悪性脳腫瘍について、画像診断・病理診断から手術、放射線治療、最新の化学療法、免疫療法まで、すべてを網羅。手術は脳神経外科専門医試験に必須の体位(頭位)・皮切・開頭も丁寧に解説。エキスパートによる手術WEB動画も多数収載した。
Reactベースのフレームワーク、Next.jsによるWeb構築の基本と実践を、ステップバイステップで学べる本。
本書は、これまでHTML&CSSを使ってきたものの、Reactにはちょっと手を出せなかった方を対象に、実際にブログを作成しながら、Next.jsを使ってサイトを構築できるようになることを目指しています。
Next.jsはReactの環境が簡単に整い、サイトも構築でき、静的生成やサーバーサイドレンダリングも試せます。学ぶ環境としても、経験を積む環境としても、そして実務のための環境としてもバランスよく整っているといえます。
Next.jsの基本的な機能が理解できることはもちろん、Reactの基本やReactでのCSSの扱いもしっかり解説しています。
●構成
Chpater1 ReactとJSX
Chpater2 コンポーネント
Chapter3 CSS Modulesとスタイル
Chpater4 レイアウトのスタイル
Chapter5 画像とアイコン
Chapter6 メタデータ
Chapter7 外部データの利用
Chapter8 記事データの表示
Chapter9 動的なルーティング
Chapter10 React Hooks(フック)
●本書で制作するサンプルサイトについて
本書ではNext.jsを使用して、ブログサイトをステップ・バイ・ステップで構築していきます。Next.js、React、JavaScript、CSS Modules、styled-jsxの活用方法や設定をわかりやすく見ていくため、ミニマルでシンプルなデザインにしてあります。Figma のデザインデータとして、デザインシステム(コンポーネント&デザイントークン)もセットで用意していますので、実装時の参考にしてください。記事データの管理にはヘッドレスCMSのmicroCMSを利用します。
Chpater1 ReactとJSX
Chpater2 コンポーネント
Chapter3 CSS Modulesとスタイル
Chpater4 レイアウトのスタイル
Chapter5 画像とアイコン
Chapter6 メタデータ
Chapter7 外部データの利用
Chapter8 記事データの表示
Chapter9 動的なルーティング
Chapter10 React Hooks(フック)
デザイナーも、コーダーも必読!Webデザインをより効率的に行うために、Webのビジュアルをより魅力的にするために、知っておきたい63の知識とテクニック。
本書は、マルチデバイスに対応したWebサイトをステップ・バイ・ステップで作成し、最新標準のHTML+CSSをマスターすることを目的とした書籍です。
Webページ制作を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。
スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスからのアクセスがPCを凌駕し、それとともにWebページのデザインも1段組みをベースとしたシンプルなものが求められるようになっています。
そこで、本書では古いブラウザに縛られた時代には使い切ることができなかった機能をふんだんに活用し、今どきのWebページをシンプルなステップで形にしていく方法をまとめました。
サンプルサイトの制作工程を6ステップに分け、
CHAPTER1 下準備
CHAPTER2 トップページの作成 - コンテンツ編
CHAPTER3 トップページの作成 - ナビゲーション編
CHAPTER4 コンテンツページの作成
CHAPTER5 記事一覧ページの作成
CHAPTER6 アレンジ
と順に進めていくことで、基本からアレンジの方法まで、効率よくマスターできるカリキュラムとなっています。
本書サポートサイトから学習用のファイルをダウンロードできますので、それを使って学習することができます。
「HTML5は2014年に正式勧告がリリースされ、2年が経とうとしていますが、まもなくHTML5.1の勧告もリリースされる予定です。CSSはさまざまな機能がCSS3やCSS4の規格として採り入れられ、策定作業が進められています。
同時に、OSレベルでのサポートの打ち切りなどにより、ブラウザの世代交代も強制的に進んでおり、主要ブラウザは最新のHTML+CSSをフルにサポートした状態になっています。
こうした現状をあらためてみると、
そろそろHTML5+CSS3の真価を発揮させてもいい時期
になったのではないでしょうか。」(著者「はじめに」より)
巻末にはHTMLとCSSのリファレンスも用意し、学習中に適宜参照できるようになっています。
これからWebページ制作を学びはじめる方にも、最新のHTML+CSSに興味がある方にも、これからのWebページ制作に求められるスキルやテクニックをまとめた1冊として、役立てていただければ幸いです。
メール一本で数十億円の被害!
ネット空間にひそむ「フェイク」が、あなたの生活をおびやかす。
インターネットの登場で世界は大きく変わり、豊かになった。いまや社会のインフラになり、個人の日常生活から、ビジネス、政治、文化といった様ざまな局面において、インターネットのない状況は考えられない。
しかし、ネット空間が「安心安全」かといえば、残念ながらその逆だ。リアル社会よりも巧妙で、狡猾な罠が、数多く仕掛けられている。
企業のCFO(最高財務責任者)を狙う「ビジネスメール詐欺」。
個人を狙い、個人情報や金銭に結びつく情報を詐取する「フィッシング攻撃」。
振り込め詐欺につながる偽メール。
人間の欲望につけ込む偽「出会い系」。
いまや魔窟と化した仮想通貨の世界。
世論を左右するフェイクニュース。
いまや誰もが「フェイク」の被害者になりうる時代なのだ。
前作『闇(ダーク)ウェブ』で、インターネットの闇世界をいち早く指摘して話題となったサイバーセキュリティのプロ集団が、ネット空間にはびこる「フェイク」の実態に迫り、その上で、この情報社会を生き抜くための心得を伝授する。
<コンセプト>PC&モバイルサイトデザインの基礎力とHTML・CSSコーディングの知識が1冊で同時に身につく!
ウェブ制作を仕事にするならHTMLとCSSを学ぶことから始めますが、本書は体系立てた文法学習よりも、まずは「コーディングとはどのような作業なのか」を理解できる初学者向け入門書です。架空のカフェのショップ紹介&ネットショップサイトをチュートリアル形式で作成しながら、基本的なHTML要素/CSSの基本構造(セレクタ、プロパティ、値)を学ぶことができ、レイアウトのテクニックやデザイン(Webデザイン&レスポンシブデザイン)の基本も身につきます。
<本書のポイント>
・チュートリアル学習では、PC版だけでなくウェブ制作の現場でニーズの高いモバイルサイトのデザインがしっかり学べます
・定番となったflexbox、displayを使ったレイアウト手法の基礎から実践まで丁寧に解説します
・「フルスクリーン」「フレックスボックス」「シングルカラム」「2カラム」「グリッド」の5種類のレイアウトパターンを学習できます
・横スクロールするレイアウト、アニメーションで拡大するボタンなど動きのあるサイトづくりも体験できます
・「動画コンテンツページ」「ネットショップページ」も制作します
<綴じ込み特典つき>
付録1デザインのバリエーションが学べる!「レスポンシブデザインのネタ帖」
付録2インターン、就転職に役立つ!「ポートフォリオ用アレンジのネタ帖」
■Figmaとは
Figma(フィグマ)は、デザインプロセスのすべての人をつなぎ、チームがより良いデジタルプロダクトをより速く提供できるようにするためのデザインコラボレーションツールです。
『すべての人がデザインを利用できるようにする』というビジョンのもと、2012年にアメリカのサンフランシスコで誕生しました。現在は世界中で多くのユーザーに支持され、日本でもユーザー数が伸びています。
シンプルな操作性や軽快な動作、強力な共同編集をはじめとした特徴をもつFigmaは、Webサイトやアプリケーションをデザインするデザイナーだけでなく、さまざまな職種のメンバーとコラボレーションすることで、プロジェクトや制作フローの改善においても活躍してくれます。世界中の人々が利用し、アップデートが活発なツールでもあるため、ぜひ一度Figmaを使ってその魅力に触れてみてください。
■本書の特徴
・日本語化対応
2022年7月29日にリリースされた日本語化に対応しました!操作画面および解説も日本語化に対応しているため、これからFigmaをはじめる人も安心です。
・4つの作例で学べる
ポートフォリオサイト、コーポレートサイト、ECサイト、レシピアプリ、4つの作例を本書では収録しています。それぞれの作例のデータもダウンロードできるようにしています。ハンズオンで自分の手を動かしながらFigmaの操作方法を学べます。
・デザイン制作のながれがつかめる
4つの作例を通じて、Figmaを使ったデザイン制作のながれをつかめます。それぞれの作例に求められる調査や情報整理、フレームの用意やスタイル、プロトタイプの作成方法もご紹介します。
第1章 準備編 Figmaの準備と基本機能
1-1 アカウント作成と初期設定
1-2 ファイルブラウザ
1-3 Figmaのチーム・プロジェクト・ファイル
1-4 インターフェイス
1-5 デザインタブの各パネルの使い方
1-6 コンポーネント・オートレイアウト・スタイル
1-7 30分でできるサムネイル制作
1-8 Figmaコミュニティ
1-9 Figma公式リソース
第2章 実践編 Figmaで実践するWebデザイン制作体験
2-1 ポートフォリオサイトのデザイン作成
2-2 ファイルの準備
2-3 色スタイルの作成
2-4 テキストスタイルの登録
2-5 ボタンのコンポーネントの作成
2-6 グローバルナビゲーションの作成
2-7 フレームの作成
2-8 ファーストビューの作成
2-9 Service(サービス)セクションの作成
2-10 Works(制作実績)セクションの作成
2-11 About(私について)セクションの作成
2-12 フッターの作成
2-13 ページ全体の余白を調整する
第3章 応用編 3つの作例から学ぶデザイン制作のながれ
3-1 3つの作例概要
3-2 コーポレートサイト
3-3 インテリアECサイト
3-4 レシピアプリ
第4章 活用編 チームでのFigma活用とペアデザイン
4-1 チーム制作に向いているFigmaの特徴
4-2 チームで利用できるFigmaの5つの便利な機能
4-3 Figmaを使ったペアデザイン
4-4 職種を越えたコラボレーション
4-5 便利なツール連携
整形外科病棟の看護師には、手術がどのように行われているのかは想像しにくいものである。しかし、手術を知らなくては「なぜこのケアをするのか」という根拠を持った看護を行えず、決められたケアだけを漫然と行う看護師になってしまいかねない。本書では、整形外科手術がどのように行われているのかを、ポイント・知りたいことだけを抜き出して“ざっくり”解説する。さらに詳しく学びたい方に向けて手術動画も19本掲載した。本書を読めば、自信をもって根拠あるケアを行えるようになれる。
Google Apps ScriptとG Suiteアプリを使って、Webアプリを作る方法を解説した書籍です。Webアプリ開発の手順をひとつひとつ、作りながら解説していきます。Google Apps ScriptとG Suiteで、Webフレームワークでの開発と似たような事をしたい、似たような物を作ってみたい、というような人向けの書籍です。
英語偏差値30台からUSMLE(アメリカの医師国家試験)に最高スコアで合格!?
文法や発音、リスニングなどの基礎的な英語力から、医学英文読解や英語診察といった医学英語の最たる領域まで、英語がトコトン苦手だったDr.セザキングだからこそ到達した、最強の勉強方法を伝授!
付録には参考書や塾のお役立ち一覧表、USMLE受験モデルスケジュールなどを収載。さらに購入者限定「英語診察フレーズ」WEB動画付き!
使いやすいWebデザイン3つの基本、外注するときの料金相場とケーススタディ、アクセス数と売上を伸ばすSEOとSEM、問題が8割解決できるアクセス解析入門、Facebookとブログの活用法など限られた予算と人手で確実に結果を出す方法。
これ一冊でWebサイトの制作・運営・実践まるわかり!SEO対策&Webサイト解析、SNSを使った集客方法、Webデザイン&コンテンツ作成。プロがこっそり教える101の実践術。
【〜教室運営にお悩みの先生から大反響!おかげさまで増刷!〜】
生徒が絶えない・収益を出す、自宅教室の極意とは。
パン・菓子・料理などの飲食系から、手芸・フラワーなどの作品制作系まで様々な教室に対応!
自らパン教室を開業・運営し実践から導き出したノウハウと実績をもとに、「パンの女神」の異名を持つ筆者がやさしく指南。
【こんな方にお勧め】
・特技を生かして、自宅で教室を始めたい方。
・自宅で教室を開業しているが、次のような悩みをお持ちの方。
「生徒が集まらない」
「生徒がすぐやめてしまう」
「ホームページや動画、SNSをどう活用すればいいのか」
「経営を見直したい」
「数字が苦手で……」
「レッスン料を値上げするのは気が引ける」
「人気のレッスンメニューを作れない」
「経営の悩みを相談できる人がいない」……等々。
教室を長く続けるために必要なノウハウだけでなく、
教室経営者として必要なマインドまでしっかり解説!
【もくじ】*詳細は目次ページをご覧ください。
第1章 パン・お菓子教室開業七つの成功ポイント
第2章 開業時に絶対押さえたい教室の骨格作り
第3章 教室のためのインターネット集客の特徴
第4章 人の心を動かす教室のビジュアルデザインの作り方
第5章 人の心を動かす教室集客のための文章術
第6章 人の心を動かす教室集客のための動画活用法
第7章 人の心を動かすFacebook活用法
第8章 数字を味方につける楽しい教室経営の法則
第9章 教室作り九つのコツ 〜”飛常識”なマインドでお客さまを引き寄せる
本企画はWebサービス開発でプログラミングが終わった後の「公開までの流れを一通り体験して学べる」という書籍です。Webサービス開発の中でも後の方の工程を、一連の流れとともに実際に試しながら学べます。
対象は、個人でWebサービスを運営したいというエンジニア層です。「スキルアップのため」「自分でWebサービス運営を試したい」「リリースやデプロイ関連の知識を知りたい」などの目的に応える書籍です。
●実際Web3って、何なのか? ポジショントーク抜きの本当のWeb3
・Web3については、参加のハードルが高いものもあり、ビジネスの実態が今一つつかみにくいところも多い。そこで本書では、1Web3の基本から、2実際にどんな企業がどんな事業をしているのか、3現在Web3はどんな地点にいて、今後どうなっていくと考えられるのか、図解や事例を踏まえながら解説していきます。
●PC黎明期からWeb1.0、2.0、モバイル…と常に最先端を走る著者ならではの解説と、これからうまくいく人の行動原理
・Voicy等でも活躍中の著者は、PC黎明期からコンピュータ業界に携わり、マイクロソフトでも先見的なエンジニアとして活躍。現在もWeb3の核は何かとプロジェクトをスタートさせています。そうした著者ならではの視点や、技術の変化を踏まえていかに動いていくかという仕事の仕方は、すべてのビジネスパーソンに必見の内容です。
※内容的に「中学生にもわかるWeb3」と一部被る部分がございます
第1章 Web3とは何か
Web3への誤解
Web3の概要 仕組みとしての永続性(0819)
スマートコントラクトでできること
永続的なストレージ+永続性のあるコンピュータ
Web3の現状 未来に向けて今行うべきこと
第2章 今、海外で立ち上がり始めているWeb3ビジネス
今シリコンバレーで何が起こっているのか
現在のWeb3のビジネスの全体像
アプリケーションとプラットフォームレイヤー
・Play to Earnなどのエンターテイメント GameFi(0915)
・NFT(0915)
・De-Fi 通常の交換所=コインベース、バイナンス、コインチェック (アプリ)(0915)
・メタバース(Robloxは純粋なメタバース、メタもWeb3には入れない)(0915)
・ユーティリティ
・プラットフォーム(0915)
GAFAMは今後どう動くのか
第3章 Web3の未来
Draw to Earnで目指していること
冬の時間を超えて(0908)
Web3のキラーアプリケーションは国家
第4章 技術的な変化が著しい時期にどう動くべきか:手を動かしている人だけが見えること
※構成は一部変更になる可能性があります
主要なWebテスト(玉手箱、TG-WEB)に対応した問題集。
本誌掲載の問題や解答・解説のほかに、付属のCD-ROMを使って本試験さながらにテスト対策を行えるのが最大の特長。
答え合わせがしやすい別冊の解答・解説。答えを隠せる赤シート付き。
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!