金なし・コネなし・学歴なしの落ちこぼれ不良少年が、たった3年で「億万長者」になれたのは、なぜ?現代版・成り上がりの9ヶ条。
長野県は全国有数の観光と農業の県ですが、優れた技術や魅力的な製品を持つ企業が多いことでも知られています。ところが、サプライチェーンの中間に位置する企業にしてみると、重要な役割を担っているにもかかわらず、一般にその名を知られる機会は多くありません。企業が社会的な存在であることを思えば、開発力、技術力、供給力など、県内企業の実力はもっと知られてもよいはずです。
実力のある15社にトップインタビューを敢行し、各社のアピールポイントや取り組みを紹介するほか、さらに新卒採用する長野県の企業・団体941社の情報も掲載。就活中の学生や県内企業の情報を必要としているビジネスマン必携の書です。
長野県の実力企業 巻頭座談会「オンリーワンの技術力が培った長野県企業の実力」
株式会社アイキューブ【教育】
株式会社あぶらや燈千【旅館業】
社会福祉法人 円福会 児童養護施設 円福寺愛育園【教育】
株式会社信濃公害研究所【環境計量証明業】
株式会社伸和精工【製造業】
大日本法令印刷株式会社【印刷業】
株式会社ダイヤ精機製作所【製造業】
株式会社テクノ【製造業】
株式会社電弘【広告業】
NiKKi Fron株式会社【製造業】
パルコスモ株式会社【環境・エネルギー】
株式会社マイクロジェット【製造業】
株式会社モリビ【ハウスクリーニング・管理業】
株式会社ユニコン【製造業】
有限会社横河計器製作所【製造業】
参考資料 新卒者を採用する長野県の企業・団体941社
あとがき
外国人居住者数・外国人労働者数が共に過去最高を更新し続けているなかでも、日本には移民に対する包括的な政策理念が存在していない。移民政策学会設立10周年を記念し、第一線の研究者らが日本における移民政策の展開、外国人との共生について多面的、網羅的に問い直した書。
【第1特集】問診や診察,採血/尿検査,CTなどで発熱の原因が絞れなかった「重症感のある感染症」を夜間に1人で診なければいけない,そんな不安なときに役立つ内容をまとめました.疑うヒントや他の先生はどんな思考で感染症診療にあたるのかを紹介します.
【第2特集】少子化が進んでいるにもかかわらず,不登校となっている子どもの数は増え続けています.外来で不意に相談されたら皆さんはどんな対応ができますか? 原因となりうる疾患の診かたや,どこまでかかりつけ医で診るべきかなどを解説します.
【第1特集】いつもの発熱診療をすり抜ける重症感染症
■特別座談会
発熱患者を診る際の思考過程(長野広之,谷崎隆太郎,山本舜悟,宮里悠佑)
■総 論
いつもの診察で発熱の原因をどこまで詰められるか?(長野広之)
■見逃したくない感染症リスト
TSS/TSLS(長谷川雄一)
感染性心内膜炎(山本舜悟)
脾機能低下の感染症(花井翔悟)
エントリー不明の菌血症(奥村暢将,伊東直哉)
脳膿瘍(佐藤直行)
リケッチア感染症(宮里悠佑)
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)(忽那賢志)
レプトスピラ症(谷崎隆太郎)
海外渡航後感染症の診方 ─マラリア,デング熱,腸チフスを中心に─(的野多加志)
糞線虫症(松尾裕央)
悪性外耳道炎(頭蓋底骨髄炎)(武藤義和)
【第2特集】不登校に対して医師ができること
■特別座談会
不登校診療における臨床現場の現実と課題 ─それぞれの立場から─(柳夲嘉時,木村幸嗣,下山弘展,藤原一朗)
■「学校に行けてない」と言われたら
不登校ガイドラインの紹介(松原直己)
起立性調節障害と不登校(藤井智香子)
神経発達症と不登校(島津智之)
精神疾患と不登校(緒方治彦)
連載
えびさんぽ(41)
抗アミロイドβ抗体薬はアルツハイマー病の認知機能を改善しますか?(青島周一)
─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─臨床での使い方
御縁ちゃんが導く誤嚥性肺炎クロニクル(5)
広域抗菌薬使用を防げ!! ラボミ降臨☆(宮上泰樹,近藤慶太)
Dr. Shinのよくわかる即戦力漢方(12)
パニック障害を漢方で支える(橋本進一)
総合診療 POEMs ─診療で使える!旬なオススメ文献─(23)
慢性腎臓病を伴う無症候性高尿酸血症に対して薬物療法を開始するタイミングは?(前田 遥,森川 暢,井上博人)
突撃!! 循環器診療についてショウジ先生に聞いてみた!(8)
「目に見える」治療と「目に見えない」治療 ─その2テッパンのβ遮断薬(山口裕崇,川上将司)
この本は、ぎんさんの主治医と、ぎんさんのご遺体を病理解剖した病理医が記したものです。直接にぎんさんに接していた医師による出版です。ちなみに、108歳の方の病理解剖は医学的に極めて貴重ですが、専門的な医学書ではなく、一般の方々にもわかりやすく記しています。そして、ぎんさんの娘さんたちの愉快な座談会も収録しました。
英語のシャワーが大切?なぜカタカナ読みになるの?英語嫌いを作らないためにどうしたらいい?コミュニケーション能力って何だろう?現場の悩みと不安に応え、学習指導要領の目標を実現させる具体的なアドバイスがここにあります。
メガシティに避けがたく生じる課題に高密度居住がある.高密度居住はどのように生成してきたのか.本巻では,ジャカルタにおける高密度居住に着目し,マイナス面だけではなく,そのメリットも見すえつつ,メガシティの望ましい居住環境を展望する.【全6巻/第4回配本】
シリーズ刊行にあたって(村松 伸)
第1章 総説:メガシティと貧困
第2章 貧困・都市・気候変動
第3章 ジャカルタのカンポン:スラム化と集住の知恵
第4章 チキニにおけるミクロ実践
第5章 スラム化の経緯と実態,超高密度が生む知恵:チキニを事例に
第6章 ラディカル・インクリメンタリズム
〈座談会〉高密度化するメガシティ
Megacities
Vol.6 Further Concentration in Megacities
Shin MURAMATSU, Akiko OKABE, Kengo HAYASHI & Tomohiko AMEMIYA, editors
日本の山の死活は、日本人が木を使うかどうかにかかっている
集成材の進化により、伝統的木造建築のみならず、都市と建築のなかに幅広く「木」を活かす方法が大きく進化した今、身近な住環境から災害対策・自然環境・エネルギーなどの国土論まで大きな影響を及ぼす「木」とその活用をめぐって、建築・都市・林業・環境など各領域の専門家が集結した総力特集!
●「ポートフォリオ」とは、紙ばさみや書類かばん、あるいは作品ファイルのことをいう。自分自身の仕事や研究、活動、成果を一元化し、成長プロセスや能力、個性、センス、考え方などを見出すこのとのできるツールとして、近年キャリア支援の場面で注目を集めている。
●本書は、このポートフォリオを看護部の目標管理制度の運用に活かし、スタッフ育成と組織活性化を図る方法を詳しく解説。
●「一人ひとりのスタッフや職場が元気になり、組織全体が向上すること」を願う看護組織のすべての人に役立つ一冊。
世界人口は2050年には90億人を,今世紀末には100億人を突破するとみられている.それにともない都市圏人口1000万人を擁するメガシティも増大しようとしている.地球環境に巨大な影響を及ぼすメガシティの実像とはどのようなものなのか.本巻は,シリーズ全体の総論でありメガシティ考察のためのイントロダクションである.
第1章 メガシティと地球環境をめぐる問題群
第2章 メガシティとその出現経緯
第3章 地球環境・経済・社会ーー都市を考える3要素
第4章 メガシティとサステイナビリティ
第5章 ミクロ介入ーーラディカル・インクリメンタリズムの実践
座談会 地球のなかのメガシティ
脱炭素社会を実現するための建築物の木造化の推進。
建設分野のカーボンニュートラルの推進のための施策への理解!!
公共建築物・民間建築物を含めた施策と我が国における2050年までの脱炭素社会の実現へ向けての理解
推薦の言葉
金子原二郎(農林水産大臣)
金子恭之(総務大臣)
末松信介(文部科学大臣)
萩生田光一(経済産業大臣)
斉藤鉄夫(国土交通大臣)
山口 壯(環境大臣)
吉野正芳(森林を活かす都市の木造化推進議員連盟会長)
第1章 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律
第2章 木造建築の進展
第3章 我が国の林業及び木材産業
第4章 気候変動を巡る状況
第5章 森林を活かす都市の木造化推進法
第6章 座談会1 「森林を活かす都市の木造化を目指して」
座談会2「森林を活かす都市の木造化の課題」
参考資料
企業(カシオ計算機)と大学(武蔵野美術大学)が連携し、ドキュメンタリー映像を制作、発表するという産学共同プロジェクトを紹介。キャリア教育としての日本語教育の可能性を探る。社会全体で学び合う環境をつくるヒントがここに。
■「はじめに」より
本書は、カシオ計算機株式会社(以下、カシオ)と武蔵野美術大学(以下、ムサビ)による産学共同プロジェクトの3年間の歩みを記録したものです。本プロジェクトは、日本語教育の一環として取り組まれ、留学生、日本人学生、教員、企業、そして社会全体が学び合いながら多文化共生とは何か、多文化化する社会において私たちにできることは何かを考えていくことを目的としています。
私たちは、「にっぽん多文化共生発信プロジェクト」と銘打ち、日本の多文化社会を支えている人たちへの取材を通し、現場の声、そして、自分たちが感じたことや発見したことを映像にして発信してきました。このプロジェクトを通じて私たちが学んだことを共有すること、さらに本書による発信を通じて、学び合いの場を拡張し、一人でも多くの方が多文化社会に主体的に参加し、その一員として共に生きる社会をつくっていくことが本書の目的です。
第1章 社会でことばを学ぶ、社会がことばを学ぶ
多文化共生への「もうちょっとの勇気」(小川宗之)
第2章 MAU日本語学習支援プロジェクト2017
日本語教育による多文化共生への一歩(トウ・キショウ)
過去を足場に、現在に立ち、未来を考える(イ・ヨンゴン)
産学連携から企業も学ぶ(小川宗之)
第3章 にっぽん多文化共生発信プロジェクト2018
誰でも自分のストーリーの主人公(エン・シャクカン)
尖った部分をさらに極める(シン・ハンソプ)
現場の取材を通した学びと感動(吉田修作)
第4章 にっぽん多文化共生発信プロジェクト2019
芸術で社会に与えられることは何か(内田久美子)
「ひとつなぎ」から始まる多文化共生(梶野結暉)
どっぷり入り込んで見えてきたこと(大塚 功)
ありのままの違いを認める(キム・ドヒ)
第5章 映像とことばの関係性
チームワークって多文化共生ですね(西村茉理子)
第6章 [座談会]カシオにとっての産学、ムサビにとっての産学
第7章 言語教育としての産学共同プロジェクト