67歳の私が20歳若く見える秘密、すべて教えます!!
「温活」を通じて西洋医学と東洋医学のいいとこ取り……
ガンも高血圧も糖尿病も、そして心臓病も認知症も逃げていく!!
「体温を1度アップする」というと、たいそうハードルの高い作業のように感じてしまいます。しかし実際は、その半分で十分。「温活」は、日々のちょっとした生活習慣の工夫によって簡単に実現することができるのです。
そして体温が0・5度アップするだけで、ガン、高血圧、糖尿病、心臓病、認知症も、あなたの体から逃げ出していきます。加えて、薄毛やハゲやED、あるいは更年期障害も解消してくれます。
人生100年時代に「天国に行くまで元気」を目指す本!!
【章構成】
プロローグ──私が20歳若く見える理由、それは「温活」
第1章 60歳を超えても体温は上がる健康になる!
第2章 日常生活で簡単に実現する「温活」リスト
第3章 ガンを防ぐ「温活」のメカニズム
第4章 高血圧・糖尿病・心臓病・認知症なんかも怖くない!
第5章 60歳以上の体を温める運動法
第6章 60歳以上の体を温める食事法
第7章 20歳若く見える私の1日
第8章 西洋医学と東洋医学のいいとこ取り
第9章 「死の質」を考えて好きなことを何でも!
エピローグ──68歳を超えたら不摂生をして生きる私
多忙な名医が長年続けるストレスフリー習慣
「医者の不養生」とは、もはや過去の話。
医療の逼迫や健康意識の高まりによって、多忙を極める名医たち。
自身の体調はもちろん、高い業務パフォーマンスを発揮するために、どんな「健康術」を実践しているのか。
登場する5人は、世界最新の医療データやエビデンスなどの「情報」に明るいだけでなく、患者や相談者らに日々接しており、「臨床経験」も豊富。10万部を突破するベストセラーも多数生み出し、健康増進に関心を持つ人たちのニーズも熟知している。
共通するのは、時間もお金もかけず、無理なく負担なく「ほどほど」にできる方法を、長きにわたる「習慣」として、コツコツ実践していること。
・起床後すぐに体重を測定
・机に突っ伏して15分うとうと
・スマホで「小さな美」を撮影
・38度の「ぬるい湯」に20分
・利き手と反対の手で歯磨き
・朝に一杯の「白湯」を飲む
・残り野菜でミネストローネ
・辛口の白ワインを愛飲
・野菜はなるべく皮をむかない
・2日前の日記を書く…etc.
年齢や体力にかかわらず、多忙であっても「ムリ・ムダ・ムラ」なく続くストレスフリーな習慣を、図説を交え、わかりやすく実践的に紹介!
【編集担当からのおすすめ情報】
医療や健康にまつわる「バイアス」のかかった情報が氾濫し、書物やインターネットで調べたところで、何が正しいのか、どれが自分に適しているのかを判断するのは容易ではありません。
最終的にすべて自己の判断、責任とはなりますが、医者が自分自身で長きにわたり、実際にやっている行為であるならば、大いに参考になるのは間違いありません。
本書に掲載している「健康術」は、お金も時間もかからず、「ほどほど」に実践できる方法ばかりですので、目を通すだけでなく、納得できるものは試してみる価値もあると思います。
「ちょっと忙しかったし」「まあ、まだ元気だし」--。
こんな言い訳を自分にしつつ、健康診断のC判定やD判定をほったらかしていませんか。でも、ほんとに怖いんですよ、そのままにしていると。
「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」「痛風」「尿路結石」……。どれも身近な人で苦しんでいる人がいませんか?
こうした生活習慣病は「国民病」とも言われていて、例えば高血圧と診断される人は、なんと4300万人もいます。
さらに、こうした病気になった人が、「脳卒中」や「認知症」、「心筋梗塞」を起こし、“要介護状態”になることも少なくありません。「がん」も怖い病気ですが、思うようにならない生活が何年も続く要介護状態は、何としても避けたいところでしょう。
本書はこうした病気が起こるメカニズムと症状、そして発症を予防する食生活や運動について、エビデンス(科学的な根拠)を用いながら、現代の医学で分かっていることをマンガも交えて丁寧に解説しています。
人生100年時代と言われる現代にあって、どうやって健康を守ればいいのか。そのヒントを本書から得ていただけると幸いです。
第1章 「動ける体」で100歳まで生きよう!
第2章 そのぽっちゃり大丈夫?「メタボ」注意報
第3章 「生活習慣を改善せよ」と言われても……
第4章 「糖尿病」の予防・対策に向く正しい食事法
第5章 「あぶら」を知り、コレステロール値を正常に
第6章 とにかく痛い!「痛風&尿路結石」を回避せよ
第7章 みんな心配「高血圧」にどう対処する?
第8章 結論! 「グッドライフ」はまずここから
熱い視線が注がれている「たんぱく質」は現代の簡易な食生活では不足しがち。シニア世代にもフレイル予防にと注目され、美容、健康、体力づくりにと、重要であるたんぱく質を詳しく解説する本。ただやみくもにたんぱく質を摂取しろというのではなく、効率的な取り方についてもレシピとともに紹介する。
いつも飲んでるそのお薬はからだによいのかな?誰にでもできて、副作用もない!ホリスティック療法の具体的な方法を紹介。
健康のために何かを「する」ことで、不健康になるのはなぜ?「足し算」ではなく「引き算」の発想が、健康と幸せを引き寄せる!ベストセラー『薬剤師は薬を飲まない』『薬が病気をつくる』の著者がやさしく解説する。運動、食事、日常の小さな習慣ー51の「やめる」で自然治癒力を高める方法。
食品成分表2015年版(七訂)準拠。植物性食品、動物性食品その他の数値の更新とともに、イラストや写真を充実。各食品の特徴を献立作成、調理に活かせるよう記述。管理栄養士国家試験、栄養士実力認定試験に対応。
食品成分表2015(七訂)準拠。植物性食品、動物性食品その他の数値の更新とともに、イラストや写真を充実。各食品の特徴を献立作成、調理に活かせるよう
記述。管理栄養士国家試験、栄養士実力認定試験に対応。
1. 序
1.1 人間と食料
1.2 日本人の食生活の変化
1.3 食品学各論で何を学ぶか
2. 植物性食品
2.1 穀類
2.2 雑穀類
2.3 いも類
2.4 豆類
2.5 種実類
2.6 野菜類
2.7 果実類
2.8 キノコ類
2.9 藻類
3. 動物性食品
3.1 食肉類
3.2 乳類
3.3 卵類
3.4 魚介類
4. 調味料・香辛料・嗜好飲料
4.1 調味料
4.2 香辛料
4.3 嗜好飲料
5. 油脂食品
5.1 油脂食品の特徴と種類
5.2 植物油脂
5.3 動物油脂
5.4 加工油脂
6. 発酵食品(微生物利用食品)
6.1 微生物と人間の協同作業で生み出される発酵食品
6.2 発酵食品の有用性
6.3 発酵食品の製造にかかわる微生物
6.4 アルコール飲料
6.5 発酵調味料
6.6 発酵乳製品
6.7 その他の発酵食品
6.8 発酵食品の将来
7. 調理加工食品
7.1 現代人の食生活と調理加工食品
7.2 調理加工食品にはどのような種類のものがあるか
8. 食品の表示
8.1 食品表示制度
8.2 特別用途食品
8.3 健康食品の形状
8.4 健康食品の安全性の管理と有効性などの情報
多くの病気の根本的な原因は、過度なストレスにあります。
このことを理解すれば、病気になるリスクから逃れることができます。また病気になったとしても、軽い症状であれば自分の体の力で回復することができます。
本書では、ストレスが体に与える影響と、私たちの体の中で起こっていることとを、わかりやすく追っています。
病気になる原因と過程を学べば、体を守る基本が身につきます。
本書をご覧くださるみなさまが、病気から我が身を守る方法を学んでいただければと思います。
はじめに
第1講義 概論
1.免疫
2.ストレス
3.病気
4.病気から逃れる
第2講義 白血球の分類と感染症
1.赤血球と白血球
2.リンパ球の組織
3.リンパ球の分類
4.免疫反応の特徴
5. B細胞が分泌する抗体の種類
6.いろいろな感染症と戦う白血球
7.白血球の自律神経支配
第3講義 自律神経と内分泌
1.自律神経の働き
2.内分泌の働き
3.自律神経・内分泌系による白血球分布の調節
4.リズム(日内リズム・年内リズム)
第4講義 エネルギー生成系
1.真核生物のエネルギー生成
2.解糖系
3.ミトコンドリア系
4.体温
5.ミトコンドリアの共生した生物
6.年齢とエネルギー系のシフト
7.生殖
8.ミトコンドリアは刺激で数を増やす
第5講義 スポーツと健康
1.筋肉
2.エネルギー生成系と筋肉の関わり
3.筋肉が使うエネルギー
4.体温とミトコンドリア
5.赤筋の限界
6.運動不足の危険
7.年齢と運動
8.健康とのつながり
第6講義 医療について -多大な進歩と多少の問題ー
1.医療の進歩と拡大
2.医療の進歩進捗
3.医療を支える医学
4.薬剤
5.手術法
6.移植医療
7.医療の拡大が続く
8.健康診断
第7講義 免疫の二層性
1.新しい免疫系
2.新しい免疫系を構成する免疫臓器
3.新しい免疫系を構成するリンパ球
4.古い免疫系
5.古い免疫系の特徴
6.古い免疫系を構成するリンパ球
7.ストレスと免疫系の関係
第8講義 移植、妊娠、老化
1.移植と拒絶
2.妊娠
3.老化
4.移植のいろいろ
第9講義 生活習慣病
1.血圧
2.高血圧症
3.コレステロール
4.高脂血症と脂肪肝
5.糖尿病
6.がん
おわりに
索引
昨今の健康ブームで人気の、酸っぱすぎないおいしい「調味酢」。自分で簡単につくりませんか? 酢にレーズンと昆布を入れるだけ! この「レーズン昆布酢」があれば、毎日のおかずに気軽に酢が取り入れられます。ドリンクから料理までレシピは全90点。この夏必携の1冊です。
カラダの中からキレイになる!セレブにも人気!美と健康に効くスーパーフード![CONTENTS]・海外セレブも愛飲する!アーモンドミルクって?・アーモンドミルクのパワー知ってる?・アーモンドミルクのでき方・基本のアーモンドミルクの作り方、ほか
素材の味をグーンと引き立てる「アマニ油」と「えごま油」の使い方。パパッと出来て驚くほど美味い「オリーブ油」は和食にもgood!加熱料理にはベタつかず、香りのよい「ゴマ油」と「米油」が最適。-美味しく食べて、みるみる健康、体に良い油で料理が見事に変わります!
「薬で病気は治る」はウソ! 大量に薬を処方する医療の在りかたに疑問を唱えた薬剤師が、薬に頼らず健康に生きるための習慣を紹介する。
福島の原発事故によって放出された放射性物質は本当は、どのように体に影響があり、どう対処すればよいのか。今最も望まれた基本図書。
放射線に対する見方が変わる切実な内容もあります。
2色図解多数。
健康診断で運動・食生活の改善を「するつもり」と答えた方、今日「3秒」だけ時間ありませんか?
自分の時間を取れない人のための、医学的に効率的な運動と食事術を紹介!
コロナ禍で運動の医学研究は飛躍的に進んでいます。
多くの人が健康にいいと思っている行動は、ほとんどがムダな努力
・ダイエットのためにプチ断食 → 筋肉が落ちるので非効率
・12時までに寝る → 深い睡眠が取れれば何時でもOK
・1日1万歩 → 4000歩から効果あり
・有酸素運動は30分以上 → 10分を3回に分けてもいい
必要なのは、医学的に有効な "ルーティン" を生活に取り入れること。
・筋トレは「1日1回3秒から」で効果あり
・「HIIT」より「短時間」で「キツくない」ゆるトレ
・10分のジョギングより、朝晩の10分の早歩き
・「チートデイ」であえて小さな挫折を作る
これだけで、まず運動を習慣にするだけの筋力がつき、健康診断の結果が良い方向に変わります。
本書で紹介するのは、付け焼き刃でも、理想論でもなく、誰でも簡単に始められて、体が実際に変わる方法です。
本書を読み終えるころ、あなたにできていることは
・運動のイメージがガラリと変わり、楽しくなる
・ツラい思いなしで、食事に気を使えるようになる
・不眠や不安が軽くなり、強メンタルになる
・ウエストがスッキリし、理想の自分に近づく
さぁ、自分を変える20日間を始めよう!
【目次】
第1章 時間も気力もなくてもできること
第2章 運動は「低強度」「短時間」で十分
第3章 まずはこれだけ 20日間プログラム
第4章 運動で強メンタルを手に入れる
第5章 「いい体」と言われるためのルーティン
第6章 何度でも体を戻せる食事術
まえがき
第1章 時間も気力もなくてもできること
第2章 運動は「低強度」「短時間」で十分
第3章 まずはこれだけ 20日間プログラム
第4章 運動で強メンタルを手に入れる
第5章 「いい体」と言われるためのルーティン
第6章 何度でも体を戻せる食事術
あとがき
認知症は生活習慣病だ!だから、3つの習慣さえ身につければ、予防・改善できる!ベストセラー『絶対ボケない生活』(廣済堂出版)から9年。今や認知症患者は500万人(前作の発刊当時200万人)と激増している。症外来開設40年の圧倒的な経験値を持つ認知症の第一人者が、前作に最新の知見や情報をわかりやすく加え、認知症予防と治療に関する決定版として贈る一冊。