『9割』の人は、投資より節約をしたほうがいい!株価高騰、高級マンション・クルマ…、好景気ブームは「1割」の話。増税、年金減、物価高…、"アベノミクス"後に備える"節約男"のライフプラン!
第1章 きっかけ編 "節約男"の誕生(私の金銭感覚
募り始めた会社勤めに対する不安と自由な生活への希求 ほか)
第2章 節約「設計」編(銀行口座残高そして総資産残高を月次管理し、"見える化"する
月次の増加目標額を設定し、目標と実績の乖離を"見える化"する ほか)
第3章 節約「実践」編(賃貸か持ち家かという住宅の二択問題をよく検討する
住宅ローンの抱える問題点を理解する ほか)
第4章 節約「信条」編(節約・貯蓄する目的を家族で共有する
日々の節約意識を家族で共有する ほか)
第5章 セミ・リタイヤをして思うこと(完全に自由な時間の確保が最大のリターン
リタイヤしても、不気味な社会で警戒を怠らないこと ほか)
シンプルで機能的な家具や日用品、そして色鮮やかなテキスタイル。いわゆる「北欧インテリア」の起源は、スウェーデンにあるといわれている。こうした北欧デザインが、日本を含む世界の市場で得ている人気は絶大だ。他方で、スウェーデンがつくりあげてきた高度な福祉国家体制も、長らく注目の的となってきた。スウェーデンに暮らす人々の標準的なライフスタイルを好意的に紹介する言説も、各種メディアにあふれている。
公正で平等な社会を築き、誰もが安定した快適な暮らしを営めるようにすることは、多くの人々の願いであり、それをつくりあげてきたとされるスウェーデンに羨望のまなざしが向けられるのは不思議なことではない。そして、暮らしの舞台を彩るインテリアを販売するイケアが、「豊かな福祉国家スウェーデン」のイメージを前面に掲げてきたことも、ビジネスのうえではきわめて有効な戦略だったといってよいだろう。
だが果たして、スウェーデンが世界の注目を集める福祉国家であるということは、住まいの文化やインテリア・デザインとどう関係しているのだろうか。スウェーデンの近代デザインが市場で支持されていることと、スウェーデンが福祉国家をつくりあげてきたことの間には、どのようなつながりがあるのだろうか。
実のところ、国際的評価の高いスウェーデン・デザインが生まれたのは、スウェーデンで社会民主党が政権に就き、福祉国家の形成に向けて歩みだそうとしていた、まさにその時期だった。福祉国家形成の背景には、デザインと住環境をめぐる運動があり、それらは人間形成の思想とも密接に結びついていたのである。本書は、そのときスウェーデン社会で何が起こっていたのか、人々の住まいと暮らしはそれによってどう変わったのかを、「住まいと人づくり」をめぐる文化史として描き出す試みである。(おおた・みゆき)
年をとっても不調があっても大丈夫!
「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。
「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
第1章 東洋医学は「老化の教科書」
第2章 ココロとカラダの変化とともに生きる
第3章 60歳からのポジティブ養生論
第4章 年代・タイプ別ポジティブ養生生活
第5章 漢方で「フレイル」対策
中国を理解するうえで欠かすことのできない農村に深く分け入り,懐深い社会の実像に迫る真正の中国社会論.長期にわたるフィールドワークをもとに村落の営みを生き生きと描き出し,ロシアやインドとの比較を通してその特徴も浮き彫りにする.「悲惨な農村」というステレオタイプのイメージを超えた,逞しく自由な姿が明らかに.
序 章 草の根から中国を理解する
第1章 「譲らない」理由ーー農民の行動ロジックの変遷
はじめに
第一節 「日常的抵抗」の時代
第二節 出稼ぎ経済の浸透
第三節 抵抗から権益主張へ
むすび
第2章 「つながり」から「まとまり」へーー村落ガバナンスとその資源
はじめに
第一節 村落
第二節 ガバナンス
第三節 資源
むすび
第3章 社会主義農村の優等生ーー山東果村
はじめに
第一節 農家経済とコミュニティ
第二節 灌漑ガバナンス
第三節 飲水ガバナンス
第四節 定期市ガバナンス
むすび
第4章 出稼ぎと公共生活の簡略化ーー江西花村
はじめに
第一節 農家経済とコミュニティ
第二節 簡略化されるガバナンス
第三節 道路ガバナンス
第四節 「つながり」ベースと「まとまり」ベース
むすび
第5章 人材流出と資源獲得ーー貴州石村
はじめに
第一節 農家経済とコミュニティ
第二節 道路ガバナンス
第三節 教育ガバナンス
第四節 埋葬ガバナンス
第五節 文化ガバナンス
むすび
第6章 小さな資源の地域内循環ーー甘粛麦村
はじめに
第一節 農家経済とコミュニティ
第二節 人民公社期のガバナンス
第三節 道路ガバナンス
第四節 宗教ガバナンス
第五節 飲水ガバナンス
第六節 「資源」としての人民公社時代
むすび
第7章 比較村落ガバナンス論
はじめに
第一節 領域間比較
第二節 地域間比較
第三節 資源循環モデル
むすび
終 章 草の根からの啓示
はじめに
第一節 村落ガバナンスの先進諸国
第二節 「つながり」と「まとまり」のコントラスト
第三節 「公平さ」のダブル・スタンダード
第四節 脱政治化
むすび
Grassroots China:
Village Governance and Resource Circulation
Fumiki TAHARA
サピックスメソッドによる6種類のパズルがぎっしり!
塩をはじめ、今では世界的は調味料となった味噌や醤油。本書では、当時の庶民の生活が映し出された江戸川柳をもとに、江戸時代の製塩方法や味噌・醤油の醸造、料理のレシピ、さらには塩や味噌から生まれた「ことば」や「故事」を、たばこと塩の博物館所蔵を含む貴重な図版とともにわかりやすく解説する。
はじめに
塩
第一章 製塩とその産地
製塩/産地
第二章 塩の販売
塩問屋/商家/塩売り/塩物屋
第三章 塩と食物
塩の加工/食物の保存/木の実/野菜/魚/鳥/その他
第四章 塩と生活用具
塩温石/塩風呂
第五章 清めの塩
清め塩/盛り塩/塩花
第六章 塩と故事/忠臣蔵/在原行平/謙信、信玄に塩を送る/佐々木盛綱/百合若の弓/佐藤忠信/徒然草/藤原鎌足/一休禅師/小野篁/安土宗論/富士山
第七章 塩と言葉
味噌
第一章 味噌の醸造
第二章 味噌と商家
第三章 味噌の種類
米味噌/赤味噌/田舍味噌/玉味噌/尾張味噌
第四章 調味用味噌と嘗味噌(なめみそ)
調味用味噌/嘗味噌
第五章 糠味噌(ぬかみそ)
糠味噌/糠味噌汁
第六章 料理
味噌漬/味噌汁/味噌吸い物/落とし味噌/敷き味噌/田楽の味噌/味噌煮/味噌漉(みそこし)/切匙(せつかい)
第七章 味噌と日常生活
第八章 味噌と言葉
醤油
第一章 醤油・麹
醤油の醸造/醤油樽/古樽買い/樽の別利用/料理と醤油/醤油と言葉/魚醤/麹
おわりに
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齋藤孝先生がすべての親子に贈る
一生役立つ「生活力」が身につく絵本
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5歳から親子でチャレンジしたい
習慣をまとめました
合言葉は……「ひとりでできるよ!」
あいさつ・食事・かたづけ・安全
「こどもの自立」はこの1冊でだいじょうぶ!
たのしいイラストとていねいな解説で、
こどもの「ひとりでできるよ!」を応援します
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学校では教えてくれない
自分のチカラで生きるためにたいせつなこと
・せいかつリズムをととのえる
・身だしなみに気をつける
・えんぴつやおはしは正しくもつ
・「○○っぱなし」にしない
・きちんと話を聞く・つたえる
・お金のつかいかたを考えてみる
・電車やバスのルールをまもる
・心と体をだいじにする
・「こわい」「にがて」な気もちにまけない
・たのしい毎日は自分でつくる
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保護者のみなさんへ
子育てに目標があるとすれば、
そのひとつは「わが子の自立」ではないでしょうか。
なぜなら、人は、自分で考え、自分のことは自分ですることによって、
「生きる力」がわくのではないか
ーーわたしはそんなふうに思うからです。
大げさに聞こえるかもしれませんが、
自立して生活することが「生きること」なのだと。
もちろん、子どもがすべてをひとりですることはできません。
けれど、失敗したり、工夫したりしながらたどりつく「ひとりでできるよ! 」は、
子どもにとって、何物にも代えがたい大きな喜びであり、
「生きる力」になるのです。
この本では、「生活力」を身につけるために、
5歳からチャレンジしたい習慣をまとめました。
身だしなみを整える、正しくおはしを持つ、整理整頓をするなど、
衣食住に関わるテーマはもちろん、
まわりの人と気もちよくすごすためのマナーや、
自分の心を守るための心がけなど、幅広く取り上げています。
親は、とにかく見守ること。
過度な手助けは無用だと、子どもの力を信じること。
そうすることで、子どもは驚くほどスムーズに、自立の道を歩んでいきます。
合言葉は「ひとりでできるよ!」
たくましく成長したわが子の背中を見送る日をめざして、
ぜひ親子で「生活力」を身につけていってください。
そのために、この本が少しでも役に立てば、とてもうれしいです。
齋藤 孝
チンギスの草原は荒れ果てた!「草原を荒らすな」「川や湖の水を汚すな」というチンギスの遺訓に背き、高度経済成長のなか環境破壊が深刻化するモンゴル草原。現状を憂えた研究者らは、考古、気候、生態学など各分野の視点から改めて草原を見つめ直し、その未来に警鐘を鳴らす。
幼児期にできていてほしい生活の基本を確認
*入園前に身につけておいてほしい、生活習慣などの基本。
*入園後もお友達と仲良くできるといいな。
*いじめられたりしないように、コミュニケーション上手になってほしい!
そこで、楽しみながら、
体験を促す・知識がふえる・親子の毎日に役立つ
ハンディタイプの「えずかん」をつくりました!
しかも、発達心理学に即して、
年齢別にどう読み聞かせ、
声かけすればいいのかをアドバイスした本もケースに同梱。
合計3冊のセットです。
『せいかつのえずかん』3冊セット
◎「ひとりでできた」には
・朝昼夜のあいさつ ・洗顔やトイレ、着替え、歯みがき、お風呂
・お片づけやお手伝い
などの生活習慣
◎「ともだちとなかよし」には
・一緒に遊ぶとき(いれて・じゅんばんだよ・だいじょうぶ?・かして)
・ごめんね・ありがとう
・友人宅に行くとき(いらっしゃい・よろしくね・さようなら)
などのコミュニケーションの基本
これらが、かわいい絵で示されています。
◎「遊べる!学べる!読み聞かせBOOK」は
成長に合わせての声かけを例示しています。
【編集担当からのおすすめ情報】
◆「ちっちゃなプレNEO」は発達心理学の先生とつくった新シリーズ
既刊10冊(ふしぎの図鑑、せいかつの図鑑など)プレNEO図鑑は「体験する」「考える」という、現代の子に足りない要素を促すことを根幹にした図鑑シリーズ。「ちっちゃなプレNEO」はこの図鑑につなげる2・3・4歳を対象にした新シリーズで、プレNEO同様、幼児の「体験」し「考える」取り組みを重視しています。
◆新要領・指針にも合致
これからの幼児は「知識をつなげて考え発信すること」が要求される新テスト世代。思考・判断・表現力を問われることになります。本書は幼児からこの”予行練習“ができる。文字をあえて少なくしたのはこのため。絵を見ながら対話し、考えを蓄えられるので、思考力の素地ができてきます。
小学校算数の「時こく・時間」は、時刻と時間という異なる概念の理解に苦労したり、単位の関係が十進法になっていなかったりするため、つまずく児童がとても多い単元です。
本書は、小学1・2年の教科書で学習する「時計・時こく・時間」の単元を、まとめて学習できる1冊です。
小学1年で習う時計の読み方から、小学2年で習う時刻と時間のちがい、時間と分を置き換える問題など、簡単な時間の計算問題や文章題などを収録。難しすぎない問題作りを意識し、読者が苦手意識を払拭できるドリルです。
このドリルのつかい方
時計の 数字(1)
時計の 数字(2)
時計の 読み方(1)
時計の 読み方(2)
時計の 読み方(3)
ふくしゅう ドリル(1)
時計の 読み方(4)
時計の 読み方(5)
時計の 読み方(6)
時計の 読み方(7)
ふくしゅう ドリル(2)
午前と午後
1時間は60分(1)
1時間は60分(2)
1時間は60分(3)
ふくしゅう ドリル(3)
何時間(1)
何時間(2)
何時間(3)
何分間(1)
何分間(2)
何分間(3)
ふくしゅう ドリル(4)
何時間前と何時間後(1)
何時間前と何時間後(2)
何時間前と何時間後(3)
何分前と何分後(1)
何分前と何分後(2)
何分前と何分後(3)
ふくしゅう ドリル(5)
まとめのテスト(1)
まとめのテスト(2)
まとめのテスト(3)
まとめのテスト(4)
まとめのテスト(5)
答え合わせ
1日の時こくと時間
幼児の生活に身近なくだものと野菜31種を集めました。0歳から。
今は国保と無関係な会社員も、定年後は「国民健康保険」への加入が選択肢に挙がる。その国保は、ほかの公的医療保険よりも圧倒的に保険料が高い。その理由はなぜなのか。制度の仕組みから、国保料を下げる10のポイント、経済的に困窮した際に打てる策、さらには支払った国保料によって他の税金を安くする方法まで一挙紹介する。弁護士とファイナンシャルプランナーによって監修を行い、日々の暮らしの助けとなる1冊。
食う者食われる者、入り乱れての最終局面!
「オレンジパルム」に住む受給者達を支配する石橋の暴挙はさらにエスカレート。
暴行を受け、ホームレス状態である角間の「安全」を確保するため、生活保護ケースワーカー・義経えみるは住居探しに奔走するがーー
累計100万部(紙+電子)突破!
“生活保護”ケースワーカー奮闘劇、最新刊。
住まいと貧困の関係に迫る“貧困ビジネス編”最終局面へ!!
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日本には1億円以上の純金融資産を所有する「富裕層」が約100万世帯!不動産を基盤とした安定収入のある“新富裕層”の赤裸々な日常生活とは。
築年数不明の京都町家をリノベーションして6年。東京・京都と2つの拠点を持った永江さんは、ひと月のうち1週間から10日間を京都で過ごす「ときどき、京都人」となった。根っからの京都人ではない「よそさん」だからこそ見えてくる、京都人が気づいていない京都の魅力や怖さをつづったエッセイ集です。古都のしきたり、人間関係の妙、密集しながら暮らす都市生活の知恵、案外知られていない居心地いい場所等、京都のふだんの空気が詰まっています。