中学校教師と作家の二足のわらじを履く多忙な生活から一転。主婦となり、のん気な夫とやんちゃな娘と暮らす毎日が始まって──。ほのぼのとおかしく、心があたたかくなる、著者初の家族&育児エッセイ。
「週に3度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは……。メフィスト賞受賞作。(講談社文庫)
謎の奇病に秘められたリアルで恐い女の悪意
「週に3度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは……。〈解説・豊崎由美〉
1章
2章
3章
一学年あたり約3000人いる東大生のうち、約600人しかいない希少な存在「東大女子」。「女子なのに東大行ってどうするの?」という世間の偏見をかわし、努力の末に合格。しかし学内のテニスサークルの男子からは無視され、他大生の男子からは高学歴ゆえに避けられがち。理解力や処理能力が高く優秀なため、比較的出世するが、それでも最後は「男社会」の壁に結局ぶち当たる。かといって就職せずに“女性らしく”専業主婦を選べば、世帯の生涯収入が3億円減るという現実。“究極の高学歴女子”ゆえのジレンマと、その実像に迫る。
専業主婦の奈美は、かつての親友・芹香と二十余年振りに再会する。だが、彼女は末期ガンに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。彼女の最後の願いを叶えるため、奈美は高校時代の仲良し6人グループ“サニー”のメンバーを訪ねることにするが…。友情、初恋、夢…。共に過ごした輝いていた日々が、いま、よみがえる。
専業主婦・24歳のさくらは金魚が飼いたかった。ただそれだけだったのに……。コミックスが大ヒットした大人の禁断愛の物語を、女性の視点から深く細やかに小説化! 妻たちはなぜ、一線を越えたのか…?
2024年本屋大賞発掘部門「超発掘本!」に選出されて続々重版中!
「フロッピーディスクやワープロなど、令和の時代ではピンとこない人達もいるであろう
単語が並ぶ作品ですが、謎が謎を呼ぶその展開は、今読んでもガツンと脳みそに
突き刺さる衝撃がありました。(推薦者・ページ薬局 尼子慎太さん)
54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる! 謎が謎を呼ぶ深遠な井上ワールドが展開するサスペンスミステリー
志乃子が貰い受けた手文庫には、小さな手縫いのリュックサックと、1946年に北朝鮮から決死の逃避行を試みて、三十八度線を越えて帰国した家族の手記が入っていた。命を賭けて困難に立ち向かう人々の歴史。数奇な運命が連環し、志乃子は持ち主を探しはじめる…。ひたむきに生きる人々の喜び、哀しみ、怒り、そして祈りー善き人たちのつながりに舞い降りる、幸福と幸運の連鎖。奇跡のような出会いの物語。時が紡ぐ豊穣、感動長編。
長年行方不明だった義兄の登場。
崩れ始める、平穏だった家族関係。
ある一つの悲劇をきっかけに、
すべての景色は一転する。
会社員の夫・秀嗣、五歳の息子・洸太、義母の治子と都内に暮らす折尾里佳子は、主婦業のかたわら、フリーの校閲者として仕事をこなす日々を送っていた。
ある日、秀嗣がサプライズで一人の客を家に招く。その人物は、二十年間以上行方知れずだった、秀嗣の兄・優平だという。現在は起業家で独身だと語る優平に対し、息子本人だと信用しない治子の態度もあり、里佳子は不信感を募らせる。しかし、秀嗣の一存で優平を居候させることに。それ以降、里佳子の周囲では不可解な出来事が多発する。
『代償』『悪寒』の著者が贈る、渾身のサスペンス&ミステリ。
ごく普通の主婦であった彼女たちがなぜ仲間の夫の死体をバラバラにしたのか!?
深夜の弁当工場で働く主婦たちは。それぞれの胸の内に得体の知れない不安と失望を抱えていた。「こんな暮らしから抜け出したい」そう心中で叫ぶ彼女たちの生活を外へ導いたのは、思いもよらぬ事件だった。なぜ彼女たちは、パート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか?犯罪小説の到達点!
腕利きの救命外科医・奈津川四郎に凶報が届く。連続主婦殴打生き埋め事件の被害者におふくろが? ヘイヘイヘイ、復讐は俺に任せろマザファッカー! 故郷に戻った四郎を待つ血と暴力に彩られた凄絶なドラマ。破格の物語世界とスピード感あふれる文体で著者が衝撃デビューを飾った第19回メフィスト賞受賞作。(講談社文庫)
これが噂のMaijoだ
小説界を席巻する「圧倒的文圧」を体感せよ!
腕利きの救命外科医・奈津川四郎に凶報が届く。連続主婦殴打生き埋め事件の被害者におふくろが? ヘイヘイヘイ、復讐は俺に任せろマザファッカー! 故郷に戻った四郎を待つ血と暴力に彩られた凄絶なドラマ。破格の物語世界とスピード感あふれる文体で著者が衝撃デビューを飾った第19回メフィスト賞受賞作。
なぜ人の気持ちがわからない人は結局、損をするのか?
なぜ人間は効率やお金を重視しない行動をとるのか?
義理「業績を上げたければ、社長が入社面接でウナギを奢ろう」
嫉妬「社内の給与格差を大きくすると、かえってやる気は下がる」
幸福感「きっちり分業して喧嘩の少ない夫婦は、幸福度が低い」
ロジカルで合理的な人がはまる落し穴が見える!
ビジネスでも家庭でも使える最先端経済学の教え
一見、不合理な人間行動を、気鋭の経済学者が「共感」「信頼」「嫉妬」「利他」「幸福感」に注目してデータ分析する。
【推薦の言葉】
「こんなに面白く、人情味あふれた分かりやすい経済学の本は読んだことがない。
本書の内容を誰かに話したくなる人が続出するだろう」大竹文雄
第1章 甲子園高校野球は、なぜ全試合テレビ放送されるのか?
第2章 義理と人情にもお国柄があるのだろうか?
第3章 社長がウナギを入社志望者に奢ることが経営の極意である
第4章 女性の担任クラスになった人は、どんな大人になる?
第5章 専業主婦家庭で夫婦喧嘩が少ないと危険な理由
兄・カインが弟・アベルに手をかけたと言われる「人類最初の殺人事件」は冤罪だった!? 何十世紀も経た今、真実が暴かれる!そして、イエスの父さんは練りに練った新作落語『最後の晩餐』を初披露。漁師兄弟に大天使達、初登場・主婦の守護聖人も加わり、イエスとブッダの立川ライフは今日もにぎやか!
妻はなぜ、一線を越えたのか?
栗原美幸・30歳 主婦 年齢とともに訪れるものと対峙する──。
志村優香・25歳 さくらの友人 体は弾み、汗は沫く。心が最も望んでいるのは──。
鴨志田舞・45歳 専業主婦 心と体、どこまでも舞い上がれ──。
村田恵美・24歳 アルバイト 既婚の彼女。それを望むには十分な──。
サウナの客が残していったバッグには大金が!? 持ち主は二度と現れず、その金で閉めた理髪店を再開しようと考える初老のアルバイト。FXの負債を返すためにデリヘルで働く主婦。暴力団からの借金で追い込みをかけられる刑事。金に憑かれて人生を狂わされた人間たちの運命。ノンストップ犯罪ミステリー!
想像を超えた衝撃の結末!
サウナの客が残していったバッグには大金が!? 持ち主は二度と現れず、その金で閉めた理髪店を再開しようと考える初老のアルバイト。FXの負債を返すためにデリヘルで働く主婦。暴力団からの借金で追い込みをかけられる刑事。金に憑かれて人生を狂わされた人間たちの運命。ノンストップ犯罪ミステリー!
「お買いものに行くのがめんどくさい」
「買ってきた食材を冷蔵庫にしまうのがめんどくさい」
「献立考えるのめんどくさい」
「料理って、下ごしらえがめんどくさい」
「後片付けを思うと、本当にめんどくさーーい!!」・・・・・・。
そんな女性に向けて。
スーパー主婦足立さんが教えるほんの小さな工夫やアイデアが、台所仕事に追われてくじけそうな心をグワッと立て直します。
家事は「どうせやらなくちゃいけないもの」。だったら、無理して嫌々やるよりも、ラクしてがんばらずに続けられるほうがダンゼンいい!
「献立ウツ」「調理ウツ」「後片付けウツ」から解放される、台所術の決定版。
「めんどくさい」さえなくなれば、勇気100倍!
台所仕事なんてパパッと終わらせて、自分の好きなことに時間を使いましょう!!
Prologue
「めんどくさい」をなくす5つのおまじない
(1)今のひとがんばりは、未来へのご褒美
(2)台所仕事は、「頭7割、手仕事3割」
(3)ラクする魔法のタネは「一点突破」にある!
(4)「めんどくさい!」がすべての出発点!
(5)「どうせするなら、より楽しく、よりラクに!」を口グセに!
Chapter1 「めんどくさい」がなくなる献立
Chapter2 「めんどくさい」がなくなる買い物
Chapter3 「めんどくさい」がなくなる冷蔵庫
Chapter4 「めんどくさい」がなくなる調理・味付け
Chapter5 「めんどくさい」がなくなる時間短縮術
Chapter6 「めんどくさい」がなくなる片付け
Chapter7 「めんどくさい」がなくなる収納
特別付録ーー「めんどくさい」がなくなるレシピ集
予約が取れないイタリアンレストラン「ラ・ベットラ」の人気シェフ落合務氏が、基本のイタリア料理の作り方を丁寧に解説。1999年刊行のベストセラー「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」を今の時代の気分によりマッチした食材とレシピで、パワーアップ。なんとなく作れているけれど味が決まらない、と悩む主婦の失敗しがちな癖などをふまえて、成功するためのハウツーを理論的に展開します。
予約が取れないイタリアンレストラン「ラ・ベットラ」の人気シェフ落合務氏が、これで料理上手にならない人はいない、基本のイタリア料理の作り方を丁寧に解説した、渾身の一冊。1999年刊行の「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」はいまだ人気が衰えず10万部に迫るベストセラーとなっています。その「シークレットレシピ」を今の時代の気分によりマッチした食材とレシピで、パワーアップしたものにまとめました。
毎日料理している主婦が、何かのレシピを見たりして、イタリア料理もなんとなく作れているけれど、どうも味が決まらない、とろっとおいしく仕上がらない、などの悩みをかかえがちです。
料理教室やテレビ番組で多くの主婦に接する機会も多い著者だからこそわかる、そんな主婦が失敗しがちな料理の癖などをふまえて、成功するためのハウツーを理論的に展開します。誰もが納得できる理論と、プロセス写真を多用した丁寧な作り方で、料理の腕があがること間違いなし!
パスタ、前菜、メイン、ドルチェのレシピと、イタリアの家庭での食べ方などのエピソードなども盛り込まれています。
●はじめに・「理屈」がわからないとおいしい料理はできない
【part1】パスタ
●パスタの基本
●にんにくと赤唐がらしオイルのスパゲティ、バター入り/野菜とごまのアーリオ・オーリオ/ボンゴレ/トマトソースのバターパルミジャーノ/スパゲティ・アラビアータ/ツナトマトソース木こり風/生ハムとアスパラガスのクリームパスタ/えびのトマトクリームパスタ/カルボナーラ/ミートソース
【part2】前菜
●トマトのブルスケッタ/白身魚のカルパッチョ/魚介のサラダ/ハムのムース、サーモンのムース
●コラム・おいしいサラダ
【part3】メイン
●グリルの基本
●豚ロースのグリル、バルサミコソース/白身魚のグリル、タルタルソース/鶏肉のグリル/鶏むね肉の冷製 鶏ソース/ポークカツレツ/カチャトーラ
●コラム・レシピからはみ出たとても大事なこと
【part4】ドルチェ
●いちごのムース/チョコレートのムース/フルーツのガスパッチョ/ロマノフ