私たちはいつかみんな患者になるーー。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。
私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの?
・安楽死の議論ってなぜ炎上するの?
・脳死は誰が決めるの?
・臓器を商品にしていいの?
・生殖はどこまでが個人の問題なの?
・遺伝子技術でどこまでを知っていいの?
数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。
著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。
【目次】
序 章 ぼくらはみんな患者になるーー生命倫理学って何?
第1章 治療を誰が決めるのかーーインフォームド・コンセント
第2章 死という生き方ーー安楽死の問題
第3章 死は誰が決めるのかーー脳死の問題
第4章 あげると売るーー臓器移植の問題
第5章 子どもは産むのか作るのかーー生殖技術の問題
第6章 「ふだんづかい」のその先にーー遺伝子技術の問題
終 章 生命と倫理ーー優生思想の問題
※R版は通常版に比べ判型が大きく文字サイズも120%アップ!リング綴じなので開いた状態をキープして便利に使えます。
●ツーリングマップルとは
前身の「2輪車ツーリングマップ」から数えて発行40年超!バイクライダーのみならず、クルマでも、自転車でも、鉄道でも、徒歩でも、すべての旅人に使える地図です。
●コメント情報
取材担当ライダーや各地のモニター、編集者などが実走取材等により得た生の情報を地図上に掲載。絶景・快走路・ワインディング・ダートなど道に関する事から、温泉・道の駅・グルメ・名水・歴史スポット・キャンプ場に関する事など、短いコメントではありますが、だからこそ想像を掻き立てる余地がある。読者の「行ってみたい!」「知りたい!」「食べたい!」「走りたい!」を刺激します。
●地図内容の更新
各種取材網を駆使し道路や施設の経年情報(開通・開業・閉鎖・移転等)に対応
●巻頭特集
取材担当ライダーが出会ったスポットやグルメなどを写真とともに紹介。読者投稿ページではXで募集した写真を掲載!
●大判地図付録
表面は「高速道路網図」、裏面は「書き込み・塗りつぶし用広域図」。書き込みしやすく読みやすい、こだわりの青・黒2色印刷。通った道を塗りつぶしたり、プランを記入したり、旅の記録にご活用ください。
●便利な索引ページ
日帰り湯索引は「宿泊の可否」情報入り。宿泊「○」には朝まで過ごせる入浴施設も含まれ、予定をあまり固めない旅や、予想以上に疲れた時、ひどい雨にみまわれた時などに役立ちます。キャンプ場索引は「バイクでの乗入可否」情報入り。その他、よみ仮名付き市区町村役場索引もあり。
●アプリ「Route!」12か月間利用クーポン付き!
ツーリングマップルがスマホで見られるアプリ「Route!(ルート)」。自位置の表示や、走行ログの記録も可能。プランニング時は書籍でパラパラ、出先ではアプリで現在地を確認、というような併用が大変便利です。
※電子書籍版にはクーポンコードは付きません
※クーポンコードで使えるのはご購入いただいたエリアの地図です。全エリアが使える月額課金版もあります
※書籍の地図とアプリの地図は収録範囲や仕様に一部異なる部分があります
●関東甲信越担当ライダー:中村聡一郎
学生時代は鉄道旅行が趣味で、一時期チャリダーを目指していたが、気がつくとバイク乗りに。全国各地を野宿やキャンプをしながらめぐる日々を過ごしていた頃、昭文社のドライブ・アウトドア系雑誌の多くを手がける編集プロダクション、フィネスに入社する。そこで、ツーリングマップルシリーズと運命の出会いがあり、今に至る。
令和7年度試験対策。出題実績に基づいた良問で、基礎力を養成!
(本書の内容)
「好きなこと」「やりたいこと」ができる学校に行きたい、自分の生活リズムに合う学校で学びたいなど、自分の目的・気持ちから学校を探せるガイドブックです。
高校でやりたいが決まっている人はもちろん、まだやりたいことがわからない人も今の自分の「気持ち」から学校探しが始められる内容となっています。
収録している学校の多くは、個々の状況に応じて、登校日数や時間帯が選べるところばかり。自分のペースで無理のない学校生活が送れ、好きなことややりたいこともできる、そんな理想な学校を本書で探してみてください。
●読み切りマンガ付き!
「通信制高校STORY やりたいこと中心の学校生活で得られた自信!」
(原作:学びリンク編集部/マンガ:藤島 美音)
今まで様々な通信制高校・サポート校の生徒に取材してきた学びリンク編集部が、「好きなこと×学校生活」をテーマにリアルな通信制高校生の様子をマンガ化!
●“好きなこと”“やりたいこと”から学校を探してみよう!
音楽、スポーツ、芸能、マンガ、ファッションなどの興味関心。
みなさんが高校生活で打ち込みたいことや学校に求めるサポートを全26の項目にまとめました。項目に当てはまる学校をすぐ見つけることができます。
●「やりたいことがわからない…」そんな人でも今の“気持ち”から進路を考えられる!
「好きなことを楽しみたい!」「勉強をしっかりしたい!」「安心できる環境で過ごしたい!」など、大まかに6つに分けられた“気持ち”から学校探しができます。
(目次)
≪Special Interview≫
☆お笑いコンビ はんにゃ. 川島章良さん
リズムネタで大ブレイクしたお笑いコンビ・はんにゃ. 川島章良さん。昨年開校したeスポーツ高等学院ではアンバサダーを務め、通信制高校生と接する機会も多いといいます。そんな川島さんに通信制高校への印象やご自身の学生生活、好きなことを仕事にすることについてお伺いしました。
≪読み切りマンガ≫
「通信制高校STORY やりたいこと中心の学校生活で得られた自信!」
(原作:学びリンク編集部/マンガ:藤島 美音)
≪生徒インタビュー≫
それぞれの目的を叶えられる学校を見つけた先輩たち。今は、トコトン好きなこと、やりたいことに突き進んでいるようです。そんな先輩たちに、学校と出会うまでの道のりや高校生活の様子を伺いました。
≪特集≫
【特集1】どんなことができるの?通信制高校のeスポーツ
【特集2】海外留学特集
・通信制高校だからこそできる 効率よく自由で安心な留学
・教えて先輩! 高校の留学ってどんなの?
【特集3】進学・就職にもつながる探究学習
その他、好みの制服から学校を探せる「制服COLLECTION」や学校のしくみがわかる解説など掲載!
「もっと〇〇な性格だったらなあ」--本書は、そんな思うようにいかない「性格」をめぐる疑問に、心理学の研究成果から実証的に答える。歳をとるにつれて人間はどう変わるのか。国民性や県民性などと言うが、住む地域がもたらす影響とは。時代が経つにつれ、人類は賢くなっている? 男女の違いはあるのか。そして「成功」できる性格とは。性格についてよく知ることで居心地よい環境を作り、幸福な人生を送るために。
学校と心理士が協働して、すべての児童生徒に適切な援助をするための校内体制づくり、アセスメント、チーム援助の実際を解説。
1 学校心理学にもとづいた教育相談とは
第1章 学校心理学にもとづく教育相談の考え方
1 教育相談の意義と定義
2 教育相談における3段階の心理教育的援助サービス
3 教育相談におけるアセスメントと援助サービスーー学習、心理・社会、進路、健康の4側面
4 教育相談におけるチーム援助ーー4種のヘルパー
コラム
第2章 学校心理学にもとづく教育相談のすすめ方ーーチーム学校による対応
1 組織的に教育相談を行う体制づくり
2 学校で行うカウンセリングーー教師、SC、保護者で取り組むチーム援助
3 支援・援助につながるアセスメントーー援助シートの活用
4 学校外の専門家と連携するチーム援助
5 教育相談における援助の心がまえ
コラム
2 支援・援助にむすびつく児童生徒の理解
第3章 子どもの発達段階と発達促進的働きかけ
1 乳幼児期ーーアタッチメント・安全基地と探索・社会的参照
2 児童期ーー意欲・動機づけ
3 思春期・青年期ーー第二次性徴・アイデンティティの形成・自立
コラム
第4章 児童生徒の発達特性の理解と対応
1 診断横断的なアプローチによる発達特性の理解と対応ーー発達障害の理解を具体的な対応に結びつける工夫
2 自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害
3 注意欠陥・多動症/注意欠如・多動性障害
4 限局性学習症/限局性学習障害
コラム
第5章 小児科・精神科的な課題への理解と対応
1 心身症・不定愁訴
2 うつ
3 不安・恐怖
4 チック
5 摂食障害
6 自傷
コラム
3 学校心理学にもとづく教育相談の実際
第6章 事例に学ぶ「チーム学校」による援助ーー現代的な課題を中心に
1 不登校
2 SNS、LINEによるいじめ
3 ネット/スマホ依存
4 暴力行為
5 性的マイノリティ
6 児童虐待
7 受験ストレス
8 発達障害
コラム
あらゆる場面で利用することの多いデータベース。SQLを利用すれば、様々な方法でデータベースのデータを扱うことができます。ただ一方で「SQLってむずかしそう」「データベースのデータ操作って専門家がするものじゃないの?」と思っている方も多いかと思います。本書はそうした初心者の方に向けて、フクロウ先生とエリちゃんと一緒にSQLiteを利用して、SQLによるデータベースの作成から基本的なデータの操作、データの様々な操作方法について体験。対話形式でデータベースのしくみを学ぶことができます。
再び時代を担うジャズの“今”を集約した新世代ガイド待望の第3章 ジャズは三度更新される
「霊覚のある、しかも法力のある無欲な宗教家の第一人者は五井先生でしょう」とは、東洋哲学者・安岡正篤先生の評。著者の少年時代から、厳しい霊修行を経て自由身に脱皮、神我一体になるまでの自叙伝である。
初心者でも大丈夫!WordPressの仕組みを理解して応用できるスキルを身に付ける!この方法なら悩み解消!
アニメーション、それはより純粋な虚構。
あなたはその魅力に抗えるか?
拡張される世界。強まる虚構の力。
現実を守る観測者にとって、虚構は敵だ。
……少し前までは。
強大になっていく虚構に対抗するためには、もうそれ自体を利用するしかない。
今や虚構は隣人となり、時には共闘し、時には敵対する。
現実と虚構が真の意味で手を取り合えたならば、次の時代へと辿り着けるかもしれない。
虚構体観測者の作成ルール、300種類以上の追加データ、アニメ作品を題材とした全6話のキャンペーンシナリオなどを収録。実写とアニメが織りなす虚構世界へようこそ。
クラブや委員会など、グループで協力してつくる新聞。
分担して作業する方法や、割りつけについてもくわしく説明。
読みやすい新聞にするためのチェックシートや作例も掲載。
●必要とされる項目をすべて網羅し,平易かつコンパクトにまとめた教科書として出版され四半世紀以上経過した,定評ある「エッセンシャル病理学第5 版」の待望の改訂版.
●数ある病理学テキストの中で高い評価を学生・指導者双方から受けてきた前版の伝統・良さ,特に“エッセンシャル”として学ぶべき項目を明確にまとめた前版の構成などを最大限生かし,現代の学生・教員が望む最新テキストを編集.
●アトラスに匹敵する多数の画像を取り入れ,肉眼,顕微鏡画像を含むすべての図をオールカラーで収載.
●病理学に関係するコアカリキュラム掲載用語を欄外に掲示し完全網羅.CBT,医師国家試験などに向け学習しやすいよう工夫を凝らした構成.
●多数のテキストが必要となる学生の立場を踏まえ,オールカラーでありながら求めやすい価格に設定.
■当社ホームページ上で,本書に関連した57症例の病理標本をデジタルマイクロコピー(バーチャルスライド)でご利用いただけます.
■執筆陣が「実際に一度は顕微鏡をのぞいてもらいたい疾患」を厳選!
■computer画面で実際の顕微鏡を鏡検するのと同じ,もしくはそれ以上の学習効果が得られる待望のシステム!
I 総論
1.医学教育における病理学(笹野公伸)
2.細胞増殖,細胞傷害と細胞死(佐々木功典)
3.細胞変化と疾患(八木橋操六)
4.組織修復と再生(加藤光保)
5.循環障害(高松哲郎)
6.炎症ー炎症の発生機序と過程(澤井高志)
7.感染症(内藤 眞)
8.免疫異常(外丸詩野,笠原正典)
9.腫瘍
10.小児病理(赤坂喜清)
II 各論
11.循環器(居石克夫)
12.呼吸器(松原 修)
13.消化器
14.内分泌系
15.泌尿器系(長嶋洋治)
16.女性生殖器
17.男性生殖器(内田克典,白石泰三)
18.造血器(吉野 正)
19.運動器(長谷川 匡)
20.皮膚(三上芳喜)
21.脳ー神経系(澤田達男)
22.臨床医学としての病理学
付章 剖検・標本作製・人体正常臓器重量(大西義久,福田剛明)
日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼を置いてきた。
近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待に遭う事態なども起きている。
本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば創れるのか。
自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に作る試みも紹介。
はじめに
序章 居場所がない障害者たち
第1部 障害者福祉の概要
第1章 障害者であること
第1節 障害者の定義
第2節 社会のなかの障害者たち
第3節 生活の実際
第2章 障害者福祉の思想
第1節 基本的人権
第2節 ノーマライゼーション理念
第3節 自立生活運動
第4節 人権モデル
第3章 支援施策のあゆみ
第1節 歴史
第2節 ケアのあり方
第3節 一人ひとりに寄り添う支援
第2部 障害者の居場所の創出
第4章 居場所をつくる活動
第1節 なぜ「居場所」が必要なのか
第2節 住まいの場の充実
第3節 当事者の活動
第4節 共に生きる
第5章 障害者グループホームの可能性
第1節 自宅以外の住まいの場
第2節 障害者グループホームについて
第3節 資産活用としての家
第6章 福祉型サードプレイスをつくる
第1節 家づくりを始める
第2節 家の生活空間をつくるーー建築士との打ち合わせ
第3節 家を建てはじめる、完成、その後
終章 誰もが居場所を持てる社会へ
おわりに
本書は、学校心理士として、また公認心理師、臨床心理士、ガイダンスカウンセラーとして、心理教育的援助サービスに関わるケースレポートを、どのような情報について、どのように書けばよいか、それを分かりやすくということに重点をおいて制作した。そのため本書では、まず第1章、第2章、第3章でケースレポートの意義や構成等、基礎的な事項をふまえた上で、第4章でケースレポートの例を掲載することにした。第4章で取り上げたものは、「学校心理士申請の手引き」に示されているケースレポートのテーマの領域に概ね対応しており、その領域別にケースレポートを紹介した。次に第5章では、学習支援に関するケースレポートにコメントを付しながら、ケースレポート執筆における留意点を解説した。
本書が、これから学校心理士資格の取得を目指す人にとって、学校心理士の第一歩を踏み出すための道標となることを執筆者一同願っている。そして、学校心理士資格を有する人にとっても、本書が心理教育的援助サービスの知識、技能をさらなる高みへと導くための一助となることを念じている。