なぜ細胞の集合体である脳から自我が生まれ、感情が湧くのか。
どうして相手の心がわかるのか。脳はいかに言語を操るのか。
そもそもなぜ生命を維持できるのか。鍵は、脳がする「予測」と予測誤差の修正だ。
本書では、知覚、感情、運動から、言語、記憶、モチベーションと意思決定まで、脳が発達する原理をひもとく。
子どもの学習や障害、意識の構造も一望。
人類に残された謎である、高度な知性を獲得するしくみを解き明かす。
往年の名曲をスーパープライスで!
「ザ・DBテキスト」ともいえるデータベースの入門書.構成は旧版を踏襲しながら,新たにビッグデータとNoSQLについて論じている.加えて,随所に理解を深められる改訂を行い,演習問題を充実させ全てに模範解答をつけた.
データベースとは何か/リレーショナルデータモデル - 構造記述 -/リレーショナルデータモデル - 意味記述 -/リレーショナルデータモデル - 操作記述 -/SQL/リレーショナルデータベース設計/正規化理論 - 更新時異状と情報無損失分解 -/正規化理論 - 高次の正規化 -/データベース管理システム/質問処理の最適化/トランザクション/障害時回復/同時実行制御 - 同時実行制御とは -/同時実行制御 - スケジュール法と2相ロック法 -/ビッグデータとNoSQL
「人は助け合うべきだ」と説かれて否定する人はいないだろう。しかし、なぜ助けるべきか、どこまですべきか、と問われたら返答に窮すかもしれない。倫理学は、一般に「善い」とされる価値について、立ち止まり吟味する学問である。本書は、その主要理論を紹介。さらに、医療、人工知能など最先端技術がはらむ問題や、戦争、移民、環境破壊などの課題をとおして、思索を深める。理論を説き、生き方を問う倫理学入門。
伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。主に現在30歳前後までの若手歌舞伎役者総勢15名に、芸と役、家、将来についてなどを聞いたインタビュー集です(松也・梅枝・歌昇・萬太郎・巳之助・壱太郎・新悟・右近・廣太郎・種之助・米吉・廣松・隼人・児太郎・橋之助〈年齢順、敬称略〉)。聞き役は元NHKアナウンサーで、伝統芸能をわかりやすく伝える活動を続ける葛西聖司さん。歌舞伎界の将来を担う役者たちの、現在の立ち位置を記録した資料としても有用な書です。カラー口絵では各役者の舞台写真も掲載。
温泉は一生楽しめる深イイ〜趣味です。現役医師が自ら215箇所を巡って選んだ秘湯・名湯の数々。温泉の効能から、最新情報、心と体が健康になるための賢い温泉利用法を解説。また、温泉にまつわる言い伝えや歴史、温泉文化についても幅広く言及。知れば知るほど面白い、心も体もキイキしてくる温泉の世界へ誘います。
首都圏から日帰り〜1泊で行ける関東周辺のドライブスポットをセレクトし、編集部オススメの定番28コースに加えて、巻頭特集では「ドライブに行きたくなる!」絶景セレクションを紹介。わかりやすいガイドと見やすい地図がセットになって、使いやすさ抜群。絶景やグルメ、温泉、みやげ処など、人気スポットを収録。クルマでのおでかけには欠かせない道の駅やSA・PAの情報も満載。関東のドライブに必携の1冊です!
【注目1】絶景ハント!お楽しみドライブ
絶景×お楽しみグルメ
明野のひまわり畑(山梨県/北杜)
青鬼集落(長野県/白馬)
中野の棚田(山梨県/南アルプス)
二十曲峠展望テラス(山梨県/忍野)
恋人岬(静岡県/伊豆)
愛宕山(茨城県/笠岡)
鏡池(長野県/戸隠)
半月山展望台(栃木県/日光)
みなとみらいの夜景(神奈川県/横浜)
【注目2】目的地になる!人気の道の駅
ニューオープン/リニューアルオープン
温泉がある道の駅
コレ食べたい!道の駅グルメ
●収録エリア
鎌倉・江の島/箱根/熱海・伊豆高原/三島・修善寺/横須賀・三浦半島/朝霧高原・身延山/富士五湖/昇仙峡・フルーツライン/清里・八ヶ岳/蓼科・ビーナスライン/安曇野・白馬・黒部ダム/奥多摩/軽井沢/秩父・長瀞/伊香保・榛名湖/赤城山/草津・志賀高原/妙高・戸隠/日光・奥日光/鬼怒川・塩原/那須高原/南房総/養老渓谷・九十九里/犬吠埼/大洗・那珂湊/筑波山/奥久慈
シリーズ特長
●国内・海外の「王道・定番」「最旬」旅行情報を紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズ。軽くて持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」で、旅行前のプランニングはもちろん旅先でも大活躍!
●取材スタッフが、見どころ、グルメ、日帰り温泉、宿、道の駅、SA・PAなど、ドライブに欠かせない情報を収集。日帰りからロングドライブまで人気のルートだけでなく、おすすめの情報を元に、オリジナルのドライブプランも立てやすくなっています
●地図は、旅先での探しやすさ、見やすさを追求した専用の仕様
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
世界の屋根・ヒマラヤ山脈から赤道近辺に及ぶ広大なインド亜大陸。この地に根づき過酷な気象条件のもとに暮らす人々が形成し、3200年余かけて現代まで連綿と受け継いできた〈インド的〉な思考の根底にあるものを、ヒンドゥー教ほか正統派とされている思想に焦点を当てひもとく。
寺や仏像と日本人はどのように関わってきたのか。岡倉天心、和辻哲郎、高村光太郎、土門拳、白洲正子、みうらじゅんなどを通して、この国の宗教と美のかたちを浮き彫りにする。
地球の表面積の10%、淡水の含有量は90%、体積は3000万㎦もある氷河は、気候変動の犠牲者でもあり未来の環境の担い手でもある。100余点の地図や資料で、多様な形状と機能、人類との歴史や環境社会との関りを解説。
各教科・領域をどうマネジメントするか。“習得・活用・探究”の新しい学力観による授業展開のスキル、新教材の解釈と準備のポイントなどを明示。
あらゆる場面で利用することの多いデータベース。SQLを利用すれば、様々な方法でデータベースのデータを扱うことができます。ただ一方で「SQLってむずかしそう」「データベースのデータ操作って専門家がするものじゃないの?」と思っている方も多いかと思います。本書はそうした初心者の方に向けて、フクロウ先生とエリちゃんと一緒にSQLiteを利用して、SQLによるデータベースの作成から基本的なデータの操作、データの様々な操作方法について体験。対話形式でデータベースのしくみを学ぶことができます。
政治家は「言葉の力」で人々の共感を醸成できるのか? 専門家は学知を社会にどのように届けるべきか?--不信感と反感が渦巻く今こそ、エリートの真価が試されている。そこで改めて教養とは何か、エリートの条件とは何か、根本から本質を問うた。政治、日本語、音楽、生命……文理の枠に収まらない多角的な切り口から、リベラル・アーツとは異なる「教養」の本質をあぶりだす。科学史・文明史の碩学からのメッセージ。
政治家や官僚、大学人、企業で指導的な立場にある人、医師やエンジニアなどのリーダーを対象読者にする。エリートと教養の本質を再確認させてくれる、日本人必読の書。