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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1361 から 1380 件目(100 頁中 69 頁目) RSS

  • ゾンビと資本主義
    • 遠藤 徹
    • 工作舎
    • ¥2750
    • 2022年10月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • アフリカの民間信仰を源流とし、19世紀にハイチのヴードゥー教の「生ける死者」となった「ゾンビ」。
    1932年にアメリカ映画で吸血鬼に次ぐモンスターとして登場後は、またたくまにスクリーンを席捲し、やがては社会のさまざまな事象を代弁し、刻印できる便利な「表象/隠喩」として定着した。理性も知性ももたず人を襲い、嚙まれた者も同類になっていく──
    本書はこうしたゾンビのあり方に、この世/主体/資本主義/人種/ジェンダーの枠組みから逃避する道の可能性を見出す。
    多彩な現代思想の手法を駆使して、現代社会でゾンビ表象が担う意味をあぶりだした知的冒険の書。
    プロローグ:ゾンビを待ちながら
    第1章:この世からの緊急避難
    1──観客がゾンビを産み出した
    2──アメリカ=ゾンビ
    3──鏡としてのゾンビ
    4──災害多幸症
    第2章:主体からの緊急避難
    1──解放としてのゾンビ身体
    2──意味から碇を上げる
    3──どちらでもあり、どちらでもない
    4──ゼットピア
    第3章:資本主義からの緊急避難
    1──反専有の魔術
    2──資本主義が/とゾンビ
    3──2000年代のゾンビ
    第4章:人種からの緊急避難
    1──白いゾンビの出現
    2──黒人の変容
    3──ハイパーホワイトの登場
    4──オリエンタル・ゾンビ
    5──ゾンビ王オバマ
    第5章:性からの緊急避難
    1──ゾンベイビー
    2──セクシャル・ゾンビ・ナンバー・ワン
    3──ロマンチック・ゾンビ
    4──リキッド・モダニティとゾンビ
    第6章:緊急避難口から振り返る
    1──「それじゃあ、ゾンビになってみよう」
    2──映像を見るということ
    エピローグ:真正ゾンビのほうへ
  • 女性学入門[改訂版]
    • 杉本 貴代栄
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2018年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 「ジェンダーに関わる多領域をカバーする」「女性の人生の節目を取り上げる」「最新の法律等の情報を盛り込む」ことを基本方針として、女性をめぐる現代社会における問題について、ドラマやマンガ等を用いながら分かりやすく解説。改訂版では、LGBTQや奨学金問題等の近年関心が高まっているテーマに関する解説も新たに掲載。また、 2017年施行の改正男女雇用機会均等法、2018年施行の改正介護保険法等の最新の法令改正にも対応。
    改訂版はじめに

    第1章 女性学とは
     1 女性学の発祥と発展
     2 アメリカにおける女性学の発展
     3 日本における女性学の発展
     4 女性学の将来と課題

    第2章 ジェンダー平等をめぐる歴史と理論
     1 フェミニズムの歴史と理論
     2 今日のフェミニズム──平等の進展と揺り戻し

    第3章 家族問題
     1 家族をめぐる現代の状況
     2 家族とは何か──ヒトが生存していくシステム
     3 家族モデルとしての〈近代家族〉
     4 現代の日本家族問題の諸相──家族の機能とは
     5 家族のゆくえ

    第4章 結 婚
     1 結婚観の変化
     2 結婚をめぐる多様性
     3 配偶者の選択──見合い結婚と恋愛結婚
     4 離  婚
     5 今日の結婚事情──婚活と再婚
     6 女性にとっての結婚とは

    第5章 子育て
     1 子育ては誰が担うのか,担ってきたのか
     2 子育て政策
     3 今後の子育てを考える

    第6章 働くこと
     1 女性労働力の変化
     2 労働政策の進展
     3 両立支援策の進行──育児・介護休業法の変遷と次世代育成支援対策推進法

    第7章 高齢者問題
     1 老後の女性問題
     2 高齢者政策の進展──介護の社会化をめざして
     3 高齢者と介護問題
     4 認知症高齢者の増加
     5 高齢者施策の取り組み課題

    第8章 困難を抱える女性と社会福祉
     1 貧困と女性
     2 暴力と女性

    第9章 買売春・性の商品化
     1 女性の人権とセクシュアリティ
     2 売春防止法の成立と施行
     3 買売春と国際問題
     4 買売春をなくすために

    第10章 セクシュアリティの多様性
     1 セクシュアリティとセクシュアル・マイノリティ
     2 身体の多様性
     3 性同一性障害(GID:Gender Identity Disorder)
     4 同 性 愛

    索  引

    コラム
     1 男女共同参画社会基本法と女子マラソン──男女平等への取り組みは,ゆっくり,しっかり,長期戦で
     2 小説・映画に描かれる若年性認知症──萩原浩『明日の記憶』(光文社,2004年)
     3 映画『ナヌムの家』に描かれた「従軍慰安婦」
     4 映画『ハンズオブラブ──手のひらの勇気』にみるレズビアンカップルの軌跡
  • 王室・後宮・奥・ハレム
    • 神田 裕理
    • 山川出版社
    • ¥2200
    • 2026年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本、東アジア、西洋、イスラムーー
    王を支えた女性たちはどのように生き、どのような役割を果たしたのか? 
    社会構造における共通性、独自性はなにか?
    宮廷女性をキーワードに時代や地域を横断し、政治に参加した女性の姿を浮かび上がらせる。


    後宮・奧・ハレムと呼ばれる日本・アジアのみならずヨーロッパ諸国の「奥向き」について、組織面・制度面、そこに属する人々(后・妃嬪。女官・男官)に加え、彼ら彼女たちが携わった儀礼・文化にも目配りしながら検討を行った。地域・時代を越えた比較検討を行うことで、多様性を見いだすことが可能となり、多彩な「宮廷女性」像・「奥向き」像を提示することができたと自負している。(「はじめに」より)

    ………………………
    〈目次〉
    座談会 宮廷女性研究の現在と未来

    第1部 宮廷内で働く女官・女房たちの仕事から考える
     「采女」と女性の「貢」--日本古代国家の人材登用と男女の出仕(伊集院葉子)/中世日本の「後宮」--後継者の「生産」に果たした役割(松薗斉)/女房としての紫式部(倉本一宏)/後宮女房の生涯と人事ーー中世〜近世移行期日本の女房職の相伝性(神田裕理)/明代の女官についてーー後宮の管理と後宮儀礼の実態(前田尚美)

    第2部 性差から宮廷内の役割を考える
     中世日本の日記における女性のよばれ方(村井章介)/オスマン帝国ハレムのジェンダー秩序(小笠原弘幸)/モンゴル帝国の宮廷の女性が果たした政治的役割(宇野伸浩)/レディース・イン・ウェイティングの役割とその影響(山木聖史)

    第3部 出自・身分・宗教による所属集団から考える
    尼となる后妃たちーー南北朝〜隋唐時代の後宮(松下憲一)/足利将軍家の「妻(室)」と「母」--その呼称をめぐって(木下昌規)/室町・戦国期の尼寺と尼僧ーー南御所・入江殿を中心に(高鳥廉)/幕末維新期の公家女性と奥ーー菊亭美子の妻・未亡人・母として担った役割(田中暁龍)/女子修道院の歴史とその文化活動(滝澤修身)
  • 移民大国化する韓国
    • 春木 育美/吉田 美智子
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 2022年11月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 日本以上のペースで少子高齢化が進む韓国は、「雇用許可制」を導入し、非熟練外国人労働者を正式に受け入れる政策転換に踏み切った。その労働政策、語学教育、結婚移民などの話題を現地取材で掘り下げ、問題が山積する日本の外国人政策に示唆を与える必読書。
  • クリトリス革命
    • アレクサンドラ・ユバン/カロリーヌ・ミシェル/永田 千奈
    • 太田出版
    • ¥2200
    • 2018年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 東アジアの家父長制
    • 瀬地山 角
    • 勁草書房
    • ¥3520
    • 1996年11月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 中国、台湾、韓国、北朝鮮そして日本の社会におけるジェンダーのあり方を詳細に検討し、性別による制約から自由な社会を構想する。

    この本は、性差別や性役割分業などと呼ばれる問題を、東アジアの諸社会の中で比較し、その上で日本社会の特徴を浮かびあがらせようという試みである。「東アジアの家父長制」というタイトルは、家父長制という言葉になじみのない読者には、いささかとっつきにくい印象を与えるかもしれないが、われわれの暮らす社会が、性別に基づいて、どのように編成された社会であるのかを、家父長制という概念を用いながら明らかにしていきたい。〈まえがき〉より
    まえがき

    序 章 ジェンダーの比較社会学へ向けて

    第I部

    第一章 家父長制とは何か

     1 家父長制の交通整理
     2 従来の文化人類学・社会学などにおける用法
     3 欧米のフェミニズムにおける用法
     4 汎通性ある家父長制概念の構築へ向けて

    第二章 主婦の誕生と変遷ーー既婚女性の労働力化と主婦化

     1 アプローチの整理
     2 主婦の誕生と変遷の図式ーー資本主義型
     3 社会主義型

    第三章 欧米の家父長制と主婦の変遷

     1 原生的労働関係から近代主婦の誕生ーーイギリスを中心として
     2 現代主婦の誕生ーーアメリカを中心に
     3 主婦の消滅? --北欧を中心として
     4 社会主義型

    第II部

    第四章 日本の近代主婦と家父長制

     1 原生的労働関係とそこからの脱却
     2 日本型の近代的家父長制の背景ーー儒教と女性、良妻賢母主義を中心に
     3 近代主婦の誕生
     4 戦時下の近代主婦ーー再び母性の強調

    第五章 日本の現代主婦と家父長制

     1 戦後の高度成長ーー産業化の新しい展開
     2 日本の現代家父長制ーー新たな規範の形成
     3 主体の側の対応
     4 日本における現代主婦
     5 現代日本の家父長制とその問題点

    第III部

    第六章 韓国の家父長制

     1 韓国における産業化
     2 韓国型家父長制の背景
     3 韓国女性の就労形態
     4 韓国型の家父長制

    第七章 台湾の家父長制

     1 台湾における産業化
     2 台湾型家父長制の背景
     3 台湾女性の就労形態
     4 台湾型の家父長制

    第八章 北朝鮮の家父長制

     1 社会主義化ーーその政策の展開と女性観
     2 脱社会主義化ーー金日成化と伝統との共鳴

    第九章 中国の家父長制

     1 社会主義化
     2 脱社会主義化
     3 中国におけるジェンダーの現状と将来

    第十章 結論

     1 東アジアのジェンダーの比較社会学
     2 現代日本における「女性問題」の解決へ向けて

    男とフェミニズム? --あとがきにかえて
    参考文献
    索 引
  • 迷宮のエロスと文明
    • 渡辺恒夫
    • 新曜社
    • ¥2090
    • 1991年10月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 他者のない愛を営むナルシスト、他者の非存在を生きる独我論者、オカルト・輪廻転生・宗教などのブームの背景にある神秘主義の興隆。超母権文明の到来の中で、エロスは迷宮化し、自我は溶解し、アモルファス化する…。世紀末の男性論をリードしてきた心理学者が、新たなる他者論と世界観の心理学を構想しつつ世に問う、最も先鋭的な文明の書。
  • 企業中心社会を超えて
    • 大沢真理
    • 時事通信社
    • ¥1815
    • 1993年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 長時間労働、過労死、社畜、経済摩擦…。繰り返し指摘されてきた、日本の企業中心社会が作り出す歪み。だが、従来の議論ではある問題がー女性と男性が直面する〈現実〉の違いがー忘れられてはいなかっただろうか。「ジェンダー(性別)関係」をキーワードに、あらたな角度から現代日本の構造と動態をとらえる刺激的な試み。
  • 変容する男性社会
    • 原ひろ子/大沢真理
    • 新曜社
    • ¥3520
    • 1993年07月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界の男女平等趨勢に照らして、不公正と言うべき日本の労働・生活・政策のジェンダー・バイアス。日独比較を通して変革のために何が必要かを説く。
  • 性別秩序の世界
    • 細谷実
    • マルジュ社
    • ¥2669
    • 1994年03月16日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • アメリカ文化のいま
    • 小林憲二
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3300
    • 1995年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 映画と文学からのアプローチ。アメリカの現在の文化情勢を文学的な立場から概観する。たんなる文学研究から文化研究へと視野を広げることで、多元文化主義にもとづく「アメリカの近代」の姿が、その矛盾とともに浮かび上がる。
  • 月が赤く満ちる時
    • トリン・T.ミンハ/小林富久子
    • みすず書房
    • ¥4180
    • 1996年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • ヴェトナム系アメリカ人の女性の眼で、アジア・アフリカの「周縁性」を解体するー詩的に、そして分析的に。ドキュメンタリー映画論ほか、挑戦的な批評。
  • 短大はどこへ行く
    • 松井真知子
    • 勁草書房
    • ¥3630
    • 1997年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 教育現場に自信と誇りを取り戻すことはできるだろうか。偏見にみちた短大のイメージを壊し、学生と教員の本音を引き出す。
  • シングル単位の社会論
    • 伊田広行
    • 世界思想社
    • ¥2530
    • 1998年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 家族単位から個人単位へ。差別的な社会秩序の変革を目標に、われわれの常識、法律・福祉など具体的諸制度を考察する。男女両性にとっての解放論。
  • 日本絵画の女性像
    • 池田忍
    • 筑摩書房
    • ¥1210
    • 1998年05月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 芸術作品として鑑賞されてきた日本の絵画をもう一度見なおしてみよう。美しくあるいはエロチックに描かれたたくさんの女性像がある。これら女性像はどういう状況の下で描かれたのか。平安時代から近代まで、絵画に描かれた女性像をとりあげ、時代や社会が女性に何を求めていたのか、女と男の関係はどうなっていたのか、その隠されたメッセージを読み解く。新しい美術史入門。
  • ウ-マン・ライフ
    • バ-ニス・ロット/山田恭子
    • 日本評論社
    • ¥5170
    • 1998年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いま『女性として生きる』とは?「女らしさ」を再生産する文化的装置と社会心理を徹底的に解明し、女性が真にエンパワメントする条件を追求する入魂の労作。
  • 差異に生きる姉妹たち
    • ヴィッキ-・L.ルイス/エレン・キャロル・デュボイス
    • 世織書房
    • ¥3300
    • 1997年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)

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