ミュージック・フロム・ザ・イースト(4CD)
Disc1
ペルト:
● フラトレス(弦楽とパーカッションのための)
● フラトレス(ヴァイオリン,弦楽とパーカッションのための)
● ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌(弦楽とベルのための)
● フラトレス(木管八重奏とパーカッションのための)
● フラトレス(8つのチェロのための)
● スンマ(弦楽のための)
● フラトレス(弦楽四重奏のための)
● フェスティーナ・レンテ(弦楽とハープのための)
● フラトレス(チェロとピアノのための)
イ・フィアミンギ
ルドルフ・ヴェルテン(指揮)
Disc2
グレツキ:
● 古い様式による3つの小品
● あるポルカのための小レクィエム Op.66
● グッド・ナイト(おやすみ) Op.63
イ・フィアミンギ
ルドルフ・ヴェルテン(指揮)
Disc3
ヴァスクス:
● Musica dolorosa, for string orchestra
● Cantabile for string orchestra
● Lauda, for orchestra
● Symphony for strings (Stimmen - Voices)
イ・フィアミンギ
ルドルフ・ヴェルテン(指揮)
Disc4
● グレツキ:交響曲第3番 Op.36『悲歌の交響曲』
クリスティーネ・ブリューワー(ソプラノ)
アトランタ交響楽団
ドナルド・ラニクルズ(指揮)
録音:1994-2008年
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ヴェネツィア式レクイエム <br><br>1998年デジタル録音。壮麗な芸術・文化の栄えたイタリアの都市、ヴェネツィアの貴族にして政治家であり、作曲も数多く残したベネデット・マルチェッロ[1686-1739]による《ヴェネツィア様式によるレクイエム》の世界初録音です。<br><br> “死の鐘”で始まり、オルガン・ソナタに続いて繰り広げられる本篇は、死者を悼む真情にあふれてあくまでも気高く美しく、繁栄を謳歌したヴェネツィアにふさわしい、克明なメロディ・ラインと明快な対位法、気品ある哀感が実に魅力的です。<br><br> 演奏は、総勢44名から成るイタリアの古楽団体。気鋭の指揮者ブレッサンのもとで作品の美的性格に肉薄し、透明に澄み渡った抒情を端正な様式の中に率直に表出して深い感銘を与えてくれます。注目のレクイエムです。
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フィンランドの心を描くコスティアイネンのレクィエム
フィンランドのペッカ・コスティアイネンは、主に合唱音楽の作曲家として知られています。100曲を超す合唱作品は、児童合唱のための作品、宗教作品、フィンランド民族叙事詩集『カレヴァラ』にテーマを求めた作品と、大きく3つに分類され、『不滅の詩人』をはじめとする「Alba Records」の「コスティアイネン自作を指揮する」シリーズで紹介されてきました。
『レクィエム』は、ユヴァスキュラ教区とユヴァスキュラ・シンフォニア(シンフォニア・フィンランディア)の共同委嘱により作曲された作品です。「主よ、永遠の安息を彼らに与え」「あなたに賛歌が捧げられ」「キリエ」「涙の日」「主イエス・キリスト」「賛美の生贄と祈り」「聖なるかな」「慈悲深き主、イエスよ」「神の子羊」「永遠の光」「楽園へ」。「平安、慈悲、光、愛」を清冽、抒情、輝かしい音楽に表すため、「涙の日」をのぞき、「怒りの日」のように来世を暗く描いた章が省略されています。
ユヴァスキュラ・シンフォニアの首席指揮者ヴィッレ・マトヴェイェフ[1986-]は、チェロ協奏曲や『アド・アストラ』などの作曲家としても知られます。トゥルク音楽祭の芸術監督。2020年からサヴォンリンナ・オペラ・フェスティヴァルの芸術監督に就任する予定です。(輸入元情報)
【収録情報】
● コスティアイネン:レクィエム (2016)
スヴィ・ヴァユリネン(ソプラノ)
エナ・ポングラク(メゾ・ソプラノ)
シモ・マキネン(テノール)
タパニ・プラトハン(バス)
ムシカ合唱団
ユヴァスキュラ・シンフォニア
聖ミカエル弦楽オーケストラ
ヴィッレ・マトヴェイェフ(指揮)
録音時期:2016年10月30日、11月1日
録音場所:フィンランド、ミッケリ、ミカエル・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND
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不良なオヤジがタバコをくわえながらジャズやブルースをロックな感じで演奏している感じ。とにかくクールですごくイカしたミュージック。スウィング系だがロック魂がたっぷり漂う男気バンド。暴力的だが時にはセクシーに奏でるホーン隊も最高にイイ感じ。