人生には、5つの大きな買い物がある。結婚、住宅、保険、子供の教育と、老後の5つそれぞれに章を割いて、詳しく解説。絶対、親よりも豊かになれない、こんな時代のサバイバル術。
【サイズ】52.7 x 38 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・季節感ある可愛いイラスト入り
・実用性が高い
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 旧暦 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
まるでヨーロッパを旅して描いたような、カラフルで可愛らしいイラストのカレンダー。
くらしに役立つ行事をアイコンで表示しているので、日々の生活に役立ちます。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
シリーズ商品には、卓上タイプ(TD-265)もございます。
清掃を主とし家事全般を請け負うプロ集団THK(Team・Housekeeper)に緊張が走った。作家で常連の那須河闘一から連絡が入ったのだ。那須河はスランプの度に部屋を汚す癖があり、THKを呼ぶ。以前は首を吊ろうとしたことも……。働き始めて半年の主婦の佐伯美菜子は、息をのみこみドアをたたく。すると「待ってたのよぉっ」と闘一が飛び付いてきて? 綺麗にすれば心も晴れるお掃除小説!
【サイズ】52.3 x 24.2 cm
【枚数】6 枚
【三大特徴】
・ミシン目入りで常に3ヶ月分のカレンダーが使える
・暦や行事の情報が充実でカラフルな行事アイコンが便利
・静電気でくっつく「スライド日付マーカー」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン / 干支の動物アイコン / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
常に3ヶ月分が使える、可愛い行事アイコンも入ったカラフルでコンパクトなカレンダー。
月と月の間にはミシン目が入っているので、使い終わった月を切り取ればいつでも翌2ヶ月が見られます。
また従来からあるミシン目入りカレンダーと違い、上から順に3ヶ月が並ぶので月をまたいだ長期スケジュールも見やすく便利です。(※常に上から順ではありませんので、ご了承ください)
この商品には今日の日付を目立たせるTDオリジナル「スライド日付マーカー」が付属しています。
静電気でくっつくこの不思議なシールは一度使ったら手放せません。
シリーズ商品には、大きいサイズ(TD-30620, 30796)もあります。
(C)TODAN
特許 第5167327号
実用新案 第3244062号
大正時代、都市化の進行や人々の意識の変化は、明治に始まった「官製の近代化」とは質の違う近代を歩み始めたのではないか。新しい社会・思想の源があったのではないか。「震災」「民生」「学区」「趣味」「娯楽」「サラリーマン」「職業婦人」「専業主婦」「地方(ぢかた)」「自由」など、この時代の言葉に着目、その発生や流行の社会状況を立ち上がらせながら、現代の社会や暮らし方の起点となった時代を読み解く。
1910年代〜1920年代に現れた大きな転換期「大正」。その元号と重なるように日本・世界が動き出した。
第一次世界大戦と大恐慌によって世界の各地域が同期化する一方、同じうねりに巻き込まれつつ日本では関東大震災が「足下」を崩壊させる。
都市化の進行や人々の意識の変化は、明治に始まったいわば「官製の近代化」とは質の違う近代を歩み始めたのではないか。民に焦点を合わせることで、そこに孕まれていたいろんな可能性が見えてくるのではないか。
「震災」「民生」「学区」「趣味」「娯楽」「サラリーマン」「職業婦人」「専業主婦」「地方(ぢかた)」「自由」など、この時代の言葉に着目、その発生や流行の社会状況を立ち上がらせながら、現代の社会や暮らし方の起点となった時代を読み解く。
序ーー踊り場の時代に可能性を問う
第一部 現代の起点としての「大正」
学区ーーコモンセンスの成り立つ場所
民生ーー生存権・生活権への出発
震災ーー言葉の崩壊から新しい意識へ
趣味・娯楽ーー民衆文化再編成への胎動
第二部 踊り場としての「大正」
サラリーマン・職業婦人・専業主婦の登場
校歌ーー替え歌の文化が結ぶ共同体
民衆と詩ーー文語詩から口語詩への移行
地方学ーー「地方(ぢかた)」と「地方(ちほう)」そして「郷土」への眼差し
秘密をばらしたい、専業主婦になりたい、待っていてほしい……『源氏物語』は、紫式部の「欲望」を叶えるためのものだった!? 古典がぐっと身近になる、まったく新しい『源氏物語』解説書。(解説/三浦しをん)
ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな“在宅”小説。
専門知識不要!伸び続ける投資法のしくみがわかる!年間5%の成長産業、人件費ほぼ不要、ブルーオーシャン市場。そんな条件で副収入を得る方法…あるんです!!
少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……
少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?
豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……
第一章 弁護人の策謀
第二章 訴追人の懐疑
第三章 守護人の懊悩
第四章 罪人の韜晦
美貌、財産、やさしい夫とかわいい子供たち。全てを手に入れたゴージャスマダム・月光寺蘭子が面倒をみる東条嵐士は父親を知らなかった。しかし、余命わずかの母親から父親がわかったと聞かされる。しかし、それは意外な人物でーーー!?(「父親」を含む全4話を収録)上流階級で起こる事件を蘭子さんが解決する人気シリーズ第10巻!
権威ある小説新人賞を受賞した川名純子は、専業主婦から一転、華やかな人気作家に。しかし、受賞作は、ある男性から「あなたの名前で世に出して」と密かに託されたものだった。そして、その男性が山で転落死した後、一億円の保険金の受取人に純子が指定されていたことを知る。さらに、受賞作に描かれた殺人をなぞるような事件が発覚…。フィクションから真実を追う刑事と狡智に長けた犯人の息づまる攻防。
44歳(働く主婦・2児のママ)の注目インスタグラマー。“基本の8着”と“定番色”で作る大人着回し図鑑。毎日のおしゃれ悩みを解決する!簡単213コーディネート。
「謎解きはどうでもいい、犯人は俺が決める」容疑者は全員、アリバイなし、動機ありのヤクザたち。日本最大の暴力団、菱口組系の組長が姿を消した。殺されているのは確実だが警察には届けられない。調査を依頼された元ヤクザの探偵・矢能。容疑者は動機充分のヤクザ達。内部犯行か抗争か。だが同じ頃、失踪に関わる一人の主婦も行方不明になっていることが発覚する。最も危険な探偵の、物騒な推理が始まる。
「謎解きはどうでもいい、犯人は俺が決める」
容疑者は全員、アリバイなし、動機ありのヤクザたち。
日本最大の暴力団、菱口組系の組長が姿を消した。殺されているのは確実だが警察には届けられない。調査を依頼された元ヤクザの探偵・矢能。容疑者は動機充分のヤクザ達。内部犯行か抗争か。だが同じ頃、失踪に関わる一人の主婦も行方不明になっていることが発覚する。最も危険な探偵の、物騒な推理が始まる。
第一章 失踪じゃない
第二章 調査とは言えない
第三章 追求しない
第四章 真相と違う
私は転落したのかしら。でもどこから? 会社社長の夫・浩さんと、まるで軍艦のような広い家に暮らす美弥子さんは、家事もしっかりこなし、「自分がきちんとしていると思えることが好き」な主婦。大学の先生でアメリカ人のジョーンズさんは、純粋な美弥子さんに心ひかれ、二人は一緒に近所のフィールドワークに出かけるようになる。ふと気がつくとジョーンズさんのことばかり考えている美弥子さんがいた。中央公論文芸賞受賞作。
私は転落したのかしら。でもどこから?
会社社長の夫・浩さんと、まるで軍艦のような広い家に暮らす美弥子さんは、
家事もしっかりこなし、「自分がきちんとしていると思えることが好き」な主婦。
大学の先生でアメリカ人のジョーンズさんは、純粋な美弥子さんに心ひかれ、
二人は一緒に近所のフィールドワークに出かけるようになる。
時を忘れる楽しいおしゃべり、名残惜しい別れ際に始まり、
ふと気がつくとジョーンズさんのことばかり考えている美弥子さんがいたーー。
せめて、きちんとした不倫妻になろう。
あなたは衝撃を受けるだろうか。それとも・・・・。
女性専用車両やレディースデーは男性差別?
フェミニストはエッチな表現を規制したいの?
「男らしい」って悪いこと?
専業主婦になっちゃいけないんですか?……
ジェンダーの授業の講師として、全国の学校から呼ばれ講義をする作家・アルテイシアと弁護士・太田啓子。この本では、中学や高校で、実際に生徒たちから質問されたジェンダーやフェミニズムについての疑問や悩み、計49のテーマをピックアップ。「私たちだって、つねにアップデートの途中です」と語るこの最強シスターズが、イマドキの10代が抱えている率直な気持ちに、本気で、真剣に、熱く回答します!
【目次】
◎第1章 男と女、どっちがずるい?
◎第2章 男らしさ、女らしさについて考える
◎第3章 性のモヤモヤ、男女交際の悩みについて
◎第4章 夫婦・家族について思うこと
◎第5章 ジェンダー問題のこれから
◆イラスト:マシモユウ
【著者紹介】
◆アルテイシア
ジェンダーやフェミニズムを明快に軽快に語り下ろす作家。
主な著書に『だったら、 あなたもフェミニストじゃない?』(講談社)、『モヤる言葉、 ヤバイ人』(大和書房)、『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』(以上、幻冬舎)ほか多数。
◆太田啓子 (おおたけいこ)
家族関係の仕事を多く手がける弁護士。関心事はジェンダーと憲法。
明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバーとして「憲法カフェ」を各地で開催。著書『これからの男の子たちへ』(大月書店)が反響を呼び、韓国・台湾・タイほかで翻訳出版。他の著書に『100年先の憲法へ』(太郎次郎社エディタス)、『いばらの道の男の子たちへ』(共著、光文社)。
「子の世話は母親じゃなきゃダメ」誤った母性神話が専業主婦・家入稲穂を、産後うつへと追い詰める。我が子を可愛いと思えない。母親だから頑張らなきゃ。呪縛や苦しみから解放するために、弱井は彼女に、助産院と保育園の助けを借りることを勧める。一方、会社での激務と子育てに板挟みの夫・太一も、その余裕のない日々から稲穂との衝突が絶えず、家庭はピリついていた。次第に関係が悪化してゆく子育て世代の夫婦に、本当に必要なこととは…?
DVに苦しんだ精神保健福祉士・真紀の過去編も収録。最新精神医療が、現代の家庭問題に向き合う──!!
妻はなぜ、一線を越えたのか?
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