声美人とは、言葉に気持ちをのせて、心を通わせるコミュニケーションができる人。声美人が使っている「まぁるい声・まぁるい言い方」を“声のソムリエ”が教えます。
意識とは何か?意味とは何か?答えはこの本の中にあります!位相空間論が奏でる意識と意味と物理空間。
世界に通用するために外国語を勉強しなければ!そんな気持ちを脱力させて、言葉本来の面白さを感じ取りたい。古本屋で知らない外国語のテキストを買ってみたり、時には現地にいってみたりとあちこち思考をめぐらした結果がこのエッセイに詰まっている。しかも、外国語をもっと楽しく勉強したい人へ向けたアドバイスとして読める。文庫化に際して未収録作品多数!
ポライトネス理論をわかりやすく解説した入門書。日本語にどのように適用すればいいのかをやさしく解説。
【本書の内容】
「羅漢」の姿をかりて、人間が一生懸命に生きる姿や心の動きを
表現した著者の代表作「五百羅漢」(木版画)。
本書は、その中から100作品を抜粋して「喜・怒・哀・楽」に分類し、
各作品の表題である漢字一字にこめられた心情を綴った画文集。
〜序文より〜
この画文集は、いつも夢を見、おのれの本然のすがたがしれず右往左往する
“酒羅漢”のひとりごとです。
一杯おやりになり、ほろ酔い気分で羅漢さんと対話していただければ
本望であり、幸いです。
酒羅漢、これ在り。
【目次】
酒羅漢のひとりごと
ー喜の章ー
祝 授 礼 平 朗 惚 嬉 急 輝 幸 努 温 点
慶 愛 貪 会 歓 味 踊 好 拝 瞠 比 喜
ー怒の章ー
苦 釈 問 狙 驕 狂 餓 怪 戒 喝 吝 抗 驚
羞 撫 嘯 叱 騒 呵 耐 過 殴 反 嬲 溺
ー哀の章ー
震 伝 拗 疑 飽 申 訝 囁 恥 堕 願 責 悔
惑 懺 恋 噫 悄 吠 甘 呆 粛 透 縋 喋
ー楽の章ー
酌 足 愉 快 酔 笑 遊 給 挑 慈 旨 和 賭
想 楽 偽 呑 焦 悦 熱 釣 飲 擂 乗 呼
夢、一歩一歩
【著者略歴】
幻一(まぼろし はじめ)
1942年京都市生まれ。木版画家であり詩人。
1991年京都・大本山南禅寺派 宗雲寺にて得度し、禅僧となる。
1979年から“人々の喜怒哀楽のこころ”を描く「五百羅漢」をテーマに
木版画で制作を始め、1997年に500羅漢全像作品を19年間で終える。
2000年から、子供たちの“無邪気なこころ”を「わらべ羅漢」に託し
木版画で制作を始め、現在、その作品は、300点を超え、制作中である。
展覧会や講演会、幻一 こころの談話室「 顔とこころ = 筆で描く喜怒哀楽 」、
版画講座等を開催し、国内外で幅広く各地で活躍している。
遂に上陸したコールドリーディング!TV・雑誌でも活躍中のコールドリーディングの第一人者が初公開するコールドリーディングの決定版!セールス、面接、接客、転職・就職、プレゼン、メール、クレーム対応…など、仕事・恋愛・プライベートあらゆる場面で「今すぐ使いたくなる」未公開テクニック満載。
弔辞86文例、喪主のあいさつ18文例を収録。探していた感動のお別れの言葉が必ず見つかる豊富な文例と詳しい解説!
文学、哲学、言語学、精神分析の交差点で誘惑=約束をめぐり展開される。〈語る身体〉のパフォーマンス。
本書は、奇跡とも言うべきヘレン・ケラーの言語習得の過程を、人間が持つ生得的な言語能力の考え方に基づいて検証するものである。本書に引用されている彼女の書いた英語をまのあたりにした読者は、その英語の正確さや美しさに驚きの連続となることであろう。英語を学ぶ日本人にとって、ヘレン・ケラーから学ぶことはたくさんあり、英語教育の面でも有益なヒントが得られるはずである。
言いたいことが正確に伝わるとは限らないーー。
医療・介護という人の命が関わる場における、相異なる〈ことば〉でのコミュニケーションをめぐる諸論考。
■巻頭コラム:「接続法の世界で」佐野直子 山下仁
■特集:〈からだ〉のことを伝える〈ことば〉
「知的障害者向けの「わかりやすい情報提供」の現状と課題ーー医療に関する情報保障に焦点を当てて」打浪文子
「医療通訳とは何をする職業なのかーー専門職としての医療通訳の課題」糸魚川美樹
[研究ノート]「医療現場における業界用語の使用状況ーー外国人看護師候補者の学習支援に向けて」ポポヴァ・エカテリーナ
[研究ノート]「医療人類学においてヘルスコミュニケーションをどう論じるかーーフィリピン・メトロマニラの多言語状況における“Abortion”の「誤用」と齟齬の考察を手掛かりに」久保裕子
[研究ノート]「介護の日本語に関する研究の動向と課題」定松文
「医療における多言語研究の試みについて」渡邊日日
■書評
嶋田珠巳・斎藤兆史・大津由紀雄(編)『言語接触ーー英語化する日本語から考える
「言語とはなにか」』[評者]赤桐敦
寺沢拓敬(著)『小学校英語のジレンマ』[評者]佐野彩
Christina Yi, Colonizing Language: Cultural Production and Language Politics in Modern Japan and Korea[評者]李暁辰
■連載報告 多言語社会ニッポン
琉球弧の言語:「沖縄語の複数の島言葉での教育/うちなー口ぬ複数ぬ島言葉習し」松田美怜 ハイス・ファン=デル=ルベ
移民の言語:「家族史と社会史をつなぐ中国語」山崎哲
手話:「ろう通訳とコミュニケーション支援」川上恵
■近刊短評
情動が及ぼす影響と効果について具体的な事例を挙げながら解説。芸術と言語への新しいアプローチを提示。〔内容〕美的判断の脳神経科学的基盤/芸術における色彩と脳の働き/脳機能障害と芸術/音楽を聴く脳・生み出す脳/アプロソディア
「高学歴翻訳部、消滅。」
これは、ちょっと信じられないけれど、ぜんぶ実話。
一流大学を出たエリートばかりが集まった翻訳部。誰もが「ここにいれば安泰」と思っていた。
でも……1人いなくなり、2人いなくなり、3人いなくなり……最後には、部そのものが跡形もなく消えてしまったのだ。
なぜそんなことが起きたのか?
才能あふれる人たちが集まっていたのに、なぜ誰も残らなかったのか?
著者が若き日に体験した「高学歴館の悲劇」は、奇妙で切なくて、どこか笑ってしまうほど不合理。
読めばきっと、あなたも自分の職場や仲間を思い浮かべるはず。
「あれ、これって自分の会社でも起きるかも?」とゾッとするかもしれない。
笑いながら読めて、でも背筋が寒くなる。
そんなリアル・ドキュメントを、どうぞご堪能ください。
スマホ、SNS、ICT教育……デジタル技術の発展で変化する子どもの学習環境。最新研究をもとにデジタル時代の学びを分析する。