日本図書館協会選定図書。テレビ朝日系列「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」の特集コーナーに著者の神崎夢風先生が出演。加齢臭をなくす料理として本書掲載のレシピが紹介されました!
日本の酵素栄養学の第一人者 鶴見先生と食医食理念の提唱者・活性酸素除去料理研究家 神崎先生の強力タッグが作る最高の健康料理ブック!
鶴見隆史医学博士は「病気の原因は酵素の浪費と酵素不足の食生活にある」との考えから、酵素食、鶴見式半断食の指導を行い、酵素栄養学を用いて多くの難治性疾患の治療にあたっている日本の酵素栄養学の第一人者です。
そして、食医食理念の提唱者である神崎夢風先生は、「万病のもと、老化の原因」といわれる活性酸素を除去する料理を他に先がけて開発。アトピーやメタボをはじめとした体の悩みを、食を通して改善してきました。健康料理学院の開設をはじめ、全国各地での講演や料理教室、各企業の健康料理に関する顧問、雑誌執筆やテレビ・ラジオ出演などを通じて、その理念を広め、ご活躍されています。
本書は、そのお二人の先生が協力して執筆され、「活性酸素除去+酵素力アップ」という体質改善・疾患治療をはかる上での、かつてない強力な食事療法を全国の読者へお伝えします。
目次抜粋
Part1 「腸」からつくる健康ライフ
第1章 酵素が免疫力の高い体を作る
第2章 免疫力は腸から生まれる
第3章 食物繊維で腸をクリーンにして、発酵食品で腸を元気づける
第4章 活性酸素は老化と万病のもと
第5章 ファスティング(断食)のすすめ
Part2 手早く、おいしい、経済的! 体にいい「これで大丈夫」レシピ
世界の第一線で活躍するアンチエイジング専門医、医学博士・日比野佐和子が「医者の食事本」や「健康本」を精査。そして現時点の最新・ベスト回答を解き明かし、分かりやすく解説。最新科学や医学、栄養学のエビデンスに基づいた、本物の健康長寿と美のための食の新常識。べジファーストは止めて、まずはミートファーストへ。あなたを変える「良い食事法と生活習慣」、すぐに止めないと危ない「最悪の食事法と生活習慣」を全解説!
世界の第一線で活躍するアンチエイジング専門医、医学博士・日比野佐和子が「医者の食事本」や「健康本」を精査。そして現時点の最新・ベスト回答を解き明かし、分かりやすく解説。
最新科学や医学、栄養学のエビデンスに基づいた、本物の健康長寿と美のための食の新常識。あなたを変える「良い食事法と生活習慣」を全解説!
第1章「健康を目指すなら肉から」 ●食物繊維は栄養素ではない ●脂質やタンパク質の吸収まで阻害 ●肉より先に野菜を食べるとビタミン不足に ●肉は肥満の原因ではない
第2章「血糖値スパイクや不定愁訴、鬱を改善する」●タンパク質を効率よく吸収 ●食後血糖値の急上昇を抑える ●食物から摂取する糖の量を減らす ●肉を避けると老化がどんどん進む ●噛む回数が増えると痩せ効果が高まる
第3章「実戦 ミートファースト食生活」●メニューは肉に偏らないように ●炭水化物は最後に ●朝・昼・晩、肉はいつ? ●食後の満足感はタンパク質がいちばん高い ●ビタミンが大切 付け合わせもしっかり ●1日に食べる肉の適量は? ●CI値よりもCL値
第4章「食の新常識(生活習慣編)」●朝は和食を避ける? ●市販のシリアルはヘルシー? ●Bカロテンは本当に健康に良い? ●毎食満腹は長生きできない ●サラダだけの晩ごはんで不眠症 ●食物繊維の摂り過ぎで便秘になる
第5章 「食の新常識(外食・調理編)」●ラーメンは醤油よりとんこつを ●酒が美容の敵とは限らない ●パンを選ぶなら全粒粉 ●唐揚げにマヨネーズはお勧め ●白いパンはバターを塗ったほうが良い ●野菜たっぷりでも鍋料理は健康的ではない? ●焦げた肉は食べない ●レモンは美容効果だけではなく老化も防止 ●コレステロールを目の敵にしない ●脂質を摂っても肥満にはならない
第6章「食の新常識(美容・ダイエット編)」●運動で体重は減らない ●運動中のエナジードリンクやプロテインは危険? ●食後すぐ運動するのが効果的 ●グルテンフリーと糖質フリーは違う ●むくみの原因は水不足 ●1日3食の常識を捨てる ●糖質はシミやシワの原因 ●人口甘味料は砂糖より危ない ●野菜ジュースではなく野菜を ●早食いは口臭のもと ●ダイエットで味覚障害に ●老け顔の人は長生きできない?
陰陽のバランスを食事で整え冷えを改善。がん、糖尿病、心臓病、脳卒中、未病を予防し、体の不調、慢性病を改善する。
「おいしい」というと最近は、一口食べたとたんに「おいしい!」と感じるものばかりが良しとされているようです。
でも、一口めから「おいしい」ものも、食事の最後まで、ずっとおいしいとは限りません。
むしろ、食べたあとに胸が焼けたり、胃が重くなっていることが多いです。
一口め、二口めは物足りなさを感じても、食べ進むうちにおいしいと感じる。
こういう味を尻上がりの味というんです。
家のごはんは尻上がりな味がいいと思いませんか。
日本人女性の癌死の一位に大腸癌がなるなど、腸を患う人たちの増加が止まらない。「便秘外来」をかかげ、大腸内視鏡検査3万件を数える名医が、日常生活での予防法と腸を元気にする目的別ノウハウを伝授する。
超高齢化社会に突入している日本において、最も重要なのは、“健康寿命”を保つことです。整形外科医、宮田医師による、介護予防に関する、効果的な体づくりを紹介する実用書。
なぜオリーブオイルが健康によく、ダイエットに貢献し、腸に大切で、がんを予防する力をもつのか、内科医でオリーブ研究の権威である著者が経験と調査から科学的に掘り下げる。
もくじ写真参照
もくじ写真参照
深夜や明け方などにふくらはぎの筋肉が突然つって謎の激痛に襲われる睡眠中の怪現象「こむら返り」。ありふれた症状なのに、なぜ起こるのか、どうすれば防げるのか、正しい知識を持っている人は少ないのが実情です。こむら返りが起こったときふくらはぎにはいったい何が起こっているのか、こむら返りにはどんな病気が潜んでいるのかから、発作が起こったときの緊急対処法、再発防止法、最新の治療法まで、悩める人なら誰もが抱く111の疑問に整形外科の世界的名医が一問ずつ丁寧に回答!大人気の一問一答シリーズ最新刊!
社員の健康管理における法的留意点がわかる。病気の予防と共存、メンタルヘルス対策の先進8社事例を収録。健康管理対策、ストレスチェックの運用状況調査。
喫煙、肥満、依存症より深刻──?
なぜいま「孤独」は世界中にまん延しているのか。
抜け出せない負のスパイラルはなぜ生まれるのか。
「親切」を政策に掲げる街で、高齢者どうしが支え合う村で、母親たちが命を救い合うオンラインネットワークで……
各地で実践される「社会的処方」が生む癒やしの力とは。
国の公衆衛生をリードしてきた著者が多角的に解明する。
【ニューヨーク・タイムズ ベストセラー/推薦の声多数】
アトゥール・ガワンデ(『死すべき定め』著者)
「私たちは、孤独という大規模で致命的な伝染病を抱えている。孤独は喫煙と同じくらい健康に害を及ぼし、それでいてはるかにまん延している。そして、孤独の科学と苦悩に関する彼の衝撃的な物語が明かすように、私たちは孤独に対して何かをすることができる。本書は魅力的で感動的な必読書だ」
スーザン・ケイン(『内向型人間のすごい力』著者)
「最も明白なことが、最も見えにくいということがある。孤独とその闇を理解する道を照らしてくれるヴィヴェック・マーシー博士に感謝したい。本書は私たち全員への贈り物だ」
ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)
「メインストリートがシャッター通りと化し、ショッピングモールは衰退し、そしてソーシャルメディア上の弱いつながりが拡散する現代において、私たちは重要な個人的つながりを失っている。ヴィヴェック・マーシー博士は本書のなかで、私たちの個人生活と社会を何が蝕んでいるのかを見事に診断し、お互いの人生──そして私たち自身の人生を豊かにするための処方箋を提供してくれる」
ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家)
「このパワフルで重要な本は、孤独を公衆衛生の課題として捉えている。ヴィヴェック・マーシーは、なぜ孤独が人類のなかで進化したのか、それがいかに有害なのか、なぜ今日増えているのか、そして私たちに何ができるのかを示している。友人や地域コミュニティとのより良いつながりを築くことで、私たちはより健康的な生活を送ることができ、友人たちがより健康になるのを手助けできる」
アダム・グラント(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家)
「著者は喫煙について警告するためにここにいるのではない。孤独と戦い、コミュニティとつながりを築くために必要なことを示すという使命を負っている。説得力のある語り口、正確な証拠、そしてタイムリーな行動への呼びかけを備えた本書は、私たちのメンタルヘルスと社会的ウェルビーイングにとっての吉兆である」
【目次】
序文
はじめに
第1部 孤独を理解する
第1章 目の前にあるのに気づかないもの
第2章 孤独の進化史
第3章 つながりの文化
第4章 なぜ、いま?
第5章 孤独の仮面を剥がす
第2部 よりつながりのある人生を築く
第6章 外側より先に、内側とつながる
第7章 つながりの3つのサークル
第8章 ひとつの大家族
最後に
謝辞
幼稚園教諭・保育士養成課程の領域「健康」に対応したテキスト。理論編では、幼児期における身体の発育・発達、幼児期運動指針、けがや疾病への対応、安全確保のための保育環境のあり方などを解説して基礎的理解を図り、実践編では、保育現場で活かせる工夫や、幼児の関心・興味を深める遊びなどのアイデアを豊富なイラストを用いて紹介しています。第2版では2018年からの新指針や要領、さらに「幼児期から高等学校までの教育全体を見通した教育」についての解説も加えています。
第1部 理論編 -保育における領域「健康」の理解ー
第1章 領域「健康」のとらえ方と目指すもの
第2章 幼児の発育・発達
第3章 幼児の生活習慣と健康
第4章 幼児の健康維持・増進のための身体活動
第5章 保育における運動指導と留意点
第6章 健全な発育・発達の測定と評価方法
第7章 安全管理と安全教育
第2部 実践編 -保育者のための実践アイデア集ー
実践1 ちょっとした工夫で広がる運動遊び
実践2 運動遊びにかかわる実践アイデア集
実践3 HQC手法を使った子どもの生活習慣改善法
実践4 手軽な「七つ道具」で広げる運動遊び
幼児期運動指針
水は“不健康大国”日本を救う重要なファクター。
これが、本書がもっとも伝えたいメッセージである。
そして、水の本質を見極め、水とどう付き合うか? どのように健康なこころと身体をつくるか? 生活目線でわかりやすく伝えている。
地球の約7割を占める海、身体内の水分もほぼ同じ割合であり、水の星ともいわれる地球だからこそ生命が誕生した。
水は生命を支える究極のエネルギーであるはずなのに、そんな水の存在が空気とともにあって当然と考えられてきた。そのため私たちは水の本質を深く知ることなく生活しているが、今はこれまでのような水との付き合い方を問い直す必要に迫られている。
著者は、「美容食育」の研究家として食と美容に関する指導と情報発信を続けてきた。そこでは、何を、どう食べるかが主要なテーマだったが、食べ物に含まれる栄養素の消化・吸収、細胞での新陳代謝などには水が介在していること、さらに体内に侵入した毒素の排泄にも水の働きが重要なことに注目。以来、水との付き合い方を徹底して追求してきた。
そのことをふまえ、本書では、生命を支える究極のエネルギーである“水のチカラ”の全貌を明らかにし、水こそ“不健康大国”となった日本を救う重要なファクターであると述べている。
水のことが気になったら、ぜひ一読をおすすめしたい。
はじめに 水とどう付き合うか? 確かな知識が必要
序章 水を知ることは生命を知ること
1章 水と「心」の不思議な関係
2章 水との賢い付き合い方
3章 水で生命を癒す
終章 次世代に生命をつなぐために
「歌は万病に効く」いろいろな健康法がありますが、どれも大変なことばかり。ところが、歌うことなら、そんなことありません。むしろ上手になれば、楽しくて仕方がなくなるはず。無理なく毎日続けられるでしょう。歌うことは、あなたを薬から遠ざけてくれます。そして、あなたをどんどん健康にしてくれるのです。
食べていけないものは基本的になし!ただし、“正しく食べる”ためのコツは必要。血糖値を下げるレシピ92と裏ワザ49を完全紹介!
本書は、1999年に米国ではじめて刊行された、健康食品・サプリメントの世界的なデータベースである『ナチュラルメディシン・データベース』(日本語版:『健康食品・サプリメント(成分)のすべて』、日本医師会・日本薬剤師会・日本歯科医師会 監修)をもとに、よく摂取されている素材・成分項目を厳選し、素材、成分の「安全性」や「効き目」などをコンパクトにまとめた待望の書です。
低糖質高たんぱくの健康食材・こうや豆腐と粉豆腐。煮物など定番料理から、アレンジできるそぼろや揚げこうやなどの作りおき、フライやハンバーグなど子供も喜ぶメニューまで幅広く紹介!