宇宙は対称性に支配されている!ノーベル賞物理学者レーダーマンが、ビッグバンからヒッグスボソンまで、物理学の最前線を語りつくす。
初級終了段階から取り組める、タスクベースの日本語教材。プロジェクト・ワークの実践を通して、日本に関する社会的・文化的なテーマ(住まい、文化、食、防災、教育、環境)について理解を深めるとともに、日本語の運用力を身につけ、自分の言葉で表現することの楽しさや達成感を味わう。初級の勉強を終え、語彙や文法の知識はあるけれど、うまく使いこなせない学習者におすすめの1冊。
■初級終了段階の学習者でも無理なく取り組める手厚いサポート
・テーマの導入から準備・発表まで、プロジェクト・ワーク完成までのステップを丁寧にフォロー
・発表のためのスクリプトやパワーポイントの枠組みを提示し、例に沿ってスムーズに作成
・語彙や文型説明への翻訳付き(英語・中国語・ベトナム語)
タスクベースの日本語教育を重視する総合クラスのほか、会話・口頭表現クラス、アクティブ・ラーニング型、もしくは課題探究型の日本文化・日本事情クラス、短期研修など、様々な授業に。
<目次>
Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案
<WEBサイト>(ダウンロード・コンテンツ)
・音声ファイル
・ワークシート・ふりかえりシート
・解答(読み物など)
・[表現]の日本語説明・練習問題・解答
・プロジェクト・ワークのためのTips集
・教師用手引き
Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案
『サンデー・タイムス』紙および『ローリング・ストーン』誌で想定を超える大ヒットとなっているコラムに基づいたこの『オジーに訊け!』はとてつもなく面白く、風変わりな情報に満ち、これまでで最も楽しめる診断書となっている。
学校は男女平等に見えて、実際には男性を標準とし、「良いこと、目指すべきこと」とされる基準の多くが「男性性」と結びついている。しかし教師はそれを意識することなく、当たり前に受け入れていないだろうか。学校で日々行っていることの多くが日本のジェンダー不平等の大きな原因なのかもしれない。学校の日常をジェンダーの視点から問い直す。
はじめに
序章 なぜ「男性性」を問うのか 前川直哉
1章 「指導力」という名の教員の「暴力」
ーー男性支配への合意を調達する仕組み 前川直哉(福島大学准教授)
コラム エミールから現代まで 片岡洋子(千葉大学教授)
2章 「男性性」の“くびき”をまなざす 大江未知(大学教職養成課程教員)
3章 「自分らしさ」では届かない場所へ
──フェミニズムとともに歩む教室の実践 星野俊樹✕大江未知
4章 男子の聖域 福島はなこ(開成中学国語教諭)
コラム 田中・福島往復書簡ー闖入者たちの対話ーー
5章 男子校でこそ感情の言語化を 田中めぐみ(男子中高校社会科教諭)
6章 トラブルとしての異性装 菅野真文(北海道公立高校教諭)
コラム 私が「学校の男性性」を感じるときーーアンケート結果から
7章 フェミニズムから男性性を問うことはできるか 虎岩朋加(椙山女学園大学教授)
この1冊で合格!
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「合格」のためのテキスト&問題集です。
〜出るとこだけ方式〜
1出る順で学べる やさしいテキスト
2出る順で演習 よく出る過去問
3出る順で仕上げる 得点力UP 模擬試験
付録
消える赤シート付き
【目次】
序章 試験の基本情報と合格ガイド
第1章 関係法令
第2章 労働衛生
第3章 労働生理
第4章 総仕上げ!模擬試験2回分
人間の倫理とは何かを考える
ノーベル経済学賞を受賞したセン、ハルサニー、マーリース、そしてロールズ、ウィリアムズ、ヘアら世界的に名を馳せる経済学者と哲学者の熱い対話。
われわれに功利主義はのりこえられるのかーー本書は、世界的に活躍する経済学者・哲学者らによる功利主義の擁護とその批判を収録した古典的名著である。道徳、政治哲学のみならず経済学、社会的選択の理論にかかわる論点を提示し、功利主義に潜む一元化への警鐘をならす。学問の方法論的土台をめぐり経済学と哲学のあいだで熱い対話がいま再びはじまる。(原著 Amartya Sen and Bernard Williams eds.,”Utilitarianism and Beyond,” Cambridge University Press, 1982.)
人権は、アプリオリのルールや決まりではなく、また優しさや思いやりでもない。時に、人権を保障すべき国家に対峙し、ボーダーを超えて人と連帯するための規範・規準である。本書では、人権について学び、人権の目的や趣旨のために学び、人権が守られた環境の中で学ぶという人権教育のトータルな学びを理解するための概念と女性、子ども、貧困、多文化共生など個別テーマを詳解する。
日本語版への序文
謝辞
序文
略語一覧
第1部 人権:行動のためのアジェンダ
第1章 三人の語り
議論
本書の構成
第2章 人権の文脈化
本書の目的
私たちの取り組みはどこから始まったのか
第3章 人権についての枠組み
人権:歴史的視点
法的視点
社会学的視点
第4章 人権、正義、平和
コスモポリタンな世界観としての世界人権宣言
ユートピア世界観としての世界人権宣言
人権の概念
四つの自由
世界人権宣言と国家の抑圧
結論
第2部 政治、文化、不平等
第5章 女性の人権
女性による行動と人権の発展
女性の人権のための諸原則
オルタナティブな構想の開発
政治的な権力
公私の分離
グローバルな連帯
教育と女性の人権
第6章 人権とグローバルな変化
世界の不平等
グローバルな挑戦:開発
国民国家のグローバルな責任
教育と開発
グローバルな挑戦:環境
グローバルな市民社会
第7章 価値、文化、人権
冷戦:政治的レトリックとしての人権
ナショナリズム・コスモポリタニズム(世界市民主義)・多文化国家
宗教・人権・文化相対主義
関係主義(relationalism)
普遍的な人権を文脈化する
人権とアジア的価値
グローバルな人権の言説が包含する意味
第3部 学校における人権と民主主義
第8章 子どもの人権
子ども期の概念の変容
第12条と子どもの参画
多文化主義と学校教育
子どもの権利、発達と学校教育
第9章 シティズンシップ教育と人権
シティズンシップ教育と国民国家
民主的シティズンシップ教育と国家への帰属
民主主義、多様性、隠された歴史
民主主義と多様性
コスモポリタン・シティズンシップのための教育と人権
市民による行動、市民権、人権
人権教育に対する国際的・国家的な取り組み
人権教育の実施における挑戦と進展
民主的シティズンシップ教育と共有の価値、マイノリティのニーズ
人権教育の実践者が直面する課題
第10章 人権、政治、学校
学校とテスト
変革的教育(Transformative education)
人権教育のための教育原理
人権と歴史教育
人権教育:政策と原則を展開する
エピローグ
参照文献
索引
監訳者による解説
あとがきにかえて
著者・訳者紹介
SDGsを「知る」から「実行する」へとステップアップするために必要な考え方・動き方を解説。システム思考、シナリオ・プランニング、異分野コミュニケーション、環境倫理、感情知性、統合報告などを使いこなし、組織・分野を超える環境・社会・経済の統合的イノベーションを実現する「ソーシャル・プロジェクトの担い手」の思考法がこの一冊でわかります。20世紀型思考を超え、持続可能な世界を創る一員となりたい方は必読です。
保育士試験の2日目の科目を完全解説。豊富な図表とわかりやすい文章で無理なく学べる。
随所に「〇×式一問一答問題」を掲載しているので、自分の理解度がすぐに確認できる。
巻末には、絶対押さえたい頻出人物一覧と保育所保育指針を収録。
ポイントが隠せる赤シート付き。
◇ 保育士試験ガイダンス
【1章】 教育原理
1 教育の意義、目的及び児童福祉等との関連性
2 教育の思想と教育方法の歴史的変遷
3 教育の制度
4 教育の実践
5 生涯学習社会における教育の現状と課題
【2章】 社会的養護
1 社会的養護の歴史と児童の権利擁護
2 社会的養護の体系
3 児童福祉施設の運営と管理
4 施設を基盤とした社会的養護
5 里親推進の取り組みとフォスタリング業務
【3章】 子どもの保健
1 子どもの健康と保健の意義
2 地域における保健活動と児童虐待防止
3 子どもの身体的発育・発達と保健
4 子どもの心身の健康状態とその把握
5 感染症と予防対策
6 子どもの生活環境と心の健康
7 子どもの発達障害と保育の環境
8 環境及び衛生管理並びに安全管理
9 健康及び安全の実施体制
【4章】 子どもの食と栄養
1 子どもの健康と食生活の意義
2 栄養の基礎知識
3 食事の基礎知識
4 発育発達の基礎知識
5 妊娠・授乳期の栄養と食生活
6 乳児期の栄養と食生活
7 幼児期の栄養と食生活
8 学童期・思春期の栄養と食生活 / 生涯発達と食生活
9 食育の基本と内容
10 家庭や児童福祉施設の栄養と食生活
11 特別な配慮を要する子どもの食と栄養
【5章】 保育実習理論
1 保育所保育
2 保育所以外の児童福祉施設の養護
3 音楽理論1
4 音楽理論2
5 子どもの造形表現の発達と特徴
6 表現活動の技法と材料
7 色や形の基礎知識
8 表現活動の文化
コラム: 保育実習実技 (音楽・造形・言語)
<巻末資料>
● 試験にでる人名リスト
● 保育所保育指針(全文)
● 児童福祉施設の設備と職員の基準
■ さくいん (下巻)
新コアカリ対応。薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)対応。2024年度新入生より使用対象。
失語症や認知症の研究において、いま最も注目されているテーマ「進行性失語」を取り上げ、各症候についてさまざまな視点から解説した!
本書は、2018年12月に神戸で開催された日本高次脳機能障害学会学術総会サテライト・セミナーでの講演に、いくつかの項目を新たに追加しまとめられた。
進行性失語の詳細な障害メカニズム、臨床診断や病理診断への鍵を担う下位分類の診断、介入方法などについて、本領域について精通した著者が詳しく解説している。
介入法までを含めた進行性失語の全体像を把握できる、これまでにない一冊である。「進行性失語」に対する理解が深まる必携書。
第1章 進行性失語の概念と認知症の言語症状
1. 進行性失語の概念と歴史 大槻美佳
2. アルツハイマー病と前頭側頭型認知症の言語症状 繁信和恵
3. 変性疾患診療における言語評価の意義 松田 実
第2章 進行性失語の臨床型
1. 進行性非流暢性失語(PNFA) 小森憲治郎
2. 意味性認知症(SD) 川勝 忍,小林良太
3. Logopenic型進行性失語 船山道隆
4. 3類型以外の進行性失語 松田 実
第3章 評価とリハビリテーション(言語聴覚士の立場から)
1. 評価とリハビリテーション 中川良尚
2. 心理的支援と社会的支援 中島明日佳
テレビは本当に「一億総白痴化」をもたらしたのか? それとも、「一億総博知化」をもたらし得るものなのかーー。戦前・戦後にまたがる「放送教育運動」の軌跡を通して、従来の娯楽文化論/報道論ではなく、〈教養のメディア〉としてのテレビ史を論じ、その可能性を浮かび上がらせた画期的著作。(解説=藤竹 暁)
本書は、かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された日本が、いかにして現在の凋落が続く状況に陥ったのかを分析し、将来の経済成長には、教育と科学技術イノベーションへの抜本的な投資が不可欠であることを、豊富なデータと専門家による調査をもとに明らかにします。巻頭には、ノーベル賞受賞者・野依良治博士による痛切な警鐘と、改革を求める真摯な提言が寄せられています。日本再建への契機とすべく、公益社団法人 科学技術国際交流センター(JISTEC)が総力を挙げて上梓する渾身の一冊です。日本の凋落を止め再建を目指す改革のエビデンスが、ここにあります!
巻頭言 主張 覚醒せよ、我が科学技術立国
本調査の目的ー日本の改革再生を願ってー
凡 例
第1章 世界の国・地域の基本データ
第2章 世界と日本の教育の現況
2.1 世界の教育全般の現況
2.1.1 概況
2.1.2 教育への投資額
2.1.3 人口動態・少子化と教育
2.1.4 児童・生徒数
2.1.5 就学率
2.1.6 国の重点政策課題
2.1.7 教員の養成・資格要件・処遇
2.1.8 女子教育
2.1.9 言語教育
2.1.10 教育のデジタル化
2.1.11 職業教育と普通教育
2.1.12 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
2.1.13 IEA国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)
2.1.14 世界と日本の教育全般の概況
2.2 世界の高等教育の現況
2.2.1 高等教育への進学率
2.2.2 外国人留学生
2.2.3 大学院進学者数
2.2.4 世界大学ランキング
2.2.5 世界からみた日本の高等教育の概況
第3章 世界と日本の科学技術イノベーションの現況
3.1 世界の科学技術基盤の現況
3.1.1 世界の科学技術基盤
3.1.2 研究開発費
3.1.3 研究開発費のセクター別
3.1.4 研究者数
3.1.5 研究者数のセクター別
3.1.6 高被引用研究者数
3.1.7 大学院博士学生数
3.1.8 論文数
3.1.9 研究論文世界上位機関
3.1.10 特許数
3.1.11 特許世界上位企業
3.1.12 ジェンダー・ギャップ
3.1.13 世界と日本の科学技術基盤の概況
3.2 世界のイノベーションの現況
3.2.1 世界のイノベーションの現況
3.2.2 世界競争力ランキング(1)
3.2.3 世界競争力ランキング(2)
3.2.4 世界の労働生産性
3.2.5 ユニコーン企業数
3.2.6 ハイテク産業貿易収支
3.2.7 企業のイノベーション実現状況
3.2.8 AI研究開発の状況
3.2.9 世界と日本のイノベーションの概況
3.3 科学技術に関する国際協力の状況
3.3.1 論文の国際共著の状況
3.3.2 主要国の論文共著相手国の状況
3.3.3 世界と日本の科学技術に関する国際協力の概況
第4章 科学技術イノベーション振興のための人的基盤の強化に関する特徴的な事項
4.1 特筆すべき各国の事例
4.2 理科教育
4.3 研究者の流動性
第5章 教育への低投資が招いた日本の落と再生への提言ー調査結果をみてー
[参考資料]
1.国・地域名リスト
2.英語略語一覧
[執筆者紹介]
「がんばっているのに上司が評価してくれない!」
「若手は言われたことしかしない!」
学生が考える自分自身に不足している能力と、企業採用担当者が考える学生に不足している能力には、ズレがあるのです。
ズレがもっとも大きいのは「主体性」です。
逆に、「業界に関する専門知識」や「語学力」については、学生が知識不足・能力不足を感じているのに、企業側はほとんど気にしていないようです。
目標が迷子の上司?
指示待ちする若手?
上手くいかない就活?
「主体性」が伝わらないのは誰のせいだ!?
はじめに
序章 私たちに求められる主体性
第1章 主体性要求が止まらない
1 産業界は何を求めてきたのか
2 学生に求められるもの
3 時代によって変わる主体性
第2章 仕事で求められる主体性とは
1 主体性は必要か不要か
2 主体性の意味
3 激しい社会変化の影響
4 主体的に働くことのメリット
第3章 上司はなにを評価し、どう育成しているのか
1 なにが評価されているのか
2 主体性発揮の条件
3 いまの主体性育成の様子
第4章 大学が求める主体性
1 教育現場のキャッチコピー
2 大学における主体的な学修
3 大学入試でも主体性評価
第5章 主体性との関わり方
1 心の準備
2 主体性の意味を共有する
3 発信することでギャップを埋める
4 自分の仕事を面白くする
終章 求められすぎ社会で生きる
おわりに
持続可能なキャリアという新たなパラダイムが注目を集めている。キャリアの見通せない人生百年時代を生き抜くためには、何が必要か。最新の研究動向から新時代のキャリアを考えるヒントを掴む。
第 1 章 持続可能なキャリアというパラダイム
第 2 章 持続可能なキャリアを支える心理的資源
─ キャリア・アダプタビリティ ─
第 3 章 キャリア・アダプタビリティの事例研究
─ 転職を重ねて経営幹部職に就いた人材に焦点をあてて ─
第 4 章 持続可能なキャリアにおける成長のチャンス
─ キャリアショック ─
第 5 章 持続可能なキャリアを導く自己概念
─ 暫定自己と仕事における未来自己 ─