最新の実戦ノウハウを1冊に凝縮!
基本から押さえておくべきトピックスを次世代Webへの投資、ビジネスを展開する著者が事例で解説。
MikuMikuDance(MMD)はPCで利用できるフリーの3DCG作成ツールで、動画サイトを中心に作品がどんどん公開されています。付属のボーカロイドモデルのほか、自由に使えるモデルが多くあり、さまざまなポーズをとらせて作品を作れます。しかし「自由に動かせる」と言っても、人間の動作を自然に再現するのは楽ではありません。そこで本書では、人体とモデルの違い、モデルの基本操作、「ダンス」「日常動作」「アクション」などの目的別テクニックを詳しく解説していきます。さらに、モーションにさまざまな効果を追加できるMikuMikuEffect、人間の動作をMMDに取り込めるKinectベースのモーションキャプチャなど、最新の技術やテクニックも多数盛り込みました。
[目次:特集/インタビュー/主な記事/連載/執筆者一覧など]
はじめに
<第1章>12星座別! 開運ミュージック
1)牡羊座 2)牡牛座 3)双子座 4)蟹座 5)獅子座 6)乙女座
7)天秤座 8)蠍座 9)射手座 10)山羊座 11)水瓶座 12)魚座
<第2章>目的別! 開運音楽あれこれ
1)仕事運 2)金運 3)恋愛・結婚運
4)健康運 5)天体逆行期間中
<第3章>タロットカードで毎日開運!
22枚のタロットカード解説
【巻末付録】ミニタロットカード(大アルカナ22枚)
Googleによるアルゴリズムの変更は多岐にわたりますが、右往左往する必要はありません。なぜなら、Googleが目指すのはただ一つ、「ユーザーにとって利便性の高いサイト」を上位に上げることだけだからです。本書は、こうしたGoogleの判断基準を分析し、「ユーザー=顧客」にとっての利便性を、5つの観点で分類しました。それは、「サイト構造」「デザイン」「コード」「コンテンツ」「運用」です。これらの観点から、ユーザーにとっての価値あるサイトを作り上げ、その結果として検索上位に表示させるための方法を解説していきます。
Webサイトのコードが読める・分かる。書式、HTMLタグ、CSSプロパティーすべてを網羅した定番リファレンス。
会社の業績悪化で減俸され、生活防衛のために副業ライターを始めた著者は、どうやって仕事を探し、単価を上げて、フリーランスのライターとして独立したのか?実体験に基づくアドバイス!
Webアプリケーション開発の「基礎の基礎」をしっかり学べる入門書。通信技術とソフトウェア開発技術の両面から、Webシステムのしくみをひとつひとつ確実に解説。
言語に限定されない応用が効く基礎力をつける!インターネットのしくみがわかる!Webプログラムがどのように動いているかを学べる!正規表現やテンプレート、ライブラリ、セキュリティまでカバー!
「作り」、「動かし」、「結果を見ながら学ぶ」。技術は自分で試してこそ活用できる。Webサーバ・サーブレット・JSP・Cookie・セッション・プロキシサーバ・SSL(TLS)・認証・DOM・JavaScript・Ajax・セキュリティ。これらの技術、正しく説明できますか?本書なら、全部試しながら学べます。
「JavaScript」「Python」に続く、「確かな力が身につく」シリーズ第3弾。Webや携帯アプリで需要の高い「PHP」を解説。
Webエンジニア、フロントエンドエンジニアなど、コマースサイトの制作に携わる人を対象に、PHPの基礎構文からしっかりと解説していきます。
コマースサイトに必須のショッピングカートやログイン処理の作成から、商品管理などを行うデータベースの設定・制御法まで、Web開発の現場で求められる知識をサンプルで体験しながら学ぶことが可能です。
■Part1 PHPで学ぶこと
1-1 PHPはどのような場面で使われているのか
1-2 PHPはどうやって動かすのか
1-3 他の言語と何が違うのか
1-4 では、何を学べばいいのか
1-5 サンプルデータのダウンロード
■Part2 環境構築と動作確認
2-1 PHPの言語環境のインストール
2-2 「Welcome」と表示する:テキストの出力
2-3 エラーが出た場合はどうするの?
■Part3 最初のPHPプログラミング
3-1 ページにメッセージを表示する
3-2 変数とリクエストパラメータの使い方
3-3 データ型と演算子
■Part4 制御構文とコントロール
4-1 条件分岐(if)とチェックボックス
4-2 条件分岐(switch)とラジオボタン
4-3 条件分岐とドロップダウン
4-4 繰り返し(while、 for)
4-5 配列、繰り返し(for)
4-6 連想配列、繰り返し(foreach)
■Part5 関数
5-1 サイトに訪問してきた日時をメッセージとして表示する
5-2 広告画像をランダムに選んで表示する
5-3 正規表現関数
5-4 マルチバイト文字関数
5-5 ファイル出力
5-6 ファイル入力
5-7 ファイルのアップロード
5-8 メール送信
■Part6 データベース
6-1 データベースとは
6-2 商品一覧テーブルの作成:データベースの作成
6-3 商品の表示:レコードの取得
6-4 商品の検索:レコードの検索
6-5 商品の編集:レコードの更新
■Part7 サイト構築に使えるコード
7-1 入力した文字列を商品名に含む商品の一覧を表示する:商品検索
7-2 選択した商品の詳細情報を表示する:商品詳細表示
7-3 「カートに入れる」を実行した商品を、カートに追加する:カートに商品を追加
7-4 カート内の商品一覧を表示する:カートの表示
7-5 カート表示において「削除」を選択した商品をカートから削除する:カートから商品を削除
7-6 カート表示において「購入」を選択したとき、ログイン後ならば購入画面に進む:購入手続き
7-7 価格や送付先の確認画面を表示し、「確定」を選択すると、データベースに注文情報を登録する:購入画面
7-8 過去の購入履歴を表示する:購入履歴
7-9 指定した商品をお気に入りに登録する:お気に入りに登録
7-10 お気に入りから指定した商品を削除する:お気に入りから削除
7-11 ある商品と一緒に購入されている商品の一覧を表示する:お勧め商品
7-12 ログインする:セッション、データベースの検索
7-13 ログイン名とパスワードを登録する:セッション、データベースの更新
■Part8 公開
8-1 サーバでアプリケーションを公開する
8-2 サーバの構築とPHPのアップロード
■Part9 ライブラリやフレームワーク
9-1 ライブラリ紹介
9-2 フレームワーク紹介
駆け出しの貧乏ライター湾沢陸男ーー
この男の行くところに、
奇っ怪な事件あり。
癖の強すぎるスタッフが集うウェブマガジン『アウターQ』。
エンタメサイトのはずなのに引き寄せてしまう、ホンモノを……。
ホラー界の俊英が描く、あなたのヨミを必ず裏切る新感覚ミステリー!
『笑う露死獣』
ーーかつて子供たちを震え上がらせた“パンダ公園”の落書き「露死獣の呪文」。湾沢は十五年ぶりに解読を試み調査するが……。
『歌うハンバーガー』
ーー摂食障害を患ったフードライターが起死回生をかけてグルメルポに挑戦。ちょっと変わったバーガーショップを見つけて……。
『飛ぶストーカーと叫ぶアイドル』
ーー熱狂的なファンに襲われ、大怪我を負ったアイドルが地下で復活。白熱したライブ中、ある男がクラウドサーフィングをしながらステージに近づいていき……。
ーーほか、七編を収録。
すべての記事が繋がるその瞬間、突き落とされる世界とは。
本当に怖いものって何ですか?
「Googleデータスタジオ」は、Web解析レポートに特化したBIツール(ビジネスインテリジェンスツール)です。BIツールとは、蓄積されたデータを収集・分析・加工し、それを「ビジュアライズ」してレポート形式にまとめ、意思決定や進捗管理に活用するものです。従来のWeb解析レポートは、GoogleアナリティクスのデータからExcelやPowerPointで作成する必要があったため手間がかかっていましたが、Googleデータスタジオを使えば、大幅な省力化や作業の自動化が可能になります。
本書では、Googleデータスタジオの基本的な使い方、「Googleアナリティクス」「Google AdWords」「Google Search Console」「YouTubeアナリティクス」といったツールと連携して解析レポートを作成する方法などを解説しています。
しかし、Web解析でもっとも大切なのは、Webから得られる情報を「事業の成果につなげること」であって、レポートの作成ではありません。事業の成果につなげるためには、データの取得や整形といった「ルーチンの作業」を極力減らし、そこから得られる情報をもとにした改善提案やPDCAサイクルを回すことに時間を費やすべきなのです。本書には、ビジネス分析や発表レポートについての説明が含まれているのは、そのためです。
まずは、Chapter 2でGoogleデータスタジオの使い方を学んでください。特にGoogleアナリティクスとの連携については詳細に説明しているので、自分のデータを使ったレポート作成ができるようになるはずです。Web解析そのものの基礎についてはChapter 3を、実践的なレポート作成のポイントについてはChapter 4を、レポートにおける効果的なビジュアライズの方法についてはChapter 5を参考にしてください。Googleデータスタジオで活用することを前提にしていますが、Web以外のデータの見方や報告書などの一般的なレポートについての理解も深まるはずです。
Googleデータスタジオを使いこなすには、Chapter 6に注目してください。Googleスプレッドシートと連携して活用する方法を紹介しています。普段のビジネスで使っている手動管理の帳票などのデータを取り込んでWeb解析のデータと組み合わせる方法、Googleスプレッドシート上で演算処理を行ってデータ抽出したり新たな指標を作成したりする方法を解説しています。まさに「事業の成果につなげる」ための具体的な方策です。
また、特別付録として、Googleアナリティクスからアクセス解析レポートを自動生成するサービス「KOBIT」の有料サービスを体験できるクーポンが提供されています。
自社と市場との関係を構築するために必要となるインターネット・マーケティング全般の基本知識・方法論などの保有度を測定する「ネットマーケティング検定(サーティファイ主催)」の過去問題集です。4回分の問題(正答・解説付き)を収録しています。
第13回(平成30年8月実施)
第14回(平成31年2月実施)
第15回(令和元年8月実施)
第16回(令和2年2月実施)
第13回 正答・解説
第14回 正答・解説
第15回 正答・解説
第16回 正答・解説
本書は「UX」と「理論」という2つの側面から、Webサイトを制作・デザインするときに必要な考え方や法則をまとめました。
何かをデザインする際にツールを思いのままに使いこなせるようになることも重要ですが、デザインするための考え方や法則を学ぶことはさらに重要です。
なぜWebサイトが必要なのか、なぜこのレイアウトなのか、なぜこの色なのか……。このような問いに対して、ユーザー視点に立って根拠にもとづくデザインができるようになるための法則が、本書に簡潔にまとめられています。
本書は、「UX」とは何かを解説する章から始まり、徐々にUX設計の方法へと展開していきます。
そしてその設計したUXから、WebサイトのUI設計への話を進め、具体的なデザイン手法の解説を行っていきます。
【本書を読むメリット】
・理論に基づいたデザインが実装可能になる
・人間心理をベースに、デザインの良し悪しを判断することができる
・UX設計からUIデザインにする方法が学べる
・Webでのデザイン思考が身につく
【内容】
第1章 デザイン思考とWebデザイン
第2章 WebデザインとUX
第3章 ビジネスモデルのデザイン
第4章 サイト構成のデザイン
第5章 情報のデザイン
第6章 ユーザー導線のデザイン
第7章 画面設計のデザイン
第8章 ユーザー操作とモバイルのデザイン
第9章 ユーザーの感性に訴えるデザイン
ベストセラー書『インタフェースデザインの心理学』の続編!
ベストセラー書『インタフェースデザインの心理学』の続編。本書では、デザイナーが心に留めておくべき指針を、最新の研究で明らかになった事実とともに紹介します。「画面上の情報を読むのと本を読むのとでは読み方が違う」「読むというのは生得の能力ではない」「意識より無意識のほうがビッグデータの処理に長けている」「中心視の対象は周辺視野が決めている」「中高年の人々が科学技術を使いこなすのに手間取る理由は、記憶力が衰えたからではなく記憶力に自信がなくなったからである」「視力のない人は舌にカメラを接続すれば見える」……このほかにも94の指針を収録。驚くべき「新たな100の指針」をお楽しみください。
「見栄えがいいデザインはできるけれど、売れるデザインはわからない」
「売れるページを作れるようになって制作単価を上げたい」
「勉強すべき分野が多岐にわたりすぎていて、多数の本を読むには腰が重い」
このような悩みをお持ちではないでしょうか?
この本は、そんなWebデザイナーのあなたに向けて作りました。
ランディングページとは、検索結果やWeb広告をクリックした際に表示される、特定の商品・サービスを売るための縦に長い1枚のWebページのことです。この本では、その作り方や、活用の仕方を説明しています。
単品リピート系商材に強いネット広告コンサルタントの「加藤公一レオ」さん。
SEO・コンテンツマーケティング専門家の「松尾茂起」さん
運用型広告専門家の「阿部圭司」さん。
会計事務所のWeb集客とWeb採用の専門家の「榎本元」さん。
そしてアフィリエイト・独自ドメイン多品種通販専門家であり著者の「あびるやすみつ」。
この本は、そうした5人の専門家が持つノウハウから「特に重要!」というものをまとめたキュレーション本です。勉強しだしたら範囲がとてつもなく広くなってしまうWeb担当者が、サクっと「売るためのWeb戦略」を理解することができるように、という狙いで構成しています。
この本を読んで実行すると、あなたはこうなります。
・「売れるWebデザイン」のつくり方がわかります。
・クライアントから「あなたの制作料金は高いけど、売れるサイトを作ってもらえるから、ぜひ依頼したい」と言ってもらえるようになります。
・なんと仕事がなくても自力で稼げるようになります。
この本を読んで、ぜひそのようなWebデザイナーになりましょう!
いま制作現場でWebデザイナーに求められる広範な知識とスキルを網羅した、これからプロになる人のために最適な入門書の決定版。
同業者にとって耳の痛いウェブマーケティング業界の実態を暴き、本当の魅力を伝えるー。新たなトレンドや、有効活用した成功事例も公開!待望の改訂版。