金なし・コネなし・学歴なしの落ちこぼれ不良少年が、たった3年で「億万長者」になれたのは、なぜ?現代版・成り上がりの9ヶ条。
エラストマーは常温で弾性を示す物質であり,粘弾性を示すゴムが代表だ.タイヤ用途が中心だが,電子材料や医療用材料からビル(免震ゴム)や橋桁などの巨大建造物まで,その用途は広がりを見せている.とりわけ化学架橋構造を持たない熱可塑性エラストマーの利用は大きく進展している.本書では,バイオマス材料である天然ゴムの研究,天然ゴムを凌ぐ新たなゴム素材の開発,熱可塑性エラストマーと新エラストマーの開発や多様な解析手法を,基礎と応用バランス良く紹介する.
Part1 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く/活躍するエラストマー/エラストマーの基礎科学/エラストマーの素材と応用) Part2 研究最前線(天然ゴム素材とその改変/高シスポリイソプレン/熱可塑性エラストマー/環動ゲルのエラストマー応用/ゴムNMR法(FG-MAS固体NMR法)/散乱法によるゴムの階層構造解析/ひずみを可視化できる液晶エラストマー/他) Part 3 役に立つ情報・データ(革新論文/他)
企業(カシオ計算機)と大学(武蔵野美術大学)が連携し、ドキュメンタリー映像を制作、発表するという産学共同プロジェクトを紹介。キャリア教育としての日本語教育の可能性を探る。社会全体で学び合う環境をつくるヒントがここに。
■「はじめに」より
本書は、カシオ計算機株式会社(以下、カシオ)と武蔵野美術大学(以下、ムサビ)による産学共同プロジェクトの3年間の歩みを記録したものです。本プロジェクトは、日本語教育の一環として取り組まれ、留学生、日本人学生、教員、企業、そして社会全体が学び合いながら多文化共生とは何か、多文化化する社会において私たちにできることは何かを考えていくことを目的としています。
私たちは、「にっぽん多文化共生発信プロジェクト」と銘打ち、日本の多文化社会を支えている人たちへの取材を通し、現場の声、そして、自分たちが感じたことや発見したことを映像にして発信してきました。このプロジェクトを通じて私たちが学んだことを共有すること、さらに本書による発信を通じて、学び合いの場を拡張し、一人でも多くの方が多文化社会に主体的に参加し、その一員として共に生きる社会をつくっていくことが本書の目的です。
第1章 社会でことばを学ぶ、社会がことばを学ぶ
多文化共生への「もうちょっとの勇気」(小川宗之)
第2章 MAU日本語学習支援プロジェクト2017
日本語教育による多文化共生への一歩(トウ・キショウ)
過去を足場に、現在に立ち、未来を考える(イ・ヨンゴン)
産学連携から企業も学ぶ(小川宗之)
第3章 にっぽん多文化共生発信プロジェクト2018
誰でも自分のストーリーの主人公(エン・シャクカン)
尖った部分をさらに極める(シン・ハンソプ)
現場の取材を通した学びと感動(吉田修作)
第4章 にっぽん多文化共生発信プロジェクト2019
芸術で社会に与えられることは何か(内田久美子)
「ひとつなぎ」から始まる多文化共生(梶野結暉)
どっぷり入り込んで見えてきたこと(大塚 功)
ありのままの違いを認める(キム・ドヒ)
第5章 映像とことばの関係性
チームワークって多文化共生ですね(西村茉理子)
第6章 [座談会]カシオにとっての産学、ムサビにとっての産学
第7章 言語教育としての産学共同プロジェクト
中小企業診断士2次試験対策書籍「ふぞろいな合格答案」における過去2年分の中から再現答案編を一挙掲載!
過去2年間の合格者12名の再現答案、80分間のドキュメントで合格ノウハウをつかむ!
合格一直線! 『ふぞろいな再現答案7』徹底活用法
第1章 令和4年度試験(2023年版)再現答案
第1節 合格者6名の勉強方法と解答プロセス
第2節 合格者の80分間のドキュメントと再現答案
第3節 過去問大集合! ふぞメンたちのイチオシ事例紹介
第4節 受験生のお悩み解決! ふぞメン大座談会
第2章 令和3年度試験(2022年版)再現答案
第1節 合格者6名の勉強方法と解答プロセス
第2節 合格者の80分間のドキュメントと再現答案
第3節 君に決めた! ふぞろい流タイプ分析&ふぞメン図鑑
第4節 合格ゲットだぜ! ふぞメンたちの2次試験対策井戸端会議
第5節 2次試験受験戦略 〜ゼネラリスト? スペシャリスト? あなたの戦略はどっち?〜
メガシティに避けがたく生じる課題に高密度居住がある.高密度居住はどのように生成してきたのか.本巻では,ジャカルタにおける高密度居住に着目し,マイナス面だけではなく,そのメリットも見すえつつ,メガシティの望ましい居住環境を展望する.【全6巻/第4回配本】
シリーズ刊行にあたって(村松 伸)
第1章 総説:メガシティと貧困
第2章 貧困・都市・気候変動
第3章 ジャカルタのカンポン:スラム化と集住の知恵
第4章 チキニにおけるミクロ実践
第5章 スラム化の経緯と実態,超高密度が生む知恵:チキニを事例に
第6章 ラディカル・インクリメンタリズム
〈座談会〉高密度化するメガシティ
Megacities
Vol.6 Further Concentration in Megacities
Shin MURAMATSU, Akiko OKABE, Kengo HAYASHI & Tomohiko AMEMIYA, editors
1:【主な項目】
2:■X JAPAN YOSHIKI 『ヘドバン』に再び!
3:■BABYMETAL 日本人大トリとして OZZFEST JAPANに初見参!
4:■伊藤政則が振り返る“2015年のメタル”
5:■聖飢魔2 “復活”オブ・ザ・イヤー 2015
6:■OZZY OSBOURNE & FRIENDS
7:OZZFEST JAPAN 完全レポート〜カラー編
8:■谷原章介 超メタル愛インタビュー
9:■LOUDNESS 日本が誇る史上最高のメタルバンド
10:■CARCASS @LOUD PARK 大歓喜来日備忘座談会
11:掟ポルシェx宮本氏(トゥルーパー・エンタテイメント代表)
日本の山の死活は、日本人が木を使うかどうかにかかっている
集成材の進化により、伝統的木造建築のみならず、都市と建築のなかに幅広く「木」を活かす方法が大きく進化した今、身近な住環境から災害対策・自然環境・エネルギーなどの国土論まで大きな影響を及ぼす「木」とその活用をめぐって、建築・都市・林業・環境など各領域の専門家が集結した総力特集!
●「ポートフォリオ」とは、紙ばさみや書類かばん、あるいは作品ファイルのことをいう。自分自身の仕事や研究、活動、成果を一元化し、成長プロセスや能力、個性、センス、考え方などを見出すこのとのできるツールとして、近年キャリア支援の場面で注目を集めている。
●本書は、このポートフォリオを看護部の目標管理制度の運用に活かし、スタッフ育成と組織活性化を図る方法を詳しく解説。
●「一人ひとりのスタッフや職場が元気になり、組織全体が向上すること」を願う看護組織のすべての人に役立つ一冊。
世界人口は2050年には90億人を,今世紀末には100億人を突破するとみられている.それにともない都市圏人口1000万人を擁するメガシティも増大しようとしている.地球環境に巨大な影響を及ぼすメガシティの実像とはどのようなものなのか.本巻は,シリーズ全体の総論でありメガシティ考察のためのイントロダクションである.
第1章 メガシティと地球環境をめぐる問題群
第2章 メガシティとその出現経緯
第3章 地球環境・経済・社会ーー都市を考える3要素
第4章 メガシティとサステイナビリティ
第5章 ミクロ介入ーーラディカル・インクリメンタリズムの実践
座談会 地球のなかのメガシティ
現在、大学で図書館情報学の研究と教育に携わっている教員らが今から25年後の2050年の図書館を見据えて、各々の専門の見地から現状と課題、提言等をまとめた一冊。司書だけではなく図書館に関心のある学生・市民にもおすすめ。
第1章 座談会:過去から現在 25年間の変化・これから25年後の変化 野口武悟,新藤透,千錫烈,長谷川幸代,細川博史,青木竜馬
第2章 未来の図書館を考えるために、過去の図書館に学ぶ 新藤透
第3章 地域資料を活かして創る地域と図書館の新たな関係 野口武悟, 加藤重男
第4章 AI時代の情報サービス 長谷川幸代
第5章 韓国の図書館制度〜海外の図書館動向から考える日本の図書館の未来〜 千錫烈
第6章 「誰一人取り残さない」図書館の実現を目指して〜共生社会の図書館 野口武悟
第7章 公共図書館における利用者の問題行動・カスタマーハラスメントにどう対処するか 千錫烈
第8章 災害・パンデミックに備える〜これまでの 災害に学ぶ 新藤透, 千錫烈
第9章 これからの司書の専門性と司書養成 長谷川幸代
2017年に発表された脳・心・腎血管疾患の臨床試験について,臨床研究の適正な評価を目指すNPO法人「J-CLEAR」が今年も中立な評価をまとめました。
J-CLEARが今年選んだトピックスは「臨床研究法のポイントと課題」「RBA(risk based approach)とは」「「機能性」を表示する食品のエビデンスと信頼性 」。「抗血栓療法の新時代 -伏見AFレジストリの解釈を巡って 」については座談会を行いました。教育講座「臨床研究の第一歩」では臨床研究の6 つのステップのうち,プロトコル(研究計画書)の骨格完成までの基礎的なことがらを解説。
日常臨床でなかなか文献を読む時間がとれなかった方へ,エビデンスのアップデートに最適な一冊。
●TOPICS
・臨床研究法のポイントと課題
・RBA(risk based approach)とは
・「機能性」を表示する食品のエビデンスと信頼性
●座談会
抗血栓療法の新時代 -伏見AFレジストリの解釈を巡って
●教育講座
臨床研究の第一歩
●2017年概説
糖尿病
高血圧
脂質異常症
不整脈
心不全
冠動脈疾患ーPCI
冠動脈疾患ー危険因子ほか
心臓外科
血栓/凝固
脳血管疾患
大動脈/末梢血管疾患
腎疾患
EBM
1:■表紙&巻頭特集: 04 Limited Sazabys
2:結成10周年を迎え、第2章をスタート! バンド・インタビュー
3:■Dizzy Sunfist
4:急成長を遂げた魅力とさらなる可能性に迫る
5:ソロ・インタビュー、バンド・インタビュー、ディスコグラフィー
6:■バンド・インタビュー
7:OVER ARM THROW/Nothern’19/TOTAL FAT
8:ENTH/LONGMAN
9:■MELODIC PUNK BAND GUIDE 22組を紹介
10:■MELODIC COASTER 特集 メロディックの祭典
11:■NOB座談会 This is a song for you
12:佐川哲也xANDREWx半田安政
13:■メロディック・ガールズ・トーク 清水葉子x高橋智恵xMisaki
14:■日高央&suga/esのメロディック・パンク講座[入門編]
15:■半田安政 LIVE PHOTO COLLECTION
身近な環境問題に向き合うには、まず何よりも、私たちが地域に存在する問題・課題を知る必要がある。本書では、映像やワークショップ、ボードゲームなどのツールを用いて、地域の諸問題を〈見える化〉し、その過程で、人と自然のつながりが再構築されていく様子を描き出す。
はじめに(近藤康久)
第1部 異なるまなざしから対話を生む
第1章 記憶を可視化し、可能性を顕在化する
--「100才ごはん」と「三才ごはん」をめぐる映像とインスタレーション(寺田匡宏)
第2章 環境教育としての映像
--土と暮らす陶芸家の自然観から学ぶこと(三村豊・竹田優哉)
第3章 地域に根ざした自然の恵みと災いを再考する
--滋賀県比良山麓の地域文化をとらえた映像が生みだす対話
(吉田丈人・長岡野亜・深町加津枝)
第4章 空から流域を俯瞰する
--琵琶湖とラグナ湖における水を通した人と自然のつながり(上原佳敏)
第5章 変えるもの、変えてはならないもの
--宮崎と東ティモールで「日常」を撮る(阿部健一)
第6章 まなざしを共有する
--ブータン王国の食農システムの近代化に関する映像上映の事例から(金セッピョル)
第2部 対話から協創を仕掛ける
第7章 「私」の問題から「私たち」の問題解決へ
--ザンビアの子どもクラブのデジタル・ストーリーテリング(片岡良美・山内太郎)
第8章 分散した研究のプラットフォームを作る
--ニホンミツバチ・養蜂文化ライブラリーと、伝統養蜂の映像化(真貝理香)
第9章 専門化と非専門家の「わからなさ」の可視化
--「同位体座談会」を通して(中原聖乃)
第10章 社会課題をボードゲームにする
--コモンズの悲喜劇、マナーな食卓、サンタチャレンジ
(太田和彦・井上明人・藤枝侑夏・大谷通高・小田龍聖)
第11章 超学際研究でルーブリックを使う
--コミュニケーションと自己評価(太田和彦・金セッピョル)
第12章 アイディアを可視化し、発想を育む
--オンラインワークショップの基本プロセスと実践例(大西有子)
おわりに(ハイン・マレー)
2019年6月,「公正なM&Aの在り方に関する指針」が公表された。本指針により,M&A実務にはどのような変化が起きるのか。本書は,本指針の策定に携わったメンバーを中心として,指針の意義や影響について多方面から検討を加える。企業法務関係者必読の一冊。
論 文
「公正なM&Aの在り方に関する指針」の意義……藤田友敬
ファイナンスの視点で見た「公正なM&Aの在り方に関する指針」の意義…井上光太郎
公正性担保措置⑴──特別委員会,MOM条件,マーケットチェック…加藤貴仁
公正性担保措置⑵──株式価値算定書,フェアネスオピニオン…田中 亘
「公正なM&Aの在り方に関する研究会指針」の実務上の意義…石綿 学
「公正なM&Aの在り方に関する研究会指針」のM&A実務に与える影響…別所賢作
座談会 「公正なM&Aの在り方に関する指針」の意義と影響
藤田友敬・神田秀樹・石綿 学・角田慎介・加藤貴仁・田中 亘・後藤 元・飯田秀総
[資料]公正なM&Aの在り方に関する指針