手描きタッチのイラストが温かいリラックマのキャラブックシリーズ第3弾。リラックマ、キイロイトリ、コリラックマの毎日の1シーンと思わずなごむメッセージを組み合わせています。最初から読んでいくもよし、好きなときに好きなページを開くのもよし。ページを開くと、いつでもどこでもなんどでもリラックマたちに会うことができますよ。コリラックマのピンクの表紙が目印です。ギフトにも最適。
「ねこのひとりごと」につづく「ねこのひとりごと2 そばにいるよ」
いつもそばにいるねこたちが、ふと見せる優しさや安らぎを描いた小さなエッセイ絵本シリーズの第二弾です。
今回は「そばにいるよ」というテーマで、ねこたちの静かな存在感やその愛おしい思いやりを感じる内容です。
ねこたちがそばにいるときの日々、小さな幸せに気づくことができる一冊です。ねこ好きさんにとってさみしときも、うれしいときも、ねこたちがそばで見守ってくれているような、こころの癒やしをもらえる絵本です。
「ねこのひとりごと」でこの子たちに出会ったあなたも、また会いに来てください。
普段着のねこたちがあなたにささやきかけます。
(そうそう、まるでこんなこといっているみたい・・・)
火葬したはずの妻が家にいた。「体がなくなったって、私はあなたの奥さんだから」。生前と同じように振る舞う彼女との、本当の別れが来る前に、俺は果たせなかった新婚旅行に向かった(「ゆびのいと」)。屋上から落ちたのに、なぜ私は消えなかったのだろう。早く消えたい。女子トイレに潜む、あの子みたいになる前に(「かいぶつの名前」)。生も死も、夢も現も飛び越えて、こころを救う物語。
カイエ・ソバージュ第2巻刊行!
「国家=野蛮なるもの」はいかに誕生したか?
熊をカミとする狩猟民たちの「対称性の思考」とは?
「哲学」と「権力」が共存する冬の祭りの秘密とは?
王を戴く国家が「無法の野蛮」と結びつく根源へと遡行する。
はじめに カイエ・ソバージュ(Cabier Sauvage)について
序章 ニューヨークからベーリング海峡へ
第1章 失われた対称性を求めて
第2章 原初、神は熊であった
第3章 「対称性の人類学」入門
第4章 海岸の決闘
第5章 王にならなかった首長
第6章 環太平洋の神話学へ1
第7章 環太平洋の神話学へ2
第8章 「人食い」としての王
終章 「野性の思考」としての仏教
補論 熊の主題をめぐる変奏曲
●「そば」を愛するすべての人へ。
達人が誘う至高の大衆そば、立ち食いそば案内。
安くて早くてうまい!
立ち食いそば店などをめぐり続けて30数年、
名著『ちょっとそばでも』(廣済堂出版)や、
「文春オンライン」連載でおなじみの“大衆そば研究家"が、
高級な本格そば屋でもなく、どこにでもあるチェーン店系でもない、
でも一度行ったら病みつきになる「大衆そば」の名店と、
奇想天外、でも泣くほど美味い個性派メニューをたっぷりご紹介。
さらに「大衆そばとは何ぞや?」という話から、
大衆そばの誕生からその歴史と未来、
トリビアまで縦横無尽に語ります。
グルメガイドとしても食エッセイとしても楽しめる、
今までありそうでなかった「大衆そばの教科書」、
すべての「そば好き」必読の一冊です!
◎人気の立ち食いそば店から隠れた名店まで「大衆そば探訪」
◎一度は食べてみたい「大衆そば」店の個性派メニュー
★こだわりの写真と詳細なMAP付きでご紹介!
身近な食材で、ひと皿完結料理が完成。3ステップですばやくお手軽。毎日だって食べたい、新しすぎる焼そばレシピ57品。親子で焼そばクッキング、マルちゃんの秘密などお楽しみページも充実。
こねこのロロは、空のいろいろなかたちにかわっていくくもを見ているとはぐれてしまったおかあさんを思いだして…。
古今東西、世界の各地からモノや人が集まってくる東京の街。
暮らしを豊かに彩ってくれる「うつわ」も例外ではありません。「日本のうつわ・作家のうつわ」では作家ものや民藝のうつわを中心に、「世界のうつわと古いもの」ではアメリカ・ヨーロッパのうつわや骨董のうつわを、「うつわづかいが素敵な料理店」では料理とうつわの取り合わせをご紹介。お気に入りを選ぶ楽しみはもちろん、個性豊かな店主がつくる「お店」という空間やディスプレイ自体も、うつわの奥深さを感じさせてくれます。
そんな「うつわ」にまつわるスポット約90軒をご紹介します。
2014年に出版し、好評を博した『東京うつわさんぽ』がさらにパワーアップ。新しくできたお店を中心に再収録しています。
京都の化野染匠で居候を続ける元料理人の真澄は、友禅作家の蓮爾から来客があることを知らされる。やってきたのは女子大生の充希。成人式の振袖を依頼しており、その仕上がりを見に来たらしい。着物を仕立てるほどの良家の子女かと思いきや、充希は陽キャで今どきの女子大生。しかも蓮爾を好いているようで真澄はもやもやしてしまう。けれど、充希の背後には老婦人の幽霊ーー振袖を依頼した充希の亡き祖母の姿がみえて……?
プロローグ
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
エピローグ
おすわり猫、だっこ猫、添い寝猫、招き猫、くたくた猫。海と猫、17匹猫、伸びする猫、5匹猫、2匹猫、スーパーニャンコ、見返り猫、おすまし猫。首輪、ポーチ、がま口、眼鏡ケース、ランチョンマット、コースター、ブローチ、ストラップ。額、のれん、タペストリー。身の回りすべてが猫になる、至福の猫まみれ。
片想い1年半を経て、中3で付き合い始めたはじめての彼とファミリーになるまでのリアルストーリー。
たくさんけんかして泣いた
その恋の辛さ以上にいっぱい笑って愛された
恋の温かさを知った
Twitter、Instagramで人気のはまだFamilyによる「すぐに終わってしまうだろうな」と思っていた恋が、ずっと続く秘訣。
自分に自信がなく傷つくのが怖くて
やっと叶った恋だったのに
きっと続かない、すぐ終わっちゃうんだ
と、勝手に決めつけていた。
だけど出会って7年、今彼のそばで笑っている。
恋に憧れる女の子も、いま目の前の恋に悩み苦しむ女の子も、
勇気が出てきたり、誰かを大切に思う気持ちを思い出したりできる本。
これさえあれば自宅で本格!手軽にそば打ちが楽しめる「そば打ち名人」の登場です!そば打ちで難しいとされる「水回し」が簡単にできるので、そば生地作りは失敗知らず!そば打ち工程「水回し」「こね」「のし」「切り」がおよそ40分で完了します。※「こね」は手作業になるため、時間には個人差が出てきます。のし板は「厚み調整ガイド」があり、そば生地の厚さをお好みに合わせて変えることができます。また、こま板はそばを切る際のガイドになります。一回で2人前(200g)のそばが作れます。本体および各パーツは、全て取り外して水洗い可能です。
語りえない瞬きを賭けて、無量の思いを一滴に刻む。類のない詩の結実、24篇。
刻々と移り変わっていく娘の姿を残したいという、ごくシンプルな動機でカメラを手に取り、
やがて写真行為そのもののおもしろさにのめり込んでいく。
写すのは目の前にある日常と、そこに溶け込んだ違和感、
そして、娘であり、いつかの自分自身の姿とも重なって映る、もくれんという11歳の女の子の姿。
「足並みそろえて並走しているようだけど、ごくなだらかな斜傾をくだっていく私と
その傾斜を軽足でかけあがるもくれんがすれ違う、その一瞬のスローモーションの中にある永遠。そういう時間の記録です」-あとがきより抜粋
往年の名曲をスーパープライスで!