東大の人気講義のエッセンスを凝縮! 問題を見つける力、解く力、諦めない人間力。どんな状況にも対応できる力を、3ステップで伝授。
日本一ソフトウェアが贈る夜道探索アクションゲーム第三弾、待望のノベライズ!
学校にいたはずのユズは、真っ暗な森で目を覚ます。覚えているのは、夕闇迫る学校の屋上で何かがあった、という断片的な記憶だけ……。
途方に暮れるユズは、見知らぬ女性から「あなたは呪いをかけられた。呪いを解くためには、【失くした思い出】を集めなければならない」と告げられる。
ユズは、記憶を取り戻すべく夜の町へ行き、真夜中の学校や、棚田のある田舎町、竹林の人形屋敷などを探索していくーー。
すべての【失くした思い出】を集め、呪いが解けたときに待つ驚きの真実とは?
オミクロン変異体は「人工物」としか考えられないーー職を賭して発信を続けたウイルス学者、覚悟の論証!
新型コロナウイルス・オミクロン変異体の塩基配列(RNAを構成する、四つの塩基の並び方)の変異を見て、ウイルス学者である著者は凍りついた。「同義置換が1、非同義置換が30、こんなことはありえない」。同義置換とは、アミノ酸の変異が起こらない塩基配列の置換のことであり、非同義置換はアミノ酸の変異が起こる塩基配列の置換のことを指す。通常、同義置換/非同義置換はランダムに入るため、同義置換が1で非同義置換が30というのは明らかな異常であると言わざるをえない。それから著者は、本格的にオミクロン変異体の塩基配列の解析に乗り出した。
著者はオミクロンBA.1が出現する直前に、オミクロンBA.1の変異から一つのアミノ酸が武漢型に戻った配列の変異体があるはずだという仮説のもとで検索を行った。オミクロンBA.1に変異する一つ前の、いわば「親」となる変異体である。すると、自然界では到底ありえない事態が起こっていることが判明したのである。
本書では著者が行ったオミクロン変異体の検証について平易に解説し、さらにオリジナル武漢型の特殊性やワクチンと死亡者数増加の関係も考察する。2022年、なぜ超過死亡者(例年の死亡者数をもとに推定される死亡者数を、実際の死亡者数が超過した数)が前年より大幅に増えたのか?
「持つ者は子宝に恵まれる」と江戸で評判の宝船の絵。しかし赤子を失ったある家の宝船の絵から、弁財天が消えたという。
深川の富勘長屋に住み、岡っ引き修業に励む北一は、噂の真相を確かめようと奔走する。
時を置かずして弁当屋の一家三人が殺された。現場で怪しげな女を目撃した北一は、検視の与力・栗山の命を受け、事件の真相に迫っていく。
まだ未熟な北一だが、風呂屋の釜焚きをしている喜多次という相棒がいる。この男、なぜかめっぽう強く、頼りない北一をいつも助けてくれる。
亡き親分のおかみさん、大親分の政五郎、政五郎の元配下で昔の事件をすべて記憶している通称「おでこ」といった人たちーー。
そして北一の生業である文庫づくりを手伝う「欅屋敷」の「若」や用人の新兵衛といった“応援団”に見守られながら、北一が成長していく新感覚の捕物帖シリーズ第二弾!
令和の時代も、子どもたちといっしょに詩を!
全国の教室や家庭で読み続けられてきた『子どもといっしょに読みたい詩』が、新しい令和の時代に生まれ変わりました。編集のテーマは2つです。子どもたちに、
・時代が変わっても、ずっと読んでもらいたい詩
・自然や人の温かさが伝わる詩
詩のベテラン編集者・水内喜久雄さんが、新しい時代にもずっと読んでもらいたい詩を厳選しました。渾身の力で選出した100編の詩を、どうぞお子さんたちといっしょに読んでください。多くの皆さんの支持を集め待望の令和版ついに登場です! 詩がいつも皆さんの身近にあり、自然に心に響くようになりますように。
20年以上、カウンセラーとして職場の「嫌がらせ」やいじめなどの問題を扱ってきた著者によると、他人をいじめる大人はおおよそ3種類に分けられるという。自分の感情をコントロールできない「感情型」、自己愛が強い「自己愛型」、他者が自分にとって使える人間かどうかでしか判断しない「他者利用型」である。
では彼らによるいじめにどのように対抗すればいいのか。敵愾心を持つのは逆効果。本書では大人としてもっとふさわしい対抗策を解説するとともに、長い目で見て最も有効な解決策として、他者と本当の信頼関係を作り上げる「傾聴」のスキルを紹介する。
(内容例)
「自分が正しい」と思い込んでいる人の怖さ/自分たちと違うからいじめるという同調圧力/「そんな発注は受けていない」と言うCさん/上司から大量の本を読むことを強要されたBさん/人の噂に尾ひれをつけて拡散する人たち/公園デビューで仲間外れにされたOさん/自分自身を楽にする「傾聴」の本質
迷路をぬけ、かくし絵を見つけて、進化の島の謎を解き明かそう! 240万部突破のベストセラー「迷路絵本」のポケットサイズ版。
今から1万5000年前からおよそ1万年続いたといわれる縄文時代。どんな時代で、縄文人はどんな住居に住み、どんな暮らしをし、何を食べ、何を祈っていたのでしょう。近年の遺物発掘で明らかになった新事実もふまえ、その実像にせまります。▼<第1章>縄文時代はどんな時代?……縄文時代の大きな特徴/森と海の時代/土器の誕生と食料革命/時代とともに変わる縄文土器/森や海で活躍する新しい道具/定住で生まれた雑木林/定住がまねいた動物/定住で生まれた貝塚 他 <第2章>縄文人のくらし 住・食・衣……ムラの立地と地形/定住とムラの発展/家の基本は竪穴住居/なぞの大型建物や敷石住居/縄文人の食(山野の植物/栽培植物があった?/野山や川の動物/海のめぐみ)/縄文人の衣服と装身具 <第3章>縄文人の心の世界……神がみと交信するための道具/縄文人にとって死とあの世/縄文人と祭りの場/行きづまった縄文時代末期 他
自分自身の魂と向き合うことーーそれが「スピリチュアルケア」。
「スピリチュアル」は、心よりもっと深いところにあり、私たちの心と身体すべてに大きく影響します。
「スピリチュアルケア」こそが、幸せに生きるためのキーワード。
ーー私の人生って何なんだろう
ーー何のために生きているんだろう
ーーこれから、どうなるのだろう
答えのない疑問。答えが見つからない不安。考えてもどうにもならないこと……。
これらは、魂が抱える痛み「スピリチュアルペイン」です。
自分の「スピリチュアルペイン」に気づき、癒やすことから幸せな人生は始まります。
本書では、仏教の考えも取り入れた、日々の中で実践できる「セルフ・スピリチュアルケア」の方法を掲載。
現役看護師の女性僧侶が、迷い、悩むあなたを幸せへと導く、人生の指南書です。
アメリカに代表される大衆化した現代社会ーーその本質と問題点に鋭い批判の目を向ける。京都大学の「現代文明論」講義・完結編。
「きちんと考える」つまり「考え抜く」とは、どうすればいいのだろうかーー。本書では、考えること、話すことに独自のノウハウを持つ著者が、ハーバード大学の提唱するメソッドや、クリティカル・シンキングをもとに、世界で通用する「考え抜く力」をやさしく伝授。
◎「上司に言われたくない言葉」の1位は?◎「モリさん、結婚でやめちゃうんだって」は、意見なのか、事実なのか◎「1人ブレスト」で、台風の中お客様をアテンドするアイデアを出し切る◎反論への言い返し方のルール◎「何か気になる」という気持ちの中にあるもの など、思わず自分なりの考えを探さずにはいられないトピックが満載。
文庫版だけの特典として、自分が読むべきページがわかる「Pre-Lesson」を特別収録。
会議や打ち合わせで自分なりの提案をしたい方、人と差別化できる意見を持ちたい方、決断に後悔したくない方は、必読の一冊。思考法の決定版、待望の文庫化!
本物のお金持ちは“脳”が違う! 働かずに年間3億を稼ぐ投資家が、アメリカ大富豪に学んだ思考回路=「金持ち脳」の中身を一挙公開。
タケルは、弟のリュウタに大切なキーホルダーを失くされて怒っていました。タケルは、体も頭も熱いので、冷たいアイスを買いに出かけました。すると、「うらなっていかないかい?」と、小さな屋台を出している魔女に声をかけられました。
タケルは、「うらなっても今日は悪いことしか出ないよ」と、リュウタのことを魔女に話しました。魔女は、1週間分のうらないが入ったグミの箱を取り出しました。弟の嫌いなものを7つ言って作ると、こわいことばかりが書かれた最悪なグミになると言うのです。タケルは、リュウタの嫌いなものを思い出しながらグミを完成させました。
タケルは家に帰ると、リュウタにうらないグミをあげました。リュウタがグミを1つ選ぶと、ふたには「病院にいくよ」と書かれていました。するとママが、「予防注射をしに病院にいかないと」と言って、いやがるリュウタを連れていきました。次の日も、リュウタがうらないグミを選ぶと……。
パナソニック創業者、松下幸之助の珠玉の名言を、1日あたり1〜2個、計696収めた決定版的名言集。
元々は1988年に発刊され、25万部以上のベストセラーとなった1冊。発刊から30年以上たった現在も、本書を座右の書とする人は多く、この度、新装版としての復活となった。
テーマは経営者の心得や商売の秘訣のみならず、良い人生の送り方、成功の条件、働く意義、素直な心まで多岐にわたっており、老若男女問わずあらゆる人に響く内容となっている。365日それぞれに言葉が割り振られているため、毎朝その日の言葉をチェックしたり、自分の誕生日や記念日などの言葉を読んでみたりするといった使い方もできる。また、巻末にはテーマごとの索引もついており、今、自分が知りたい言葉をすぐに見つけることができる仕組みになっている。
常に手元に置いておく座右の書として、また、新社会人などへの贈り物にも最適な1冊。
神仏をより身近に感じ、神仏のために人間にできることがあり、「応援」にはパワーがあると教えてくれる、感動的なお話を満載!
神仏や眷属が見えて話ができる著者は、2000カ所を超える参拝の中から、スピリチュアルな世界で気づいたこと、発見したものをブログや書籍で日々発信しています。
そんな中、以前、応援の気持ちから状況を書いて紹介した、参拝者が少なくて寂れて見える神社や、パワーを失って心配なお稲荷さんを再訪してみると……。
なんと、たくさんの読者さんが応援のための参拝をしてくれていることがわかりました。
願い事をするだけではなく、純粋な応援参拝は、神様や眷属にも、その気持ちが伝わっただけではなく、応援のパワーが集まったことで各神社やお稲荷さんに奇跡のようなことが起こっていたのです。
本書は、その応援参拝へのお礼と報告の書で、思わず泣ける感動的なエピソードがつまっています。
神様修行中の後醍醐天皇や秀吉さん、源九郎稲荷の優秀な一の眷属、人間の誤解に苦しむお岩さんのその後も登場します。
また、空海さんから聞いた仕事でつく「喪」を払う方法や、おすすめの参拝日など、ためになるお話も収録。
巻頭に「富士山のまわりを泳ぐ龍」のパワーを感じる、著者が撮影したカラー写真の特別付録が付いていますよ!
夫が「ファイナルステージ」のがんと告知され、呆然とし、何を頼りにしていいかわからない状態から、約8カ月で腫瘍マーカーの数値を、医師も驚くような低い値に安定させ、がんを克服した体験談。
幸いにも信頼できる医師や遺伝子治療と出会い、食事を「砂糖・塩・醤油」を使わない内容にすることで、夫のがんを「やっつけた」著者の「夫を助けるために一体何をしたのか?」をまとめた1冊。
「がんが棲みにくい体」をつくるため、「制限はありつつも、食べるのが楽しみになる美味しい食事」を心がけてサポート。専門家監修の「がんの最新情報」や著者が実践してきた「がんをやっつけるレシピ」を多数紹介している。
「後悔のないよう、できることから始めること」を促す、「自分や家族が、がんになってしまった人、がんに関心がある人」が知りたい情報を集結させた内容。
「ドイツはチェコ支援阻止のために日本と手を結んだ」「15年戦争史観から51年戦争史観へ」。国際史の視座で先の大戦を捉え直す。
友情を育んだ少年期、倒幕に邁進した壮年期、そして袂を分かった西南戦争……。二人の間に何がおきたのか。その心情に迫った歴史長編。
試験範囲の確認にとどまらないPHPへの理解を深める公式資格教科書!PHPの基本文法、データベースの操作、PHP開発の基礎知識からしっかり解説。クッキー、ファイル処理、XML、オブジェクト指向など、Webアプリケーション開発に役立つ応用知識の解説も充実。