著者の専門は、材料強度学で、金属疲労についての研究が中心となっている。そんな著者の趣味ともいえるコーヒーへのこだわりが、ふとしたことから、北国新聞社の知るところとなり、「北国新聞」に、平成四年一月六日から、週に一度「コーヒー天国」という題のコラムとして掲載されたことから、より徹底的に、著者はコーヒー研究と行脚に熱中する結果となった。さらに、平成五年に結成された「日本コーヒー文化学会」への入会と常任理事の就任、そして、金沢大学の公開講座「コーヒー学入門」の取り組みへと至っている。本書は、そんな著者のコラムの文章と、いなほ書房発行の季刊誌「珈琲と文化」に発表した文を基に、加筆修正してまとめたものである。
「おいしい」だけでなく、人にも環境にも「やさしい」コーヒーとは?いまや世界最大のコーヒー生産国、ブラジルに渡った日本人移民が直面したコーヒー生産の実態とは?コーヒービジネスの仕組みから日本のコーヒー事情まで、コーヒーを心から楽しみ「賢く快適に暮らす」ために必要な100の知恵を伝授します。
本書は洋菓子を初めて作ってみようと思いたった人から、おはこのレパートリーをもう少し広げたい方までを読者対象とした。そのために基本菓子123品のレシピを収載した。
一杯のコーヒーーそれは、長く険しい旅の終着点。疲れを癒し、ふれあいの場を生みだすコーヒー。その歴史、生産・流通・消費のプロセスからスペシャルティ・コーヒー、サステナブル・コーヒー、フェア・トレードにいたるまで、コーヒーをめぐる世界の力学を解き明かす。豆からカップまでを網羅するコーヒー学の決定版。
「常夏のハワイでノンビリ暮らしたい!」そんな願いを叶える決定版。就職難で仕事が見つからない人や第二の人生をハワイで過ごしたい人、必携の書。アメリカ在住20年以上の著者が、ハワイでコーヒー農園を始めるためのノウハウはモチロン、VISAやグリーンカード、社会保障番号の取得手順や、トラブル回避術を徹底紹介。
ある日、ふとしたきっかけで綴った文章が、投稿した新聞に載った時の喜びは大きかった。毎日の暮らしの中で体験し、感動する。その時どきの気持ちを大切にしていきたい。
完璧なコーヒーをいれたいなら、絶対に手を抜いてはだめ。そして事件の謎に立ち向かう時もー。NYの老舗コーヒーハウスを切り盛りするクレアがその朝、店で発見したのは、芳ばしい香りでなく階段から転落した店員の姿。警察は事故と判断したが、不審に思ったクレアは捜査に乗り出し…!?エスプレッソに焼きたてのお菓子。こだわりの味を守る老舗店を舞台に、焙煎したての満ち足りた香りが漂うミステリシリーズ第1弾。
私、今井桜は、辻くんを好きで、西河くんを好き。辻くんは、私を好きで、西河くんを好き。西河くんは、私を好きで、辻くんを好き。ややっこしいけど、これは紛れもない事実だ。ちょっぴり甘口だけどさわやか味。おとな未満の奇妙なコメディ。
自家焙煎は、儲かるニュー・ビジネス。専業で、この道一筋を目指す人。転業で、心機一転をお考えの方。兼業で、ゆとりを願うあなたも。自家焙煎の知りたいことがこの1冊でわかる。
<収録内容>
1. Time Is Over
2. Sweet Little Dreamer
3. Sucker For Your Love
4. Make Up Your Mind
5. Backseat Baby
6. Way To Long
7. Through The Door
8. Same Old Story
9. Wasted Nights
10. Where I Belong
11. See You Next Time
新世代ZARDトリビュートバンド SARD UNDERGROUND
オリコン週間シングルランキング初登場6位[2020/6/15付]を記録した「これからの君に乾杯」に続く3rdシングル!
ボーカル・神野友亜が初作詞…!
ZARD後期作品を数多く手がけた大野愛果作曲、そしてZARD制作陣完全バックアップ!
ZARDの名曲「来年の夏も」「遠い星を数えて」(C/Wにカバー収録)を彷彿とさせる瑞々しく切ない、ノスタルジック・バラード!
ZARD・坂井泉水の未公開詞による1stシングル「少しづつ 少しづつ」(オリコンシングルデイリーランキング8位(2/10付))、
2ndシングル「これからの君に乾杯」(同6位(6/15付))を記録、ZARDのトリビュートアルバム『ZARD tribute』『ZARD tribute II』が
共にロングセールスを続けているSARD UNDERGROUND。
11月には初のホールツアー・全3公演が大好評の内に終了し、その成長ぶりとファン層の広がりにも注目が集まる彼女たちの3rdシングルがリリース決定!
今作「ブラックコーヒー」は、ボーカルの神野友亜が初めて作詞に挑戦!
ZARDのボーカル・坂井泉水は、良質のものをインプットすることでアウトプットもより良くなるという長戸大幸プロデューサーのアドバイスを受け、
デビュー時より様々な本や映画に触れ、中島みゆきと松任谷由実の歌詞もすべて暗記したといいます。
同様の教示を受け、これまで数々のZARD楽曲をカバーし、坂井泉水の紡いできた詞(ことば)をインプットしてきた神野友亜が綴る、
等身大の歌詞とボーカルの瑞々しさ秀逸。今作にカバーとして収録されているZARDの名曲「来年の夏も」「遠い星を数えて」にも通じる、
切なくノスタルジックな「ブラックコーヒー」をじっくりと味わってください!
また、ライブで聴かせた「あの微笑みを忘れないで」の見事なコーラスワークが絶賛されたSARD UNDERGROUND。
「遠い星を数えて」では、赤坂美羽(Gt)、杉岡泉美(Ba)、坂本ひろ美(Key)がキラキラとしたコーラスも披露しているので必聴です!
開業法から、メニュー情報、商売の知恵が満載【特集】アイスコーヒー魅力の高め方