新消費税に完全対応。知識ゼロでも大丈夫。やさしい解説、豊富な図解でバッチリ理解。
本書では、新法令、新通達をベースに経済取引に係る消費税の実務上の取扱いを「課税」、「非課税」及び「課税対象外」の課否判定表形式で示しました。また、3%対象取引と新税率4%対象取引が併せて行われる平成9年4月以後の消費税の計算と申告書及び付表の作成について、オリジナルの計算書を使って申告書及び付表の該当番号と関係づけながら比較的容易に作成できるよう解説をしました。
申請の仕方から帳簿処理・申告・節税まで青色申告と消費税のことがよくわかる1冊。
本書は、平成15年度税制改正に対応したほか、初めて消費税を学ばれる方にも理解してもらえるように、また、既にある程度の基礎的な知識を有する方にも役立つように、消費税制度の全体についてできるだけ平易に解説するとともに、重要項目については丁寧に解説を加え、必要に応じて図解するなど、読者の理解を助ける工夫がされている。
本書は、消費税に対する色々な心配事や不安を解決するための1冊です。消費税法改正のポイントと対応策はもちろんのこと、消費税の基本のキホン、知っている人だけが得をする消費税のカラクリなど、大切な部分をすべて分かりやすく解説しました。
法人税の申告に誤りがあった場合、消費税の経理処理方法によって修正金額が相違するなど、修正の仕方が複雑になるケースが少なくない。本書では、税効果会計、時価・ヘッジ会計及び退職給付会計などの税務調査で特に問題となる事項、修正の多い事項を中心に、それぞれの前期・当期の仕訳、別表四、五(一)の修正項目について具体的な事例を用いて解説している。また、組織再編等の事例や保存要件を欠く仕入税額控除の否認事例等を新たに追加している。
改正消費税法(平成16年4月1日実施)小規模事業者の納税義務免除制度及び簡易課税制度等の抜本的な改革をわかりやすく解説。
本書では、平成12年の介護保険制度の導入をはじめとする社会福祉制度の改革や平成13年の会社分割法制の導入等に伴う消費税関係法令の改正について平成10年版を改訂するとともに、新たに発生した質疑応答を追加するなど、一層の内容の充実に努めた。また、新たに巻末に50音順の索引を設け、より実務的に役立つよう工夫した。
本書は、納税義務者の方やその実務に携わる方々に消費税の取扱いについて、より一層理解し正しい申告をしていただくため、最新の法律、政令、省令、告示、更には関係通達などを網羅し、体系的に整理編集するとともに、具体例による申告書の書き方と各種届出書等の記載要領のほか、参考として他の法令の関係条文も掲載したものとなっている。
本書は、実務に携わっておられる方はもちろん、事業者の皆様方にも活用していただけるよう、改正の内容や新たな事例を盛り込んで、消費税の仕組み及びその取扱いを問答形式で分かりやすく解説している。
消費税実務において、最も重要で、かつ、税務判断に悩む「課税対象取引と課税対象外取引」の区分判断と納税額の多寡に直接影響する「仕入税額控除」の考え方と計算手法について、具体的事例をとおして検証した「消費税実務」の決定版。
本書は、事業を経営する方や経理を担当する方にとって、知っていただきたい消費税の基本的な仕組みや、申告・納付する消費税額等の計算方法について、簡潔に分かりやすく説明することに心掛け、説明に当たっては、項目ごとにできるだけ見開きページとし、表やチェックポイントを入れることによって容易に理解していただけるよう工夫しました。
勤労者世帯主に平均5000万円の死亡保険、長生きするほど得するK式トンチン年金、高齢者のための事業団の創設…。本書には、著者の長年の研究の成果である、未来への希望に満ちた制度が描かれている。安心して老いるための究極の提言。
本書は、消費税の実務に携わる方々が、比較的短時間に消費税関係法令を容易に理解していただけるよう、各取引の課否判定、税額の計算手順、国、地方公共団体等に対する課税の特例のほか各種手続などについて、項目別に編さんするとともに、できる限り図解を用い「便覧」として身近に活用していただけるよう工夫しております。
本書は、小生が平成9年9月から平成10年6月まで、週刊『税務通信』に「申告書別表四・五(一)の記載実例による否認事件にみる修正申告実務手続きガイド」と題して連載したものに、平成10年度の税制改正による部分を修正・加筆したものです。
本書は、消費税の実務に携わる方々が、比較的短期間に消費税関係法令を理解していただけるよう、また、「便覧」として手軽に活用していただけるよう、法令・通達を項目別にできるかぎり図解を用いて簡明に編さんするなど工夫した内容としております。今回の改訂に当たっては、平成12年4月1日施行の介護保険法創設に伴う法令及び消費税法基本通達の改正事項を盛り込むとともに、各項目に掲載した事例及び留意点について索引を付け加え、見易くするなど内容の充実を図り、平成12年版として刊行することといたしました。
本書では、消費税とはどんな税金かという概要をまず説明し、売上げに係る消費税額の計算、控除すべき仕入れに係る消費税額の計算という順番で解説している。また、中小事業者が選択できる簡易課税制度についても、事業区分を中心に説明している。さらに、消費税の経理処理や設例に基づく申告書の記入内容についても触れている。
中小企業の消費税実務を中心にして、可能な限りやさしい表現を用い、できるだけ多くの図解や事例を使って、初学者にも理解できるように工夫。実務上、トラブルの多い届出書の効力や簡易課税制度についてはとくに入念な解説を付す。