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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1341 から 1360 件目(100 頁中 68 頁目) RSS

  • 女性白書2022
    • 日本婦人団体連合会
    • ほるぷ出版
    • ¥3630
    • 2022年08月25日頃
    • 在庫あり
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  • 2022年版の女性白書は「コロナ禍を超え、ジェンダー平等社会の実現を」をテーマに、総論では、女性労働政策や「新しい資本主義」についてを、ジェンダー視点で論じます。他、コロナ禍におけるリプロダクティブ・ヘルスについて、女性労働者の実態、「生理の貧困」をめぐって、教育のデジタル化などのテーマをとりあげました。巻末の統計や各種資料も充実。
  • 教師の社会学
    • 園山 大祐/田川 千尋/京免 徹雄/小畑 理香
    • 勁草書房
    • ¥5500
    • 2022年09月12日頃
    • 在庫あり
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  • フランスや日本の教師教育では、いま何が課題となっているのか。フランスの教職の事例を検証し、日本の教育施策への示唆を見い出す。

    日本の学校教育には課題が多くあげられている。すなわち、教師の質保証(=専門職化)、教師の社会的地位の向上、管理職のジェンダーバランス、長時間労働や教師不足に対し教師を支える環境整備等などである。同じ課題を抱えるフランスの先行事例研究を検討することにより、日本の教師/教師教育の改善の手がかりを得ることができる。
  • 「アジア人」はいかにしてクラシック音楽家になったのか?
    • 吉原真里
    • アルテスパブリッシング
    • ¥2750
    • 2013年10月25日頃
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    • 3.0(3)
  • 水村美苗さん(作家)推薦!
    「問われるべきだったのに、問われなかった問い。それを問うのが学問のすべてである」

    小澤征爾、内田光子、竹澤恭子、ヨー・ヨー・マ、チョン・キョンファ、ラン・ラン、ユンディ・リー、サラ・チャン──西洋クラシック音楽の世界でアジア人が活躍しているのはなぜか? 70人におよぶアジア系音楽家の証言をもとに、歴史・文化・民族誌の見地から、クラシック音楽ひいては芸術の本質にせまる!
    はじめに

    1 「アジア人」とクラシック音楽
     太平洋を越える西洋音楽
     西洋音楽、東アジアに到来
     蝶々夫人・日本版
     中産階級のためのクラシック音楽、そしてアジアから西洋への「逆輸出」
     スズキ・メソードのグローバリゼーション
     結び

    ◆音楽家たちの声
    1 デイヴィッド・キム
    2 リフェン・アンソニー
    3 高橋利夫
    4 竹澤恭子

    2 「アジア人音楽家」という「人種」
     アメリカのアジア人音楽家たちの「ルーツ」と「ルート」
     留学生
     「音楽移民」
     「移住するプロ音楽家」
     「越境子女」
     「混合」アジア人
     音楽と「差異」
     音楽と民族/国家アイデンティティ
     結び

    3 クラシック音楽における性力学
     ジェンダー規範の逸脱─男性音楽家たち
     音楽界の性力学との葛藤─女性音楽家たち
     アジア人音楽家のビジュアル・マーケティング
     音楽とセクシュアリティ─ゲイの音楽家たち
     結び

    4 階層としての音楽家、文化資本としてのクラシック音楽
     階層理論と職業としての音楽
     音楽家の出身階層
     クラシックのコスト
     クラシック音楽家の経済生活
     文化的生産「フィールド」と階層
     結び

    ◆音楽家たちの声
    5 マーガレット・レン・タン
    6 チョーリャン・リン
    7 名倉誠人
    8 ケンジ・バンチ

    5 自分たちの声を求めて
     クラシック音楽の「インサイダー」と「アウトサイダー」
     自分自身の声 その一─器楽家の場合
     自分自身の声 その二─オペラ歌手の場合
     自分自身の声 その三─作曲家の場合
     結び

    おわりに──クラシック音楽という「経験」

    あとがき
    参考文献
    索引
  • 育児言説の社会学
    • 天童睦子
    • 世界思想社
    • ¥2640
    • 2016年04月
    • 取り寄せ
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  • 子育ては『わくわく』『つらい』『不安』?多様化する育児雑誌が映し出す子育ての現在。子育てをめぐることばの束(言説)を分析し日常に浸透する密かな統制を読み解く。育児メディア研究の最前線。
  • オリンピックという名の虚構
    • 井谷 惠子/井谷 聡子/ヘレン・ジェファーソン・レンスキー
    • 晃洋書房
    • ¥2970
    • 2021年03月17日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • オリンピックはその輝かしい名声に本当に応えているのか?歓喜や希望の水面下にうごめく政治的、経済的思惑を暴き、若者の教育やジェンダー、アスリートの権利など人権的な視点からも鋭く切り込む。
  • 「生保レディ」の現代史
    • 金井 郁/申 キ榮
    • 名古屋大学出版会
    • ¥5940
    • 2025年11月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • なぜ女性が担ってきたのかーー 9割に迫る驚異的な加入率を実現し、高度成長の基盤となった日本の生命保険産業。その発展を最前線で支えた女性営業職に着目し、大量採用・大量離職から成果給までその実像を初めて解明。外資系男性営業職もとらえたジェンダー分析により、「非効率」として見過ごされてきた労働のあり方をつぶさに捉え、保険大国への歩みに新たな光を当てる。
  • 河田嗣郎の男女平等思想
    • 亀口まか
    • 白澤社
    • ¥4180
    • 2020年12月03日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 河田嗣郎の男女平等思想は、男女同権の立場から、当時女子教育の主流であった「良妻賢母主義」教育を批判し、女性の自立と母性の保護をともに論ずるものであった。本書は、河田の残した膨大な著書・論文・記事を精査し、その思想が現代のジェンダー論につながる先駆性を持っていたことを明らかにする。
    第1章 河田嗣郎の生涯と研究活動
    第2章 家族制度論における女性解放の論点
    第3章 性別特性教育論の超克──「良妻賢母主義」批判と公民教育
    第4章 性別と社会構築性──「天然的な区別」と「社会的な区別」
    第5章 社会政策論における男女平等の論理
    終 章 河田嗣郎の男女平等思想の歴史的意義
  • ゾンビと資本主義
    • 遠藤 徹
    • 工作舎
    • ¥2750
    • 2022年10月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • アフリカの民間信仰を源流とし、19世紀にハイチのヴードゥー教の「生ける死者」となった「ゾンビ」。
    1932年にアメリカ映画で吸血鬼に次ぐモンスターとして登場後は、またたくまにスクリーンを席捲し、やがては社会のさまざまな事象を代弁し、刻印できる便利な「表象/隠喩」として定着した。理性も知性ももたず人を襲い、嚙まれた者も同類になっていく──
    本書はこうしたゾンビのあり方に、この世/主体/資本主義/人種/ジェンダーの枠組みから逃避する道の可能性を見出す。
    多彩な現代思想の手法を駆使して、現代社会でゾンビ表象が担う意味をあぶりだした知的冒険の書。
    プロローグ:ゾンビを待ちながら
    第1章:この世からの緊急避難
    1──観客がゾンビを産み出した
    2──アメリカ=ゾンビ
    3──鏡としてのゾンビ
    4──災害多幸症
    第2章:主体からの緊急避難
    1──解放としてのゾンビ身体
    2──意味から碇を上げる
    3──どちらでもあり、どちらでもない
    4──ゼットピア
    第3章:資本主義からの緊急避難
    1──反専有の魔術
    2──資本主義が/とゾンビ
    3──2000年代のゾンビ
    第4章:人種からの緊急避難
    1──白いゾンビの出現
    2──黒人の変容
    3──ハイパーホワイトの登場
    4──オリエンタル・ゾンビ
    5──ゾンビ王オバマ
    第5章:性からの緊急避難
    1──ゾンベイビー
    2──セクシャル・ゾンビ・ナンバー・ワン
    3──ロマンチック・ゾンビ
    4──リキッド・モダニティとゾンビ
    第6章:緊急避難口から振り返る
    1──「それじゃあ、ゾンビになってみよう」
    2──映像を見るということ
    エピローグ:真正ゾンビのほうへ
  • 女性学入門[改訂版]
    • 杉本 貴代栄
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2018年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 「ジェンダーに関わる多領域をカバーする」「女性の人生の節目を取り上げる」「最新の法律等の情報を盛り込む」ことを基本方針として、女性をめぐる現代社会における問題について、ドラマやマンガ等を用いながら分かりやすく解説。改訂版では、LGBTQや奨学金問題等の近年関心が高まっているテーマに関する解説も新たに掲載。また、 2017年施行の改正男女雇用機会均等法、2018年施行の改正介護保険法等の最新の法令改正にも対応。
    改訂版はじめに

    第1章 女性学とは
     1 女性学の発祥と発展
     2 アメリカにおける女性学の発展
     3 日本における女性学の発展
     4 女性学の将来と課題

    第2章 ジェンダー平等をめぐる歴史と理論
     1 フェミニズムの歴史と理論
     2 今日のフェミニズム──平等の進展と揺り戻し

    第3章 家族問題
     1 家族をめぐる現代の状況
     2 家族とは何か──ヒトが生存していくシステム
     3 家族モデルとしての〈近代家族〉
     4 現代の日本家族問題の諸相──家族の機能とは
     5 家族のゆくえ

    第4章 結 婚
     1 結婚観の変化
     2 結婚をめぐる多様性
     3 配偶者の選択──見合い結婚と恋愛結婚
     4 離  婚
     5 今日の結婚事情──婚活と再婚
     6 女性にとっての結婚とは

    第5章 子育て
     1 子育ては誰が担うのか,担ってきたのか
     2 子育て政策
     3 今後の子育てを考える

    第6章 働くこと
     1 女性労働力の変化
     2 労働政策の進展
     3 両立支援策の進行──育児・介護休業法の変遷と次世代育成支援対策推進法

    第7章 高齢者問題
     1 老後の女性問題
     2 高齢者政策の進展──介護の社会化をめざして
     3 高齢者と介護問題
     4 認知症高齢者の増加
     5 高齢者施策の取り組み課題

    第8章 困難を抱える女性と社会福祉
     1 貧困と女性
     2 暴力と女性

    第9章 買売春・性の商品化
     1 女性の人権とセクシュアリティ
     2 売春防止法の成立と施行
     3 買売春と国際問題
     4 買売春をなくすために

    第10章 セクシュアリティの多様性
     1 セクシュアリティとセクシュアル・マイノリティ
     2 身体の多様性
     3 性同一性障害(GID:Gender Identity Disorder)
     4 同 性 愛

    索  引

    コラム
     1 男女共同参画社会基本法と女子マラソン──男女平等への取り組みは,ゆっくり,しっかり,長期戦で
     2 小説・映画に描かれる若年性認知症──萩原浩『明日の記憶』(光文社,2004年)
     3 映画『ナヌムの家』に描かれた「従軍慰安婦」
     4 映画『ハンズオブラブ──手のひらの勇気』にみるレズビアンカップルの軌跡
  • 東アジアの家父長制
    • 瀬地山 角
    • 勁草書房
    • ¥3520
    • 1996年11月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 中国、台湾、韓国、北朝鮮そして日本の社会におけるジェンダーのあり方を詳細に検討し、性別による制約から自由な社会を構想する。

    この本は、性差別や性役割分業などと呼ばれる問題を、東アジアの諸社会の中で比較し、その上で日本社会の特徴を浮かびあがらせようという試みである。「東アジアの家父長制」というタイトルは、家父長制という言葉になじみのない読者には、いささかとっつきにくい印象を与えるかもしれないが、われわれの暮らす社会が、性別に基づいて、どのように編成された社会であるのかを、家父長制という概念を用いながら明らかにしていきたい。〈まえがき〉より
    まえがき

    序 章 ジェンダーの比較社会学へ向けて

    第I部

    第一章 家父長制とは何か

     1 家父長制の交通整理
     2 従来の文化人類学・社会学などにおける用法
     3 欧米のフェミニズムにおける用法
     4 汎通性ある家父長制概念の構築へ向けて

    第二章 主婦の誕生と変遷ーー既婚女性の労働力化と主婦化

     1 アプローチの整理
     2 主婦の誕生と変遷の図式ーー資本主義型
     3 社会主義型

    第三章 欧米の家父長制と主婦の変遷

     1 原生的労働関係から近代主婦の誕生ーーイギリスを中心として
     2 現代主婦の誕生ーーアメリカを中心に
     3 主婦の消滅? --北欧を中心として
     4 社会主義型

    第II部

    第四章 日本の近代主婦と家父長制

     1 原生的労働関係とそこからの脱却
     2 日本型の近代的家父長制の背景ーー儒教と女性、良妻賢母主義を中心に
     3 近代主婦の誕生
     4 戦時下の近代主婦ーー再び母性の強調

    第五章 日本の現代主婦と家父長制

     1 戦後の高度成長ーー産業化の新しい展開
     2 日本の現代家父長制ーー新たな規範の形成
     3 主体の側の対応
     4 日本における現代主婦
     5 現代日本の家父長制とその問題点

    第III部

    第六章 韓国の家父長制

     1 韓国における産業化
     2 韓国型家父長制の背景
     3 韓国女性の就労形態
     4 韓国型の家父長制

    第七章 台湾の家父長制

     1 台湾における産業化
     2 台湾型家父長制の背景
     3 台湾女性の就労形態
     4 台湾型の家父長制

    第八章 北朝鮮の家父長制

     1 社会主義化ーーその政策の展開と女性観
     2 脱社会主義化ーー金日成化と伝統との共鳴

    第九章 中国の家父長制

     1 社会主義化
     2 脱社会主義化
     3 中国におけるジェンダーの現状と将来

    第十章 結論

     1 東アジアのジェンダーの比較社会学
     2 現代日本における「女性問題」の解決へ向けて

    男とフェミニズム? --あとがきにかえて
    参考文献
    索 引
  • クリトリス革命
    • アレクサンドラ・ユバン/カロリーヌ・ミシェル/永田 千奈
    • 太田出版
    • ¥2200
    • 2018年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 移民大国化する韓国
    • 春木 育美/吉田 美智子
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 2022年11月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 日本以上のペースで少子高齢化が進む韓国は、「雇用許可制」を導入し、非熟練外国人労働者を正式に受け入れる政策転換に踏み切った。その労働政策、語学教育、結婚移民などの話題を現地取材で掘り下げ、問題が山積する日本の外国人政策に示唆を与える必読書。
  • 日本政治学史
    • 酒井大輔
    • 中央公論新社
    • ¥1188
    • 2024年12月23日頃
    • 在庫あり
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    • 4.5(7)
  • 本書は、日本における「科学としての政治学」の軌跡をたどる。
    学会を創設し、行動論を徐々に受容する一方、マルクス主義の成果を一部摂取しながら、時代とともに変貌していく様子を描く。
    その歴史を丸山眞男、升味準之輔、京極純一、『レヴァイアサン』グループ、佐藤誠三郎などの研究成果を踏まえながら論じる。
    さらに、政治改革、ジェンダー研究、実験政治学など具体的な論点も照らし、その見取り図を示す。
  • 迷宮のエロスと文明
    • 渡辺恒夫
    • 新曜社
    • ¥2090
    • 1991年10月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 他者のない愛を営むナルシスト、他者の非存在を生きる独我論者、オカルト・輪廻転生・宗教などのブームの背景にある神秘主義の興隆。超母権文明の到来の中で、エロスは迷宮化し、自我は溶解し、アモルファス化する…。世紀末の男性論をリードしてきた心理学者が、新たなる他者論と世界観の心理学を構想しつつ世に問う、最も先鋭的な文明の書。
  • 企業中心社会を超えて
    • 大沢真理
    • 時事通信社
    • ¥1815
    • 1993年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 長時間労働、過労死、社畜、経済摩擦…。繰り返し指摘されてきた、日本の企業中心社会が作り出す歪み。だが、従来の議論ではある問題がー女性と男性が直面する〈現実〉の違いがー忘れられてはいなかっただろうか。「ジェンダー(性別)関係」をキーワードに、あらたな角度から現代日本の構造と動態をとらえる刺激的な試み。
  • 変容する男性社会
    • 原ひろ子/大沢真理
    • 新曜社
    • ¥3520
    • 1993年07月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界の男女平等趨勢に照らして、不公正と言うべき日本の労働・生活・政策のジェンダー・バイアス。日独比較を通して変革のために何が必要かを説く。
  • 性別秩序の世界
    • 細谷実
    • マルジュ社
    • ¥2669
    • 1994年03月16日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • アメリカ文化のいま
    • 小林憲二
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3300
    • 1995年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 映画と文学からのアプローチ。アメリカの現在の文化情勢を文学的な立場から概観する。たんなる文学研究から文化研究へと視野を広げることで、多元文化主義にもとづく「アメリカの近代」の姿が、その矛盾とともに浮かび上がる。
  • 月が赤く満ちる時
    • トリン・T.ミンハ/小林富久子
    • みすず書房
    • ¥4180
    • 1996年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • ヴェトナム系アメリカ人の女性の眼で、アジア・アフリカの「周縁性」を解体するー詩的に、そして分析的に。ドキュメンタリー映画論ほか、挑戦的な批評。

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