クィア の検索結果 ベストセラー 順 約 112 件中 121 から 136 件目(7 頁中 7 頁目) 
- 【輸入盤】レクィエム ヴィッレ・マトヴェイェフ&ユヴァスキュラ・シンフォニア、ムシカ合唱団、他
- コスティアイネン、ペッカ(1944-)
- Alba *classic*
- ¥2417
- 2018年08月24日
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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フィンランドの心を描くコスティアイネンのレクィエム
フィンランドのペッカ・コスティアイネンは、主に合唱音楽の作曲家として知られています。100曲を超す合唱作品は、児童合唱のための作品、宗教作品、フィンランド民族叙事詩集『カレヴァラ』にテーマを求めた作品と、大きく3つに分類され、『不滅の詩人』をはじめとする「Alba Records」の「コスティアイネン自作を指揮する」シリーズで紹介されてきました。
『レクィエム』は、ユヴァスキュラ教区とユヴァスキュラ・シンフォニア(シンフォニア・フィンランディア)の共同委嘱により作曲された作品です。「主よ、永遠の安息を彼らに与え」「あなたに賛歌が捧げられ」「キリエ」「涙の日」「主イエス・キリスト」「賛美の生贄と祈り」「聖なるかな」「慈悲深き主、イエスよ」「神の子羊」「永遠の光」「楽園へ」。「平安、慈悲、光、愛」を清冽、抒情、輝かしい音楽に表すため、「涙の日」をのぞき、「怒りの日」のように来世を暗く描いた章が省略されています。
ユヴァスキュラ・シンフォニアの首席指揮者ヴィッレ・マトヴェイェフ[1986-]は、チェロ協奏曲や『アド・アストラ』などの作曲家としても知られます。トゥルク音楽祭の芸術監督。2020年からサヴォンリンナ・オペラ・フェスティヴァルの芸術監督に就任する予定です。(輸入元情報)
【収録情報】
● コスティアイネン:レクィエム (2016)
スヴィ・ヴァユリネン(ソプラノ)
エナ・ポングラク(メゾ・ソプラノ)
シモ・マキネン(テノール)
タパニ・プラトハン(バス)
ムシカ合唱団
ユヴァスキュラ・シンフォニア
聖ミカエル弦楽オーケストラ
ヴィッレ・マトヴェイェフ(指揮)
録音時期:2016年10月30日、11月1日
録音場所:フィンランド、ミッケリ、ミカエル・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND
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- クィア神学の挑戦
- 2022年01月25日頃
- 在庫あり
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- 2.0(2)
大きな影響力を持つ三人の女性神学者の思想を精査し、フェミニズム(神学)とクィア(神学)に共通する課題と断絶の双方を明らかにする。「クィア神学」の多様な内実、その課題と可能性を展望する。類書に乏しいクィア神学に関する本格的な研究書。
第一章 クィア神学の歴史と課題
第一節 「クィア」をめぐって
第二節 クィア神学の歴史
第三節 クィア神学とフェミニスト神学
第二章 力としてのエロティックーーカーター・ヘイワード
第一節 思想的背景
第二節 「力」の転換を目指して
第三節 力としてのエロティック
第四節 神ーー内在する超越
第五節 キリストーー現在進行形のプロセス
第六節 批判的考察
第三章 キリスト教とはクィアなものーーエリザベス・スチュアート
第一節 思想的背景
第二節 「ゲイ神学・レズビアン神学」への批判
第三節 「クィア神学」の定義
第四節 アイデンティティをめぐって
第五節 神、キリスト、サクラメント
第六節 批判的考察
第四章 下品な神学ーーマルセラ・アルトハウス=リード
第一節 思想的背景
第二節 「下品な神学」とは何か
第三節 バイ/キリスト
第四節 クィアな神
第五節 神学ーー地図を持たない旅
第六節 批判的考察
第五章 クィア神学者たちの挑戦ーー比較考察
第一節 神とキリスト
第二節 フェミニズムとクィア
第三節 神学とその主体
第四節 クィア神学の課題と可能性
- クィア・スタディーズをひらく2
- 菊地 夏野/堀江 有里/飯野 由里子/赤枝 香奈子/釜野 さおり/志田 哲之
- 晃洋書房
- ¥2530
- 2022年04月05日頃
- 在庫あり
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クィア・スタディーズの現在地を知るためのシリーズ 第2巻
同性婚がゴールとされることで隠蔽されるものは何か。結婚制度の政治性をあぶりだし、異性愛主義的家族規範を問いなおす試み。
シリーズ:クィア・スタディーズをひらく(全3巻)
クィア・スタディーズをひらく 1 アイデンティティ, コミュニティ, スペース(既刊)
クィア・スタディーズをひらく 3 健康/病、障害(ディスアビリティ)、身体
はじめに
第1章 国勢調査と同性カップル世帯 [釜野さおり]
排除と可視化のはざまで
はじめに
1 海外の人口センサスにおける同性カップル世帯
2 日本の国勢調査と同性カップル世帯
3 同性カップルは国勢調査にどう答えるかー聞き取り調査から
4 同性カップル世帯の扱いをめぐって
おわりにークィア方法論の視点から
Column 人権を守るのは誰か [谷口洋幸]
第2章 ようこそ、ゲイ ・ フレンドリーな街へ [清水晶子]
スペースとセクシュアル ・ マイノリティ
1 プライバシー・イン・パブリック
2 ヘテロ・スペースのクィアな占拠
3 エキゾチック・ゲイ・タウン
4 スペースなき多様性
Column アジアにおけるクィア・スタディーズの発展とその背景ー台湾の事例から [福永玄弥]
第3章 女性同士の《結婚》 [赤枝香奈子]
はじめに
1 結婚の重層性
2 雑誌記事に見る女性同士の結婚
3 法律婚としての同性婚を求める動き
おわりに
第4章 忘れられた欲望と生存 [志田哲之]
同性婚がおきざりにするもの
はじめに
1 性的少数者の誕生と社会運動のはじまり
2 家族への道と「日々の社会的実験」
3 「性の多様性」の欺瞞ー欲望とラディカリズムの忘却
おわりにー連帯の不可能性と模索
Column セックスワークとクィア [宮田りりぃ]
第5章 結婚制度の政治性と同性婚 [菊地夏野]
同性婚によって正当化される結婚制度
はじめに
1 同性婚・同性パートナーシップをめぐる現状
2 同性愛者解放運動の理論的位置づけ
3 結婚制度の政治性と構造
4 新自由主義による結婚の変質と同性婚の関連性
5 可視化と隠蔽
おわりに
第6章 天皇制とジェンダー/セクシュアリティ [堀江有里]
国家のイデオロギー装置とクィアな読解可能性
はじめにー時の支配と天皇制
1 皇位継承とジェンダー役割
2 国民統合のイデオロギー装置の構築
3 〈レズビアン存在=反天皇制〉の理念的可能性
おわりにー今後の課題
Column クィアコミュニティと性暴力 [岡田実穂]
第7章 家族の物語からのクィアな逸脱 [長山智香子]
角田光代『八日目の蝉』にみる時間と空間
はじめに
1 作品の概要
2 ラブホテルで作られる母子の絆
3 がらんどうの空間と身体
4 過去想起と妊娠、ジグザグな時間
おわりに
Column セクシュアル・マイノリティと地域 [宇佐美翔子]
- 夕焼雲の彼方に
- 2022年04月10日頃
- 在庫あり
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クィア批評を、日本映画史に刻み込むーー
映画監督が残したクィアな痕跡を辿り、作品の積極的な読み替えを通して、異性愛規範によって声を奪われてきた観客の視線を提示/共有する、クィアな「観客」による映画批評の実践!
「本書は、現代を生きるクィアな観客の一人として、今や忘れ去られた映画監督の一人である木下惠介の映画作品に対してクィア批評を施す。それは自分が存在しなかった戦前から戦後にかけての過去を振り返り、その場にいたかもしれない想像上のクィアな観客として、その過去に潜在したかもしれないクィアな欲望の再創造/再想像を意味する。それは、一九四〇年代から一九五〇年代、かつて日本のどこかの映画館で木下映画を観ていたかもしれない「私」が映画スクリーンに見出した欲望を浮き彫りにし、読み解く実践にもなりうるかもしれない。本書が探求する木下惠介のクィアな感性とは、現代を生きるクィアな観客としての私と過去を生きたクィアな観客としての「私」とを時空間を超えてつなぎ合わせるポータルと化すのだ。」
「私は日本国内を研究拠点とする映画研究者の一人として、自らのセクシュアリティを通じて得た経験を映画分析の記述に含めていく姿勢を本書だけでなく、今後も重要視したいと考えている。私自身のセクシュアリティや欲望を一人の観客・研究者として隠蔽することは、二十世紀を通じて異性愛中心主義的な物語と表象に隠蔽され続けてきたクィアな観客の映画体験をさらに奥深くへ消し去ってしまいかねないからだ。私のセクシュアリティや欲望の固有性を日本映画史の再構築や映画分析の実践に刻み続けることで、私を含むクィアな観客の存在を曖昧にせず、再び見過ごされ抹消される可能性に対する抵抗を目指したい。」(「はじめに」より)
■著者紹介
久保 豊(くぼ ゆたか)
1985年、徳島県生まれ。専門は映画学、クィア批評。京都大学大学院人間・環境学研究科にて修士号と博士号を取得。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助教を経て、現在、金沢大学人間社会学域国際学類准教授。編著に『Inside/Out--映像文化とLGBTQ+』(早稲田大学演劇博物館、2020年)、論考に「SOMEDAYを夢見てーー薔薇族映画「ぼくらの」三部作が描く男性同性愛者の世代」(『クィア・シネマ・スタディーズ』晃洋書房、2021年)、“Fading away from the Screen: Cinematic Responses to Queer Ageing in Contemporary Japanese Cinema”(Japanese Visual Media: Politicizing the Screen, Routledge, 2021)、「エヴァの呪縛に中指を突き立てるーー『シン・エヴァンゲリオン劇場版 』にみる成長の主題」(『シン・エヴァンゲリオン』を読み解く』河出書房新社、2021年)など。
- キック・フォー
- アルカ
- BEAT RECORDS、XL Recordings
- ¥2420
- 2022年07月15日
- 取り寄せ
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- 【輸入盤】レクィエム サルヴァトーレ・シナルディ&コーロ・ケモニア、マウロ・ヴィスコンティ(オルガン)、他
- ココマッツィ、アントニオ(1973-)
- Da Vinci Classics
- ¥3339
- 2022年12月15日
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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ココマッツィ:レクィエム
南イタリアの最も重要な宗教面における精神的中心地のひとつであるサン・ジョバンニ・ロトンドで育った作曲家アントニオ・ココマッツィ。ココマッツィの家族はピオ神父と知り合い、ピオ神父が彼らの人生に与えた影響について多くの親密な思い出を持っており、神父の没後30周年という節目の年に『レクィエム』を作曲しました。
1999年に作曲されたこのレクィエムは現在でもココマッツィにとって最も重要な作品であり、今回は2021年に改訂された独唱、合唱、オルガンによるヴァージョンで演奏されています。(輸入元情報)
【収録情報】
● ココマッツィ:独唱、合唱とオルガンのためのレクィエム
ガブリエッラ・コスタ(ソプラノ)
ヌンツィア・サントディロッコ(ソプラノ)
ヴィンチェンツォ・ボノモ(テノール)
マッテオ・ダポリト(バス)
マウロ・ヴィスコンティ(オルガン)
コーロ・ケモニア
サルヴァトーレ・シナルディ(指揮)
録音時期:2022年5月
録音場所:イタリア、パレルモ大聖堂
録音方式:ステレオ(デジタル)
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- クィア・スタディーズをひらく3
- 菊地 夏野/堀江 有里/飯野 由里子
- 晃洋書房
- ¥2530
- 2023年04月17日
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
クィア・スタディーズの現在地を知るためのシリーズ 第3巻
エイズ問題を発端として登場したクィア・スタディーズと障害学が出会い、
新たにひらかれる議論とは?
わたしたちの身体が他者と出会える知の形成のために
シリーズ:クィア・スタディーズをひらく(全3巻)
クィア・スタディーズをひらく 1 アイデンティティ, コミュニティ, スペース(既刊)
クィア・スタディーズをひらく 2 結婚, 家族, 労働(既刊)
シリーズ刊行に当たって
はじめに
第1章 「双性の巫人」という過去の身体を読む [光本 順]
はじめに
1 種子島広田遺跡と「双性の巫人」説
2 双性の巫人説に対する考古学的評価
3 クィア考古学的再検討
4 クィアな過去の現在性
おわりに
第2章 語りを掘り起こす [藤高和輝]
トランスの物質性とその抹消に抗する語り
はじめに
1 物質性の隘路(1) --「選ぶ主体」としてのトランス
2 物質性の隘路(2) --領有されるトランスの身体
3 物質性の語り
おわりにーー物質性の「優先順位」に抗して
第3章 障害女性の介助を経験するなかで考えてきたこと [瀬山紀子]
はじめにーー介助者=障害がある人の「普通の人生」にとっての重要なファクター
1 介助への関わり
2 二者関係にとどまらない介助
3 ある日の介助場面
4 にぎやかなトイレ
5 やっかいな月経と付き合う
おわりにーー隔たりを自覚しながら
第4章 「見えない」障害のカミングアウトはなぜ難しいのか? [飯野由里子]
1 「見えない」障害のカミングアウト
2 カミングアウトの諸相
3 カミングアウトを困難にするもの
4 困難を解消するための方法とその問題
Column 災害とジェンダー・セクシュアリティ [山下 梓]
第5章 「残酷児」
台湾における障害のある性的少数者の実践 [欧陽珊珊]
はじめに
1 不可視化された障害のある性的少数者
2 「残酷児」とは何か?
3 コミュニティの形成
4 マイノリティ運動への参加
おわりに
Column 「ろう者」と「LGBTQ」 [山本芙由美]
第6章 差異とつながりと攪乱の暴力[黒岩裕市]
藤野千夜『少年と少女のポルカ』と「クィア」
はじめに
1 差異とつながり
2 つながりの差異
3 侮蔑語の価値転覆と攪乱の暴力
おわりに
第7章 エイズをめぐる表象のポリティクス [河口和也]
映画『ゼロ・ペイシェンス』を読む
はじめに
1 クィア理論とHIV/エイズ
2 映画『ゼロ・ペイシェンス』をクィア理論で読む
3 表象をめぐるポリティクス=文化
4 さまざまな境界の侵犯
おわりに
Column 性的マイノリティにおけるいじめ・自殺をめぐる問題 [明智カイト]
第8章 フレキシブルな身体 [井芹真紀子]
クィア・ネガティヴィティと強制的な健常性
はじめに
1 ネオリベラリズムと多元主義への批判
2 否定性(ネガティヴィティ)の称揚という抵抗
3 エイズ危機と〈身体〉の境界
おわりに
- クィアな新約聖書
- 2023年03月
- 在庫あり
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フェミニスト聖書学を伸延しキリスト教の再構築を目指す。
- 【輸入盤】ヨ・ヴェンゴ・アクィ(アナログ盤)
- 2023年06月09日
- 通常3~9日程度で発送
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アフロ・キューバン・ミュージシャンを代表する伝説のソネーロ、コンパイ・セグンド。
彼が御年88歳の時に発表したメジャー・レーベルからのデビュー・アルバム『YO VENGO AQUI』(1996年作品)が、ボーナス・トラックを追加収録したCD+LPという豪華フォーマットで今現代に蘇る!さあ、ラム酒と葉巻と共に、時を超えた魅力を放つラテン・ミュージックのクラシックともいうべき名曲の数々に酔いしれようではないか…。
<収録内容>
[LP : Side A]
1. Chan chan
2. Macusa
3. Orgullecida
4. Chicharrones
5. Sarandonga
6. Virgen del Pino (feat. Santiago Auseron)
[LP : Side B]
1. Hey caramba
2. Sabroso
3. Ahora me da pena
4. Silencio
5. Yo vengo aquI
[CD]
1. Yo vengo aqui
2. Sabroso (Edit Version)
3. Chicharrones
4. Macusa
5. Ahora me da pena
6. Mi calderito
7. Silencio
8. Hey caramba
9. Quien te bautizo (Vicenta)
10. Se seco el arroyito
11. Orgullecida
12. Clarabella
13. Sarandonga
14. Virgen del Pino (feat. Santiago Auseron)
15. Chan chan
- 群像 2023年 8月号 [雑誌]
- 2023年07月07日
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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文×論。
【巻頭一挙掲載】
「トゥデイズ」長嶋有
【待望の新シリーズスタート】
「口訳 太平記 ラブ&ピース 外道ジョンレノンを根絶せよ」町田康
【中篇一挙】
「一週間」戌井昭人
「トラディション」鈴木涼美
【新連載エッセイ】
「ゲは言語学のゲ」吉岡乾
「物語を探しに」グレゴリー・ケズナジャット
【インタビュー】
「三島由紀夫の性/生と死」平野啓一郎、聞き手=尾崎真理子
【『食客論』刊行記念対談】
「「寄生の哲学」をいかに語るか」國分功一郎×星野太
【連載拡大版】
「「後」の思考」石戸論
【連作】
「ふたり暮らしの〈女性〉史」伊藤春奈
【New Manual】
「made in」燃え殻
【article】
「クィア文化アーカイブをどのように作るか」周東美材
「「もしかして政治って私たちのもの?」 FIFTYS PROJECTと目指す社会」山島凜佳
【本の名刺】
『こころをそのまま感じられたら』星野概念
【最終回】
「投壜通信」伊藤潤一郎
「の、すべて」古川日出男
【連載・随筆・書評】
井戸川射子/羽田圭介/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/岩川ありさ/戸谷洋志/福尾匠/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/大澤聡/大澤真幸/M!DOR!/錦見映理子/蘆田裕史/下西風澄/服部円/マリヲ/水野しず/和田夏実/松永美穂
- クィアなアメリカ史
- マイケル・ブロンスキー/兼子 歩/坂下 史子/高内 悠貴/土屋 和代
- 勁草書房
- ¥3960
- 2023年08月29日
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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LGBTQの歴史的経験はアメリカに何をもたらし、いかにアメリカそのものを形成してきたか。周縁化されてきた視点から再解釈する。
植民地期から現代に至るまで、アメリカ史の基本的叙述においてジェンダー/セクシュアリティ規範とその撹乱・変容がいかに密接不可分であったか。クィア的視点からとらえ返した〈アメリカ〉を描き、人種やジェンダー・セクシュアリティを歴史叙述の不可欠な構成要素に位置づける。ラムダ文学賞およびストーンウォール図書賞受賞作。
【原著】Michael Bronski, A Queer History of the United States(Beacon Press, 2011)
日本語版の読者のみなさまへ
著者の覚書
凡 例
序
言語とアイデンティティ
歴史が教えてくれること
第一章 迫害社会
見知らぬ土地の見知らぬ人びと
ピューリタニズム─個人と共同体
純粋さと危険
第二章 性的にあいまいな革命
奴隷にされた人びとと市民
ピューリタニズムから啓蒙思想へ
アメリカの男を創造する
ただの友人
革命的なジェンダー
第三章 クィアなアメリカを想像する
西部への膨張
コミュニティのはじまり
新しい国民的文化を記述する──東部
同性間の欲望と人種の民主化
第四章 死と芸術の民主主義
南北戦争
男らしさを演じる
自由に演じる
政体のための新しい身体
政治と詩論
第五章 危険な純潔
政治の語彙
抵抗を概念化する──労働、人種、セックス
言語の政治
第六章 舞台上の生/都会の生
大都市の中で一緒にひとり
ジェンダーについての新しい考えを嗜む
私的/公的文化の出現
第七章 ジェンダーの生産とマーケティング
男らしさを生産する
男らしさを消費する
最初の赤狩り──そして改革
第八章 塹壕でのセックス
戦争、ジェンダー、セックス
恋人たちの軍隊
戦争を家に持ち帰ること
第九章 目に見えるコミュニティ/目に見えない人びとの生活
セックスとひとつの運動の始まり
紙面で公に
丸見えの場所に「隠れて」
ともに成長し、袂を分かつ運動
第一〇章 反乱/バックラッシュ/抵抗
反乱のなかのアメリカ
解放、社会的純潔、バックラッシュ
AIDS──不屈さと抵抗
エピローグ
歴史としてのニュース、ニュースとしての歴史
謝 辞
訳者あとがき
原 注
索 引
- ひとりの宇宙
- 2023年12月25日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.0(1)
夜な夜な多様な人々が集まるバーが新宿二丁目に。やってくるのはLGBTQの人、アーティスト、作家……。バーのオーナーは木更津出身で元芸能人。普通の人の三倍くらいに濃い経験をした、その数奇な運命が、いま語られる。帯文は、氣志團の綾小路翔さん!
第1部 ひとりの宇宙ー【二倍ダーシ】新宿二丁目のバー「星男」とクィアな私の物語/第2部 新宿二丁目で働く先輩に話を聴く/I 二丁目のママにはそれぞれの役割があり、それぞれのお客様がいる agitの菅原有紀子(YUKKO)さん/II ノンバイナリーかもしれない自分 Tacʼs Knotの大塚隆史(Taq)さん/「星男」という現在進行形のストーリー -- あとがきに代えて
- 【輸入盤】カンプラ:レクィエム、ノートルダム大聖堂ゆかりの作曲家たち セバスティアン・ドセ&アンサンブル・コレスポンダンス
- カンプラ(1660-1744)
- Harmonia Mundi
- ¥4756
- 2024年08月28日
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
カンプラのレクィエム
そして17世紀フランスを代表する作曲家たちの宗教作品
歴史上に名高いカンプラの『レクィエム』。カンプラがノートルダム大聖堂の楽長を務めた後に書かれました。このディスクは、前半にノートルダム大聖堂ゆかりの音楽家たちの作品をプログラムし、後半にカンプラのレクィエムを収録。前半の作曲家たちは、いずれもノートルダム聖堂の音楽監督などを務めた、当時のフランスのトップクラスの存在で、カンプラが傑作を生み出す土台となる伝統を築いた音楽家たちです。
アンサンブル・コレスポンダンスは、2009年に指揮者ドセによって結成された声楽アンサンブル。17世紀(ルイ14 世の時代)の音楽をレパートリーの中心に据えて活動しています。2016年『夜のコンセール・ロワイヤル』で大きな話題となりました。(輸入元情報)
【収録情報】
● フランソワ・コッセ[c.1610-c.1673]:6声のミサ『Domine salvum fac regem』/6声のミサ『Domine salvum fac regem』
● ジャン・ヴェイヨ[c.1600-1662]:アヴェ・ヴェルム・コルプス/『Domine salvum fac regem』
● ジャン・ミニョン[1640-1708]:聖歌『Procul maligni cadite Spiritus』
● ピエール・ロベール[c.1622-1699]:『Christe redemptor omnium』/『Templi sacratas』/『Tristes est anima mea』
● アンドレ・カンプラ[1660-1744]:レクィエム
アンサンブル・コレスポンダンス
セバスティアン・ドセ(指揮)
録音時期:2024年1月
録音場所:パリ
録音方式:ステレオ(デジタル)
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- 【輸入盤】ドイツ・レクィエム クリスティアーン・ティーレマン&ウィーン・フィル、ウィーン楽友協会合唱団、他(日本語字幕付)
- ブラームス(1833-1897)
- C Major
- ¥6039
- 2024年09月02日
- 通常3~7日程度で発送
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
2023年ザルツブルク音楽祭ライヴ
ティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームス『ドイツ・レクィエム』
2023年ザルツブルク音楽祭のティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームスの『ドイツ・レクィエム』の映像がリリースされます。声楽付きの作品を得意とするティーレマンですが、彼の特徴であるドイツの伝統を感じさせる重厚で濃厚な音楽作りが作品の持つ響きと見事に合い、圧倒的な印象を残す演奏となっています。
バッハの『ロ短調ミサ曲』やベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』とも共通する、宗教の枠組みを超えた人類の「祈り」を描いたブラームスの最高傑作『ドイツ・レクィエム』。ブラームスがレクィエムの作曲に取り掛かった動機は、恩人ロベルト・シューマンの死にあると言われています。その数年後には最愛の母の死を経験し、作曲は一気に進み、部分的な初演を経て1869年2月18日に全曲初演が行われています。通常、死者のためのミサ曲「レクィエム」はカトリック教会におけるミサの典礼文となるのでラテン語です。しかし、プロテスタントのルター派信徒であったブラームスは、ルター聖書のドイツ語版から選んだ文言を歌詞として使用しました。ですので『ドイツ・レクィエム』は典礼音楽ではありませんが、敬虔なプロテスタント教徒であったブラームス自身の深い信仰が表れた曲であるといえるでしょう。
本公演にはソリストとして、2020年のザルツブルク音楽祭『コジ・ファン・ドゥッテ』でフィオルディリージ役を好演したエルザ・ドライシヒ、そして存在感のある迫力の歌声をもつミヒャエル・フォッレの2人が登場。また初演の2年前の1867年12月に最初の3つの楽章を演奏したウィーン楽友協会合唱団による演奏という点も注目されます。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45
エルザ・ドライシヒ(ソプラノ)
ミヒャエル・フォッレ(バリトン)
ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヨハネス・プリンツ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアーン・ティーレマン(指揮)
収録時期:2023年7月
収録場所:ザルツブルク祝祭劇場(ライヴ)
映像監督:レオポルド・クネッツェル
収録時間:77分
画面:カラー、16:9、1080i Full HD
音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1
字幕:独(歌唱言語)、英、仏、西、韓、日
BD25
Region All
ブルーレイディスク対応機器で再生できます。
レーベル : C Major
色彩 : カラー
画面サイズ : ワイドスクリーン
リージョンコード : ALL
組み枚数 : 1
Powered by HMV
- 【輸入盤】ドイツ・レクィエム クリスティアーン・ティーレマン&ウィーン・フィル、ウィーン楽友協会合唱団、他(日本語字幕付)
- ブラームス(1833-1897)
- C Major
- ¥4939
- 2024年09月02日
- 通常3~7日程度で発送
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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2023年ザルツブルク音楽祭ライヴ
ティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームス『ドイツ・レクィエム』
2023年ザルツブルク音楽祭のティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームスの『ドイツ・レクィエム』の映像がリリースされます。声楽付きの作品を得意とするティーレマンですが、彼の特徴であるドイツの伝統を感じさせる重厚で濃厚な音楽作りが作品の持つ響きと見事に合い、圧倒的な印象を残す演奏となっています。
バッハの『ロ短調ミサ曲』やベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』とも共通する、宗教の枠組みを超えた人類の「祈り」を描いたブラームスの最高傑作『ドイツ・レクィエム』。ブラームスがレクィエムの作曲に取り掛かった動機は、恩人ロベルト・シューマンの死にあると言われています。その数年後には最愛の母の死を経験し、作曲は一気に進み、部分的な初演を経て1869年2月18日に全曲初演が行われています。通常、死者のためのミサ曲「レクィエム」はカトリック教会におけるミサの典礼文となるのでラテン語です。しかし、プロテスタントのルター派信徒であったブラームスは、ルター聖書のドイツ語版から選んだ文言を歌詞として使用しました。ですので『ドイツ・レクィエム』は典礼音楽ではありませんが、敬虔なプロテスタント教徒であったブラームス自身の深い信仰が表れた曲であるといえるでしょう。
本公演にはソリストとして、2020年のザルツブルク音楽祭『コジ・ファン・ドゥッテ』でフィオルディリージ役を好演したエルザ・ドライシヒ、そして存在感のある迫力の歌声をもつミヒャエル・フォッレの2人が登場。また初演の2年前の1867年12月に最初の3つの楽章を演奏したウィーン楽友協会合唱団による演奏という点も注目されます。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45
エルザ・ドライシヒ(ソプラノ)
ミヒャエル・フォッレ(バリトン)
ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヨハネス・プリンツ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアーン・ティーレマン(指揮)
収録時期:2023年7月
収録場所:ザルツブルク祝祭劇場(ライヴ)
映像監督:レオポルド・クネッツェル
収録時間:77分
画面:カラー、16:9
音声:PCMステレオ、DTS 5.1
字幕:独(歌唱言語)、英、仏、西、韓、日
NTSC
Region All
レーベル : C Major
色彩 : カラー
画面サイズ : ワイドスクリーン
信号方式 : NTSC
リージョンコード : ALL
組み枚数 : 1
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