東京証券取引所が、株式売買システム (arrowhead)で採用されている売買方式、特別気配等の価格変動抑制機能にかかる挙動など、株式取引ルールを、例題を用いてわかりやすく解説!
◆2024年11月に導入するクロージング・オークションや特別約定といった新制度を反映した改訂版。
◆巻末に「例題の解答」を新たに掲載し、さらに活用しやすくなった。
◆取引参加者(証券会社等)だけでなく、市場利用者(証券システムベンダ、投資家等)にも適した必携書!
【主要目次】
1 導 入
2 ザラバ
3 板寄せ
4 新規上場銘柄
5 CB銘柄
1 導 入
2 ザラバ
3 板寄せ
4 新規上場銘柄
5 CB銘柄
15年振りに、完訳版として再登場!最も重要なことを実現する実行の原則。
健康でいるために定期的に受けたい健康診断、人間ドック。本誌は、不必要な検査や、あいまいな基準で出される検査結果に不安を募らせず、自分で本当に必要な検診項目を選択し、診断結果が冷静に見られるようになる、受診力を上げる一冊です。医者が実際に受けている健康診断や人間ドックの検査項目、オプションの項目を公開。さらに、医者が教える検診結果の本当の“正常値”も詳しく解説しています。
『もっとやさしい オトナピアノ』のタイトル別シリーズの刊行です!現場の声を取り入れ、はじめてのピアノでも無理なく、がんばれるカンタンアレンジ。大きくて見やすい譜面、ドレミふりがな付、充実の解説、困ったときの楽典付です!よく知っているあこがれのクラシックの名曲がやさしく、すぐ弾けるアレンジで楽しめます!
※本書は、「ピアノソロ もっとやさしいオトナピアノ あこがれのクラシック〜「トルコ行進曲」「白鳥の湖」ほか〜」(GTP01088460)と同じ内容です。
■収載曲 [全20曲を収載]
[1] よろこびの歌(交響曲第9番 二短調 「合唱付き」)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[2] 木星 (組曲「惑星」より)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[3] 家路(交響曲第9番 「新世界」 第2楽章より)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[4] 愛のあいさつ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[5] 威風堂々
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[6] オンブラ・マイ・フ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[7] 「悲愴」 第2楽章より(ピアノソナタ 第8番 ハ短調)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[8] パッヘルベルのカノン
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[9] トルコ行進曲
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[10] G線上のアリア
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[11] 白鳥の湖
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[12] モルダウ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[13] 別れの曲
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[14] 誰も寝てはならぬ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[15] 美しく青きドナウ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[16] エリーゼのために
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[17] 間奏曲(歌劇 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[18] ラ・カンパネラ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[19] アヴェ・マリア
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[20] 愛の夢 第3番
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
1910年から1945年まで、帝国日本の植民地となった朝鮮。その統治は、政治的には弾圧、経済的には搾取・貧困化という言葉で語られてきた。日本による統治に多くの問題があったことは確かである。だがそれは果たして「収奪」一色だったのか。その後の韓国の発展、北朝鮮の社会主義による国家建設と繋がりはないのかーー。本書は、論点を経済に絞り、実証主義に徹し、日本統治時代の朝鮮の実態と変容を描く。
既存の施設やノウハウを活用し、地域の特性に合わせて工夫を凝らした「小規模分散型」の電力システムを実現する。
豊富な海外ビジネス経験を持ち、裏千家茶英会の指導責任者を長年務める著者を招き、外国人(=異文化の人)に、茶道とそれにまつわる日本文化をより的確に伝えるには、どのような心がまえ・方法が必要・有効かをわかりやすく説く書です。単に英語の言い回しを教える「教科書」ではなく、著者の実体験に基づく「血の通った」一話読み切りのエッセイで、外国人とのコミュニケートの際に私たちがとるべき姿勢を、根本から問い直します。
著者は晩年の昭和50年より俳句をつくりはじめ、亡くなる昭和55年夏までに145句つくった。 著者ならではの味わい深い全作品を収録。
フェノロサによって日本の伝統絵画が評価され「日本画」として成立し、岡倉天心らの努力により発展していった。現代篇では、戦前の前衛美術から、21世紀までを扱う。戦前・戦中には富士山や軍人を主題とする絵画を多く制作した画家らだったが、戦争の経験から日本的なものが否定され、新しい道を模索せざるを得なくなった。いま、日本画はどうなっているのか。戦後の人気画家らの作品をはじめ、主要な日本画を多数収載。
1:軍隊行進曲
裁判官が、株式会社の「取締役の責任」に関する学説・判例を分類整理し、裁判実務を幅広く、奥深く、体系立てて解説。裁判実務における「取締役の責任」の判断基準を理解し、的確に取締役の責任追及・防御を行うための必携書!
〇「取締役の責任」について、体系的かつ網羅的にまとめた唯一の書。この1冊で「取締役の責任」に関する学説・判例をすべて把握することができる。裁判官が、判例・裁判例に基づいて裁判実務を論じた唯一の書!
〇過去の学説・判例が分類整理されており、「取締役の責任」に関する裁判所の判断傾向やその根拠を把握することができる解説書。
〇現役裁判官が解説。本書で、「裁判官(所)が、裁判実務において「取締役の責任」をどう考えどう判断しているか」という弁護士が最も知りたいポイントを押さえることができる。
世界中で起きている,患者の自殺という最も重大な問題の予防に向き合うには何が重要か。
自殺の危険の高い患者に対する治療にとって,本書で紹介するCAMS(Collaborative Assessment and Management of Suicidality)の治療的アプローチは革新的な枠組みとなる。
CAMSでは治療者と患者の「協働」が鍵となる。治療者は患者自身も積極的に診断や治療に関与していくよう働きかけることで,治療の効果を最大限に引き出そうとする。著者は,初回セッションでの危険評価,治療計画の立案,その後の評価,終了の決定,終了後の計画といった治療経過で一貫して患者の関与を強調する。
また,CAMSの治療においては自殺状態評価票(SSF: Suicide Status Form)が欠かせず,危険評価用紙としてだけでなく,治療を通して応用的に使用する臨床ツールとなっている。巻末付録にはSSF本体と記入例,記入における各マニュアルを収録しており,実際の臨床での使用を見据えたつくりとなっている。
SSFには,万が一患者の自殺が起きてしまった場合の医療過誤訴訟から臨床家を守る治療の記録としての役割もあり,この問題に関する章も一読の価値がある。
本書は自殺予防に携わる臨床家にとって新たな道標となる治療の哲学と実践的アプローチの書である。
序文
はじめに
謝辞
第1章 自殺の危険の協働的評価と管理ー現代の治療領域における自殺に焦点を当てた臨床的介入
第2章 SSFとCAMSの発展
第3章 臨床的ケアの体制とCAMSの最適な実施法
第4章 CAMS危険評価ーSSFの協働的使用
第5章 CAMS治療計画ー患者と協力して自殺に焦点を当てた治療計画を立てる
第6章 CAMS中間セッションー自殺の危険評価のモニターと治療計画の更新
第7章 CAMS臨床結果と治療後計画ー人生からの教訓と自殺の危機後の人生
第8章 医療過誤訴訟の危険を減らす手段としてのCAMS
第9章 CAMSの適用の拡大と将来の発展
おわりに
附録A 自殺状態評価票(Suicide Status Form: SSF)第4版(SSF-4)
附録B SSF主要評価尺度ー評点マニュアル
附録C SSF生きる理由と死ぬ理由ーコード・マニュアル
附録D SSFたったひとつのこと反応ーコード・マニュアル
附録E 治療ワークシート
附録F CAMS評価尺度(CRS.3)
附録G CAMSについてしばしば尋ねられる質問
附録H ビルに対して実施したCAMSの実例
訳者あとがき
観光は、地域外からもたらされる効果によって地域を活性化させる可能性を有している。人口減少時代における重要な地域振興の手段を事例を交えて、解説する。
第 1 章 観光と地域振興
第 2 章 観光商品・サービスと観光地経営
第 3 章 観光と福祉的対応
第 4 章 観光資源としての食資源
第 5 章 観光と鉄道の関わり
第 6 章 観光振興とアニメ聖地巡礼
昭和の暮らしと心が、今、甦る。
「地球」の視点から生命史を総括する古生物学・地質学の教科書シリーズ第1弾!
第6巻では、地質時代の中で最も新しく、現代の我々が生活する時代でもある、第四紀の環境変動、生物進化、そして人類の進化をとりあげる。この時代の環境変動と生物進化は、私たちの生活に大きな影響を与えてきた。そして、それらの痕跡はいたる所に残されており、地質学、古生物学、古海洋学はもとより地理学、人類学、考古学、動物学、植物学などの研究対象になっている。そのため、第四紀は260万年間と短いものの、情報量は多様かつ膨大である。そこで、本巻では、環境変動や人類を含む生物進化に焦点を当てて解説する。
本書の前半では、第四紀の定義を概説するとともに、日本初の公式層序単元・地質年代単元に採用されたChibanian(チバニアン階/期)や、現在注目されているAnthropocene (人新世)について詳しく紹介する。次に、気候・海水準変動の復元方法や年代測定法の特徴と、北半球高緯度の大規模氷床形成、数万年周期の氷期・間氷期サイクル、突発的気候変動などの実態とそれらの発生機構の解釈について解説する。後半では、人類を含めた動植物の進化や生態系の変化の動態を詳しく紹介する。これらの知識は、近未来の予測や我々の未来を考える上で極めて重要な科学的な知見を提供する。
各分野の日本最高の専門家により、最新情報に関する数多くのカラー図・写真を独自に作成し、初学者にも理解しやすいように丁寧に解説した。