(本書の内容)
「好きなこと」「やりたいこと」ができる学校に行きたい、自分の生活リズムに合う学校で学びたいなど、自分の目的・気持ちから学校を探せるガイドブックです。
高校でやりたいが決まっている人はもちろん、まだやりたいことがわからない人も今の自分の「気持ち」から学校探しが始められる内容となっています。
収録している学校の多くは、個々の状況に応じて、登校日数や時間帯が選べるところばかり。自分のペースで無理のない学校生活が送れ、好きなことややりたいこともできる、そんな理想な学校を本書で探してみてください。
●読み切りマンガ付き!
「通信制高校STORY やりたいこと中心の学校生活で得られた自信!」
(原作:学びリンク編集部/マンガ:藤島 美音)
今まで様々な通信制高校・サポート校の生徒に取材してきた学びリンク編集部が、「好きなこと×学校生活」をテーマにリアルな通信制高校生の様子をマンガ化!
●“好きなこと”“やりたいこと”から学校を探してみよう!
音楽、スポーツ、芸能、マンガ、ファッションなどの興味関心。
みなさんが高校生活で打ち込みたいことや学校に求めるサポートを全26の項目にまとめました。項目に当てはまる学校をすぐ見つけることができます。
●「やりたいことがわからない…」そんな人でも今の“気持ち”から進路を考えられる!
「好きなことを楽しみたい!」「勉強をしっかりしたい!」「安心できる環境で過ごしたい!」など、大まかに6つに分けられた“気持ち”から学校探しができます。
(目次)
≪Special Interview≫
☆お笑いコンビ はんにゃ. 川島章良さん
リズムネタで大ブレイクしたお笑いコンビ・はんにゃ. 川島章良さん。昨年開校したeスポーツ高等学院ではアンバサダーを務め、通信制高校生と接する機会も多いといいます。そんな川島さんに通信制高校への印象やご自身の学生生活、好きなことを仕事にすることについてお伺いしました。
≪読み切りマンガ≫
「通信制高校STORY やりたいこと中心の学校生活で得られた自信!」
(原作:学びリンク編集部/マンガ:藤島 美音)
≪生徒インタビュー≫
それぞれの目的を叶えられる学校を見つけた先輩たち。今は、トコトン好きなこと、やりたいことに突き進んでいるようです。そんな先輩たちに、学校と出会うまでの道のりや高校生活の様子を伺いました。
≪特集≫
【特集1】どんなことができるの?通信制高校のeスポーツ
【特集2】海外留学特集
・通信制高校だからこそできる 効率よく自由で安心な留学
・教えて先輩! 高校の留学ってどんなの?
【特集3】進学・就職にもつながる探究学習
その他、好みの制服から学校を探せる「制服COLLECTION」や学校のしくみがわかる解説など掲載!
本書はコーチングの知識や様々なスキルを解説するとともに,活用場面などの多くの事例を中心に紹介することで,現場の看護管理者にとってより身近でわかりやすく,役立つマネジメント書となっている.
第1章 医療経営を取りまく環境の変化と看護管理者に求められるマネジメント能力
第2章 自分と相手のタイプを知る
第3章 身につけておくべきスキル(コーチングスキルトレーニング)
第4章 病院組織のマネジメントを有効に行う
第5章 事例で学ぶコーチングマネジメントの実際
モンゴル帝国研究に不可欠の基本史料を、モンゴルでの発掘調査に長年携わってきた考古学者が、最新の知見をふまえて解説する。
読解にどうしても必要な「読書力」を鍛えるテキストです。
きちんと読めていればほぼ間違いなく解ける「助詞・接続詞を正しく選ぶ」問題で、細部まできちんと読み取る訓練をします。
題材は、芥川龍之介の「鼻」。
新学習指導要領のキーワードを「書き込んで覚える」問題集です。
学年,分野ごとのキーワードが比較できるよう構成しています。
何を覚えればいいのかがひと目で分かるので,効率よく学習することができます。
高等学校教育に関する資料や要点をまとめた特別資料付き!
本試験で必出の新学習指導要領対策は,この1冊でOK!
小説はいかに読めるかーー。読書に正解はないかもしれない。しかし、小説世界を味わうコツは存在する。本書は、19世紀英国の地方都市を舞台としたG・エリオットの傑作長編『ミドルマーチ』を実例に、前半の「小説技法篇」で作家の用いるテクニックを解説。後半の「小説読解篇」では、歴史や宗教、科学、芸術などの〈教養〉を深める11の着眼点で、小説の愉しみ方を伝授する。ベストセラー『批評理論入門』姉妹篇。
デバウ商会によって新貨幣が発行され、自由と希望の町となるレスコ。ロレンスはそこで、ホロと共に店を持つことを決めた。しかしその矢先、コルのズダ袋を持った人物が現れ、二人はデバウ商会の内部分裂による事件に巻き込まれることとなってしまう。
ホロは、禁書を得るためキッシェンへ。ロレンスは、デバウ商会に追われミューリ傭兵団とともに雪山を越えることに。バラバラになってしまった二人の運命は!?
行商人ロレンスと狼神ホロの旅を描く新感覚ファンタジー、ついに本編感動のフィナーレ!
新学習指導要領と新教科書の間をうめる,小学校教師のための指導参考書。各教科の「主体的・対話的で深い学び」は,新教科書でどのように扱われているのか。各学年,どのように教科書を活用し授業実践していけばよいかを示し,解説する。
1新教科書の改定のポイントがわかる。2「主体的・対話的で深い学び」をめざす授業の実際を,各学年,具体的に示している。3授業づくりのポイントを示す。4学習指導案付き。
私たちは製品やサービスを消費して豊かな生活を享受する一方で、気候変動や廃棄物汚染、生態系破壊など多くの環境問題に直面している。経済活動と環境保全は相反する関係にあるが、バランスのよい最適解はどこにあるのか? 本書は経済学の基礎理論を押さえ、それを環境問題に応用して望ましい政策を検討する。旧版にカーボンプライシングなど最新テーマを大幅加筆して、豊かな環境を引き継ぐための制度設計を考察する。
茶の湯の祖・珠光の言葉「和漢のさかいをまぎらかす事、肝要肝要」をテーマに、和・漢が入れ子になっている日本文化の諸相をみる。〈だから茶の湯はおもしろい!〉〈珠光の言葉で日本文化を再検証〉茶の湯の祖・珠光に「この(茶の)道の一大事は、和漢のさかいをまぎらかす事、肝要肝要」ということばがあります。
強敵ヴォルガンを倒し、勇者の称号を手に入れたカイル達に魔王ダークハートから手紙が届く。そこには人族と魔族の和解について記されており、カイルたちは両種族の共存に向けて協力するのだった。
共存の第一歩として人間界と魔王国の境界が解放され、二つの国は繋がった。そして魔王城で開かれる人族と魔族の有力者たちが集う親交パーティーに参加するため、カイル達も魔王国へと向かう。両種族とも突然の共存に戸惑いはあったが、親交パーティーでは双方が歩み寄りの姿勢を見せ、カイルも魔族の少年・ナイオスという友人ができた。こうして人間と魔族の和解は順調に進んでいるかと思われたが、突如国境付近で暴動が起きる。そして、カイルたちも次第にその戦いへ巻き込まれていき……。そんな遅咲き&最強三十路の爽快冒険活劇第二弾!
現場での試行錯誤を許す「実験的領域」はいかに成立するか。救命病棟、原子力発電所、学校等、組織での学習を解く理論的枠組みを示す。解説 熊谷晋一郎===医療現場、原子力発電所等、一つ間違えば大きな事故が生じうる組織において、学習はどのようになされるかーー。失敗を含む「日常的実験」の繰り返しこそ、現場での学習の資源である。本書では、このリスクを伴う試行錯誤を許す空間を「学習の実験的領域」と呼び、法的・経済的諸条件に影響され、組織ごと、状況ごとに変動するその不安定なありようを明らかにする。フィールドワークや豊富な民族誌的資料をもとに、学習を社会科学のテーマとして扱い、状況的学習論といった従来の理論モデルを超える新たな枠組みを示した。事故と安全、科学技術、組織といった具体的文脈のもとでの学習を考える、数々の概念装置を与える書。 解説 熊谷晋一郎===医療現場、原子力発電所…… 失敗が許されない組織で学習はいかにして可能か===【目次】はしがき文庫版のための序I 実践から日常的実験へーー学習理論の再検討第1章 野生の知識工学ーー暗黙知の民族誌のための序論第2章 状況・行為・内省ーー共同体神話を超えて第3章 空洞の共同体ーー教育研究における徒弟制モデルの功罪第4章 学習の実験的領域ーー試行・コスト・免責II 組織というレッスンーーリスク・知識・テクノロジー第5章 組織、リスク、テクノロジーーー高信頼性組織研究について第6章 アメリカン・アサイラムーー精神病院民族誌と科学社会学の起源第7章 野生のリスク管理ーー病棟のダイナミクスを観る第8章 救命救急センターにおける組織と学習あとがき 実験というルートメタファー文庫版のための解題 文庫版へのあとがき 解説 周縁者が参加できる組織の条件(熊谷晋一郎)
はしがき文庫版のための序I 実践から日常的実験へーー学習理論の再検討第1章 野生の知識工学ーー暗黙知の民族誌のための序論第2章 状況・行為・内省ーー共同体神話を超えて第3章 空洞の共同体ーー教育研究における徒弟制モデルの功罪第4章 学習の実験的領域ーー試行・コスト・免責II 組織というレッスンーーリスク・知識・テクノロジー第5章 組織、リスク、テクノロジーーー高信頼性組織研究について第6章 アメリカン・アサイラムーー精神病院民族誌と科学社会学の起源第7章 野生のリスク管理ーー病棟のダイナミクスを観る第8章 救命救急センターにおける組織と学習あとがき 実験というルートメタファー文庫版のための解題 文庫版へのあとがき 解説 周縁者が参加できる組織の条件(熊谷晋一郎)