超高齢化社会に突入している日本において、最も重要なのは、“健康寿命”を保つことです。整形外科医、宮田医師による、介護予防に関する、効果的な体づくりを紹介する実用書。
2012年刊「漢方薬事典」が好評につき、装いも新たになって改訂版となりました。最新情報の掲載はもちろん、ページ数も増加され、内容がさらに充実しています。
西洋医学の現場でも、盛んに取り入れられるようになってきた漢方。西洋医学と漢方医学、双方のメリットを生かし、相互に補完しあうことで、患者さんにとって最善の治療につながると期待されています。本書は、これから漢方治療を受けてみたい方、実際に処方され服用している漢方薬について詳しく知りたい方など、漢方に興味がある一般読者に向けて、基礎情報をまとめてお伝えするものです。医師が処方する保険適用になる漢方薬すべてについて、効果効能、どんな人に向くか、注意すべき副作用、どんな生薬で構成されているかなど、詳しく解説しています。
《収録内容》
Part1 なぜ今、漢方なのか
Part2 なんとかしたいこの悩み! 症状・病気別 漢方治療薬
Part3 これでわかる! 医師からもらう 漢方薬
「薬で病気は治る」はウソ! 大量に薬を処方する医療の在りかたに疑問を唱えた薬剤師が、薬に頼らず健康に生きるための習慣を紹介する。
手ぬぐいボールは究極のセルフマッサージ健康法。
室井滋さん×石垣英俊さん
用意するのは、手ぬぐいと好みの硬さのボールだけ
手ぬぐいボールの作り方と当て方。
ほとんどの不調に対応 5つの基本メソッド
鎖骨の下を触ってみると、あなたの不調がわかります。
1 肩甲骨まわり
2 腰まわり
3 骨盤まわり
4 鎖骨まわり
5 お腹から太ももの付け根
ここが知りたい!
手ぬぐいボールQ&A。
老化の兆しを食い止める
悩み別手ぬぐいボールほぐし
・手がこわばる、握力が弱った
・歩くのが遅い
・何もないところでつまずく
・脚が開きづらい
・目がかすむ、疲れる
・トイレが近い
・夜中に目が覚めて寝付けない
・お腹がはる、便秘しやすい
・ストレスを感じる
・足がつりやすい
・顔のたるみ
痛い、だるいを解消する
症状別手ぬぐいボールほぐし
・腕が上がらない
・股関節が痛い
・膝が痛い
・腰が重い
・足裏が痛い
・頭痛がする
・あごが痛い・歯の食いしばり
・歯茎が痛い
手ぬぐいボールほぐしに朝と日中の
ストレッチをプラスして健康度アップ。
読者5人のレポート
手ぬぐいボール 私たちもやってみました。
1日1食の健康少食(ファスティング)を実践すると、きれいな肌、理想的なプロポーションになる! さらに持病が消え、病気にかかりにくい体に変身。体も心も10歳若くなる、新・健康常識、1日1食の驚きの効果と始め方を解説します。
はじめに
プロローグ
ファスティング・1日1食の16大メリット
第1章 お医者さんは、なぜ「断食」を勧めないの?
第2章 やってビックリ、1日1食!驚きの効果
第3章 だれでもすぐ成功!1日1食・ファスティング
第4層 1日1食で若返る、病気も治る
第5章 偉人、才人は、みーんな少食です
第6章 クスリはファスティングでやめられる
おわりに
不整脈は種類もいろいろ、対処法もさまざま。正しい向き合い方をわかりやすく紹介
ひと口に「不整脈」といってもいろいろな種類があり、危険性もさまざまです。健康な人にも日常的に起こる怖くない不整脈もあれば、突然死につながるものもあるため、やみくもに怖がるのではなく、自分の不整脈の種類と危険性を正しく知ることが大切なのです。本書では、心房細動、期外収縮、房室ブロック、期外収縮、心房細動、房室ブロック、右脚/左脚ブロック、洞不全症候群、発作性上室性頻拍、心室細動など、さまざまな種類の不整脈について症状や特徴、医療機関での治療法などを詳しく解説しています。また、日常生活のなかで心臓をいたわるために心がけておきたいポイントや、AED(自動体外式除細動器)の使い方も詳しく解説します。
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
なぜオリーブオイルが健康によく、ダイエットに貢献し、腸に大切で、がんを予防する力をもつのか、内科医でオリーブ研究の権威である著者が経験と調査から科学的に掘り下げる。
子どもの健康を考えた、からだと心にやさしいおやつづくりをしませんか?
転びにくい体をつくる。筋力を維持する。健康増進とアンチエイジングに絶大な効果。
10ぴきのおばけシリーズ第8弾のお話です。
腰を打って救急車で運ばれたおじいさん。心配で病院へ行ったおばけたちは、間違って子どもたちの健康診断に紛れてしまうことに。「おばけって は あるの?」「いつも なに たべてるの?」「おばけの おとって どんなおと?」子どもたちはおばけの健康診断に夢中です。
ちゃんとおじいさんにも会えて、看護師さんのお手伝いもしたおばけたち。かわいくてやさしいおばけたちが元気に活躍します。
社員の健康管理における法的留意点がわかる。病気の予防と共存、メンタルヘルス対策の先進8社事例を収録。健康管理対策、ストレスチェックの運用状況調査。
幼稚園教諭・保育士養成課程の領域「健康」に対応したテキスト。理論編では、幼児期における身体の発育・発達、幼児期運動指針、けがや疾病への対応、安全確保のための保育環境のあり方などを解説して基礎的理解を図り、実践編では、保育現場で活かせる工夫や、幼児の関心・興味を深める遊びなどのアイデアを豊富なイラストを用いて紹介しています。第2版では2018年からの新指針や要領、さらに「幼児期から高等学校までの教育全体を見通した教育」についての解説も加えています。
第1部 理論編 -保育における領域「健康」の理解ー
第1章 領域「健康」のとらえ方と目指すもの
第2章 幼児の発育・発達
第3章 幼児の生活習慣と健康
第4章 幼児の健康維持・増進のための身体活動
第5章 保育における運動指導と留意点
第6章 健全な発育・発達の測定と評価方法
第7章 安全管理と安全教育
第2部 実践編 -保育者のための実践アイデア集ー
実践1 ちょっとした工夫で広がる運動遊び
実践2 運動遊びにかかわる実践アイデア集
実践3 HQC手法を使った子どもの生活習慣改善法
実践4 手軽な「七つ道具」で広げる運動遊び
幼児期運動指針
もくじ写真参照
もくじ写真参照
栄養士・管理栄養士を目指す人は、より適した食品を対象者に伝えるため食品の特性や食品の機能性に精通していることが要求される。「食品学」の知識は、生化学や基礎栄養学にも関係し、献立作成や栄養指導など栄養士として土台となる重要な学問分野である。健康な食生活を送るためには、科学的根拠に基づいた基礎的で論理的な知識が必要である。本書を通して食に興味を持ち、普段の食生活に役立てていってもらいたい。それは自分自身の身体とこころについて理解を深めることにもなろう
1章 人間と食品
1:食文化と食生活(食べ物について)/2:食生活と健康/3:食料と環境問題/4:食品の安全性
2章 食品の機能
1:食品の機能について/2:一次機能/3:二次機能(嗜好機能)/4:三次機能
3章 食品表示
1:食品表示の目的および概要/2:JAS規格/3:国際食品規格/4:期限表示/5:成分表示/6:添加物表示/7:アレルギー表示/8:遺伝子組換え表示
4章 食品成分の変化
1:脂質の変化/2:たんぱく質の変化/3:糖質の変化/4:褐変(酵素的褐変・非酵素的褐変)
5章 食品成分表
1:日本食品成分表の目的および性格/2:日本食品標準成分表2020年版(八訂)の内容と特徴
笑いに秘めたチカラはあなどれません。愉快、そして正直、親切、これらもココロにいい影響を及ぼします。
栄養の基本的概念,ならびに各栄養素の代謝とその生理的意義についてわかりやすく解説した好評テキスト.代謝の全体像を概観してから各論に進む構成が学習効果を高める.今改訂では管理栄養士国家試験出題基準(2019年改定),日本人の食事摂取基準(2020年版)に対応.また,紙面デザインをリニューアルし,レベルは維持しながら読みやすい構成とした.
【主要目次】
第1章 栄養の概念
A 食事の意義
B 栄養の定義と栄養学
C 栄養と病気のかかわり
D 日本人の食事摂取基準
E 栄養と健康増進の医学
F 栄養素の種類とはたらき
G 食品,食物,食料
H 栄養学の歴史
I 栄養と遺伝子発現
第2章 栄養素の構造と機能
A エネルギー産生栄養素
B 炭水化物の種類と特徴
C 脂質の種類と特徴
D タンパク質の種類と特徴
E ビタミンの種類と特徴
F ミネラルの種類と特徴
第3章 栄養素代謝の概要
A 糖質代謝の概要
B 脂質代謝の概要
C タンパク質代謝の概要
D 生体エネルギー学概要
E 酵素のはたらきと特徴
第4章 摂食行動
A 空腹感と食欲
B 局所的な栄養感覚
C 全身的な栄養感覚
第5章 消化・吸収と栄養素の体内動態
A 消化器系の構造と機能
B 消化・吸収の基本概念
C 管腔内消化とその調節
D 膜消化・吸収
E 栄養素別の消化・吸収
F 栄養素の体内動態
G 食物繊維・難消化吸収性糖質の作用
H 生物学的利用度
第6章 炭水化物の栄養
A 糖質の体内代謝
B 血糖とその調節
C エネルギー源としての糖質の意義
D 糖質と他の栄養素との関係
E 難消化性糖質の生理効果
F 食物繊維の生理効果
第7章 脂質の栄養
A 脂質の体内代謝
B 脂質の臓器間輸送
C 貯蔵エネルギーとしての作用
D コレステロール代謝の調節
E 摂取する脂質の量と質の評価
F 他の栄養素との関係
第8章 タンパク質の栄養
A タンパク質の体内代謝
B アミノ酸の代謝特性と臓器間輸送
C タンパク質の栄養価
D 他の栄養素との関係
E アミノ酸の代謝系とそれに関連する先天性代謝疾患
第9章 エネルギー代謝
A エネルギー代謝の概念
B エネルギー消費量
C 臓器別エネルギー代謝
D エネルギー代謝の測定法
第10章 ビタミンの栄養
A ビタミンの構造と機能
B ビタミンの生物学的利用度
C 他の栄養素との関係
第11章 ミネラルの栄養
A ミネラルの分類と機能
B 吸収率に影響を与える要因
C 他の栄養素との関係
第12章 水・電解質の栄養的意義
A 水の出納
B 電解質の代謝
第13章 遺伝子発現と栄養
A 遺伝形質と栄養の相互作用
B 後天的な遺伝情報の修飾と栄養
参考図書
練習問題解答
索引