ミュージック・フロム・ザ・イースト(4CD)
Disc1
ペルト:
● フラトレス(弦楽とパーカッションのための)
● フラトレス(ヴァイオリン,弦楽とパーカッションのための)
● ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌(弦楽とベルのための)
● フラトレス(木管八重奏とパーカッションのための)
● フラトレス(8つのチェロのための)
● スンマ(弦楽のための)
● フラトレス(弦楽四重奏のための)
● フェスティーナ・レンテ(弦楽とハープのための)
● フラトレス(チェロとピアノのための)
イ・フィアミンギ
ルドルフ・ヴェルテン(指揮)
Disc2
グレツキ:
● 古い様式による3つの小品
● あるポルカのための小レクィエム Op.66
● グッド・ナイト(おやすみ) Op.63
イ・フィアミンギ
ルドルフ・ヴェルテン(指揮)
Disc3
ヴァスクス:
● Musica dolorosa, for string orchestra
● Cantabile for string orchestra
● Lauda, for orchestra
● Symphony for strings (Stimmen - Voices)
イ・フィアミンギ
ルドルフ・ヴェルテン(指揮)
Disc4
● グレツキ:交響曲第3番 Op.36『悲歌の交響曲』
クリスティーネ・ブリューワー(ソプラノ)
アトランタ交響楽団
ドナルド・ラニクルズ(指揮)
録音:1994-2008年
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ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデン、
「ドレスデン爆撃」から69年目感動の追悼コンサート!
Profilレーベル「エディション・シュターツカペレ・ドレスデン」シリーズ46作は、2014年2月13日のライヴ。69年前の1945年の同日、連合軍による「ドレスデン爆撃」があり、25,000人とも言われる死者のうえ、街の85%が破壊されゼンパーオーパーも全壊しました。69年を経て、犠牲者と街へヴェルディのレクィエムが捧げられたコンサート。
シュターツカペレ・ドレスデンは1951年2月13日、まだ瓦礫の山のなか、当時の音楽監督ルドルフ・ケンペの指揮でヴェルディのレクィエムを演奏したとされます。その後東西ドイツも統一され、平和となった時代に再度戦争の悲劇を認識するコンサートがティーレマンの指揮で実現。独唱もブルガリア、ロシア、アメリカ、ドイツとかつての恩讐を超え、平和への祈りが感動的に歌われます。ティーレマンの充実ぶりも驚異的ですが、コンサートの趣旨から拍手は行なわれず、数分にわたる沈黙で哀悼の意を表しています。(輸入元情報)
【収録情報】
● ヴェルディ:レクィエム
クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)
マリーナ・プルデンスカヤ(メゾ・ソプラノ)
チャールズ・カストロノーヴォ(テノール)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)
ドレスデン国立歌劇場合唱団
シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアーン・ティーレマン(指揮)
録音時期:2014年2月13日
録音場所:ドレスデン、ゼンパーオーパー
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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フィンランドの心を描くコスティアイネンのレクィエム
フィンランドのペッカ・コスティアイネンは、主に合唱音楽の作曲家として知られています。100曲を超す合唱作品は、児童合唱のための作品、宗教作品、フィンランド民族叙事詩集『カレヴァラ』にテーマを求めた作品と、大きく3つに分類され、『不滅の詩人』をはじめとする「Alba Records」の「コスティアイネン自作を指揮する」シリーズで紹介されてきました。
『レクィエム』は、ユヴァスキュラ教区とユヴァスキュラ・シンフォニア(シンフォニア・フィンランディア)の共同委嘱により作曲された作品です。「主よ、永遠の安息を彼らに与え」「あなたに賛歌が捧げられ」「キリエ」「涙の日」「主イエス・キリスト」「賛美の生贄と祈り」「聖なるかな」「慈悲深き主、イエスよ」「神の子羊」「永遠の光」「楽園へ」。「平安、慈悲、光、愛」を清冽、抒情、輝かしい音楽に表すため、「涙の日」をのぞき、「怒りの日」のように来世を暗く描いた章が省略されています。
ユヴァスキュラ・シンフォニアの首席指揮者ヴィッレ・マトヴェイェフ[1986-]は、チェロ協奏曲や『アド・アストラ』などの作曲家としても知られます。トゥルク音楽祭の芸術監督。2020年からサヴォンリンナ・オペラ・フェスティヴァルの芸術監督に就任する予定です。(輸入元情報)
【収録情報】
● コスティアイネン:レクィエム (2016)
スヴィ・ヴァユリネン(ソプラノ)
エナ・ポングラク(メゾ・ソプラノ)
シモ・マキネン(テノール)
タパニ・プラトハン(バス)
ムシカ合唱団
ユヴァスキュラ・シンフォニア
聖ミカエル弦楽オーケストラ
ヴィッレ・マトヴェイェフ(指揮)
録音時期:2016年10月30日、11月1日
録音場所:フィンランド、ミッケリ、ミカエル・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND
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不良なオヤジがタバコをくわえながらジャズやブルースをロックな感じで演奏している感じ。とにかくクールですごくイカしたミュージック。スウィング系だがロック魂がたっぷり漂う男気バンド。暴力的だが時にはセクシーに奏でるホーン隊も最高にイイ感じ。