●制度から医薬品との相互作用までーー。多方向から健康食品の知識を身につけたい医療従事者必携の書
この1冊で、健康食品、食品の区分、栄養の知識、疾患との関わり、医薬品との相互作用、食品衛生、関係法規が理解できます。各章に「理解度確認問題」がついているので、確認しながら読み進められます。
日本が「健康格差社会」であることを世に示した初版の発行後、社会疫学研究の進展により健康格差の存在は共通認識となり、健康格差の縮小が国の政策目標に掲げられるに至った。第2版では初版の内容を基盤にしつつ、この間に蓄積された多くの科学的知見を追加。「健康の社会的決定要因」などに関する議論の動向も解説する。「健康格差」の基本を知る上で最適な定番書。
水煮缶の種類別健康パワーと、その体への効果をランキング形式で解説するほか、サバ、サケ、大豆、アサリ、ホタテ、うずらの卵の6つの水煮缶を使ったおいしいメニュー80品を一気に紹介。「血液サラサラ」「中性脂肪減」「ダイエット」「血管強化」「脳活性」「腸活」「骨強化」etc・・・といいことずくめ。しかも、手早く作れて、財布にもやさしい!
・水煮缶は最高の健康食品
・やせる鯖缶!美容の鮭缶!本当にすごい水煮缶はこれだ!最高栄養ランキング
・サバの水煮レシピ
・サケの水煮レシピ
・大豆の水煮レシピ
・アサリの水煮レシピ
・ホタテの水煮レシピ
・うずらの卵の水煮レシピ
世界的に健康被害が広がっている有害電磁波「デジタル毒」。
欧米では脳腫瘍や白血病を始めとしたがん関連、不整脈、記憶障害、発達障害などとの関連も指摘されています。しかし日本では規制基準値の緩さからその健康への悪影響はほとんど報道されていません。今、診察の現場では薬や食生活の改善では解決しない原因不明の症状が増えているのです。
具体的には「不整脈」「頭痛」「めまい」「肩こり」「慢性疲労」「睡眠障害」「記憶障害」「発達障害」「認知症」その他の体調不良が報告されています。これらの症状はすべて「デジタル毒(有害電磁波)」が原因である可能性があるのです。海外の統計を見ると、2000年代後半以降スマホが本格的に普及し始めてから、市街での電磁波の量が安全とされている0.6V/mを超え、許容量の数倍の数値となっています。
本書では医者である著者が医療の現場で指導している具体的な「デジタル毒」対策についてわかりやすく説明しています。いまや、私たちはスマホを始めとした高度なデジタル製品と共存していかなくてはならない世界に住んでいます。そのような社会で、家庭でできる対策法をを実践し、少しでもその悪影響を減らすために非常に役に立つ1冊です。
ボケを防いで、うつを吹き飛ばす健康寿命を延ばす!長生きクスリ絵開発者丸山修寛先生がクスリ絵を解説!つらい不調・痛みをすっきり解決!内臓の機能を高め、気持ちも若返る!加齢にともない内臓や器官の働きは低下します。東洋医学では臓器や器官は相互関係にあり、例えば、「肝」が弱ると、胃腸を司る「脾」に影響し、食欲不振や胃痛、便秘、下痢などの症状が出やすくなるのです。
本書は、1999年に米国ではじめて刊行された、健康食品・サプリメントの世界的なデータベースである『ナチュラルメディシン・データベース』(日本語版:『健康食品・サプリメント(成分)のすべて』、日本医師会・日本薬剤師会・日本歯科医師会 監修)をもとに、よく摂取されている素材・成分項目を厳選し、素材、成分の「安全性」や「効き目」などをコンパクトにまとめた待望の書です。
認知症研究の第一人者であり、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二氏が、最新の研究でわかったショウガの認知症予防の効果を紹介。また、若返り効果のある食材×ショウガを使ったレシピ82点や、食べ方のコツを掲載。
いくつになっても生き生き健康な人と「ぼける=脳が老化」していってしまう人、その差はどこにあるのでしょうか? 本誌では「脳」の基本的なしくみから、「ぼける」要因、老化を遅らせて明るく前向きに過ごすための生活習慣をわかりやすく解説します。さらに、適切に処置できるかどうかでその後の人生が大きく変わる「認知症」と「老人性うつ」についても解説。ご本人だけでなく、40歳以上の高齢の親を持つ子世代も必読の一冊です。
コロナ禍で大多数の人が運動不足に陥る中、ダイエットやボディメイクに対する関心がにわかに高まっています。筋トレに関する本も多数出版されていますが、そのほとんどは医学の素人であるトレーナーさんが書いた本が中心。本書では、医師とフィットネストレーナーのダブルライセンスを併せ持ち、整形外科専門医としての多忙な生活を続けながらみずから肥満体型を克服しボディメイクに成功した医師が、ちまたのダイエット理論・トレーニング理論について医学的に検証するとともに、どうすれば効率よくダイエットできるか、ボディメイクできるかを、みずからの体で試して得た結論を初公開!ダイエット知識のモヤモヤを解消する、決定版的ダイエット書籍が新発売です!
なぜオリーブオイルが健康によく、ダイエットに貢献し、腸に大切で、がんを予防する力をもつのか、内科医でオリーブ研究の権威である著者が経験と調査から科学的に掘り下げる。
日本図書館協会選定図書。テレビ朝日系列「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」の特集コーナーに著者の神崎夢風先生が出演。加齢臭をなくす料理として本書掲載のレシピが紹介されました!
日本の酵素栄養学の第一人者 鶴見先生と食医食理念の提唱者・活性酸素除去料理研究家 神崎先生の強力タッグが作る最高の健康料理ブック!
鶴見隆史医学博士は「病気の原因は酵素の浪費と酵素不足の食生活にある」との考えから、酵素食、鶴見式半断食の指導を行い、酵素栄養学を用いて多くの難治性疾患の治療にあたっている日本の酵素栄養学の第一人者です。
そして、食医食理念の提唱者である神崎夢風先生は、「万病のもと、老化の原因」といわれる活性酸素を除去する料理を他に先がけて開発。アトピーやメタボをはじめとした体の悩みを、食を通して改善してきました。健康料理学院の開設をはじめ、全国各地での講演や料理教室、各企業の健康料理に関する顧問、雑誌執筆やテレビ・ラジオ出演などを通じて、その理念を広め、ご活躍されています。
本書は、そのお二人の先生が協力して執筆され、「活性酸素除去+酵素力アップ」という体質改善・疾患治療をはかる上での、かつてない強力な食事療法を全国の読者へお伝えします。
目次抜粋
Part1 「腸」からつくる健康ライフ
第1章 酵素が免疫力の高い体を作る
第2章 免疫力は腸から生まれる
第3章 食物繊維で腸をクリーンにして、発酵食品で腸を元気づける
第4章 活性酸素は老化と万病のもと
第5章 ファスティング(断食)のすすめ
Part2 手早く、おいしい、経済的! 体にいい「これで大丈夫」レシピ
陰陽のバランスを食事で整え冷えを改善。がん、糖尿病、心臓病、脳卒中、未病を予防し、体の不調、慢性病を改善する。
『歯は治療するな! 』という本書のタイトルは、ショッキングかもしれません。しかも、著者が流山市の歯科医師会会長を務める歯医者さんが書いたとなれば、なおさらでしょう。では、なぜ歯を治療してはいけないのでしょうか? 歯を治療すると、最終的に必ず歯を失う方向にいくからです。
人生100年時代。せっかく長生きするのなら、より元気に楽しく過ごしたい。
そのためにあるカラダのはずが、実際には自分ではわからないことばかり。
慢性的な痛みの正体はなに?
突発的なケガはどう対処する?
病院はどこを受診したらいい?
……そんな疑問を、これまで5万3000人以上の患者に寄り添ってきたベテラン整形外科医がわかりやすく解説します。
*本書の特徴
・知りたい内容からサッと読める1ページにつき1話の構成
・今日からできる健康のヒントを多数紹介
・子どもからシニアまで、起こりやすい症状・病気を紹介
*おもな目次
第1章 人生100年時代、キホンのキ
第2章 明日を元気に過ごすために、今日できること
第3章 ケガした時の対処法
第4章 病院・治療のエトセトラ
第5章 うまく使いたい薬や道具
第6章 病気について知っておこう
1 痛み・しびれ
2 骨・関節
3 筋肉・腱
4 頭・首
5 肩
6 手・肘・指
7 胸
8 腰
9 脚・足・膝
10 子どもに起こりやすい病気・ケガ
超高齢化社会に突入している日本において、最も重要なのは、“健康寿命”を保つことです。整形外科医、宮田医師による、介護予防に関する、効果的な体づくりを紹介する実用書。
日本人女性の癌死の一位に大腸癌がなるなど、腸を患う人たちの増加が止まらない。「便秘外来」をかかげ、大腸内視鏡検査3万件を数える名医が、日常生活での予防法と腸を元気にする目的別ノウハウを伝授する。
最新判例を備えた待望の第2版!
社労士試験の労働分野で出題される判例問題への対策として、100の判例を抽出。試験で伝統的に重要な判例から最新の判例まで幅広く収載する方針のもと、この第2版では、最新9判例を追加し、出題可能性の低い9判例を削除しました。
難しく思われがちな判例をわかりやすくするため、事件ごとにイラストを入れ、争点・結論はコンパクトに整理しました。また、判決の要旨は原文に近い形で掲載してあり、これを読み込むことにより、択一式・選択式両方の対策になります。
執筆:小川泰弘(ワイ&ワイ カレッジ)
【本書の特長】
・記憶に残るイラスト入り!
・一覧性に優れた見開き構成!
・争点・結論を表形式で整理!
・理解度を測る確認問題付き!
食品衛生学の定番!
栄養士・管理栄養士、食品衛生監視員、食品衛生管理者をめざす人のために、国家試験対策や資格試験の傾向を分析し、内容に反映。また、2020年4月から完全施行となった食品衛生法の大改正にも準拠。食品衛生の現場でも役立つ一冊。
第1章 食品の安全
1.1 食品衛生学を学ぶ意義
1.2 食品衛生の目標
第2章 食品と微生物
2.1 食品中の微生物
2.2 食品微生物の由来
2.3 衛生指標菌
第3章 食品の変質
3.1 微生物による変質(腐敗)
3.2 化学的変質
3.3 変質の防止
第4章 食中毒
4.1 食中毒の概要
4.2 食中毒の発生状況
4.3 微生物による食中毒
4.4 人獣共通感染症
4.5 寄生虫症
4.6 自然毒による食中毒
4.7 化学物質による食中毒
第5章 有害物質による食品の汚染
5.1 有害物質
5.2 有害性金属
5.3 放射性物質
5.4 環境汚染物質
5.5 その他の化学物質
5.6 器具・容器包装
第6章 食品添加物
6.1 食品添加物の概要
6.2 安全性評価
6.3 保存料
6.4 防かび剤
6.5 殺菌料
6.6 酸化防止剤
6.7 漂白剤
6.8 発色剤
6.9 着色料
6.10 甘味料
6.11 調味料
第7章 農薬
7.1 農薬
7.2 動物用医薬品・飼料添加物
7.3 ポジティブリスト制度
第8章 食品の表示と規格基準
8.1 食品表示制度の概要
8.2 食品表示法による表示
8.3 保健機能食品制度および特別用途食品制度
8.4 食品の規格基準
第9章 衛生行政と関連法規
9.1 食品の安全性確保とリスク分析(リスクアナリシス)
9.2 食品衛生と行政
9.3 食品衛生関連法規
第10章 食品衛生管理
10.1 食品衛生管理とは
10.2 HACCPの普及
10.3 HACCPに沿った衛生管理とは
10.4 HACCPに基づく衛生管理
付録1 衛生法規
付録2 食中毒発生状況