柔道に明け暮れた高校時代、ユニークな先生や下宿の仲間たちと切磋琢磨し、英語教師への道を歩み始めた大学時代、高校教師として、生徒とともにそれぞれの「夢」を追いかけた日々…。これから新しい世界に踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる自伝的小説。
光をめざして
第一部 光太の青春(高校時代)
一 伊豆へ
二 柔道
三 アルバイト
四 最後の大会
五 夢
第二部 京都にて(大学時代)
一 ユニークな先生
二 下宿の仲間
三 学生運動
四 作曲に挑戦
五 法学部から文学部英文学科へ
六 英語の修行
七 北海道へ
八 光をめざして
はるかな旅へ ある教師の物語
第一部 夢を追いかけて(明海学園)
第二部 はるかな旅へ(滝沢学園)
『光をめざして』『はるかな旅へ ある教師の物語』を読んで
いい酒いい人いい肴。至福の旅のエッセイ集
日本全国の居酒屋巡りを初めて三十余年である著者・太田和彦氏によるエッセイ集です。
単行本からの再録にあたり、一部加筆修正を加え、また、単行本・文庫未収録の作品と併せ改めて編みました。
<いい酒いい人いい肴>をテーマに全国を旅歩き飲み歩き、辿り着いた至福の時をどうか読者の方も追体験して下さい。
目次より一部抜粋します。「旅には旅の見どころあり」「旅の居酒屋、この一品」
「ゆっくり滞在、町歩き」「人とのっで愛が待っていた」等々…
あなたも、この本を片手に、居酒屋行脚の旅はいかがでしょうか??
【編集担当からのおすすめ情報】
酒エッセイストの第一人者、太田和彦氏の新刊が出ます!!
単行本未収録作品も数多く収録されて、読み応えも酔い応えもたっぷりです。
ぜひ、この本を携えて、来たるべき日が来たら、旅に出て下さい。
笑えて和める第5弾!!
最初はちょっとコワいけど、後には必ず笑顔の花が!
世界中の笑えて和める素敵な出会いを描いた
SNSで大好評のアノ旅漫画、ついに第5弾!!
旅先で出会った個性的で人情溢れるグルメを紹介する
大好評「シビれめし」ももちろん収録です!
家庭料理で世界一周!
各国の「お家の味」を知ることは、その国と人々を知る一番の近道!!
チェコのマミンカ(お母さん)と作る簡単家庭料理。
ロシアの友人と作る、ロシア風モーニング 。
ミャンマーの故郷の味、お茶のサラダ。
砂漠の街で作るモンゴル風焼きうどん。
本場フランスのケーク・サレ。
バングラディシュのおもてなしチキンカレー。
Etc..
各国の「おうちごはん」を現地の人と一緒に作って美味しくいただく!
それだけであっという間に仲良くなれる!!
簡単レシピ付きの、行けなくても行った気になるおいしい旅エッセイ!
第1話 チェコ(プラハ) /第2話 モンゴル/第3話 ロシア/第4話 世界の牛乳/第5話 フランス/第6話 ミャンマー/ 第7話 バングラデシュ/第8話 インド/第9話 世界の餃子
客船ならではの旅として、日本の島旅を取り上げます。五島列島、伊豆諸島、沖縄諸島など現地取材を行い、「いま、島にしかないものを求めて船で海を渡りませんか?」をテーマに、クルーズでこそ楽しい島への旅を紹介します。“次のクルーズは島に行きたくなる”一冊です。
(1)五島列島、極上の海と大地、西の果ての島々へ。福江島、上五島、壱岐、対馬をめぐる旅。 (2)伊豆大島、東京にあるネイチャーアイランドの素顔。 (3)沖縄アイランズの休日、8つの島の個性を楽しむ。(4)せとうちをガンツウで浮遊する。(5)テレビでおなじみ「上田寿美子」「北原照久」によるシリーズエッセイ ほか (6)特別とじ込み企画「アイランズトラベラー」 日本の島のことがわかる島ガイド。
江戸から昭和まで、道、鉄道や宿といった旅の装置から、団体旅行・修学旅行など旅行の形態、旅行業、習俗、文芸・出版まで、旅・観光とそれに関連する事項をまとめたわが国初の年表。
第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞、ドラマや舞台で活躍する俳優・山崎大輝のパーソナルブック。
自身初となる海外旅行、台湾への旅に密着。足つぼマッサージや地元の方に教わってのぎょうざ作りなど、初めてのことにチャレンジ。素の表情がたくさん見られる一冊。
語学力なし、忍耐力なし。あるのは貯めたお金だけ。それでも夢を携え、単身アメリカへ!待ち受けていたのは、宿泊場所、食事問題などトラブルの数々。あるがままに過ごした日々を綴る、痛快アメリカ観察記。
芸術的ピンチョス、炙り生ハム、本場のバスクチーズケーキ…食いしん坊がスペインを縦横無尽に食べつくす、オールカラー・コミックエッセイ!世界遺産の総数、世界第3位! 有名な現代建築も数多い魅惑の観光地、スペイン。じつは、地域によって言語や文化が異なる個性豊かで奥深い国。
二重奏によるボーナス・トラックあり!C管対応。
著者の銀行員として歩んだ軌跡を綴る。
ここに行けば、どんなカラスに会えるだろう──カラスの生態を専門とする動物行動学者・松原始先生は世界地図を見ながら日々考える。
そんな松原先生がカラスを追いかけ、日本を、そして世界を旅した距離はゆうに五万km超。
調査で奥秩父や屋久島を駆け回り、冬の知床では雪の原野に身を隠すため頭から白いテーブルクロスを被る。
音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、とにかくここのカラスが見たい!と探し歩く。
カラスとカラス屋、どちらの生態も興味深い「カラス旅」エッセイ!
●ボローニャ国際児童図書賞受賞作家の初のぬりえブック
●匂い立つような花々や森、不思議な町や妖精たちの塗り絵を楽しみながら、ひみつの世界への旅に出かけたような気持ちになれる、大人むけの塗り絵BOOKです。
「妖精探し」のストーリーがあり、「妖精を見つける」楽しみもあります。
●「Fairy不思議な子を探す」「Time時空をこえる」「Village小さい人たちの家」「Forest森に暮らす」の4章構成。作家の緻密なカラーお手本掲載付き。本書掲載のQRコードを読み取って頂けたら、作家自身による、詳細レクチャーも御覧頂けます。
塗り絵初心者から、上級者まで楽しめるつくりになっています。
●絵が上手くなる、全く新しい塗り絵と話題!
鉛筆で描いている絵なので、自分の鉛筆や色鉛筆で自由に描き足してオリジナル作品にできます。
(塗っていくうちに、私も上手になりました!担当編集)
●順天堂大学医学部教授 小林弘幸さん、推薦!
「ぬりえをしていると、心が穏やかになります。体が元気になって、気持ちが明るくなります。」
「Fairy不思議な子を探す」
「Time時空をこえる」
「Village小さい人たちの家」
「Forest森に暮らす」
イタリア語に魅せられて20余年、ついに決行してしまった念願のひとり旅。ハラハラドキドキ、出会いの日々は、私の人生の素敵な贈り物になりました。
こんなアホな神頼み旅をやる奴、彼しかいない!
2007年1月、ある願いをかなえるため著者は愛車キタ2号にまたがり遍路の旅に。あらゆる神仏に祈りつつめざすは日本最南端の島。その発想と行動力にア然、人の心にジーン。愉快爽快な写真日記55日。
京都市営地下鉄、京阪電鉄、叡山電鉄、嵐電、嵯峨野観光鉄道、阪急電鉄、京都丹後鉄道など、京都府内のすべての鉄道に乗ったり降りたりして取材。各鉄道のあゆみ、車両、路線図のほか、最寄りの名所も写真で紹介。
京都と鉄道
京都市営地下鉄
京阪電鉄
叡山電鉄
嵐電(京福電鉄)
嵯峨野観光鉄道
阪急電鉄
近鉄京都線
JR嵯峨野線(山陰本線)
京都丹後鉄道
JR各線 京都線、奈良線、湖西線、琵琶湖線、関西本線、学研都市線、舞鶴線
楽しくクイズを解くだけで、いつのまにか社会科が得意になるシリーズの第3弾は政治・選挙編。教科書の定番から手ごたえのある問題まで難易度はさまざま。1冊解き終えれば、社会科が暗記ではなく考える教科となり、知識や視野も広がるはず。