1
●日本のホテルを極める
チェックインからチェックアウトまで
訪れるゲストを感動させるさまざまな体験が続く、
日本のホテルでの滞在。
クラシックホテルをはじめ、各地のホテルに継承される
行き届いたサービスに加え、ゲストを虜にするような
多彩な体験が増えて、日本のホテルはいまや
″大人のテーマパーク”のよう。
編集部では、日本のホテルが誇る、圧倒的なもてなしや、
その尽きせぬ魅力にあらためて注目しました。
常宿にするホテルから忘れられないサービス、
一押しのダイニング情報など、多くのホテル通の皆さまの
声を広く伺いつつ、ホテルという非日常の
空間の魅力を、あらためてさまざまな角度から
取り上げます。
2
●牧野富太郎ー植物に恋して
連続テレビ小説「らんまん」がスタート!
「私は植物の愛人としてこの世に生まれ来たように感じます。あるいは
草木の精かも知れんと自分を疑います」──。かつて自分のことをそう記した牧野富太郎。
大変な植物好きで、数多くの新種の植物を発見、日本の植物分類学の礎を築いた
富太郎の、純粋にして勇往邁進の94年の人生を振り返ります。
3
●稲垣吾郎、“深化する”肖像
稲垣吾郎という、誰もが知る俳優。
歌い、踊って、演じて、長年にわたり、多くの人に希望と幸福をもたらしてきた。
近年評価が高まるのは舞台役者としての仕事。
自らが舞台化を発案しながらも、コロナ禍で縮小を余儀なくされた舞台、
『サンソンールイ16世の首を刎ねた男ー』が再び動きだしている。
処刑を執行するという宿命をもつ男を演じるいま、
自身が背負った宿命と、舞台役者としての在り方を聞いたーー。
4
●大茶人・織田有楽斎のことづて
2022年に没後400年を迎え、今年と来年に遠忌記念の
展覧会が予定されている織田有楽斎こと織田長益。
信長の実弟として戦国時代を生き抜き、独自の茶の湯の世界を
極めた人物です。彼が再興、隠棲した京都・正伝院(現・正伝永源院)には、有楽流茶道とともにゆかりの品々が伝わっています。
俳優・真野響子さんとその地を訪れ、有楽斎の美意識に触れることで、
彼が大切に育み、志したことを繙きます。
そこには、現代に生きる私たちに響くメッセージがありました。
5
●柚香光(宝塚歌劇団・花組)
宝塚トップスターの言葉から、いまの時代を生きる力をいただくこの連載、
今月は花組・柚香光さんの登場です。舞台ではあんなに大きく輝く王様のようなのに、
撮影現場に現れた柚香さんは、野生の鹿のように無垢な美しさをたたえています。
それでいて、カメラの前に立つと今度はまた何かの物語が始まりそうな……。
そんな柚香さんがいま考えていることを、丁寧に紡がれた言葉で、
やわらかい声に乗せてお話ししてくださいました。
6
●“若夏”に映える「洗練ワンピース」
風に運ばれてきた緑の匂いに、少しずつ夏の訪れを感じるようになる5月。
心地よいこの季節にまといたいのは、一枚で絵になるワンピース。
トップブランドからは、創造性に富んだ美しいデザインが多く登場しています。
豊かな風土を誇る沖縄を舞台に、太陽の下で輝く装いをお届けします。
7
●化粧下地を更新
ライフスタイルの変化によって、ベースメイクが
どんどん多彩になっています。“普段は薄いメイクでも、
出掛ける日はしっかりと塗りたい”といったように、
ひとりの女性が多様な肌をもつようにもなっています。
そんななか、いま注目してほしいのは、“つるん”と
なめらかに肌を整えてくれる化粧下地。
どのような肌の仕上がりをお望みのときにも、
これまでにない完成度と快適さを約束してくれます。
8
●あきらめない腰痛
日本人の8割が経験するといわれ、
若者から高齢者まで、多くの人を悩ませている、
国民病ともいえるのが腰痛です。
でもその多くが、検査をしても明らかな異常や病気が
認められないといわれています。
その原因はどこにある ?
どうケアすればいい?
悪化しないための予防法は?
慢性腰痛をマネジメントする方法について、
腰痛の専門家・松平浩先生に伺います。
スピッツがAERA35周年記念号の表紙とインタビューに登場
「33年目に感じた音楽の初期衝動」
5月22日発売のAERA5月29日増大号は、創刊35周年記念号です。その表紙に登場するのは、AERAと“ほぼ同期”のスピッツのみなさん。デビューから33年を迎え、音楽に対し原点回帰したという思いを語っています。
表紙に登場するスピッツの音楽には老若男女が引き寄せられます。草野マサムネさんは「古びないとかエバーグリーンの曲を狙っているわけではなく、とにかくいつも最新のスピッツを届けるって姿勢でやってます」。コロナ禍では思うような活動ができなかった時もあったと言います。その時を経て「音楽に対して原点回帰できた気がする」(崎山龍男さん)、「バンドを始めた頃の初期衝動がよみがえった」(田村明浩さん)と語ります。今月17日にはアルバム「ひみつスタジオ」をリリース、6月には全国ツアーも始まります。「ライブをやって、曲を作って、そのサイクルから次の音楽が見えてくる」(三輪テツヤさん)、「自分たちの音楽はバンドの音で届けたい。“生のマジック”をずっと信じていたい」(草野さん)というスピッツのみなさん。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。海の中のような背景に、4人のやわらかであたたかな空気感も詰め込んだ写真は必見。誌面でぜひお確かめください。
●巻頭特集「35年後の未来を語る」
AERAは今年、創刊35周年を迎えました。創刊時には想像もできなかった世界が今広がっています。ではこれから35年後にはどんな社会があるのでしょうか、また私たちはどう生きるべきでしょうか。解剖学者の養老孟司さんは「答えのない、解決できない問題ばかりが残る」「『人生とは』を問う時代になる」と語ります。品川区長の森澤恭子さんは「政治は“普通の人”がやるべき。幸せを実感できる社会に」と言います。IOCアスリート委員の太田雄貴さんは、スポーツ界において人材難やスポーツ離れを防ぐために何が大事かを、発明家の村木風海さんは科学技術がどう社会を変えるかを、語ります。多様性を認め合う社会になるためにどうしたらいいか、僧侶の松本紹圭さんと車椅子ギャルのさしみちゃんの貴重な対談も。激変するメディアが今後どのような展望を遂げるかも分析します。社会の行方をじっくりと考える企画です。
●松下洸平 じゅうにんといろ 特別編
昨年7月にスタートしたこの連載は、これまで10人のゲストをお招きしました。そこで今回は、タイトル「じゅうにんといろ」にもかけて、この10人との対談を松下さんに振り返ってもらう「特別編」です。第1回のゲスト井浦新さんからはじまり、初対面だったミュージシャンの川谷絵音さん、放映中のドラマで共演している天海祐希さんなど多彩なゲストとのトークを思い起こしながら、松下さんが語ります。松下さんがそれぞれのゲストに選んだ「色」も一挙に見られて壮観です。
●コロナ補助金 独自調査
関東の主な医学系10大学の財務状況を本誌が調べたところ、新型コロナの補助金の増加で、全大学で利益が急増していることがわかりました。専門家は「コロナ補助金の多くが利益に回っていると考えられます」と言います。コロナ禍では医療従事者の確保や待遇改善などが社会的課題になりましたが、「経営が潤い、現場に回っていない」とも指摘しています。そもそも制度設計自体の問題もある、と専門家。「実際の受け入れ能力以上の病床数を申請してしまう下地を作ってしまった」と批判します。これらの問題について詳報しています。
●創刊35周年記念企画 「時代の顔」を切り取る
歴代表紙を振り返りながら、時代と人の息づかいを伝えてきた本誌の歩んできた道をたどります。創刊から2016年まで表紙を撮影したのは坂田栄一郎さん。「無我夢中でシャッターを切っていると、とっても幸せな気分に包まれた」という撮影のなかから、ソニー会長だった盛田昭夫さん、歌手の忌野清志郎さん、米上院議員だったヒラリー・クリントンさんら10の表紙を選び、思い出を語りました。坂田さんのバトンを受け取ったのは現在の表紙撮影も担う蜷川実花さん。ミュージシャンの坂本龍一さん、作家・僧侶の瀬戸内寂聴さん、フィギュアスケーターの羽生結弦さんら10の表紙をふり返り、「『出たい』と思ってもらえる場所にしなければと思いながら撮り続けています」と語ります。AERAの歴史に、ぜひ一緒に浸ってください。
ほかにも、
●フランシス・フクヤマ「リベラリズムが侵食されている」
●新しいNISA リアル疑問山積
●5月病・6月病 ストレスに負けないために
●「ギフテッド」の人たちが抱える困難 他人に合わせ生きづらさ
●一度候補者を目で見て 選挙を「自分事」にする方法
●藤井聡太六冠が渡辺明名人に黒星「読みが足りなかったかな」
●マティス 光を模索し続けた情熱と葛藤の画家
●タワマン文学 都市に住む人の人間賛歌
●山本 彩 大切にしたいのは「できる」と信じる力
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・山崎直子
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●現代の肖像 佐藤章・湖池屋社長
などの記事を掲載しています。
Da-iCEがAERAの表紙に登場 「不揃いな5人だからこそ輝く」
表紙に登場するDa-iCEの5人は、“Da-iCE”らしさについて口々に語ります。「シンクロ率よりは個性を大事にする」(花村想太)、「5人バラバラなバックグラウンドが生きている」(岩岡徹)など、「不揃い」こそが自分たちの強みだと自負します。リリースしたばかりのアルバム「MUSi-aM」にもその強みが存分に生かされているとか。各メンバーが2曲ずつプロデュースしたからこその“濃さ”が出たといいます。ヒット曲「CITRUS」「スターマイン」「I wonder」への思いなども語った貴重なインタビューは必読です。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。それぞれの個性が詰まった華やかな写真をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:大学の就職力
今号の特集は「大学の就職力」。人気110社について、主要大学の今春の就職状況が一目瞭然の巨大な表が掲載されています。就活は、人口減による「売り手市場」が続いていますが、詳細を見ると、どの企業に対してどの大学が強いのか特徴がわかります。全体的には学生の安定志向と大手回帰が鮮明になる結果に。そんななかでも特に「理系」と「女性」が引く手あまたという状況も見えます。さらに、東大の学生はいまどのような進路を歩んでいるのか、従来とは様変わりした就職状況も取材しました。そこから見えてくるのは、個人のスキルを伸ばすことができ、きちんと能力が評価される環境で働きたいという思いでした。就活生は特に必見の特集です。
●鴻上尚史×開成中高校長・野水勉
人生相談の名手・鴻上尚史さんが10代に向けて書いた新刊『君はどう生きるか』。多様性時代を生きるヒントが詰まったこの一冊は、超進学校・開成中の夏休みの課題に採用されました。なぜ採用されたのか、何を伝えたかったのか、など、同校国語科教諭を交えて鼎談しました。子どもたちには「コミュニケーション」「スマホ」のテーマが特に刺さっていたとのこと。また鴻上さんからは「ルッキズム」についての章も特に届けたかったとの思いが伝えられます。他では読むことができない貴重な鼎談です。
●百田夏菜子×佐久間宣行
大好評連載「百田夏菜子 この道をゆけば」は、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんがゲスト。まだテレビ東京にお笑い番組がなかった時代に佐久間さんがどう開拓していったのかという話や、独自のプロデュース論についての話に、百田さんも興味津々。百田さんからもやりたい企画の提案がありーー。二人の肩肘張らないトークです。
●松下洸平×Zeebra
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの対談、いよいよラスト回。音楽やヒップホップをめぐる“感動しっぱなし”の対談のフィナーレに松下さんは感慨深げです。20歳のころZeebraさんのライブを間近で見たことがある松下さんは、その地と同じ渋谷で実現した今回の対談を名残惜しそうに振り返ります。最後に松下さんがZeebraさんをイメージして選んだ色は? 二人の魅力が詰まった撮り下ろし写真と共にお楽しみに。
ほかにも、
・中東の危機崖っぷちに イスラエル・ガザ戦争1年
・田中真紀子元外相 「防衛オタク」の首相に危機感
・守られない内部告発者 公益通報制度は機能せず
・アクティブ投信ねらうのも一考 新NISAでオルカン超えのファンドも
・【女性×働く】教育移住とキャリアを諦めない
・高校生記者と考える「若者と政治」 主体的に決める経験を
・トランスジェンダー女性が「セルフ結婚式」で祝う私の人生
・役所広司×黒木 華 いまの世こそ物語が必要だ
・サザエさんが描く「昭和式・喫茶店活用術」
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 デ・アントーニ アンドレア・京大大学院特定准教授
などの記事を掲載しています。
表紙:SHINee
『エル・ジャポン』4月号 SHINee特別版は、SHINeeが表紙を飾るだけでなく、通常版より拡大の9ページでSHINeeの特集をお届けする特別エディションです。
※通常版と特別版では、下記内容が異なります。
・表紙(特別版の表紙=SHINee)
・SHINeeが登場する企画「ELLE MEN」のページ数(特別版は、通常版のELLE MEN特集ページに加えて追加ページがあります)
※通常版に掲載される写真はすべて、特別版にも収載予定です。
【特集】
●新生活は、新しい私に着替えよう!
春は、環境が大きく変わる人もいれば
気持ちの面で心機一転する人も多い、新生活シーズン。
そこで、おしゃれもフレッシュなムードを後押しする新しいスタイルにアップデートを。
それぞれの新生活を支える着まわしの正攻法から、
今こそ投資したい憧れブランドのベーシックアイテム、
おしゃれの偏差値をアップさせる、一生ものジュエリーやビスポーク小物まで、
私も、ワードローブも、これまでとはひと味違うワンランク上にレベルアップ!
●私らしい未来の働き方
人生100年時代、AI技術の発展、副業など、仕事をめぐる環境が激変するなかで、
私たちはどう考え方をシフトチェンジし、働き方を選択していけばよいのか?
一人ひとりが心地よく暮らす未来に向けて、自分らしいキャリアを考えてみよう!
●激動するハリウッドの“これから”
フェミニズムや多様性、コロナ禍、配信サービスの台頭、そしてストライキと、業界の根幹を激震させるような
変革の時を迎えたハリウッド。世界の映画界の行く末を暗示するエンタメの殿堂の“今”に迫る。
●脳疲労をセルフケア
世界的に見て睡眠時間が短い多くの日本人が陥っているといわれる“脳疲労”。
が、ちょっとしたアクションを実践するだけで、頭の重だるさは解消できる。今日からスッキリ脳へシフトして!
●アスティエ・ド・ヴィラットの世界
繊細なフォルムと白い釉薬がつややかな表情を見せる、
古と今が共存した独創的なデザイン。
世界中から愛される、アスティエ・ド・ヴィラットの魅力を丸ごとご紹介!
話題の発酵性食物繊維を
上手に摂り入れるTIPS集。
朝昼晩5分でできる腸活ヨガも紹介。
我々日本人が足りていない栄養素は、意外や意外、食物繊維。
厚生労働省が推奨する成人の摂取目標量は、1日男性21g以上、女性18g以上。
和食文化ながら、この数値に届かず、日本は残念な食物繊維後進国だって、ご存知でしたか。
いままでは食物繊維といえば、主に不溶性食物繊維のことで、
便を排出するための物理的な性質のみにフォーカスが当てられてきました。
だが、その知識は古すぎる!いま注目されている食物繊維の役割は、
腸内細菌に働きかけて、カラダにさまざまな好影響を与える “発酵性”という観点。
その発酵性食物繊維を中心に多様な食物繊維を上手に摂り入れることを提案する特集です。
穀物は白よりも黒狙い、とろろ昆布は理想の食物繊維、野菜は葉物より根菜、
果物はドライフルーツを活用、インゲン豆はレジスタントスターチの宝庫……
そんな明日から、いや今日からすぐに実践できるTIPS集をご紹介。
センター綴じ込み企画は、人気ヨガユーチューバーによる腸活ヨガを、
また、食物繊維と共に腸を整える存在、オリゴ糖や乳酸菌&ビフィズス菌もフィーチャー。
肥満予防、免疫力UP、メンタルヘルス、アンチエイジング……、
腸を整えることで得られるメリットはたくさん。
食物繊維を巧みに摂り入れることで、あなたの腸を快適に導きます。
星野源がAERAの表紙とインタビューに登場
「考え抜いたアイデアを見せたい」
AERA2月20日増大号の表紙には、音楽家・俳優・文筆家と幅広い活躍を見せる星野源さんが登場します。コロナ禍の3年を経て「ここからは次のステージへ移る感覚」という星野さんが、今の思いをロングインタビューで語ります。そして蜷川実花が星野さんの今を切り取った数々の写真、必見です。
表紙に登場する星野源さんは、本誌では1年半ぶりのインタビュー。この1年、「喜劇」で国境を越えて届く感覚を味わったり、「異世界混合大舞踏会 (feat.おばけ)」がTikTokなど今までとは違う場所に響いたりしたことを振り返り、「意図してやった部分なので、目標をクリアできた」と語ります。ただ「世の中がさらに物騒になって、悲しいことが山ほど起きた」と言い、そのなかで「これからの自分の生き方みたいなものを固めることができた」ときっぱり。そんな時期を経て、ミュージックビデオ集を間もなくリリースします。「MVは自己表現」という星野さんは、「アイデアを練るのは楽しいし、ずっと残るものを作れるのか、考えるのは楽しい」「基本的に自分のやりたいことが、世の中とはズレてるんだな」と言います。アイデアの集積を見せたいという思いをたっぷりと語ったロングインタビューです。星野さんのクリエイティブな感覚をイメージさせる蜷川実花の撮り下ろし写真は、さまざまな表情を捉えています。ぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集「異次元の物価高」
「1人暮らしなのに1月の電気代が2万円超」「オール電化なので、電気代の値上げが骨身にしみる」「スーパーの商品すべてで値上げを実感。年金生活者には厳しい」など、悲鳴が編集部に届いています。電気・ガス代、食費、ガソリン代に分けて、それぞれの値上げラッシュがいつまで続くのか、見通しを取材しました。また物価高の元凶の一つである円安の行方も分析します。そして「今日からできる節約術49選」も紹介。「エアコンはこまめにオン・オフしない」「家族一緒に食事して、温め直しの回数を減らす」「予算を決めて買い物をする」など、節約のためのちょっとした工夫を集めました。今日から役立つこと間違いなしです。
●岸田政権の人権意識欠如を問う
LGBTQを巡る差別発言で、荒井勝喜首相秘書官が更迭されました。ただ、その発言を「言語道断」と語った岸田首相も、同性婚の法制化について「社会が変わってしまう」と、多様性を否定する発言をしています。岸田政権には人権意識が欠如していると言わざるを得ない今回の事態について、LGBTQの当事者とジャーナリストの江川紹子さんにインタビューしました。「悔しい、悲しい、つらい感情が入りまじった」「多様性や人権の尊重を口先だけでうたうのではなく、具体的な法整備をしてほしい」など、当事者たちの声を聞いてください。
●松下洸平 じゅうにんといろ
獣医師の太田快作さんをゲストに迎えた対談の最終回となる4回目。動物愛と新たな学びにあふれる対話が続きます。「動物と一緒に暮らさない人生はもったいない」と語る太田さんに、「僕がまずできることは、犬や猫と暮らす楽しさを伝えること」と松下さん。最後には、松下さんが対談を終えての感想を話し、太田さんを色で表します。俳優や歌手としての松下さんとはまた違う一面が見られる対談、ぜひご覧ください。
ほかにも、
●「勝利」を急ぐプーチン 照準は来年3月のロシア大統領選
●民間軍事会社「ワグネル」はどんな組織か
●「金次第」のフィリピン入管施設 迷惑かけたのは日本側
●「闇バイト」はすぐそこに 「うちの子に限って」が危ない
●アルツハイマー新薬レカネマブの実力
●コロナ禍と戦争の時代に宗教が担う役割
●生田斗真×小山薫堂 伝えたいのは日常の中の幸せ
●有村架純×今泉力哉 「大人」の外側で視野が広がった
●BTS グラミー賞は不在でもスターの存在感
●中学受験で落ちた子どもにかける言葉
●働く女性の死産・流産 回復する間なく仕事復帰迫られ
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・隈研吾
●現代の肖像 石川直樹・写真家
などの記事を掲載しています。
羽生結弦さんがAERAの表紙に登場
「ファンタジー・オン・アイス2024」熱気の中心にその存在があった
写真集発売決定! 最新撮り下ろし現場レポート
●表紙+公演レポート+写真集制作決定報告:羽生結弦
5月に幕張メッセで開幕した「ファンタジー・オン・アイス2024」。熱気の中心にいたのは羽生結弦さんです。AERAでは会場の興奮をそのまま、誌面でお届けします。表紙に登場する、その鍛えられた姿は圧巻。中ページの公演レポートでは、いかにそのショーを背負っていたか、いかに曲を理解し、解釈した上で氷上に描ききっていたか、を詳報します。ショーの様々なシーンを収めた撮り下ろし写真、必見です。そして、「羽生結弦×蜷川実花」の最強のコラボレーションを味わうことができる、AERA発の写真集制作が今年も決定しました。羽生さんはカメラの前でどんな姿を見せたのでしょうか。撮影現場の様子を初出しでお届けするスペシャル企画もあります。誌面でぜひご堪能ください。
●巻頭特集:最強の中高一貫校
6年間一貫した学びができるということで、近年ますます注目を集める「中高一貫校」。 “最強の中高一貫校”はどこか、多角的に特集します。まずは、いまや大学受験のメインともなっている「推薦」。難関国立大の推薦に合格者を出す学校はどこなのか、東大、京大をはじめとする難関国立10大学に2人以上の合格者を出している高校のランキングを一挙掲載しました。どの大学も上位には中高一貫の進学校が目立ちます。革新的な教育を行う中高一貫校の現場も取材しました。また、入試のプロが厳選した、開成、武蔵、慶應などの入試問題を解説。近年の出題傾向も見えます。ほかにも、公立中高一貫校について、グローバル教育の実践について、中学受験をめぐる子どものメンタルケアについての記事もあります。
●時代を読む:ネットいじめ
ネット利用の低年齢化が進むなか、子どもの「ネットいじめ」が過去最多を更新しました。かつてのようにガキ大将が直接的に暴力を振るういじめではなく、優等生タイプがSNSなどでいじめの頂点に立っているというケースも珍しくないと言います。「匿名でもでき、罪悪感を抱きにくい」という特徴もあると専門家。予防策も考えます。
●「女性×働く」連載
管理職になりたくない若者が増えていると言われますが、内閣府の近年の調査では、20代女性の「管理職になりたい」という意欲が目立ちました。自分の市場価値を高めて、子どもを産んでも職場に戻れるように、転職市場でも評価されるように、とレベルアップしたい意欲にあふれています。そんな本音に迫っています。
●松下洸平×白洲迅
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、同じ事務所に所属する後輩の俳優、白洲迅さんとの対談がスタート。出会ってから12年という長い年月のなかで、二人がどのように変化してきたのか、その素顔が見える対談です。木々と一体化した迫力ある撮り下ろし写真も必見です。
ほかにも、
・葬送に多様性を 渋谷で「死」を前向きに語るフェス
・鹿児島県警「頭から腐る」
・ヒコロヒー×俵 万智 「あ、この瞬間、私にも覚えがある」
・腕時計は「時代」を映す
・2024パリへの道 陸上(やり投げ)・北口榛花
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 町田瑠唯・女子バスケットボール選手
などの記事を掲載しています。
1新しい私になる!
世界はまだ新型コロナウイルスの不安に包まれているけれど、
私たちの好奇心や冒険心は決してひるむことなく未来へ向けて希望を持ち続けている。
新しい仕事を始める、イメージをがらりと変える、新しいことにチャレンジする……など
自分をアップデートする方法を徹底リサーチ。さあ、新しい私になって新時代をたくましく生きていこう。
2心躍る、ときめきのバッグ&シューズ
新しい季節の始まりに、手に入れたいのは心からときめくバッグ&シューズ。
トレンド感が満載で、さらに気持ちを明るく華やげてくれる
カラフル&キャッチーなアクセサリーを味方につけて。
3今世界が求めるアクトレス、アニャ・テイラー=ジョイに注目!
世界で大ヒット中のNetflixオリジナルシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』。
'50〜'60年代のアメリカを舞台に、男性優位のチェスの世界で才能を発揮していく
天才少女を演じたアニャ・テイラー=ジョイは、本作で一躍スターの座に上り詰めた。
個性的な顔立ちで観客に印象を残す、アップカミングな24歳の素顔とは?
4新世代と探るファッションフォトの可能性
東京に新世代クリエイターの波が押し寄せている。
彼女たちはファッション×写真のイメージをいかに紡ぐのか。
エルが注目する3 人のクリエイターが、佐久間由衣の魅力を三者三様に引き出した。
5ランウェイからのメッセージ これからの気分を求めて
初の「デジタルファッションウィーク」として発表された2021 年春夏コレクション。
各ブランドがロックダウン中に、アイデンティティやルーツと向き合うなかで制作した特殊なシーズンといえる。
多様な表現方法にも注目しながら、次の春夏にむかうポジティブなメッセージを受けとって。
6“よい老け・悪い老け”パーツ別傾向と対策
“新しい生活”で自他のチェックの目が甘くなっている隙に老化は忍び寄っていた!?
目元・あご・手元をターゲットに、見逃すべきでない兆候や解決策をご紹介。
7ミュージカル映画が今の気分!
いまだ先が見えないコロナ禍で心が疲れてしまいそうなとき、ミュージカル映画から勇気をもらおう!
今後続々公開予定の最新作から、うっとりするような名作まで、エネルギーあふれる
音楽やダンスが織りなす華やかな世界が気分を晴れやかにしてくれるはず!
8【ELLE MEN】松村北斗の未知なる魅力
昨年CDデビューし、ますます勢いに乗るSixTONESのメンバーとして、
また主演映画『ライアー×ライアー』で見せた陰ある演技に俳優としても
才能を感じさせた、松村北斗の未知数の魅力に接近!
村元哉中さん・高橋大輔さんがAERAの表紙とインタビューに登場 競技引退後の新たな夢を語る
巻頭特集は「ウクライナ戦争のいま」/ブレイディみかこさん新連載
6月12日発売のAERA6月19日号の表紙にはフィギュアスケートのアイスダンサーとして新たなスタートを切った村元哉中さん・高橋大輔さんが登場します。お互い「ぶつかり合える唯一の人だ」と、特別な存在であることやこれからの夢についてたっぷり語っています。巻頭特集は「ウクライナ戦争のいま」。冒頭ではエマニュエル・トッドさん、池上彰さんの貴重な対談を掲載。ロシアのプーチン、米国のバイデン、両大統領についての記事もあり、多様な角度からこの問題を論じます。巻頭コラム「eyes」には、今号からブレイディみかこさんが新たな執筆陣として加わりました。英国在住のブレイディさんが生活者としての視点でさまざまなコラムを隔週でつづります。メジャーリーグで二刀流の活躍が続く大谷翔平さんの今オフを巡る記事もあります。早くも注目が集まる「移籍先」はどこか、詳報します。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、元格闘家の魔裟斗さんとの対談の3回目です。創刊35周年記念が続くAERA。ほかにも読み応えある多彩な記事が詰まった一冊です。
●表紙&インタビュー:村元哉中さん・高橋大輔さん
表紙に登場する村元哉中さん・高橋大輔さんは、5月に競技生活からの引退を発表しました。これまでを振り返りながら「私は自分に自信が持てないタイプ。大ちゃんが私の魅力に気づかせてくれた」(村元)、「哉中ちゃんに引っ張りあげられてついていく3年間だった」(高橋)と、お互いの存在を語ります。共通しているのは互いに「ぶつかり合える唯一の人だ」ということ。二人とも殻を破ったことで、作品を創り上げることができたと振り返ります。競技は引退しましたが、スケートや表現することへの思いは「変わらない」と断言。これからの壮大な夢についても思いを語ります。撮影は、二人が演じたプログラム「オペラ座の怪人」をイメージしたセットと衣装で行われました。蜷川実花が捉えた、二人の表現力が詰まった写真の数々をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集「ウクライナ戦争のいま」
ウクライナ戦争の終わりが見えません。各国の思惑も絡むなか、注目すべきは「アメリカの凋落」だと指摘する、フランスの歴史人口学者・エマニュエル・トッドさんと、ジャーナリストの池上彰さんが対談しました。中国も加わる地政学ゲームのゆくえや、停戦の見通しが見えないなか、今後この戦争はどうなるのか、じっくり語り合っています。では、プーチン氏はいまどんな状況に置かれているのか。旧ソ連圏の首脳会議でのあるシーンが象徴する「プーチンの孤立」について、朝日新聞元モスクワ支局長が詳報します。一方、バイデン氏も国内外で困難を抱えています。停戦に向け世界の先頭に立つ姿を望むとも、来年の大統領選のほうが優先されていく現実を米在住ジャーナリストがリポートします。多角的な記事でこの問題を捉えています。
●ブレイディみかこさん新連載
巻頭コラム「eyes」に今号から、隔週でブレイディみかこさんが登場します。ベストセラー『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者であるブレイディさんの視点は、常に「地べた」にあります。英国で働き、生活する者として社会を見つめ、その矛盾などをつづります。初回は、ブレイディさんが英国に住み始めた1996年当時を思い出しながら、今につながる社会のあり様を描いています。日本に住む私たちにも様々なことを気づかせてくれる内容です。
●大谷翔平の「移籍先」
大谷翔平選手については、そのプレーだけでなく、早くも今オフに注目が集まっています。「FAすればメジャー最高年俸で契約更新することは間違いないでしょう」とスポーツ紙デスクが語る通り、移籍先を巡る動きも規格外です。日本ハムからメジャーに挑戦した2017年オフ、大谷選手は日米メディアを驚かせる「意外な決断」をして、エンゼルス入りを決めました。今オフにも、周囲は「意外」と思うかもしれないけれど、本人にとっては「必然」という決断をする可能性があります。その移籍先を巡る一足早い分析です。
●松下洸平 じゅうにんといろ
松下洸平さんの“憧れの人”である魔裟斗さんをゲストに迎えた対談の3回目。プレッシャーとの闘い方や趣味の話など、話題は多岐に広がります。その中で繰り出される魔裟斗さんの言葉に、松下さんが「もぉ……。かっこ良すぎます」と悶絶。それぞれの世界を究める二人だからこそ語り合える内容です。リラックスした雰囲気の、ここでしか見られない写真も必見です。
ほかにも、
・自公連立が破綻の危機 政界に「地殻変動」も
・教員が足りない 働き方同じでは離職者は出る
・ストーカー型カスタマーハラスメントから身を守る
・夏木マリ×土屋太鳳 新しい命への最初の“絵本”
・日本の母子家庭苦し過ぎ 豪出身プロレスラー監督がドキュメンタリー
・東大、藝大の学食が変身! 安くて満腹からつながる拠点へ
・“朝ウナ会議”にげんなり 空前のサウナブームでマナー違反
・ハワイの最新レストラン
・【トップの源流】DeNA・南場智子会長
・【新連載】下山進 2050年のメディア
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・高田万由子
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 高田裕美・書体デザイナー
などの記事を掲載しています。
anan2320号とanan2320号スペシャルエディション(増刊号)は
表紙のみが異なり、内容はすべて同一です。
平野紫耀(King & Prince)
きみに、騙されたい。
映画、ドラマ、音楽、アート……
感動
エンタメ
最前線!!
新海 誠×原 菜乃華 特別対談!
『すずめの戸締まり』が描く、心揺さぶる旅と冒険。
長澤まさみ×
眞栄田郷敦×鈴木亮平
俳優と脚本家、制作陣が描く人間の多面性。
エネルギッシュな社会派ドラマ。
渡辺あやスペシャルインタビュー
漫画、歌、落語、声…。
4者4様の表現者の想い。
その世界観、物語に、ハマる人続出。
豪華絢爛! 中国ドラマの魅力。
今支持されるアーティストの言葉には
心動かすメッセージが詰まっている!
最新配信サービスガイドからエンタメ賢者のマイリストまで。
映像サブスクライフをもっと楽しむトピックス。
ディープで、ドラマティックな世界へ。
体感するアート・エンタメスポット最新案内。
上白石萌音
めくるめく印象派の世界へダイブ。
西島秀俊×中村倫也
現代を映すダークなヒーロー譚。
『仮面ライダーBLACK SUN』の革新。
清野菜名×松坂桃李
『耳をすませば』 実写化に挑戦。
感動を紡ぐ、まっすぐな二人。
世界中で話題を集めるドラマの東京版が配信スタート!
『モダンラブ・東京』が描く、多様な愛の物語。
あの名作の続編がディズニープラスに登場!
葉山奨之さんと伊原六花さんが語る
オリジナルドラマ『シコふんじゃった!』の魅力。
漢の熱い友情&大人の色気に女子もハマる…?
『日本統一』の名バディ氷室&田村が参上!
熱く美しい闘いに興奮&驚愕必至!
心沸き立つアクション映画の世界。
世界中から珍妙美麗な昆虫を集めた「珍奇昆虫」特集、再び!
太陽のようなまばゆい輝きだったり、どことなくフォークロアな雰囲気の模様だったり、雄々しい角のフォルムだったり、デザインの根源的な要素が凝縮された、魅惑の昆虫の世界にどっぷりと浸かっていただきます。
人間が思いつく前に、とっくに虫はやっていた!
地球上で確認されている生物種の半数以上、約100万種という多様性を誇る虫こそ、モードの最先端であることをヒシヒシと実感する一冊です。
「虫は少し苦手」、そんなあなたにこそ手にしてほしい。すべてはここにあります。
特集
珍奇昆虫
Bizarre Insects Handbook 2
モードな虫図鑑。
プラチナコガネ/コメツキムシ/フンチュウ/ハナムグリ/ハムシ/ホウセキカミキリ
イタリアンコレクター列伝。
イタリアの昆虫即売会『エントモデナ2024』のバイイングレポート!
大英自然史博物館のバックヤードセレクション。
ダーウィンの蒐集品も眠る、大英自然史博物館潜入記。
英国最古の標本商で見るヴィンテージキャビネット。
写真家・法師人響が行く、昆虫探索紀行。カメルーン&コスタリカ編
モードな虫図鑑。
ツノゼミ/カメムシ/ゾウムシ/テントウダマシ
カブトムシ/クワガタムシ/ヒシバッタ/ハキリバチ
麗しき、蛾の世界。
標本道具蒐集録。
昆虫標本のメンテナンス術。
袋とじ Beautiful G Handbookを読む前に。
Book in Book
Beautiful G Handbook
あなたの知らない、美しきゴキブリの世界。
袋とじ Beautiful G Handbookを読んだ後に。
デザインのいい、標本箱。
『アップトゥボーイ』vol.302は、セカンドシングル『BAN』が大いに話題を呼んでいる櫻坂46の特集号としてお届けします。
表紙・巻頭グラビアには森田ひかるがソロで登場。彼女の持つ凛とした美しさと力強さを和洋折衷の世界観で写真に収めました。多種多様なシチュエーションで撮影した19ページのロンググラビアは必見です!
そして、巻中グラビアには約3年ぶりの登場となる原田葵。美しく成長した二十歳の姿を、これまでより大人っぽい雰囲気で10ページに表現しました。
続いて、裏表紙にも登場してくれているのは二期生の守屋麗奈。日常をテーマに、リラックスした姿や等身大のかわいらしさにフォーカスした内容に。大好物のパンにぱくつく愛らしい表情にも注目して下さい!
櫻坂46以外では、この春からラジオ番組のレギュラーMCが決まった清宮レイ、松尾美佑がそれぞれソログラビア10Pで登場する乃木坂46グラビア、AKB48鈴木優香は本誌2度目のソログラビア、ついにゼロイチファミリアがアップトゥボーイに初上陸、#ババババンビセンターの岸みゆソログラビア、BEYOOOOONDS連載は平井美葉、モーニング娘。9期10期連載はふくちゃんとえりぽんの9期コンビ、まもなく発売になるセカンド写真集『海の見える街』から、写真集には惜しくも未収録のカットのみで構成されたグラビアを披露する浅倉樹々、富田望生連載には注目の女優・藤野涼子が登場するなど、今号も見どころいっぱいでお届けします。
付録は、表は森田ひかる、裏は守屋麗奈の、B3両面特大ポスター1枚となります。
[グラビア(敬称略)]
森田ひかる(櫻坂46)
原田葵(櫻坂46)
守屋麗奈(櫻坂46)
清宮レイ(乃木坂46)
松尾美佑(乃木坂46)
鈴木優香(AKB48)
岸みゆ(#ババババンビ)
平井美葉(BEYOOOOONDS)
譜久村聖×生田衣梨奈(モーニング娘。’21)
浅倉樹々(つばきファクトリー)
[連載(敬称略)]
富田望生×藤野涼子
※登場タレント、内容は変更の可能性がございます。表紙巻頭:森田ひかる(櫻坂46)
田中 樹(SixTONES)
一夜が千夜に。
愛おしさが昂まるー
愛とSEX
どう向き合えばいい? いま考えたい、セックスのこと。
竹田ダニエル/百瀬 文/田房永子
今どきの“セックス事情”を読み解く。
ananセックスアンケート2024
何より大事なのは気持ちを伝えあうこと。
心と体の“性愛”コミュニケーション術。
満足度、性欲、痛み、メンタルetc…。
赤裸々に語ります! セックストーク。
自分を守るために知りたいこと。
私たちのセクシュアル・ヘルス。
特別書き下ろし短編小説集
そこにある愛。
織守きょうや/君嶋彼方/水沢なお
自分のためにも、相手のためにも。
あらためて考えたい、性的同意の話。
多様な性のあり方について学ぼう。
ジェンダー&セクシュアリティ入門。
もしかしてだけど…NGなんじゃないの?
どぶろっくと探る下ネタのボーダーライン。
私だけの快感を見つける旅へ。
最旬セルフプレジャーアイテムカタログ。
自分の性と向き合う力をくれる、
セックスと人生を考える映像エンタメ。
読んで浸る、学ぶ、考える。
性をめぐるブック&コミックガイド。
エロティックな気分をのびやかに楽しむ、
最新情報トピックス。
スペシャル描き下ろしショートストーリー
「あなたの思い出」
岡藤真依
THE MODERN EDGE OF FASHION
いま、本当のお洒落ってなに?
コロナ禍を経て人と人との距離を置かざるを得ない
「新しい」暮らしが続くなか、
モノ選びやスタイルはどう変わっていくのか。
僕たちのワードローブに必要なアイテムと
スタイルの提案から、ファッション賢者へのインタビューまでを通し、
「本当のお洒落」が何かを特集する。
◆COVER STORY
BTS
BTSは何処へ行く
◆A GLOBAL MANIFESTO FROM GQʼS 21 WORLDWIDE EDITIONS
世界21カ国/地域の『GQ』グローバル・マニフェスト
◆LOUIS VUITTON AND NIGO® JOIN FORCES
ヴァージル・アブローとNIGO® が登場!
話題の「ルイ・ヴィトン LV スクエアード コレクション」
について、鈴木正文編集長がズームで直撃インタビュー。
また、ルイ・ヴィトンのアンバサダー
でもある岩田剛典によるファッションストーリーも!
◆HOT TOPICS for CAR LOVERS
2020年、クルマは止まらない!
コロナ禍で自動車業界は深刻。
そんななか、ヒットを飛ばすグッドニュースも。
『GQ』は「なんちゃって専門家会議」を
オンラインで開き、注目すべきクルマをピックアップ!
■FOOD & DRINKS
日本初の完全ノンアルコール・バー誕生!
■ENTERTAINMENT
ー松本穂香、新しい出会いを大切にしたい
ーDaichi Yamamotoのおうち音楽
ービリー・アイリッシュの告白
ーノーランが見込んだ男、ジョン・デヴィッド・ワシントン
ー河毛俊作による映画『ジャズ喫茶ベイシー』評
■REPORT
悪夢のクルーズ旅行
■REGULARS
ーエディターズ・レター
ー河毛俊作 欲望の断片
ー内田樹の凱風時事問答舘
■TALK
田中みな実から人種差別と多様性まで
■FASHION & STYLE
ーエルメネジルド ゼニアがフィア オブ ゴッドとタッグ
ー生デニム1本を永く穿こう
ーミヤシタパークの限定アイテムをゲットせよ!
ーディーゼルがGR8とコラボした
ー愛好家も思わず唸るニューなのにクラシックな時計
ー10万円で何買う?
ージーン・クレールのスタイル・クロニクル
ー2020年秋冬ベスト・ルック
ー僕たちの物欲ウィッシュリストTHE MODERN IDEA OF FASHION いま、本当のオシャレってなに?(表紙:BTS 表紙、カバーストーリーをふくめた豪華全14ページにわたるスペシャル・ストーリーをお届け。)
BTS
LIVE DOCUMENT 2021-2022
BTS NEWS 2021-2022
今、世界に広がる、
ボーダレス
カルチャー
国境、性別、ジャンルを超えて発信。
“ボーダレスカルチャー”ジャーナル。
多様性を聴き手に届ける、
Awichさんが考える現代の生き方。
どんぐりず/新しい学校のリーダーズ
日本発の新勢力に世界が注目。
音楽シーンに刺激を与える新世代。
すしらーめん《りく》/叶/白雪レイド
ネットカルチャーはまだまだ過渡期!
支持を集めるYouTuber & VTuber
アニメ、漫画、声優、テレビ…etc
いまらしさを模索し、進化を続ける!
新しいカルチャーのカタチ。
ananが見つめたBTSの奇跡。
Kawaiiは国境を超える。
ボーダレスに進化する“絵師”の世界。
世界中から、ラブコール殺到。
ボーダレスな韓国俳優リスト。
テレビの“当たり前”を更新し続ける。
『ラヴィット!』が創る、新しい朝。
CLOSE UP
萩原利久×八木勇征
「美しい刹那」
BiSH
伝説へのカウントダウン。
●「JO1(ジェイオーワン)」がAERAの表紙に登場!撮影は蜷川実花
オーディション番組で選抜された総勢11人のグローバルボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」が表紙に登場!
5ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、11月25日にファーストアルバム、12月19日に配信ライブを控えた彼らが、「これまで」と「これから」を語っています。
「JO1」は、公開オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で約6500万票の視聴者投票で選ばれた「ファンメイド」のグループ。本誌表紙候補に急浮上したのも、彼らの活躍ぶりに加えて、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花がツイッターの「蜷川実花スタッフ」アカウントで「蜷川実花に撮影してほしい推し」を募集したところ、最も多く上がった名前の一つが「JO1」だったことが少なからず影響しています。まさにファンのみなさんの後押しを受けて実現した表紙撮影となりました。
総勢11人のソロカットを収録するために5ページを割いたカラーグラビア&インタビューでは、「最高で最悪だった」というコロナ禍の日々を回想。「ファンのありがたさを改めて感じた」「一つ一つ丁寧にやっていこうという意識が生まれた」などと、謙虚でまじめな言葉が続きます。背景にあるのは、ここにたどり着くまでのそれぞれの人生。「ダンススクールの特待生としてアーティストのツアーに参加していたのに、契約が切れてスケジュールが真っ白に」「母子家庭で貧しい環境で育ち、”何くそ根性“を学んだ」などと、過去の人生についても一人一人が赤裸々に語っています。
メンバーは日本人、楽曲や振り付けは韓国人が担う「J-POPとK-POPのハイブリッド」が彼らの魅力の一つですが、もう一つ、彼ら自身が語るJO1の魅力は「多様性」。「顔も性格も得意分野も、考え方も全く違う」という11人ですが、全員が迷わず掲げる目標が一つありました。そして、あるメンバーの一言が新たにもたらした目標も。それぞれの魅力をとらえたポートレートと一人一人の言葉にご注目ください。
●巻頭特集は「第3波を知って対策の穴をふさぐ」
新型コロナウイルスの感染急拡大を受けて、巻頭には急遽、「第3波を知って対策の穴をふさぐ」と題した特集を掲載しました。1日あたりの感染者数が各地で過去最多を更新する中、さらなる急拡大を避けるため、編集部がまず試みたのは「第3波の実相」を知ることです。日本全国23都市の人出と感染者数に相関はないか、世界12都市の気温と感染者数ではどうか。こうしたデータを可視化しつつ、専門家への取材を重ねたところ、私たちが取るべき「その先の対策」と「徹底すべき正しい基本」が見えてきました。
●「正社員を襲う大失業時代を乗り切る方法」も掲載
正社員にも及ぶとされる「大失業時代」の波とその痛みを軽減するための施策、中高年感染者の急増でコロナ病棟が埋まりつつあるという医療現場の実態もお伝えします。
●「現代の肖像」はスタ☆レビ根本要さん
AERAが創刊以来続けている人物ノンフィクション連載「現代の肖像」ではスターダスト☆レビューの根本要さんに密着しました。ライブバンドのはずのスタ☆レビが、コロナ禍でステージに立てなくなって8カ月。久々に開いたライブを出発点に、6ページを費やして、ファンに求められ続けた40年をひもときます。
ほかにも、
●キメツノミクス 全集中「株価上昇の呼吸」が続く10銘柄
●プログラミング教育最前線 入試科目に「情報」の可能性
●AIで音声テキスト変換 5社のサービスを詳細比較
●桑田佳祐が23年ぶりの楽曲提供で坂本冬美の「ダーク」を引き出した
●ヴィーガンはファッションにもコスメにも浸透
●菅首相の答弁は「サラサラッとしたお茶漬け」風で物足りない
●時代を読む:「フェイク」は誘発も蔓延も許さない
などの記事を掲載しています。
1886年にシャルコー・マリー・トゥース病の原著とされる報告がなされてから、本年で130周年を迎える。また昨年の難病法の施行により、306の指定難病の1つにカウントされた。この機会に、本疾患の最新の知識と治療への展望を整理したい。
特集の意図[PDF]
CMTの遺伝子診断の現況ー多様な原因遺伝子
橋口 昭大、他
CMTの病理
岡 伸幸
CMTと炎症性ニューロパチー
飯島 正博
CMTの治療ー神経内科の立場から
中川 正法
CMTの治療ー整形外科の立場から
渡邉 耕太
CMTのリハビリテーション
田島 文博、他
コラム CMTと「竹馬徴候」
河村 満、他
■総説
SWEDDs(Scans without Evidence of Dopamine Deficit)
向井 洋平、他
軸索再生関連分子の多発性硬化症診断マーカーへの応用
高橋 慶太、他
●症例報告
両側性アディー瞳孔のみを呈した抗GQ1b抗体症候群の1症例
梶川 駿介、他
馬尾症候群を初発とした血管内大細胞型B細胞性リンパ腫の1例
和田 晋一、他
●学会印象記
ECTRIMS 2015-31st Congress of the European Committee
for Treatment and Research in Multiple Sclerosis
田中 正美
特集「細胞の社会学ー細胞間で繰り広げられる協調と競争」によせて
藤田 恭之
■I。細胞競合の分子細胞遺伝学
正常上皮細胞によるがん細胞の排除
丸山 剛・藤田 恭之
細胞競合と代償性増殖におけるJNKシグナルの役割
榎本 将人
活性型YAP発現によって誘導される哺乳動物細胞の排除現象
石原 えりか・千葉 恭敬・仁科 博史
マウス胚線維芽細胞NIH3T3を用いた細胞競合モデル系の樹立
竹之内 憂祐・加村 啓一郎・佐々木 洋
細胞競合における補償的組織修復
田守 洋一郎
■II。上皮細胞の協調を制御する分子メカニズム
膜変形タンパク質による細胞膜の張力を介した細胞運動の制御
辻田 和也
機械的刺激によるHippo-YAP/TAZ経路の活性化、
生理作用、腫瘍進展メカニズムと意義
後藤 裕樹・西尾 美希・
加藤 稚子・前濱 朝彦・鈴木 聡
細胞間接着を超えて細胞社会を伝搬するERK
MAPキナーゼシグナル伝達
青木 一洋・平塚 徹・松田 道行
細胞間メカノトランスダクション
鳥澤 久美子・米村 重信
■III。がんにおける細胞の協調と競争
最小単位としてのがん細胞集団
井上 正宏
がん細胞とがん関連線維芽細胞の相互作用
平田 英周
がん細胞社会のなかの多様性・多層性
西本 裕希・高橋 智聡
■IV。細胞の競争と協調の数理モデル
数理の立場から細胞競合を眺める
-自己駆動粒子を用いた細胞競合のモデルとシミュレーション
西川 星也・高松 敦子
機械的な力を介した細胞競合の数理モデル
坪井 有寿・藤本 仰一
上皮細胞の集団移動を可能にする細胞平面の運動と力学モデル
上地 浩之・倉永 英里奈
上皮管組織の異方的な成長を支える協調的な多細胞動態と力学
平島 剛志
●仮説と戦略
Mg2+調節の制御機構とその異常による疾患
三木 裕明
線虫を用いたがん診断
広津 崇亮
認知症の臨床において最も大切なことは、さまざまな原因を持つ認知症の中から「いま治せる」認知症をピックアップすることである。本特集では、認知症の原病となりうる疾患がどの程度の頻度で認知症をきたすかを示したうえで、誤認されやすい他の疾患との鑑別点や確定診断のポイントを紹介する。適切な治療によって認知機能を改善するヒントを探りたい。
特集の意図[PDF]
神経梅毒と認知症
加藤 博子、他
細菌性髄膜炎および脳炎における認知機能障害
亀井 聡
中枢神経系にみられる真菌感染症と認知症
森田 昭彦、他
自己免疫性脳炎と認知症
渡邊 修
神経好中球病と認知症
久永 欣哉
中枢神経系ループスによる神経認知障害
西村 勝治
多発性硬化症と認知症
新野 正明、他
脳悪性リンパ腫と認知症
水谷 真之、他
傍腫瘍性神経症候群における認知症
田中 惠子
内分泌機能異常に伴う認知症
松永 晶子、他
ビタミンB12・葉酸欠乏と認知症
吉澤 利弘
薬物による認知機能障害
篠原 もえ子、他
特発性正常圧水頭症の診断、治療の現況
数井 裕光
血管性認知症は「治せる認知症」か
森 悦朗
非痙攣性てんかん重積状態
溝渕 雅広
アルツハイマー病根本治療薬の開発ー治せる認知症を目指して
秋山 治彦
■総説
記憶を正しく思い出すための脳のしくみ
竹田 真己
●原著
炎症反応を伴った進行性多巣性白質脳症
免疫不全の原因の多様性と病理所見
宍戸ー原 由紀子、他
人工知能(AI)の研究開発が盛り上がりを見せています。
9月号の巻頭特集では人工知能のこれまでとこれから,
社会へのインパクトを4本の記事で解説します。
超新星爆発に様々なタイプが存在することが明らかになり,つい最近では
重力波の“超新星”も相次ぎ発見されました。
バラエティに富む天体爆発の最新研究成果を紹介します。
好評連載「挑む Front Runner」は,
iPS細胞から臓器を作る再生医療研究のホープを紹介しています。
夏休みの情報源として,
別冊の特別付録「親と子の科学の冒険」もお楽しみ下さい。
【目次】
特集:人工知能
爆発的に進化するディープラーニング
完全な自動運転車はできるか
スーパーAI恐るべし?
東大発ベンチャー プリファード・ネットワークスの挑戦
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超新星に新タイプ続々発見
重力波の“超新星”も相次ぎ発見
最速ランナーの秘密
痒みの科学
言語学バトル 印欧語族の起源をめぐって
ポストエボラ症候群
クラゲの圧力遊泳術
土壌を肥やすペレニエーション農法
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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。
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サイエンス考古学
人工知能/活動写真/猛威を振るうポリオ/戦車登場の報告/遠い未来に
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NEWS SCAN
海洋研究船が新旧交代/自ら磨け研究倫理/分野横断で科学技術の問題提起/京都賞は金出,本庶両博士ら3人に/
清潔すぎる実験用マウス/系外惑星の撮影に「スターシェード」/飛んで火に入らぬ街の虫/
ジカ熱対策オリンピック/病的な好奇心/皮膚にくっつく日焼け止め/海水からウランを/
虹色ゼブラフィッシュ/幼児の認知道具セット/オートフォーカス眼鏡/高速で動く断層" ほか
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From nature ダイジェスト
自然界の第5の力を発見?
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フロントランナー挑む
再生医療研究のホープ iPS細胞から臓器を作る 武部貴則(横浜市立大学)
グラフィック・サイエンス
食物多様性が減衰
ヘルス・トピックス
貧困の病
砂漠の駝鳥 当世かがく考
東京五輪 持続可能にするには
ANTI GRAVITY
賢い“賢さテスト”
パズルの国のアリス
ビリヤード名人対グリフォン
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ブックレビュー特集
『ニューヨークタイムズの数学』瀬山士郎
『ジャンクDNA』中西真人
<連載>森山和道の読書日記
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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
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[別冊付録]「親と子の科学の冒険2016」人工知能