2010年は「龍馬伝」イヤー。でも幕末の歴史はちょっと複雑で、昨日の敵は今日の友ということもしばしば。そんな勤王の志士や新選組の京都での活躍を、とてもわかりやすくご紹介したのが本書。
70歳を過ぎ、「食が細くなった」「料理も面倒」「元気が出ない」と感じている方は、もしかしたら「低栄養」が原因かも?
日々の食事は、健康な体をつくります。
シニアになると体の変化に合わせて、必要な栄養もとりかたも変わってきます。
この本では、訪問栄養指導の栄養士チームが「手軽」に「おいしく食べて」、「健康寿命をのばす」とっておきの食事のくふうを紹介します。
品数が豊富じゃなくても、量が食べられなくても、料理が苦手でも、身近なものから栄養がとるコツがあります。
・いつもの食事にちょい足しするだけ!手軽にたんぱく質が補える○○!
・30品目用意しなくても、お皿は3つでいい
・「食べ順」で栄養の取り逃しを防ぐ
・やめられない菓子パンを○○に置き換えてみたら栄養がアップ!
・全部手作りじゃなくていい!スーパーやコンビニで手に入るお助け食材
ベテラン栄養士が現場で得た知見から生まれた、すぐに使える超実用的な栄養本です。
1人暮らしでも、ご夫婦でも、親御さんの食事や栄養状態が気になるかたにも役立つ知識が満載です。
3年先、5年先、10年先の健康な身体をつくる「栄養」がとれる食事をはじめましょう!
はじめに
1章 シニアのあるある食習慣
2章 70歳からの体に本当に必要な栄養素
3章 おいしく栄養がとれる食べかた
4章 栄養がとれる食べ物
【巻末レシピ】
・かんたん電子レンジレシピ
電子レンジ(600W)加熱の目安時間
・具だくさんの汁物アイデア
かんたんちょい足しで食べやすいメニュー
・1日の献立例
職場、取引先、身内、ママ友、ご近所…
イヤなことをされる、困っている、本当は言い返したい。
だけど、この関係性は壊せない
つい「この場さえ我慢すれば」と思ってしまう自分を救う知的戦略
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「本音は正義」「嘘をつかないことが、無条件にかっこいいことである」
という話が、最近、いろいろなところから聞こえてきます。
しかし、本当にそうでしょうか?
その場限りの、二度と会わない相手ならばいいかもしれませんが、
壊してしまったらあまりにも失うものが大きい関係性に対しては、
「別の戦略」を考えてもいいように思います。
イヤだ、不快だという自分の気持ちを無視したり、
心を殺してなかったことにするのではなく、
返す言葉に、「エレガントな毒」として含ませる。
言いたいことを言うけれども、
相手を直接傷つけたり、関係性を破壊してしまったりしない。
そんな「大人の教養」と「古都・京都が育んだ人間関係のエッセンス」を、
一緒に学んでみませんか。
京都拡大をめぐる、不都合な史実とは!?
京都・武士・天皇と聞くと、「武士が、天皇と京都を脅かしてきた」歴史が想像されるかもしれない。しかし、事実はまったく逆だ。京都を危険に晒してきたのは、後鳥羽・後醍醐ら一部の天皇であり、その復興は源頼朝から信長・家康に至る武士がつねに担ってきた。いったいなぜ、武士は京都を護り、維持してきたのか!? 天皇と京都をめぐる一二〇〇年の「神話」を解体し、古都の本質へと迫る意欲作!
こころの菩提寺を見つけよう。金閣寺、銀閣寺、神護寺、東寺、東本願寺、西本願寺、南禅寺、清水寺…。京都の名刹10カ寺の美しい写真をぬりえ化。こころが安らぎ、仏縁も深まります。脳トレ、介護予防にも。
西陣にある「なごみ植物店」で、「植物の探偵」をしている実菜と、京都府立植物園の新米職員で彼女を慕う神苗が、植物にまつわる謎を解く物語、完結編。
十日間にわたって盛大に催す予定だった北野大茶湯を、豊臣秀吉がわずか一日で中止にした理由とは? 「和の植物の博物館」を作りたいという実菜に、彼女の祖父、ダイゴ種苗社長が出した資金援助の条件は、その真相を探ること。はたして実菜と神苗は答えを見つけられるのか?
実菜と姉・花弥の幼馴染、華道次期家元の雪伸が幼い頃、亡くなった祖父と共に見た、一面赤紫と薄紅に染まった山はどこにあるのか?
中学生のミノルの友達、久美の母の実家から出てきた明治時代の籠。そのなかには布と種と和歌「昼白く 夜には黒き うらみの実 くわくわ言うて ここに納めん」が入っていた。呪いの箱ではないかと恐れる久美の両親。この箱はいったいなんなのか?
でたらめな住所から届いた葡萄とリスが描かれた掛け軸。それを見て妻が涙を流したという。掛け軸の送り主は一体誰か? など、京都の四季を背景に、植物にまつわる謎を描いた優しい連作ミステリー、ついに完結。
文庫書き下ろし。
●超便利! 電子書籍付き●
【抹茶スイーツ好き必携の一冊! 本場・京都の「抹茶」を網羅した抹茶スイーツ・パーフェクトBOOKが誕生♪】
抹茶をアレンジしたスイーツは今や定番フレーバーとなり、
海外では「MATCHA」として知れ渡るほど、抹茶ブームは継続中!
特に抹茶の本場である京都には、抹茶スイーツが楽しめるカフェやみやげ店、お抹茶体験できるスポットがたくさんあります。
本書は、そんな京都の抹茶スイーツを一挙ご紹介!
ず〜っと眺めていたくなるような美しい写真や飾っておきたくなるようなかわいいデザインで構成。
抹茶スイーツ以外にも、お抹茶体験できるスポットや、スターバックスコーヒー監修の抹茶ドリンクカスタマイズ、抹茶みやげコレクションなど
抹茶好き垂涎の特集が目白押し♪
京都の抹茶の魅力に虜になること間違いなしの、抹茶スイーツ・パーフェクトBOOKです!
【本誌の主な内容】
●巻頭特集 人生で一度は食べたいあこがれスイーツ
・・・有名料亭プロデュースの抹茶パフェに、予約必至の取り寄せスイーツなど、
一度は食べたい、あこがれの抹茶スイーツを、美しすぎるグラビアとともにご紹介!
●特集 抹茶好きのための抹茶スイーツ
・・・京都にある抹茶スイーツをジャンルごとにご紹介! あれもこれも食べたくなって悩ましい!
(ジャンル一覧)
・抹茶パフェ
・かき氷
・甘味
・パンケーキ
・抹茶プレート
・抹茶ラテ
・フォンデュ
・チーズケーキ
・ワッフル
・クレープ
・フレンチトースト
・抹茶ティラミス
・抹茶スフレ
・ジェラート
・・・・etc ほかにもたくさん掲載!
●コラム 名店のれんくぐり
●特集 お抹茶をいただきに行きたくなるあのお店
●特集 京都抹茶みやげコレクション
●コラム スターバックスコーヒー監修! 抹茶ドリンクカスタマイズ
●ルポ 抹茶の本場、宇治の和束町へ
そのほか、モデルコースや地図もあって、ガイドブックとしてもばっちり使えます!
巻頭地図
凡例
はじめにーーあるユダヤ人医師の軌跡から
序章 医師からみるポーランド近代史
もしあなたが一八六〇年ポーランド王国生まれの医師であったら?
一 工業化・都市化と医師
二 論点としての知識人
三 方法論的枠組としての専門職
四 自由主義と児童保護
五 医療史にポーランドを位置づける
本書の構成
column 1 歴史的前提ᴷᴷ蜂起と有機的労働
第一部地域医療の模索(一八九〇-一九一四年)
第一部の内容とねらい
第一章「地方」に科学を伝えるᴷᴷウッチ市の医師の歴史的位相
知識人としての医師を歴史化するために
一 時代状況(一八六四年から二〇世紀初頭まで)
二 地方医師の思想史的位置づけ
三 地方医師の患者論
小括 患者としての労働者の浮上
column 2 高等教育機関と医師養成
第二章 労働者家庭に介入にするーー医師の実践と構想
「労働者のため」のマニュアル
一 ウッチ市の発展と衛生状況
二 育児をめぐるジェンダー
三 飲酒する子ども、社会の未来
四 実現可能な結核治療を求めて
小括 地方改革の二重性
column 3 ポーランドの一九〇五年革命
第三章 モラルと営利を両立するーー医師の職業倫理
医師と医師ならざる者の境界
一 『医学雑誌』における職業倫理
二 生活と学問をめぐるᷤ藤
三 ルブリン草案を読む
小括 自治と職業倫理
第一部の小括
column 4 医師会ーー戦間期のポーランドとドイツ
第二部 都市自治の追求(一九〇五ー一九二〇年)
第二部の内容とねらい
第四章 都市の政治に参加するーー失業者支援と市民委員会
大量失業と選挙の二〇世紀初頭
一 革命前夜の情勢
二 政治の大衆化と市民委員会
三 多宗教的支援の巻き返し
四 ポーランド的な経済か、多宗教的な経済か?
小括 包摂と排除の境界線としての言語
column 5 ユダヤ人とイディッシュ語
第五章 制度を設計し、実行するーー転機としての第一次世界大戦
第一次世界大戦とポーランド
一 第一次世界大戦と都市自治をめぐる政治
二 台頭する国家と「地方」の分解
三 自治体行政における医療・衛生の組織化
小括 医師の主体性と従属性の変容
column 6 第一次世界大戦の記憶と忘却
第六章 子どもを保護するᴷᴷ再建期の食堂・国際支援・医師
再建期(一九一八ー一九二一年)の児童保護プロジェクトと医師
一 食と健康を管理する諸主体
二 保護対象としての子ども
三 簡易食堂の市営化と自治体の拡大
小括 ウッチ市自治体にみる成果と問題
第二部の小括
column 7 ポーランド・ソヴィエト戦争
終章 医師の「献身」の意味
ステルリングたちの遺産
論点の整理
総合的な知識人像
ステルリングたちの現代性
初出一覧
あとがき
註
文献リスト
索引
あなたの知らない「京都」に出会える。夕暮れの鴨川、静寂に包まれる竹林、行灯に照らされる三年坂…。Instagramから生まれた古都の絶景を訪ねる旅の写真集。この一冊で京都に行ける地図&ガイド付き。
京の都は月のための都だった!!月の都〈京都〉の謎を探索!史実と史実の間を想像力で埋めていく藤川流古都遍歴の極意!古来より愛でられてきた天の白王(=月)の在り処を確かめる旅に出よう。京都の地が、何故その場所に選ばれたのかをたずね歩く歴史探訪書。ここから始まる新たな京都旅への始まり。
いま冷蔵庫にあるもので、小皿をササッと一品。
家飲み時間をおいしく楽しく。
家で過ごせる時間が増え、ゆっくりお酒を飲む楽しさを思い出した方も多いはず。そんなひとときの“アテ”(おつまみ)には、京都人が大切にしてきた「始末」の心で、小さなおかずをササッとつくってみるのがちょうどいい。始末とは、使い残しの食材も捨てずに最後までいただく心意気のこと。かたい大根の切れはしは、じりじり焼いて甘くする。1本残ったねぎは、くたくたに煮てみる。あとは家にある調味料でひとひねり。ちょっとした工夫で、余りものからおしゃれな一品ができあがる。居酒屋のつきだし感覚で、小皿をつついて飲むのも楽しいもの。毎日少しずつ残りがちな食材からつくる、気張らずゆるゆる楽しめるおいしいアテのレシピが満載!
【目次】
CHAPTER 1 鍋であまった‶白菜・ねぎ”で
CHAPTER 2 切れはしの“大根”で
CHAPTER 3 残り“きのこ”で
CHAPTER 4 使い残しの“酒かす”で
CHAPTER 5 名わき役“お揚げさん”で
CHAPTER 6 困ったときの救世主“たまご”で
CHAPTER 7 1缶あれば憂いなしの“缶詰”で
CHAPTER 8 甘みのあるアテは“くだもの”で
CHAPTER 1 鍋であまった‶白菜・ねぎ”で
CHAPTER 2 切れはしの“大根”で
CHAPTER 3 残り“きのこ”で
CHAPTER 4 使い残しの“酒かす”で
CHAPTER 5 名わき役“お揚げさん”で
CHAPTER 6 困ったときの救世主“たまご”で
CHAPTER 7 1缶あれば憂いなしの“缶詰”で
CHAPTER 8 甘みのあるアテは“くだもの”で
「好き」が教えてくれた、人生のこと。
京都府宇治市出身の小説家・武田綾乃の「好き」が詰まった、初のエッセイ集。学生時代に書いた「響け!ユーフォニアム」シリーズが爆発的な人気作品となり、『愛されなくても別に』で第42回吉川英治文学新人賞を受賞するなど、今最も活躍が期待される小説家の一人である著者が、日常を綴る。小説、漫画、ゲーム、アニメ、映画、ドラマ、音楽、ラジオ、舞台──彼女をつくったコンテンツの数々が、ゆるりとした日記から垣間見える、貴重な1冊です。
「私の心の引き出しの中には特別な作品がいくつかあり、いくら新しいコンテンツに触れようと特別枠で存在感を放っている。何年経っても、作品に触れた瞬間に感じた「好き」が色褪せることはない。」(本文より)
森見登美彦から「星の王子さま」、そして「少女革命ウテナ」まで。古今東西のコンテンツ愛が止まらない!出身地である京都や実家の猫との思い出、自身の結婚にまつわるエピソードも。大人になるほど、人生は生きやすくなる。新しく何かを始めたくなる、愛に満ちた35編。
「憧れの電気ブラン」
「創作アイデンティティ」
「特別の作り方」
「結婚にまつわるエトセトラ」
「文豪の猫」…etc.