生活科や総合的な学習の時間においては、学習活動が各学校の実態や実情を踏まえながら個別・具体的に展開されるが故に、評価規準を全国共通に設定することが容易でなかった。そこで、今般、学校現場で生活科や総合的な学習の時間の学習活動の指導を熱心に行っている小学校のすぐれた実践者に協力してもらい、生活科及び総合的な学習の時間における絶対評価のあり方を具体的に提案することにした。
北海道から沖縄まで、一二九人の詩人による交響詩。
本書では、人間特性の中でもおもに形態、動態、身体機能を中心に、その測定、データベースの活用と、それらを道具や機器、衣服などの設計に役立たせるための技術と方法を学ぶ。
大きな耳に短い脚、小さすぎず、大きすぎず手頃な大きさで根強い人気を誇る犬種、コーギー。でも、この犬種、一緒に暮らすとなると、頑固だったり、こだわり屋さんだったりと、かわいいだけでは済まない一面も持っています。
2019年に8年ぶりに改訂された『生活習慣病骨折リスクに関する診療ガイド2019年版』のダイジェスト版。医師はもちろん、メディカルスタッフにも手軽に利用していただけるよう、要点をコンパクトにまとめました。
2型糖尿病、CKD、COPDをはじめとする生活習慣病に併存・続発する骨粗鬆症や、骨折リスク評価の重要性など、日常診療に役立つ最新の情報を掲載しています。
第1章 総論
1 生活習慣病による骨代謝への影響
2 生活習慣病による骨脆弱化機序
3 生活習慣と骨折リスクに関する疫学
4 生活習慣病における骨折リスクの遺伝的要因
5 骨と他臓器との関連性
第2章 骨折リスクに関連する生活習慣病
1 糖尿病
2 慢性腎臓病(CKD)
3 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
4 肥満症,メタボリックシンドローム
5 脂質異常症,高血圧症,動脈硬化症
6 睡眠障害(不眠症,OSAS)
7 サルコペニア・フレイル,認知症
第3章 生活習慣病の骨折リスクに対する評価方法
1 骨代謝関連マーカー
2 転倒
3 ビタミンD
4 FRAX
5 薬剤
6 画像・骨評価方法
第4章 生活習慣指導による骨折リスクへの介入
1 栄養指導
2 運動療法
3 嗜好品
4 薬剤管理
第5章 生活習慣病の骨折リスクに対する介入
1 薬物治療開始基準
2 薬物療法
3 骨粗鬆症リエゾンサービス
巻末図表
いうまでもなく台所は、食物を調理する場であり、そのための装備でもある。囲炉裏・竈、水瓶、坐り流しの炊事場からダイニングキッチン、システムキッチンまでの変化、変遷とそれをめぐって生起する諸問題は、20世紀という激動の時代の日本および日本人の生活のありようをそのまま反映しているといってよいだろう。本書では台所と、それをめぐって生起する諸問題を、たんに家族内施設としての台所の変遷という側面だけからとらえるのではなく、近年急激に伸びてきた外食産業の発達、ソーシャライズドキッチンまでをも視野に入れて考察することによって、これからの台所のありよう、生活のありようを考える上での大きな問題を提起している。
超高齢社会の問題解決に向けて、買い物や病院の付き添いなどの日常生活支援を分析。市民団体や金融機関が取り組む成年後見事業を、実例付きでわかりやすく紹介。相続・事業承継対策の道標となる協働モデルを提言。金融機関のみならず民間企業や福祉分野に従事する方必読の書!
唯一無二の巨大データから見る平成の実像と日本の未来!
博報堂が誇るシンクタンク・博報堂生活総合研究所による、世界に類のない広汎な生活調査「生活定点」。本書では、信仰から好きな料理まで多岐にわたるそのデータを19人の識者が考察し、調査期間がほぼカバーする平成という時代の変化を多彩な切り口で分析します。そこから見えてくるのは、生活者の視点に立ったリアルな平成史です。さらに強調しておきたいのは、このデータは過去の分析だけでなく、その先の未来の指針にもなるということ。「生活定点」は博報堂の広告現場で、未来を創造する武器として使われています。読者の皆さんも、平成とはどんな時代だったか、未来はどうなるのかをデータとともに考えてみてください。
<寄稿陣>*五十音順
家田荘子
石山蓮華
大木亜希子
小川さやか
熊代亨
倉田真由美
近藤那央
斎藤哲也
サヘル・ローズ
高橋弘樹
棚橋弘至
田村淳
為末大
常見陽平
鳥羽周作
豊田啓介
中川淳一郎
西田宗千佳
藤田結子
*以下、本書目次より抜粋
為末大
信じる理由を求める時代
大木亜希子
あのマウンティング男に今、愛と感謝のキスを
田村淳
いつも常識をアップデートしていきたい
斎藤哲也
リベラル・アーツよ、どこへ行く?
中川淳一郎
平成の人間関係を一変させたインターネット
鳥羽周作
インターネットとコロナ禍が変えた、伝達
「届けきる」をどう実現するか
高橋弘樹
恥ずかしさで逃げ出したくなる、「野菜の煮物」なき社会
藤田結子
「女性の手作り=愛情」はいつまで続く?
棚橋弘至
プロレスに見る平成の考察
倉田真由美
いくつになっても恋愛したい
熊代亨
平成30年間の時代の変化とメンタルヘルス
常見陽平
私たちは自由な働き方ができたのか
豊田啓介
離散と流動
石山蓮華
電線目線で折れ線を見る
近藤那央
人の心をほぐし、繋げる”いきものらしいロボット”
西田宗千佳
黄金期から苦難の時代、
世界に翻弄された「ゲーム」というビジネス
家田荘子
災害とスマートフォン。平成社会が心をどう変えたか?
サヘル・ローズ
心に育む、豊かなアナタを
小川さやか
苦手な人びと、親しくない人びとに贈り物をしよう
「生活経営」によっていかに社会問題を解決できるかを,事例を通しつつ今後のあり方を提言。〔目次〕生活枠組みの変容と新たな生活経営主体の形成/生活の社会化の進展と生活資源のコンロトール/参加と協働で創る生活経営の組織/他
目 次
序 生活経営がとらえる現代生活の枠組み
1 生活経営─新しい価値・規範の創造へ─
2 生活枠組みの変容と新たな生活経営主体の形成
2.1 生活経営主体とは何か
2.2 生活枠組みの変容と新たな生活経営主体の事例
2.2.1 夫婦別姓からとらえる生活枠組みの変容と生活経営主体
2.2.2 自助・共助・公助の三者連関の中でつくられる生活経営主体─子育て支援を事例として─
2.2.3 ホームレスへのハウジング・ファースト・アプローチによる生活経営主体の形成
3 生活の社会化の進展と生活資源のコントロール
3.1 生活の社会化と生活資源コントロールのありよう
3.2 生活の社会化と生活資源コントロールの事例
3.2.1 市民活動家のライフヒストリーにみる生活の社会化と生活資源の構築
3.2.2 多重債務者のエンパワメント─生活資源のコントロールを取り戻す─
3.2.3 病児・病後児保育の社会化の進展と生活資源の開発
4 参加と協働でつくる生活経営の組織
4.1 参加と協働による生活経営
4.2 参加と協働でつくる生活経営組織の事例
4.2.1 協同居住を支える生活経営組織
4.2.2 地域通貨によるコミュニティデザイン
4.2.3 女性農業者のエンパワメントを通したネットワーク形成と生活経営
5 生活経営主体者が参画する新たな生活ガバナンス
5.1 生活者参加型の生活ガバナンス
5.2 生活経営主体者が参画する新たな生活ガバナンスの事例
5.2.1 住民参加による河川環境保全と生活ガバナンス
5.2.2 世代間交流プログラムと生活主体参加型ガバナンス─欧米の事例から─
5.2.3 韓国の新たなガバナンスが構築する家族支援システム
6 持続的で改善チャンネルのある生活における生活経営力
終 暮らしをつくりかえる
コラム
家族と世帯,標準家族
資源と資本
市民参加のはしご
住民と市民
生活経営支援の専門職
不登校を生み出す学校・学級のあり方を問い直す
小学校実践 それでも学校に行きたいと思えるように
中学校実践 雪が学校に通うに値する【学校】を創り出すために
特別支援学校実践 学校が聡子の居場所となるために
不登校問題から学校づくりの課題を考える 楠凡之
魅力ある文化を学校で生み出す
学校を子どもたちの生活を豊にする文化創造の場にしよう
文化の固有価値を享受するための文化活動
リンゴ箱で楽しもう!
子どもたちにとって魅力ある学校に
文化祭は「祭り」なんです
子どもの思いに寄り添って世界を共有して
コロナ後の世界を文化活動で豊にしよう
うさぎの「いろは」が満載!
お迎えするための準備、選び方、餌について、日々のケア、病気についてなど…
うさぎとの新生活をはじめるための知識をわかりやすく解説しています。
かわいい家族、うさぎと一緒に楽しい生活をはじめてみませんか?
第1章 うさぎの生い立ち
第2章 うさぎを迎えるその前に
第3章 うさぎを迎えよう
第4章 うさぎの飼い方
第5章 うさぎとのコミュニケーション
第6章 うさぎの四季
第7章 うさぎの病気
『ジェンダーで学ぶ生活経済論』(2010年)の全面改定版。現在の新しい個人、家族、世帯のあり方を的確に捉え、現実の「暮らし」における重要テーマにジェンダーの視点から鋭く迫る。消費生活、労働環境、アンペイドワーク、家計、貧困や格差問題など、実生活に密接にかかわる諸課題に対し、主体的に考え、対応する知識と力を身につけることをめざす充実のテキスト。
「ブルーベリーを使った料理なんて本当においしいの?」
「ブルーベリーなんてジャムぐらいにしか使えないんじゃないの?」
そう思うあなた! それは大きな誤解です。
調味料に、ごはんもの、おかずに、おつまみに、もちろんスイーツにも使える。
食卓に、新しいおいしさと楽しさを吹き込む食材は、ブルーベリーだったんです!
わざわざブルーベリーを使わなくても。そうお思いの方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、ブルーベリーには「ならでは」の魅力が詰まっています。
・プチプチとした食感
・爽やかな酸味。
・主張しすぎない、ほどよい甘み。
・独特な紫の色味。
・そして、下ごしらえは洗うだけで、
まるごと冷凍保存できるなど使い勝手も抜群にいい。
ブルーベリーだからこそつくれる料理が、出せる味わいが、便利さが、たくさんあるのです。
最近、料理もマンネリ化してきたな。
いつもなにかひと味足りないのよね。
いつもの料理を少しグレードアップさせたいな。
SNSでもあまり見たことのない「映える料理」を作りたいな。
そんな思いを一度でも持ったことある方は、
本書のレシピを一度でいいので、ぜひ試してみてください。
今回、わかさ生活が積み重ねてきた知見に加え、料理家の落合貴子先生に協力をあおぎ、
何度もメニュー作りと試作を繰り返し、
さまざまな方にモニターとして試食してもらった末に厳選したレシピベスト100
を紹介しています。
きっと、あなたの料理の悩みを
解決してくれるものが
見つかるはずです。
そして、料理のおいしさや食べる楽しさを感じさせてくれるだけでなく、
サプリメントなどの健康食品によく使われるほどの栄養素が、料理に加わることで、
あなたの日々の健康的な生活をもサポートしてくれるはずです。
さぁ、ページをめくり、新しい料理の世界の扉を開いてください