管理栄養士・栄養士養成校で長年採用されている、
食品学実験書の定番テキストが待望の改訂!
●基礎から応用まで、管理栄養士養成校で多く実施されている実験を厳選!
●学生が興味を持つ身近な題材の実験も取り上げた。
●学生目線のわかりやすい、読みやすい説明。
●食品学に欠かせない食品成分表と栄養成分表示(加工食品の表示)も丁寧に解説!
●データ処理についても基本知識から易しく解説。
●ウェブサイトよりダウンロード可能な入力できる実験レポートのPDF、検定表のExcelフォーマット付録付き。
【目次】
第1章 食品の基礎実験
1 実験の基礎
2 容量分析
3 食品実験に使われる分析手段・機器分析
第2章 食品成分の定性実験
1 たんぱく質・アミノ酸の定性
2 糖質の定性
第3章 日本食品標準成分表に基づく定量実験
1 日本食品標準成分表と栄養成分表示
2 エネルギー(熱量)の計算
3 水分の定量
4 たんぱく質の定量
5 脂質の定量
6 炭水化物の定量
7 灰分の定量
8 無機質(ミネラル)の定量
9 ビタミンの定量
第4章 食品の応用実験
1 食品の色─天然色素
2 食品の官能評価とその分析
3 油脂の試験
4 その他の応用実験
■WEBテスティングとは何か
リクルート社のSPIは、シェアが1位の適性検査です。そのSPIのWEBテスト(自宅等で行う検査)版が「WEBテスティング」です。有名企業が採用試験に使用していることも多く、就活生は、ここでいい点数を取り、内定へとつなげていきます。
■WEBテスティングの実際をわかりやすく
WEBテスティングが、どのような検査なのか、受検の際、注意すること、高得点をとるためのコツといった概要をまず紹介しています。これから受検する人のために、わかりやすく、ていねいに解説しています。
■WEBテスティングで高得点をねらう!
SPIとダブる部分もかなりありますが、英語がなかったり、「整数の推測」「熟語の成り立ち」といったSPIにない出題があったりします。本書では、最新のWEBテスティングの出題傾向に沿った解説をしていきます。人気企業を狙う学生に向け、高得点をとるための要所を、非言語問題を中心に解説しています。
■解答は別冊にまとめているので、答え合わせがしやすい
練習問題の解答、解説は、別冊にまとめられているので、答え合わせがしやすいようになっています。何度も解いて、速く、正確に答えることができるようになれば、内定に近づけるはずです。
■模擬テスト、性格テストも掲載
実際の検査と同じ形式の模擬テストも掲載。検査直前の腕試しに最適です。また、性格テストについても詳しく解説しています。
【目次】
本書の特長と利用法
SPIのWEBテスティングとは
WEB テスティングの出題画面
WEBテストの種類と見分け方
WEBテスト Q&A
オンライン監視型WEBテスト
1章 非言語検査
非言語検査【攻略のポイント】
1 推論【内訳】
2 推論【整数】
3 推論【数式】
4 推論【順序】
5 推論【人数】
6 推論【金額】
7 推論【カード・サイコロ】
8 推論【平均】
9 推論【対戦】
10 表の解釈
11 割合と比
12 順列・組み合わせ
13 確率の基礎
14 確率の応用
15 集合
16 損益算
17 速度算
18 年齢算
19 仕事算
20 代金精算
2章 言語検査
言語検査【攻略のポイント】
1 熟語の成り立ち
2 3文の完成
3 語句の並べ替え
4 適語選択
5 適文選択
6 長文読解
3章 模擬テスト
言語検査
非言語検査
4章 性格検査
1 性格検査例題
2 診断指標
3 回答の心構え
4 セルフチェックができる 簡易版性格検査
人気企業で出題されているWebテストの「TG-WEB」対策書。テストの科目に関する出題情報をまとめた「分野別解説」と、「実力模試」で構成。
実力模試では、本試験の問題構成や試験時間、難易度の傾向といった特徴も丁寧に再現。別冊の解答・解説では、解法のポイントや速解のコツもピックアップ。
A(旧)型とB(新)型、2つのタイプの問題を収録。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ TG-WEBをスピード攻略!
【第1章】 すぐにわかる!TG-WEB
o TG-WEBとは?
o TG-WEBのテスト形式
o TG-WEBの見分け方
o テストを受けるまでの流れ
o 試験の科目別特徴
o TG-WEBを採用したことのある企業例
【第2章】 TG-WEBの解き方のコツ
o 言語対策/A(旧)型・B(新)型 要旨把握問題
o 言語対策/A(旧)型 空欄補充問題
o 言語対策/A(旧)型 並び替え問題
o 言語対策/B(新)型 同義語・対義語問題
o 言語対策/B(新)型 ことわざ・四字熟語・慣用句問題
o 計数対策/A(旧)型 図形問題1(立方体の展開図)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題2(位相図)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題3(投影図)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題4(積み木)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題5(ジグソーパズル)
o 計数対策/A(旧)型 図形問題6(折り紙)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題1(位置関係)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題2(順序関係)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題3(対応関係)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題4(試合・勝敗)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題5(暗号)
o 計数対策/A(旧)型 推理問題6(数量条件からの推理)
o 計数対策/B(新)型 四則演算
o 計数対策/B(新)型 図表問題
o 英語対策 要旨把握(内容合致)問題
o 英語対策 空欄補充問題
o 性格テスト対策 G9 / A8 / W8
【第3章】 TG-WEB実力模試・A(旧)型
o 言語
o 計数
o 英語
o 性格テスト
【第4章】 TG-WEB実力模試・B(新)型
o 言語
o 計数
<別冊> TG-WEB実力模試 解答・解説
◇ TG-WEB実力模試 A(旧)型 解答・解説
o A(旧)型/言語 解答・解説
o A(旧)型/計数 解答・解説
o A(旧)型/英語 解答・解説
o A(旧)型/性格テスト 解答・解説
COLUMN: TG-WEB型のテストセンター
◇ TG-WEB実力模試 B(新)型 解答・解説
o B(新)型/言語 解答・解説
o B(新)型/計数 解答・解説
COLUMN: 電卓機能を使いこなす
現場で最も人気の高いJavaScriptフレームワーク「React」の基本文法と開発手法を基礎から学ぶ。
ウェブから取得したデータを,データベースソフトで整理したり,Pythonで分析・可視化したりする手法を解説
PythonやMySQLのインストール・基本的な記法から丁寧に解説
単純なHTMLからはじめ,複雑なウェブサイトやPDFからのデータ取得など様々な対象に取り組む
【主な目次】
1. プログラミング言語Python
2. BeautifulSoupによるスクレイピング
3. PythonとSeleniumによるスクレイピング
4. Pythonを使ったデータの可視化
5. スクレイピングによるデータ取得と分析・可視化
6. PDFMinerを使用したスクレイピング
7. スクレイピングの応用
8. データベース管理システムMySQLの基礎
9. MySQLとスクレイピングの連携
1. プログラミング言語Python
2. BeautifulSoupによるスクレイピング
3. PythonとSeleniumによるスクレイピング
4. Pythonを使ったデータの可視化
5. スクレイピングによるデータ取得と分析・可視化
6. PDFMinerを使用したスクレイピング
7. スクレイピングの応用
8. データベース管理システムMySQLの基礎
9. MySQLとスクレイピングの連携
顔面の美容外科施術を安全に行うために必要不可欠な解剖と実際の手技を、豊富なイラストと写真でコンパクトにまとめた。美容外科医のみならず、美容皮膚科、審美歯科、形成外科、再建外科さらには顔面神経にかかわる耳鼻咽喉科や脳神経外科まで顔面にアプローチするすべての医師に役立つ実用書。
「陣痛の痛みに対する一連の生体反応は、種の保存に関わる出産意欲を維持するため、削除困難な疼痛に対し快情動の報酬を以って代償しようとする生理的脳内機構」と位置づけ、陣痛における疼痛の認知とその対応、分娩進行や母性形成に深く関係するオキシトシンの働き、自然分娩においてβ-エンドルフィンが疼痛を抑制する機序、ドーパミン報酬系による安心感、満足感といった快情動など、多様な角度から陣痛を解説。
リハビリテーションのメインの1つである内部障害リハビリテーションをこれまでのコンセプト同様に実践のために必要な基礎知識,内部障害リハビリテーションの専門的技術などを網羅し,1人のスタッフが患者を担当するところからスタートして,本書を通じてブラッシュアップし,ひととおりの業務がこなせるようになるまでをイメージしました.
【Contents】
第1章 内部障害総論
1 内部障害とリハビリテーション
第2章 循環器疾患へのリハビリテーション
1 循環器・総論
2 虚血性心疾患
3 心不全
4 大動脈疾患(大動脈瘤,大動脈解離)
5 心臓弁膜症
6 閉塞性動脈硬化症
7 深部静脈血栓症
8 循環器疾患へのリハビリテーション・総括
第3章 呼吸器疾患へのリハビリテーション
1 呼吸器・総論
2 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
3 間質性肺炎
4 肺炎・ARDS
5 気管支喘息
6 開胸手術後の肺合併症
7 呼吸器疾患へのリハビリテーション・総括
第4章 生活習慣病へのリハビリテーション
1 代謝・総論
2 生活習慣病(メタボリックシンドローム)
3 糖尿病
4 慢性腎臓病(CKD)・腎臓リハビリテーション
5 肝疾患(脂肪肝・NAFLD[NAFL/NASH])
6 生活習慣病へのリハビリテーション・総括
第5章 その他のリハビリテーション
1 フレイル(サルコペニア)へのリハビリテーション
2 がんのリハビリテーション
3 ウィメンズヘルスへのリハビリテーション
4 重複障害へのリハビリテーション
概要
症例報告 1心房細動を有する心原性脳塞栓症患者
症例報告 2フレイルを有する慢性間質性肺炎患者
症例報告 3視覚障害を有する誤嚥性肺炎患者
[COLUMN]
心臓手術後のリハビリテーションの効果
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
出会いを大切に,あたたかな感情の記憶を残す!
治療が生活につながるために
1冊でわかる!Web制作の基礎と実践
Web制作を始めたいけれどまず何から学べばいいかわからないという方に、基本の「き」から丁寧に解説します。HTMLやCSSそしてWebデザインの概念を理解したうえで、実際に手を動かしながらWebサイトを制作していきます。キャラクターの会話とわかりやすい図解でやさしく解説しているので、「Web制作って難しそう」「プログラミングは苦手」という方も楽しみながら学べます。
理学療法の専門科目の中でも重要な科目である評価学の広範にわたる内容を平易に解説し,座学,また臨床実習を含む,学生に最適なテキスト.今改訂ではフルカラー化により,視覚的に理解しやすく記憶に残る紙面デザインを実現.とくに重要な「感覚検査」「反射検査」「関節可動域(ROM)検査」「徒手筋力検査(MMT)」については実技動画を収載.180本を超える動画で,手技の理解を深める.フィジカルアセスメントの基本から各種評価法までを系統立てて学び,さらに11例の代表的な疾患の症例報告を通して,評価法の実践的な活用方法を学べる構成.
多くの企業で採用されているWEBテスティングについて、言語検査と非言語検査の各出題パターンを分析し、出題頻度の高い問題について対策ができるように構成。
1日目・2日目で、例題や練習問題で解き方や解答のコツをつかみ、3日目では本番を想定した「実力模試」にチャレンジ。「最短3日」で対策できる。
「実力模試」は、別冊の解答・解説を用意。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 「WEBテスティング」を最短3日で攻略!
◇ はじめに
◇ 本書の特長と使い方
【1章】 WEBテスティングについて
o Webテストとは?
o Webテストの種類
o WEBテスティングとは?
【2章】 [3日で対策1日目] 非言語検査の解答のコツ
[非言語検査] 割合の計算 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 方程式 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 整数問題 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 金銭の計算(損益算) 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 速さ 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 推論(条件の選択) 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 推論(その他) 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 場合の数 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 確率 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 図表の読み取り 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[非言語検査] 集合 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
<コラム> 「受検慣れ」がWebテスト攻略のカギ!
【3章】 [3日で対策2日目] 言語検査の解答のコツ
[言語検査] 熟語 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 3文の完成 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 文章の並び替え 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 適語の補充 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 適文の補充 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 文章の完成 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[言語検査] 長文 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
【4章】 [3日で対策3日目] 実力模試にチャレンジ
[実力模試] 能力検査1
[実力模試] 能力検査2
[実力模試] 能力検査3
<コラム> 選考の過程でWebテストが2回実施されることもある!?
【手術動画100本以上収載!ふと浮かぶ美容外科手術の疑問を,熟練ドクターふたりが解決します!!】
“美容外科界のレジェンド”市田正成先生と,“美容外科&麻酔科二刀流のアイデアマン” 阿部聖孝先生が,豊富な経験から培った美容外科手術のコツと裏技をやさしく伝授.
計109本,5時間半越えの動画と対話スタイルの解説で,手術を見学しているような臨場感を感じながら,熟練医の知識・妙技を学べる実践書.
「糸のテンションはどんな感じ?」「動かすときのスピードはどのくらい?」「皮膚切除はどのくらいするのがいいの?」といった手術時の素朴な疑問を解決し,美容外科医のステップアップをサポートします!
≪主要目次≫
A 目元
1.重瞼術(埋没法)
2.抜糸式重瞼術(ビーズ法)
3.重瞼術(切開法)
4.眼瞼下垂手術(挙筋腱膜前転術)
5.下眼瞼切開術
B 鼻
1.シリコンプロテーゼによる隆鼻術
2.鼻尖延長術
3.鼻翼縮小術
4.鼻孔縁下降術
C 輪郭・その他(顔面)
1.顔面骨切り術(おとがい形成術)
2.リップリフト(1):上口唇短縮術
3.リップリフト(2):筋肉弁法
D 脂肪吸引・注入
1.脂肪注入術:頬部
2.脂肪吸引術(1):下顎頸部
3.脂肪吸引術(2):上腕,腹部,大腿殿部
E 乳房・その他(体幹)
1.豊胸術
2.乳輪縮小術
F アンチエイジング
1.ヒアルロン酸注入
2.フェイスリフト(1)
3.フェイスリフト(2):美容鍼
G 全身麻酔
1.全身麻酔が適応となる手術
2.全身麻酔の注意点
索引
A 目元
1.重瞼術(埋没法)
2.抜糸式重瞼術(ビーズ法)
3.重瞼術(切開法)
4.眼瞼下垂手術(挙筋腱膜前転術)
5.下眼瞼切開術
B 鼻
1.シリコンプロテーゼによる隆鼻術
2.鼻尖延長術
3.鼻翼縮小術
4.鼻孔縁下降術
C 輪郭・その他(顔面)
1.顔面骨切り術(おとがい形成術)
2.リップリフト(1):上口唇短縮術
3.リップリフト(2):筋肉弁法
D 脂肪吸引・注入
1.脂肪注入術:頬部
2.脂肪吸引術(1):下顎頸部
3.脂肪吸引術(2):上腕,腹部,大腿殿部
E 乳房・その他(体幹)
1.豊胸術
2.乳輪縮小術
F アンチエイジング
1.ヒアルロン酸注入
2.フェイスリフト(1)
3.フェイスリフト(2):美容鍼
G 全身麻酔
1.全身麻酔が適応となる手術
2.全身麻酔の注意点
索引
理学療法士が遭遇することの多い神経筋障害について,発生機序,障害の評価,理学療法の実際までを解説した教科書.今改訂では生活期のリハビリテーションについても記述を充実させ,より時代に即した内容へとアップデートした.また,疾患像を具体的にイメージできるよう,片麻痺,脊髄損傷における動作や生活期の様子の動画を多数収載した.
【改訂第4版の序】 *抜粋・改編
本書初版は,中枢神経障害理学療法ガイドラインモデル「教育学習効果に重点をおいたテキスト」となることを目指し,以下の編集基本方針に則って2008年に刊行された.
■学生にとって全体的な障害像をイメージすることが難しい障害領域について,臨床実習や卒後の臨床現場に出る際に備えて学んでおくべき必要最小限の基本的知識,技術項目をわかりやすく構成,解説する.
■障害にしたがった分類で目次を構成し,最も多い脳卒中に関しては病態と理学療法が結びつくよう工夫し,重傷例から軽症例まで網羅する.
■学生の自習や発展学習への興味を高めるために演習・実習を適宜盛り込み臨床との関連づけを高める.
これらの特色は,刊行後早期から比較的高い評価を得ていた.
また, 「学生にとって障害像をわかりやすく解説したテキスト」を目指した改訂においては,以下の取り組みを行った.
1改訂第2版では新たに筋ジストロフィー,多発性筋炎,重症筋無力症,Guillain-Barre症候群を追加
2改訂第3版より書名を『神経筋障害理学療法テキスト』と変更,あわせて紙面を刷新して4色化
3図表の電子データ化による授業プレゼン資料としての活用支援
さらに今版の改訂においては,四肢麻痺・対麻痺の理学療法臨床現場における対象障害に不全損傷が多くを占めるという臨床現場の実態から,新たな章を設けてこの変化に対応することとした.それに加えて学生にとって障害像を学習するにあたり動画は大いに理解の助けになるものであることから,本テキストにおける主幹的な障害である脳血管障害患者と脊髄損傷患者の数多くの動画を収載するといった大きな改訂を加えた.本文と合わせて動画を視聴することにより学生の障害像の理解が深まることを期待している.
以上のような改訂を加え,より多くの養成校でお使いいただけるような教科書を目指した.
今後も講義される先生方や学生諸君には是非とも忌憚のないご意見,ご批評をいただき,さらに「教育学習効果の高いテキスト」へと昇華されていくよう努めたい.併せて,本書初版刊行準備当初から共に当領域におけるガイドラインのモデルとなるべく熱い想いを持ち取り組んできた編集者,江西一成先生が,改訂第4版企画半ばにおいて逝去されたことは誠に断腸の思いである.この場を借りて冥福を祈りたい.
令和 7 年 1月
編集を代表して 植松光俊
インターネットにつながっていればどこでも使える!
お手軽な無料版も、高機能な有償版もある!
簡単操作で3Dモデリングが行える!
プロアマ問わずものづくりに携わるすべての人を対象にした
Webブラウザーで動作する3Dアプリケーション「SketchUp for Web」の入門書。
本書は、Webブラウザで動作する3Dモデリングソフト「SketchUp for Web」の入門書です。
SketchUpは直感的な操作で簡単に3Dモデルが作成でき、建築設計者をはじめ、
多くのユーザーからの指示を得ているソフトウェアです。
製品版とほぼ変わらぬ基本機能を備える「無償版」(SketchUp Free)が
用意されているのも人気の理由です(2024年5月時点)。
本書では、建築設計者のみならず、制作物に携わるクリエイター、
趣味でものづくりをする一般のユーザーが気軽に3D制作に取り組めるように、
SketchUp for Webの使い方をやさしく解説します。
基本操作や機能解説に始まり、簡単なソファや住宅モデルの作成を通して、
入門者でも3Dモデルを制作できるようになる内容です。
また、、SketchUp for Webで作成した3Dモデルを活用するノウハウ、
──3Dモデルを使ってシミュレーションしたり、3Dモデルをきれいな画像やイラストの下絵にしたり、
3Dプリントで実物にしたり──も紹介しています。
※教材データをインターネットからダウンロードする必要があります。
【CONTENTS】
●Chapter 1 SketchUp for Webを使うための準備
SketchUp for Webの特徴や無料版と有償版の仕様比較、
画面各部の名称、画面操作などを解説。
●Chapter 2 基本操作と必須ツール
3Dモデリングを行うにあたって最小限必要な基本操作や
必須ツールとその操作方法を解説。
●Chapter 3 ソファをモデリングする
簡単なソファのモデルを題材に、3Dモデリングにトライ!
基本的な3Dモデリング操作とプロセスを解説。
●Chapter 4 住宅のモデルを作成する
シンプルな一階建て住宅を題材に、より実践的な
3Dモデリングの手順やノウハウを解説。
●Chapter 5 SketchUp for Web活用テクニック
SketchUp for Webで作成した3Dモデルを
さまざまな分野で活用するためのテクニックを解説。
子どもは自分の症状をうまく言葉にできず、軽症に見えても重症が隠れていることも…。最悪の状況を見落とさないために、救急現場で求められる問診・観察のポイントを解説。異常の早期発見につながる問診のコツ、観察の優先順位、処置を行う時のワザ、子どもの家族(保護者)への配慮など実践的ノウハウが満載!子どもが全身で訴えているSOSに気づくための、救急ナース・研修医必読の1冊! Emer-Logの人気連載、待望の書籍化。
転倒・転落事故はアセスメントシートや病院内マニュアルの作成と活用により,各医療施設で軽減の努力がなされていますが,その発生率は医療事故中の2割以上を占めます(日本医療機能評価機構報告).転倒・転落事故は注射事故などとは異なり,多くは医療関係者が介在しない中,患者さんの自己の意思で行動した結果で起こります.事故防止のためには,患者さんが転倒・転落につながるリスクをどの程度持っているか,アセスメントを適切に行い,事前に適切な対策をとる必要があります.また倫理的にも身体拘束をしない方法でどう行うかが重要なため,アセスメントに加え物的対策も必要です.病院のみならず施設,在宅でも活用できる1冊です.
◆CHAPTER1 転倒・転落事故の考え方
1 転倒・転落事故とは?その概要
2 転倒・転落事故?現状とその把握
3 転倒・転落?発生構造と要因
4 組織で取り組む意味
5 新たな活動としてのRoomT2
◆CHAPTER2 転倒・転落防止活動をマネジメントする
1 転倒・転落のマネジメント
◆CHAPTER3 転倒・転落における患者のハイリスク要因
1 高齢者の加齢による身体能力の変化
2 認知的要因
3 病態としての転倒・転落要因
4 薬物が要因となる転倒・転落
◆CHAPTER4 転倒・転落の要因分析手法
1 特性要因図法による分析手法
2 転倒・転落事故の展開表
3 転倒・転落事故報告書について
◆CHAPTER5 新たな視点でとらえる転倒・転落アセスメント
1 転倒の発生モデル(MASモデル)の提案
◆CHAPTER6 対策の立案と実践
1 転倒・転落対策としてのプロセスアプローチ(標準化)
2 患者の個別的対策(患者行動には意味がある)
3 療養環境における対策
4 転倒・転落対策としての身体拘束の廃止
◆CHAPTER7 多職種とのチーム,組織としての取り組み
1 理学療法士の役割
2 薬剤師の役割
3 多職種連携
4 患者への説明と患者参加
◆CHAPTER8 物的対策の実践へ
1 未然防止と被害軽減の物的対策〜使用方法のポイント
2 物的対策品の管理
◆CHAPTER9 地域連携における防止対策の取り組みと課題
1 病院間の連携としての取り組み
2 在宅における事例と対策
◆CHAPTER10 転倒・転落とKYT
1 転倒・転落防止に向けてのKYTの効果
2 転倒・転落の場面で考えるKYT
3 1外来での転倒 2患者アセスメントが活かしきれていない転倒(インシデント)
◆CHAPTER11 病院での取り組み事例
1 病院での取り組み事例
◆CHAPTER12 転倒・転落事故の法的責任
1 転倒・転落事故の法的責任
◆CHAPTER13 課題と今後の展望
1 課題と今後の展望
採用テストの中でも多くの企業で採用されている「玉手箱」について、わかりやすく解説。実際の企業での出題実績を独自に調査し、出題頻度の高い問題を収録。
1日目・2日目で、例題や練習問題で解き方や解答のコツをつかみ、3日目では本番を想定した「実力模試」にチャレンジ。「最短3日」で対策できる。
「実力模試」は、別冊の解答・解説を用意。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 本書を使って最短3日で「玉手箱」を攻略!
◇ はじめに
◇ 本書の特長と使い方
【1章】 玉手箱について
o Webテストとは?
o Webテストの種類
o 玉手箱とは?
【2章】 [3日で対策1日目] 計算テストの解答のコツ
[計算テスト] 四則逆算 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[計算テスト] 図表の読み取り 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[計算テスト] 表の穴埋め 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
<コラム> C-GAB や C-GAB plus への対策
【3章】 [3日で対策2日目] 言語テスト&英語テストの解答のコツ
[言語テスト] GAB形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[言語テスト] IMAGES形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[言語テスト] 趣旨把握形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[英語テスト] GAB形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[英語テスト] IMAGES形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
【4章】 [3日で対策3日目] 実力模試にチャレンジ
[計算テスト] 四則逆算
図表の読み取り
表の穴埋め
<コラム> Webテストを受検する際の注意点
[言語テスト] GAB形式
IMAGES形式
趣旨把握形式
[英語テスト] GAB形式
IMAGES形式
動物介在介入の現場で必要な知識や技術と各専門職の役割を解説し、この分野に興味を持つ人、現在活動に従事している人、そしてこれから取り組みたい人、導入したい施設の人にも必携の一冊。多くのイラストや写真、動画で展開し、実際の現場がわかるようにしている。
【CONTENTS】
第1章 動物介在について
1 人の健康や福祉に貢献する動物
2 なぜ,福祉・医療・教育という多岐にわたるフィールドで動物介在が求められるのか?
3 日本での動物介在の実線
第2章 動物介在の理解
1 動物介在サービス(AAS)について
2 AAIの実施形態の分類
3 活用される動物について
4 動物の福祉について
5 対象者への理解と配慮
第3章 動物介在の実施
1 動物介在の実施に向けて
2 PDCA(Plan-Do-Check-Act)サイクルの活用
第4章 動物介在に関わる職種の役割
1 愛玩動物看護師の役割
2 獣医師の役割
3 介在動物評価者の役割
4 介在動物のハンドラーの役割
5 ドッグトレーナーの役割
なぜWebシステムをうまく作ることができないのか?--本書は2010年に初版が発行されました。Webに携わるエンジニアだけでなく、Webマーケティング担当者にいたるまでWebの仕組みを根本から理解するための技術書として多くの方々に利用されました。それから10数年の月日が流れ、本書の特徴である技術の根本をていねいに解説するスタイルはそのままにアップデートを図りました。最新のWeb技術を取り入れて全面改訂です。さらに技術を学ぶ上でのさまざまな悩みを解消し、エンジニアとして成長していく手がかりをふんだんに盛り込みました。もちろんサンプルアプリケーションプログラムを試しながら理解を深めていく工夫もしています。本書によって本質をとらえるプロの技術力も得てください。
FlaskはPythonでアプリケーション開発を行ううえで選択されるフレームワークです。フルスタックのフレームワークとは違い、必要に応じてモジュールを追加していくマイクロフレームワークの方針をとっており、近年アプリケーション開発の主流として人気を集めています。本書は、Flaskの最新のバージョン2.3.2に対応し、1章〜8章までで「ルーティングの基礎」「データ操作の方法」「Formの活用方法」など基本的なことが学べます。また、9章以降で実際にアプリを作成して、マイクロフレームであるFlaskを活用したWebアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。