血糖値が高い、糖尿病と診断されたあなたに。「糖尿病とは」「血糖値・HbA1cとは」などの基本知識から、治療チャート・食事・運動・合併症・低血糖・自己管理・教育入院など、あなたに合った治療を選ぶための情報を紹介。特に、新しく登場した薬も含め、薬物療法について詳しく解説する。
「熱があるとき、してよいこと・しちゃいけないことって何?」「気になる予防接種、わかりやすく教えて!」「小児科医と上手なつきあいをするためのポイントは?」「頭をひどく打った、病院へは行くべきなの?」子育てには疑問がいっぱいです。だから、そばに置いてほしい、あなたの“かかりつけ”BOOK。
塩分、たんぱく質、エネルギー制約の多い食事を手軽に作るコツが満載!慢性腎臓病の進行を抑えるレシピ84と裏ワザ32を完全紹介!
2015年12月より、事業所では“ストレスチェック”を行うことが義務づけられている。大切なのは、このチェック結果を基に労働者が自分自身のストレスをマネジメントすることである。
本書では、労働者個人のコーピング特性に注目する。コーピング特性とはストレスフルな状況に遭遇したときにどのような対処(コーピング)を選ぶことが多いか、という傾向をいう。その評価尺度(the Brief Scales for Coping Profile:BSCP)の使い方と応用を展望する。
責任ある飼い主になるための「犬の家庭医学事典」の決定版。子犬から成犬、そして高齢犬に至るまで、さまざまな年齢層の犬に関する病気や世話の仕方が解説。愛犬の具合が悪くなったとき、どこに異常があるのか、どのような世話をすればよいのか、またいつ病院に連れていけばよいのかなどについても記されています。さらに、食事や病気の予防法、そして応急処置についても詳しく。
スーパーなどで、安く手軽に入手できる白ごま油。この油をからだにぬるだけで、老化防止、デトックス、美肌に効果抜群と、芸能人をはじめ巷で話題を呼んでいる。本書は、白ごま油を医療に取り入れる専門医が、「足裏にぬると不眠症、疲れ目に効く」「毛根にぬると抜け毛、白髪の予防になる」など、1日10分で簡単にできる健康法を紹介。インド5千年の秘法が、あなたのからだを甦らせる。
こころとからだの有機的関連性を軸に、「生命」、「人間」、「健康」、「精神」について、健康とは何かを考えていく。統合科学(メタサイエンス)として心身健康科学という新たな学問領域に多角的にアプローチ。その際「健康のあり方」や「人類の幸福」、生命進化の視点からは、「人・自然・文化との共生」や「生態系との共存」、「生きる価値観」や「真の生きがい」といった論点にも触れている。
認知症はアルツハイマー病をはじめとした様々な病気によって起こりますが、原因によって、適切な治療法も介護に際して注意すべきポイントも変わってきます。認知症の診断・治療・予防の最新情報をわかりやすく紹介し、介護の負担を軽減するための具体的なヒントを丁寧に解説した1冊です。
社員の健康管理における法的留意点がわかる。病気の予防と共存、メンタルヘルス対策の先進8社事例を収録。健康管理対策、ストレスチェックの運用状況調査。
ことわざは昔から語り継がれていますが,健康についてのことわざも生活の中から生まれた先人の知恵です。本書は,日本だけでなく世界中から約1000を収録し,事項別に細かく分類して解説。
陰陽のバランスを食事で整え冷えを改善。がん、糖尿病、心臓病、脳卒中、未病を予防し、体の不調、慢性病を改善する。
超高齢化社会に突入している日本において、最も重要なのは、“健康寿命”を保つことです。整形外科医、宮田医師による、介護予防に関する、効果的な体づくりを紹介する実用書。
現代のストレス社会において潜在的に心の問題を抱える人は1,000万人以上といわれています。
企業内だけでなく、職場を離れた家庭内などでもケアが必要とされ、年齢や環境によって異なる心の問題に対し、専門的で的確な支援が行える人材が求められています。
本試験は、カウンセリングの現場で働く人のスキルアップのほか、個人のストレス対策にも役立ちます。
本書は、本試験の出題範囲を網羅した、実施団体唯一の公式テキストです。
Part 1 こころって、何だろう?
ー心理学の基本を知ろうー
Part 2 こころの健康って、何だろう?
ー精神医学の基本を知ろうー
Part 3 こころの病って、どんなものだろう?
ー主なメンタル疾患の基本と対策を知ろうー
Part 4 人と人のかかわりって、何だろう?
ー対人コミュニケーションの基本を知ろうー
Part 5 ストレスって、何だろう?
ーストレス対処法の基本を知ろうー
あなたも「気」で成功できる!「気」の力や道家思想を広めた早島天來の教え。誰もが生まれながらに持つ「気」の超能力の解説から、対人関係への「気」の活用法、ビジネスへの生かし方、金運や健康への利用法まで、人生のヒントが満載。
日本人女性の癌死の一位に大腸癌がなるなど、腸を患う人たちの増加が止まらない。「便秘外来」をかかげ、大腸内視鏡検査3万件を数える名医が、日常生活での予防法と腸を元気にする目的別ノウハウを伝授する。
管理栄養士国家試験ガイドラインのうち「人間と食品(食べ物)」の「食品の分類と食品成分表」について,おもに食品学各論の内容を取り上げた.食品成分表を理解するためには「有機化学」と「数学」の知識が必要で,本書では巻末で有機化学の基礎と食品成分表を理解するための数学,また微生物の基礎についても説明している.
1.人間と食品(食品廃棄と食品ロス/食品成分表(七訂)と健康/日本の伝統的食文化と郷土食/他)
2.食品成分表(七訂)を使いこなすために(食品成分表の目的/食品成分の測定と算出方法/他)
3.植物性食品(農産食品)
4.動物性食品(畜産食品)
5.油脂,菓子,し好飲料,調味料および香辛料,調理加工食品
6.食品成分表(七訂)に記載された調理条件,注意を要する食品
7.食品表示法 巻末付録 食品成分表を理解するための有機化学/食品成分表(七訂)と食品学を理解するための数学/微生物利用食品を理解するための微生物学
現在、70代の女性の6〜7人に1人は
100歳まで生きると推定されています。
まさに「人生100年時代」の到来です。
とはいえ、元気で自立して暮らせる
「健康寿命」は、男性が72.14歳、
女性が74.79歳と、意外に短いのが現状です。
晩年を生き生きと元気に、
素敵に過ごせるかどうか。
そのカギを握るのは、意欲と免疫力、
筋力をいかに高く維持していけるか。
そして、ポイントの一つが、
「高齢者には動脈硬化がある」ことを
前提に考え、血圧、血糖値、
コレステロール値を薬で無理に
「正常値」まで下げ過ぎないようにすることだと、
和田秀樹医師は語ります。
70代は、老化と闘える最後のチャンス。
現役世代と大きく変わる70歳からの生き方しだいで、
その後の30年の暮らしが変わります。
1年でも2年でも長く
「元気で幸せな人生」を過ごすために、
私たちが今日からできる
「健康寿命の延ばし方」を詳しくご紹介します。
自律神経と腸に効く!“バス・ストレッチ”は医学的根拠があるストレッチ。毎日のお風呂タイムにやるだけ。ふだん運動をしない人や、体が硬い人もラクラクできる。気持ちいいから毎日続く。時間もお金もかからない!心身の不調を解決する最強のメソッド!!
医師・元厚生労働大臣「坂口力」氏、医師・愛知医科大学教授「福沢嘉孝」先生、医師・福田内科クリニック副院長「福田克彦」先生らが絶賛!
医療の目指すものは健康、しかし現状は「症状の緩和」に終始。薬で治せないことでも、高い確率で簡単に良くなることもある!
この本で紹介する療法は、多くの難治性疾患からガン治療までを網羅します。
<以下、初めにより一部抜粋>
ほぼ毎日、困難な状況から早期に抜け出された患者様から「これを世に出していただいた方に感謝します」という言葉をいただきます。
この本はその事実を知っていただくためのものです。
衝撃的な治療手段というものは実在するようです。
例えば、力のあるヒーラーの手で難治性の病態が魔法のように改善する時の感動にも似た驚きです。絶望の淵にいる困難な病態の患者さんが改善し、喜びを得ることは医者冥利に尽きます。
このような療法に出会うと、世界には優秀な治療法がまだまだ数多く存在するだろうと夢が膨らみます。
この本で紹介する療法を中心とした取り組みによって、毎日のように新しい改善に出会えています。多くの医療者にぜひ、この事実を知っていただき、あなたに光が射すことを心から願います。
生命が本来の力を取り戻すこととは?
現代医療の多くは一つの症状・病態の緩和目的です。
残念ながら健康に導くことを前提にしていません。
本来の治療とはもともと人間が兼ね備えている力強い生命の機能を取り戻す方向に導くことだと思います。
まずは自分の病態を考えた上で、食生活を中心とする生活全般を見直して、その優先順位を決めて見直す方法を学習することから全ては始まります。
この本がそのきっかけになることを願います。