日常生活の中で覚えた表現を、「正しい発音で」「積極的に使う」ことが語学上達の近道です。
本書は、朝起きてから夜寝るまで、ドイツ語の「ひとりごと」をつぶやくことで、ドイツ語習得を目指す一冊。毎日の生活の中で目に触れたもの、心に浮かんだ考えや気持ち・感情をどんどんドイツ語で口に出してみることで、身近でふだん使いできる表現を身につけることができます。
付属の音声には「ゆっくりしたスピード」と「ナチュラルスピード」、そして「フレーズごとに聞けるナチュラルスピード」の3タイプを収録してあるので、ドイツ語の聞き取りが苦手な人でも安心。音声のスピードを使い分けることで、聞き取りがスムーズになり、正しい発音を身につけることもできます。
初の小冊子付き特装版!
猫猫がその才覚を宮廷内に公然と知らしめたエピソード「園遊会」より、七緒一綺先生のネーム&コメンタリーを収録した小冊子。
コミックス未収録のねこクラゲ先生、七緒一綺先生イラストも掲載!
『薬屋のひとりごと』から鬼頭祈コラボ ビッグブランケットが登場!【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(幅×高さ):145×100
『薬屋のひとりごと』第2期 毎週金曜23時より日本テレビ「FRIDAY ANIME NIGHT」枠にて放送中 TVアニメ「薬屋のひとりごと」より500ピースジグソーパズルが新登場です!
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
「……よじれた襞をつくって流れ落ちる湯は、柔しく、軽い、千も万もの接吻」(沐浴)。森茉莉の鋭い感性で紡ぎ出される豊潤な世界。佐野洋子のカラー挿画で彩る瀟洒な一冊。
石鹸・固型香水・花の香い
失った宝石
海から生れた真珠
沐浴
妖婆
時刻の翼
フランスの雑誌
パリのキャフェ
パリのマギャザン
巴里の夏
奥さんとお内儀さん
流行と私
椎名林檎さん推薦
「昨日なかったものを今日生み出す楽しみと苦しみ。全ての素は愛。」
1972年「メガネちゃんのひとりごと」でデビュー以降、
「おしゃべり階段」「いつもポケットにショパン」「天然コケッコー」「花に染む」など、
常に一級の少女まんがを描き続けてきたくらもちふさこ初の自伝&秘伝の書。
これまであまり語られることのなかったデビュー当時の別冊マーガレット編集部の様子や壮絶な制作秘話、
まんがの意外な裏設定など、知られざるエピソードが満載。
まんがを描く人にも読む人にも、必ず響くこと間違いなし!
読めば、もう一度「くらもちワールド」にダイブしたくなる、ファン必携の一冊。
※NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中まんがの原作者。
【目次より抜粋】
はじめに 言葉にならない「思い」がまんがの源
1章:ときめきの泉
「このときめきを忘れるものか」/「だってメガネかけているのよ」/好きになると一歩引く心理/コンプレックスからミーハーへ/
ひとめ惚れは一瞬のしぐさから/ギャップがあると、なお萌える/ちょっとひねったもので息を吐き出す ほか
はみだしコラム1・多田かおる先生が導いたオタク道 2・『駅から5分』の陽大と入谷 3・そよの父親=くらもちふさこ
2章:まわり道のまんが道
一期一会を大切に/「まんが」との出会い/ひらめいた「日常にひとひねり」/『メガネちゃんのひとりごと』で目覚める自我/
ストーリーにキャラが飲み込まれていく/アルファ波をコントロールする/『天然コケッコー』でつかんだ自分のペース ほか
はみだしコラム4・「小津桃子の生みの親」 5・プロを目指していた友だち 6・初の専属アシスタント 7・「病気の体験も、作品で活用する」
3章:言葉で語らず、心を残すまんが術
まずは見た目から/ネームは、頭から順に進める/納得いくまであきらめない/しぐさでキャラクターを表現する/友だちでセンスを見せる/
背景は引き算で/まんがで奏でるメロディ/気持ちは「ほわほわ」柔らかく/「繋がっている」何かを描く ほか
4章:くらもちふさこ作品解説
1972-1978「別冊マーガレット」Early Days/1978-1990「別冊マーガレット」連載時代/1992-now「コーラス」「ココハナ」中心の時代
作品よみがな索引
あとがきとお礼
【著者略歴】
1955年、東京都生まれ。1972年『メガネちゃんのひとりごと』でデビュー。以来、心温まる名作を多数発表し、幅広い読者を魅了し続けている。
代表作に『いつもポケットにショパン』『東京のカサノバ』『海の天辺』『天然コケッコー』など。『花に染む』で第21回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」を受賞。
2019年現在、「ココハナ」(集英社)にて妄想系スペシ
原作2巻に突入! 新しい妃も登場!!
壬氏(ジンシ)付きの下女として、再び宮中に戻った薬屋の少女・猫猫(マオマオ)。ところが高官の急死、謎のボヤ騒ぎ、原因不明の食中毒と、次々に事件が発生! その上、妃教育の講師役に任命されるなど、猫猫の日常は休む間もなくてーー?
いよいよ原作小説の2巻に突入し、新しい妃や侍女も続々登場する第4集です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
既刊は続々重版! 原作の最新刊第8巻の発売も控える、コミカライズ版「薬屋のひとりごと」待望の最新刊が登場です。
後宮を離れ、超美形の宦官・壬氏直属の下女となった猫猫ですが、やっぱり次々に難題が降りかかります。果たして猫猫はどう解決へ導くのかーー新展開に入った物語をぜひご覧ください!
ひとりで子育て悩んでいませんか?
イヤイヤ期、けんか、ゲーム課金、好き嫌い、おねしょ、癇癪(かんしゃく)……。
誰もが悩む問題について、子育て支援の専門家が具体的にアドバイス!
頑張ってるお父さんお母さん、今、子育てをしていることがすでに頑張っていらっしゃいます。
お父さんお母さん達がもし、心が疲れたり、体が疲れたら、あなたのすぐ近くにミルクがあります。
ー 本文より -
妃毒殺未遂事件の真犯人は…解決編登場!
誘拐された挙句、とある大国の後宮に売り飛ばされた薬屋の少女・猫猫(マオマオ)は、皇帝の子供が不審死する原因を鉛白だとつきとめた功で、美形の宦官(去勢された男子)・壬氏により、上級妃である玉葉妃の侍女にされてしまう。
後宮の大イベント「園遊会」の最中、上級妃の一人・里樹妃の膳に毒が盛られるという大事件が発生する。自分が犯人だとの遺書を残して下女が自殺するが、不審に思った壬氏と猫猫は調査を進め…?
この3集までで、原作文庫第1巻が全部漫画で読める! 妃暗殺未遂事件の解決編・登場です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
このコミックス第3集の続きは、同時発売(2018年9月19日)の月刊「サンデーGX」10月号ですぐ読める! しかも10月号の付録は原作文庫の挿絵を描いている、しのとうこ氏描き下ろしイラストを使用した、コミックス別ヴァージョン・カバーです。こちらもお買い逃し無く!!
小さな事件が重なり一つの大きな絵を描く!
美形宦官・壬氏(ジンシ)のおつきの侍女として宮中へ戻ることになった、毒好き少女・猫猫(マオマオ)。後宮にいた頃と変わらず、彼女の元には少し不思議な事件の話題がひっきりなしにやってくる。新たな事件は皇帝御用達の彫金細工師の御家騒動──亡き職人が息子達に残した遺言の謎に猫猫が挑む! そして曰くありげな、くせ者の武官・羅漢(ラカン)も現れて…!?
超絶大ヒットノベルのコミカライズ第五弾!! いくつもの小さな事件が、ひとつの大きな絵を描く──!!
【編集担当からのおすすめ情報】
”毒”好き少女の宮中・謎解きダイアリー、既刊も重版連発です! この第5集ではヒロイン・猫猫(マオマオ)の過去・バックボーンが次々と描かれます。見逃し厳禁ですよ!!
これ、毒ですーー妃暗殺事件を少女が暴く!
誘拐された挙句、とある大国の後宮に売り飛ばされた薬屋の少女・猫猫(マオマオ)は、皇帝の子供が不審死する原因を鉛白だとつきとめた功で、美形の宦官(去勢された男子)・壬氏により、上級妃である玉葉妃の下女にされてしまう。そんな中、後宮の大イベント「園遊会」が開催される。玉葉の毒見役として参加した猫猫は、出された膳を満悦の表情で口にするがーー? 第1集は発売直後に重版出来! ここでしか読めない、原作者・日向夏氏書き下ろしの原作小説番外編も掲載した、大ヒットノベルのコミカライズ第二弾が登場!!
【編集担当からのおすすめ情報】
誘拐直前、花街に暮らしていた時の主人公・猫猫の一日を描いた、原作小説の完全新作番外編「花街の薬屋」を掲載! 原作の日向夏氏書き下ろしですので、ぜひ併せてお読みください。また 作画担当の倉田三ノ路氏オリジナル作品「天穹は遥か」第6集(完結)と同時発売! 記念のプレゼント企画もあります。
『薬屋のひとりごと』からもふもふ缶バッジコレクションが登場!【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(幅×高さ):5.6×5.6
(本製品はプリントオンデマンド版の為、CD等は付属しておりません。音声データにつきましては弊社HPよりご購入いただけます。) ネイティブスピーカーの日常の心のつぶやきを1冊にまとめた表現集。朝起きてから寝るまで、仕事や学校などで、ネイティブはこんな表現を心に思い浮かべているのです。自然でカジュアルなフレーズは、英語ブログや日記、ツイッターにも最適。本書の表現を身につけることで、心の中をネイティブ化することができる!!
新展開! 舞台は再び「後宮」へ!!
宮中で起きていた幾多の事件は、一つの大きな絵を描いていた──
真相に辿り着いた猫猫(マオマオ)は、犯人の計画を阻止すべく
祭祀が催されている祭壇へと駆ける……!!
そして、犯人とおぼしき女官・翠苓(スイレイ)が──!!
さらに猫猫に新たな指令──それは妊娠の兆候が見える
玉葉妃の様子を探るため、再び後宮で勤務するという内容で!?
超絶大ヒットノベルのコミカライズ第六弾!!
「世継ぎ」を巡り、幾多の思惑が交錯する後宮が、再び舞台に──!!
「三角じょうぎのとんがりを北へ西へ南へ」。
サイのいっぽんくんが不思議なひとりごとを言うので、園長さんは気になってしかたありません。
「やっぱりひとりぼっちでさびしいのかなあ」。
いっぽんくんは生まれてすぐにおかあさんを亡くしていたのです。
ある夜のこと。園長さんがいっぽんくんのそばを通ると、「やっ、ぴったりあったぞ」と声がして……。
「アイウエ動物園」シリーズ第5巻
巻末に、サイのことがわかる「アイウエ動物園ものしり百科」つき。