「娘が冷たい」
「姑が孫をひいきする」
「イヤイヤ期がひどい」
「彼氏が浮気する」
こうした行動は、すべて生物学的な戦略だった!
イケメン・美人がモテる理由、赤ちゃんが可愛い理由、毒親が存在する理由……。
「そんなこと、真剣に考えたことなかった……」と多くの人が思う
これら人間についての「なぜ?」を科学的根拠に基づいて解説。
残酷だけど目を逸らせない真実の数々をご紹介します。
(項目例)
●動物行動学的にも、人は見た目が9割
●いい声の人と結婚しなさい
●バンドを組んでいればモテる
●孫の可愛さにも順位がある
●年頃の娘が父親を嫌う件について
●人の印象を悪くする決定的な要因は?
●女は胸の大きさとくびれで品定めされている
●友人や家族からよく連絡がくる人は、健康でいられる
●社会的に孤立した人は糖尿病になりやすい
無意識のうちに人間を操る遺伝子や本能の戦略をタブーなしで教えます。
『ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話』を改題。
日本で唯一本格そば漫画!!
名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。
今回は、赤穂浪士たちが討ち入り前に食べたと言い伝えられる江戸・元禄期のそばの再現を手伝う事に。再現の発起人である新潟・新発田のお蕎麦屋さんと江戸ソバリエが、現代に残る資料に書かれてある通りにやってもなかなか上手くいかない。解決策はあるのか!? ヒントは夢枕に立った堀部安兵衛が教えてくれた、当時の醤油事情!? はたして結末は…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
連載100回記念で、雑誌掲載時にも大反響だった「討ち入りそば編」が遂に単行本収録!
堀部安兵衛の出身地である新潟・新発田のお蕎麦屋さんが執念を燃やした、江戸・元禄期のそばの再現には稜も感服!
はたしてそれはどんな味だったのか!?
他にも、そば焼酎の秘密や、意外とみんなわかっていない、「そばがのびる」という事の真実について…などなど、今回も、奥深きそば世界をご堪能ください!
●本文目次
第98話:冬のふたり(巣ごもりそば編)…………5
第99話:冬のふたり(あられそば編)……………29
第100話:討ち入りそば(前編)……………………53
第101話:討ち入りそば(中編1)……………………77
第102話:討ち入りそば(中編2)…………………101
第103話:討ち入りそば(後編)……………………125
第104話:そば焼酎の追憶(前編)…………………149
第105話:そば焼酎の追憶(後編)…………………173
第106話:のびる…?………………………………197
ワンちゃんとの出会いから別れまで、
宝物のような時間を描いた実話絵本
モワとさんちゃんの物語。
ワンちゃんとの暮らしが教えてくれた
「今を生きること」の意味。
ワンちゃんが教えてくれた深い愛・・・。
「そばにいるよ」の
本当の意味とは・・・?
ペットを買うことが初めての
お子さんへのプレゼントに。
動物を愛する全ての人に
贈りたいワンちゃん絵本。
ハンカチを準備してお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
♪ 読者全員に無料プレゼント ♪
1、モワのかわいいブックカバー3種類
額に飾ったり、タンブラーに入れたり使い方自由!
(データダウンロード用)
2、著者インタビュー動画配信
「モワが教えてくれたこと」
運命の出会いをしてしまった漫画家のさんちゃんと、犬のモワ。
動物を飼ったことのないさんちゃんですが、大丈夫でしょうか?
最初は大変なこと続き・・・
それでも・・・
たくさんの人に支えられてのりこえて、
ふたりはなくてはならない存在に。
時が経ち、モワは年をとりました。
そんなある日、
モワがおおきな病気になってしまいます。
モワはどうなってしまうのでしょう?
森恵のファンが待望していたインディー時代の名作EP「そばに」が満を持して再発。
長らく廃盤になっていた問い合わせ続出の作品であったが、この度メジャーレーベルより再発が決定。
更に、これも廃盤状態であったインディー期のアルバム、「続いていく日々」を加えた2枚組の
10th Anniversary Special Editionとして装いも新たに再登場!またあらたにマスタリングをし直した、森ファンなら持っておきたい記念盤です
「おひとりさま」だから楽しめる
外食の醍醐味、おすそわけします
朝昼プラスお茶で1日2〜3軒、年間1000回以上外食をする、人気飲食コンサルタントが、「東京・ひとり外食」の新しいスタイルを提案します。単なるグルメ情報に留まらない、おいしくて楽しい「大人の居場所」を一緒に見つけてみませんか?
こんな人におすすめします!
・「食」への関心が高く、自分の時間と空間を大切にする人
・おいしいものに目がない人
・自分の時間を楽しみたい人(プライベートの充実志向)
・街歩きが好きな人(散策とセットで楽しめる提案)
・旅行や出張で東京へ来る人(ビジネス・観光での「一人飯」需要)
はじめに
chapter1 ボクが銀座ウエストを訪ねる理由
01 おひとりさまを守ってくれる「まぶしい結界」銀座ウエスト 本店
chapter2 ボクのオキニイリ20店
02 背すじをのばして凛々しくひとりで寿司を楽しむ
立食い寿司 根室花まる 銀座店
03 土曜だけ。朝だけ。だし巻き玉子だけ
手打ち蕎麦國定 銀座店
04 愛煙家に独占させるのはもったいない
和蘭豆
05 カウンターで楽しむしゃぶしゃぶ。みんなおひとりさまの店
しゃぶせん 銀座店
06 自分を自分で接待してみる
ざくろ 銀座店
07 おひとりさま時間帯の「三州屋」を楽しむ
大衆割烹 三州屋 銀座本店
08 一品しかないお店でひとり時間を堪能する
たらちゃん
09 串をはずして召し上がれ。女性にやさしい焼き鳥の店
京橋 伊勢廣 本店
10 木陰と雑踏、ガラスの箱とホットドッグ
シェイク シャック 東京国際フォーラム店
11 ひとり静かに声のもてなしを聞く
かんだやぶそば
12 500円玉を握りしめて待ち、小走りして駆けつける「スターバックス」
スターバックス コーヒー 新宿御苑店
13 一日20食限定のお弁当を食べに心を走らす「郷土料理 くらわんか」
郷土料理 くらわんか
14 自由な街のエネルギーをもらう
ビア&カフェ ベルク
15 ひとりで行っても、ひとりぼっちにならないお店
オールシーズンズコーヒー新宿三丁目店
16 ひとりでバーにたたずんでみる
サントリーラウンジ イーグル
17/18 グランメゾンの贅沢を擬似体験してみる
PIZZA SALVATORE CUOMO&BAR新宿/Paul Bassett新宿店
19 自分だけのひと皿を作って楽しむホテルのビュッフェ
マーブルラウンジ
20 職人さんの優美な手元をながめながら寿司と語らうシアワセ
鮨いしかわ
21 ナカムラさんちにお呼ばれしましょう
オステリア ナカムラ
MAP
chapter3 おひとりさま外食を楽しむヒント
おわりに
師匠である立川談志から傑出した才能を高く評価されている立川志らくの独演会のパッケージ化第四集。得意ネタのなかから厳選した古典落語を披露する。本人による演目解説を副音声として収録。
生態学と生物多様性を専攻する著者は、フィールドワークで訪れた上伊那郡飯島町で、ミヤマシジミが群をなしてとぶ光景に驚嘆する。近くには白い花を一面に咲かせるソバ畑があった。本書は、人ー自然ー生物の相互依存的な関係がいかにして生じ、どんな問題に見舞われてきたかをわかりやすく綴ったエッセイ。
はじめに
第1章 人と自然の歴史 生物としての「ヒト」から社会を創る「人」へ
「自分とは」の問から始めよう
ヒトという生物の一種
氷期のヒト、自然、メガファウナ
縄文期の人と森、草原
稲作がもたらした自然と社会
明治維新からの近代化の波
脱自然とアンダーユース
脱自然が人にもたらしたもの
衛生仮説とその発展
あらためて脱自然化の功罪を問う
第2章 里山の多様な生物 景観ー生物ー人間活動の相互作用について
親自然の暮らし
「生態系」とはなんだろう
里山という景観、モザイク性
米の生産力
里山の生物
モザイク性と鳥類
里山と野生動物
房総のシカ
シカはなぜ減らないのか?
里山の外来種
生息地のネットワーク
下総台地のジャノメチョウ
ネットワークの影
島のネコ問題と景観
第3章 ソバとシジミチョウ 共に生き活かされる「つながり」の不思議
記憶の場所での新たな出会い
ミヤマシジミとは何者?
ソバの実りとのコラボ
ミヤマシジミの生息地はどこに
ミヤマシジミの見つけ方
アリとの共生
寄生バエ
もう一つの寄生者センチュウ
最適な草刈りを探る
適切な管理の成果
生息地のネットワーク
河川の生息地
再導入の挑戦
偽穀物としてのソバ
ソバの花に来る昆虫たち
多様な昆虫の意味
畔の植物とソバの実り
景観モザイク性の意味
ソバとミヤマシジミ
第4章 人と自然のリアルな関係 人工資本で充満した世界からの脱却
小さな持続性に気づくこと
SDGsとハーマン・E・デイリー
自然と社会の関係図
「場」としての自然ー生物ー人
学童教育の現場から導かれたメソッドを大公開!!
子どもの能力を伸ばすために、何をやればよいかわからない…
そんな保護者の方にもおすすめの一冊です。
・小学1年生が元素記号118個を1日で覚えた
・162個の元号(令和から平安時代まで)を2分間で言えた
・小学生が年1回の学園祭イベントで人気店を出して大人気となった
こうした子どもを続出させている民間学童教室「リックキッズ」の代表が明かす秘訣!
学びと遊びを一致させるアプローチが子どもの可能性を伸ばします。
学習行動やスポーツのトレーニングなどの広義の意味での「勉強=学び」は、「遊び」の要素をミックスすることで子どもたちの感情を揺さぶるのです。
働き方が多様化している今の時代は、必ずしもこれまでのように「エリートになること」が成功や幸せへの道とは限りません。
好きなことに没頭した結果、独自の専門分野を確立して才能を発揮させたいと思いませんか?
楽しく遊ぶなかで子どもの脳からは、ドーパミンがどんどん放出されます。すると「やらされ感」ではなく「やりたい感」で行動し、時間を忘れて作業に没頭します。
その結果、スキルの習得スピードが上がり、才能が開花して「好きなことで楽しく成功できる人生」を送ることができるのです。
第1章:遊んでいるだけで子どもの才能は花開く
第2章:日本一子どもの脳が育つAQ
第3章:ゲーム感覚で「元素記号100個」を覚えた小学生
第4章:良い学童教室は教えることより“遊ばせている”
第5章:親が子どもに絶対言ってはいけない一言
第6章:未来を語ると自分の「好き」がわかる
◎素敵な大人は、
心を遊ばせる術を知っている
物と情報が、求めずとも押し寄せてくる今、
本当に贅沢な時間とは、なにか?
贅沢な時間とは、快いもの、美しいものに満たされている時間のこと。
そのためには、お金がかかるとか、十分な時間が必要だと思う人は、
本当に贅沢な時間の過ごし方を知らない。
贅沢な時間とは、何かを「する」ことではない。
たとえばカフェでぼんやりする時間に、想像の翼を働かせてみる。
食事や散歩、趣味の時間など、何気ない日常の中に、
どれだけの楽しみを見つけられるかが勝負なのだ。
物にもお金にも縛られず、本当の豊かさを見つけて生きるための珠玉のエッセイ。
シャルリ・エブド襲撃事件の生き残りとなった風刺画家。
その妻であるジャーナリストが、夫のとなりを歩んだ5年間の記録。
■跳ね返り[Ricochet]
もとは(石の)水切りや跳弾を表す言葉。
転じて、ある加害行為により損害を受けた直接被害者と
身近な関係にある者が被る影響や被害も意味する。
■あらすじ
2015年1月7日、フランスのパリにある風刺週刊紙『シャルリ・エブド』の編集部に、覆面をして武装した二人組の男が侵入し、12名を殺害、11名に重軽傷を負わせた。犯人たちは逃走するも、二日後に警察との銃撃戦で射殺された。また、8日にはパリ近郊で女性警察官が銃殺され、犯人は翌9日にユダヤ系スーパーマーケットに籠城するが、こちらも突入した警察部隊に射殺された。一連の事件は犯人たちに交流があったため、あわせて「シャルリ・エブド襲撃事件」と呼ばれることが多い。
本書の著者の夫リュズは『シャルリ・エブド』の風刺画家だったが、編集会議に遅刻し、わずか数分の差で襲撃を免れた。しかし、凄惨な犯行現場を見たことで、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、「直接被害者」として認定された。不眠と悪夢に悩まされ、かすかな物音にも怯えてはパニック状態に陥る夫を支える著者の生活が、こうして始まった。
再び襲撃されるのではないかとの不安、警護による束縛、パリを離れての生活と異国の地での出産、加えて国の理不尽な対応や周囲の無理解……。こうした日々を耐えがたく感じた著者の心をとらえたのが、事件当日の夜、心理士に言われた言葉だった。
「あなたは被害者の近親者ですから、跳ね返りによる被害者なのですよ」
そのときは意味がわからなかった。自分が「被害者」だとは思いもしなかったから。だが、いまではこんな疑問を抱くようになった。どうして自分には「無償の愛」や「自己犠牲」ばかりが要求されるのか? 直接被害者である夫の影響を受けざるをえない自分のような存在を、どう考えればいいのか?
こうして著者は、実体験をもとに関係者や専門家へのインタビューをおこない、さまざまな調査を重ね、「跳ね返りによる被害者」とは何なのか、自分に起きたことにどんな意味があるのかを明らかにすることを決意する。
テロ、人災、無差別殺傷……この傷ましい時代を生きるすべてのひとに捧げる一冊。
誕生日のピザパーティ
ぽちゃん
饒舌
狂った小道具係
幕間1:疑問
青いコート
ハトの羽ばたき
ボニーとクライド
ピーポーピーポー
ピーポーピーポー、アンコール
幕間2:鳥たち
サバイバー
幕間3:馬車の蠅
スタンダップ
おそれ
定義の試み
再定義
幕間4:鳥たち、再び
テロ後の住い探しドットコム
大きなチェスボード
ナマステ
エロスとタナトス
幕間5:植物
自己への回帰
運命愛
ムステラ
フランス万歳、共和国万歳
横になってください
パスタとワイン
フィニステール県
亡霊
謝辞
訳者あとがき
1:脳裏上のクラッカー
2:勘冴えて悔しいわ
3:居眠り遠征隊
4:ハゼ馳せる果てるまで
5:蹴っ飛ばした毛布
6:Dear.Mr.「F」
7:こんなこと騒動
8:眩しいDNAだけ
9:ヒューマノイド
10:グラスとラムレーズン
11:正義
12:優しく LAST SMILE
13:秒針を噛む
基礎バイオメカニクスの教科書としても、自習書としても最適な入門書
本書は、バイオメカニクスや運動制御の専門書・専門雑誌を理解できるレベルに達することおよび臨床で役立つ基礎バイオメカニクスの知識を身に付けることを意図した入門書です。
力学的理解を段階的に進めるために、次の学習段階に進むための道筋を示しているので、力をイメージすることからはじめて、静力学の考え方、力を含めない運動解析法(キネマティクス)、直線運動の動力学、流体力学、回転運動の動力学、多関節運動の動力学へと、スモールステップで段階的に学ぶことができます。
教科書としても、自習書としても使えるよう、一つひとつの事柄を、数式だけでなく、わかりやすい図と言葉で丁寧に説明しています。
本文の内容を理解しやすくする数学的な基礎事項を説明した「付録」付き。
特集:そばうどん色とりどり
蕎麦コースで個性を表現する
有力店のおまかせコースの全貌を披露。コースの構成や価格設定、季節ごとの変更など、提供スタイルについて探っていく。
無庵(東京)/蕎麦 流石(東京)/無国籍蕎麦会席 拓朗亭(京都)/妻恋坂 けい吾(東京)/手打ちそば 藤村(京都)/蕎麦粉懐石 銀座 てあん(東京)/鴨蕎麦 尖(東京)
創作うどんの自由な広がり
洋風あり中華風あり、意外性のある新作から定番をひとひねりしたものまで、バリエーション豊かな個性あふれるうどんメニューの数々を紹介。
萬田次郎(東京)/うどん屋 開都(東京)/咲花善伝(東京)/功力屋 旗の台本店(東京)/くらうど(埼玉)/竹や 浅草橋店(東京)
これからどうなる?ソバ・小麦市場の今
ーーウクライナ戦争が影を落とす穀物市場
3産地からレポート
ソバ在来種の生かし方 片山虎之介
在来種をどのように扱えば、魅力的な商品を生み出すことができるのか。3ヵ所の在来種の産地をレポートしつつ、考える。
葛巻在来(岩手・葛巻)/三瓶在来(島根・三瓶)/福井在来(福井県)
連載企画
◆やまけんが行く、食べる 麺と郷土 特別編 山本謙治 ◆定番は偉大なり そばがき篇 ◆新店紹介 順風が満帆 ◆そばうどん店 建築秀作選 ◆そば産地、生産者を訪ねて 島根・松江 ◆江戸の文芸と蕎麦 「江戸の名声そば屋 その1」 ◆そばうどんの本 ◆そばうどん、あれこれ ◆ソバと小麦を知るデータ2023
「きみがこまったり心配だったりするときも、わたしはずっときみを愛している。神さまもそうなんだよ」--優しい言葉とあたたかい絵がひとつになって、親から子へ、おとなから子どもへ、どんなときも、いつもずっと愛されていることを力強く伝えます。大人になっても覚えていてほしい、心安らぐメッセージ。
英語原文つき。
「僕はそばかすが好きだよ」
落ちこむ彼女に、教授は言った。
私は子供たちを守ろうとしただけなのに、“猛女”ですって?
子守りのデボラは、突然現れた雇主の兄ギデオンに立腹した。
ハンサムで優雅な身なりの彼は教授らしいが、態度が尊大なのだ。
魅力的な笑顔にほだされちゃだめ。こんな失礼な人、もう会いたくない。
ところがある日、デボラが雇主一家の休暇先に同行すると、
なんとそこには、またしてもギデオンの姿が……。
驚き、とまどうデボラだったが、一緒に過ごすうち、
赤ん坊や子供に優しい彼の意外な一面を知り、急速に惹かれていった。
デボラの淡い恋心はしかし、ギデオンの不意の言葉に振り回される!
「僕と結婚してくれないか? ああ、ロマンスや愛は問題ではないが」
唯一無二の作家の名作集《ベティ・ニールズ・コレクション》をお贈りします。本心では何を考えているのかわからないヒーローですが、雇主にそばかすを指摘されて赤面する年頃のヒロインに対し、彼が後日、ドライブ中にさりげなくかけてあげる言葉が印象的です。
また食べたくなる、また来たくなる店が、
だれにでも1軒はある。
おなかも心も満たしてくれる、
おいしい食堂のルポルタージュ。
NHK「あさイチ」著者出演で話題!
地元民から愛される絶品メニューがある。
キャベツがぱりっと新鮮。
漬け物はできる限り自家製。
安い。女ひとりもOK。
おいしい条件を満たす定食屋を著者が訪ね歩く。
儲けはあるのか?
激安チェーン店が席巻するなか、
なぜ地価の高い都会で頑張るのか?
絶滅危惧寸前の過酷な飲食業態、
定食屋店主の踏ん張る心の内と支える客を
独自の目線で切り取った渾身のルポ。
喪失と再生を繰り返しながら、
おいしいご飯を頬張りながら、
代謝しながら、一歩ずつ明日を進もう。
そこに定食屋があるかぎり、
私たちはきっと大丈夫だ。
奈良時代の律令制度もある意味“押しつけ憲法”/凡人・藤原道長の強運と女運/考える女・紫式部と感覚する女・清少納言の本当の仲は?/公平な勤務評定があった鎌倉武士団/定家は出世亡者/清盛と田中角栄の日中国交回復/貞奴と一葉は女性史の表と裏ーー古代から明治まで、埋もれた歴史の事実を掘り起こす日本史対談集。