東京の14の島々へ!
イルカとクジラに会いに行こう!
青い青いボニンブルーの海(父島)、
動物も植物も驚きいっぱい(母島)
絶景の海中温泉にびっくり! (式根島)…etc.
採れたての明日葉に、黄金色の椿油、海の幸たっぷりの島ごはんも!
日本の有人島36島をめぐったイラストレーター・松鳥むうのリアルな島旅話がいっぱい!
かわいく、お安く、楽しく旅を楽しみたいあなたのための、
(ほぼ)全ページ100%イラスト旅エッセイ。
島好きに愛され続けてきた名著中の名著、増ページの<かいてーばん>です。
ホエールウォッチングにもぜひ!
【主な内容】
<小笠原諸島へ。>
父島MAP
母島MAP
小笠原 はじめてづくしの夏
小笠原 再びの春
<伊豆諸島北部へ。>
夜行船で伊豆諸島へ
大島MAP
大島 レトロ&スピリチュアルアイランド!?
利島MAP
利島 山とサザエに大格闘!?
新島
新島 とってもアート!?
式根島MAP
式根島 温泉とおっちゃんワールド
神津島MAP
神津島 旬のお魚づくし
おうちレシピ くさや&明日葉
旅人さんとの出逢い
<伊豆諸島南部へ。>
三宅島MAP
三宅島 火山と再生
御蔵島MAP
御蔵島 イルカとカツオドリ
八丈島MAP
八丈島 昔さんぽと島ごはん
のんびり 八丈島 島カフェ
青ヶ島MAP
青ヶ島 絶海の孤島は出逢いがいっぱい
竹芝桟橋で島きぶん
松鳥的 島ごよみ。
小笠原&伊豆諸島べんり帖
植物にまつわる、驚きと発見と学びの連続!世界で大注目の若きプラントハンターが伝える、「植物的生き方」のススメ。
広場とはどういうものなのか。
東欧の広場を皮切りにヨーロッパ各地、東アジアにおよぶ実測調査を通して、都市の広場の歴史的成立ちをその時代、国家から読み解く新しい広場論である。
都市・広場の調査図面、スケッチ・写真を使うことにより、あたかもその広場にいるかのような空間体験ができる。
1.広場ヘの導入
2.建物ための広場と人のための広場
3.マルクトと称する広場形態
4.スペオン特有のマヨール広場
5.イスラーム都市旧市街地の広場概念
6.スイスのツェーリンゲン家の都市づくり
7.イギリスの広場概念
8.スロバキアの街路型広場
9.各地の街路型広場
10.わが国の広場概念
11.バリ島の広場概念
12.特殊地形:坂・段差・階段
13.ネパール、チベット(西藏)の広場概念
14.祭りの広場
15.開かれた広場・閉じられた広場
16.水面と広場
17.転用された広場
18.連携された広場
19.もうひとつの広場論
古代日本の真の姿が蘇る
『魏志倭人伝』『古事記』『常陸国風土記』
ーー独自の解釈が、新たな神話の世界を拓く。
文献解釈を中心に研究が重ねられてきたこれまでとは異なり、
著者自身が神話に語られる舞台を訪ね歩き、
古代日本の真の姿を浮き彫りにする。
令和年号の出典元でもある『万葉集』からの解釈や偽書の書評、
研究中の思い出などを新たに加え、文庫判として再編集。
2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)
今日マチ子、初めてのエッセイ集。
2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。
江戸、東海道、木曽路、善光寺、伊勢、京、畿内、金毘羅、厳島…新しい発見が止まらない!江戸時代のベストセラー、旅ごころをくすぐる21の傑作をベストセレクション。
本書は、主としてオットーが設立した「マールブルク宗教学資料館」所蔵の非公開・未整理の「オットー・アルヒーフ」を駆使し、彼の旅の記録から「聖」の裸像を読み解く、本国ドイツでも成し遂げられていない貴重な試みである。 神学生から宗教学者になりゆくオットーの軌跡を描き出し、「マールブルク宗教学資料館」へと結実してゆく活動を紐解く「オットー小伝」ともいうべき本書は、学術的著作からだけでは見えない生身のオットーに迫り、オットー研究の未踏の地平を切り拓く。
旅に生き、旅に死すとも本望──
俳聖・松尾芭蕉が晩年に心血を注いだ
先人の足跡をたどる「みちのくの旅」を、
名句とともに味わう本!
【古池や…】【五月雨を…】
誰もが知っている「あの句」はどうやって生まれたのか?
芭蕉の弟子・曾良が軽快にナビゲートしながら
旅のウラ話も赤裸々告白!
◇「人生は旅」と思い定める「西行との出会い」
◇あらたふとーー日の光を家康に重ねて「よいしょ!!」
◇なぜ夢にまで見た「白河の関」で作句しなかった?
◇曾良の「随行日記」で明らかになった衝撃の事実
◇夏草やーー畢生の名句に凝縮された“無常観”
マンガと地図も入って情景がよくわかる!
俳句の技法解説&索引付き!
遺伝の法則を発見したメンデル(Gregor Johann Mendel)は、研究の材料として有名なエンドウだけでなく、ブドウも用いて研究を行っていました。そのメンデルブドウは、じつは日本とチェコとの架け橋となっていたのです──。
中学校、高等学校の教科書にも登場し、よく知られていると思われていたメンデルの事績を丹念に追跡し、メンデルの実像を捉え直します。
「学校へ行く暇があるなら旅に出よう。黒板ではわからない、人や空気を感じよう。」70代、40代、10代、三世代の旅が始まる。動画、パノラマ写真付。
2009年、「ベルリンの壁」崩壊から20年。東ドイツで学生時代を過ごした著者が贈る、「東」再発見の旅。「壁」のその後、人々の暮らし、懐かしのプロダクツ…あなたの知らない「東ドイツ」が見えてくる。
中年男ひとり、広大な北海道を自転車で彷徨って見えてきたものは…累計4661kmの旅。
旧街道を塗る!寄り道した名所を書き込む!歩いた分の思い出を綴じた自分だけの道中記。宿場町や街道沿いで行われる四季折々の祭事や、花の見頃に合わせて旅行予定をつくれます。
いろんな民族と言語に出会う『鉄道の旅』を楽しめる本。
家督を譲った嫡男を妻女もろとも何者かに惨殺された伊丹茂兵衛。江戸と国許の連絡役である先手組から、下手人と思しき二人の男が江戸に向かったと知らされ、孫の松之助を従えて出羽国を後にした。なぜ倅夫婦は殺されたのか?仇討を誓う茂兵衛だったが、暮らしのため、いつしか闇の仕事に手を染めるようになっていた。新シリーズ、第一弾!
「東海道五十三次」を、美術ではなく“社会”として眺めると、日本人が見えてくる。文化、経済、歴史、技術、風俗。道をひたすら歩き、今につながる糸をたぐりよせた珠玉の文化考。
人気の「かたな旅」シリーズの決定版となる、「全国版」がついに刊行! 完全永久保存版!!
日本全国の主要な刀剣関連スポットを総まとめ。三日月宗近等日本を代表する名刀を蔵する東京国立博物館や、歌仙兼定が有名な永青文庫などを含む関東エリア。
将軍家の刀が集まる徳川美術館などの中部・東海エリア。
髭切・膝丸で知られる北野天満宮・大覚寺などの重要スポットが集中する京都・近畿エリア。
山鳥毛の展示で刀好きの話題をさらった備前長船刀剣博物館を中心とした中国・四国エリア、圧切長谷部を擁する福岡市博物館などの九州エリア、さらに過去未収録だった北海道・東北エリアが加わり、全国の名所を完全網羅。
これから刀を見に行きたいという方にも、日常的に刀剣鑑賞に出かける経験者にもオススメできる、多様な使い方が可能な必携の一冊となっています。ふとした時に行きたいお気に入りの場所や、これまで知らなかった穴場刀剣スポットをぜひ見つけてください。
本紙連載エッセーの単行本化。故郷・余市への思いをつづる第1章、北海道の風土と季語のかかわりを説く第2章、俳句甲子園など道内外の俳句界の最新事情を伝える第3章の3章立て。鈴木真砂女、深見けん二ら古今の名作のほか、若手や道内作家の作品も多く取り上げ、入門者から上級者まで楽しめる。季語索引付き。
この本のはじめに、1つだけ質問があります。
「死ぬ前に後悔するのは、どちらだと思いますか?」
○あなたが「したこと」について
○あなたが「やらなかったこと」について
「やった後悔よりやらなかった後悔の方が大きい」
という言葉があります。
たった一度きりの人生、後悔は少ない方がいい。
何かをやりとげた思い出が多い方が、絶対いい。
じゃあ、まず最初にしなくちゃいけないことは?
それは、あなたが「死ぬまでにしたいしたいこと」
を具体的にすること。
この本はそのお手伝いをするためにつくられました。
絶景、やってみたい、世界遺産、非日常…。
世界中のありとあらゆるワクワクを集めてみたら、
「旅の大事典」ができました。
【あなただけの「BUCKET LIST」をつくってください!】
アメリカには「BUCKET LIST(バケットリスト」といって、
死ぬまでにしたいことをリスト化する習慣があります。
「kick the bucket」=日本語に直訳すると、死ぬ。
その言葉が転じて、この習慣は生まれました。
この本は、あなたが「BUCKET LIST」をつくるための参考書です。
これから紹介する、あらゆる刺激的な旅(その数2,000個!)は、
あなたより一足先に世界中を飛び回る旅人から集めたものばかり。
つまり、世界中の旅人がやりとげた「BUCKET LIST」を
カンニングできてしまう一冊、というわけです。
一度きりの人生じゃ、絶対足りない。
でもできるだけこの世界を楽しみ尽くしたい!
そんなあなたのために、この本はつくられました。