学生や技術者を対象とした入門書。タイヤの諸特性やタイヤに発生している物理的現象を模型と理論を用いて説明。タイヤの諸性能とタイヤの構造、材料特性等との関係について理解を助ける。2001年刊の改訂版を復刻刊行。
タイヤ工学 目次
第1章 タイヤの歴史とタイヤ力学の経緯
第2章 タイヤの構造と特徴
第3章 タイヤホイール各部の名称と規格
第4章 タイヤに使用される材料の特性
第5章 タイヤの構造力学
第6章 タイヤの基礎特性
第7章 タイヤの動的特性
第8章 タイヤと路面間の摩擦
第9章 タイヤの摩擦と摩耗
第10章 タイヤのユニフォーミティ
第11章 タイヤの振動/乗り心地特性
第12章 タイヤのスタンディングウェーブ
第13章 タイヤ騒音
第14章 タイヤの接地特性
第15章 その他のタイヤ特性
第16章 タイヤの熱工学的解析の初歩
木質バイオマスの熱利用を進めるために、実務経験が豊富な執筆陣が書き下ろした我が国初の総合的な手引書です。脱炭素社会の実現に必要な知見やノウハウをすべて収録しました!
高圧や高温,超臨界,強酸性,強アルカリ性,酸化ストレス,高塩濃度,イオン液体,放射線といった,「常温・常圧」ではない「異常な」環境下におけるタンパク質や核酸などの生体分子の挙動を明らかにする方法を解説.広範囲な極限環境での生命化学の新しい方向性を探る.
Part1 基礎概念と研究現場(高圧力化学の基礎/超臨界流体の基礎/イオン液体の基礎/歴史と将来展望/他)
Part2 研究最前線(超好熱菌のゲノム情報とポストゲノム研究/低温菌のタンパク質と脂質/アルカリ酵素の極限環境耐性機構/好酸性好熱菌のタンパク質/酸化ストレスと細胞死/無酸素下における生命/塩耐性タンパク質/生体膜と圧力/タンパク質の圧力変性機構/高圧力下での核酸の化学的挙動/超臨界流体クロマトグラフィーのメタボロミクスへの応用/イオン液体へのタンパク質の可溶化と機能化/セルロース溶解性のイオン液/放射線,紫外線照射,老化によるタンパク質への影響とその分析/他)
Part3 役立つ情報・データ
初めて材料学を学ぶ方向けに,金属,高分子,セラミックス,複合材料のそれぞれの分野を幅広く扱い,基礎的な知識を持ったうえで,専門的に深く追究すべきとの考えに基づいてまとめた。改訂版ではおもにJISの規格の更新を行った。
★仕様/特典 通常盤
■数量限定!!エンブレム風メタルロゴチャーム付きストラップ(全5種+1種シークレット)ランダム封入!!
その声で、夢を斬り開け!!
最強歌い手「ぐるたみん」が、自身初となるベスト盤をリリース!!
1stアルバムから3rd、そして先日発売されたシングルからも!?この1枚でぐるたみんの全てがわかる!!
「千本桜」など大ヒットボカロ曲に加え、ゆうゆ、みきとP、164らによるこれまでの書き下ろし曲も
完全網羅!!すべてのぐるたみんファン必聴の豪華内容!!
<収録内容>
01.千本桜
02.G戦上ノーセンキュー
03.脳漿炸裂ガール
04.狂熱のBang!
05.ショットガン・ラヴァーズ
06.絶対Proclamation!!
07.いーあるふぁんくらぶ
08.センセーション・シグナル
09.深海少女
10.ファンタジースター
11.バビロン
12.ローリング・サバイバー
13.天樂
14.天ノ弱
15.TIME UP
皇民化教育だけではなかった旧植民地・占領地の日本語教育。その多様な実態を一次史料の緻密な分析と関係者への聞き取り調査から紹介する。いまも底流するアジア各地の対日観の原点がここにある。
本書は大学学部高学年(以上)を対象に、力学法則から揺動散逸定理までを解説した非平衡統計力学の入門書である。
解説に際しては、古典力学に立脚して話を進め、量子力学は用いていない。冒頭の2章で古典力学と平衡統計力学のエッセンスをコンパクトにまとめてあり、初学者が容易に読み始めることができるように工夫されている。また、例題とその懇切丁寧な解答、豊富な演習問題によって、十分な理解を得られるだろう。
1.粒子系の力学モデル
1.1 ニュートンとハミルトンの運動方程式
1.2 2体力ポテンシャル
1.3 境界条件
演習問題
2.熱平衡状態を表す確率分布
2.1 位相空間と確率分布
2.2 熱平衡分布
2.3 n粒子分布関数
2.4 熱力学的極限
2.5 ビリアル定理
演習問題
3.局所平衡状態と流体力学的方程式
3.1 流体場と連続の方程式
3.2 局所平衡状態
3.3 オイラー方程式
3.4 ナビエーストークス方程式
演習問題
4.ボルツマン方程式と階層性
4.1 1粒子分布関数
4.2 リュウヴィルの定理
4.3 ボルツマン方程式
4.4 BBGKY階層性
4.5 低密度極限
演習問題
5.時間相関関数と確率過程
5.1 揺動場
5.2 時間相関関数
5.3 線形化されたオイラー方程式
5.4 オルンシュタインーウーレンベック過程
5.5 演算子行列の間の関係式
演習問題
6.揺動散逸定理
6.1 線形化されたナビエーストークス方程式
6.2 揺動カレント場
6.3 グリーンー久保公式
演習問題
資源・エネルギー・環境・バイオ技術など広い分野にまたがる化学工学を,化学プロセス・化学装置を設計する観点から,基礎的内容を多くの例題・演習を通して解説した。
1 化学工学計算の基礎
2 流体移動
3 熱移動
4 拡散移動・分離
5 粉 体
6 化学反応
7 プロセス制御
熱力学・統計力学の本質を理解し,活用できるような解説を心掛けたテキスト.本書では,熱機関が行う仕事やその効率,状態量の間に成り立つ関係,分子の力学的な運動,統計力学の基本的な考え方から具体的なモデルにおける状態量の求め方について述べている.
【主要目次】温度と熱/熱も含めたエネルギー保存則(熱力学第1法則)/熱機関の最大の効率(熱力学第2法則)/分子の運動から見た熱力学(気体分子運動論とマクスウェル分布)/ミクロからマクロへ導く方法(平衡統計力学の基礎)/統計力学と熱力学の接続(確率モデルの応用)/同種粒子における影響(量子統計力学)/量子力学の基礎/立方体中のN個の自由粒子の系における状態数/エントロピーと情報・確率分布
温度と熱/熱も含めたエネルギー保存則(熱力学第1法則)/熱機関の最大の効率(熱力学第2法則)/分子の運動から見た熱力学(気体分子運動論とマクスウェル分布)/ミクロからマクロへ導く方法(平衡統計力学の基礎)/統計力学と熱力学の接続(確率モデルの応用)/同種粒子における影響(量子統計力学)/量子力学の基礎/立方体中のN個の自由粒子の系における状態数/エントロピーと情報・確率分布
古代人の星の記録と未来予測から、最先端物理学、集団遺伝学まで。身のまわりのことを説明する数学や、物理学と数学との深いつながりなど、わかりやすい例をたくさんあげて、自然法則とは何かを考える。数学が自然科学、ひいては世界そのものを導いてきた道筋をたどる壮大な想像力の旅。
「濃度と機能の分析化学」という観点で、試料の前処理からナノテクを利用した最先端の分析法までを網羅。創造的総合化学の真髄を究めるための座右の書。
後世の数学・科学技術に多大な影響を与えた19世紀フランスの数学者フーリエの主著の全訳。熱伝播の問題のためにフーリエが編み出した数学と、彼の自然思想が展開される。学術的知見に基づいた正確な翻訳に、豊富な注釈・解説を付す。
まえがき
第1章 序 論
第1節 本書のテーマの説明
第2節 諸概念と予備的諸定義
第3節 熱伝導の原理
第4節 熱の一様な線的運動
第5節 細い四角柱における定常温度の法則
第6節 閉じた空間を温めること
第7節 三方向に広がる熱の一様運動
第8節 固体の与えられた一点における熱運動の大きさ
第2章 熱の運動方程式
第1節 環における熱の変動運動の方程式
第2節 球体における熱の変動運動の方程式
第3節 円筒体における熱の変動運動の方程式
第4節 無限柱体における熱の一様運動の方程式
第5節 立方体における熱の変動運動の方程式
第6節 固体内部における熱伝播の一般方程式
第7節 表面に関する一般方程式
第8節 一般方程式の応用
第9節 一般的諸注意
第3章 無限直方体における熱伝播
第1節 問題の説明
第2節 熱の理論における三角級数の最初の使用例
第3節 これらの級数に関する諸注意
第4節 一般解
第5節 解の結果の有限表示
第6節 任意関数の三角級数展開
第7節 本題への適用
第4章 環における熱の線的変動運動
第1節 問題の一般解
第2節 離散物体間の熱伝導
第5章 球体における熱伝播
第1節 一般解
第2節 この解に関する諸注意
第6章 円筒体における熱の運動
第7章 四角柱における熱伝播
第8章 立方体における熱の運動
第9章 熱の拡散
第1節 無限直線における熱の自由運動
第2節 無限固体における熱の自由運動
第3節 無限固体内の最も高い温度
第4節 積分の比較
内容一覧
ダルブー版「序文」
監訳者解説 フーリエ解析の泉
訳者後記
フーリエ科学論文一覧
学者名一覧
文 献
コンクリートは、ビルをはじめ橋やダム、高速道路など現代建築には欠かせない資材で、広範囲に使用されています。ところが今、このコンクリートの老朽化が問題となっており、その検査・補修技術が重要になってきています。