アレルギー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 121 から 140 件目(100 頁中 7 頁目) 
- アレルギー大学テキスト 食物アレルギー診療ガイドライン2021準拠 食物アレルギーの基礎と対応
- 伊藤 浩明/認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク
- みらい
- ¥3960
- 2023年03月29日
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食物アレルギー患者を支えるためには、家庭だけではなく、食に関わるすべての人に食物アレルギー対応の知識と実践力が求められる。保育士や幼稚園等の教諭、栄養士・管理栄養士、保健師、看護師などの専門職をはじめとした食に関わる人が、食物アレルギーの基礎知識から専門的な対応まで実践的・体系的に学ぶことができるように編集した。最新版では食物アレルギー診療ガイドライン2021」に準拠した内容になっている。
本書は、認定NPO法人アレルギー支援ネットワークが2006年より毎年開催するアレルギーの専門研修講座のテキストであり、受講者からの要望が多かった免疫療法、アレルゲン表示、緊急時対応、災害対策、給食対応の実例といった実用的な内容を充実してきた。
医学、食品・栄養学、食育、調理の専門家とアレルギー対応食づくりの経験者が共同で執筆。正しい知識を伝える教科書であるとともに、筆者らがアレルギー最前線の現場から発信するメッセージに溢れた1冊となっている。
第1章 医学講座
1-1 アレルギーの基礎
1-2 食物アレルギーの臨床(総論)
1-3 食物アレルギーの臨床(各論)
1-4 最新医療・免疫療法
1-5 アレルギー児の栄養食事指導
1-6 アトピー性皮膚炎
1-7 気管支喘息、花粉症、ダニアレルゲン
第2章 食品学講座
2-1 アレルゲンの基本
2-2 加工食品の表示とアレルギー表示
第3章 栄養と献立
3-1 食育とアレルギー
3-2 乳幼児期の栄養と献立
3-3 集団生活の食事
第4章 食物アレルギー児の管理
4-1 ひやりはっと事例から学ぶ安全管理と緊急時対応
4-2 アレルギー児の受け入れ
4-3 アレルギーっ子の災害対策
第5章 離乳食・幼児食のアレルギー対応レシピ集
5-1 離乳食の調理
5-2 幼児食の調理
巻末資料 料理の腕 これでぐんぐんアップ
- 小児アレルギー診療実践マニュアル
- 2025年10月07日頃
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小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました.気管支喘息やアトピー性皮膚炎,食物アレルギーなど代表的な疾患から,鼻炎・舌下免疫療法,消化管や薬物に関連したアレルギーまで幅広く網羅.病態の理解や再燃予防の考え方,診療で欠かせない手技のコツも盛り込み,診察室ですぐに役立つ実践的な内容となっています.理解の一助となる多数の図表で初学者にもわかりやすく,経験豊富な臨床医にも新たな視点を与える,小児アレルギー診療の頼れるハンドブックです.
- アレルギーから子どもを守る
- 2016年10月
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アレルギー疾患はなぜ増えた?アレルギーはどのようにしておこるのか?アレルギーの原因となるダニ対策の秘訣は?マンガでわかりやすく解説。
- 食物アレルギービジュアルブック2023
- 一般社団法人日本小児アレルギー学会/伊藤 浩明/海老澤 元宏/吉原 重美
- 協和企画
- ¥2750
- 2023年11月27日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 5.0(2)
本書は、『食物アレルギー診療ガイドライン2021』と『食物アレルギーハンドブック2018』を踏まえて、一般社団法人日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会により作成されました。医師や小児アレルギーエデュケーターなどが、日々の診療や食物アレルギーに関する講習などに使用できる「スライド(図表)+簡潔な解説」で構成されています。診療ガイドラインに準拠した情報が、一般の方や患者さんなどに広く伝わっていくことが本書の目的です。栄養教諭や養護教諭が校内で研修会を行う場合や、食品・飲食関連企業の教育担当者が社員教育を行う場合、管理栄養士や教職員・保育士の養成校で教官が講義を行う場合などでも活用していただきたいと考えています。カラーイラストを配し、食物アレルギーについて簡潔にまとめた本書をぜひお役立てください。
<ポイント>
・すべてのテーマは『食物アレルギー診療ガイドライン2021』に準拠しています。また、発症予防などの一部のテーマではガイドライン作成以降に発表された論文も加味して解説されています。
・食物アレルギー診療の中で、陥りがちなピットフォールを事例とともに紹介しています。
・『アナフィラキシーガイドライン2022』を踏まえて、アナフィラキシーの定義や診断基準、対応について詳述しています。
・難解なテーマもできるだけ平易でわかりやすい表現を用いて、1ページもしくは見開きで構成しています。
・イラストを多く用いることで、一般の方や患者さんに楽しく学んでいただけるように工夫しています。
・本書購入者向けにスライドデータを用意しています。ダウンロードしていただき、講演などでご活用ください。
<総論>
1. 定義・分類
2. 食物アレルゲン総論
3. 疫学
4. リスク因子と予防
5. 即時型症状の重症度判定と対症療法
6. 診断と検査
7. 食物アレルギー管理の原則
8. 経口免疫療法
<各論>
9. 食品ごとの各論
10. 食物依存性運動誘発アナフィラキシー
11. 食物以外の抗原感作による食物アレルギー
12. その他の食物関連アレルギー
13. 消化管アレルギーとその関連疾患
<社会生活支援>
14. アレルギー食品の表示
15. 患者さんの社会生活支援
16. 災害への備え
17. ピットフォール
- 【バーゲン本】もしかして、うちの子はアレルギー!?
ある日親子丼を食べたら、異変が起きたーー。はじめての子育てで「アレルギーの不安」と闘うママ一年生の奮闘記。念願の子どもを出産するも、キヨにはひとつだけ大きな不安がありました。それは「自分の子どもが食物アレルギーにならないだろうか」ということ。
- アレルギー 現代病の歴史
- Mark Jackson/稲毛英介/大塚宜一
- 時空出版
- ¥3520
- 2021年02月10日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
喘息や湿疹、食物による不調などの症状は古代から知られており、19世紀初頭から花粉症の詳細な記載があった。しかし、これら別々の疾患と考えられていた複数の病気が共通の原因と病態を持つとして、フォン・ピルケが「アレルギー」の名で表現したのは1906年であった。彼の概念は、疾患に対する免疫と組織を障害する過敏反応を示唆した。アレルギーは1世紀余りのうちに、西欧のエリート階級から一般庶民、途上国の人々へと広がり、より致死的な病となり全世界へと拡大する現代病となる。本書は学説史から社会経済、環境、文化まで広くとらえ、英米の著名な医学・科学および一般紙誌で高く評価されている。
序文 1.学説史 2.奇妙な反応 3.診察室でのアレルギー 4.グローバル経済とアレルギー 5.文明と疾病 6.近代性への抵抗 7.未来 訳者あとがき 用語解説 引用文献 参考文献 謝辞 画像出典(謝辞) 人名索引 事項索引
- 小児急性中耳炎診療ガイドライン 2024年版
- 日本耳科学会/日本小児耳鼻咽喉科学会/日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会
- 金原出版
- ¥2860
- 2024年05月21日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 5.0(1)
6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、
軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、
本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。
【目次】
第1 章 作成の経緯と概要
1.要約
2.作成者
3.資金提供者・スポンサー
4.作成の背景および沿革
5.作成目的ならびに目標
6.利用者
7.対象
8.急性中耳炎の定義
9.本邦における小児急性中耳炎難治化の細菌学的背景と現況
10.エビデンスの収集
11.推奨および推奨度の決定基準
12.エビデンス統合のための手法
13.リリース前のレビュー
14.更新の計画
15.推奨および理由説明
16.患者の希望
17.治療アルゴリズム
18.実施における検討事項
第2 章 Clinical Questions(CQ)
1.診断・検査法
CQ 1-1>急性中耳炎はどのような状態のときに診断されるか
CQ 1-2>小児急性中耳炎の診断に問診は必要か
CQ 1-3>急性中耳炎の診断にティンパノメトリーは有用か
CQ 1-4>急性中耳炎の重症度はどのようにして判定されるか
CQ 1-5>反復性中耳炎はどのような状態のときに診断されるか
2.予防
CQ 2-1> 肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)は小児急性中耳炎の予防に有効か
3.治療
CQ 3-1>急性中耳炎に抗菌薬を使用する場合に何を使用するか
CQ 3-2>急性中耳炎の鎮痛に抗菌薬は有効か
CQ 3-3>抗菌薬の投与期間はどのくらいが適切か
CQ 3-4> 軽症の急性中耳炎の治療として、抗菌薬非投与は妥当か
CQ 3-5>鼓膜切開はどのような症例に適応となるか
CQ 3-6>点耳薬は急性中耳炎に有効か
CQ 3-7>抗ヒスタミン薬は急性中耳炎に有効か
CQ 3-8>鼻処置は急性中耳炎に有効か
CQ 3-9>反復性中耳炎に対して鼓膜換気チューブは有効か
CQ 3-10>反復性中耳炎に対して漢方薬は有効か
CQ 3-11>反復性中耳炎に対して免疫グロブリン製剤は有効か
4. 小児急性中耳炎症例の治療アルゴリズム
第3 章 参考資料
1.用語の定義と解説
2.薬剤感受性による肺炎球菌の分類
3.薬剤感受性によるインフルエンザ菌の分類
4.細菌学的検査
5.抗菌薬略号と一般名一覧
- 「アレルギーにならない」子どもが育つ本
- 2020年01月18日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.5(4)
「お母さんを健康にする食事」がアレルギー知らずの赤ちゃんをつくる!
いまアレルギーのある子も、食事によって改善できます。
妊娠中の「果物の食べ方」「運動」……で、子どものIQも上がる!
・体を温める食べ物で、母体の「腸と羊水と血液」をキレイに
・心配しすぎ?--妊娠中に起こることにはみんな意味がある(つわり、むくみ、高血圧、便秘、貧血…)
・生まれた子どもには365日24時間「腹巻き」を
・お風呂で湯船に必ず浸からせる。それも「食べる前」がベスト
・卵……心配な食べ物は「早めに徐々に」慣らす
・アレルギー体質があっても食事で対応できる
・アトピーが表れたらーー上半身なら葛根湯も
・「大泣き」も大事な運動のひとつ
わが子を「アレルギーのある子」にしたくないーー母親みんなの願いです。
その願いを叶え、生命力の強い子どもに育てましょう! 石原新菜
- アレルギー診療に携わる医療者のための 小児アレルギー疾患免疫療法 A to Z
- 2020年12月11日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
小児アレルギー疾患の免疫療法を効果的に行うために!
専門施設が進める治療プロセスを基に,患者指導のポイントや急変時の対応を含む最新知見をこの1冊にまとめました。
アレルギー科,小児科,皮膚科などアレルギー診療に関わる医師(非専門医を含む)や薬剤師,小児アレルギーエデュケーターは必読です!
アレルギー疾患に対し唯一“完治(耐性獲得)”が見込める治療法である一方,インターネットでは誤った知識も拡散されている小児アレルギー疾患免疫療法。長期的管理や治療の評価基準など課題が多く,不適切な実施例も少なくありません。
本書では,専門施設が実際に進めている免疫療法のプロセスや症例を基に,ガイドラインでの扱いや文献レビュー,効果的な治療の進め方や日常生活のフォローを含む患者指導のポイント,急変時の対応など最新の知見を解説。小児アレルギー診療に携わる医療者に必要な知識を,1冊で補完できる書籍としてまとめました。
第1章 小児アレルギー免疫療法の基礎知識
1 なぜ今アレルギー免疫療法なのか?
2 免疫療法のメカニズム
3 これまでの研究の進捗状況(歴史的経緯)
4 国内外の現状
5 ガイドラインでの位置づけ
第2章 食物抗原に対する免疫療法
1 卵アレルギーに対する経口免疫療法 1緩徐法
2 卵アレルギーに対する経口免疫療法 2急速+緩徐法
3 卵アレルギーに対する経口免疫療法 3少量維持法
4 牛乳アレルギーに対する経口免疫療法 1緩徐法
5 牛乳アレルギーに対する経口免疫療法 2急速+緩徐法
6 牛乳アレルギーに対する経口免疫療法 3少量維持法
7 ピーナツアレルギーに対する経口免疫療法
8 その他の食物抗原アレルギーに対する経口免疫療法(小麦,果物,ナッツ類)
9 食物アレルギーに対する経皮免疫療法
第3章 吸入抗原に対する免疫療法
1 ダニによるアレルギー 1通年性アレルギー性鼻炎に対する免疫療法
2 ダニによるアレルギー 2気管支喘息に対する免疫療法
3 スギ花粉によるアレルギー 1季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)に対する皮下免疫療法
4 スギ花粉によるアレルギー 2季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)に対する舌下免疫療法
5 口腔アレルギー症候群と免疫療法
第4章 アナフィラキシーへの対応
1 アナフィラキシーのリスク管理のポイント
2 患者・家族への指導のポイント
3 学校・幼稚園・保育所の教職員への指導のポイント
- 隠れフードアレルギー
- 2015年02月
- 在庫あり
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- 4.5(2)
パン、牛乳、卵、ケーキが不調の原因??「遅延型フードアレルギー」がアトピー性皮膚炎、過敏性腸炎、肩こり、頭痛、吐き気、喘息、下痢、便秘、生理痛、むくみ、うつ病、不眠症などを引き起こしている。
- 子どもの食に関わる方々へ 食物アレルギーハンドブック2018
- 海老澤 元宏/伊藤 浩明/藤澤 隆夫/日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
- 協和企画
- ¥1980
- 2018年10月17日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
食物アレルギーを持つ患者さんのご家族をはじめ、診療に携わるメディカルスタッフだけでなく、お子さんの「食」に関わるすべての方々を対象に、食物アレルギーという疾患の成り立ちや対応の仕方を診療・研究の最先端に立つエキスパートがわかりやすく解説しています。成長・発達にとって無用な除去食療法を避けて、お子さんが“できるかぎり食べられる”ようにするためのスタンダードが理解できます。
【本書の特徴】
・食物アレルギーの標準的な考え方をQ&A方式でわかりやすく解説
・『食物アレルギー診療ガイドライン2016』の医療者向けの内容を一般向けにかみくだいて平易に解説し、参考となるデータなどを図表として多く収載
・「緊急性の高いアレルギー症状」や「食物アレルギーのリスク要因」などをイラストで図解
・原因食物の確定診断に必要な「食物経口負荷試験」などの診療の発展や、「湿疹のコントロール」や「食物アレルギーに対する早期介入」など食物アレルギー発症予防の可能性に関する知見を掲載
・「アナフィラキシー」や「アナフィラキシーショック」の状態や対応法などについても詳しく解説
・「災害への備え」の内容を充実