超高齢化社会に突入している日本において、最も重要なのは、“健康寿命”を保つことです。整形外科医、宮田医師による、介護予防に関する、効果的な体づくりを紹介する実用書。
健康常識をアップデートして、
内臓脂肪を最速で落とせ!
〜実はこれ、すべて肝臓に悪い習慣です〜
NG! 節酒のため、晩酌をジュースに変えた
NG! アルコール度数の低いサワーで我慢
NG! 二日酔い防止にウコンのサプリを摂る
NG! 肥満防止にノンオイルドレッシングを使う
NG! ビタミン豊富なフルーツをデザートに
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AST・ALT・γ-GPTの数値が気になる人へ
1週間から始める肝臓ケア
3万人以上の肝臓を復活させた名医による
臓器100年時代のバイブル
序章 健康のために、肝臓に悪いことをしてはいませんか?
第1章 肝臓を健康にすれば、全身が健康になる
第2章 超簡単!肝臓をよくする7つのポイント
第3章 年代別・100歳まで健康な肝臓でいるためにやっておくべきこと
第4章 肝臓を復活させる15の新しい常識
「薬で病気は治る」はウソ! 大量に薬を処方する医療の在りかたに疑問を唱えた薬剤師が、薬に頼らず健康に生きるための習慣を紹介する。
日本人女性の癌死の一位に大腸癌がなるなど、腸を患う人たちの増加が止まらない。「便秘外来」をかかげ、大腸内視鏡検査3万件を数える名医が、日常生活での予防法と腸を元気にする目的別ノウハウを伝授する。
社員の健康管理における法的留意点がわかる。病気の予防と共存、メンタルヘルス対策の先進8社事例を収録。健康管理対策、ストレスチェックの運用状況調査。
筋力は健康寿命を大きく左右。筋力が低下すると、疲れやすくなったり、歩くのがつらくなったりと、行動が制限されることに。逆に筋力が維持できれば、何歳になっても自分の足で歩き、好きな場所へ行くことができます。筋肉の主成分は肉や魚、卵、乳製品などの「たんぱく質」。たんぱく質が無理なくとれる、とっておきレシピを多数紹介!
【PART 1】肉で筋力アップ
「効率よく筋力アップ!疲労回復効果も鶏胸肉レシピ」
鶏胸肉のピカタ/鶏胸肉の治部煮/鶏胸肉の西京焼き風/簡単タンドリーチキン/和風だれサラダチキン/豆腐レタススープ ほか
「代謝をサポートして疲れを取る! 豚肉の元気レシピ」
ポークソテー ガーリックバター風味/豚しゃぶ麻婆豆腐/しょうがたっぷりのしょうが焼き/豚こまと小松菜の塩とろみ炒め/とん平焼き/豚肉のポテト巻き焼き/豚バラとまいたけのポン酢炒め ほか
【PART 2】魚で筋力アップ
「筋肉を増やす成分が豊富! 鮭レシピ」
鮭の梅みりん焼き/鮭と野菜の揚げびたし/鮭のみそマヨフライ/鮭とプチトマトのオリーブオイル煮 ほか
「筋力アップ&血液サラサラ効果!さば缶&青魚レシピ」
さば缶とズッキーニのカレー/さば缶の和風アヒージョ/さばと大根のキムチ煮/さばのたこ焼き風天ぷら/あじののりチーズフライ/ぶりのしょうが照り焼き/ぶりと青梗菜の塩炒め/いわしのかば焼き/いわしの梅煮/焼きさんまとエリンギの南蛮漬け ほか
【PART 3】作りおきで筋力アップ
「毎日、きちんとたんぱく質がとれる!たんぱく質の作りおき」
ささ身と紫玉ねぎのマリネ/豚しゃぶのこくみそあえ/豚肉と豆のカレートマト煮/牛肉ときのこのしょうが煮/きのこのハッシュドビーフ/ぶりのピリ辛中華マリネ/ きんちゃく卵/厚揚げとひじきの煮もの/ミックスビーンズとツナのサラダ ほか
「たんぱく質豊富&低脂質がうれしい! 鶏胸肉の作りおき」
鶏胸肉とパプリカの炒めマリネ/チキンオニオンと活用レシピ/鶏胸肉のチリソース/鶏胸肉のポン酢蒸し/鶏胸肉のタンドリーチキン風 ほか
本書は、患者とご家族と歯科医院が協力して、あなたの歯をムシ歯から守っていくための大切な記録です。
幼稚園教諭・保育士養成課程の領域「健康」に対応したテキスト。理論編では、幼児期における身体の発育・発達、幼児期運動指針、けがや疾病への対応、安全確保のための保育環境のあり方などを解説して基礎的理解を図り、実践編では、保育現場で活かせる工夫や、幼児の関心・興味を深める遊びなどのアイデアを豊富なイラストを用いて紹介しています。第2版では2018年からの新指針や要領、さらに「幼児期から高等学校までの教育全体を見通した教育」についての解説も加えています。
第1部 理論編 -保育における領域「健康」の理解ー
第1章 領域「健康」のとらえ方と目指すもの
第2章 幼児の発育・発達
第3章 幼児の生活習慣と健康
第4章 幼児の健康維持・増進のための身体活動
第5章 保育における運動指導と留意点
第6章 健全な発育・発達の測定と評価方法
第7章 安全管理と安全教育
第2部 実践編 -保育者のための実践アイデア集ー
実践1 ちょっとした工夫で広がる運動遊び
実践2 運動遊びにかかわる実践アイデア集
実践3 HQC手法を使った子どもの生活習慣改善法
実践4 手軽な「七つ道具」で広げる運動遊び
幼児期運動指針
忙しいビジネスパーソン必読
食事のメリットを最大化するには、「正しい知識と仕組み化が9割」
外食が多くても、めんどくさがりでも、冷凍食品でもできる!
「戦略的食べ方の科学」
「3つのステップ」で自分に合った効率的食習慣を見つけよう!
あなたを「がん・糖尿病・心血管病・高血圧」から守るメソッド
[主要目次]
第1章 なぜあなたは食事を人生の味方につけられていないのか
第2章 STEP1 「〇〇が健康に良い/悪い」という考えを捨てる
第3章 STEP2 自分の食習慣を知り、目標とする食習慣を定める
第4章 STEP3 食習慣を改善させる戦略を立てる
第5章 食習慣改善は「今」始めよう
認知症はアルツハイマー病をはじめとした様々な病気によって起こりますが、原因によって、適切な治療法も介護に際して注意すべきポイントも変わってきます。認知症の診断・治療・予防の最新情報をわかりやすく紹介し、介護の負担を軽減するための具体的なヒントを丁寧に解説した1冊です。
子どもの健康課題が多様化・複雑化する現在、学校での看護・保健活動も変質しつつあり、新たな概説書が求められている。そのニーズに応えるべく、地域保健と健康増進活動、母子保健活動、精神保健活動、学校保健活動、健康危機管理における保健活動について、看護だけでなく教育の視点からも説明を加えた。また近年、医療的ケア児の通学増に伴い、教育職と保健医療職・福祉職の連携・協働が増えているが、その一助となるよう、専門職によるチームづくりについても言及した。学校で看護に関わっている方、将来関わる予定の方に必携の一冊。
サプリメント・健康食品を科学的根拠に基づき徹底検証。世界でもっとも信頼される健康食品情報のデータベース「ナチュラルメディシン・データベース 日本対応版」(日本医師会・日本薬剤師会推薦)から105成分を厳選した決定版。サプリメント・健康食品の「安全性」、「効き目(有効性)」と、注意が必要な「医薬品との飲み合わせ」についてわかりやすく解説。「効き目」を4段階のランク別に表示。
「老後資金」はいらない!
「蓄える」よりも「働ける状態」のほうが100倍大切!
人生100年時代に最も豊かになるのは、「脳」のメンテナンス法を知っている人!
FP資格を持つドクターが、定年過ぎても「年収500万円以上」を達成できる心と体の作り方、教えます!
第1章 これからの時代は一生稼ぎ続けるのが当たり前
第2章 一生稼ぎ続けるためには「脳」が超重要
第3章 お金は「意欲」の象徴である
第4章 定年後も「年収500万円」を稼ぐ方法
第5章 一生稼ぐための生活習慣
食品成分表2015年版(七訂)準拠。植物性食品、動物性食品その他の数値の更新とともに、イラストや写真を充実。各食品の特徴を献立作成、調理に活かせるよう記述。管理栄養士国家試験、栄養士実力認定試験に対応。
食品成分表2015(七訂)準拠。植物性食品、動物性食品その他の数値の更新とともに、イラストや写真を充実。各食品の特徴を献立作成、調理に活かせるよう
記述。管理栄養士国家試験、栄養士実力認定試験に対応。
1. 序
1.1 人間と食料
1.2 日本人の食生活の変化
1.3 食品学各論で何を学ぶか
2. 植物性食品
2.1 穀類
2.2 雑穀類
2.3 いも類
2.4 豆類
2.5 種実類
2.6 野菜類
2.7 果実類
2.8 キノコ類
2.9 藻類
3. 動物性食品
3.1 食肉類
3.2 乳類
3.3 卵類
3.4 魚介類
4. 調味料・香辛料・嗜好飲料
4.1 調味料
4.2 香辛料
4.3 嗜好飲料
5. 油脂食品
5.1 油脂食品の特徴と種類
5.2 植物油脂
5.3 動物油脂
5.4 加工油脂
6. 発酵食品(微生物利用食品)
6.1 微生物と人間の協同作業で生み出される発酵食品
6.2 発酵食品の有用性
6.3 発酵食品の製造にかかわる微生物
6.4 アルコール飲料
6.5 発酵調味料
6.6 発酵乳製品
6.7 その他の発酵食品
6.8 発酵食品の将来
7. 調理加工食品
7.1 現代人の食生活と調理加工食品
7.2 調理加工食品にはどのような種類のものがあるか
8. 食品の表示
8.1 食品表示制度
8.2 特別用途食品
8.3 健康食品の形状
8.4 健康食品の安全性の管理と有効性などの情報
笑いに秘めたチカラはあなどれません。愉快、そして正直、親切、これらもココロにいい影響を及ぼします。
現役NHKチーフディレクターが健康情報のウソ・ホントを徹底検証。
「鼻にワセリンを塗ると、花粉症がよくなる」「1日6時間睡眠を続けると、徹夜明けのようになる」「インフルエンザが流行したとき、マスクをしたほうが予防できる」「お酒を飲むと記憶力がよくなる」……。いま、医療や健康に関する情報があふれています。
その情報は玉石混淆。本当に信じでいいのでしょうか?
健康情報の取材を続けるディレクターが、経験から言えること。本当に「役に立つ」医療・健康情報は思った以上にシンプル。
そのウソ・ホントを見抜くワザをもつと一生役立ちます。具体例を参考にしながら読み進めていくと「健康情報リテラシー(見極める目)」が身につきます。
第1章 健康情報は「誤解」だらけ?
第2章 健康の「数字」を読み解く
第3章 病気予防の新常識 気になる病気の最新情報を知る
第4章 SNS時代の医療・健康情報との付き合い方
第5章 「教養」としての健康情報リテラシー