2018(平成30)年施行の幼稚園教育要領、保育所保育指針、及び幼保連携型認定こども園教育・保育要領に対応し、保育内容や保育方法の基礎から実践までを自学自習できるテキスト。科学的知見を踏まえた内容で、子どもの身体の発育と心の発達を理解する。食育や安全管理など、多様化するニーズに応じた事例を多く盛り込む。
保育・幼児教育シリーズ改訂第2版にあたって
第1章 保育内容「健康」とは何か
第1節 乳幼児期における健康とは
第2節 保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領における乳児保育の3つの視点とは
第3節 幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領における「領域」とは
第4節 領域「健康」における「ねらい」とは
第5節 領域「健康」における「内容」について
第6節 「健やかに伸び伸び育つ」の視点と領域「健康」の「内容の取扱い」について
第7節 保育所保育指針における「養護」の視点
第2章 乳幼児の体の育ちと運動能力の発達
第1節 乳幼児の発育
第2節 乳幼児の運動発達
第3章 0・1・2歳児の体の育ちと生活・遊び
第1節 0歳児の体の育ちと生活・遊び
第2節 1歳児の体の育ちと生活・遊び
第3節 2歳児の体の育ちと生活・遊び
コラム みんなが育ち合うインクルーシブ教育・保育
第4章 3・4・5歳児の体の育ちと生活・遊び
第1節 3・4・5歳児の体の育ちと遊び
第2節 3・4・5歳児の体を育てる遊びを考える
第3節 3・4・5歳児の運動遊びの指導の実際
コラム 子どもと家族と共に創る運動会〜のびのびと活動する子どもの姿を求めて〜
第5章 教育・保育実践における乳幼児期の食育
第1節 食育の重要性
第2節 乳幼児期の食の営み
第3節 園生活における食育
第4節 食物アレルギーへの対応
コラム おもてなしの心が詰まったカレーパーティー〜育てる・調理する・集う・つなぐ食育実践〜
第6章 保育・教育の中の安全・衛生指導のあり方と安全管理を考える
第1節 生活習慣に関する指導
第2節 健康教育に関する指導
第3節 安全教育に関する指導
第4節 けがや病気の対応について
コラム 子どもの生活と「けが」
第7章 保護者への連携と健康指導を考える
第1節 「明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わう」ための家庭との連携
第2節 「自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする」ための家庭との連携
第3節 「健康、安全な生活に必要な習慣や態度を身に付ける」ための家庭との連携
第8章 乳幼児の健康にまつわる今日的課題
第1節 乳幼児の生活環境と体の育ち
第2節 乳幼児期の健康支援
第3節 病気の子どもの保育
第4節 おなかがすいた、食べたいと思える食育の推進
[執筆者]
宮崎豊
田澤里喜
高島二郎
鈴木美枝子
町山太郎
鈴木隆
後藤光葉
山田信幸
人生100年時代です。 人気の「みそ汁」をはじめ50代、60代、70代の食事術を専門医が解説。 初めての年代別レシピ集。 人生100年時代。ますます気になる認知症。 認知症を遠ざけるには、50代、60代、70代以降の年代別の特徴と食事術がある!
なぞってワクワク、読んで旅気分、解いて脳活性化!
一冊で3度楽しめる、「地球の歩き方」ならではの新しい地図本が登場!
■本書のおもな内容
世界地図 なぞり
アジア地図 なぞり
【エリア別地図なぞり】
国境 、 州 、 川 、 街道 、 鉄道網 など、なぞることで各国の地形や特徴が早わかり!
●東アジア
中国 / モンゴル / 韓国 / 日本
●東南アジア
フィリピン / インドネシア / ベトナム / シンガポール / ラオス / タイ / マレーシア
●南アジア
インド / バングラデシュ / スリランカ / ネパール / パキスタン / モルディブ諸島
【島をなぞってみよう】
台湾 / 済州島 / 香港島 / フーコック島 / プーケット島 / ピピ島 / サムイ島 / ボルネオ島 / バリ島
【おさんぽルートをなぞって脳トレ!】
香港 / 九? / 三清洞 / シンガポール / カオサン / アンコール / キャンディ / カトマンドゥ / デリー
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
子どもの実態を捉えるために1980年より10年ごとに日本小児保健協会が実施してきた幼児健康度調査結果のグラフと、それに対する解説、用語説明、関連法規等をテーマごとに掲載。小児保健を代表する執筆陣が、子どもの実態や子どもを巡る環境の変化を詳細に分析する。現代における子どもの保健や特別支援に関連した読み物も多数収録しており、小児保健、保育、教育の現場に関わる人にとって参考になる一冊。
ヨガの健康観とは。ヨガで健康になる理由から、ヨガと女性の変化、ヨガと医療、ヨガセラピー、ヨガのダイエットまでを、写真とイラストでわかりやすく紹介。『Yogini』の特集をまとめて書籍化。
健康のために何かを「する」ことで、不健康になるのはなぜ?「足し算」ではなく「引き算」の発想が、健康と幸せを引き寄せる!ベストセラー『薬剤師は薬を飲まない』『薬が病気をつくる』の著者がやさしく解説する。運動、食事、日常の小さな習慣ー51の「やめる」で自然治癒力を高める方法。
食品成分表2015年版(七訂)準拠。植物性食品、動物性食品その他の数値の更新とともに、イラストや写真を充実。各食品の特徴を献立作成、調理に活かせるよう記述。管理栄養士国家試験、栄養士実力認定試験に対応。
食品成分表2015(七訂)準拠。植物性食品、動物性食品その他の数値の更新とともに、イラストや写真を充実。各食品の特徴を献立作成、調理に活かせるよう
記述。管理栄養士国家試験、栄養士実力認定試験に対応。
1. 序
1.1 人間と食料
1.2 日本人の食生活の変化
1.3 食品学各論で何を学ぶか
2. 植物性食品
2.1 穀類
2.2 雑穀類
2.3 いも類
2.4 豆類
2.5 種実類
2.6 野菜類
2.7 果実類
2.8 キノコ類
2.9 藻類
3. 動物性食品
3.1 食肉類
3.2 乳類
3.3 卵類
3.4 魚介類
4. 調味料・香辛料・嗜好飲料
4.1 調味料
4.2 香辛料
4.3 嗜好飲料
5. 油脂食品
5.1 油脂食品の特徴と種類
5.2 植物油脂
5.3 動物油脂
5.4 加工油脂
6. 発酵食品(微生物利用食品)
6.1 微生物と人間の協同作業で生み出される発酵食品
6.2 発酵食品の有用性
6.3 発酵食品の製造にかかわる微生物
6.4 アルコール飲料
6.5 発酵調味料
6.6 発酵乳製品
6.7 その他の発酵食品
6.8 発酵食品の将来
7. 調理加工食品
7.1 現代人の食生活と調理加工食品
7.2 調理加工食品にはどのような種類のものがあるか
8. 食品の表示
8.1 食品表示制度
8.2 特別用途食品
8.3 健康食品の形状
8.4 健康食品の安全性の管理と有効性などの情報
疲れやすい、眠れない、大事な場面であがる、イライラする…
心と体の不調のカギは呼吸にある!
”呼吸”の第一人者が教える「究極の呼吸法」
「呼吸筋ストレッチ」+「五感への刺激」
<主な掲載内容>
Prologue 不調のカギは呼吸にあるって本当?/呼吸が変われば気持ちも変わる/どうすれば呼吸を”スイッチ”できるのか?/”質のよい呼吸”で心身ともに健やかに
PART 1 心と呼吸の不思議な関係
PART 2 心も体もラクになる、”究極の呼吸”とは
PART 3 ”究極の呼吸”のための呼吸筋ストレッチ
はじめに
Prologue 不調のカギは呼吸にあるって本当?/呼吸が変われば気持ちも変わる/どうすれば呼吸を”スイッチ”できるのか?/”質のよい呼吸”で心身ともに健やかに
PART 1 心と呼吸の不思議な関係
PART 2 心も体もラクになる、”究極の呼吸”とは
PART 3 ”究極の呼吸”のための呼吸筋ストレッチ
おわりに
薬との危険な飲み合わせもひと目でわかる。糖尿病、高血圧、がん予防、インフルエンザ、肥満、花粉症、認知症、更年期、うつ病、不安、歯周病ほか。日本医師会・日本薬剤師会推薦の「健康食品のすべて」をもとにわかりやすく編集。
いつも飲んでるそのお薬はからだによいのかな?誰にでもできて、副作用もない!ホリスティック療法の具体的な方法を紹介。
機能性・エビデンスだけで売る時代の終焉! キシリトールでゼロから2000億円の市場を創った著者が、「ナナメずらし」「関係性のリデザイン」など、生活者視点の成功法則を公開!
ウェルビーイングで、これまでのビジネスが180度変わる!
身体的な健康をゴールとした「ヘルス」から、身体と心の健康を目指した「ウェルネス」を経て、より自分らしく生きることを目指す「ウェルビーイング」の時代へ。
「生活者のウェルビーイングをどう実現するか」──新たな時代を生き抜くための、
生活者視点のマーケティングを解説する。
●編著者からのメッセージ
2015年にスタートした機能性表示食品制度により、特定の健康効果をうたう健康食品が市場には溢れています。しかし、その中でもヒット商品と呼べるものは限られ、市場は当初の期待通りには広がっていません。そんな中、注目を集めているのが、「ウェルビーイング(Well-being)」という潮流です。
意味合いとしては、「健康の先にある、これからの時代・社会における新しい幸せの形」
として用いられることが多いように見受けられます。
(中略)
ある時期から、生活者にとって健康になることは「ゴール」ではなく「幸せになるための必要条件」と位置付けるべきであり、「ヘルスケア」「ウェルネス」の先にある「ウェルビーイング」という概念こそが食と健康を考えるうえで必要不可欠であると考えるようになりました。
本書では、変化してきた幸せの形から今求められるウェルビーイングとは何か、時代の
変遷をとらえながら、現代に必要なヘルスケアビジネスについて考えていきます。
この書籍を通して、今後求められるヘルスケアフードのあり方を考えるきっかけになれ
ば幸いです。(本書「まえがき」より)
Chapter 1 幸せの基盤が変わり始めた! 今、求められる「幸せの形」
・ウェルビーイングで、これまでのビジネスが180度変わる!
・現代に求められる幸福の要素
・“ただ食べる”時代は終わった 食のウェルビーイングとは?、ほか
Special Talk 求められるウェルビーイング産業への変革と意識改革!
Chapter 2 機能性やエビデンスだけでは売れない時代に、何が必要か?
・生活者の欲求を見抜く! 顧客視点のマーケティング
・関係性のリデザインとは? キシリトールの場合
・「ナナメずらし」を活用すれば、ウェルビーイングは伝わりやすくなる
・「ナナメずらし」とは? 具体例から学ぶ、商品コンセプト開発、ほか
Chapter 3 ウェルビーイング時代の未病ケアアプローチ
【コンセプト1】ホメオスタシス、【コンセプト2】細胞老化、ほか
Chapter 4 最新研究と具体的な取り組み
・人生100歳時代に必須 「老化」時計を遅らせる新研究
・細胞が若返るオートファジー機能 活性化で老いを抑制
・脂肪、糖、塩 どれを取りすぎても老化が加速
・歯周病が健康寿命を縮める 糖尿病や認知症にも悪影響、ほか全11篇
「薬で病気は治る」はウソ! 大量に薬を処方する医療の在りかたに疑問を唱えた薬剤師が、薬に頼らず健康に生きるための習慣を紹介する。
福島の原発事故によって放出された放射性物質は本当は、どのように体に影響があり、どう対処すればよいのか。今最も望まれた基本図書。
放射線に対する見方が変わる切実な内容もあります。
2色図解多数。
素材の味をグーンと引き立てる「アマニ油」と「えごま油」の使い方。パパッと出来て驚くほど美味い「オリーブ油」は和食にもgood!加熱料理にはベタつかず、香りのよい「ゴマ油」と「米油」が最適。-美味しく食べて、みるみる健康、体に良い油で料理が見事に変わります!
自分の足でトイレに行けるために!!まずは凝り張りを取ろう!!すぐはじめられる100円グッズ簡単運動。
カラダの中からキレイになる!セレブにも人気!美と健康に効くスーパーフード![CONTENTS]・海外セレブも愛飲する!アーモンドミルクって?・アーモンドミルクのパワー知ってる?・アーモンドミルクのでき方・基本のアーモンドミルクの作り方、ほか