この17食材があれば健康な体を手に入れられる。
簡単に、だけど確実に、健康偏差値をぐんと上げる毎日の食習慣。
肉・酒OK 187レシピ
「糖質制限」中に得られる効果
(1)外部からインスリン注射を打つ以上の効果が得られる!
(2)常に脂肪が燃えるカラダに!
従来の糖尿病食(糖質60%)を実践する限りは、食後高血糖が必ず生じます。そのため、食事療法・運動・服薬・インスリン注射などを行っているにもかかわらず、糖尿病腎症による腎不全で人工透析になる方が、年間16271人もおられます。本書の「スーパー糖質制限食(糖質12%、タンパク質32%、脂質56%)」を実行すれば、薬に頼ることなく、速やかにリアルタイムで良好な血糖コントロールが可能です。--<(財)高雄病院理事長 江部康二>
●33レシピ 1週間密着! 江部康二先生の「糖質制限」生活
●154レシピ 高雄病院の1ヶ月間・日替わり給食
大好評!「大森一慧の自然治癒力シリーズ」第4弾!薬にも病院にも頼らない、ナチュラルな子育てのバイブル。
誰も教えてくれなかった、体の常識。かんたん料理で乳ガンになりにくいカラダをつくる。
子どもの食にかかわる基本的な文書を記載。最新の動向に沿い,統計と資料を刷新。日本食品標準成分表2020年版に対応した第5版。
琵琶湖と周辺の河川で獲れるアユ、フナ、モロコ、シジミなどの淡水魚貝類は、新鮮な刺身で、あるいは焼いて、煮て、米とともに炊き込んで、さらに手間暇かけた馴れずしにと、多彩な食べ方がなされてきました。魚貝類ごとにさまざまな調理法を紹介し、豊かな地域食文化の復権をめざす書。
セタシジミのパエリア風、モロコのピンチョス、日野菜とチーズの豚肉巻き、山田大根のきのこソースかけ……滋賀県産の魚介や野菜を、洋風・中華風・エスニック風に調理すれば、栄養バランスもアップ! 若者も喜ぶ創作レシピを多数収録。
本書には、離乳児からお年寄りまでが、成人病を予防し、からだにとって必要な食物を上手にとりあわせていけるような料理を60種類ほど取り上げています。とくに、増やしていきたい雑穀・野菜・豆・魚介類を中心に四季別に編集したこと、脂肪の種類とその特徴、料理法による変化や摂取割合などを考え量を減らすことに重点をおいたこと、さらに食品の持つ栄養と機能を考えビタミンやミネラルを豊富に含んだ食品を組み合わせた料理を工夫したことなどが、本書の大きな特色です。
懐かしいおふくろの味が楽しめたとの反響に応えて2集を発行。しら蒸し、宇川ずし、納豆餅、うなぎのじゅんじゅん、いさざ豆、白菜のたたみ漬、ぜいたく煮など70品以上の料理を紹介している。
中日新聞滋賀版の連載を単行本化。日野菜・山田大根などの伝統野菜、アユ・ビワマスなどの琵琶湖の魚貝類、豊かな季節の食材66品目をカラー写真入りで紹介。滋賀の環境で育まれた伝統食材を次世代に食べ伝えよう。
ヒウオ/フナ/セタシジミ/ウグイ/塩ブリ/鮎河菜/ふきのとう/うど/山椒/滋賀の茶/北山茶/そらまめ/いちご/アユ/ビワマス/ハス/イワトコナマズ/ゴリ/三度豆/仁保うり/かんぴょう/いたちきゅうり/下田なす/杉谷なすび/とうがらし/弥平とうがらし/坊ちゃんかぼちゃ/そうめんかぼちゃ/笠原しょうが/くさぎ/梅/高溝もも/大中すいか/なりくらまくわ/まくわうり/南浜ぶどう/いちじく/あいとう梨/近江米/もち米/そば/さといも/清水芋/秦荘のやまいも/さつまいも/日野菜/伊吹大根/山田大根/ずいき/坂本菊/栗原ごぼう/水菜/尾上菜/高月菜/栗/栃の実/滋賀の柿/西村早生/イサザ/ホンモロコ/コイ/近江牛/えびいも/じねんじょ/豊浦ねぎ/菅浦みかん
集中治療で専門スキルを発揮しよう。これからの管理栄養士、薬剤師に必須のスキルです!薬剤性の高カリウム血症を栄養で防ぐ!薬剤に含まれる糖に注意。薬剤と経腸栄養の同時投与。
「食トレ(=食事トレーニング)」とは、食べ物の力で強い体を作ること。「食べ物の力」というと、まず栄養素をイメージすると思いますが、それだけではありません。例えば、食べ物の姿や色を見ると楽しくなりますよね。これも食べ物の力です。野菜を切っている音や、肉が焼けるにおいがすると、お腹が空く、これも食べ物の力です。本書は、こんなにも奥深い「食べ物の力」をアスリートやアスリートを育てる方々に味わってもらうために作られました。
60歳からは、空腹を満たすためでなく、脳のために食べるのが正解! 体で一番栄養を必要とするのは脳。だから、脳にいい食べ方をすれば、同時に体も健康になっていく。最新栄養医学「オーソモレキュラー療法」の第一人者である著者が、脳に必要な栄養素を積極的に取り入れるとともに、老化を招く「糖化」や「酸化」、老化の悪玉物質などを減らす食生活のヒントを紹介する。
大豆、小豆、ソラ豆、エンドウ豆。たいせつなタンパク源として、民俗・信仰を通じて近江に伝承され続ける「豆」料理を県内各地に取材して集成。