これからが本番の30代へ、美しく輝きたい40代へ、女の人生をひらく50の言葉。
12年に渡りマザー・テレサと親交のあった著者が語る、マザー本人から聞いた大切な教えと愛に満ちたメッセージ。列聖を祝して文庫化。
「ワードハンティング」とは、獲物をねらうハンターのように、「まだ辞書に載っていないことばはないか」「意味が変わってきたことばはないか」と、ことばを探すこと。著者は、本や新聞・雑誌、テレビやインターネットから新しいことばや用例を探すのに飽き足りず、「街の中のことば」を調べようと、デジタルカメラを持ってワードハンティングに出かけた。それぞれ特徴ある24の街で、看板やポスター、値札などから生きたことばを採集、撮った写真は3000枚超に。本書ではそれらの中から選りすぐりのことばを紹介。常に変化していく日本語の最先端の様子を生き生きと伝える。
家族や友人との死別、定年退職、子どもの自立……「人生の後半戦」で、誰もがいやおうなしに直面する、別れのとき。もし、寂しさで心がちょっと折れそうになったら、ぜひこの本を開いてみてください。曽野綾子さんの温かくも厳しいメッセージが、あなたの「心の杖」となってくれることでしょう。
アファメーションの実践ワークブックが誕生!
本書は既刊『「言葉」があなたの人生を決める』の実践編です。
本書の構成
PART1 人生を変える「言葉」と「思考」を知ろう
PART2 人生を変える「イメージ」の作り方を学ぼう
PART3 人生を変える「行動」を生み出す実践術を習得しよう
「どうしたら幸せに生きられるか」の答えは、この本につまっているよ。
だから何回も読んで、その言葉をきみの中にとりこもう。
アドラーの言葉をきみ自身の言葉にしていこう。 (齋藤孝)
齋藤孝先生が「勇気の心理学」とも呼ばれるアドラーの教えを誰でも
理解できるように超訳しました。
知っているようで知らないアドラーの思想と世の中を生き抜くヒントが
つまった1冊。
親子でアドラーを学べます。
第1章 勇気をもってチャレンジする人になる
第2章 なりたい自分になる努力をする人になる
第3章 自分で決めることができる人になる
第4章 みんなと力を合わせられる人になる
第5章 前を見てすすんでいく人になる
日本が世界に誇る宗教哲学者・鈴木大拙は明治3年(1870年)に生まれ、若くして禅の奥義を体得、27歳で渡米して10余年にわたって仏教活動を展開する。戦後も欧米の多くの大学で講義をするとともに、一流の思想家や哲学者と交流しながら、95歳で没するまで仏教の人間観や世界観を広め世界から注目される。禅や日本浄土教に基づく広く深い思想から発せられた言葉を、膨大な著作や同時代に生きた人々の証言から選んで解説。
言葉編
I 大拙の禅─無心ということ
II 大拙の禅─即非の論理
III 日本的霊性─浄土教と禅
IV 大悲に生きる
5 東洋と西洋など
生涯編
略年譜
大拙の生涯と思想
◆生涯をかけて、貧しい人や病に苦しむ人のために奉仕したマザー・テレサ。
2016年、マザー・テレサは死後19年という異例の早さで「聖人」に認定されました。
本書は、そんなマザーが折々で語った言葉を厳選し、まとめた1冊です。
さらに、本書の監修者で、長年マザーを取材し、マザーと厚い信頼関係を築いた
報道写真家の沖守弘氏による、圧巻の写真も多数収録。
マザーの深い愛に触れることは、私たち日本人が失いつつある
「心の豊かさ」や「思いやりの心」を取り戻す手がかりになるはずです。
◆マザーの言葉はきっとあなたを、もっと幸せにしてくれる・・・
「あなたはひとりぼっちではありません。望まれてこの世に生まれてきた大切な人なんですよ」
「愛は家庭から始まります。私たちはお互いを愛さなくてはなりません」
「昨日のことはくよくよ心配しない。明日は必ず来るのだから」
はじめに
第1章 愛について
第2章 使命について
第3章 信念について
第4章 貧しさについて
第5章 平和について
第6章 生と死について
終 章 あなたにもできること
監修者解説
マザー・テレサ年譜
『田中角栄研究』『宇宙からの帰還』『脳死』など、ジャーナリストとして膨大な著作を残した「知の巨人」は、なぜ晩年、あえて非科学的な領域に踏み込み、批判を浴びたのか……。
「語り得ない領域」に触れる詩や信仰の言葉を弄ぶことを禁じて、ファクトを積み重ねて突き進んでいた立花が、最晩年に小説や詩が醸す豊潤な世界に身を委ね、宗教と和解する必然を描きだした渾身のルポルタージュ。現代社会に問いを立て続け、書き、疾走した立花隆の原点と到達点を解き明かす。大江健三郎氏との未公開対談「創作と現実の間」を収録。
【発達障害を疑う前に】
うちの子はことばが遅い……という漠然とした不安に加え、1歳6ヵ月健診、3歳児健診でことばの遅れを指摘され、不安な気持ちに拍車がかかっていないでしょうか。誰にも相談できず、自分のせいではないか、と心を痛めている人も多いようです。
また、「発達障害」への関心が高まるにつれ、ことばの遅れをすぐに発達障害と結びつけるケースも増えています。原因探しに奔走し、発達障害の診断を急ぎ過ぎる傾向もみられます。そもそも子どもの発達過程には個人差があり、ことばの成長にも個人差が大きく影響します。とくに1〜3歳ぐらいの子どもは、発達過程での個人差がとても大きく、ことばの遅れだけで発達障害を診断することは困難です。
発達障害などの影響が疑われる場合であっても、そうでなくても、子どものことばをはぐくむために家庭でできることは、「ていねいな働きかけ」です。子どもへの接し方を少し変えるだけで、子どもの反応は変わってきます。子どもが興味をもったものにいっしょに関心を寄せ、同じ目線に立って共感する。ささいなことですが、こうした働きかけが、子どもの自己肯定感やコミュニケーション能力を高め、「ことばの芽」を育てることにつながっていきます。
本書では家庭での働きかけの大切さとともに、「ことばをはぐくむ接し方」や、発語の土台となる「感覚遊び」など具体的な方法を紹介、「ことばの遅れ」をどう受け止め、子どもとどう向き合い、どのように働きかけたらよいかをお伝えします。
【1〜3歳までの働きかけはとても大切】
・子どもからの発信に、きちんとこたえる⇒自己肯定感が育ちます
・楽しい遊びを一緒にする⇒コミュニケーション力がつきます
・子どもの気持ちによりそう⇒信頼関係を築けます
・外遊びを増やす⇒感覚や運動機能が発達します
・十分な睡眠と規則正しい食事⇒脳や神経のネットワークが発達します
【本書の内容構成】
プロローグ/自分を責めないで。発想を変えてみよう
1/「ことばの遅れ」ってどういうこと?
2/接し方を変えてことばを育てよう
3/感覚遊びを発語につなげよう
4/特性をとらえ子どもの幸福感につなげよう
毎日がいきいき! 声に出して脳を活性化する早口ことばカレンダー誕生!!
最近、言葉がつっかえたり、思い出せないことが増えていませんか? このカレンダーは、シニア世代の認知機能維持や滑舌改善への関心に応えるために作られました 。楽しみながら脳のトレーニングをしたい方、滑舌や声にハリを取り戻したい方におすすめです 。
楽しみながら脳と口をトレーニング! 本書の最大の特徴は、53週分のオリジナル早口ことばが収録されている点です 。週に一つずつなので無理なく続けられ、年中行事や二十四節気など、身近なテーマで親しみやすく構成されています 。
このカレンダーが選ばれる5つの理由
1. 続けるのが簡単:週に一度めくる壁掛け式で、いつでも目に留まり、習慣化しやすい仕組みです 。
2. 脳が活性化:声に出して読むことで、脳の言語野が活性化し、認知機能の維持・向上に役立ちます 。
3. 滑舌・誤嚥予防:口周りの筋肉を鍛えることで、滑舌改善や誤嚥の予防にもつながります 。
4. 見やすさへの配慮:シニア世代が読みやすいように、大きな活字と読みやすいレイアウトでデザインされています 。
5. コミュニケーションツールに:家族や友人と一緒に楽しみながら、お題をマスターすることができます 。
構成
• はじめに: 本企画の趣旨と活用方法
• 各週のページ: 各週ごとに、その季節や行事にちなんだ早口言葉を掲載。
o 例:1月第1週はお正月、2月第1週は節分など
o ページ下部には、そのテーマにまつわる豆知識やイラストを掲載。
• 一週間の活用方法: 各ページの裏面などに、一週間の活用方法の例を掲載。
o 月曜日: まずはゆっくりと声に出して、言葉に慣れましょう。
o 火曜日: 少しずつスピードを上げて、滑舌を意識してみましょう。
o 水曜日: 家族や友人と、どちらがうまく言えるか競ってみましょう。
o 木曜日: 今日は一番難しかった部分を重点的に練習してみましょう。
o 金曜日: 鏡を見ながら、口の動きを意識して言ってみましょう。
o 土曜日: 今週の早口言葉を、スラスラ言えるか挑戦してみましょう。
o 日曜日: 来週の早口言葉を少しだけ予習してみましょう。
一期一会、自らを灯明とせよ、喫茶去、百尺の竿灯一歩を進む…など、禅のこころの根幹を現代人にやさしく伝える100の言葉。
長年あつい支持を得る「つれづれノート」シリーズ。その25冊刊行を記念して、著者自らが全巻を振り返り、「今を生きやすく」する言葉をピックアップ! 長年の「つれづれ」ファンにも、初めて読む方にもお奨め!
■このカードは、自閉症をはじめとする発達障害がある子どものためのことばの学習教材です。
子どもが覚えやすく書きやすい100の単語で、50音ではじまることばを網羅しました。
■このカードできる5つの学習
❶絵と字のマッチング
❷絵カード書字
❸なまえの聞き取り
❹なまえの聞き書き
❺イラスト書字
■特別支援・児童発達支援・放課後デイ・家庭学習での実践に役立ちます。
日本語教育にも活用できます。
●絵カード 100枚
●文字カード 100枚
●白紙カード 8枚
●説明書 1部
〔目次〕『訛りなつかしーふるさと言葉と語り口』、日本の挨拶言葉、ふるさとの挨拶言葉ー北から南から、私の好きなふるさと言葉、各地の日常会話、昔話「雨蛙はなぜ鳴くか」-日本各地の語り口、心にしみいるふるさと言葉、方言を考えるー「あとがき」にかえて
自戒の人。涙の人。そして風流に生きた優しい人。多くの日本人を魅了してやまない清貧の僧が発した言葉が、欲にまみれた現代に猛省をうながす。
人気マンガやアニメの影響で、アイヌの暮らしに興味を持つ子どもたちが増えています。大自然とともに生きるアイヌ民族の暮らしを、写真とイラストで紹介します。
第1章 アイヌ民族の暮らしを知ろう 今に残るアイヌの地名/自然を利用した衣服/食料はカムイからの恵み/どんなところに住んでいたの?/アイヌ民族の行事にはどんなものがあるの? 他
第2章 アイヌの文化を知ろう アイヌ民族の言葉を知ろう/口伝えで広まったアイヌ文学/アイヌ民族の音楽・躍り/アイヌの子どもたちの遊び
第3章 アイヌ民族の歴史を知ろう 北海道に人が住みはじめる/和人と戦う(コシャマインの戦い/シャクシャインの戦い)/アイヌ民族最後の戦い(クナシリ・メナシの戦い)/江戸幕府の直接支配がはじまる/明治政府による開拓が進む/北海道旧土人保護法が制定される/民族の復権をもとめる運動が起こる/差別や偏見に苦しむ/アイヌ文化振興法と現在のアイヌの人びと 他