見開き1ヶ月タイプ(前年12月から翌年3月まで収録)で、メモページが多くしっかり記録できるダイアリーです。
ビジネスに役立つ各種情報の付録もついています。●寸法:パッケージサイズ/H267mmW200mmD20mm本体サイズ/H267mmW200mmD20mm●掲載期間:2023年12月〜2025年3月●素材:表紙/耐寒性ビニールPVC 製(銀箔押し)/MD PAPER●枚数:146p ●罫内容:ホリゾンタル/月間●:B5
誰もがあっと驚く斬新な建築物のデザインは、実は「間違い」と紙一重?発明や革新につながるひらめきを万人の物とするために、先人たちはデザイン方法の理論化を目指してきた。要となるのは、創造と問違いが背中合わせの仮説形成推論。現代の複雑な課題やイノベーションの創出には、解法も答もない厄介な問題と対峙してきたデザイン方法論が有効だ。不確実な未来にデザインのプロ志望者が備えておくべき、知情意を携えつつ「間違う」力を探求する。
内なる子どもの目をひらき
手を動かして考えるデザインの本
紙にちらばった21個の点を線で結ぶとしたら? 多様なバリエーションによって物事のさまざまなつなげ方、グループ分け、関連づけの方法を無限に発想する力を鍛える。ムナーリの詩的空想に満ちた、美しい見立ての数々に導かれ、視覚表現によるコミュニケーションの基礎を学ぶ演習帳。
これは、ものごとの様々なつなげ方、まとめ方、関係づけの方法を次から次へと発見する遊びです。--ブルーノ・ムナーリ
*伝説のデザイン教本 「ブロック・ノート・シリーズ」
ムナーリは、誰にもわかるやさしい言葉と絵を使って、デザインを学ぶための本をたくさん作りました。本書は晩年のムナーリがイタリアのコッライーニ出版の編集室で、新しいデザインの教科書の夢を語りながら、その場で装丁まで仕上げてしまったという伝説の教本BLOCKNOTESseriesの一冊です。内なる子どもの好奇心を全開にしてたくさんの不思議を観察し、空想の力を借りて誰にも見えていなかった真実を発見する。驚きと歓びに満ちたムナーリ流デザインの学び。心ゆくまでご堪能ください。 -- 訳者 阿部雅世
文化の現場は「施設」ではなく「地域」だ。
今、地域の課題を解決するために、「文化」の力が求められている。
「文化政策」は「施設」を飛び出し、地域を変えつつある。
観光振興、産業振興、多文化共生・国際交流、まちづくり、教育、福祉・医療の各分野の現場から、社会の課題と文化をつなぎ、未来の地域を耕す方法を紹介。
「文化の総合政策化」時代の基本テキスト。
そのデザイン、顧客の信頼を失っていませんか?欧米で規制強化が進む、ディセプティブ・デザインの実態と脱却への道筋。「退会方法がわかりにくい」「勝手にメルマガに登録されている」「消費者を煽るカウントダウンタイマー」「期限のない在庫一掃セール」…こうしたユーザーを意図的にだますデザイン(=ダークパターン)の乱用が増えています。本書は、ダークパターンとは何かから、世界で進むダークパターンの規制強化の実状、ダークパターンの代表的な15の具体例、そして、企業やデザイナーがダークパターンに陥る背景とその防止策を1冊にまとめて解説します。
【d design travel シリーズとは】
2009年創刊。2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。各都道府県に根付いた「長く続くもの」、「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の 6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。 情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年後も継続する生命力と、 土地からのメッセージを しっかり持っている場所を紹介していく、 デザイントラベルガイドシリーズです。
すべて、日本語・英語併記。
【d design travel FUKUI】主な記事
●dマークレビュー
SIGHTS:その土地を知る。
大本山永平寺 / 福井県立恐竜博物館 / 越前市かこさとし ふるさと絵本館 砳 / COCONO アートプレイス
RESTAURANTS:その土地で食事をする。
ポポー軒 / 旬味 泰平 / 薪火の見えるレストラン la clarté / 丹巌洞
SHOPS:その土地らしい買物。
GOSHOEN / SAVA!STORE / エイトリボン / ataW
CAFES:その土地で、お茶をする、お酒を飲む。
ESHIKOTO / 志野製塩所 しの屋 / ORION BAKE / 昆布屋孫兵衛
HOTELS:その土地に泊まる。
望洋楼 / 城町アネックス / 若狭佳日 / 八百熊
PEOPLE:その土地のキーマン。
新山直広(TSUGI) / 藤原ヨシオ(GENOME) / ノカテ / 時岡壮太(DEKITA)
暗くて長い冬の間、室内で暮らす時間を楽しむため、北欧では優れた照明器具が多数生みだされ、建築や都市空間を彩る照明手法が発達した。本書は、ポール・ヘニングセンやアルヴァ・アアルトら、北欧のデザイナーや建築家11人が手がけた100の名作について、デザインと機能、空間の照明手法を500点に及ぶ写真と図面で紹介。
『オクトパストラベラー』シリーズ公式画集第二弾
『オクトパストラベラーII』と『オクトパストラベラー 大陸の覇者(授けし者編)』のイメージアートやキャラクターイラスト、設定画やラフスケッチ、ドット絵に至るまでをたっぷり収録。各アートに対する制作者のコメントも充実したシリーズ公式画集第二弾。
1950-60年代に世界のシェア80%、70年代に国内のシェア90%を占めていた「横浜スカーフ」。
服飾としてのみならず、観光土産やイベント向け、広告・宣伝用、国家や民族を表象した柄など、多種多様な用途とデザインのスカーフが横浜から国内外に渡っていた。
高度経済成長期からバブル崩壊を経て現在に至るまで、かつての日本有数の地場産業が経験した栄枯盛衰を、スカーフ・デザインとともにたどる。
序 章
[1]一九五〇年代の横浜スカーフとデザインへの認識
1 横浜スカーフ意匠保全・認定登録が始まった背景
2 繊維産業における「デザイン」「デザイナー」をめぐる言説
[2]スカーフのオリジナル・デザインを求める動き
1 横浜発オリジナル・デザイン創造への取り組み
2 コンクール、見本市の開催
[3]世界に輸出された横浜スカーフ
1 仕向け地によるデザインの違い
2 スカーフ・デザインの特徴
3 スカーフの仕向け地・デザインの分析
4 横浜スカーフのデザインから読み解く時代背景
⑴ ファイン・アートに近づくスカーフ・デザイン
⑵ 画家の名を冠したスカーフ/画家によるスカーフ
⑶ スーヴェニア、イベント柄と民族・国家表象のステレオタイプ化
⑷ 新しいモチーフにみる消費社会
[4]横浜スカーフの「創作性」──「伝統+モダン・デザイン」の考察
1 欧米での日本趣味流行──一九五〇年のテキスタイル・デザイン
2 オリジナリティの根源としての「日本」
3 スカーフにみる「伝統+モダン・デザイン」の特徴
4 「伝統+モダン・デザイン」の生まれた背景
[5]アフリカに輸出された横浜スカーフ──UAC(United Africa Company)との関連を中心に
1 横浜スカーフのアフリカへの輸出
2 UACと横浜スカーフとの関わり
3 横浜スカーフにみる民族・国家の表象
4 プリント・テキスタイルにみる元首のイメージ
[6]横浜スカーフ産業の衰退(一九七〇─九〇年代)──ブランド・ライセンス契約との関連を中心に
1 国内向けスカーフの需要
2 スカーフ・デザインと付加価値
3 横浜スカーフとブランド・ライセンス契約
4 ブランド・ライセンス契約の問題点
5 ブランド・ライセンス契約の打ち切りとその後
おわりに
初出一覧
主要参考文献
あとがき
この世の中、「デザイン」を抜きにして語ることはできません。モノの売れ行きはデザインに大きく左右され、私たちの嗜好や選択もかなりの部分、デザインによって動かされています。デザインは、経済や人間心理、そしてその集大成である歴史にも大きくかかわってきたのです。
そうして、デザインは謎とウンチクの宝庫となりました。たとえば、市松模様やタータンチェックが、なぜあのような模様になったのか、ご存じでしょうか? あるいは、さまざまな企業のロゴがどのようにして誕生したか、ご承知でしょうか? そこには、当時の製作者の意図や裏事情が、かならず潜んでいます。
というわけで、本書には、フアッション、日用品、食べ物、建築物、ロゴマークなどの形や柄、配色、サイズなどに関する情報を詰め込みました。ぜひこの本で、教養としての「デザイン」の知識を身につけてください。
1 模様とデザインの謎 市松模様、タータンチェック、ペーズリーの模様ができるまで ほか
2 形の謎 ジグゾーパズルのピースが、 あの形に決まった深い経緯 ほか
3 用の美をめぐる謎 コーヒーカップとティーカップのデザインがちがうワケ ほか
4 配色の謎 どうして商品パッケージには、緑と赤の組み合わせがよく使われる? ほか
5 和風デザインの謎 日光の陽明門が左右対称にデザインされなかった理由 ほか
6 ロゴ、マークの謎 クルマメーカーのBMWのマークに、プロペラがデザインされているのはなぜ? ほか
本書は、SAP導入企業のデータ活用基盤構築を長年専門に行っているコンサルティング企業がデータドリブン経営のあるべき姿について語った『データドリブン経営の不都合な真実』の続編である。2冊目の本書では、企業が実際にデータドリブン経営を実践するときに必要なノウハウについて、その具体的手法を紹介する。
「データ活用の重要性はわかるものの、何から始めたらいいのかわからない」
「目的の立て方がわからず、社内でのDX推進がうまくいかない」
データの活用に悩む経営者や管理職、プロジェクトの担当者全員が必見。
データドリブン経営に携わるすべての人が手元に置いておきたい1冊だ。
序章
DXプロジェクトを成功に導くために
第1章
DXグランドデザイン概要
第2章
DX導入の失敗事例考察
第3章
DXグランドデザイン詳細
第4章
想定される経営課題と解決事例
■主な収録内容
・主要キャラクターデザイン画
・主要アイテムのデザイン画
・庵野秀明による手記(約12000字)
ほか
■『シン・ウルトラマン』クレジット
企画・脚本:庵野秀明
監督:樋口真嗣
准監督:尾上克郎
副監督:轟木一騎
監督補:摩 砂 雪
音楽:鷺巣詩郎
デザイン:前田真宏 山下いくと
製作:円谷プロダクション・東宝・カラー
※原画集掲載素材における関連スタッフの方々を一部抜粋。
クスリと笑えて癒される「オジサン柄」のシステム手帳用リフィル。
B7サイズ、月間+1週間スケジュールのフォーマットです。
見開きで1ヵ月のスケジュールが管理できる月間ブロックの後に、片面1週間+片面メモの1週間スケジュールが入っています。
お手持ちの「ミニサイズ(6穴)」のシステム手帳やバインダーに挟んでお使いください。●寸法:パッケージサイズ/H130mmW85mmD9mm本体サイズ/H127mmW80mmD9mm●掲載期間:2024年1月〜2024年12月●素材:紙製/MD PAPER●枚数:88枚●罫内容:月間ブロック+見開き1週間/メモ/月間ブロック+見開き1週間/メモ●:B7
仕事を通じて充実した毎日を過ごすビジネスパーソンのためのダイアリーとして1989年版より展開しているロングセラーのダイアリー。女性の手にも収まりやすいA5スリムサイズで、携帯性としっかり書き込める実用性を兼ね揃えています。
1ヵ月の予定を見渡しやすい月間ブロックページと、見開き2ページ分のメモが交互に続く構成。合わせて4ページで、毎月の予定と記録をミニマムに管理できるダイアリーです。
カバーにはA4サイズの書類を三つ折りでぴったり収納できるポケットも付いています。●寸法:パッケージサイズ/H221mmW127mmD9mm本体サイズ/H216mmW125mmD9mm●掲載期間:2023年12月〜2025年1月●素材:表紙/ PVC 製(箔押し)/MD PAPER●枚数:96p●罫内容:月間ブロック+見開きメモ/月間ブロック+見開きメモ●:A5スリム