「薬で病気は治る」はウソ! 大量に薬を処方する医療の在りかたに疑問を唱えた薬剤師が、薬に頼らず健康に生きるための習慣を紹介する。
日本人女性の癌死の一位に大腸癌がなるなど、腸を患う人たちの増加が止まらない。「便秘外来」をかかげ、大腸内視鏡検査3万件を数える名医が、日常生活での予防法と腸を元気にする目的別ノウハウを伝授する。
社員の健康管理における法的留意点がわかる。病気の予防と共存、メンタルヘルス対策の先進8社事例を収録。健康管理対策、ストレスチェックの運用状況調査。
元気とリハビリのために!無理なく楽しめる!
タオル1本で手軽にできる体操、手足の運動、集団ゲーム、車椅子ダンスほか、お年寄りの心と体をケアするレク33種をわかりやすい図解で紹介。体力や障害の程度に応じてアレンジできます。ご家庭で、介護の現場で大活躍。
【出会いとふれあいのゲーム】
タオルで元気
ボールとなかよし
人間ダービー
私のお相手だ〜れ?
お料理教室
道はつづくよどこまでも
車椅子ダンス ほか
【笑いがいっぱい!ユーモアゲーム】
私ってどんな顔?
お口にア〜ン
はじめは何だった?
ピッタリの靴はどれ?
【どんどん元気が出るゲーム】
タオル体操
ボールをころがせ!
スプーンレース
ふうせんバレーボール
あき容器ボウリング
花のパチンコ ほか
【コミュニケーションばっちりゲーム】
ことばづくり遊び
輪っかづくりでギネスに挑戦
人間ビンゴゲーム
お買いものへ行こう
私はミュージシャン ほか
子どもの健康課題が多様化・複雑化する現在、学校での看護・保健活動も変質しつつあり、新たな概説書が求められている。そのニーズに応えるべく、地域保健と健康増進活動、母子保健活動、精神保健活動、学校保健活動、健康危機管理における保健活動について、看護だけでなく教育の視点からも説明を加えた。また近年、医療的ケア児の通学増に伴い、教育職と保健医療職・福祉職の連携・協働が増えているが、その一助となるよう、専門職によるチームづくりについても言及した。学校で看護に関わっている方、将来関わる予定の方に必携の一冊。
東北大学 川島教授による認知機能をアップさせる脳トレパズル。イラスト、文字、数字の楽しい色々な問題を収録。しりとり迷路、イラスト間違い探し、フルーツ足し算、トランプ仲間はずれ探しなどおもしろパズルが満載。たっぷり120日遊べます。
認知症はアルツハイマー病をはじめとした様々な病気によって起こりますが、原因によって、適切な治療法も介護に際して注意すべきポイントも変わってきます。認知症の診断・治療・予防の最新情報をわかりやすく紹介し、介護の負担を軽減するための具体的なヒントを丁寧に解説した1冊です。
本書は、患者とご家族と歯科医院が協力して、あなたの歯をムシ歯から守っていくための大切な記録です。
「老後資金」はいらない!
「蓄える」よりも「働ける状態」のほうが100倍大切!
人生100年時代に最も豊かになるのは、「脳」のメンテナンス法を知っている人!
FP資格を持つドクターが、定年過ぎても「年収500万円以上」を達成できる心と体の作り方、教えます!
第1章 これからの時代は一生稼ぎ続けるのが当たり前
第2章 一生稼ぎ続けるためには「脳」が超重要
第3章 お金は「意欲」の象徴である
第4章 定年後も「年収500万円」を稼ぐ方法
第5章 一生稼ぐための生活習慣
40歳以降の女性は、女性ホルモンの変化によって、さまざまな心身の不調に悩まされます。
そして「閉経」は、それまで長い間、全身を駆けめぐって体を守ってくれていた女性ホルモンの働きが休止する、
女性にとっての一大事といえるでしょう。
本書で紹介する「閉経マネジメント」は、更年期前後の女性に忍びよる
「更年期症状」と、骨折にもつながる「骨粗しょう症」の不安を解消するための
「自分の体をマネジメントする方法」です。
その柱は2つ。
【1.女性ホルモンのコントロール】と、
【2.女性ホルモンの減少によって影響を受ける「骨の強さのマネジメント」】です。
どちらも、食事や運動など日常生活でできる対策に加え、適切な治療を行うことで、
不調から解放され、ラクに閉経前後の時期を乗り越えることができます。
また、閉経マネジメントで重要なのは、「いつ」「何を」するかです。
本書では、40代以降の女性のライフステージを「プレ更年期」「更年期」「ポスト更年期」の3つに分け、
それぞれのライフステージで、
【女性ホルモンのコントロール】や【骨強度マネジメント】のために何をすればいいかを
わかりやすく解説しました。
《閉経マネジメントを始める前に気になる、こんな疑問や不安も解消!》
◎私の閉経年齢はいくつでしょうか?
◎ホルモン補充療法のメリットとデメリット
◎サプリメントで女性ホルモンがコントロールできる?
◎骨強度を上げる食べ物ってある?
◎閉経前後にかかりやすい女性の病気って?
もっと知りたい人のためのQ&Aや、患者さんの体験記もたっぷり盛り込んだ、
いつまでも健康な女性でいるための方法がギュッとつまった1冊です。
「まずは70キロに痩せなさいね」
体調不良が続くアラサー漫画アシスタントに下されたお医者さんの言葉。
体重86kg。体脂肪率59%。
在宅仕事で超インドア生活。リバウンドも経験済み。
…だけど、今度は健康な生活を手に入れるために痩せたい!
万病のもと・肥満から脱却するため、33歳児・86キロ、立つ!
痛快ダイエットエッセイ登場!
ケトン体食事法であなたの身体が生まれ変わる!
●人間の身体には血糖値の上がらない食事が合っている
●ケトン体食事法によるダイエットが楽な理由
●オリーブオイル・アボカド・きのこがおすすめ
●ケトン体を増やせばがん細胞は死滅する
●糖尿病の改善効果が高い食事とは?
●図解満載、「ケトン体って何?」の超初心者も大丈夫
「糖質制限」だけでは効果は低い!
ケトン体とは、体内でブドウ糖が枯渇し、貯蔵した体脂肪を燃焼させてエネルギーを得るときに、肝臓で生み出される物質です。
私たちの体が自然に生み出すケトン体こそが、健康と若返りを実現する、最も安全で安心な物質です。そのケトン体を生み出し、体脂肪を燃焼させるケトン食を皆さんに知っていただきたくて、本書をまとめました。(「はじめに」より)
元CAのカリスマ主婦ブロガー、カータン。
彼女が描く、コミックエッセイブログ「あたし・主婦の頭の中」、待望の書籍最新作!
07年にブログをスタートしたカータンも、今や50代に…。当然両親も高齢になるわけでして…。
ということで、今作はカータンの実家が舞台。高齢な両親を中心に、実家でのカータンの奮闘を描きます。
体に不自由が出てきたけど、ガッツリ介護が必要というレベルではない…そんな“健康以下、介護未満”な両親との付き合い方をお教えします。
海外駐在員だった母のすさまじい金銭感覚、幻覚ワールド炸裂な父、共に両親の世話をする姉はもはや姉妹ではなく戦友…etc.カータンの爆笑実家エピソードを新規描き下ろし含めてオールカラーでたっぷり収録。
日本にたった55人しかいない(20年3月時点)、認定介護福祉士・松川春代さんとカータンとの対談も掲載。プロの具体的なアドバイスは必見です。
思わず笑っちゃうけど、不思議とジ〜ンときちゃう、そしてためにもなる。
すべての人に存在する「実家」というコミュニティ。いつかはやって来る両親の老い。
どんな家族も「あるある」と共感できるネタが満載です。
カータンの実家は毎日ドタバタ。
はたして安息の日は来るのかーーー!?
〇はじめに
〇登場人物紹介
〇プロローグ
【本編】
○第1章 実家の断捨離(7話)
〇第2章 父の介護(5話)
○第3章 母の物忘れ(5話)
〇第4章 介護認定&現場のプロたち(8話)
〇第5章 世話する側にも人生と生活がある(4話)
〇第6章 独身&独居の叔母の問題(9話)
○第7章 高齢な親との日常あるある(11話)
〇認定介護福祉士・松川春代&カータン スペシャル対談
〇エピローグ
楽しく街を歩いて健康に! 詳細地図で歩きやすい、手のひらサイズのおさんぽガイド。4千歩(さくっと)、6千歩(ほどよく)、8千歩(しっかり)、1万歩(がんばる)の歩数切りで、ユニークな33コースを設定。歩数、歩行時間、歩行距離、高低差までひと目でわかるコースチャート付き。
ことわざは昔から語り継がれていますが,健康についてのことわざも生活の中から生まれた先人の知恵です。本書は,日本だけでなく世界中から約1000を収録し,事項別に細かく分類して解説。