母子保健学を図表で解説したマニュアル。第1章の母子保健概論から第19章の小児期の疾病異常と対策まで19のテーマに分けて全て図表でまとめた。第4版の改訂にあたっては総合的な子育て支援の実践の確立を基本理念として保健領域のみの活動でなく医療、福祉、教育領域との連携をはかり、近年問題とされる虐待対策等についても追加した。巻末に事項索引を付す。
【内容紹介】
聖女マティナと勇者ジュンは魔王オーマと共に世界を救うため魔王城へ。そこで、マティナは常人の一万倍のエロルギーを秘めたドスケベ聖女であることが発覚し、なぜだかドスケベ文化を教える先生になることに…!?
【担当編集のおすすめポイント】
・生徒として勇者と魔王の他にも、魔王側近候補の4人の亜人の女の子たちが登場!一癖も二癖もある生徒たちとのドタバタな授業を堪能あれ♪
・ドスケベ聖女の授業第1回目のテーマは“おねショタ”!聖女マティナが幼い勇者ジュンとおねショタを実践!?刺激的な授業の幕開けは必見です!!!
・第2回目のテーマは“バブみを感じてオギャる”!ママになるマティナだったが、亜人生徒であるネムとの実践で思わぬ要求をされて…!?
・授業に必要なため“スク水”を買いに来たマティナとジュンは、亜人生徒のセピアと鉢合わせる。すると突然セピアが自分のスカートをたくし上げて…!?本日学ぶのは“見せパン”文化!!!
・今日のドスケベ授業は“壁尻”!もちろん実践形式の授業となり、壁にはまってみせるマティナだったが、初めての体験にマティナ自身も過激な妄想が膨らみ始め!?
・常人の一万倍の「セイのエネルギー」=「エロルギー」を秘めているマティナは、世界を守るため週に一度エロルギーをバリア装置に補充するお仕事が!そんなエロルギーの補充の仕方も常軌を逸しているので、是非ともコミックスで確かめてみてください!
・コミックスだけの描き下ろし漫画ももちろん収録!
【収録話数】
第1話〜第9話とコミックスだけの描き下ろし短編&イラストを収録!
今こそ知るべきカーボンニュートラルの最前線ー未来は変わる、変えられる!
一刻の猶予も許されない環境危機! われわれが直面している問題は、あまりにも大きすぎる。しかし、ひとり一人が取り組めば、問題解決は難しくはない。
福岡から、カーボンニュートラルの現状を見つめ、どうすれば実現できるのかを提案する。そして、その向こうには、大きく変わりゆく未来が見える。カーボンニュートラル実現に向けて、今知るべきトピックスを凝縮した1冊。
第1章 カーボンニュートラルに必要なこと
第2章 地球大気とその成り立ち
第3章 地球温暖化の状況とインパクト
第4章 日本におけるカーボンニュートラルの取組みと各国の比較
第5章 エネルギーの社会受容性
第6章 電力システムの現状と課題
第7章 再生可能エネルギーの役割
第8章 原子力の役割
第9章 水素社会の可能性
第10章 カーボンニュートラル燃料
第11章 これからの電力需給システム
第12章 交通部門におけるCO2 削減
第13章 地球温暖化のビジネス機会
第14章 ESG投資 と企業の対応
第15章 人口問題,食と農業
第16章 気候変動とSDGs
第17章 カーボンニュートラル教育
第18章 福岡大学におけるSDGs 取組み事例
第19章 福岡大学のカーボンニュートラルへの取組み
第20章 これから私達は何をすべきか?
民族、階級、ジェンダーの複合的差別、継続する植民地主義ー抵抗の唄とことばをつむぐ彼女たち。マイノリティを分断してきたのは、「私たち」マジョリティではないか。日朝運動に参加しながら、夜間中学で学ぶオモニたちに関わってきた著者が、その「語り」と「沈黙」に向き合う。
アートをベースにするとはいかなることか。最新の研究動向をとらえ、美術研究者・芸術家がアートベース・リサーチを多角的に分析。
アートベース・リサーチ(ABR)をめぐる状況は、ここ数年で大きく展開している。ABRは従来の人文社会科学の研究にアートを入れることで、言語的な記述や客観的な分析だけでは捉えきれない、人間の感情や身体的感覚に迫っていく。また、アート活動そのものが研究でもある。アートベース・リサーチの現在地がわかる一冊。
自動車・鉄道など貨物輸送の約4割を占めている内航海運。内航海運のこれまでの歩みや国の海運政策を振り返り、内航海運業が抱える問題や特質を明らかにする。また船舶事故や労働災害、安全確保に関する公的制度を分析・検討のうえ、事業者による事故防止に向けた課題と展望を示す。
「がんばっているのに上司が評価してくれない!」
「若手は言われたことしかしない!」
学生が考える自分自身に不足している能力と、企業採用担当者が考える学生に不足している能力には、ズレがあるのです。
ズレがもっとも大きいのは「主体性」です。
逆に、「業界に関する専門知識」や「語学力」については、学生が知識不足・能力不足を感じているのに、企業側はほとんど気にしていないようです。
目標が迷子の上司?
指示待ちする若手?
上手くいかない就活?
「主体性」が伝わらないのは誰のせいだ!?
はじめに
序章 私たちに求められる主体性
第1章 主体性要求が止まらない
1 産業界は何を求めてきたのか
2 学生に求められるもの
3 時代によって変わる主体性
第2章 仕事で求められる主体性とは
1 主体性は必要か不要か
2 主体性の意味
3 激しい社会変化の影響
4 主体的に働くことのメリット
第3章 上司はなにを評価し、どう育成しているのか
1 なにが評価されているのか
2 主体性発揮の条件
3 いまの主体性育成の様子
第4章 大学が求める主体性
1 教育現場のキャッチコピー
2 大学における主体的な学修
3 大学入試でも主体性評価
第5章 主体性との関わり方
1 心の準備
2 主体性の意味を共有する
3 発信することでギャップを埋める
4 自分の仕事を面白くする
終章 求められすぎ社会で生きる
おわりに
PT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。
理学療法学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで,将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており,CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。
総論編・各論編に構成を分け,総論では健康・社会保障制度・疾病などの基礎知識および基礎医学・臨床医学の要点を,各論では理学療法の概論・評価・臨床推論および理学療法技術について解説した。
プレイヤーからリーダーポジションになったけど、「リーダーの仕事」が何かだれからもおしえてもらっていない…そんな悩みはありませんか?
現場最強企業と謳われるトヨタでは、マネジャーは昇進する前に昇進後のポジションで必要になるマネジメント能力を学ぶ研修システムが確立されています。
本書ではその教育マニュアルから核となる「3つの技能」を伝授!
技能その1 TCS(Toyota Communication Skill) 人間性尊重した職場づくり
技能その2 TJI(Toyota Job Instruction) 効果的な仕事の教え方
技能その3 TPS(Toyota Production System) 仕事の質を高める標準化と技法
本書では、この3つの中でもリーダーの仕事にとって特に必要とされるTCSをメインにします。
もちろん知識だけでなく、トヨタらしい現場でのコツ、エピソード、外部企業先での導入実例、など「現場の知見」も豊富に掲載。リーダーに必要な技術や能力を学べる1冊です。
第1章 トヨタが考えるリーダー像
第2章 トヨタのリーダー教育
第3章 人間性尊重の職場づくり【TCS】
第4章 メンバーの心をつかむ基本メソッド【TCS】
第5章 メンバーを動かすための実践テクニック【TCS】
第6章 メンバーの成長を促す働きかけのコツ【TCS】
第7章 仕事を教え込む【TJI】
第8章 仕事の質を高める【TPS】
ヨーロッパ近代教育思想の根源でもある人間の「完全性」。初期キリスト教思想に由来するこの概念には、神との交わりや他者とのつながりなど、人間が生きるための力動の「存在」があった。カルヴァン派による外在的規範の内面化、フランス啓蒙思想によって生じた利己心、そして近代合理主義ーその後ヨーロッパを覆った時代のうねりの中、現代にまで継承されている「完全性」概念の系譜およびその近代教育思想とのかかわりを眺望した一冊。
教育財政学の第一人者として知られる著者の教育学論集(全7巻)。第4巻は「教育行政・教育政策」がテーマ。戦後の「国民の教育権」をめぐる展開をたどる。
※『三輪定宣著作集』は、「新しい教育学」の構築など、グローバルな教育学の要請や発展に寄与することを念願して刊行される。著作集は、教育学の履修を始めた東京大学教育学部教育行政学科入学以降の1960年代から2022年まで60余年間の教育学論文集全7巻である。
ー
糖尿病性腎症(以下:腎症)は透析療法導入の原因疾患では最大のもので、新規透析導入の約40%を占めています。
腎症の重症化を予防するには、多職種連携による早期からの患者支援と治療が重要です。
本書では、各職種の役割を示した上で、患者の状況に合わせた具体的な支援を詳しく述べています。
患者が自分の病状を理解し、セルフケアを続けていけることを目標にした支援が理解できます。
小学校での外国語教育も始まり英語熱が加速する一方、実際の教育現場ではいまだ暗中模索が続く。そもそも「英語」とはどんな言語で、それを学ぶことは何を意味するのか。その根本を見直すことにより、グローバル時代に真に対応できる英語教育のあり方を考える。
失語症や認知症の研究において、いま最も注目されているテーマ「進行性失語」を取り上げ、各症候についてさまざまな視点から解説した!
本書は、2018年12月に神戸で開催された日本高次脳機能障害学会学術総会サテライト・セミナーでの講演に、いくつかの項目を新たに追加しまとめられた。
進行性失語の詳細な障害メカニズム、臨床診断や病理診断への鍵を担う下位分類の診断、介入方法などについて、本領域について精通した著者が詳しく解説している。
介入法までを含めた進行性失語の全体像を把握できる、これまでにない一冊である。「進行性失語」に対する理解が深まる必携書。
第1章 進行性失語の概念と認知症の言語症状
1. 進行性失語の概念と歴史 大槻美佳
2. アルツハイマー病と前頭側頭型認知症の言語症状 繁信和恵
3. 変性疾患診療における言語評価の意義 松田 実
第2章 進行性失語の臨床型
1. 進行性非流暢性失語(PNFA) 小森憲治郎
2. 意味性認知症(SD) 川勝 忍,小林良太
3. Logopenic型進行性失語 船山道隆
4. 3類型以外の進行性失語 松田 実
第3章 評価とリハビリテーション(言語聴覚士の立場から)
1. 評価とリハビリテーション 中川良尚
2. 心理的支援と社会的支援 中島明日佳