックな恋愛指南書。
あなたのこと嫌いになったわけじゃない。でも私たち、もうこのままではいられない…別れの危機を迎えつつある2人の関係にトキメキと信頼をよみがえらせる。いままで誰も教えてくれなかった実践的な恋愛カウンセリング。
素顔の自分で、愛されたいーー。 強めの美人で「モテる」女、美央。しかしアプローチしてくるのは、料理を作っても「けっこうやるじゃん」、風邪を引いて助けに来てほしいのに「えー? 行ってほしい?」、あげく「顔はかわいいのに、性格はかわいくないよな」と平然と言い放つ、勝手な男たち。仕事もまじめにしているし、まともな男性と付き合いたいのに、どうしてこんな男ばかりなのか。恋愛ってこんなに、嫌なものなの……? そんな美央の前に、これまで会ったことのないタイプの穏やかな「いい人」、ヒロさんが現れてーー。
一方、美央と同じ職場で働く理恵は、ゆるふわな見かけによらず、腹のうちにドス黒い感情をため込んでいる。そんな彼女がある日出会った、優しくて大切にしてくれる、デザイナーの完璧イケメン・あやと。しかしそんなあやとのもう一つの顔に接して、理恵の「シアワセ」はほころびはじめる……。 ダメ恋に傷付いても、何度でも立ち上がる女子たちのリアルな横顔。恋愛の機微を生々しく描き出して今もっとも注目を集める、山本白湯の最新刊!! WEBメディア「cakes」にて共感を呼び、累計330万PVを超える大人気連載に描きおろしを加え、ついに刊行!
【やさぐれ女 美央編】
第1話 ブロックする男
第2話 商社マンの男
第3話 ケモノの目をした男
第4話 やさぐれる女
第5話 草食の男
第6話 かわいい男
第7話 初めての男
第8話 満たされる女
【ダメ恋女 理恵編】
第9話 毒のある女
第10話 エッチなイケメン
第11話 シアワセな女
第12話 ふりほどけない女
第13話 未読の男
第14話 下品な女
第15話 ダメ恋女
第16話 立ち上がる女
【番外編 美央と理恵】
中島ハルコ52歳、バツ2、女社長。自称・いま最もブレイクしているオバハン。
金持ちなのにドケチで、口の悪さは天下一品。新幹線ホームのキヨスクで週刊誌を立ち読みしたり、大地震が起きたとき、無理矢理運送会社のトラックに自宅まで送らせたりといった無茶苦茶なエピソードが満載。
そんな彼女の周りには、なぜか悩みごとを抱えた人間が寄ってくる。「10年間付き合ってる不倫相手に貸した30万円が返ってこない」「老舗の和菓子屋の跡継ぎ息子がミュージシャンになると言い出した」「自分の学歴(東大卒)が高すぎてオトコができない」「40過ぎてやっと結婚したい相手が現れたのに、同居している実家の両親が結婚に猛反対」など、さまざまな相談が持ち込まれる。
これらの悩みを、ハルコは決してきれいごとは言わず、独特の人生観によって解決していく。
心あたりのある人は読んで恐ろしくなり、若い読者にとっては、来たる人生の参考書にすらなるのではないだろう。常識にとらわれず、本音で行動するハルコの歯に衣着せぬ物言いには、聖人君子の教えにはない、不思議な説得力がある。
胸のすくような啖呵と、ハルコの傍若無人なようで鋭い洞察力が、悩める人々の背中を押してくれる、痛快エンタテインメント小説!
ハルコ、パリで熱弁をふるう
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