“DENON JAZZ HQCD”シリーズ第2弾としてリリースされる20タイトルのハイライト部分を、HQCDと通常のCDで収録、その音質の違いが体感できるサンプラー作品。基調な音源をダイジェストで聴けるのも嬉しい。
フィンランドのヘヴィ・メタル・バンド、カーディアントの2ndアルバム。今作からヴォーカルはエリック・カルハツへとチェンジ。叙情性をたたえた王道メロディック・パワー・メタルに仕上がっている。
アカデミー6部門を受賞した大ヒット・ミュージカル。“ミュージカルの神様”ボブ・フォッシーの最高傑作を、名演出家ロブ・マーシャルが映画化。華やかな世界の裏側に潜む嫉妬や欲望、愛と裏切りを鮮明に描く。
人気のミュージカル版『テニスの王子様』CDシリーズの2005年8月〜2007年8月までの公演をまとめた、第2弾BOXセット。聴き逃せないシーンばかりをひとつにまとめた、ファン永久保存アイテムだ。
腕利きの連邦保安官ケーヒルには2人の息子がいたが、こともあろうに2人は銀行強盗の一味に加わろうとしていた。職務に忠実なあまり家庭を顧みない男の人生を綴った、家族愛の物語。
意外にも、ジャイルスの名を冠したブルーノートのコンピは本作が初。誰もが知ってる大メジャー曲でもなく、かといってさほどマイナーでもない、実に絶妙なところを突いてくる選曲。後半はヒップホップのネタ元ナンバーをあえてブチ込むことで、全体として飽きのこない構成に。
佐藤隆太、深田恭子主演によるヒューマン・コメディ・ドラマのオリジナル・サウンドトラック。『BOSS』や『マイ・ガール』を手がけた澤野弘之と和田貴史が音楽を手がけ、ストーリーに色を添える。
フジテレビ系にて放送されたアニメ『東のエデン』の完結編となる劇場版のサウンドトラック。『スカイクロラ』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を手がけたことでも知られる川井憲次による楽曲の数々を収録。
7年間にわたり90万人以上を魅了してきた人気ミュージカル“テニプリ”から選りすぐりの公演をピックアップするボックス・シリーズの第3弾。4代目青学出演の『比嘉 feat.立海』『氷帝 feat.比嘉』『四天宝寺 feat.氷帝』公演と、青学5代目出演の『立海 First feat.四天宝寺』『立海 Second feat. Rivals』を収録。ステージが熱気を帯びて次第にヒート・アップしていく展開に、手に汗握ること間違いなし。勝負から生まれる友情をてらいなく演じるキャストの息遣いも、ファンにはたまらない。
ミュージカル『テニスの王子様』のライヴ4枚組+スペシャル・ディスク1枚のボックス・セット(初回生産限定盤)。ライバル校である氷帝、四天宝寺とのTreasure Match、Final Matchなど白熱のゲームを中心に学園青春ストーリーが描かれている。『テニスの王様』では、キャラクター名義のアルバムも出ているが、生の歌声とセリフが楽しめるこのセットもファンにはうれしい宝物になるだろう。なお、2〜4枚目とスペシャル・ディスクが青学5代目出演公演、1枚目は青学4代目出演公演となっている。
スウェーデンのメタル・バンドのデビュー作。ヴォーカルも含めて初期のサクソンがアイアン・メイデンのソングライティングを試したみたいで、80年代前半の英国のいわゆるNWOBHM回帰サウンドとして完成度が高い。ジューダス・プリーストもやったフリートウッド・マックのカヴァーの「グリーン・マナリシ」を追加。