介助・介護が必要となる原因のなかでも、上位を占めるのが「認知症」や「脳血管障害」などの脳の病気です。本書は、その主要な病気である「アルツハイマー病」「脳卒中」「無症候性脳梗塞・未破裂脳動脈瘤」「パーキンソン病」などの最新情報を一冊にまとめました。
脳の病気は、発症すると後遺症が残る可能性も高く、家族の負担も大きくなって自宅での介護が困難となるケースも少なくありません。早めの対策で未然に防ぎましょう!
1章 「アルツハイマー病」改善・予防の最新対策
監修:金沢大学大学院教授 山田正仁
2章 「脳血管障害」改善・予防の最新対策
監修:湘南慶育病院院長 鈴木則宏
3章 「パーキンソン病」改善・予防の最新対策
監修:京都大学大学院教授 高橋良輔
日本図書館協会選定図書。テレビ朝日系列「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」の特集コーナーに著者の神崎夢風先生が出演。加齢臭をなくす料理として本書掲載のレシピが紹介されました!
日本の酵素栄養学の第一人者 鶴見先生と食医食理念の提唱者・活性酸素除去料理研究家 神崎先生の強力タッグが作る最高の健康料理ブック!
鶴見隆史医学博士は「病気の原因は酵素の浪費と酵素不足の食生活にある」との考えから、酵素食、鶴見式半断食の指導を行い、酵素栄養学を用いて多くの難治性疾患の治療にあたっている日本の酵素栄養学の第一人者です。
そして、食医食理念の提唱者である神崎夢風先生は、「万病のもと、老化の原因」といわれる活性酸素を除去する料理を他に先がけて開発。アトピーやメタボをはじめとした体の悩みを、食を通して改善してきました。健康料理学院の開設をはじめ、全国各地での講演や料理教室、各企業の健康料理に関する顧問、雑誌執筆やテレビ・ラジオ出演などを通じて、その理念を広め、ご活躍されています。
本書は、そのお二人の先生が協力して執筆され、「活性酸素除去+酵素力アップ」という体質改善・疾患治療をはかる上での、かつてない強力な食事療法を全国の読者へお伝えします。
目次抜粋
Part1 「腸」からつくる健康ライフ
第1章 酵素が免疫力の高い体を作る
第2章 免疫力は腸から生まれる
第3章 食物繊維で腸をクリーンにして、発酵食品で腸を元気づける
第4章 活性酸素は老化と万病のもと
第5章 ファスティング(断食)のすすめ
Part2 手早く、おいしい、経済的! 体にいい「これで大丈夫」レシピ
認知症研究の第一人者であり、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二氏が、最新の研究でわかったショウガの認知症予防の効果を紹介。また、若返り効果のある食材×ショウガを使ったレシピ82点や、食べ方のコツを掲載。
雨が降ると「頭が痛い」「めまいがする」「体がダルい」「耳鳴りがする」……そんな悩みを訴える「雨ダルさん」は、日本全国に推定1000万人超いるといわれています。これは、低気圧の影響で自律神経の乱れが起こったことが重大原因とわかってきました。
最近では、異常気象が続き、特に患者数が増えているという指摘もあります。
本書では、雨ダルさんが少しでもラクになるためセルフケアや、薬の効果的な飲み方、生活法などについて詳しく解説しており、読んで実践することで、発症予防に役立ちます。
さらには、雨ダル症状を訴える人は、新幹線のトンネルや飛行機、高速道路のトンネルなど気圧が急に変わる場面でも不調を訴える場合が多いようです。こうした症状を訴える人「乗り物ダルさん」の対策についても詳しく解説しています。
雨ダル症状は、従来は「低気圧頭痛」「天気痛」などと呼ばれてきましたが、まだまだ知らない人も多く、雨の日の不調で会社や学校を休むと「怠け者だ」といわれ、病院では「原因不明のうつ」と診断されることもあるそう。
本書は、雨ダルさんは特別な人ではなく誰もがなる可能性があることを、また対策があることを解説し、雨ダルさんにとって世の中が少しでも暮らしやすくなってほしいという願いを込めて企画制作された一冊です。
なぜオリーブオイルが健康によく、ダイエットに貢献し、腸に大切で、がんを予防する力をもつのか、内科医でオリーブ研究の権威である著者が経験と調査から科学的に掘り下げる。
陰陽のバランスを食事で整え冷えを改善。がん、糖尿病、心臓病、脳卒中、未病を予防し、体の不調、慢性病を改善する。
本書は、1999年に米国ではじめて刊行された、健康食品・サプリメントの世界的なデータベースである『ナチュラルメディシン・データベース』(日本語版:『健康食品・サプリメント(成分)のすべて』、日本医師会・日本薬剤師会・日本歯科医師会 監修)をもとに、よく摂取されている素材・成分項目を厳選し、素材、成分の「安全性」や「効き目」などをコンパクトにまとめた待望の書です。
超高齢化社会に突入している日本において、最も重要なのは、“健康寿命”を保つことです。整形外科医、宮田医師による、介護予防に関する、効果的な体づくりを紹介する実用書。
日本人女性の癌死の一位に大腸癌がなるなど、腸を患う人たちの増加が止まらない。「便秘外来」をかかげ、大腸内視鏡検査3万件を数える名医が、日常生活での予防法と腸を元気にする目的別ノウハウを伝授する。
35カ国で翻訳されたベストセラー『The 4-Hour Workweek』(邦題『週4時間だけ働く』)の著者であり、
8億ダウンロードを誇る人気ポッドキャスト「The Tim Ferriss Show」のホストが、
番組に登場した成功者たちの驚きの成功哲学、思考、戦略、ルーティンのすべてをまとめた、比類なき一冊。
この「健康」編では、身体を鍛え、心身の健康を保ち、充実した人生を送るためのヒントが盛りだくさん。
サウナ活用法、入浴の効果、エクササイズ、筋トレ、ダイエット、
ストレッチ、自重トレーニング、アクロヨガ、おすすめサプリ、朝食メニュー、
安眠の方法、時差ぼけ解消法、断食、ケトン食療法など。
一流の弁護士、アスリート、医師、分子薬理学准教授、有機化学者、スパルタンレース共同創始者、
アクロヨガ共同創始者、ストレングスコーチ、サーファー、ビーチバレー選手、クロスフィット・エンデュランス創始者、
サイケデリクス研究の権威、精神科医師、「もっとも注目すべき革新者10人」は何をしているのか?
新時代の成功法則を学び、自分らしい一歩を踏み出すノウハウを得られる一冊。
食品衛生学の定番!
栄養士・管理栄養士、食品衛生監視員、食品衛生管理者をめざす人のために、国家試験対策や資格試験の傾向を分析し、内容に反映。また、2020年4月から完全施行となった食品衛生法の大改正にも準拠。食品衛生の現場でも役立つ一冊。
第1章 食品の安全
1.1 食品衛生学を学ぶ意義
1.2 食品衛生の目標
第2章 食品と微生物
2.1 食品中の微生物
2.2 食品微生物の由来
2.3 衛生指標菌
第3章 食品の変質
3.1 微生物による変質(腐敗)
3.2 化学的変質
3.3 変質の防止
第4章 食中毒
4.1 食中毒の概要
4.2 食中毒の発生状況
4.3 微生物による食中毒
4.4 人獣共通感染症
4.5 寄生虫症
4.6 自然毒による食中毒
4.7 化学物質による食中毒
第5章 有害物質による食品の汚染
5.1 有害物質
5.2 有害性金属
5.3 放射性物質
5.4 環境汚染物質
5.5 その他の化学物質
5.6 器具・容器包装
第6章 食品添加物
6.1 食品添加物の概要
6.2 安全性評価
6.3 保存料
6.4 防かび剤
6.5 殺菌料
6.6 酸化防止剤
6.7 漂白剤
6.8 発色剤
6.9 着色料
6.10 甘味料
6.11 調味料
第7章 農薬
7.1 農薬
7.2 動物用医薬品・飼料添加物
7.3 ポジティブリスト制度
第8章 食品の表示と規格基準
8.1 食品表示制度の概要
8.2 食品表示法による表示
8.3 保健機能食品制度および特別用途食品制度
8.4 食品の規格基準
第9章 衛生行政と関連法規
9.1 食品の安全性確保とリスク分析(リスクアナリシス)
9.2 食品衛生と行政
9.3 食品衛生関連法規
第10章 食品衛生管理
10.1 食品衛生管理とは
10.2 HACCPの普及
10.3 HACCPに沿った衛生管理とは
10.4 HACCPに基づく衛生管理
付録1 衛生法規
付録2 食中毒発生状況
人間にとって「健康」とはいったい何か。ひきこもり研究の第一人者である精神科医が、現代社会の病理を踏まえつつ描き出す渾身の一作。
心臓と血管は、誰でも、必ず老化します。また、一度心不全の症状があらわれたら、もう回復はできません。古き時代は「老衰」と呼んで片づけられていましたが、今、長寿社会を迎え、早い年齢から心臓と血管の老化予防に取り組むことが、とても大切なこととなりました。本書では、心臓と血管を健康に保つ秘訣について、最新研究でわかった情報を交えて紹介していきます。さらに、心臓のしくみ、血管のしくみ、心臓の病気のしくみなど、知っておきたい基礎知識も、読みやすいイラスト図解で解説します。心臓と血管の予防で大切なコンセプトは「ムリなくつづくこと」。つづかなければ意味はありません。まずはこれから、これだけ、という、「自分でできること」を紹介します。75歳以上の後期高齢者に限定すると、日本人の死因第一位は心臓と血管の病気。また要介護になる原因も、心臓と血管の病気が認知症を上回って第一位です。早めに知識を得て、自分でできうる対策を早期にとって、理想の長寿を実現させましょう。
第1章 がんよりも怖い! 心臓・血管の病気
第2章 知っておきたい正常な心臓・血管のはたらき
第3章 無理なくできる! 心臓と血管にいい生活習慣
第4章 こんな人は、心臓・血管の病気に注意!
第5章 見逃してほしくない「心臓病のサイン」
第6章 知っておきたい心臓・血管の病気
第7章 心臓・血管の病気になったら
社員の健康管理における法的留意点がわかる。病気の予防と共存、メンタルヘルス対策の先進8社事例を収録。健康管理対策、ストレスチェックの運用状況調査。
『歯は治療するな! 』という本書のタイトルは、ショッキングかもしれません。しかも、著者が流山市の歯科医師会会長を務める歯医者さんが書いたとなれば、なおさらでしょう。では、なぜ歯を治療してはいけないのでしょうか? 歯を治療すると、最終的に必ず歯を失う方向にいくからです。
幼稚園教諭・保育士養成課程の領域「健康」に対応したテキスト。理論編では、幼児期における身体の発育・発達、幼児期運動指針、けがや疾病への対応、安全確保のための保育環境のあり方などを解説して基礎的理解を図り、実践編では、保育現場で活かせる工夫や、幼児の関心・興味を深める遊びなどのアイデアを豊富なイラストを用いて紹介しています。第2版では2018年からの新指針や要領、さらに「幼児期から高等学校までの教育全体を見通した教育」についての解説も加えています。
第1部 理論編 -保育における領域「健康」の理解ー
第1章 領域「健康」のとらえ方と目指すもの
第2章 幼児の発育・発達
第3章 幼児の生活習慣と健康
第4章 幼児の健康維持・増進のための身体活動
第5章 保育における運動指導と留意点
第6章 健全な発育・発達の測定と評価方法
第7章 安全管理と安全教育
第2部 実践編 -保育者のための実践アイデア集ー
実践1 ちょっとした工夫で広がる運動遊び
実践2 運動遊びにかかわる実践アイデア集
実践3 HQC手法を使った子どもの生活習慣改善法
実践4 手軽な「七つ道具」で広げる運動遊び
幼児期運動指針
10年間で2000講演!多くの「がん・心の病」の相談を受け導き出された最新理論。