実父新原敏三の視点から見直すもうひとりの芥川龍之介。菊池寛や松本清張などとの関連、酒や住居、北欧、アジアも含むグローバルな視点から蘇る新しい龍之介像。
横光の人と文学、作品鑑賞。用語・語彙を通して詳細な分析を試みる。
本書は、筑紫(九州)の古典文学の諸相を究明すべく、地域に息づく日本の古典文学の豊かで力強い文芸作品を紹介し、埋もれた多様な地域文化を明らかにしようと試みたものである。
奈良時代・平安時代の音義・字書・辞書から近年の電子辞書まで、日本で作られた辞書を中心に日本語や日本人と関わりをもった辞書を収録した事典。「書名・事項解説篇」と「資料篇」から成り、「書名・事項篇」では個別の辞書名のほか、辞書関係の事項・用語も見出しとし内容等を解説し、「資料編」には現代辞書総覧・辞書年表・英語辞書年表等を収める。五十音順の事項索引・人名索引・書名索引を巻末に付す。
古代文学研究と、現場体験に基づいた祭式・演劇研究が、ここに合流。
鎮守の杜に抱かれて。うぶすなさま、ふるさとの鎮守の杜の木々に触れてみませんか?環境のありようが、大きな社会問題となっている今、千葉県の鎮守の杜の植生の実態調査に基づいた記録がここにあります。
天才が生きた明治の日本。戦後50年の研究成果を展望。