これまでの科学教育の内容と方法とを全面的に組み立て直す。いきいきと動きだすこの子どもたち。「今なお“未来のもの”となっている授業(仮説実験授業)の基本的な考え方と可能性」を知るには本書を手にとっていただくのが一番。
釈尊の正法を護持し、釈尊に帰れと叫んで江戸時代の仏教を復興した学徳兼備の聖僧・慈雲尊者。尊者を慕う真言僧が宗派の枠を超えて、仏教の根幹を念頭におきつつ、尊者の教えに聞き、確かめながら誠実に素直に『眼蔵』の重要巻を読み解く。『正法眼蔵』と慈雲尊者の法語の重なり。新たな視点からの読解。
10人の専門家が各地の「まちおこし」「まちづくり」の事例を紹介し、その成功原則をロジカルに解明する。
日々の仕事から、サービスとおもてなし、人材育成、組織運営、個人の生き方までー。日本最高峰の中華料理人であり、企業経営者でもある著者によるプロフェッショナルの哲学。
裁判で常に争点となる納税者による「行き過ぎた節税」と税務署による「酷に過ぎる税務否認」について、納税者と国税組織の両者の立場を理解する著者が、拠り所となる考え方に基づいた現実的な対応を提示。著者の税歴60年の集大成。
宗教改革史の研究は、歴史的事実の「記憶」と「忘却」の選択をめぐって、「宗教」にたいする相異なる、--そして時には相容れないーーさまざまな立場からなされた言説間の緊張関係のなかで営まれてきた。本書は、ドイツ宗教改革500周年を記念し、これまで語り継がれてきたこと、抹消されてきたこと、そして記憶の回復の対象となるべきことを総点検し、多彩な視点から宗教改革史を語りなおす試みである。
序 章 記憶と忘却の500年
第1部 語りなおす宗教改革
第1章 マルティン・ルターの宗教改革ーー実像と虚像
第2章 カトリック世界としての一六世紀ドイツーー信仰と行い
第3章 三つのプロテスタントーールター派・西南ドイツ派・スイス改革派
第4章 宗教改革の磁場ーー都市と農村
第5章 宗教改革はイタリアに伝わったかーールターとアルプスの南の世界
第6章 カルヴァン以前のフランス宗教改革
第2部 変化するキリスト教世界
第7章 1617年のドイツーー宗教改革から百年
第8章 対抗宗教改革ーーイエズス会劇が映すもの
第9章 魔女迫害と「神罰」--プロテスタントとカトリック
第10章 神聖ローマ帝国の多宗派化と三十年戦争ーー「神の帝国」と共存の政治学
第11章 フッガー家の人々--二宗派併存都市に生きて
第12章 宗教改革急進派ーー記憶の回復と21世紀の和解
附論 日本のドイツ宗教改革史研究ーー過去・現在・未来
あとがき/人名・事項索引
町娘のお君とおとしは東海道を旅する途中で事件に巻き込まれ、南町奉行のお縄になる。救ってくれた男前の与力に2人は惚れてしまい……。恋と騒動の珍道中を描いた、痛快なミュージカル時代劇。
原子・地球・電磁波・偏光板…といった世界的な大発見から、身近な日本での話まで、おもしろい発明・発見をした人たちの物語。科学者たちがどんなふうに科学を楽しんできたかを知ることは、科学のたのしさを知る一番の近道。
たくさん問題を解きたい方に!全巻総計500問超を掲載。2017年本試験の空欄的中率34/40。法改正に完全対応。
新進気鋭タッグが贈る期待大の新連載、ついに単行本化!!この宇宙には解明されていない謎が多くある。私たちは何も知らず日々を生きており、その無知が時として大きな危機を生む…。例えば、ひとりの女子大生が同じ店でアルバイトをしているフリーターに恋をすることが、とある国家の存亡をもかけた大事件に発展することもあるのだ。これは、熱き国民たちによって繰り広げられた、長年にわたる闘いのサーガである…!!
#1 巨大な恋のメロディ
#2 悪夢はデジャ・ブ
#3 客と店長は二度ベルを鳴らす 前編
#4 客と店長は二度ベルを鳴らす 後編
#5 メールドランク・ラヴ 前編
#6 メールドランク・ラヴ 後編
フロク シゲルとトウヤ
森野小学校五年五組の新任教師、安倍ハルマキは不運でドジだが、ふしぎな能力を持った陰陽師先生! 晴人、歩、華、穂波の4人と「森野ヘトヘト陰陽班」を結成し、学校でおきる怖い霊的現象にいどむが…!?