伝統料理は意外に簡単。地元でとれた食材を使って懐かしい味にチャレンジしてみよう。あめのいお御飯、さばの棒ずし、にじますの甘露煮、焼きもろこのどろ酢など湖魚をつかった料理、しんこ団子、ゆりこ団子、幸福豆、丁稚ようかんなどのおやつ・・・合計50品余りの出来上がり写真と材料・作り方を紹介。
琵琶湖の伝統食として、最古のすしの形態を残す「ふなずし」。ふなずしはどこからきて、どうやって受け継がれてきたのか?湖国のナレズシ文化を検証する。
謎1 なぜ琵琶湖で育った
謎2 近江の人はふなずしが好き
謎3 どこからやって来たのか
謎4 千年来の食文化
謎5 強烈な匂いの原因は?
謎6 どう作る、どう食べる
謎7 幻の食となるのか
東アジアの農耕と食文化において、米よりも古い歴史をもつサトイモやヤマイモは、近江のくらしや伝統行事に重要な位置を占めてきた。寺院の精進料理のひとつとして発達・普及したコンニャク、戦中・戦後の食糧難時代の生活を支えたサツマイモとジャガイモなど、近江の「芋」の歴史と料理を紹介。
管理栄養士の役割は、患者がこれまで培ってきた食習慣をベースに、疾患や症状の改善を目指してサポートしていくことである。理想的な食事内容を一方的に押しつけず、患者とともにできることを考えるためには、病態や治療の理解が欠かせない。本書では、臨床でとくに重要な12病態の栄養療法を取り上げる。
国内最大級ダイエットサービス「あすけん」の栄養士が教える!日本人のためのビジネスパーソンの最強食事術!1500人の栄養士のノウハウ+60万人・2億食の食事データから導き出された、疲れないカラダとアタマをつくる方法。
今、家にある食料で生き延びることができますか?
いつ起きるかわからない災害に日頃から備えるコツと、普段から使える災害食レシピ満載。
「3.11東日本大震災で被災して実感したのは、非常時だからこそ『当たり前の食事』ができることの大切さでした」
災害は突然起こります。準備はしていても、実際使ったことのないものを非常時下で使いこなすのは大変なこと。特別なものではなく、できるだけ日常に近いものを利用できれば、限られた環境のなかでもストレスは格段に軽減できるのです。
大きな被害がなくても、流通が滞れば食べ物を確保することも困難。そんな時、今、家にある食料で〇日は大丈夫、と思えることは気持ちに大きな余裕をもたらします。
力まず、構えずに備える「いざという時に使える料理の知恵」を紹介します。
【目次】(抜粋)
1章 なぜ、食を備えなければならないか
被災時の食は、命をつなぐもの/家族みんなで食の備えを
2章 脳を満足させる食事で、非常時を乗り切る
食べ慣れたもの、温かいものはほっとする/満足感があれば、生きる気力がわいてくる
3章 何をどう備えればよいのか
缶詰、乾物は「備える食」の代表格/震災時も、栄養バランスを考えたい
料理編
・火を使わない…コーンとわかめの和え物、さばマリネ等
・乾物を使う…ひじきと大豆の煮もの、高野豆腐ドライカレー等
・乾めんを使う…カルボナーラ風パスタ、焼きうどん等
・ごはんもの…焼き鳥丼、カレーピラフ等
・いも・玉ねぎ・にんじんで作る…さつまいものりんごジュース煮、クラムチャウダー等
・粉もので作る…桜えびのお好み焼き等
・防災食を使う…もちラザニア、乾燥野菜入りレトルトがゆ等
日常の臨床をより効果的に進めるための道標。本書の魅力は何といっても、「摂食障害患者への認知行動療法」の実施法やテクニックについて、詳しく具体的に説明しているところ。原因を問うよりも、病状を持続させているプロセスに注目し、まず摂食行動異常、そしてその背景にある精神病理について扱っている。
予防医療・長寿科学の第一人者が話題の健康法を科学的根拠から判定!
体調やメンタルを観察しながら、状態に合った食事で健康を保つ薬膳ライフを!
長寿犬?短命犬?あなたの与える食事次第!
日本の910万世帯が犬を飼い、その数は1200万頭。いまやその10%が10歳以上という高齢化社会で、愛犬の食と健康は一大関心事となっています。
飼い主の9割は市販のドッグフードを与えていますが、種類・品質・正しい与え方等を知りたい愛犬家の需要に対して、的確にそれらを示した書籍はこれまでありませんでした。
誤った食事は、愛犬の命を縮めることになります。愛情だけでは、犬は長生きできません!
たとえば、“酸化防止剤BHA,BHTは発癌性アリ、成分表示は必ずチェックすべし” “「一般食」表示ならOKは大間違い、実は単なるおやつで、子どもがポテトチップスだけを食べ続けているのと同じ” “人の食事は、犬が食べると危険な食材だらけ”などなど、知っていましたか?
知らないと大病や死に直結するドッグフードのあれこれを、ペット医療の第一人者がわかりやすく教示します。
1.ペットの食に潜む身近な危険、2.食事による健康被害の具体例、3.市販のペットフードの裏側と安全な選び方、4.高齢犬をもっと長生きさせる食事と療養食、など愛犬の食と健康の知識から実践まで。ペットにもピンピンコロリを目指す食のノウハウを紹介します。
一章 犬は食事を選べない
1 犬と人の決定的な違い
2 知っているようで知らなかった、犬の習性
3 何年も同じ食事じゃ飽きる?
4 ドッグフードと手作り食
5 犬の長生き六か条
二章 ドッグフードの選び方
1 ドッグフードの種類
2 ドッグフードの原材料
3 パッケージのチェックポイント
4 レギュラーフードとプレミアムフード
5 国産品と輸入品
6 フードの保存方法
7 食器の選び方
三章
1 タンパク質
2 炭水化物
3 脂肪
4 ビタミン
5 ミネラル
6 水
四章
1 食事が原因でこんな病気に
2 食事のあとはハミガキ! 歯周病になる犬が多い
3 食事のトラブル事例と解決法
4 飼い主ができる食事療法
5 病気になってしまったら
6 犬の家計簿
五章
1 犬の身にもなってみる
2 犬がストレスをためてしまうわけ
3 ストレスが溜まっているサインがこれ
六章 犬の健康管理と保険
1 こんな症状があったらすぐ病院へ
2 災害・緊急時への備え
3 高齢犬との付き合い方
4 犬の保険
「嚥下音分類」を最新版に更新! 音響分析によって嚥下音を波形と周波数で表現。嚥下音を“見える化”したことで、音の違いがよりわかるように。DVDでは嚥下造影画像(VF)と波形・周波数が同時に見られるので、今までなんとなくしかわからなかった人もばっちり聞き分けられる!
沖縄のお母さん<考案>×琉球大学名誉教授<認定>玄米・はと麦・黄大豆・黒大豆・黒ゴマで作る絶品お味噌!!毎日使えるお味噌料理レシピつき
1 知念さんのとっておき!失敗しない薬膳みその作り方
2 お味噌を毎日食べましょう!お役立ちレシピ集
3 薬膳みそがどうして素晴らしいのかお話ししましょう
女子におなじみの外食チェーン50店実名で徹底比較!
糖尿病診療や療養指導の現場で感じるいまさら聞けない教科書には載っていない様々な疑問に対し,朝日生命成人病研究所を中心としたベテランの医師・医療スタッフが,Q&A形式で明快に解答.知っていると差がつくコラムやホットなトピックスも多数収載.わかりやすい説明で,臨床現場での実践のレベルアップが図れる.付録として,フットケアの記録用紙や糖尿病食の献立例なども収載.
誰も教えてくれなかった、脳の常識。かんたん料理で学力と身体能力がアップする。第4章の「成績アップレシピ」は、いつも冷蔵庫にありそうな食材を使って簡単に作れます。
「いつもの食事を変える」だけの驚くべき効果!
ガンは本来、治る病気
……不治の病などありません
私は、1970年代にアメリカ、ハーバード大学で研究生活をスタートさせましたが、この本は、そこから始まり積み重ねてきた知識と臨床経験の集大成といえます。
ガン治療には多様なアプローチでのぞみますが、本書で紹介した、食事を中心とする療法をもってすれば、ガンの予防・治療は、自宅で、自分でできます。再発、転移した場合でも、末期と診断されても同じです。
本書を読み終えたとき、みなさんの意識は激変しているでしょう。ガンが近寄りたくても、つけいる隙を与えない体を自分でつくれる自信が生まれるはずです。
さあ、ガンとの新しいつきあい方を、この本で始めてください!
--崇高クリニック院長・荒木裕
脳が発達する栄養のルールを離乳食にも!
3歳までに80%成長する「脳」。「育脳」のための食事は離乳食から始めるのが理想です。
決め手は、DHA・タンパク質・レシチン・ビタミン類・ミネラル類の
「5つの栄養素」。
栄養素別に育脳離乳食レシピを紹介します。
フリージング量の目安、電子レンジ調理の対応ポイントも明記。
取り入れるコツを知れば、今日から、離乳食が育脳食へランクアップします!
巻末には、育脳離乳食おすすめ食材リストも完備。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の小山浩子さんは、管理栄養士、料理家として、「育脳」をテーマにした食育活動を展開してきたパイオニアです。本書は、赤ちゃんの身になった「赤ちゃんのための離乳食本」。手軽に使える市販の良質な食材も紹介しながら、お母さんに負担の少ない「育脳離乳食」を提案します。