約10年間、ICTの授業研究に取り組んだ樋口綾香先生が考えるGIGAスクール時代の授業づくり
本書の概要
・発達段階に応じた情報活用能力とは何か
・情報活用能力を高める授業とはどのような授業か
・授業の中で何を意図してICTを活用すればよいか
など、1人1台端末が配備された、GIGAスクール時代における授業の悩みに応える1冊!
本書からわかること
「もっと効果的にICTを活用したい!」先生の悩みに応える
1人1台端末が教室に配備され、ICTを活用する中で、そのよさを教師も子どもも実感し、新たな学びの可能性を感じている方も多いことでしょう。
今後、さらに効果的にICTを活用するには、どんなことを考える必要があるのでしょうか?
本書では、1系統的な活用、2発問、学習形態などと組み合わせた総合的な活用のあり方=学びのデザインを考えることが重要だと考え、豊富な実践例とともにGIGAスクール時代の学びのデザインを提案します。
小学校で育てたい情報活用能力がわかる
ICTを活用した学びは、子どもが自ら学ぶための情報活用能力を育てることにつながります。
本書では、「自ら学ぶ力」を育てるために、ICTを活用した系統的な学びについて、以下の内容を解説しています。
・情報活用能力にはどんなものがあるの?
・それぞれの学年で、何をどこまで教えたらいいの?
・年間を通して、どのようなことに注意したらいいの?
より具体的な学びの姿がわかるよう、全学年の実践事例も紹介しています。
GIGAスクール時代の授業の具体が見える
本書の後半には、ICT活用と発問、学習形態などを組み合わせた実際の授業・10実践を掲載しています(事例は著者の専門である国語授業を例としています)。
・カスタマイズ自在なデジタルワークシート
・クラウド上での共同編集
・テキストカード×シンキングツール
など、具体的なICT活用のアイデアを提案します。
ICTを活用した学びのデザインを考える際には、特に4つの発問との組み合わせに焦点を当てています。
・考えをふくらませるための「拡散型発問」
・思考を整理するための「整理型発問」
・思考を深めていくための「深化型発問」
・学びを振り返り、言語化を促すための「振り返り型発問」
×ICTで授業のアップデートを試みます。
こんな人におすすめ
・ICT活用に自信がない
・授業でどのようにICTを活用すればよいかわからない
・いまよりも効果的にICTを活用したいが、どうしたらよいかわからない
という悩みや困りをもっている先生。
・学びの環境を整えたい
・子どもが困らずに自分で学べる力を育てたい
・子どもがわくわくするような授業をつくりたい
という願いをもっている先生。
ものづくりの航海に漕ぎ出す際の道具箱
リサーチなしには、もう何も作れない──。世界中の経営者が殺到するコペンハーゲンのデザインスクール、Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)でデザインを活用したイノベーション創出を学び、国内でも活用しやすく体系化したデザインリサーチを実践・レクチャーしている著者が贈る、リサーチワーク集。
デザインリサーチの意義やプロセスを詳細解説した『デザインリサーチの教科書』と対になる、実践版の登場です。『デザインリサーチの教科書』を読んでいない方もスムーズに演習に入っていただけるよう、手を動かす前に踏まえておいてほしい要点をまとめた「ダイジェスト」をフェーズ毎に掲載。メインコンテンツの「ワーク」では、用途と目的と要点をインストールしながら、ステップ バイ ステップで、すぐにデザインリサーチがはじめられます。小さなチームでも、大きな組織でも、練習としても、進行中のプロジェクトにも取り入れられる、計47のワークを紹介します。
世界でモダンデザインの第一人者と認知されているデザイナー、リチャード・サッパー。大学卒業後にダイムラー・ベンツ社のデザイン部に就職し、その後はミラノで活動。家電・電話機・照明・雑貨・家具・パソコンなどの工業デザインを続け、1981年にIBM社のコンサルタントになりました。 サッパーの作品は、イタリア・デザイン界の最高権威である“コンパッソ・ドーロ賞”をはじめとした数多くの受賞や、ニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションにも選定されるなど、世界的に高く評価されています。日本ではまだあまり知られていませんが、著者はサッパーと25年間一緒に活動しながら多くの学びを得ました。ドイツをルーツに持ちながらイタリアで才能を開花させたサッパーがさまざまなプロダクトを通して生み出した“論理と感性のデザイン”は、どれも永く使い続けたくなる機能性と永く愛でていたくなる審美性に長けているものばかり。当書は、サッパーとの共創で得られた実践的な学びとサッパーの作品を通して得られる知見を社会へと伝えることを目的とした、日本で初めて出版されるサッパーを包括的に紹介する本です。デザインを歴史的視点で語っている本は多々ありますが、現代に“うれしい体験”という視点からモダンデザインをどのように活用しているか、作品と学びで解説する本はありません。
はじめに
<リチャード・サッパーの作品と書籍>
01 Static Table Clock
02 Match Radio
03 TS 502 Radio
04 Algol Portable TV
05 Grillo Telephone
06 Black TV set
07 FD 1102 Cable radio transmitte
08 Sandwich Alarm clock
09 Tantalo Clock
10 Sound Book Tape Recorder with Radio
11 Tizio Desk lamp
12 Study for City Traffic in Milan
13 Minitimer Kitchen Timer
14 Microsplit Stopwatch
15 9090 Espresso coffee maker
16 4064 Sugar Boal
17 9091 Kettle
18 La Cintura di Orione Frying pan
19 Compact Workstation
20 IBM PS/55note, PS/2 N 33 SX Notebook PC
21 Leapfrog Tablet PC
22 ThinkPad 700c/ThinkPad 750C Notebook PC
23 ThinkPad 701 Notebook PC
24 AIDA Stacking Chair
25 Espresso Cup
26 Dialog 1 Ball pen
27 Todo Cheese Grater
28 Tosca Stacking Chair
29 ThinkPad Reserve Special edition with leather casing
30 La Cintura di Orione Kitchen knife
31 La Cintura di Orione Kitchen knives stand
RICHARD SAPPER - 40 PROGETTI DI DESIGN
The Tizio-Light by Richard Sapper
The 9090 Cafetiere by Richard Sapper
Richard Sapper (Compact Design Portfolio Series)
Richard Sapper Edited by Jonathan Olivares
うれしい体験のデザイン UXで笑顔を生み出す38のヒント
<リチャード・サッパーからの学び、寄稿文、おわりに>
サッパーからの学び
寄稿文
おわりに
<関連資料>
リチャード・サッパーのプロフィール
山崎和彦のプロフィール
参考資料
男性の20人に1人いるとされる色弱者。NPOの相談窓口から生まれたQ&A41項目を、フルカラーのコミックで解説。親や保母・教師が自信を持ってサポートできるよう、新たな質問に答え全面改定、思春期の子どもに対応し8頁増補。
親子でたのしむ、みぢかな自然。なぜ?どうして?がわかると、自然がもっと楽しく、いろんなマナビも生まれてくる!
地形や空間が改変され、社会も更新される事態において、いかにして地域文脈は継承されうるか。
地域文脈の読解とデザインを考える。
「新たな生業・社会・場所をいかにして導入し『地域文脈』の再生や創造に向けて駆動させることができるのか。地域の人々がいかにしてまちづくりの創造と進化を問うための高度な議論の仕組みを構築することができるのか、そもそも「地域文脈」の読解と定着ができる人材をいかにして育成するのか。」--本文より
デザインが日本を変えた!家電・工芸・ファッション・グラフィック…戦後から現代まで、日本のデザイン・ヒストリーを豊富なヴィジュアルとわかりやすい解説で。総勢100名以上!著名デザイナーの代表作700点を網羅。
豪華クリエイター陣が登場!佐藤可士和、色部義昭、千原徹也、えぐちりか、小杉幸一、田川欣哉、矢後直規、上西祐理、かっぴーetc.クリエイターの就活に役立つ情報が満載の『クリ活』待望の第二弾!情報を新たに大きくアップデートさせ、三部シリーズになって新登場!ロバート秋山のマル秘企画術も掲載!
通信事業者への周波数の割り当てやウェブ広告枠の入札制度など、様々に活用されるオークション理論。その発展に貢献し2020年ノーベル経済学賞を受賞したミルグロム教授が、理論のエッセンスをコンパクトに説き語る。大阪大学の安田洋祐准教授による監訳・解説
100円ショップでも手に入る、ポケットサイズのディスクを使って組紐を作ってみませんか? 掲載全230パターンの組糸の初期配置と出来上がりの図柄をカラー印刷。
パターンの難易度を一目でわかるように★印で示しています。
組紐作成のて順を独自の数字表記で示していて、小学校低学年から年配者まで、すぐに習得できます。
手元にある刺繍糸などで、ちょっとした飾り紐を作ってみましょう。
外国の方も英文解説併記で、日本伝統の名称の解説も交えて親しめるものになっています。
今回は特に初級者、中級者を対象にして構成しました。
大学が有するデザイン力を地域社会に有効活用し、新たな発展モデルを創生していきたいとの想いから生まれた書。全編15章は大学授業形式になっており、札幌市立大学の教員14人が地域創生デザイン論を分かりやすく解説している。次代を担う学生や多様な専門性を有する教員とともに、地域に潜在する資産を活かし、地域が自律的に動き出すミライを描いていこう。
第1部 社会背景編
第1章 少子高齢社会のミライ(原 俊彦)
第2部 事例編
第2章 風のごはんや 協奏のレストラン(片山 めぐみ)
第3章 風ぐるまアートプロジェクト(上田 裕文)
第4章 炭鉱の記憶アートプロジェクト(上遠野 敏)
第5章 環境アートによる風景とのつながり(山田 良)
第6章 地域×大学で育むグリーンカーテン(齊藤 雅也)
第7章 地域活性化の企画立案に学生が参加するメリット(石井 雅博)
第3部 計画・実践編
第8章 TSS その1 大学による地域創生の試み(柿山 浩一郎)
第9章 TSS その2 地域創生に活用可能なテクニック(柿山 浩一郎)
第10章 ACP理論編 拡張するキャンパス(酒井 正幸)
第11章 ACP実践編 楽しいエコ体験プログラム(酒井 正幸)
第4部 分析・手法編
第12章 ACP分析編
PART1 効果的な学習形態の提案および実践的試行(金 秀敬)
PART2 自律的行動を促すワークショップ(矢久保 空遥)
PART3 カメラ付きGPSロガーによる地域ポテンシャルの把握(柿山 浩一郎)
第13章 大容量文書データのテキストマイニング分析(城間 祥之)
第5部 展望編
第14章 地(知)の拠点整備事業(COC)(中原 宏)
第15章 総論と展望(蓮見 孝)
美しい装丁を手がける21名(組)のデザイナーのブックデザイン600点以上を収録。
美しい装丁を手がける21名(組)のデザイナーの代表作や新作を含むブックデザインを、デザイナー毎に、デザイナー本人による解説とともに紹介しています。
掲載点数は600点以上。コンセプトやデザインの意図など、メイキングの解説だけでなく、本文やカバー・表紙に使われている用紙の種類や、印刷や製本に関する情報も記載しています。
巻頭インタビューでは、マツダオフィスおよび出版社「牛若丸」を主宰し、オブジェとしての本づくりを追求する松田行正氏に、デザイナーでありながら出版社を主宰する独自の活動スタイルについて伺いました。
思わず手に取りたくなるような装丁には、どのようなアイデアやテクニックが詰まっているのか、デザインの視点が学べる1冊です。
■紹介するデザイナー
松田行正/佐藤直樹/ミルキィ・イソベ /鈴木成一/白井敬尚/服部一成/細山田デザイン事務所/大久保明子/林琢真/川名潤/吉岡秀典/芥陽子/大西隆介/石間淳/鈴木千佳子/中野豪雄/重実生哉/惣田紗希/長田年伸/矢萩多聞/鈴木久美
松田行正/佐藤直樹/ミルキィ・イソベ /鈴木成一/白井敬尚/服部一成/細山田デザイン事務所/大久保明子/林琢真/川名潤/吉岡秀典/芥陽子/大西隆介/石間淳/鈴木千佳子/中野豪雄/重実生哉/惣田紗希/長田年伸/矢萩多聞/鈴木久美
見開き1ヶ月タイプ(前年12月から翌年3月まで収録)で、メモページが多くしっかり記録できるダイアリーです。
ビジネスに役立つ各種情報の付録もついています。●寸法:パッケージサイズ/H223mmW165mmD19mm本体サイズ/H223mmW165mmD19mm●掲載期間:2023年12月〜2025年3月●素材:表紙/耐寒性ビニールカバーPVC 製(銀箔押し)/MD PAPER●枚数:162p●罫内容:ホリゾンタル/月間●:A5
論理的思考・データ分析だけでは戦えない時代の
「直感」と「感性」の鍛え方
・KPI・PDCA…ガチガチなのに業績はいまいち
・資料作成や会議でいつも「ただただ忙しい」
・結論や根拠のない話ができる場がない
・予算・計画…「決めたこと」に縛られ自由がない
・メールにチャット…「すぐの返事」が当たり前に
・数字・データ一辺倒で、人の心を軽視している
……ビジネスの行き詰まりを突破するには?
「余白=埋めるもの・まだ何も書かれていないスペース」だと思っていませんか?
その発想をやめ、「いかに“いい余白”をつくるか」に考え方を変えること。
それだけで、物事の捉え方・見え方が変わり、思考の幅が広がります。
TBS「情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」に出演する気鋭のコメンテーターで、アーティスト・デザイナー、経営者の著者が贈る、
生産性・業績・処理能力を下げずにクリエイティビティを爆上げする思考法!
はじめに なぜ今、積極的に「余白」を考えることが大切なのか?
「ビジネスシーン」における「デザイン」や「アート」の必要性
第1章 なぜ「余白」が大切なのか?
「余白」って何?
余白が生み出す「絶対軸」という価値観
直観を切り捨てないための余白思考
第2章 仕事の余白 スピーディないい決断、チーム力、前に進む力の生み出し方
大事な決断に迷わないために
「判断」には余白が必須
「互いの力を生かし合う」のも余白の力
「仲間とパーティを組む」から前に進める
余白と起業 意外なつながり
「半分相手にバトンを預ける」から、物事がうまく回り出す
第3章 人間関係の余白 快適で楽しい関係性と、信頼でき背中を預けられる仲間のつくり方
人と人の間には「快適な余白」が必要
「そもそも仲間に加わらない」自由がある
いい人間関係とは、「好循環を生み出す」こと
「かけ合わせて広げる」人間関係の面白さ
余白をなくすと人は「害」になる
「信頼」と余白
人間関係において「正しさ」よりも大事なもの
第4章 コミュニケーションの余白 「伝わる」をもっと円滑にするために
余白思考とコミュニケーション
「聞く力」とは、案外シンプルなものの積み重ねである
「言ったこと」と「聞いたこと」は一致しない
コミュニケーションとは「余白に橋を架けてつなぐ」こと
「あの人と話すのは楽しい」と思われている人の共通点
「コミュニケーションが苦手」という人が急増する理由
「たかがコミュニケーション」、もっと気楽に構えよう
第5章 自分の頭の中に余白を持て 失敗を恐れすぎない、余裕のあるメンタルのつくり方
他人の失敗なんて、実は誰も気にしていない
相手を「否定」したくなったときの考え方
「知らない」と言える勇気を持つ
「何もかもがうまくいかない」そんなときにやるべき、たった一つのこと
おわりに 「余白のありかた」は自分で決める
見開き1ヶ月タイプ(前年12月から翌年3月まで収録)で、メモページが多くしっかり記録できるダイアリーです。
ビジネスに役立つ各種情報の付録もついています。●寸法:パッケージサイズ/H262mmW196mmD18mm本体サイズ/H262mmW196mmD18mm●掲載期間:2023年12月〜2025年3月●素材:表紙/ダイヤスカーフ(金箔押し)/MD PAPER●枚数:146p ●罫内容:ホリゾンタル/月間●:B5
仕事だけがキャリアじゃない。経済がもう成長しない時代を前提にした、全く新しいキャリア論。
社会を変えるほどの力はない。けど、今のままの自分でいるのはこわいーー
こんな漠然とした不安を抱えながら生きている人たちに
それでもなんとか、生き延びていくだけの術を持っていてほしい。
青山学院大学でキャリアデザインの授業を受け持ち、日々学生と接する著者が
経済やお金のはなし、働くことについて、幸福と時間の捉え方など
自分で自分の身を守るための、全く新しいキャリアの考え方をお伝えします。
☆キャリアに関する思いこみを正すためのヒント
・「経済はもう成長しない」前提でキャリアを考えるべき
・ジョブ型・男女平等は、企業にとって都合が良い
・「平均寿命」よりも長生きする確率が高いワケ
・配属先は会社からしてもガチャでしかない
・お金や仕事ではなく「時間」が幸せの基準になる
第1章 キャリアをとりまく社会構造の変化
1 キャリアをデザインするということ
2 キャリアを考える出発点 人生100年時代
3 メンバーシップ型からジョブ型へ -働き方改革ではなく雇い方改革
4 報酬はどう変わっていくのか?
5 会社とは何か、会社はどうなっていくのか
6 日本経済はどうなっていくのか
7 投資立国はうまくいくのか
第2章 キャリアを考えるためのヒント
1 会社選びをどうするか
2 宮仕えのヒント
3 転職で気をつけること
4 天職をみつける
5 全ての人が複線型のキャリアを狙う時代に
6 非正規という選択
7 誰もが起業を経験する時代に
8 ジェンダー問題とキャリア
9 夫・妻からパートナーへ
10 キャリアデザインとお金
11 政治に関わらずに政治を変える
12 勤めている会社の不祥事とどう付き合うか
第3章 プチ幸福論 -何のために働くのか
1 幸せの尺度をお金から時間へ
2 働く場所と住む場所 -職住分離の時代
3 家と住宅ローンに縛られない
4 心を病まないために
コラム
『お金の知識』
『雑談』
見開き1ヶ月タイプ(前年12月から翌年3月まで収録)で、メモページが多くしっかり記録できるダイアリーです。
ビジネスに役立つ各種情報の付録もついています。●寸法:パッケージサイズ/H216mmW157mmD12mm本体サイズ/H216mmW157mmD12mm●掲載期間:2023年12月〜2025年3月●素材:表紙/耐寒性ビニールカバーPVC 製(銀箔押し)/MD PAPER●枚数:162p●罫内容:ホリゾンタル/月間●:A5
史上初! 書体デザインの第一人者が書いた明朝体の作り方の本
書体デザインの第一人者、鳥海修氏が明朝体のデザインと作り方について書いた本です。本文用明朝体の制作手順から、各書体の比較検討、文字の歴史まで、明朝体のすべてを、わかりやすく解説しています。
字游工房の游明朝体を基準にして、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、約物の順に文字デザインの特徴を説明。さまざまな明朝体と比較しながら、明朝体の本質に迫ります。
今まで言語化されることのなかった明朝体の作り方が初めて書籍にまとめられました。
デザイナーや文字を愛するすべての方に読んでいただきたい一冊です。
第1章 漢字の作り方
・書体デザインの基礎知識1 大きさ、骨格、エレメント、太さ 四つのポイントを概説する
・書体デザインの基礎知識2 錯視と黒みムラを調整する
・書体見本の作り方
・単体漢字の作り方
・左右合成漢字の作り方
・上下合成漢字の作り方
・字種拡張の方法
コラム 漢字とひらがなの3500年史
第2章 仮名の作り方
・仮名と漢字の親和性
[ひらがなを作る]
・言葉から始まるデザイン
・ひらがなの書き方
・横組み用ひらがな
[カタカナを作る]
・カタカナのパターン分類
・濁音半濁音、拗促音、長音、踊り字、ルビの作り方
・組版テストの方法
第3章 欧文書体、算用数字、約物などについて
・欧文書体と算用数字の作り方
・約物の作り方
あとがき
使用書体一覧
索引
企業からも即戦力として期待される専門学校の学びを紹介する新シリーズ「なるにはBOOKS・学校調べ」。第5弾ではデザイン・美術、アニメ・マンガ・声優、音楽・映像・舞台、スポーツ、語学、公務員・法律、動物・ペットなど多彩な分野にまたがる「文化・教養分野」の学びを紹介します。スクールライフや卒業後の進路についても分かりやすく解説。
○はじめに
◆1章 文化・教養分野とは?
○文化・教養分野にはどんな学校があって何を学ぶの? 〈デザイン・美術・アニメ・マンガ・声優 音楽・映像・舞台 スポーツ〉
○文化・教養分野にはどんな学校があって何を学ぶの? 〈語学・公務員・法律・動物・ペット〉
○専門学校ではどんな実習が経験できるの?
◆2章 学校では具体的にどのようなことを学ぶの?
語学系の学校で学ぶこととは?
[学生にインタビュー!]
語学分野の学生(神田外語学院)
デザイン・美術分野の学科で学ぶこととは?
[学生にインタビュー!]
デザイン分野の学生(専門学校桑沢デザイン研究所)
アニメ・マンガ・声優系分野の学科で学ぶこととは?
[学生にインタビュー!]
アニメ・マンガ分野の学生(東放学園映画アニメCG専門学校)
音楽・映像・舞台分野の学科で学ぶこととは?
[学生にインタビュー!]
音楽分野の学生(尚美ミュージックカレッジ専門学校)
公務員・法律分野で学ぶこととは?
[学生にインタビュー!]
公務員・法律分野の学生(東京法律公務員専門学校)
スポーツ分野の学科で学ぶこととは?
[学生にインタビュー!]
スポーツ分野の学生(東京スポーツ・レクリエーション専門学校)
動物・ペット分野の学科で学ぶこととは?
[学生にインタビュー!]
動物分野の学生(ヤマザキ動物専門学校)
◆3章 専門学校の学生生活について知りたい!
○専門学校の学生の一日はどんな感じなの?
○専門学校に入学してから卒業するまで
○専門学校の学生はどんな活動をしているの?
◆4章 卒業後の道は?
○卒業後に就ける仕事には何があるの?〈デザイン・美術、アニメ・マンガ・声優、音楽・映像・舞台、スポーツ〉
○卒業後に就ける仕事には何があるの?〈語学・公務員・法律・動物・ペット〉
○文化・教養分野で取得できる資格を知りたい!〈デザイン・美術・、アニメ・マンガ・声優、音楽・舞台・映像・舞台、スポーツ〉
○文化・教養分野で取得できる資格を知りたい!〈語学・公務員・法律・動物・ペット〉
○文化・教養分野のインターン・就職活動について知りたい!
◆5章 卒業生に話を聞いてみた!
[卒業生にインタビュー!]
客室乗務員 株式会社 ソラシドエア
デザイナー 株式会社小林工芸社
ミュージシャン 尚美ミュージックカレッジ専門学校
国家公務員 厚生労働省
トレーナー トヨタ自動車アンテロープス
愛玩動物看護師 ナチュラ動物病院
◆6章 専門学校を選ぶときに気をつけたいこと
○文化・教養分野の専門学校の入試方法と選考について
○文化・教養分野の専門学校の学費について
○文化・教養分野の学生をめざすなら中高生時代にやっておきたいこと